2017年4月23日 (日)

持続的成長のためには

 「目先の利益」を追い求める風潮が強くなってきていますね。特にアメリカでかな。銭ゲバだらけですよね。アメリカとメキシコの貿易不均衡は自由貿易協定を押しつけたアメリカによるのにね。
 それは「目先の利益を多くして報酬を増やす」という経営陣や株主の意向ですよね。中国の貿易でも多くはアメリカ主導と思います。
 日本も影響を受けていますね。また、既得権護持思考もどちらの国にも見られますが。
 ユナイテッド航空の乗客強制降機事件は乗客を荷物とでも思っているCEOの発想が従業員に伝わったのでしょうね。従業員搭乗によるオーバーブッキングなので乗客搭乗前には把握できたはずですよね。それでないのなら、労務管理ができていない企業かな。
 日本でもブラック企業がありますが。
 経営者は「顧客」と「従業員」と「納入業者」等すべてが利益を得ることができるように考えるべきですよね。よい企業ですと、企業が倒産するというのは従業員にとっても顧客にとっても納入業者にとっても不利益であるということですからね。
 変革に取り組むタイミングとかそのときの方針とかを考えるのが経営者の役目ですよ。「合理化」だけですと、経営者としては不十分ですよね。「合理化」は必要なときもありますが、「ブラック企業」になっていく恐れもあります。「合理化」だけですと、じり貧の可能性もね。
 LCCの初代かな、ライアン航空ですが発想を変えることでやすくしたのですよ。「差別化」ができたのですよね。ユナイテッドは後追いだから問題を抱え込むことになったのではと思います。
 「安さ」追求だけで利益を追求すると成長は止まりますよ。なにか「+アルファー」を考えるのがCEOの役目です。経営者の役目ですよ。
 全農も同じだよ。

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2017年4月16日 (日)

公文書を含むお役所の記録保管について

 欧米の公文書館等はどの位の範囲で保管しているのかな。メモに近いのも保管しているようですが、過去の日米交渉のメモみたいなのが出てきたこともありましたね。
 もう一つが「公開の原則」ですよね。ケネディー大統領暗殺にかかわる記録は75年ごというらしいですが、多くが長くて30年ほどで公開みたいですね。
 昨年の南スーダンのPKO部隊の日報は公文書ではないようですが「永久保管」的な文書と思うのです。文書、写真、映像とかがセットでの保管がよいとは思うのですが、せめて文書だけでもね。だのに「廃棄騒ぎ」は帝国陸軍の文書焼却を思い起こさせます。
 機密にして、資料を廃棄して後世での検証を不可能にしようとする意識があったのかもとね。日本は「闇に葬る」のが好きなのかもね。
 森友学園への国有地売却でも経緯を記録しておいたのかも疑問ですよね。記録の不備か、言いがかりか判らない首相からの寄付は元学園長が記録を軽視した結果ですよね。
 敗戦直後に地方の在郷軍人会でも文書を焼却した日本です。記録の保管と公開について真剣に向き合わないと、再び、国を滅亡させることになるかもしれないです。「歴史を鏡とする」の意味ですよ。
 「過去から目を背ける者は未来を見ることができない」というのが普通です。

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2017年4月 9日 (日)

