2017年1月10日 (火)

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
遅れましたが本日より投稿を再開します。
遅れたのは某ポイントサイトでの無料ゲームやアンケートにはまってしまって、「塵も積もれば山となる」に陥ってしまったためです。過去に「株投資」の投稿をしていますね。こっちの方からみたら「やっておれない」レベルの稼ぎです。
認知症予防が主目的かもね。ここの「今日の脳年齢チェック」では32歳や34歳なども出していますよ。メルマガでは投稿していないですが、HPの方やブログの方には年齢が類推できる投稿もありますのよろしくお願いします。
某ブログランキングでは、「脳卒中」カテゴリーへのリハビリ投稿を激減させたかも判らない投稿をしています。HPの方からリンクをたどってみてくださいね。
「医薬品の副作用」で日本は世界に冠たる大国ですが、「処方薬」でですよ。「市販薬」では、日本は海外に比べて薬効の薄い場合がほとんどではとね。
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2013年1月27日 (日)

また、毎度の「思い込み」で

 アルジェリアにアルカイダの系統の過激派による人質事件が起こりましたね。犠牲になられた方々に哀悼申し上げます。
 ところで、アルジェリアの政権に関する情報が政府になかったの?これも毎度のことかな。テロ組織の方の情報も?。まあ、帝国陸軍や海軍の頃からの伝統かな。ニュースで防衛大臣が駐在武官の配置を変えようかとか言っていました。どうも日本は国内でも必要な部署に人材がいないですね。そして、常に配置について検討されている雰囲気がない。適正配置と思い込んでいる。
 現地での情報から日本人が狙われたのは「住民の生活向上」に貢献している度合いが大きいからかな。アフガニスタンで襲われた日本人に「農業技術指導」をしていた方がいました。麻薬栽培から普通の農産物への切替が出来るようにです。キリスト教や仏教が何百年もかかって経験してきたことがイスラム教では短期間で起ころうとしています。それだけ軋轢は大きくなるのでは。
 各国とも「思い込み」はあると思います。それでも日本は凄いかな。金融緩和で突き進んでいますけど、銀行は「融資」を出来ないのですね。ノウハウがないといってよいかも。だから、国債ばかり購入しているのですよ。ベンチャーキャピタルも日本では育たないですね。リスクの取り方を知らないからかな。だから、ベンチャーが育たない。ベンチャーが育つためには規制をなくすとかが必要になることもあるのですが、気がつかない。今の規制が万全とでも思い込んでいる。だから、「例外」が起こると「ドタバタ」ですね。
 教育の現場では「順位競争」のみが勉強の動機と思い込んでいる。好奇心が第一で、あといくつもの要素が動機になります。その中には順位もあるのですが、これだけに拘っている感じです。運動部などの指導も先入観が幅をきかせていますね。「気合いを入れる」というのを「殴る」と置き換えているバカがいます。これも「思い込み」。記録が伸びれば、上達が実感できれば、気合いは入りますよ。「根性」もつきますよ。「思い込み」の方はまず「根性」があってとか。高等学校の部活動での成果はそこの生徒が出したものですよ。顧問などほとんどの場合、おまけだよ。生徒の方が思い込むから「名(迷)顧問」になるのですよ。顧問の指示通りの練習しかできないというのは「指導の失敗」そのもですよ。

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2011年8月11日 (木)

