2019年7月21日 (日)

選挙をどう思われていますか

 日本の選挙制度はそれなりに何とかなっていると思いますが、いろいろほころびもね。
 最小の選挙区を設定する根拠が薄弱なのかもね、参議院は。衆議院はもっと人口比例を徹底することかな。
 与野党とも「誰に身を切らせているのだ」とね。今の感じでは選挙民かもね。別に歳費等は報告を厳密にして罰則規定ですよ。今のザル法ではね。国会議員でしょ・・。
 ということは特に政権与党の方が問題が多いかもね。ブラック企業とかもね。年休消化できないということではドイツでは経営者や管理職が刑務所行きらしいですね。
 参議院の最小選挙区をどうするかというのをもっと議論する方がよいと思うのですが。アメリカの上院は合衆国に参加を認められた国(州ですが)の代表ということで一国2名です。日本の県とは意味合いが全く違うということですね。真似ではなく、日本の根拠ですよね。
 どうしようもないのでしたら、選挙区を止めて全国区、比例区のみにするというのもありかもね。
 とか、いっていますが、過去の日本の国として、国の制度や法に従って行ってきたことの価値や妥当性等の議論が全くないですね。それどころか、海外事例では「なかったこと」にしようとしていますよね。国内の事例もかな。なぜか、731部隊の人体実験は否定していないですけどね。
 北方領土、鈴木宗男氏が言われていた二島返還も無理になってきている感じを受けているのですが。「世界における日本」という感覚の全くないある勢力が跋扈してきているからかな。そこに「官僚の無謬性」を放置している政権政党の問題もね。
 太平洋戦争を終結できなかったのも「官僚の無謬性」かもね。敗戦を受け入れるというのは「間違いを認める」ということですからね。福島での原発でも地震の規模でさらに巨大なのがあるという可能性を認めるのも「間違いはない」とことでの審査基準を否定することにもね。だから、指摘されても何も対策をしなかった。外部電源を原発の山側に移すだけであの原発事故はなかったと思うのですが。第二福島原発は山側だったそうです。
 年金は今後もその場しのぎの繰り返しでしょうね。政権与党が本気で効果のある景気浮揚策を、効果のある少子化対策に取り組みそうにないのでね。同じ土俵でブラック部活風の過当競争を続けさせそうだからね。これ、低賃金だよ。デフレ思考ね。
 インフレになって、経済が拡大したら、高度成長期の人口増の時期で賃金上昇の時期みたいにね。今は人口減少で賃下げですからデフレですね。デフレでは過去の失政が大きく表面化しやすいですよね。

 

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2019年7月 7日 (日)

農業衰退と地方の疲弊とからみる日本

 日本の人口減少の要因の一つ程度と考えてみてね。
 戦後、農地改革がありましたね。で、農耕地での大地主がいなくなりました。今、問題となっている大規模農家がいなくなったということね。
 戦後、多くの産業で生産性の向上がみられましたよね。で、地方に大工場の下請け工場も沢山できましたよね。細分化された農地での農業収入より、賃仕事の方が収入がよかったようなのです。さらに米作での農業機械による効率化もあったりしてね。
 で、里山に入山して薪等の採取も次第にしなくなりましたね。山は自然の植物遷移をしていきましたね。松林がなくなっていったのですよ。また、竈や囲炉裏を使わなくなることで茅葺き屋根が腐りやすくなってしまったりね。
 そうこうしているうちに跡継ぎ以外は都会に出て働くというパターンね。さらに下請け工場等の海外流出みたいながあって収入減少にかな。で、跡継ぎも・・。
 農地は細分化されて農業収入は米価維持されても農業機械等の支払いとかを考えると・・なのようでさらに人口流出、その上、農業で新しいことをするというか既存の農家の考え方と違うようなのが出てきたら「出る杭は打たれる」で多くが潰されたようなのです。
 特定の企業が大工場を特定地域に展開していますよね。こうようなのを除くと観光地とか以外は農業だけでは生活ができないとさらに人口流出。そうすると「社会インフラ」の維持も難しくなっていくのでした。「限界集落」かな。
 秋田県の大潟村での出来事の「出る杭を打つ」で生産面積を縮小させるなどのアホを日本はしてきたのですよ。このような仕打ちに耐えて発展させてきた地域がありますよね。生産品目や品質面とかでも優位に立てるようにがんばったところが。
 ただ、このようなことをするには「若者」が必要なのですが・・。高齢者がしゃしゃり出すぎで若者の取り組みを潰してね。都会は都会でブラック部活式のブラック企業の跋扈で結婚もできない状況の若者たちで人口減ね。
 低賃金で低価格維持のみが経営と思っている馬鹿経営者が多すぎるのですよ。地方が人口減で衰退していくとじんわりと大都市も衰退しますよ。シンガポールみたいには成れないと思うのです。、

