2018年5月13日 (日)

行政活動等の記録保存の義務化を

 アメリカで私用メール使用が問題になったのは国として保存できないkらということですよ。そう、何をしていたのか国として判らないkらですよ。
 後世の検証活動に問題が生じますよね。よかった場合を含めてね。
 ところが、何回国会等で追求されてもこのような記録保存義務を法的に制定しようとしない政府および官庁ね。
 第二次世界大戦でも1945年8月15日を中心に大量の証拠文書が焼却処分されましたよね。その結果が後世の検証が不可能にね。そして、このことには触れずに「証拠がない」とかほざいている政府ね。
 我々国民もこの証拠隠滅で不利益を被っているのですよ。不正や怠慢の防止には必要です。また、公的機関でなくても同様に保存義務は必要とというか、記録の義務づけが必要な企業等がありますよね。
 本来厚生年金加入義務のある企業が企業負担を嫌って納付していなかったり、従業員に国民年金に追いやっていたりとかね。残魚記録をつけていなかったりとかでのサービス残業等もあるのでしっかり記録を保存させる必要があると考えています。記録がしっかり保存されていないというのは何かしらの不正があるということかな。
 話は飛びますが、鉄道事業者は踏切管理にビデオを使ってソフト的に異常を検知する方式にする必要があるのではとね。これでしたら、異常を検知したらモニター表示させれば様子がよくわかるし、記録も残るし、列車への指示もしやすいと考えられます。
 ソフト的に通常状態との違いができるようになってきているのですからね。今の障害物検知装置は自動車みたいな形状が必要ですが、ソフト的では人間が倒れても検知できるはずですからね。救助しようとしての犠牲者が少なくなると思いますし、先日の山梨県での事故も防ぐことができた可能性が高いと考えられるのですけどね。
 事故になってしまったら、現場検証中は運休でしょ。事故を防ぐ方が大切です。

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2018年5月 6日 (日)

麻生財務相の発言に含まれる重大な問題

 5月4日のフィリピンでの麻生財務相の発言に「セクハラ罪はない。役所の品位を傷つけた・・・」とかの発言がリマしたよね。自由民主党のおごりも感じられるのですけどね。「罪」は現在においては「法」によって決められています。ども、これは時代とともに変遷がみられますよね。道徳的といわれることも時代とともに変遷してきますよね。
 よい意味での変遷がないのが麻生財務相なのかな。すると当然財務省の幹部も大昔の思い込みから抜け出すことができないですよね。
 それと、「法」にないからということは「関係文書の破棄が頻繁におこなわれていることになるのですよね。「証拠隠滅」ね。「法」にない行為は何でもしてもよいという発想が根底になるのかな。非常に危険な思想です。人類の歴史はこのような発想との戦いであったのですよ。北欧諸国が一番進んでいると思いますが、日本は危険国の方かな。
 過去におこなったやばい行為も証拠がないとかなんとかでもみ消そうとしていますよね。ハッキリいって「北朝鮮と五十歩百歩」ですよ。
 被害者の人権等を無視する非常によくない発言です。官業や公害等の被害者がこれまでどれだけ無視されたり、中傷されたりしてきているかということを考えてもらいたいですね。

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2018年4月29日 (日)

あったことをなかったことのように

 最近というか「あったことをなかったことに」というのが政官界で目白押しという感じですよね。
 1939年のノモンハン事件も敗戦まではなかったことにしていた当時の軍部かな。これを表面化して検証していたら太平洋戦争に突入していなかったとも思うのですけどね。そして、大日本帝国憲法体制を自爆でつぶしてしまったのですよ。
 それを「押しつけられた」というのは先の大戦への道についての反省がないということですよね。この大戦で一番愚かな連中は参謀肩章をつけたエリートであったというのが英国等の判断ですよね。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』にありましたよ。
 現実感というかリアリズムがなく記憶したことなどに拘りすぎて現在が判らなくなってしまったということですよ。
 また、組織等の存続のみが最優先で都合の悪いことは彼方に、さらにしてはならないこと等も彼方に追いやってしまったことをしてしまったときにおこる「なかったことにする」という行動ですよね。
 セクハラでも被害者をいびり出そうとしていていますよね。そして、「名乗り出ない」ということで「なかった」と結論づけようとしているのですよ。
 愛媛県のメモについての「記憶にない」で押し通そうとしているのですよ。
 第二次大戦の敗戦日(終戦日という言い方もできないことはないですが敗戦を認めようとしないだけですよ。「なかった」ことの一種ね。)にどれだけ多くの文書が焼却されたか。「なかったこと」にするためにね。
 昨今の日報やメールや交渉記録等の破棄の問題も同類ですよ。これを阻止する方策を万年政権政党はしてこなかったし、する気もないようです。この政党も歴史を書き換えようとしていますからね。
 慰安婦だけではなく、・・大虐殺もなかったことにしようとしていますよね。ところが731部隊についてはNHKで最近も放送されたよね。ロシア人も犠牲になっていたからね。
 これらは我々国民に同類のことがおこなわれているか関係書類等の廃棄とともにね。各地の公害や労働条件等もね。
 身内だけの狭い範囲の思考で停滞しており、この状況がつぶされることに恐怖を覚えているのからですよ。

