2017年9月16日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No264

脳についての注意点。脳はその時々で「楽な方にシナプスの繋がりをつくりたがる」というのがあるかもね。   「大股で歩く」ということについて。   ロボットリハビリで思うこと。HALとかの開発は当初「筋力補助」でしたよね。   「杖なし歩行への道」。救急病院34日間入院で入院中リハビリ室以外では車椅子利用、それも介助されてでのみ移動できたという私の例ね。   「脳内出血のうちの視床出血」で思うこと。視床は間脳にあるのです。   ある方の投稿を見て思ったこと。その投稿には「脳より体が治れば・・」だったかな。こう思い込んでいたとね。今は「脳が治ってから体も治る」になられていると思います。   「麻痺手握力31kgへの道」。脳内出血のうちの視床出血で麻痺手の握力は完璧にゼロになりました。理由は手の筋肉に対して大脳が収縮命令を出さなくなったためです。

 9月4日(月)、脳についての注意点。脳はその時々で「楽な方にシナプスの繋がりをつくりたがる」というのがあるかもね。これによる動作の記憶は手続き記憶となると思うのです。悪い動作の癖が直りにくい原因ね。脳卒中では「忘れた」ではなく、「新規に動作の記憶を作り上げる」ことだと思うのですが。そして、樹状突起等の再生力が衰えてきていますよね、高齢になるほどね。すると、手近に済ましてしまおうとするのもあると思うのです。痙縮等で動作範囲が制限されたりするとその範囲での動作についての脳に作り直されてしまう恐れね。ビッシとではなくてもラジオ体操的動作範囲で楽に動作できるようにしていたら、脳もこの範囲での作り直しが起こって、徐々に回復に応じてより良い状態の脳になっていく可能性が大きいと思うのですけどね。「悪い癖の修正が難しい」というのは健常者でもですよね。もし、関節可動域に制限等がある場合のよくない動作の修正はさらに難しくなりますよね。どうして、多くの動作で乳幼児が気の遠くなるほどの試行錯誤を繰り返しているのかというと脳に動作での手続き記憶を形成するためですよ。ですから、何日か前に投稿したようにリハビリ動作というのは楽に動かせる関節があって、この前提での試行錯誤ですよね。往復機関みたいに制限された状態では、脳はその制限された状態での手続き記憶を作ってしまうと思うのですけどね。
 9月5日(火)、「大股で歩く」ということについて。この前の日曜日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「尻トレ」のことが放送されました。お尻にある筋肉を適切に鍛えると腰痛とかにも効果があるというものでした。簡単な体操も放送されていましたが。上半身直立で股は開いて、グッと開いてのスクワットみたいな感じですが、一日15回ぐらいでしゃがまないでしたかな。でも、大股で歩くというのが楽でいいなあと思いました。ただし、健常者風歩行ですよ。私は楽に74cmの歩幅なので大股の方になるかもね。腰痛は救急病院入院中での最初の日中車椅子生活に挑戦した日だけでした。これは絶対痛くなると思っていたら痛くなりましたが、翌日には解消ね。その後は何事もなくね。思い起こせば「大股歩行」をよくしていたと思いますし、今もね。筋肉の名称、皆さんよく覚えていますね。今はネットで調べれば直ぐ判るので余計記憶する気が失せているのかもね。出力を伴う記憶というのを重視する傾向にあるのもかな。以前から、腰痛は腰から離れた部位による場合や筋肉痛であることが多いというのも知っていました。この放送は筋肉痛の方でした。いくつかの姿勢維持には関節位置関係に維持するのに筋力を要する場合がありますよね。熱帯地域でよく荷物を頭上に載せていますよね。これ、二つの意味があると思うのです。一つが「荷物による日陰」で、もう一つが「人間の直立を活用した荷重を骨に載せる」というものね。足を棒足状にすると筋力をそう使わなくても体重を乗せることができると思います。下肢の筋力調整ができないことも棒足への道かもね。筋肉は適切に使うことで維持されています。下肢も関節動作が必須だと思うのですけどね。