 

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2019年5月26日 (日)

姓名の欧米系表記に関することについて

 最近になって政府が海外報道機関に対して姓名表記についての要望を出したとか。日本名で「姓 名」の順なのに欧米的には「名 性」で表記されていますよね。さらに以前はパスポートもだったと思います。4~50年ぐらい前からだったか漢字表記でできるようにだったかな。ただ、・・だったはずです。
 このことについて右翼に目の敵みたいにされていた朝日新聞の故本多勝一編集委員は「植民地根性」と酷評されていたのにね。さらにローマ字表記はヘボン式ではなく訓令式を推奨されていましたが・・。
 福沢諭吉が「脱亜入欧」ということをいったとしても魂まで脱亜入欧ではなかったと思うのですが・・。実際、中国や韓国の方は欧米でも「性 名」の順です。植民地みたいな時もかな。この朝鮮相手に「創氏改名」させたのはどこの国かな。欧米には媚びて、アジアを見下していたということかな。
 首脳会談、公式の首脳会談では必ず通訳を同席させるというのに通訳抜きの正式会談をしたのがいたように自慢げに報道されていましたが・・。
 文字のなかった日本に漢字が伝わり、姓名に関しても表現も伝わって、約2000年かな。庶民は明治以前まで「名」のみが原則でしたが、明治以降「性 名」の順による姓名ですよね。上層階層は昔から「性 名」の順による姓名でしたね。
 で、有力な方には媚びて、それ以外を見下す精神の貧困が「性 名」表記にも現れていたということかな。歴史認識でもかな。
 これを改めないと最近の右寄りの論調や某国会議員の戦争発言等にまた自滅への道を進みかねない日本という恐怖感が出てきています。

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2019年5月19日 (日)

戦争論議に見る怖さ

 某政党の国会議員が北方領土訪問中に「戦争で取り戻すことに賛成ですか、反対ですか・・。」で戦争でないと無理だと主張したようですね。
 で、酔っ払っていたということですから、深層が出てしまったかもね。過去にも問題発言とかいうのですが・・。なにか東大卒経済産業省官僚退任後に政界入りしたというのです。
 なにか、第二次世界大戦に突入していった当時の陸軍大学卒の亡霊を見ている感じもしないではないです。
 現在の世界情勢が全く理解できていないということかな。当時もね。当時は「帝国陸軍は世界一」という思い込みね。ノモンハンで死傷率75%以上という完敗をしていてもひた隠しでした。今の軍事力や日米安全保障条約の仕組みとがわかっていないのかな。
 この手の認識不足は蔓延しているかもね。「原因と結果が正しくつなぐことができない病」でもあるのではとね。入試や学習による反復記憶等では優秀であっても世界情勢や歴史や国内のことについて「正しい答え」のないのがやたらとありますよね。そのときにぼろが出てくるということかもね。
 鈴木宗男氏は情勢を認識して「2島返還」だったですよね。だれが千島までソビエト軍がゆっくり南下できるときまで「徹底抗戦」とかほざいていたのか。昭和天皇の御政断がなかったら、日本は4つに分断されていたかもというのです。
 これは今の官僚にも感じていることです。「省益優先」ね。それと「忖度」かな。国民の利益を優先して、その結果として省も繁栄すればという考えにならないのかな。