長期展望があるのか

 2011年8月10日に欧米で株価が暴落とかいろいろありましたね。日本もその影響で株価が下がり、円がドルとかに対して高くなっていますね。
 前々から書いているのですが、「金の亡者」みたいになって少しでも不利と考えられる情報や噂に過激な反応を示しているように感じられます。そして、8月8日の株価暴落とかではその切っ掛けとなったアメリカ国債を購入しているというのです。なら、ばたばたする必要はないと思うのですけどね。
 戦争とかが起こって企業等が国営化されるとかみたいなことがありますが、その後、「国破れて山河あり・・」は漢詩ですね。「国破れて企業残る」というところが第2次世界大戦の時、起こってますね。日本では、戦時国債等はハイパーインフレで紙くず同然、ところが、戦争前からの多くに企業が延々を活動を続けてました。日本経済新聞には「200年企業」などというコラムが延々と続いています。江戸幕府が倒れ、米騒動があり、戦争があって国が潰れても耐え抜いてきた企業。
 経済とかは「好不調」の繰り返しですね。ところが、今は「金」「金」で少しでも含み損を持つことも許さないような風潮になってきているのでは。それが、皆が同じように行動をして、株を売ったり、購入したり、原油を、穀物をというように高騰暴落の繰り返しになってしまっているのでは。そして、国民のそのような気質に対応するためには「常に好景気」を求められているのが政治家かな。
 その中で、不人気は引き締め政策をしているイギリスでは、「暴動」が起こってしまいました。そこにあるのは「長期より短期」での「利益」を追い求めるようになった状況が今日なのでしょうね。その判断基準もだれか他人任せになってしまっているということです。
 あのサブプライローンで、味噌をつけた格付け会社の格付けを信じ切っているという能なし状態みたいに感じます。

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2011年4月27日 (水)

下々には変革を求めながら・・・

 2011年6月号の日経サイエンスに「特集 東日本大震災」というのがありました。その中に当然、地震についても原子力発電所についてもありました。
 地震の方ですが、東北の太平洋側の海溝でのプレートは「滑りやすい」ということで地震学者が考えていたというのです。その理由はマグニチュード8弱あたりの地震が結構短い間隔で起こっているというのが理由だったとね。
 ところが、調査技術の進歩で898年でしたか貞観地震の津波の痕跡などが調査できるようになってきたのですね。その結果は今回の東北太平洋沖地震と同じような広い震源域であったと考えるようになってきつつあったようですね。とことが、多くの地震学者は「滑りやすい」というの囚われていたとか。それが、「想定外」という発言につながるわけですね。
 以前、書いたチリやスマトラの地震から、想起することもなく、国内の学者の論文にも耳を傾けていなかったということになります。何らかの新しい事実等が判ったりしたら、よく検討して考えを改めるべきときは改めて欲しいのですが、どうも、そうはしなかった。
 そして、原子力発電所関係者(東京電力や保安院)は頭から「否定」してもほとんどしていなかったのかな。これは、太平洋戦争の時も軍部上層部は「マイナス情報」を無視し続けましたね。それと、同じ構図です。あの時も下々にはいろいろ言っていました。「良く噛んで食べましょう」とかもね。この「良く噛んで食べましょう」はよかったですが、それ以外はどうだったか。
 なにか問題があると「攻撃しやすい」ところに圧力をかけてなおさせようとする体質ですかな。一番の問題点を見過ごしてしまって気がつかないという問題点はそのままですね。それが、今回の関係者の言う「想定外」の事故につながったわけですね。議会での質問は電源関係が多かったみたいですが、地震と津波についてはプレートによる地震はどこでも巨大地震が起こりうるということを前提にするという変革ができなかったのですね。

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2011年4月 7日 (木)

炉心溶融はおきていた?

 3月11日の地震の津波で非常用電電とかがすべて止まった福島第一原子力発電所で、その後起こった水素爆発は炉心溶融の結果とみるのが妥当でしょうね。まあ、一歩下がって「燃料棒損傷」といういいかたかな。そして、放射性物質が外部に漏れ出ていることですね。漏れの方は隠しようがないので公表ですが、どの程度正確なのか?がつきます。まあ、水素爆発の水素は燃料棒の被覆材のジルコニウムが高温状態で水と反応してできた水素というのもありますね。でも、セシウムというのも考えられそうです。
 根拠としては、ウラン235が核分裂でしてできる物質としてヨウ素とセシウムとかがありますね。ヨウ素の方に関心が皆さんいっているというか誘導されているのでセシウムの方は放射性物質で放射線被曝が問題になるとね。
 確かにそうなんですが、先日、ふと思って「セシウム」を調べたら、これ、アルカリ金属ですね。水と接触すると激しく反応して水を分解して水素を発生と発熱が起こります。その度合いはナトリウムより激しいですよ。「エッチでリッチなケイコさん、ルビーせしめてフランスへ」というアルカリ金属記憶の語呂合わせの「せしめて」がセシウムに当たるのですね。「リッチな」の「な」はナトリウムです。実験でおなじみですよね。
 燃料棒が損傷して、中の物質が漏れ出て、冷却用の水と反応して水素発生ですね。非常に単純な化学反応ですよ。本当にうっかりして気がつくのが遅れました。すみません。政府や東京電力ははっきりと炉心溶融ありといってよいのではないかと思います。
 冷却が止まって、23時間ほどほったらかしていたという報道もあるのです。その後も対策の小出し、おしめ作戦もどの程度のポリマーを使ったのでしょうか。施設を回って集めてきた使用済おしめも使えるはずですよ。ようは、管をつめるためだから新品はいらない、使用済で十分ですね。その証拠に新聞紙やおがくずも同時に入れていますよね。匂いは半径20km避難指示でだれもいないから心配ないし、放射線消毒される可能性があるので大丈夫ですね。その後、損傷部位を見つけてつめたようなのですが、流れ出る時間稼ぎをしていたのかという疑いを持ちたくなります。ここまで、疑り深い人が増えてしまったと思って欲しいですね。
 当然ですが、「炉心溶融」しているという前提で対策をしていると思っています。