 9月6日(水)、ロボットリハビリで思うこと。HALとかの開発は当初「筋力補助」でしたよね。労働現場での筋力補助ね。ですから、対象者は健常者で関節も筋肉の柔軟性も健常でしたよね。次が「筋無力症」とか筋力が低下していく難病の方用でしたよね。関節は普通、筋肉の柔軟性も普通ですが筋力低下していく方が対象でしたよね。両方とも運動神経や感覚神経は正常ですよね。これらの後に脳卒中後遺症に順番が回ってきた感じです。発症当初はフニャフニャなのに痙性がきつくなってきたりや関節可動域に問題がとかですよね。「楽な外力による関節可動域確保動作」が楽にできていたら、多くの場合、自力歩行とかできるようになりますよね。健常者風歩行へのリハビリ指導もされますしね。でも、悪い歩行パターンになっているとかですと、ロボットでの矯正によいかもしれないですね。痙縮がきつい場合はロボットリハビリは悲惨かも。拘縮ではもっと惨めでしょうね。佐賀大学のロボットリハビリ外来について調べたときに「痙縮はボトックスで緩めることができてから」というのがありましたけどね。拘縮はボトックスの対象外ですよね。脳卒中になられたばかりの方へ。今、注目のロボットリハビリは関節可動域確保動作ができている方が有利ですよ。再生医療でも楽な外力による関節可動域確保動作ができていることが必要になってくるかもね。今は発症後3週間以内だったかな。調べてね。科学技術が、医療が進歩したときにより対象になりやすいようにするにはということを考えると四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作ができていること」ということになると思っています。これができる状態を続けながらの上乗せリハビリを私はしています。歩幅74cmもね。
 9月7日(木)、「杖なし歩行への道」。救急病院34日間入院で入院中リハビリ室以外では車椅子利用、それも介助されてでのみ移動できたという私の例ね。救急病院は包括医療費の病院ですから、早く転院や退院させる方が儲かる病院ね。ベッドと車椅子間の移動も介助されてね。病室にトイレと洗面所のある病院でしたから、病室から出たのはお風呂(全介助でのシャワー)とリハビリぐらいですよ。救急病院では尿道の管がとれて車椅子に移動してもよくなってから日中車椅子生活にね。先の日曜投稿のように「股関節直角程度・膝関節直角程度・足首関節直角程度で車椅子に座っていましたよ。関節可動域確保ね。ノートパソコンにかじりついていた感じね。リハビリ病院転院後に「着座による両足ちょこちょこ歩行」を始めました。早々に「踵着地の方が歩行リハビリに役に立つよ」といわれて、踵着地・爪先キックを始めました。踵着地でスピードアップ可能になりました。暴走族への道ね。座っているからたいした力は必要なかったです。回転数を上げることができたので関節可動には最適だったのかな。闇リハなしね。リハビリの時間だけ杖歩行リハビリをしていました。この転院当初の測定では10m38秒かかっていました。案外速いと感じていたのかな。まあ、そのうちに歩けるようになるのが脳出血と思っていましたので、これは「時期的には早い」と思っていたのかもです。救急病院では「遅いなあ。いつ頃になるのかな」という思いの時もありましたが。時期が変われば思いも変わるものですね。変わらなかったのが「発症時のフニャフニャを適切に維持できていたら、そのうちに何とかなる」でした。関節可動域があるということで、健常者風歩行へのリハビリね。健常者は原則杖なしですよね。姿勢等は杖なしになるようにね。無理なく姿勢を維持しながらのリハビリでした。「転ばぬ先の杖」ですよ。病棟での歩行許可されて、看護師さんと歩きながら、杖を指示棒にしたら「浮いている」とおしかりを受けました。で、ついている風の歩行を心がけました。私の場合は健常者風歩行のリハビリ時から杖なし歩行に徐々に移行していった感じです。退院月には「小走り」の指導もして貰いました。でもね、いまも必ず杖は持ち歩いています。「持ち歩いている」ね。晴雨兼用傘兼用杖の時もありますが。
