2019年6月 2日 (日)

丸ごと愛されたことがあるのだろうか、心底頼ることできる親族や知人がいたのだろうか。

 ところで「愛する」というには経験が必要ではと考えるようになってきました。そして、愛された経験のある者が他者(家族を含む)を愛することができると思うようにね。中にはハーリー・ポッターみたいに虐待的に育てられたのに他者を愛することができるようになる方もいると思います。
 ところで、子育ては完全に学習なのですね。ですから、よく見ていたら親に育てられたように育ている親が多いですね。俗にいう愛情の与え方も親譲りです。とかで、アル中の親に育てられて大人になった人をアダルトチルドレンというのですね。で、アル中になりやすいようです。
 愛されるとかでよい意味での自尊心が育まれるとか。そうすることで虐めをしないよい子がとかですよ。褒美でつるとかは愛ではないと思います。教育熱心も多くが「親の見栄」があると思うのです。どうも、「このハゲ」と叫ばれた方もその親はこのタイプだったかもね。日本にブラック企業が多いのも影響しているかもね。
 で、愛された経験がないというのが次の世代に、あるいは配偶者や近隣の住民や知人に悪影響を及ぼす可能性ですよね。また、ヤクザがなくならない理由かもね。
 人間は極一部の人を除いて精神的に単独では生きていけないと思うのです。さらに「排除されている」とか思うような状況におかれてしまうとさらに状況はやばいと思います。
 日本は特定のワンパターンに押し込めようとする圧力が強いですね。これもよくないと思うのですが。そこにあの帝国陸軍のブラック社会、体育会系にあるブラックな人間関係も閉塞感に人を追いやってしまっていると思うのです。そして、虐げられている人々の気持ちもわからないブラック社会にね。
 ただ、犯罪等は減らすことはできてもゼロは無理かもと思うのです。
 よい意味での丸ごとの愛を周りの人々に。特に家族や従業員に。機能不全家族やブラック企業が多いと思うので。行政でもありますよね。期限付き任用のシステムとかにね。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2019年4月28日 (日)

大阪の学力テストへの思い込みに昭和の亡霊が・・

 学力テストというのは御上が作成した問題でのテストですよね。これの得点がよい方に越したことはないのですが・・。
 将来、活躍するための基礎について、どのくらいで御上の尺度でどうかというだけですよね。これらはそこの社会の風潮も影響してくるし、経済的な要素も影響してくるし、とかですが・・。
 それより、受験した小学生や中学生へのフィードバックの方が大切と考えるのですけどね。
 昭和の時は四国の某県で学校得点が異様に高くなっていったりしたため中止になった経緯がありましたよね。この某県のお隣は全国最下位位に近かったのだったかな。
 特定のテストへの思い込みになってしまうとこの某県みたいにしたら平均点は上昇しますけどね。東京で東京独自のテストで起こったことをね。そこには「子供の成長」というのが抜け落ちているように感じてしまうのです。
 教育環境等を改善していって、おまけとして平均点上昇でしたらまだよいと思いますけどね。教師の責任ではない部分というのが非常に大きな要素を占めています。
 大体、公立小中学校ではどの地域が校区であるのかでこのたぐいのテストの平均点の違いある程度出てきますよ。繰り返しますが、御上の尺度による平均点ね。
 ということなので、もっと「尺度の多様化」ということが必要と考えるのです。ですから、御上のテストによる尺度、学校関係者の絡まないような尺度とかね。テストでは「択一式」による場合と「論述式」と「論文発表形式」などや、課外活動歴等も含むとか多種多様な基準を作ることですよ。
 単一基準で100年以上慣れ親しんできた日本の亡霊です。あの戦争に突入していっても戦況等など情勢から「終戦」の決断ができないようなエリートを養成してきた、そして、同類を養成し続けている日本の亡霊ですよ。
 「支離滅裂」が相当混じってしまいました。すみません。

 

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2019年3月10日 (日)

優越的地位を傘にした下請けいじめと同様のフランチャイズ商法かな。

 もやし業界でもありましたし、納豆業界でもいろいろありますね、弱い者いじめが。また、直営ですと、長時間労働であったりの不当労働行為に相当するのがオーナーやその家族ですと、適応除外かな。以前の偽装請負そのものになってきている感じもするのですけどね。
 これらは時代の変化に対応するのではなく、労働強化や契約を盾にした弱い者虐めみたいに感じています。
 アパートの一括借り上げシステムも情報を得るに従って企業側は損をしないシステムになっていて、リスクを大家に負担させるというように感じています。想定家賃は改定時の状況によっては大きく減額されることがあるのです。
 なぜ、リスクを取ってより多くの儲けを得ることができることを考えないのでしょうね。WinーWinの関係を構築できるように考えないのかな。
 多くの企業が採用している非正規虐めにあたるようか雇用慣行はお役所が先行していたのではと思います。必ず3月31日退職の4月2日採用とかね。障がい者雇用であの無様な状況が中央官庁でも起こっていたのは当然だったと報道されたときに思いました。
 ですから、現在の貧困は自己責任ではないのですよ。貧困のスパイラルにはまると社会の状況からして抜け出せなくなると思っています。
 フランチャイズ商法でフランチャイズが頑張って儲けを出してきたら、側に直営店を出店するというとこもあったと聞いています。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2019年3月 3日 (日)