 

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2019年5月 5日 (日)

子どもの権利等から見る日本

 子どもの権利無視が平然とおこなわれている国という風に感じています。
 それも徐々にひどくなったわけではなく、非常に少しはよくなってきた部分もあるかと思うのです。でも、親からの性的を含む虐待は犯罪ですよね。
 先日ある判決で女性団体等が裁判官云々といっていたといいますが、問題は関係する法律がないということではないでしょうか。
 麻生副総理が昨年財務省のセクハラで「そういう犯罪であるという法律はない」みたいなことをいったという記憶があるのです。
 ブラック企業がはびこるのもブラック校則やブラック部活がはびこるのも規制する法がないということですよね。今の日本は校則等も法律で規制、子どもの権利条約に則った方が必要ではと考えるのですけどね。
 ブラック校則がある限り、いじめは減らないでしょうね。ブラック企業がはびこる限り、過労自殺等は減少しないと考えらルのですが。
 権利無視は子供の頃から無視されていたらそれが普通という風にゆがんだ認識になってしまって続いているのではと考えるのですが。
 石原慎太郎が「男は幾つになっても子供を作れるが、女性は・・。」発言は女性蔑視そのものだと感じましたが。女性がいてこそ子供ができるのです。科学技術が進歩して男性不要の世の中になってもおかしくないという時代にね。
 基本的人権が本質的に確保されていない国、日本かな。人質司法もね。法をちゃんと作らない国会に問題があるのです。

 

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2019年4月14日 (日)

東京の真似をして地方は発展できるのか。

 記憶が確かではないですが、某元市長が「大阪が発展しないのは府と市に分かれているからだと、東京みたいな特別区のある都になる・・。」とから都構想が始まったと思うのです。なにかいつの間にか外野から見ると「都構想」が目的みたいにね。
 今の発想ですと、リニア新幹線ができるとさらに企業の中枢が東京に行ってしまいそうですね。他の地域で大企業になっていくにつれて江戸に行ってしまう企業って結構ありますね。東京集中の一番の原因は「政府機構の集中」であって、行政区分の問題ではないと思うのです。
 東京や他の地域(外国を含む)とは何か異なることで是非大阪と思ってもらえるようにしていくのが行政の長のお仕事だと思うのですけどね。部下がよい案を出したときにはそれを引き上げる力も必要ですが、あの学力テストの結果発言やブラック校則等についての教育関係の対応では原因と結果の因果関係がおわかりではないのかな。
 今の日本の学力検査方法では「親の経済力」というが非常に大きい要素です。秋田県は表面的経済力ではなく実質が凄いのかな。幸福度というか安定度というか・・。関西の富裕層の多くは阪急電鉄沿線にお住まいですね。選択的無差別空襲で爆撃対象の選に漏れたのがこの高級住宅地ですよね。大阪市外ね。ですから、今までと同じタイプの学習強要ではのびないと考えられるのですけどね。秋田県を見習おう。
 なにか、表面的なことにとらわれて江戸の真似に走っている感じです。地域の独自性を如何に見つけて発揮していくかですよ。どこの地域も同じですよ。地域のプランに江戸のコンサルタントを使うおバカも結構いるようですね。
 もっと地域のことをじっくり観察しようよ。そして、何が強みになるかは他の地域のこともある程度判っている必要があるかもね。
 今の日本は低賃金化によるじり貧状態です。地域の購買力低下のね。強みを磨くということでは大坂にはキーエンスというモデルになる企業があるのですよ。ダイキンも大坂が本社ですね。どう、強みを見いだしていくかということです。そのためにはブラック校則的な思考ではだめです。

 

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2019年3月31日 (日)