先週に続き、「思い込み」について

 原発事故と那須町の雪崩遭難は根底に同類の思い込みがあったのではとね。「今まで大丈夫だったから」という思い込みですよ。自然の条件は二度と同じというのはないと考えられるのです。
 晴天時のお照らしでも条件が揃っても「ほぼ同じ」という程度で同一ではないです。生物は環境変化に適切に対応しながら生きているのです。ですから、気圧の変化で体調がおかしくなられる方もおられるのですよね。気温の変化でもね。当然、湿度の変化でも。多くの方は変化に耐えているのですよ。
 「安全」という思い込みもね。「絶対安全」なんてないですよ。この地球自体がね。隕石等は観測技術の発達で「不意打ち」というのはなくなってきつつありますが。でも、地質学的時間ですと、「一瞬」みたいな感じは可能性はあります。
 雪崩の方は学校教育における「・・するのにきたのだから、何もしないで帰る」という選択肢がなかったのでしょうか。「ぶらぶらして帰る」というのも場合によると田尾移設奈教育効果があると思うのですが、「何か体験させるべきである」と思い込んでいたのでしょうね。先週投稿のような思い込みと重なったのではとね。
 雪崩の方は現場から本部に無線で通報するも応答がなかったとか。これ、事実のようですね。天気も吹雪等でないからと大丈夫とでも思い込んでいたのかな。で、どこに行っていたのだ。アメリカの大統領みたいにしていたら、少々本部を離れても問題ないですけどね。ひょっとしたら・・かな。完全な憶測です。
 「思い込み」なんて簡単に持ち始めてしまいますよね。で、それが「有史以来間違いのないこと」のように思い込んでしまっているから始末に悪いのですよ。「常に思い込みの有無を考えて思い込みを検証する必要がある」という思い込みぐらいは必要かな。
 あるポイントサイトの無料ゲーム等での「塵も積もれば山となる」というポイント獲得を終了しようと思いますので次回からはもう少しまともになるかもね。
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2017年4月 2日 (日)

「思い込み」の打破を

 「思い込み」は結構いろいろな場面で見られますよね。このような投稿している私にもね。
 トランプ大統領にもね。雇用流出の原因はメキシコではなくアメリカなのですよね。自由貿易協定を押しつけたのはアメリカですよ。ですから、再交渉が難しいのですよね。中国との貿易赤字の主要項目はアメリカ主導と思います。アメリカで石炭火力が中止になったのは環境とかもあるのでが、どうもシェールガスに負けたという話もね。
 日本では東日本大震災まではプレート型地震でも連動しない、チリ大地震やスマトラ沖地震みたいなのはないという思い込みでしたね。これらと同タイプのプレート型なのにね。たかだか、100年ほどの地震観測をもとにしてね。
 南海地震と東南海地震ですと、地球的時間感覚ですとどうじですkら、人間的に見ても同時発生があってもおかしくないのですよ。チリとかの例もありますからね。で、漸く、「同時」というのを考え出したわけです。このメルマガの遠い過去分にこのことを投稿していたと思いますが、メルマガ発行以前だったかな。
 いろいろな場面での「頑張れ」って何なの。声かけだけで効果が出ると思っている思い込みね。労働時間は長すぎると能率低下ですよね。なのに、時間比例するという思い込みですよ、残業規制反対の経営者は。
 「思い込み」でしたことにはどこかで反動が出てきますね。原発事故と火ね。あれ、非常電源を山側に移しておくだけで起こらなかったと思います。想定(間違った思い込みによる)以上の津波はないという思い込みでしたね。
 「帝国陸軍は世界一」という思い込みもありましたね。そして、国際条約無視の戦争をして恨み辛みをまき散らしてきた某国。ドイツと大きく違うのは戦後の取り組みです。日本の方は簡単に「やっぱり・・」ということをしています。これも、「思い込み」によるものだと思います。また、日本を潰したいみたいです。自滅の戦争でしたね。
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2017年3月26日 (日)