 9月8日(金)、「脳内出血のうちの視床出血」で思うこと。視床は間脳にあるのです。出血が多い(10mlを超えると急激に死亡率が上昇)と死にますから、生き延びた方の多くは出血量は10mlぐらいまでと思われる部位ね。これでも、大脳等に影響が及ぶことも多いと思いますが。間脳にほぼとどまってくれていたら、大脳は無事ですよね。大脳での出血とで大きな違いは「高次脳機能障害」の現れ方かな。視認部位の欠損等は出てくる場合がありますし、・・。ただね、思考等の連合野等は無事の場合が多いはずですが。運動については以前投稿のように視床は小脳と大脳と連携して大切な働きあるので被害甚大です。感覚は途絶状態ね。で、これによる障害ね。これらによる高次脳機能障害の可能性ですよ。失語症があっても大脳の障害による失語症とはタイプが違ってきます。感覚麻痺による筋肉等の状況や発音等のフィードバック等が確認できないことによる為と思います。嚥下障害も感覚途絶による嚥下障害であるとね。これらの感覚麻痺には、該当部位の筋肉やそのほかからの感覚情報途絶によるのですよ。目ですと、視覚と眼球運動の組み合わせですよね。物体を見ることできる位置に眼球を合わせる必要ね。これには感覚情報が必要なのですよ。視床は・・。考えることでも感覚情報が必要なことが非常に多いですよね。これらの感覚情報が思考をする大脳に届けられなくなるのが視床出血です。いろいろ症状が現れますが、それは間脳視床での障害によるのですよ。体の他の部位には問題がないのですよ。だから、脳が回復するまでは体の他の部位(私に場合は大脳等も含めてね)に機能障害があらわれるのです。
 9月9日(土)、ある方の投稿を見て思ったこと。その投稿には「脳より体が治れば・・」だったかな。こう思い込んでいたとね。今は「脳が治ってから体も治る」になられていると思います。ただ、このためには四肢では発症直後のフニャフニャを適切に維持しておくことが必要ですが。適切にだよ。脳卒中で問題が起こったのは脳だけですが、脳が全身を支配しているので感覚麻痺や動作麻痺、高次脳機能障害等に脳の障害で付随的になっていっているということが理解されるのに時間が必要だったようですね。例えば、発症当初「立つ」ということですが、全身の障害状態をよく理解していたら、適切な補助のある時以外は普通は立ち上がらないですよね。この時に状況をより良く理解させるのが「医師」のはずですが。他の病気でも脳の過去の記憶と現状のギャップを理解しようとしないといろいろ問題が起こりますね。そうでなくても、寝込むだけで神経筋接合部での筋繊維動員力は急速に低下します。このギャップにしばらく寝込まれた方は戸惑いますが、これは急速に回復します。が、脳卒中によるもう中枢での障害の回復には非常に長い時間を要する場合がやたらと多いですね。「やたらと時間が必要」というのを理解できずに普通に寝込んだときの神経筋接合部での筋繊維動員力みたいに思って無理をしてゴロゴロと転んだりする場合がありますね。でもね、最初にあげたような思い込みというのが本格的回復への障害になるのではと感じました。適切に患者に説明できない医師は藪です。奈落の底に突き落とすことに快感を覚える医師かもしれないですね。
 9月10日(日)、「麻痺手握力31kgへの道」。脳内出血のうちの視床出血で麻痺手の握力は完璧にゼロになりました。理由は手の筋肉に対して大脳が収縮命令を出さなくなったためです。視床は感覚の方なので、大脳に運動神経中枢から再び収縮命令を出せるようにする道ですよ。ただ、上肢は屈筋の方が強いですから自動的に握り込んでいくことになります。腕は屈曲ね。で、他動で指伸ばし・腕伸ばしの日々が続くことになりました。発症後、5年半以上になる現在も「他動による指伸ばし・腕伸ばし」を毎日しています。楽にできるのを確認できたら数回ですけどね。健常側の上肢を使ってね。そうこうしていたら、楽に自力で手を開くことができるようになりました。「え」と思うぐらい。指も意識して曲げることができるようにね。曲げ伸ばしが自力でですが、動かせるだけね。動作をするときは「じっと手を見つめる」状態でしたが、そのうち、見ていなくてもできるようにね。普通のリハビリを丁寧にしてもらっていたのでした。私自身は「感覚が回復するまでは・・。」といっていました。徐々に徐々に回復したとおぼしき分が一つに筋力としてあらわれてきました。ペットボトルの蓋開けができるようにね。ただし、丈夫なペットね。次にジャムの瓶の蓋を最初に開けるときに力が発揮できるようになってきました。発揮しても、その後、普通に手を開くことができる状態のままでした。また、ハンドグリップの20kgのを握り込めるようになっていきました。筋力は脳が命令を出すことができたらでるのですよね。今年の7月当初に某国立大学医学部保健学科のある調査に協力するということで握力を調べるというので測定したら31kgまでになっていました。多くの皆さんの大好きな筋トレはしていないです。高校生の時は25kgの握力だった麻痺手です。楽に開くことができるかどうかが大切なのかと思っています。

