2018年6月17日 (日)

通説や思い込みからの脱却を

 あの土地神話は第二次世界大戦後からだというのです。高度経済成長とともにかな。田舎での田畑は生活に必要でしたからね。これと地価上昇が結びついてしまったのか。
 中国地方のある市で繁華街の移動が中国新聞の連載だったか、後の単行本で読んだことがありました。江戸時代等は街道筋と城下とかですよね。そして、鉄道が開通すると繁華街が駅前に移動したとのでした。次に高速道路の開通でまた移動したというのでした。
 鉄道があるのとないのでは違いはあると思いますが。で、イトウヨーカー堂の経営者は「繁華街は移動するから賃貸」だったはずですよ。ダイエーは土地神話に乗って融資を受けての拡張ね。融資を受けるためには店舗は自社物件ね。で、バブル崩壊で担保価値がなくなって融資の返済を迫られてのローソン売りの、カード会社売りとかでイオンの完全子会社になるときの自己資本比率はイオンより高いでしたが、キャッシュなしね。
 アップルやグーグル等のぼろ儲けは「発想力」かな。日本みたいな「ブラック」ではないですよね。学校運動部のブラックと同様の長時間がよいという思い込みのみが残ってしまったのかな。
 学校部活の時間制限を上からいわれて現場はうろたえていますよね。「強くなるには長時間練習」という思い込みね。練習の質とかは無視して大丈夫という思い込みかな。
 相対評価への思い込みも強いですね。これで「皆でサボれば怖くない」というのと「競争している場面以外への対応力」をなくしてしまっているのに気がついていないですよね。
 日本の製造業で猛烈に利益率で儲けているいる会社が2社ほどありますが、どうして真似しないのでしょうね。ブラックではないのにね「真似」というのは発想力等ね。他人と同じことをしていたら無理ですよね。また、誰でも思いつきやすいのは直ぐに真似されやすいですよね。過当競争にね。
 もっと頭を使いましょうよ。日大の理事会は頭を使っていないように感じています。

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2018年6月10日 (日)

構造改革を、意識改革を、そのためには過去の自己検証を。

 人口の減少や流動化、産業構造の変化に対応していないと・・。
 これを有効に行えるようにするには「めだかの学校」式の教育を止めることですよね。目立つのを上手に活躍させるようにする教育かな。
 今のブラック企業のはびこる要因の一つに「学校運動部」があると思うのです。今回の日大アメフト部の状況なんてその典型かも。また、特攻への志願のさせ方であったのではとも思うのです。で、上官はのほほんとね。
 兵隊が考えたら上官はのほほんとできないですから、精神的に追い詰めてね。こんなので新しい時代に対応できるのでしょうか。
 農業でも未だに輸入がとかいっていますが、ほとんどは他の産業や地域と年収競争に負けたのですよね。どの地域にも元気な農家がありますが、だれが足を引っ張ってきたのか。そして、元気な人が域外に出て行くと残ったのはより現状維持だけに目がくらんで自滅していっていますよね。
 意識を大胆に変えて事業をしたいという人が新規事業等に取り組めるように構造改革、意識改革が大切ではと考えています。
 より有効にするには過去の自己検証が必須であると考えます。今回の日大のことは帝国陸軍の亡霊が未だに生息しているのかと思いましたよ。ほとぼりは以前ほど簡単には消えなくなった現在。ツイーター等でつぶやいてみたいですね。映像はもう回収不能ではと思いますしね。
 モリカケもね。服装検査なんて教師の自己満足だけですよ。または、親の下請けですよ。時代の変化等に上手に対応できるかどうかですよ。トランプさん、アメリカの製造業で衰退する分野を増やす気なのでしょうか。日本は「保護する」としながら盛んに衰退させていますが、日本の真似でもかな。

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2018年6月 3日 (日)

