2024年6月 9日 (日)

医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。

医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。
特定のことへの判断力の低下が起こることがあります。これは脳に直接働きかける医薬品以外でもね。
普通は多剤服用で起こりやすいというのです。五種類あたりをこえると急増かな。
ところが、1種類で起こってしまったかもと思うことをしてしまったのです。
降圧薬でです。以前、これの効き過ぎか「怖い転倒」をしたことがあったのです。なにかというと「転倒の直前から転倒後声をかけられるまでの間の意識が吹っ飛んでいた」というものね。
突発性低血圧かな。で、服毒量を減らしましたよ。徐々に回復ね。
セラピストさんに「怖いお話」としてはなしたら、妻に、そして、藪の主治医に、で、救急病院でのMRにまでね。結果は「特に異常なし」で「?」で落ち着きました。
時期が同様の頃なので服毒量を減らしていたのですが、今回は認知機能にかな。いつもならわかることがわからなくなっていました。
問題行動であったと気がついたのはその行動から一週間ぐらいのちかな。服毒量を減らしていましたからね。徐々に回復したのでしょうね。
体質とかもありますので誰でもいう訳ではないですが、長期の服毒には注意することですね。
冷や汗もので血圧上昇ものでした。別の意味で「怖い怖い」です。
詐欺メールや特殊詐欺や悪徳販売などに騙されやすくなっているですね。
もう一度、脳を鍛え直したりしたいですが・・。医薬品の服用には注意が必要です。
俗にいわれる副反応だけではないのです。量が少なくても長期にわたると危険ですよ。
治験は長くて1年なのか。人数も最近は増やしていても患者全体から見ると少数ですね。
なので「絶対副反応のない医薬品」は絶対ないのです。
でも、中には10種以上で長期でも頑強な方もおられますが・・。

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2022年12月25日 (日)

ワクチンの有効性

ワクチンが有効であるのは病原体や毒素が血液中に存在しているときである。
今回のコロナでも「中和抗体」や「抗体」という名称が出てきていますね。抗体は血液中の白血球によって作られ血液中に分泌されます。一部例外的に血管外に放出されることがあります。一例が母乳にですね。今となっては、母乳と人工乳の違いはこの抗体ぐらいになっているはずです。昔は皆母乳だったのに人格障害やいろいろ性格の悪い大人が多数いますね。
RSウイルス感染症はほぼコロナやインフルエンザとよく似た感染経路ですがワクチンはありません。ノロウイルスの感染は接触感染が主体のようですが、飛沫感染もあるのでコロナ同様の対策も有効です。ワクチンも治療薬もありません。対症療法のみです。どうも、ノロ、インフル同様血液中には入らないようです。
コロナだけが血液中に入り込むのでワクチンが有効です。
狂犬病やポリオは中枢神経系に感染するということは必ず血液中を移動するので血液に抗体を作るワクチンは有効なのです。実際、狂犬病はワクチン以外の方法はないです。
破傷風は破傷風菌が傷口の一部に潜り込んで血液と接することなく増殖して毒素を血液中に分泌します。ワクチンはこの毒素に対するワクチンです。
サル痘の症状にリンパ節腫脹等があるのと、過去の種痘から血液中の抗体が有効と考えられます。
日本脳炎は脳ですから、血液中に抗体を作るワクチンは有効ですよね。
ところが、インフルエンザは外界からダイレクトに気管粘膜細胞に感染し、その後、多数複製されてダイレクトに外界に出て行くのです。ワクチンで抗体を作っても血液中に入らないので効果なしです。対策はコロナの時の徹底した感染予防対策のみが有効でしょうね。コロナの感染予防対策が不徹底になってきているのでインフルが流行し始めたようですね。

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2022年11月 6日 (日)

ワクチンが有効になる条件、インフルエンザワクチンに効果がない理由

 通常のワクチンは対象病原体や毒素に有効な抗体(免疫機構を活用して)を作って血液中に放出させています。
例えば、破傷風は破傷風菌は傷の組織の奥深くに入って菌体に対する抗体は作れないか有効性が発揮できないのです。そこで、破傷風菌が血液中に分泌する毒素に有効な抗体を作って毒素を無効にしているのです。
ポリオはウイルスが血液中にいるときに効果を発揮する抗体をワクチンで作っているのですね。肺炎球菌ワクチンも同様ですが、種類が多すぎて天然痘やポリオに対するような劇的な効果はないようです。
新型コロナウイルスも血液中に入ってきてから各組織の細胞に特に肺胞細胞に感染しているのでワクチンに有効性が認められるのです。狂犬病もですが、狂犬病は治療法はなくワクチンによる予防だけがたよりです。ただ、動物にかまれたりしたらすぐに予防接種することでも対応できるというのです。狂犬病は犬のほか、アライグマなど多くの動物もキャリアになるので注意が必要です。
ところで、外界から直接標的細胞にとりつくインフルエンザについてはワクチンに必要な「血液中」というのがないのです。「体液中」というのもないかもね。
ダイレクトに気管粘膜細胞にとりついて、ウイルスが形成されたら直接鼻から外界ですからね。ですから、専門家も「感染予防効果なし」とね。また、血液中にはいかないので「重症化予防効果なし」で、ある研究者は重症化予防にはCD8キラーT細胞活性化が必要と研究されていますがまだまだのようです。このCD8キラーT細胞はウイルスに感染された細胞を見つけ出して破壊する力を持っている細胞ね。
ですから、欧米では「ダチョウの力」マスクと同じような効果の鼻の免疫細胞活性化のスプレー式ワクチンが開発されて使用もされているのです。
日本のワクチンはポリオのソークワクチン製造の代用でワクチン製造会社救済で、今は年3000億円(毎年5000万人接種で1回6000円で計算)で医療界の収入確保ですよ。コロナワクチンは有効ですがインフルエンザワクチンは不要です。 

 

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2020年10月 4日 (日)

南半球でのインフルエンザの感染者数が激減

 南半球で減少が凄いみたいですね。コロナとインフルエンザの感染防止策はほぼ同じですよね。
 ということはインフルエンザを過小評価して感染者数が増えていたということかもね。
 日本も3月などはコロナに埋もれてインフルエンザのニュースがなかった感じでしたよね。
 欧米と日本のインフルエンザワクチンですが、日本は注射型で、欧米は「鼻にスプレー(フルミスト)」が多くなってきていますよね。南米やインド等ではインフルエンザの予防接種しているのかな。
 ブラジルも減少らしいのです。別の意味では「感染防止策」でインフルエンザは手抜きしている人が多かったということかな。
 ところで、日本は今回は6千数百万人の予防接種ができるようにワクチンを用意したとか。昨年までは5千万人後半だったようです。毎年の流行で予防接種も今回を少し下回る程度実施して、約3000人がなくなられているようですね。
 今の日本の予防接種に効果が期待できるのかな。インフルエンザウイルスはダイレクトに標的細胞の気管の粘膜細胞に達するとも聞いたことがあるのです。血液中に抗体を作っても役立たずね。感染予防効果なしなので「鼻にスプレー・・」が開発されたのかもね。
 インフルエンザ脳症やインフルエンザ肺炎等は高体温による合併症のようです。血液に抗体があっても・・。

 

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