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2017年9月 9日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No263

脳卒中後遺症の回復での2段階説。私が以前に投稿した説ね。   脳の複雑さ。大脳・間脳・中脳・小脳・延髄と分かれているようにいわれますね。   生活習慣病でない脳卒中。心因性脳梗塞や脳動静脈奇形や低血圧性脳梗塞(熱中症的)などがあります。   先週報告のパソコン、デュアルブートはやはり「邪魔くさい」です。同時に起動できないもね。常にどちらか一方です。   昨日よりSBI証券がアクティブプランでの株式売買(その日の売買合計額に対しての手数料)で合計10万円まで0円に、本日から楽天証券も10万円まで0円になる予定というのです。   「脳での神経細胞間のつなぎ替え」を促進するのにはそれぞれの部位に適した動作等がよいのですが、多ければ多い方がよいのかということね。   脳卒中リハビリのうち四肢についてで思うことね。

 8月28日(月)、脳卒中後遺症の回復での2段階説。私が以前に投稿した説ね。調べていると、それなりのレベルのサイトで「脳半球は反対側を支配してるが、10%(程度らしい)は同一側にも関与している」というよなのがいくつかであったのでした。「脳の残存部位の再構成による回復」にいくらかは関係しているのかな。これに気がつくのと、落ち込んで「動かない」と思い込んで適切適度なリハビリをしないのとでは後々の差は大きいと思います。感覚麻痺だけでも動作できなくなりますよ。特に視床では大脳と小脳の連携もできなくなりますからね。次の段階が「脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって脳が再構成されての回復」ですよ。後者が本当の回復ね。前者は結構早く起こると思います。例えば「手をじっと見つめると指が動かせる」とかね。この前に「他動による指伸ばし」をしっかりとしておく方がよいと思いますけどね。まずは「他動」で、次が「楽な力での自力」ぐらいが第一段階かな。第二段階は「脳での神経細胞間のつなぎ替え」ですから、俗にいう「停滞期」に徐々に回復の準備がおこなわれることにね。重症ほど時間が必要です。リハビリは運動神経系と感覚神経系がともに揃っていても問題を起こしやすいですね。我々脳卒中後遺症では神経系がアンバランスなのですよ。ちょっとした健常者風でも問題を起こしやすいですよ。足首の背屈ができるかどうかは別の問題もありますよね。寝ているだけで尖足の危険性ね。リハビリのしすぎの場合が多いのは腓腹筋の痙縮等による尖足ね。大体半年ぐらいで第一段階はできるようになることが多いと感じています。後の「脳での神経細胞間のつなぎ替え」はいつまで掛かるのかな。この間、四肢では健常側と同様の筋肉の柔軟性と関節の可動域を維持し続ける必要があると考えています。
 8月29日(火)、脳の複雑さ。大脳・間脳・中脳・小脳・延髄と分かれているようにいわれますね。脳幹という分け方もありますが。ところで、これらはどれかのある部位が「中心的」とかいわれる働きをしていることも多いですね。で、「運動中枢」や「感覚中枢」などの言葉もあるのですね。ところがこれら中枢が単独で働くなんているのはほとんどないのかもね。大脳の中でも分業と連携、各脳の間での分業と連携ができて日常の脳の働きができていると考えています。四肢の麻痺では運動中枢系が無事でしたら「とりあえず動かせる」ができても役立たずですね。感覚麻痺の方は「とりあえず動かせる」ができることが多いと思いますが、重症度によりますがリハビリ病院入院期間程度では上肢は実質的には役立たずのままですよね。