2017年3月12日 (日)

何か大本営発表を聞いているような感じ

 大阪の森友学園理事長の記者会見の様子をニュース番組で見ましたが、思い込みだけで発言しているように感じました。
 契約書の件での3種類の金額があるということではわれわれ庶民には理解不能な発言と感じました。
 もっとも、あの戦争の時の政府上層部とかを拝みに行く方を私は理解できないです。大日本帝国憲法を潰し、国体の存続を危うくした連中なのにね。
 北方領土もソビエトに占領させる準備に必要な時間を与えた連中ですよね。
 また、太平洋戦争中の大本営発表は都合の悪いことは無視してましたね。それと同じ感じね。どっかの大統領もこの傾向があるみたいですが。
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2016年11月13日 (日)

アメリカ大統領選挙やイギリスEU離脱可否国民投票などでメディアの予測が外れた理由についての考察

 ある統計学入門書にあったのが「調査サンプルのズレ」というか、サンプル調査の問題点の一つね。また、どのように調査をするかという調査方法もね。
 路上調査ですと、インタビューのしやすさという篩がかかるとかね。日本での調査では電話番号を使っていますが、固定電話も携帯も持たないや出ないというのは調査から抜け落ちますね。
 TV等の視聴率は装置設置のおうちだけとかね。
 対面調査等の時には「フィルター」がかかるというお話もね。
 日本のいじめ調査ですと、方向側のいじめに対する認識というのも大きな要素ですよ。県によって大きなバラツキが出てきます。で、いじめによる自殺者が出てから気がつく大人も多いようですね。
 結局は無意識か意識的かは判らないですが、「サンプル」に偏りがあったようです。
 ですから、健康についての疫学調査でも全く正反対の結果が出てくることもあるのですよ。
 調査を受けた側にもフィルターがかかっていたのかもしれないですね。本心とは違うことを答えていたのかも。または、投票等の時に豹変したのかもね。
 サンプルのズレと私は思うのですが、いかがでしょうか。
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2016年10月30日 (日)

三笠宮崇仁さまご逝去の報道より

 三笠宮崇仁さまご逝去されました。
 10月27日時事通信配信によりますと、『意気盛んな青年将校だった三笠宮さまに、戦争に対する決定的な疑問を抱かせたのは、支那派遣軍総司令部参謀として赴いた戦地の中国・南京で見聞きした日本軍の残虐行為だった。44年1月、三笠宮さまが陸軍を批判した文書は50年後の94年7月に見つかった。自身の「お印(しるし)」にちなんだ秘匿名「若杉参謀」の名で書かれ、「支那事変に対する日本人としての内省」と題し、「現在日本人、特に軍人に欠如しているものは『内省』と『謙譲』」と述べ、軍部に猛省を迫った。』という記述がありました。
 健全な考え方の持ち主であったと推察できます。これに対して、当時の軍の大多数が「聖戦」といいながら、無茶苦茶をやっていたと批判されているのですよね。「聖戦」ということは「天皇の名の下で」と軍部が勝手に言っておこなったということです。で、天皇陛下に「汚名」を着せてしまったのです。
 「内省」というのは司馬遼太郎氏のいうところの「自己解剖」ですよね。当時の軍部のみならず、現代の政権もおこなう必要のあることであると考えられるのです。
 ですから、身内意識のなかで今もいろいろと問題が出てきていますよね。東京オリンピックの経費の問題、豊洲市場の問題、政府活動費の問題等々身内での狭い範囲の村意識の範囲内でのしがらみで起こってきたことですよね。その中でも昭和初期の軍部でおこなわれたことは日本を敗戦に導き、大日本帝国憲法を改定させるところまでいってしまったのですよ。
 三笠宮崇仁さまが1944年1月にされた陸軍批判に基づいて、軍部が反省していたら、日本は今でも大日本帝国憲法であった可能性があると考えられるのです。
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2016年9月18日 (日)

着実に進行中の地球温暖かかな。

 今年の台風発生場所等をみると、少し北上?てな感じですね。沖縄では珊瑚の白化が起こっていますよね。これは海水温が高くなりすぎたためですよね。
 だから、台風が日本近海で発達していますよね。
 今までは西日本で多かった「局地的豪雨」なる記録的豪雨が北海道でも頻発のようです。
 温暖化したら、大気中の水蒸気量が増加しますよね。寒冷時に1℃低下したときに水蒸気から液体の水になる量と温暖なときとでは大差があります。その影響ですかな。
 大気がエネルギーを持つことになるので風力も増加かな。竜巻注意情報とがよく出ていますね。
 気温の上昇による体感より台風や豪雨等の変動のほうがより温暖化の影響を感じることができるのではと思います。
 庶民としてはできる限りの省エネ生活をするほかはないのが温暖化対策です。
 今回はネタが思いつかなかったというのが最大の理由です。メルマガ購読の皆様、ごめんなさい。
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2016年7月31日 (日)