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2018年4月 8日 (日)

イラクでのPKO時の自衛隊の日報問題についてから思うこと

 先週の公文書についてと同様のことになりますが、日報も公文書に当たりますよね。当然、数十年の保管が必要と考えられるのです。これは、直後でも検証は必要ですが、ある程度時間が経過してからの検証というのが絶対に有効なのです。
 ですから、数年で破棄するというのは後の世代に負の遺産のみを渡しているということになります。そして、思い込みの伝統が続くことになるのですよ。
 先の大戦でもノモンハン事件での教訓を生かすことができていたら開戦なんどできなかったかも。または、もっとマシな戦い方になっていたかも。玉砕などしない戦い方かな。零戦でも当初、グラマンF4に対しては圧勝のようでしたが、F6が出てきた後はものすごく劣勢だったとね。F6を撃墜できなかったとね。零戦は一発で木っ端みじんだったようですが、軍上層部は操縦士の腕が悪いからだとね。いろいろなことでの革新ができなくなってしまっていたのですよ。で、結局は自身に非常に不利になるようになってしまったとね。
 失敗例の無視による思い込みがさらなる失敗につながってくるのですよ。帝国陸海軍だけではなく、警察等を含むほかの行政機構でも過去の実例無視のことによる失敗が頻発しているのですよ。
 このような実態を改善させる法令等を制定しなければならない政権が放置どころか利用していると感じられるのですよ。
 どこかでけじめをつけないと日本は再び「自滅の道」を突き進むことになると考えられます。
 今の朝鮮情勢では完璧な蚊帳の外ですよね。近隣諸国に先の大戦について頬被りして「なかった」とかほざいていることによることでの蚊帳の外だと考えるのですけどね。

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2018年4月 1日 (日)

政府公文書等の書き換えとから思うこと

 これ日露戦争以来の伝統かな。もっと以前からあったのかもしれないですが。
 司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』の中でいくつか事例を述べられていましたよ。陸軍編纂の「日露戦争史」という書物かな。もう一つがポーツマス講和条約での悪い意味での豹変ですよ。日露戦争の実態を知っているのに国民のむちゃくちゃな要求に相乗りしてしまったということで、後世に禍根を残すことになってしまったとね。
 ほぼ帝国陸軍あげてのよいこととやばいことを記載させないだったようです。編集責任者は大佐だったとね。将官が「荒れを書くな」「この戦果を大きく書け」とかあちこちから圧力をかけられたというのです。この大佐はその後チンタオに左遷されたとかね。できるだけ正直に執筆しようとしたのがよくなかったと「昭和の道」のなかに出てきましたよ。
 で、203高地の爆弾三勇士やその他突撃等が礼賛されているので後の帝国陸軍の戦闘パターンになっていますよね。上官の無能を兵卒の頑張りでなんとかしたのですが、無能さはどこかに葬って「勇敢さ」のみにね。そして、玉砕の連発になっていったと思うのです。
 当時ロシア陸軍は世界一といわれていたので「帝国陸軍は世界一」という思い込みもね。「坂の下の雲」を丁寧に読み込むだけでこの思い込みの根拠のないことが判りますけどね。でも、この思い込みはノモンハン事件でも蔓延っていたとね。「帝国陸軍の兵隊さんは強いと聞いているから・・」と現地の将軍がいったと「昭和への道」のなかで述べられていました。
 ポーツマス条約時の政府は日本軍の実情を知っているのに国民に隠して暴徒に同調したということね。もっと領土や賠償金を取れという暴徒にね。でも、小村寿太郎が適切なところで決断したので日本は負けずにすんだのにですよ。あと少し戦闘が続いていたら日本軍は弾薬等が不足して負けていただろうというところだったと「昭和への道」で述べられていました。当時の政府は小村寿太郎に助けられているのに小村寿太郎を非難したりしているわけですよ。
 以後の日本に大きな禍根を残すことにね。
 小さいことでも実情を隠したり、嘘を言ったりするとその後に大きな問題が出てくるのですから、今回のことも氷山の一角と考えて真相究明と再発防止を徹底する必要があると考えられるのです。
 歴史を書き換えようとしている政権にとっては公文書の書き換えなんて普通なのでしょうね。貧困の連鎖もなんとも思っていないのでしょうね。経済縮小(儲けの減少)の要因を判っていないのでしょうね。
 日本を破滅に向かって突き進んだあの時期の政権と体質は変わっていないのではとね。政権に関わっていないほかの政党に投票しましょう。ただ、一部同類の政党がありますから注意しましょうね。「・・都構想」などをいっている政党ね。