これは、感覚情報を動作では非常に重要ということによるのです。運動中枢がダメージを受けるとその部位の動作がとりあえずできなくなりますが・・・。大脳の中枢が無事でも動作できなくなるのに小脳や視床とかが考えられますね。小脳は筋収縮調節に大切な役目をしています。大脳と小脳の連携は視床が関与しています。で、小脳出血や梗塞で動作ができなくなる原因かな。失語症でも単に声として出せないは声帯等の動作中枢の問題になる場合が多いですけど、単語の意味やとか文としての組み立てとかになってくると大脳の多くの部分の連携のどこが問題があるのかが判りにくくなりますよね。多くの部位の連携で人間は言語を操っているのですからね。だから、失語症のリハビリについては投稿していないのです。四肢の動作でも症状によるのですが、脳卒中では脳に障害が起こっての後遺症ですから、四肢については発症直後のフニャフニャを適切に維持していたらというぐらいしか誰にでも適応できるものはないと思うのですけどね。脳が回復するまでは本格回復がない脳卒中後遺症ですからね。自動車の自動運転ですが、センサーの発達と小型化と低価格化と制御機器の発達と小型化と低価格化と動力コントール関係の発達と小型化と低価格化とこれに対応する動力の発達と小型化と低価格があってのことですよね。で、脳は制御機器ですよね。センサーは無事、動力は無事ですよね、脳卒中は。制御機器の故障ですよね。
 8月30日(水)、生活習慣病でない脳卒中。心因性脳梗塞や脳動静脈奇形や低血圧性脳梗塞(熱中症的)などがあります。糖尿病でも遺伝性糖尿病もありますので、やはり、糖尿病適切に治療していてもは脳卒中にはよくない場合がありますよね。これらの他にも血管内皮細胞がはがれやすいとか血管から漏れやすいとかいろいろね。まあ、遺伝子の問題になる場合や胎児などでの初期発生段階での器官形成時の問題のこととかいろいろね。脳動静脈奇形は血管形成が厳密に遺伝子で制御されていないことから胎児段階で起こるのですよね。癌が血管を引き込むのと原理的には同様の理由かな。この時にミス接続ができてしまうことにね。厳密に遺伝子で制御されている部分もありますが、そうでない部分も多いですよ。発生途中での問題ですね。心因性には心室隔壁に穴があってというものね。大きければ乳幼児期に問題が起こっていますね。夏場の熱中症的脳梗塞も生活習慣病とはいえないですよね。怪我の場合は、その怪我の原因によっては自業自得の場合もありますよね。生活習慣病といわれているのにも遺伝的要因とかいろいろあって、これだけで自業自得というのは無知による言いがかりだと思います。報道は「お涙ちょうだい」が目的の場合が多いので固定観念的に病気をとらえている方が多いのかもしれないですね。私みたいな方針のリハビリしているのは報道の対象にならないでしょうね。「お涙ちょうだい」ではなく「あっけらかん」ですからね。原因や各種の要素等を考慮せずにリハビリをおこないすぎるから痙縮とかになるのですよ。これで頑張っている姿の方が「お涙ちょうだい」かな。どこまでが生活習慣なのかはよくわからないこともね。非喫煙でも肺がんになったものね。アスベストは関係ないと思っていますが。消化管出血はそのときのストレスが原因でした。それと、血液が漏れやすい体質のあったのかな。ですから、今回の視床出血も出血があったことだけは確かですが要因は「血液が漏れやすい」というのも一部あっての「ストレス」も一部あっての「血圧は今の訪問リハビリ時のように測定していたら正常範囲と思う」ぐらいだしね。トンネル型電子血圧計は以前と同様な姿勢・精神状態等で測定したら今でも150mmhgは軽くオーバーすると思います。推奨姿勢等がわかってきたということもあるのです。短時間でしたが200mmhg越えの時は漏れなっかたです。病気の完全な予防法はないと思っている方がよいですよ。例外的なのが狂犬病ね。予防接種で予防する方法しかないという病気ですよ。