まいど同じように誤魔化すのかな

 日本大学の今回の件で重無理事の辞任が発表されましたが・・。アメフト関東連盟の調査であの記者会見等での発言と試合中の挙動等との矛盾が指摘されたためでしょうけど、往生際が悪いですよね。往生際が悪いのは日本の伝統かな。第二次世界大戦時も往生際が悪すぎて、天皇陛下に決断させるところまで追い込んだ日本だものね。国会等でもね。
 行政の方は資料を含む公文書の保存と公開にかかわる法律を制定すればよいのですが、そうすると、今回みたいに誤魔化すわけにもいかなくなるのかな。
 特定機密でも国会の議決(法改定を含む)と相手側の同意があれば公開できるはずですが、関係公文書等を廃棄されては検証のしようがないですから国を潰す可能性も出てくるわけですよ。
 情報を封じ込めて嘘報道を繰り返していた大戦時とそう変わらない日本かな。少し違うのはインターネットの存在でしょうね。ネットで拡散してしまうと回収不能ですよね。
 また、スマホ等の録画機能の向上を軽視していたのかな。だから、誤魔化せるとでも思ったのかな。ですから、こっそりと復職させても復職を誰かがネットに投稿すれば大学のダメージは今回どころではなくなると思います。
 でも、辞任で誤魔化そうとね。国会の方の答弁に合わせての改竄ですから、タチが悪いですよね。でも、法には触れていないからと不起訴でしたが。検察審査会で起訴相当と2回決議されると強制起訴になります。そのたびにネットで派手に拡散させましょうね。日本大学の方もこっそり復職などがあったら派手に拡散させしょうね。
 毎度同じように「人の噂は・・」というのにされないようにね。

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2018年5月27日 (日)

時代の変化にも気がついていない面々

 「にも」ですよ。時代に左右されない本質にも気がつかない面々ね。世界各国にもみられるのですが日本では要職等に付いている者にも多くみられるかな。その割にドジこきますよね。で、ごまかしもね。
 大学の方の某学園、獣医の方は志願者を集めましたが、関東に設立した方は学生集めに苦労しているというのです。だいたいから、18歳人口が減少中に設立の場合は継続して学生を集めることができる教育内容が必要なのですがそうでないようです。ありきたりの薬学部とかね。誘致に補助した市の方は当時の市長が・・のようです。借金と廃墟だけが残るかもね。
 2000年頃は既に「特色」、日時で色あせない「特色」の必要な時代に突入していたと思うのです。人口動態という簡単に判る時代の変化に気づいていなかったのですよ。そして、当時は郊外に移転した大学の都心回帰が始まりだしていたとも思うのです。
 不祥事でもIT革命といわれ出したあたりから新聞報道、テレビ報道等にプラスしてネットというのが拡大していましたよね。ホームページが流行だし、ブログが流行だし、SNSが流行だしましたよね。これで、流出するとデータが回収不能になってしまっているのですよ。
 この前の不正タックルについての前監督談話もネットに流れているらしいですね。これは、ガラケーはもちろんスマホなども録音録画機能がありますよね。俗にいう証拠能力のあるデータが回収不能にね。下手に否定などするとウソがばれるわけですよね。で、政府も困っているのですよね。なのにこのような変化に気がつかない、昔の村社会意識のままというものね。
 別段、大学関係者だけではないですよ。普通の企業経営でも「価格競争」にのみ集中するところはブラック化しているかな。
 アメリカのアップルはどう発展したのか。Facebookは、Googleはというと時代の変化を捉えたからですよ。そして、時代の変化を起こすイノベーションを起こしたのですよ。で、ボロ儲けね。日本みたいに従業員こき使いではないですよ。アメリカは海外生産で失業させていますが、IT関係等の新規産業で多くの雇用を生み出していますが。
 日本は極度に低い最低賃金に頼って頭を使っていないのですよ。日本でもどうしてキーエンスという会社はあれほどの高収益なのでしょうか。経営者が賢いからですよね。シャープ等が液晶とかで負けたのは決断の遅れだったと思います。ミッドウエー海戦での敗北とよく似た理由かもね。魚雷にするか陸地用の爆弾にするかモタモタしている間にやられたというようです。ソフトバンクは孫さんの決断でできるから発展中かな。
 敗戦時も「本土決戦」とか唱えて決断が遅れ、結局、昭和天皇陛下唯一の決断をさせることになったのですよ。本来の決断主体の内閣がモタモタしている間にソビエトの参戦(関東軍の軍事演習で条約失効らしいです)を招き満州等で悲惨なことにね。
 兵器等時代の変化をよく理解していたら太平洋戦争なんてできなかったと思うのですが。開戦2年前のノモンハン事件をしっかり検証していたらと思うのですがひた隠し箝口令ね。今回も同様だったようですが、じゃじゃ漏れで窮地にかな。
 今回のタックル、スポーツ能力向上のための指導法が全く判っていない面々だと思います。日本のスポーツ界で育成法が理解できているのはどのくらいいるのでしょうか。学校関係以外のところから優秀なのがたくさん出てきていますね。スポーツ科学の進展で変わってきているのにね。そして、1回不正をおこなうと2回目からは厳重な監視状態になると思うし、状況によっては今回同様の対戦拒否にもね。録画機能が高い道具が増えていることにも気がついていなかったのかもね。