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2011年3月24日 (木)

プロ野球の開幕時期について

 3月11日に東北関東大震災が起こって、多大な被害が出ましたね。被災された方々にはお見舞い申し上げます。
 この震災で、楽天の本拠地球場とロッテの本拠地球場が被災しましたね。地震による発電所の操業停止、そして、福島第一原子力発電所の事故(私は人災と思っています。他の原子力発電所、特に震源の真ん中に近い東北電力女川原子力発電所でもこのような事故が起こっていないですね。)
 東京電力管内での計画停電が実施されています。そこで、パリーグはいち早く4月12日開幕、たしか、4月中はナイター自粛。楽天は4月中の球場再開を目指していますが、実質的には仙台開催は5月になるのでは。そのような時期にセリーグは予定通り開幕を目指しましたが、反発があって3月29日からにしましたが、御上からの指導もあって4月12日と漸くパリーグに合わせましたね。
 その上、盟主のはずの球団が使っている東京ドームの使用を控える羽目になってしまいました。このことで見えてくるのは「自己中」の球団があるということでしょうか。日本の今の状況は2リーグというので、全国的な人気をなんとか保っているのが現状でしょうね。この盟主を自認する球団の野球中継回数は減少傾向、その上、視聴率も低下傾向です。そのあたりがどうしてかの自覚がないみたいですね。
 九州は、某携帯電話をしている球団の方が人気が。北海道はハム会社。東北は通販会社が伸びてきていますし、千葉マリン球場は女性にも人気とか。
 パリーグの方が全体的に商売熱心で人気上昇中、セリーグの方は降下中かな。その例が横浜にある球団ですね。
 まあ、まだ昨年までは盟主の球団との試合の時が一番入場料が高いみたいですけど、このような事例が増えると人気がパリーグに移っている可能性が出てくることが考えられますね。
 高校野球は始まりましたが、今回は事情が阪神大震災の時と異なるのでプロ野球の方は様子見をかねて、開幕を遅らせるというのは意味が高いでしょう。

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2011年3月20日 (日)

教条主義者?、軍国主義者?

 3月19日にNiftyで見つけた共同通信配信の記事に「復興費確保へ子ども手当見直し」というのがありました。内容的にはごく正常な政府の財源確保策が書かれていました。ところが、記事の後半部に「さらに民主党内にはマニフェスト堅持を求める声もあり、」というのがあり、この期に及んでもまだ日本を破壊する気の議員がいるように感じました。
 なにかというと、状況の変化というか、その時の情勢に応じて、よりよい日本を作ろうというのではなく、一度掲げた目標に固執する態度が極端な左翼や右翼であったり、太平洋戦争に突入していった時の日本の軍部の状況と重なってくるのです。
 それでなくても、自由民主党の失政から、国債発行額が急増し、小泉元首相の時、回復するかに見えましたが、その後の揺り戻し、その結果での政権交代。ところが、「マニフェスト教条主義」による国家財政無視の予算編成ですね。それを菅内閣はなんとかする前に前任者の失政で参議院選敗退ですかな。この敗退は国民新党の郵政再国有化法案支持に対する反対も含まれると思います。
 ガチガチの「マニフェスト信者」が内閣運営の足を引っ張っている様子がでていますね。こんなのは、教育現場でもよく見ます。犯人は親であることが多いですね。ところが、世間ではそれを「教育熱心」と誤解しているところが子どもにとっての悲劇ですね。「見えない虐待」です。
 なにか、一つのことに固執して状況が変化しようがお構いなしに方針を押しつけようとする点では「教条主義者」であり、「軍国主義者」でもあると考えられます。ただ、「選挙」を信じているのならマシですが。
 減税日本という地域政党がありましたが、このようなときの財源や防災の財源はどう確保するのでしょうか。こけらの現象は日本の教育に対する思い込みの悪い面がでているのでしょうね。