 8月31日(木)、先週報告のパソコン、デュアルブートはやはり「邪魔くさい」です。同時に起動できないもね。常にどちらか一方です。はっきりといってLinuxの方が楽です。軽いですからね。Windows10はあることに使用しているだけの感じですが。データ保存場所としても使っていますけどね。セキュリティーではLinuxもしっかりしていると思います。不正侵入に対してはWindowsでないことが強みですよね。ウイルスについても同様かな。でも、フィッシング詐欺では関係ないと思います。一通りのビジネスソフトも無料ですよ。関係サイトには「寄付募集」というのがありました。多くのところがLinuxを配布しています。その中継というか協力団体には国立大学等もありますよ。以前はアドビのフラッシュプレイヤーのアップデートで困ったものでしたが今はパッケージで楽にできるようにしてくれているところもあります。敷居が低くなってきているのですよね。ただ、私は「ゲームの上海をしたい」が動機なので大して利用していないです。それと、重要なデータを入れずにカスみたいしておくと、Windowsでもですが、怪しげなサイトに遊びに行って、?と思ったら、フォーマットして再インストロールすればよいので怪しげなところにインターネットで行ってみようかな。インストロールもインストールディスクを楽に作れるようになっていますよ。DVD-RでISO書き込みができれば楽に作れるようにね。
 9月1日(金)、昨日よりSBI証券がアクティブプランでの株式売買(その日の売買合計額に対しての手数料)で合計10万円まで0円に、本日から楽天証券も10万円まで0円になる予定というのです。10万円までで買い付けのできる銘柄は結構ありますよ。それと、デイトレードが合計で10万円までは手数料なしでできるということですが、儲けは出にくいかな、逆に言うと「大損をしない」ということですよね。今週の火曜日に乗り換え前の証券会社の株で税込み158円も当日中の買いと売りで儲けましたが、もし、今日の取引とした場合でも合計で12万円ちょっとなので範囲外ですから手数料を引いた後の儲けね。手数料なしなら400円の儲けになっているのにね。某証券会社で信用取引の手数料を無料にする方法があることはあるのですが、信用取引での未決済建玉合計が5000万円以上とかだったかな。こんなにお金ないよ。信用取引の鉄則?、現金のある範囲でのみの買い信用、現物株のある株の範囲での売り信用ね。当日の反対売買は信用取引が便利です。現物株でもできないことはないですが面倒ですよ。現物での方法は買い注文時には持っている現物株を値幅制限ぎりぎりの高値売り注文を出しておいて、買い付けができたら直ぐに売値を訂正する方法ね。何回できるかは持っている株数によります。売りが先の時はあらかじめ安値での買い注文ね。で、売れたら買い注文の指し値の訂正ですよ。何回かしたことがあります。
 9月2日(土)、「脳での神経細胞間のつなぎ替え」を促進するのにはそれぞれの部位に適した動作等がよいのですが、多ければ多い方がよいのかということね。また、強度も強い方がよいのかということね。頻度の多さですと、皆さん、よく歩いていますね。私も一日に10000歩以上は歩いています。それも、基本的に健常者風ね。視床出血なので感覚麻痺なのですが回復は芳しくないですね。筋肉関係の感覚もね。皮膚感覚とこの感覚の回復が悪いので・・。でもね、動作しなかったら廃用症候群ですからね。動作することで廃用症候群を防ぎ、脳への適度な刺激を与えるということね。でもね、脳での神経細胞間のつなぎ替えにはもっともっと時間が掛かるようです。上肢に比べたら刺激のための動作一杯の下肢でこれね。上肢は神経が多いので痙縮などにしてしまったら、その状態で脳での神経細胞間のつなぎ替えが終了してしまう恐れがあるので「楽な外力による関節可動域確保動作」が続けてできる状態維持できる程度のリハビリ動作ね。多くして痙縮にでもしたら回復が遅れますよね。拘縮では回復は諦めかな。リハビリ動作は適切適度で程度ものですよね。どの程度がよいかは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」が続けてできる程度が維持できる程度の上乗せ程度かな。「程度」が多くて済みません。各自の症状で異なるので。藪でない療法士さんに診てもらいましょうね。医師は藪が結構多いような気がします。ヤブ蚊に刺されないようにね。