検証のできない日本かな

 厚生労働省の統計問題で揺れていますが、第三者委員会?での調査報告もうさんくさいですが。
 問題発覚後の検証もそうですが、現在実行中の事項についても検証がされたことがないというのがごろごろしていると思うのですけどね。
 学校の校則についてでは児童生徒に不信感やその他を持たせるだけのも多いと思います。多様性、グローバリゼーションがいわれている今日には全く不向きな校則ですね。
 携帯禁止は勉強しないからというのですが、勉強が面白かったら勉強しますよ。ところが、不毛の相対評価で、他人との比較で児童生徒を見るから下層の方から勉強しない割合が増えていくことにかな。小学校程度につまずいている高校生に高校程度の勉強を強要したりしてますます勉強嫌いにかな。
 雪の時の鉄道の運行も誰かが「間引き運転」を言い出して、検証もなく思い込みの想定で延々と続いているというのを読んだことがあります。雪の時は台風時と同様に平常運転か全面運休の方が利用者に親切だと思うのです。
 線路上の雪は運行数が多いほど横に飛ばせるはずですよね。架線に積もる雪も運行数が多いほど架線が揺れて落下させることが、塊ができる前に落下させることができますよね。東京モノレールは運行を雪の時は深夜もしているというのですが。
 福島の原発事故も貞観地震規模の指摘がされたときに検証ができずに外部電源の建物を原発の山側の高台にするだけでよかったようです。地震後、海水注入に躊躇したようですが、そのあたりの検証ができていないですよね。
 もっと大きいところでは第二次世界戦への道についての検証が全くできていない国かな。それどころか美化しようとする勢力が力を増してきている感じを受けています。
 優柔不断でずるずると大陸進出をし、優柔不断で日米開戦をして、ポツダム宣言の前に負けを認めることができなかった日本。福島でもこの優柔不断の精神が脈々と生きていたのかな。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2019年2月10日 (日)

本当の意味の専門家のいない国かな

 専門家がいない上に勉強しない国かもね。
 厚生労働省での統計問題が発覚しましたよね。人口統計は全数みたいですが、勤労者雇用に関する統計で全数ですべきところを抽出で、さらに郵送で済ましたみたいですね。抽出の場合、どう、抽出するかで結果に大きな違いが出ますよね。全数でも項目ごとにどのように比重を置くかでね。
 「統計でウソをつく法」というブルーバックスででている本がありますですよね。古典ですが。如何に統計は誤魔化しやすいかとね。
 賃金の統計では国税庁の統計の方がよいと思うのですけどね。一応、全国で全数かもね。脱税しているのが抜け落ちますけどね。脱税しているのは厚生労働省でも抜けますよね。
 公務員の給与が多いのか少ないのか。民間企業の給与統計からみる必要があるのですが、給与の方は人事院ですよね。統計方針は公表されていますね。超高給企業よりはめちゃ少ないですが、普通の大企業相手でも少なめですが・・。
 医療分野でも「疫学調査」は基本的には統計です。で、資金の出所によって結果が違うのですよ。調査地域等の調査対象の違いね。ところが、そこらを無視して論議している日本かな。調査する方も論議する方にもまともな専門家がいないか、勉強していないかなのかな。
 千葉県での少女の虐待死の問題等、虐待やいじめやストーカー等で本当の意味の専門家が対策にあたっていないと思うのです。法律を制定するときにも意見をちゃんと聞いていないのではとね。
 虐待なんてしている輩に説教しても治らないのにね。反省文書かせても治らないのにね。アル中が治療に失敗をよくするのと根底が一緒と思うのです。このことを理解している専門家がどれほどいるのかな。だから、全国で繰り返されるのですよ。
 いじめでは教師もね。じゃれ合っているのはいじめの一種である場合が多いと認識すべきなのに単にふざけていると思っていたりね。被害者にその場で聞いても「いじめられている」なんて絶対いわないですよ。教員の世界もいじめが案外あったりしてね。この発散場所が部活だったりしたら生徒が悲惨ですね。
 いじめをしているものにはいじめは見えてこないですよ。とかキリがないのでこのぐらいにしておきます。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2019年1月20日 (日)