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2018年3月25日 (日)

日本は、「無能な経営者」から改革するべきだ 東洋経済オンラインより

 3月22日配信の東洋経済オンライン編集部というメールマガジンよりです。『日本は、「無能な経営者」から改革するべきだ アトキンソン氏「働き方改革よりも急務」』というのがありました。
 司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』のなかで英国の司令部では「日本軍で一番愚かなのは参謀肩章をつけているのだ。下士官と兵卒が信じられないぐらい強いから日本軍は崩壊しないのでは」とかということを述べられていました。
 会社では係長やそれ以下の部下が猛烈であったからというのと昭和という時代の状況が企業の発展に貢献したのであって、経営層は未だにその時代のことを引きずっているということかな。
 戦後の経済発展期にはほとんどの企業が成長しましたよね。帝国陸軍と同じでそのときの余韻が忘れられず、同じ発想の経営手法ですよね。帝国陸軍も過去の勝ちパターンで的が準備が出耒た以降・・ね。インパールなんて誘い込まれて悲惨な戦いになりましたよね。
 戦後の発展期は人口増加もあって、少しよいもので少し安いと需要が爆発的に増えましたよね。「よい品を安く」です。が、人口減になると消費量が増えないですよね。このことに気がつかない。帝国陸軍は相手の変化に気がつかなかったというのと同様かな
 販売量のトータルが増えない状況下での安値競争、じり貧しかないですよね。いくつかの企業は経営者が賢いのでこのじり貧競争から逃げることに成功していますよね。例えば、キーエンス、ファナック、ヤフーもかな。
 これらの企業は付加価値を高めることで競争に勝ち抜いてきているのですよ。従業員からの提案であることもあるでしょうが経営者の決断力の問題でしょうね。
 運動部の猛練習とかを賞賛するような体質では改革は無理かな。学校運動部に関わらない種目でメダルを獲得してきていますよね。または、学校運動部とか関係なしにトレーニングを積んできた人々とね。
 帝国陸軍の亡霊が学校運動部に蔓延っていたからね。今もかな。

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2018年3月18日 (日)

公文書の書き換え疑惑

 まあ、歴史を塗り替えようとしている政権ですからその下僕の国家公務員が公文書、もしくは公的文書の書き換えなんて普通ですよね。
 以前、帝国陸軍で装備品を紛失?とかでなくなったと上官に報告すると、「調達してこい」だけだったとね。で、ご近所のところから失敬してきたというのですよ。で、上官は満足だったらしいです。帝国陸軍では脱走は表面化しなかったみたいです。理由は・・ね。「判ってね」の世界ね。
 ですから、今回も誰も表面的には指示していないですが、半強制的表現を屈指したのでしょうね。暗黙の了解事項ですかな。そして、闇に葬るという道筋ですよ。ヤクザの世界で配下が親分のそれとない言葉から意向をくみ取って・・というのと同様でしょうね。ですから、どうして、廃棄や改竄を止めることができなかったのかという方が指示者捜しより重要ですよ。
 この手の書き換え(嘘つき)は日露戦争時にすでに確認できるのですけどね。帝国陸軍で「軍神」というのがもてはやされるというときは上官等にやばいことがあったときというのです。これらは衆禺であるから起こるのですよ。本当に優秀なのを排除してしまっているからもあるかもね。
 「内部告発者」を保護しない今の日本の状況は戦前と同じですよ。都合のよいように書き換えて後世に送るというのでは日本はまた自滅しますよ。

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2018年3月11日 (日)

皆で縮小再生産を繰り返す日本かな。

 日本の最低賃金は俗にいう先進諸国で最低水準らしいですね。この要因の一つに出る杭を打つというのもあるかもね。農業でよくおこなわれいていた記憶があります。
 仲間内での足の引っ張り合いの社会かな。で、頭を使ってより効率のよい儲けというより、長時間労働でもよいから安くとかね。で、グローバル化で海外との競争でブランド力とか考えずに価格競争に参戦しているのですよね。
 で、労働者の収入が減少してきたので消費が減ってきた。で、消費の取り合いを価格競争のみという感じで低価格競争ですよね。ますます、消費の減退と人口減による消費の減退の両方ね。
 企業でもキーエンスみたいなのは少数派で多くがブラック化かな。で、残業規制の撤廃を法制化しようとしているのかな。
 鹿児島県阿久根市で某元市長が市職員の給与を半減したことがありましたよね。阿久根市で不況風が吹いたとか。低賃金かとかを推し進めると国経済や地域経済の縮小再生産を推し進めることにね。
 キーエンスは従業員数2000名以上では従業員年収日本一ですよね。これは経営者の発想の賜だと思うのです。生産性の向上等も必要なのに低賃金でしのごうとするから、業績も低迷するのですよ。
 低年収に若者を苦しめていると日本経済は縮小再生産のままですよ。発想の転換が経営者に必要です。