 9月3日(日)、脳卒中リハビリのうち四肢についてで思うことね。私は当初完璧に感覚麻痺でしたし、全く自力で動かすことはできませんでした。ただ、他動はできましたよ。なにせ、皆さんが嫌われていた「フニャフニャ」でしたからね。フニャフニャを維持したいと思っていましたがベッド上では大して何もできないですよね。で、上肢では健常側で持ち上げてみたり、ベッドの手摺りに載せてみたりしました。手摺りは「この麻痺腕も将来使うのだ」と脳に伝える為ね。救急病院でのリハビリが始まるまで大してしていないですが、「絶対にまた使うのだ」とね。下肢は大きく重すぎるので諦めの境地もあったかもね。足の方はトイレで手摺りを持って立ったときにすこし体重をかける感じをね。しっかりとした補助があれば片足で普通は立てますよ。階段の昇降をしていたのならね。階段では片足で体全部を持ち上げていたはずだよ。動かすとかの前に「将来、必ず使うから」と脳にわからせるためにね。リハビリの時に平行棒があれば、健常側の上肢で棒を持ってPTさんに補助して貰えば、普通は立てますよ。何回かしたら、補助なしでもね。当然、平行棒の間でね。麻痺足の力抜きでですよ。足を棒状にしたら、体重を乗せることができるから「棒足ぶん回し歩行」ができはじめますよね、補助(PT)つき杖つきでね。でも、リハビリ時間だけでした。病室では上肢は腕伸ばしと指伸ばしとチラシパイプ重量挙げ主体ね。下肢は車椅子生活で股関節直角程度・膝関節直角程度・足首関節直角程度生活ね。救急病院では勝手に移動できませんでした。すべて介助されてでしたからね。でも、関節可動域確保動作は上肢も下肢もそれなりにできていたと思います。車椅子ではふんぞり返った座り方では意味がないと感じています。直角程度ね。ベッドで伸ばす、車椅子で曲げるという動作ですよ。椅子には朝から晩までね。刻苦奮闘しなくても症状に応じて適切にすればよいと思いました。リハビリ病院での着座による両足ちょこちょこ歩行で下肢の関節可動域確保動作がしっかりできたと思います。ですから、早期に健常者風歩行の指導をしてもらえたとね。闇リハはしていないよ。自主リハもサボり気味ね。要所を押さえることができたと思っている今日この頃です。救急病院34日間入院中に病室から出るときは常に車椅子に乗せられて押してもらっていました。一度も自力(病室脱走?)はしていません。

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2017年9月 2日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No262

筋収縮での筋肉からの情報の伝わり方。   「肩の力を抜いて」が意味すること。   睡眠の深さと運動。運動とかは日常での筋肉の使用量などね。   ある方が病院での「可愛い看護師さん」と妄想しているとかという投稿をしていました。大分前ですが「ジャニーズリハビリ部」とかいうような投稿をされていた女性の方もおられました。   脳卒中後遺症の回復はどの程度までを希望していますか。私は寿命との兼ね合いですが「完全回復」を目論んでいます。   ある方が「タオルによる上肢上げ下げ運動」とかを投稿されていました。   パソコンが一台お亡くなりになったようです。すこし前から終了時の電源オフの様子がおかしいと思っていたら、電源オンができなくなりました。

 8月21日(月)、筋収縮での筋肉からの情報の伝わり方。筋力調整に必須の仕組みね。筋肉は脳からの命令によって収縮しますが、命令による収縮が適切であったかどうかをどのように判断しているのでしょうか。筋肉には「筋紡錘」と「腱ゴルジ装置」という感覚器があります。「筋紡錘」は筋肉の伸び具合を脳に伝える感覚器です。「腱ゴルジ装置」は腱にかかる力から筋力を脳に伝えます。そして、皮膚感覚や筋力関係ではない筋肉感覚等も筋収縮の制御には重要です。外部にどの程度作用しているかという情報ですね。私はこれらがすべて視床出血によって途絶えてしまったのでした。見ていないと、どの程度の筋収縮かなんてわからない状態でした。もっとも、一旦(さあ、何日ぐらいだったのか?)は全く動かせずね。ですから、当初の動作はすべて「外力による」でした。そのうちに「じっと見る」というときに動かせるように指がなりました。