日本語が分からない大人たち

 かく言う私はどうなのでしょうね。「教科書の読めない大人たち」の延長線上ですよ。一見、日本語をよどみなく使っているようであっても、その発言や聞いていること、読んでいること、書いていることの意味をより正しく理解できているのかということね。これは為政者等になると国民全体への影響を含めてですよ。あるいは国際的影響もね。
 さらに数量的感覚やこの比較感覚がないと?というような言動が多くなりますよね。その上、ブラック部活的な体験にどっぷりとつかってしまうとどうなるのでしょうね。
 帝国陸軍はブラック部活でしたよね。いじめをいじめと思わない。上官の命令は法令違反でも絶対であるとかね。そうすると、体験による判断になるので議論とか成り立たないですよね。どこかのブラック校則、頭髪での教育委員会の発言で「学校側が正しい」といっていましたが、生物学的には生徒側なのですが、日本語が通じないので学校側は単に「ウソ」としかとらえていないということですよね。
 こんなのがどこらじゅうにいる日本ですよ。一対一対応もできないのですよね。人間の思考は「言語」によるわけですが、その言語が本当の意味で理解できているのかどうかということです。
 稀勢の里が引退しましたが、昨年の負傷の後に十分なリハビリもさせずに暗に出場を強要したのも負傷回復の意味が理解できていなかったからでしょうね。思っていたとおり、早期引退になってしまいましたね。周りの無知の被害者ですよ。
 一対一対応ができないから原因と結果が結びつかないのですよ。今のデフレは経営者の無知による価格競争かな。実際、価格競争から逃れている企業もありますよね。自社の強みは何かということを理解するのにも日本語が理解できるというのが必要なのですよ。
 野村克也氏が「メモ魔」といわれていますが、日本語が理解できているからメモが役立ったのですよね。意識的に意図的に注意しながら言葉を使うことでより日本語が分かるようになるのではと考えています。
 日本で育ったきた日本人で日常日本語を使っていて「日本語が分からない」状態で外国語で論理的思考なんて無理かな。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2019年1月 7日 (月)

進歩のできる社会とは

 何を持って進歩というのかというの問題ですが・・。変化のできる社会ね。「出る杭がそのまま出ている」ができる社会かな。特定の考えを押しつけない社会かな。
 それでも、いろいろな考えの人が平和に共存できる社会かな。そして、道楽を否定しない社会かな。
 中国が知的財産権を本当に保護する気があるのかな。海外の知的財産権も保護しないと国内から新しい発想が生まれなくなっていきますよね。そうして、いつまでも二流のままにかな。常に後追いということにね。老舗でやばいのは伝統に凝り固まって改革をしなくなることかな。世の中は変化しているのにね。
 宗教でも誕生当時は最新でも時代の変化に対応していないと深部からジリ貧になっていきますよね。そうならないようにするには生物同様「多様性」というのが大切ではと思うのですけどね。戒律の再検討もしないで押しつけていると、いつまで経っても、新たな進化なしで閉塞状態を続けることにかな。
 延々と徐々に発展している民族は徐々に新しい領域に発想を拡大しているのだと思います。日本のブラック校則は否定されるべきと思うのです。ブラック校則の延長線上に今のデフレがあると思うし、少子化もあると思うのです。意味のないことを長時間の過当拘束を平気実施しているからですよ。ブラック部活もね。こんなので子育てができますか。新たな発想でヒット商品等が生み出せますか。値下げ競争に陥るのが落ちでした。
 教え込まれたこととかを単純に反復するのは楽ですが、社会は衰退します。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2018年12月16日 (日)