障害者施設での殺傷事件で思うこと

 被害に遭われた方へはお悔やみ申し上げます。障害者でもある筆者にとっても恐ろしいことです。
 犯人の考え方は「自分の人格と維持するためには、自分より劣位と思うものを作り上げる必要がある」というので考えてみると幾分か理解できるのではとね。「いじめ」などと同根で極端に肥大化したものではないかとね。
 精神障害ではないと思いますよ。精神障害ぶるのは精神障害者への冒涜ですよ。いろいろなタイプのある人格障害ではとね。報道の様子からはあの神戸の事件の少年Aが近いのではとも感じるのです。診断等は精神科医では多くの場合無理ではともね。
 人格障害には「自分が太陽」的であることを必要とするものもあるようですね。注目を浴び続けるとか、誰かを支配下に起き続けたいとか、等々ね。あの監禁犯も人格障害かな。
 先に触れました神戸のあの犯人のタイプが最も近いかもね。心底からの反省心がないということでもね。神戸の場合は「人格の再構築」に失敗してるのではとも思います。
 精神科医の多くが人格障害について判っていない感じもあるのです。私のこの方面への理解はある精神科医の著作から始まりました。斉藤学氏です。精神病では理解できないいろいろな人間模様が理解できるようになりましたよ。
 別の著者によるある書物に「平気で他人を傷つける人々」というのがあって、読んでみたら「平気で傷つけられてきた人々」であったと思ったのもありました。
 今回の事件では「これは精神障害によるのではなく人格障害」と思いましたよ。措置入院では解決にはならないですよ。アル中が断酒と薬療法の精神病院では治らないのとよく似た理由ね。
 とかで、今後もこのような犯罪が増加するのではともね。アメリカを中心にした「金の亡者」の影響で落ち着いての子育てができる状態の家庭が減少して着るということですよ。この頃、DVや虐待が多いのもね。
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2016年7月24日 (日)

何か狂っている現代

 「金儲け」が最上のことのようになってきた結果、より損失が拡大しているのに気づかない世の中にね。
 現代の人間の活動はほぼ政治的であり、政治的な活動の上での経済的ですよね。
 どうしてかというと、「法の下」で法を守っているということがですよね。でもね、法というのは政治的契約かもね。
 価値観の違いとかをどう乗り越えることができるかが大切ですよね。
 そのためには「Win Win」の関係が必要なのですよね。
 ところが、「銭ゲバ」的なことをあたかも最上と思っているのがアメリカを中心にはびこってきていますね。
 また、じり貧になっていっているのに「既得権」だといってしがみついているのはそこら中にね。
 少し他者の利益もお互いに考えることができたら、もっと住みよい金儲けのできる社会になるのにと思うのですが、いかがですか。
 周りがじり貧でそこから儲けをあげることができますか。
 不正を何時までも続けることができますか。過去の不正義を何時までもほおかぶりして金儲けができますか。
 今の低賃金で子育てができるのでしょうか。空き家が800万戸(アパートの空き部屋を含むそうです)もあるのにアパート経営なんてできるのかな。
 なにかちょっとしたことが積み重なって縮小社会になって仕舞っているのかな。
 過去のツケが何なのかを考えて未来を見ましょうよ。例えば、日本の農業の衰退は「他産業との年収格差」ですよ。元気な農家を潰して結果ですよ。大潟村などで実例がありますよね。
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2016年6月 5日 (日)

弁護士のお仕事について 依頼者の利益を合法的に守ることかな。守ることであって、不利益は法に触れない限り沈黙かな。

 依頼者の利益を合法的に守ることかな。中には「合法的」を踏み外す弁護士の風上に置けないのがたまにでますけどね。
 普通の弁護士は法律知識等を屈指して依頼者の利益を計る訳ですよ。トーヨーゴムとかの第三者委員会は「膿だし」を依頼しての第三者だったかもね。株主利益の維持ね。経営者利益ではないですよ。
 山口県光市の殺人での弁護活動で橋下氏が懲戒とか言い出しましたが、あの弁護団の活動は被告人の利益を合法的に最大にしようということだったと思います。被害者の感情とは相容れないですけどね。弁護士の仕事とはこのようなものと思っています。
 大阪で火災で子供が亡くなった件での弁護活動も犯罪であるかどうかで弁護を引き受けた限り最大限の努力をした結果、冤罪と判明した訳ですよ。検事についてはいろいろいますから、必ずしも「検事出身の弁護士は公正」とかはいえないと思います。
 「依頼者の利益で」という弁護士の一番のポリシーで桝添氏に依頼された弁護士も活動すると考えています。弁護士の本分ですよね。ですから、不利なことには触れないと思います。裁判と違って見過ごしても法的には問題にされないと思いますのでね。
 桝添氏に有利なというか、不利なことをうまく誤魔化すことのできる弁護士は弁護士として優秀なのではと思います。批判覚悟で本分に邁進することが弁護士にとって今後の仕事に繋がると思います。
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2016年5月22日 (日)