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2011年3月18日 (金)

原子力発電所設計で、地震についてどの程度の知識があったのか

 3月17日にinfoseekで見つけた記事に『長谷川洋三の産業ウォッチ  元東芝エンジニアの「告白」:設計当時津波は前提になかった (J-CAST)』というのがありました。
 日本で事実上初の商業用原子炉設計をされた方の話が出ていました。そこにはマグニチュード8.0以上は起こらないことを前提としていたというのです。昨年3月14日にマグニチュード6.7のが起こっていますが、気象庁の資料では被害の出る地震は起こっていなかったことになるのですね。
 ところで、この地域は沖合に太平洋プレートと北米プレートが衝突し、太平洋プレートが北米プレートを引きずり込みながら、沈み込んでいるところがあります。これは、当然、三陸沖や北海道沖にとつながっています。このプレートによる構造は、世界最大級と言われる1960年のチリ地震と同様なのですね。
 ですから、世界の大規模地震が起こっているところを調べると基本構造は同じ。2004年のインド洋大津波を起こした地震もです。地盤の揺れは減衰しやすいみたいですが、津波は多くがそのまま広がっていっている場合も多いようです。
 建設当時、津波対策がなされていなくても、その後に地震などの教訓が生かされていたら、津波対策がなされて当然という立地条件の場所ですね。原子炉の方は「核物質」を入れているというので、地震とは関係なしに丈夫に作られているので今回も「無傷」ですよ。ところが、付属施設の津波対策がされていなかったために起こった2次災害と考えられますよ。その証拠に東北電力の女川原子力発電所の方の報道がないですね。こちらも津波が押し寄せているはずだし、緊急炉心停止しているはずですし、その後の冷却も必要だし、地震で火力も含めて停電のはずなのにです。
 津波は、地震のエネルギーがそう大きくなくても、地形とかで大きくなる場合があるといいます。そして、この目の前の海では巨大地震が長らく起こっていなかったというのですね。このプレート地形が長い間、地震を起こさなかったということはエネルギーが溜め込まれていったいるということになります。だから、基本的に「地震が起こる」場所では長い間起こっていないというのは、地震が起これば、そのエネルギーは巨大になるということですね。
 プレートの関係から見るとアメリカ合衆国東部は地震が非常に起こりにくいはずです。そこで、基本設計された原子炉は耐えられたのに、地震対策の不備が周辺機器で出てしまったということですね。改修の切っ掛けになる地震が世界で時々起こっていたのにというのが怖いですね。

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2011年3月12日 (土)