日本の犯罪者更生への道で根本的欠陥

 神戸の少年A(「さかきばらせいと」と名乗っていましたよね)が出所後に被害者家族の反対を押し切って手記を出版しましたね。これって、本質的に反省ができていなかったことになると思いました。
 出所後の再犯率が高いのには、受け入れ体勢や世間の意識等の問題もあるのですが・・。元マラソン選手の万引き再犯とかもですよね。東名高速のあおり運転による犯人も今の日本の犯罪矯正システムでは少年Aと同じようになってしまいそうに思うのです。
 永山則夫でしたか、自力で自己分析ができて真の意味で反省ができた死刑囚だったと感じています。その後、永山則夫みたいに更生できた人が少ないというのは刑務所の更生システムに問題があっても、改善の人員や予算をつけずに効率性のみを追求してきて、結局、回り回って収容人員超過、更生率の低下などで高くついていますよね。
 単に反省文を書かせたりしているみたいだからかな。
 成人ではないですが、非行少年の更生に尽力されていた谷昌恒氏の「ひとむれ」という本を読んで感じたことは非行少年の多くは「認められる」(親とかで、ヤクザの親分とかではないですよ)と「他の人に役に立っている」(扱き使われてとかとは全く違いますよ。)とかを感じることがなかったか少なかったのではということです。これらは反省文を書くだけでは得られないですよね。
 また、少年Aは生育期に愛情に飢えていたというのもあるみたいことをある書物で読みました。この場合は「親の愛」のようですが・・。アル中も親の愛の問題があるのですよね。
 「愛する」というのはどうも学習でできるようになるのだと思い出すようになってきました。私も下手です。どのくらいの人が満ち足りた愛の中で成長しているのかは解らないです。結構、ブラック企業やブラック部活や議員の言動や体罰教師やセクハラ官僚や冤罪を気にしない面々とかが多い日本ですから、少ないのでしょうね。
 ですから、多くの受刑者にとって刑務所が単に年期を終える場所になってしまったのと世間の偏見とかですよね。思い込みで判断している方がいろいろ観察して考えて判断するより楽ですからね。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2018年12月 2日 (日)

異質なものを排除する日本かな。

 日本のご近所に単一思想を国家の基本方針にしている国がありますが・・。
 単一思想を国家として掲げていない日本も異質なものを排除することにかけては相当なものだと思います。
 同質者ばかりになる発想の多様性がなくなってきて社会の発展が止まってしまうのですけどね。
 発展途上ではソ連も改革開放前の大躍進の少し前までの中国も発展しましたとね。問題はある程度発展してからになるのですよね。
 ソ連も中国も大停滞だったですよね。ロシアはソ連崩壊後、どうだったのかな。中国は改革開放後の経済的発展は著しいですが、・・。
 日本はロシアや中国みたいな締め付けが一見ではないようなのですが、「メダカ社会」ですね。横並び礼賛社会であり、出た杭が打たれる社会ですね。
 ブラック部活等に代表される集団主義も異質なものを排除していますよね。当然、企業や業界団体等もね。さすがに企業創業者はなかなか排除されませんが、雇われ経営者はどうなのかな。
 織田信長は日本の武将の中では異質ですよね。で、さらに「独裁的」でしたよね。それで、貧乏くじを引いた明智光秀によって排除されたのかな。後醍醐天皇は足利尊氏にね。後醍醐天皇は「天皇独裁」を考えていたとか。
 ブラック校則もこのような発想で制定されているから、実施結果なんて、どのような成果があったなんて関係なくて「文句をいわずに従っているか」だけですよ。服従のみね。そこには、生徒のよい意味での発想を潰すことに対して何とも思っていないのですよ。従えばよいのですからね。
 幼少期から、異質なもの排除の訓練を受けてきている日本かな。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

2018年10月 7日 (日)

過去の遺物を追い求めて未来が逃げていっている感じかな。

過去の遺物を追い求めて未来が逃げていっている感じかな。

 生前退位に伴う元号の発表ですが、政府は当初、今の時期には発表済みにしたかったようでしたね。それが皇位継承後になってしまいましたね。元号法制化とか要請した勢力が平成開眼の時と動揺が伝統だとかで圧力をかけたのではとね。
 ところでいろいろなところで元号の影が薄くなってきていますよね。政府当初案はこれを食い止めようという意図があったと思うのです。現在の世情等を配慮せず、単なる思い込みでかな。今、観光地化した神社には多くの人が訪れていますが、そうでないところの多くで氏子の減少に悩んでいますよね。
 また、靖国神社は氏子はいないということです。遺族会からの会費が主な収入らしいですが、この会員の減少が悩みの種だとあるサイトの報道でしりました。そこには「天皇の参拝」に期待しているというのがあったように記憶していますが、天皇陛下は参拝しないでしょうね。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』でもありましたが、先の大戦で日本を潰した、天皇陛下の名を使った戦争を始めた面々が、合祀されてしまったことで陛下の参拝がなくなったというのですよ。これも、当時の・・の要求に負けて合祀したのかな。それが尾を引いているのにね。
 先の大戦までの日本の行状、特に軍部の行状についての検証をしない日本ですよね。当時、大学やいろいろ物(建造物や鉄道など)の投資はしても民族としては否定してきた過去(された方は1000年経っても忘れないでしょうね)に目をつぶっている、目をそらしている現政権も同類かな。すべて、我が民族に負の遺産として跳ね返った来るということを理解していないということでね。ということで、未来への展望がでないのですよ。だから、過去にしがみついておきたいのかな。O氏のY市長もね。ということは維新の会もかな。
 過去の負の部分を忘れようとしたり、書き換えようとすることは「伝統」として過去のことにしがみついてジリ貧になってゆくのですよ。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