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2018年5月20日 (日)

先の大戦の時の亡霊がいまだに各地に出没

 官庁や大学等にね。それ以外にもブラック企業等もと思うのですが。リアリズムのなさ、問題ですよね。それと「風が吹けば桶屋が儲かる」的連想ができないことも大いなる問題ですよね。
 目先のことだけしか考えられない。この目先のことでも諸条件等を考慮できないというものね。「原因と結果の取り違え」も頻発ね。やくざみたいな大学運動部もあるようね。ヤクザの方がもっと「風が吹けば・・」を考えている気もしますが。
 官庁の出世には「失敗がない」というのが必要Tか。グーグルでは新入社員は新入して、何回失敗したかも重要らしいですが。その割に官庁等は「世紀の大失敗」を「失敗ではない」と踏ん張っていますね。1939年のノモンハン事件での完敗をひた隠しにしてね。
 どうして、完敗になったのかということをいまだに政府は検証していないですよね。そして、その骨董兵器で太平洋戦争にですよ。戦略なんてないでしたからね。だから、運動部でも「目先の勝利」を追い求めて部員を挑発して・・。あれ、もっと深刻な故意でしたら廃部が相当とも思うのです。しでかした部員が娑婆に出所してきてもヤクザみたいには迎えてもらえないかもね。だから、された側が被害届を躊躇しているのかもね。あんなことしたら、今の時代ですから、競技場に入るときから出るまで相当多数のビデオ機器で録画することになるでしょうね。
 観客もスマホで録画してアップしたいでしょうからね。あのときの動画、どのくらいネット上に拡散してしまったのでしょうね。もう、回収不能ですよね。本当によい広告かな。逆説ね。
 大学にとっては迷惑至極なはずですが、反応が鈍いということは大学がらみ?と勘ぐってしまいますよね。高校生にマイナスイメージを植え付けてしまったということに気がついていないのでしたら、やはり、亡霊ですよ。
 だいたいから、官庁や大企業も含めて、少し考えたらおかしいことやしてはいけないことに気がつかないエリートが日本には多数いますよね。そして、的確な意見をいうのを排除してしまう風土が延々と続いています。
 内部告発者が出ない原因ですよ。正確な情報が排除されてしまって都合のよい情報のみを鵜呑みにする体質が、都合の悪い情報をもってくるのを排除する体質が染みついている日本かな。

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2018年4月22日 (日)

今回は支離滅裂ですみません。発行しない方がマシだったりしてね。

 東洋経済オンライン編集部のメールマガジン4月15日配信分に『「教科書が読めない大人たち」をどうするべきか』というのがありました。例に挙げていたのはこの執筆者の所属をとことん間違われていたというのもありました。結構有名な雑誌の編集者でしたが。
 少し注意をもって読めば間違うことはないようなことでの読み間違いでした。これをいつもされると文意を読み取ってもらえないことになりかねないですよね。文意に同意を与えるかどうかの以前の問題ですよね。養老孟司氏の「バカの壁」であった指摘のような状況が重なると「通じない」ということになってしまいますよね。価値観と異なることが見えなくなるというものね。
 小中高校生で「音読が大切」というのは単語の意味がわかっていないと読めないということですよ。つっかえつっかえでも100回以上ぐらい読み返すと読めるようになりますが、意味なんて・・。そうこうしているうちに世間とはずれた認識になってしまったりね。最近、財務省で「被害を受けた・・は名乗り出てください」とかいうのは財務省の論理で世間の論理ではないですよね。
 支離滅裂になってきましたので支離滅裂でいきます。
 強姦が親告罪ではなく、殺人と同様の扱いになりましたよね。今回のセクハラはこれと同様に対処する必要があるのではと思います。殺人では被害者は告訴できないですからですよ。権力を持っているものの犯罪行為等は告訴がなくても捜査や起訴等がおこなえるというのもよいかと思います。
 警察検察裁判所は政権側に厳しくするのがその政権を健全にして安定させることになると思うのですが、往々にして逆をしていますかな。籠池氏を早く釈放したらとも思うのです。いろいろしゃべらしたら面白いと思います。
 次回は日本の歴史無視、過去の行状無視の怖さについて述べたいと思います。今回は支離滅裂ですみません。発行しない方がマシだったりしてね。