自分の行動をどの程度客観視ができるのか、これが全くできないと・・

 私はある程度はできていると思いますが、自信はないですね。「客観視」というのは難しいですね。あの大戦に突入していった頃の軍部や政府上層部はできなかった感じです。「客観視」の他に「相対化」というのも必要ですが、まずは「客観視」かな。
 森友学園のことで、追求し始めた市議さんは「ポスター」をみてということからだそうです。で、いろいろまか不思議なことが出てきたのでさらにということかな。
 そのうちにマスコミに報道されるようになり、いろいろとボロボロと出てきた感じですね。あの大戦の時は追求するはずのマスコミ等は治安維持法などで殺されていましたが、今はまだなんとか生きています。
 元理事長さんは肝心なことの説明をしないで総理から寄付を受けたとか言いだしよりましたね。なにか、当時の亡霊が復活したみたいに思ったのは私だけでしょうか。国際感覚や一般常識からかけ離れてるというか、異次元の人間にみたいに思われているのがおわかりにならないようです。「人格障害」の一種かな。「人格障害」にはいろいろなタイプがあるので調べてね。
 発言する度に墓穴を掘っていっているという感じです。戦いをする度に負けて墓穴を掘っていった当時の再現ですよね。まだ、当時の方がアメリカは苦労したみたいですが。
 例えば、3種類の契約書を国民の多くが理解できるような説明があればと思うのですが、なかったようですね。
 自分の立場をよくしたい思いだけで発言の反作用までは考えることのできない人物でしたね。
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2017年3月19日 (日)

経営者としての資質

 働き方改革の一環として「残業規制」の強化をしようとして経営側の強い反発に遭っていますが、経営者としての資質に問題はないのか。
 電通は高年収の方ですが、どうも同業と営業形態が類似していて「特徴」というか「電通でないと」という売り込みができていないのでは。だから、労働強化しか方法がないのではとね。
 キーエンスは平均年収日本一ですよね。平均年収を減らせば、もっと多くの人を雇えるようですね。「キーエンスでないと困る」と利用企業に感じてもらい、かつ、キーエンスよりよう条件の競合が出てきていないから高収益が維持できるのですよね。
 この仕組みを作り上げるのは経営者の仕組みですよ。ファナックもNC装置はどうも最先端でも最安値でもないというのですが、採用企業の最終利益に対せ手競業他社より貢献しているので顧客が逃げないから、高収益ですよね。
 アップルは新規独創的な製品とかで発展しましたよね。日産は日産の強みを生かすことでだったかな。
 同業他社との差別化ができないような旧態依然としたことをしているから、長時間労働、サービス残業とかを労働者に強いるのですよ。
 日経連の残業規制に反対した企業の経営者は即刻退陣してほしいですね。経営者なしだからです。
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2017年3月 5日 (日)

司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」から思うこと

 司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」はまだ、年号が昭和の時にNHK教育放送で放送されたのを見たのが最初です。その後、朝日新聞社の司馬遼太郎講演集でしたか、これで読みました。
 そしと私自身が他の文献で日露戦争あたりや昭和初期のことを調べてみた結果、「誤魔化しの歴史」、御上の発表は誤魔化しだらけというふうに考えられるという結論に達したのです。
 本当に下級将校や兵隊さんたちには懸命に命がけで戦ったわけですが、上層部が戦略も戦術もなしに戦火を広げていったのが「昭和への道」だとね。上層部はドイツヒトラーと違って「エリート」だったはずです。それが、沖縄戦でも守るべきはずの沖縄県民を見殺しや自決を強要したのでしたよね。
 そして、昭和天皇には死を覚悟させるという不敬罪に相当することをしているのに反省がないのですよ。「最後の一泡」とかいって、ぽちダム宣言受諾を遅らせたのですよね。憲法違反に当たる陛下の御政断で漸くの敗戦です。この遅れで北方領土にソ連が進出する時間的余裕を与えてしまったのですよ。
 日本軍が戦火を広げていった地域のみ恨み辛みを残してきているのですよね。反日の凄いところは日本軍の行軍した地域ですよね。これらは、上層部がジュネーブ条約等について兵隊たちに教育していなかったからです。
 日露戦争時とは雲泥の違いですよね。トルコは親日ですよ。司馬遼太郎氏曰く「朝鮮や中国で1000年経っても忘れることのできないことを日本がしてきた」ということですが、原因は上層部にあるのですよ。このことの真摯な反省が日本には必要と考えられます。
 「国体護持」と「一億玉砕」とは並立できないのに両方同時に唱えた軍部。実際、陛下の裁断がなければ「一億玉砕」に向かっていた軍部ね。
 先週はポイントサイトでのミニゲームに填まっての時間不足でした。済みません。
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2017年2月19日 (日)