見苦しいね、M氏さん。

 週刊B誌の報道が切っ掛けだったのか。海外出張での豪遊ぶりといい、どこの大金持ちなのか。
 その昔、アメリカ系のある雑誌に石油で財をなしたロックフェラー一族の逸話が出ていました。初代の息子さんかな、ホテルでは最上級の部屋に泊まっていたとか、この父親は質素な部屋だったとね。で、フロントの係が父親に「息子さんはいつのよい部屋にお泊まりなのにあなたはどうしていつも質素な部屋なのですか」とね。で、父親曰く「彼には金持ちの親がいるからだよ。」だったと記憶しています。
 このロックフェラーさんは「チップ」はケチっていたようです。サービス料は料金に含まれているはずとね。
 M氏は東京都をこのロックフェラーの父親と同じように思っているのかな。政治資金と指摘経費の区別もできていないようだしね。
 先日の記者会見では、H県県議のN氏とよく似たポーズをしていましたよ。20日の某放送局の「Hおび」でも紹介されていました。
 今はいろいろな分野で昔より調べやすくなってしまっているのですよ。このことをお忘れの方が多いですよね。
 話は変わりますが、防犯カメラ等が多くなってきているのである部分では証拠がより集めやすいという面もあるので、冤罪で被害を受ける方が出ないようにね。すべての取り調べを録音録画を。後々証拠とできますよ。 
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2016年5月 1日 (日)

日本で地震のないところがあるのか。

日 日本列島は太平洋プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートの集合地域にありますね。

 この3つのプレートのうち、ユーラシアプレートは移動をしていないと考えられていますよね。
 太平洋プレートとフィリピン海プレートは日本近海でユーラシアプレートの下に潜り込んでいると考えられており、このように考えることでいろいろな事象を非常に合理的に説明できます。
 プレートの境界から離れた地域のあるのは沖ノ鳥島のみかな。他はすべて境界から数百km以内ですよね。プレート同士が衝突しているところには非常に大きな力が加わっていますよ。太平洋プレートですと、南米の太平洋近海からベタ一面あって、ハワイなどを乗せて、楽々と日本まできているのです。
 このような大きなエネルギーが衝突によってため込まれていきます。そのエネルギーの放出が地震なのです。その痕跡が断層ね。日本国中断層だらけですよね。ということは、さらなる活断層ができてもおかしくないのが日本ですよ。また、この衝突エネルギーで形作られているのが環太平洋火山帯ね。火山では火山性地震もありますよね。
 ということで、地震については頻度とエネルギーの違い程度なのです。でもね、直下型ですとエネルギー的には小さくても揺れだけはきついよ。
 ですから、より地震の少なそうな地域というのはありますが、地震がないというのでしたら、外国に行ってください。ただ、アメリカ西海岸は日本と同じだよ。イギリスはないかも。アルプスはプレートの移動でできたのですよ。だから、イタリアも地震が多いですね。
 日本では過去に地震から年月が経っている地域ほど地震の確率は高くなると思います。活断層型もですが、活断層型は間隔については?だよ。だから、常にどこでも地震が起こる可能性があるのが日本ね。
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本で地震のないところがあるのか。

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2015年10月 4日 (日)

TPP交渉大詰め

 TPP交渉等貿易自由化では該当産業の保護策というのもでてきたり、自由化じたいしないというのもありますよね。そして、「保護策」ね。
 この「保護」というのが足かせになって国内での他産業との競争に負けていったのが農業でしょうね。
 農産物需要はあるのに農業就業者が減少していっている実態ね。特に著しいのが小規模農家の後継者問題かな。
 今までの農業保護が「財産保護」であって、産業としての農業保護ではなかったことか。これが地方の衰退化を推し進めていると思います。
 他産業に比べて一人あたりの生産性が低いままになってしまったのが農業後継者不足の要因ではとね。生産性の高い農家は専業でも成り立っていますよね。兼業ができないようなところでの小規模農家が不利ですよね。
 兼業の中には農業生産物の加工等の付加価値を高めるというのも入ると思います。地域での特産品が独り立ちできて専業として成り立っていけるような保護策がまだまだ不十分ではと思いますが、いかかでしょうか。
 同じことばかりの保護策は地域競争のみになって、じり貧になる恐れもね。ブラック企業は付加価値増加という概念が全くないので労働強化のみね。安値競争も付加価値増加という概念なしかも。
 ですから、保護策は難しいですよ。保護策によってその産業が衰退していくことがありますよ。日本の農業保護は農家衰退に拍車をかけてきた歴史がありますからね。
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