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2017年12月31日 (日)

家族関係で思うこと

 NHK NEWS WEBのWEB特集に「見えない虐待 親が子供に過剰な期待」というのはありました。フランスの家庭の話です。でもね、どこの国でも起こっておる虐待と思います。この特集はNHKのサイトで探してね。才能等に過剰に期待するというのではなく、単に自分のも井戸売りに育てようとすることもですよ。「思い通り」ね。「こうあるべき」というのね。
 そうすると、思春期あたりで暴力を伴う反撃に出くわすことがあるというのです。親からの自立を求めてね。これを「精神疾患」と思い込んで閉じ込めたのが大阪府の最近の事件ではと思うのです。死後の母親の心境についての報道が正しいとするとね。娘をおもちゃにしていたのではと。そこからの自立を求めたのが家庭内暴力だったので、逆に閉じ込められしまったということかもね。
 「機能不全家族」というのが増殖してきていると思うのです。その一つが「子離れできない親」で「思い通りに育てる」のが理想とでも思っているのね。子育ては学習が必要なのに学習する習慣のない親、噂話を簡単に信じ込む親、自分が育てられてきたように子育てする親でよくない親の子供ね。
 当然、いじめ等にも鈍感になりますよね。人間の世間なんて、よほどの人物でない限り狭いですよ。斉藤学氏の著書を読まれると世間の家族関係からくる問題の理解のヒントになると思います。以前「人を平気で傷つける人々」という書名だったと重い本を読んだときに思ったのは子供の頃に「平気で傷つけられてきた子」だと感じたのでした。
 家族関係でも「思い込み」による犠牲者が多数出ています。他人を平気で傷つけるというのは平気で傷つけられてきた結果という場合も多いと思うのです。
 危険な教育熱心な家族という構図があります。日本での教育熱心という概念が歪であるのにどのことが理解されていないためですよ。順位競争に勝つことだけがよいことなのかどうかという問題です。現実を直視できなくなってしまうのですよ。
 子供の健全な、より健全な成長のために必要なことは何なのでしょうね。
 今は人格破壊になってしまっている家族が多くなったと思うのですが。

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2017年12月24日 (日)

世の中殺伐の要因には

 「銭ゲバ」の増殖もあるのかな。で、なぜ、銭ゲバが増殖したのかな。
 確かに「銭」のある方がないよりはましですが。で、単に「銭」にだけ心奪われているのが増えてきたということかな。
 日本の教育というのでは「育つ」とかではなく「順位」という方にとりつかれている面々が結構おられるというのと同様かな。順位は「勝てば官軍」的ですよね。
 そして、成長において「そのまま受け入れてもらった」という経験もなしにね。「隣の・・ちゃんより・・」とかや」「兄ちゃんはできたのに」や「弟の方が・・」とかなどね。
 そうすると、威張り散らすとか何か目立つことをするとかになってしまったり、いじめに走ったりとか。なにか、犯人に人格の形成のし直しを援助するというのも必要だし、犯罪を起こしていないが・・というもっとやっかいなやつをどうするのかという問題がありますが。
 いじめは子供の世界だけではなく大人の世界もひどいものだと思うのですが。これの要因お一つが「銭ゲバ」ですよ。「歴史を鏡とする」をしない政府もね。これ、日中戦争のことだけではないのですよ。歴史全般で必要なのですよ、未来志向のためにはね。
 消費税導入時にインボイス(送り状)方式がつぶされたのも小さい方の銭ゲバだと思いましたよ。福祉施設等で不祥事がよくあるのも経営側の精神的貧困かな。足の引っ張り合いもね。

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2017年12月 3日 (日)