検察での取り調べについての最高検察庁の調査

 3月11日に平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(三陸沖太平洋大地震)が発生しました。被災された方々にはお見舞い申し上げます。被害の状況の全容がわかるのは大分先になりそうですね。ですから、地震については別の機会にさせていただきます。
 3月10日にニュース等で報じられていたのに『供述と異なる調書作成、検事26%「指示受けた経験」』というのがあるのです。これは、大阪地検での証拠改竄事件を切っ掛けにした検察の状況やあり方についての一連の検証等の活動でおこなわれたものです。
 『大阪地検特捜部の不祥事を受けて設置された「検察の在り方検討会議」(座長・千葉景子元法相)が最高検に調査を求め、2月に無記名で実施した。出向者などを除く1444人の全検事が対象で、回答率は90.4%にのぼった。』というのが記事になっていましたね。
 全国の検事のうちの26%が実際の供述と異なる調書を作るように指示されたことがあるとか。これでは、検察の作文ありきと言われていたことが実際にあったということになります。というので、調書の矛盾を突く形で冤罪と認めさせる形になった一例が足利事件かな。最後はDNA鑑定のやり直しをさせることで冤罪を認めさせることになりましたね。
 ここにあるのは、逮捕した者を起訴するかどうかは、証拠等ではなく、検察の意向と言うことにもなりますね。さらに、これは、上層部の圧力とでもいうのでしょうか。誤認逮捕は非難を浴びますね。そこで、逮捕したら起訴、そして、有罪にという意識が働いて検察に不利な証拠に対する判断能力が低下してしまうのでしょう。
 その上、『「自分が起訴、公判を担当した事件が無罪になると、キャリアにマイナスの影響があると感じる」との質問には、30.8%が「当てはまる」と回答。「上司や幹部は、誤りがあると思えば躊躇(ちゅう・ちょ)なく判断を変える」と思っている検事は71.2%にとどまった。また、21.3%が「自己の判断より組織や上司への忠誠が優勢になったことがある」と答えた。』というのは、昇進とかで無罪になると悪影響があると考えてしまうことですね。
 このあたりのことも、以前から、証拠不十分や検察不利な証拠等があるときは、「起訴しない」や「起訴取り下げ」でもその検事の評価を下げないとかしてほしいと書いていますね。まず、事情聴取からして、今は問題を含んでいますよ。よく、捜査していると思える事件も多いのですが、なにか「兎に角、逮捕」を目指しているとしか考えられないのも報道されていますからね。
 そこには、警察のメンツ、検察のメンツのみに固執してしまっているとのみ感じられる時があります。
 ですから、警察の捜査段階からすべてで「可視化」するというのが大切になりますね。「可視化」していない捜査で作成された「調書」は否定が簡単になりますからね。この手を使っている被告が出ているとも感じられる事件があります。これは、今までの検察の捜査の問題点が大きすぎたためと考えます。

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2011年3月 4日 (金)

京都大学などでのカンニング事件

 3月4日にYahooで見つけた記事にフジテレビ系配信の『入試問題ネット投稿事件 逮捕の予備校生「またの間に携帯電話を隠して手で入力」』というのを見つけました。この記事の分は英語です。
 本来は「カンニングしない」というのが原則であり、守って貰いたい原則ですね。ただ、ちょいちょいこれを破るのがいるので「試験監督」というのがでてくるのです。ですから、試験をする方はできるだけカンニングのしにくい問題にする必要もあるのですが、現実はそこまでの考慮はされていないですかな。実質的には多数の資料による長文読解で、長文の論述をさせるとカンニングはしにくくなります。
 今回のは、これ、試験監督に問題もあったのではという気がします。まあ、携帯は片手で使うのが普通の人もいるのですが、PCのキーボードのブラインドタッチの人よりは入力に時間がかかるのではと思います。そして、投稿後の回答待ちの間もちょいちょい見ているのでは。そして、書き写すときの見ているわけですね。そうすると、本来机の上にある視線が極端にからだよりになっているのに気がつくはずです。
 本来向くべき視線と違う視線になっていたら、短時間でも疑うべきですね。その後、しばらく注視、そして、背後とか近寄っての確認とかすれば、4大学で京都大学では英語と数学2科目ですね。これだけ、連続して成功するわけはないと思うのです。試験監督が複数で監督しているから「カンニングなんかない」と思い込んでいたのかもしれないですね。教室が大きいと相当な人数にしないと死角が出てきますよ。
 これは、日本的とみれる面もありますよ。現状をよしとして、現実を直視しない性格。あ、これは諸外国でも結構あるかも。ですから、政権与党という現状のみを見て、日本の将来を切り開くべき責任もあるというのを忘れている議員の多い現実かな。まあ、アメリカでも共和党がこれに近いタイプかな。ところが、日本はすべての政党といっていいぐらい政権の座につくと現実が見えなくなる見たいです。
 大学入試で「カンニング」騒ぎが長年、なかったか、あるいは、公にされてなかったかで、入試では「カンニングなし」と思い込んでいた節が大きいと思います。
 ですから、他の受験生がいろいろな大学でカンニングしている可能性は結構あると思います。 

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