いつも的外れ議論の日本かな

 3月27日の東洋経済オンラインでのデービッド・アトキンソン氏の『日本人の「教育改革論」がいつも的外れなワケ』を読んで思ったのは、教育だけではないぞということです。
 『日本人の「教育改革論」がいつも的外れなワケ』については東洋経済オンラインでね。教育改革は学齢期だけではなく、卒業後の持続的教育が必要と思うのですけどね。それも、高齢者対象が主な趣味や教養ではなく、職業スキルアップとかの教育ですよ。
 また、学齢期には卒業後持続的に学習できるスキルかな。そう、入試歴ではないリーダーとしても活躍できる基礎を養成するということだと思うのですけどね。今の入試制度や教育課程や公務員採用方法等は記憶力主体ですよね。そして、卒後のことは考えていない感じですが。
 これでは経済の持続的発展なんて見込みないのではとね。その上、ブラック部活でしょ。いわれたことの鵜呑みだもね。帝国陸軍等と同じで学齢期には「優秀」のはずがインプットされたことのオウム返し的な経営では時代の変化について行けないですよね。
 年金制度でも、簡単にいうと若い者の収入と時間的余裕がふえればよい訳ですよね。そうすると、経済はデフレ脱却できるし、子供も増えますよ。そのためには今までのデフレ緊縮維持をではなく、イノベーションをそこら中で起こさせる必要があるのですが、そのためには経営者層の再教育が必要です。発想の転換がね。ブラック企業なんて潰す覚悟の施策もね。
 ブラック部活と同様に同じ土俵で旧態依然な考えで経営していて、生産性向上なんて考えていないから長時間労働の低賃金で少子化を推し進めてしまってのデフレですよ。
 原発の事故でも万里の長城を築いたら安全とばかりに作らせていますが、外部電源を確保できたら、海水が外部電源の建物や原子炉関係の建物の内部に入りこまなけれはよいはずですよね。水没してもね。想定よりさらに大きな地震が起こる可能性はあると思います。そのとき、水没しての大丈夫という方がより現実的ではとね。原子力潜水艦みたいなのにね。ただ、原発は水深はそう深くないと思います。深かったら日本沈没ですよね。
 あの「大阪都構想」、外野の私が思うのは、東京都は首都だから発展したのですよ。最低賃金が高いから人材を吸い寄せたのですよ。行政の仕組みではないと思っています。現に本社が江戸に吸い寄せられていますよね。今の行政区分でも役割分担等について縦割りと横割りの矛盾を改善するだけでよいと思うのです。何時の間には「手段」であった都構想が「目的」になってしまっていると感じている外野です。これも「的外れ」の一例かな。
 太平洋戦争への道もいつの間にか戦争するのが「目的」みたいになったと思うのです。ですから、終戦には陛下の御政断を必要としたのではとね。当時の政府では、軍部では的外れの議論ばかりだったからですよね。

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2019年2月17日 (日)

天皇は政治的実権をいつまで保持できたのか

 大日本帝国憲法においても日本国憲法と同様に実質的には象徴天皇であったと司馬遼太郎氏は『雑談 「昭和」への道』で述べられていました。
 ところでいつ頃かのかということです。日本の歴史で天皇が実権を取り戻そうとした最後が建武の新政(中興)かな。そして、足利尊氏の反旗だったかな、南朝に追われたわけですね。で、尊氏によって北朝にも天皇が即位したのですよね。後に南北合体で北朝の系統が今に続いているのでしたよね。
 この前の鎌倉幕府の頃はまだごそごそしていたのかな。天皇はその時々の最有力者への権威付けで生き延びてきたのではとね。なぜか、武将等もこの状態を受け入れたわけですよね。その典型が徳川慶喜による大政奉還だったかな。で、天皇は実権を行使することはなかった。
 海外向けに天皇の名において何かの国家としての行為は明治以降におこなわれることになったわけですよね。特に昭和以降かな。でも、天皇は事後報告を聞くぐらいだったと司馬遼太郎氏は述べられていました。でも、海外の人々にとっては「天皇の命令が実際にあって・・。」とすり込まれていったわけですかな。刷り込みを時におこなわれたのが朝鮮であったり、帝国陸軍は絡んだ地域であったのではと思うのです。
 天皇は室町時代になったときには象徴だったと思うのですが、朝鮮併合とかの時の後遺症で国会議長の発言とかが出て来ているのではと思うのです。他の人の名前で犯罪を犯した面々を拝みにいく人の気が知れないのです。
 何も発言できずに我慢された天皇陛下だったと思っています。
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2019年1月31日 (木)