大阪府教育庁にみる帝国陸軍の亡霊

 日本には帝国陸軍の亡霊がそこら中にいるのですが、最近特に目立ったのが大阪府教育庁かな。末端の暴走を黙認するタイプね。それをさらに助長させるような言動をしていますよね。
 頭髪のことで提訴された方は証拠を覚悟の上でされていると思うのです。それをね、教育庁は馬鹿ですよね。学校の服装検査なんて思い込みでされている場合が多いですよ。人間にはいろいろな個性、いろいろな遺伝子組成があるのにね。
 勉強をしないのは勉強がおもしろくないからですよ。評価が小学校というか、それ以前から「比較」でされてきた子供が多いようですね。高校でも「絶対評価」といいながら、「相対評価」ですよ。
 相対評価は「皆でサボれば怖くない」のですが、この皆の範囲が狭いのです。教師もね。形の上だけ登校したということでも済まされた義務教育段階。義務教育は国および地方公共団体と親の義務ですよ。子供は権利です。マララ・ユスフザイさんの言うように「子供にとっての権利」なのですよ。
 そうこうして勉強に興味のない子供を大量生産している日本。高校とでは見かけ上授業ができるようにとしてきたことが、「手段の目的化」ですよ。頭髪検査等が目的となっているのに気づいていないのですよ。
 第二次世界大戦にいたる道筋でいつの間にか「戦闘が目的」にね。だから、勝ち負けを考えないから「玉砕」を平気でさせたのですよ。
 頭髪検査等ではないですが、勉強の目的が「順位」というのになって仕舞っているというのも不勉強を増やしますよ。だから、生徒側は「皆でサボれば怖くない」とね。
 校則に「子供の権利条約の精神を」ね。教育の目的を今一度考えましょう。この問題は教師の不勉強とそれを追認する教育庁。「手段の目的化」ということを認識できない教師。
 このような問題は教育委員会ではなく人権擁護委員会等に相談する方がよいと思うのですが。学校は治外法権ではないですよ。日本国憲法に従いましょう。
 そうそう、色素形成で黒色の前段階は何色なのかな。あるいは身体状況によって少し構造の異なるメラニンが作られていたら黒なんてできませんよ。頭髪の色に対するコントロールが遺伝状況によって日本人も多くの日本人と異なる可能性が否定できないのにね。
 ウィキペディアに「メラニンにはフェオメラニン(ドイツ語版)という黄色の成分を生み出すものもあり、フェオメラニンとユーメラニンの割合により栗毛、金髪、赤毛などの様々な色の髪が生まれる。」というのがありました。この部分の解説ですと、人為的操作は不可能と解釈できました。茶褐色も普通の頭髪ですよ。日本人もいろいろな頭髪の色があるのですね。
 本当に馬鹿だよ、教師側がね。

 検索用語 「頭髪 色素 合成経路」「ユーメラニン」「フェオメラニン」

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2017年11月12日 (日)

北朝鮮と日本の教育現場に違いがあるのか

 北朝鮮での人権はどうなのでしょうね。これと同じぐらい人権が「教育のため」という錦の御旗の下で無視されているのが日本の学校ではと考えられるのですけどね。
 日本国憲法第14条には「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」とありますよね。人種が異なっても校則の方が優先すると思っているのが教師にはいるのですよ。生物学的には人種ほどの差違はなくても「個人差」というのがあり、これは「人種」と同様に考えてもよいと考えられます。
 学校での教育効果については検証なんてされていないですよ。ですから、「体罰」がなくならないのですよ。人権侵害もなくならないのですよ。
 教育を単に「学校で温和しく椅子に座らせておく期間」と思っているからですよね。思い込みを強制する場が学校なのですよ。ですから、社会での思い込みがなくならないのですよ。
 警察等の取り調べの録画録音が広がらないのは、昔ながらの取り調べがよいと思い込んでいるだけですよ。冤罪のなくならない理由です。一般犯罪では「防犯カメラ」等があって、地道に捜査していたら自供がなくても起訴しやすくなってきていますよね。さらに取り調べでの容疑者の供述の証拠化も録画であればできますのにね。
 「学校で金儲けは邪道である」というものですが、学校設置者が金儲け第一というのは問題ですが、生徒等の文化祭等での「模擬店」とかを否定する教師が結構いますが、社会経験としてや教育の成果としてさせてもよいと思います。卒業後は金儲けする必要があるのですからね。企業経営の練習ですよ。
 日本は「思い込み」によって北朝鮮レベルの人権ではと思います。特に中学校や高等学校ぐらいでね。全開に「内申書重視」の入試に触れましたが、いろいろなタイプの入試の一つにするのでしたらよい制度かと思いますが、すべてを内申書というのがよくないのです。それも、校内での相対評価という非人間的評価のね。人権無視ね。
 学校内順位がよいから優秀という評価をする教師は多いですよ。「正確な順位」というアホをいう教師は多いですよ。忠誠度による評価とどのくらい違うのかな。何ができるのかというのではなくね。「証拠がない」を頻発していた某獣医学部が認可されますね。慰安婦や南京虐殺でも「証拠がない」と同じ文言ですよ。北朝鮮とどの位違うのかな。

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