先進国といわれる国で雇用が減少すのは、雇用を増やすには新規産業を

 トランプ大統領、雇用を取り戻そうとがんばっていますが一時的に息をつけても、産業構造をそのまま維持使用としたら減少に転ずるでしょうね。
 産業構造の変化と技術革新と利益第一主義の結果なのにね。北欧諸国等をみれば、利益第一主義が雇用を奪っている面を否定できなくなるはずですが。
 技術革新で効率が向上した産業に人材が移っていったということかもね。高効率の産業の方が賃金もよいでしょうからね。北米自由貿易協定の見直しとかいっていますが、「自由貿易」はアメリカの大企業が世界に広げているのですよ。
 そして、多くの国が保護主義より自由貿易の方がよいと判ってきたからしぶしぶ受け入れているのですよ。
 第一次世界大戦後の世界が保護主義で第二次世界大戦になって仕舞ったという反省もあっての自由貿易ですよね。そうすると、非効率な企業等の仕事が海外に出て行くか、効率企業に負けていくことになるのですよ。
 保護主義は非効率分野の効率化を阻む要因ですよね。そうすると、国全体が仕事を失って雇用が減少、効率化できたところは新しい産業のネタを見つけて育てないと雇用は減少という憂き目を見るのが現状だと思います。
 同じように雇用が減るのでしたら、元気な分野を育てる方がよいと思います。そのためには保護からの適切な脱却を、変な規制の撤廃をね。
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2017年2月12日 (日)

アメリカに見る三権分立

 イスラム圏の7カ国から米国への入国を一時禁止した大統領令の差し止めを巡って裁判官や司法制度を攻撃したトランプ大統領。それに対して、トランプ大統領に最高裁判事に指名されたゴーサッチ氏が苦言を示したようですね。詳しくはyahooニュースで見てください。
 ゴーサッチ氏は今後の言動がどうなるか判らない面もありますけど、「司法」と「行政」との分離を理解しているように感じました。保守であっても行政に隷属するものではないということをね。
 国会は最高裁判事任命人事の承認権は持っているのですが候補選出はできないようですね。大統領は閣僚人選はできても承認権はない。一般教書、予算教書は国会で演説できても法案提出はできない。と、三権を関連づけながら、権力分散をしていると思います。
 それに引き替え、日本は内閣の力が強いこと、まあ、議院内閣制ということによると思いますけどね。それと、日本は裁判所が行政に遠慮しすぎているのではと感じています。もし、遠慮しているのでしたら、行政にとっても禍根を残すことになるのにね。
 オバマ大統領がなぜ国政運営で苦労したかというのは国会が野党であったということすよ。日本でもたまに起こっていますが。大統領が予算案を提出できないのもね。
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2017年2月 5日 (日)

非常に危険な人物かも

 立場をわきまえない人でも権力とかがないのでしたらそうでもないのですけどね。そして、言動のリアクションを考慮できないみたいな人物がアメリカの大統領という感じを受けています。
 日本にも「言動に伴うリアクション」を理解していない面々が結構見られますけどね。その点、北朝鮮のほうはリアクションを考慮して、したたかという感じがします。だから、制裁の効果が出ないのでしょうね。
 自身の言動の自己弁護に突っ走ることがおこると非常に危険なのではとね。先の大戦でのアジアでの戦火の拡大にもその原型を見ることができるという思いがあります。そして、未だに認めようとしないですね。「南京では何人殺されたか人数が確定できていないから・・」なんてのもね。殺された方が人数を証言できますか。「死人に口なし」ですよ。
 これと、同類がおこるかもととね。
 メキシコとの国境税を実際に負担するのは輸入国側ですから、そのあたりもおわかりではないみたいです。アメリカ製品が高くなったらメキシコは他の国から輸入するだろうしね。
 単に思いつきでの突っ走りは怖いですね。
 イスラム諸国はボーイングを辞めてエアバスにしたらと思いますけどね。
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