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2018年3月 4日 (日)

日本の最低賃金から思うこと

 日本の農業崩壊とも通じるところがあるかな。生き残ろうとする方法は異なりますが「それ以外何も考えていない」ということは同じではとね。農業のお陰で最低賃金が低くなっている可能性もあるのでは。
 そして、裁量労働制の問題点ね。さらに景気を悪化させるだけと危惧しますけどね。理由は「低報酬扱き使い」に道を開く恐れが強いからです。
 農業の崩壊は低年収につきると考えられるのです。後継者不足ね。親世代はまだ農村等に多くの人が生活していたことや下請け工場が結構立地していたで副収入があったのですよ。そこにグローバル化で下請け工場の海外流出等で就労先がなくなった。生活の市場経済化で現金収入が必要になったとかね。そして、米頼みの農業、規模拡大等元気な農家つぶしで人口流出ね。そうすると、三次産業も崩壊かな。ますます兼業先がなくなっていったというのね。で、都会への人口流出が止まらなくなってしまったということかな。後には細分化された農地と高齢農業従事者にね。
 地域経済の観点から見ると、域内での消費活動はそこに住居する人が主体ですよね。この方の年収が低いと消費活動が低調になり、商店等が成り立たなくなっていきますよ。他の第三次産業も経営を維持できなくなっていくことにね。どこかが、低賃金でやり抜こうとすると、差別化ができないときは低賃金化の競争ですか。ますますパイが小さくなっていくことにね。ある程度人口密度が、第一次産業や第二次産業である地域になるとそれなりに発展していく可能性があるのですが、低賃金競争では無理でしょうね。
 国全体が低賃金や不安定雇用環境なので結婚や子育てが衰退してきているのが現実かな。人口減少社会ね。
 日本の企業の中には頭脳を使って高付加価値で高収益をあげているところがありますね。ところが、多くが体育会的体質の長時間労働で維持できていたのですよね。この状況を改善しない限り裁量労働制なんて「偽装請負」と同じですよ。
 低賃金を前提にしているから生産性向上への取り組みができないのですよ。そして、事象の検証もできないのですよ。昔からしてきたことを「よいこと」と鵜呑みしているだけですよ。
 「経営者」は頭を使って経営をしようね。「・・」は政治家、教師とかほとんどの職業が入ると思います。ということは私も入っているのかな。

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2018年2月25日 (日)

裁量労働制法案でのデータ不備問題から見えること

 はっきりと言えるのは「ごまかしてでも」という意図ですよ。
 データなんて、どのような意図でもって収集し、どのような意図に基づいて統計化するかということにつきます。
 同じデータでもデータ処理基準が違えば結果が大きく異なります。
 今回のことは隠蔽体質の延長線上にあると考えられるのですよ。長時間労働の是正なんて、ちゃんと不当労働恋の取り締まりをすればよいと考えられます。
 「偽装請負」は不当労働行為ですよ。個人事業主に仕立てれば労働基準法の適応を受けないからね。さらに健康保険と厚生年金、雇用保険等の諸費用を逃れることができるのですよ。
 派遣にすると、労働に関わる諸費用は派遣企業に支払っているというとで派遣先企業は逃れているのかな。
 なにか、年々、労働者の雇用条件が酷くなってきていることをごまかすための法案としか思えないのですけどね。残業代未払いを厳しく取り締まって、当然サービス残業をも取り締まってからの法案だと考えられるのですが。
 長時間動労の是正ということを掲げている手前、労働基準法の適応範囲を減らそうということだけかな。
 何事につけて国民をだましてきた政府自由民主党だからのデータ不備かな。国土交通省のメール保存期間でもなに対応しない政府ね。
 経済が縮んでいくのは政府自由民主党のこのような体質を嗅ぎ取った若い人々が結婚しなくなり、子育てをしない傾向になってきたからと考えられるのですが。
 一番、経済の発展に貢献するのは「子育て中」であると考えられます。子育てには保育所等も必要ですが、安心して子育てのできる雇用環境の方がもっともっともっと大切です。
 また、充実した子育てができるというのが将来の犯罪者を減らすことにもなると考えられるのですが。
 今の政府自由民主党には国民のことを、経済の発展で財界も儲かることを考えていないように感じます。これは財界も判っていないからだと思うのですが。
 先の大戦への道筋とよく似ていると思うのですがいかがですか。

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