レーダー照射問題や徴用工賠償問題で思うこと

 何年か前に中国とでも同様の問題があったと思うのですが、私の感じでは「うやむや」にかな。あのとき、小野寺氏が防衛大臣だったかな。賠償の方は商船三井が対象だったかな。
 今回の韓国相手ですと、「証拠」として映像を報道機関に提供したりしていますね。?の世界です。賠償の方は協議申し出でですが、中国相手の時は・・でしたね。
 全く同じ事例ではないのですが、なにか対応を相手によって変えているような印象を受けているのです。
 ドイツは戦時賠償で一旦賠償したとしていた分でもなにかやり直していたという報道をみた記憶があるのです。
 国内向けでも相手によって対応を変えるというのが透けて見える政府の姿勢という感じです。原爆でも水俣病でも、福島の原発事故でも透けて見える政府の姿勢です。
 国際情勢無視の4島一括返還で頑張りすぎて・・しない可能性も出てきていますよね。平和条約の締結ができないということかな。
 当時の鳩山首相の努力を無にしてしまいそうな国内ね。
 このメールマガジン、しばらくの間、1~2週に1回とかになりそうです。ご了承ください。
 ポイントサイトの無料ゲームでのポイント稼ぎのはまってしまったのでした。でも、時間効率では虚しいです。
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2018年12月30日 (日)

国際的な常識というか状況判断ができない国、日本かな。変化に弱い思考力のないエリートの多い国かな。

 IWCから脱退しましたよね。商業捕鯨を再開するとしてね。で、商業捕鯨による利益と脱退による間接的不利益のバランスも考えたのかな。どうも太平洋戦争に突き進んでいた頃と同じようなパターンの気がしているのです。
 過去からの延長線上を突き進んで思考停止状態になってしまったためかな。太子町の沿岸捕鯨は「伝統」ですよね。伝統に固執しているとどうなるかはというと変化への対応力の低下ですよね。上手に対応しながら、伝統を守るということかな。
 元号にしても、ある勢力が「伝統」を主張したようですね。それで、今年発表予定が来年4月頃にね。元号の使用頻度とかは「法制化」しても低下していますよね。これを食い止めようという政府の早期発表を阻止して、さらなる西暦化の推進かな。
 こんなのが至るところで見られる日本かな。国際的にはイスラム暦と西暦では換算は一つですみますよね。元号はその元号ごとですよね。
 戦時捕虜の扱いですと、日露戦争時のロシア兵や第一次世界大戦でのドイツ兵捕虜の扱いはジュネーブ条約以上によかったようですが。その後、軍部台頭とともに悪くなっていったようですね。日本兵にはジュネーブ条約自体の教育がなされていなかったですよね。で、戦争ですね。
 犯罪捜査でも国際的には取り調べでの録音録画が普通になってきているのに、「・・」といって録画等は少ないですよね。自供させてから裏付け捜査が伝統の日本ですからね。黙秘を貫かれると・・。大阪地方検察特捜部解散になった事件も自供が得られなかったためですが、そりゃ証拠が・・。
 録画での取り調べは証拠として使えると思うのですけどね。江戸時代のままの捜査がまだ行われていることもある日本かな。時代の変化に対応していない日本かな。教育もね。「秀才信仰」ですね。記憶力での秀才ね。世界的には変わってきていると思うのですけどね。
 頭の中の言語と世界の現実等と対応力のない日本かな。
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