これは「感覚代用」で、指の方からの感覚は絶無でした。そう、動作している感覚が麻痺手からきませんでした。そのうちに、徐々に徐々に先に挙げた感覚が戻ってきつつあるのですが、未だに「力みすぎ」だらけです。筋肉関係の感覚器からについての感度が鈍いままなのでしょうね。ですから、運動神経系抑制ニューロンを活性化には未だ未だ不足なのかなと思っています。脳は感覚情報があってこそ、どの筋肉にどのような収縮命令を出したのかということを判断しているのだと思いました。明日投稿予定の「肩の力を抜いて」の意味が理解できたのでした。筋収縮では「筋紡錘」「腱ゴルジ装置」「皮膚感覚」等の感覚情報が正常にあって、初めて正常にできると実感したわけです。そして、これらの感覚が正常にあっての健常者風トレーニングができるのだとね。多くの臓器で神経が切断されると萎縮等が起こる場合があることが報告されていますよね。まあ、筋肉もだけどね。脳卒中では筋肉は脊髄からの神経はありますが、脳への情報を送るや脳からの命令が失われる場合があるわけですね。健常者風でのトレーニングで不都合が起こりやすい理由かな。
 8月22日(火)、「肩の力を抜いて」が意味すること。このことの理解がないとリハビリでの有害事象が理解できないのでは。これは必要でない部分の筋肉の力みを抜いてということですよね。脳からの収縮命令が目的の筋肉だけに出されているわけではないということね。そこら中とはいいませんが、必要でない筋肉までに収縮命令が出されているのですよ、健常者でもね。救急病院での腕伸ばし等の時に全身の筋肉が収縮していたのを覚えています。そして、徐々に健常側はお役御免になったみたいです。それでなくても、一つの動作に多くの筋肉が関係しています。この調整を筋肉から等の感覚情報を大脳中枢や視床、小脳等が連携しておこなうのです。ですから、小脳での出血や梗塞でも動作ができなくなったり、ぎこちなくなるのですよ。当然、視床でもね。で、常に不要な筋肉が緊張することになりやすくなりますね。で、筋緊張亢進→痙縮ですかな。感覚神経系が正常であれば、運動神経系抑制ニューロンを活性化できると思うのですが。「肩の力を抜いて」は抑制ニューロンも働いていない状態かな。そうすると、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすくなるのではとね。脳は感覚情報を頼りにして筋収縮を調節しています。ですから、感覚麻痺では筋収縮の調節ができないのですよ。だから、簡単に力んでしまうのですよ。気をつけてね、感覚麻痺の方。
 8月23日(水)、睡眠の深さと運動。運動とかは日常での筋肉の使用量などね。脳出血直後は除いて、ボチボチした頃から夜間睡眠が浅くなっているのがわかりました。そりゃ、ベッド上だけですからね。完全な運動不足ね。翌週の何日目からか、尿道の管がとれた後は「日中車椅子生活」に挑戦して成功しました。で、夜間の睡眠の深さが増しました。そして、リハビリ開始ね。さらに睡眠が深くにね。そして、腕伸ばし、指伸ばし、チラシパイプ重量挙げタイプリハビリ等でさらに睡眠が深くなりました。リハビリをしていないときはテレビではなく、PCで、平日の昼間は東京の市場の様子やDVDですよ。PCでないときはラジオね。ですから、テレビカードなんてそれほど購入しませんでした。冷蔵庫使用料がテレビカードで支払いだったです。リハビリ病院は1日50円の会計払いね。リハビリ病院では救急病院と違って車椅子での移動はその病棟内は自由でしたが、着座による両足ちょこちょこ歩行がまでほとんどできない当初はほぼトイレ行き程度かな。トイレでは看護師さんによる介助ね。転院後直ぐぐらいに着座による両足ちょこちょこ歩行では「踵着地の方がよい」いわれたので実践しましたよ。リハビリの方は当初から楽しくね。徐々に睡眠の深さは平常に近づいていきました。睡眠には「体の疲れ」と「脳の疲れ」がともに適度にあるとよいのですよね。睡眠が浅い場合は日常生活を考えてみましょうね。睡眠薬は一度も服用しなかったです、今回は。以前に救急病院で肺がんの手術後に一度服用してその夜に「裸」になるという副作用に見舞われたので、以後、怖くて服用なんてできないのでした。副作用なんて、何時、どのように発症するかは各人それぞれの場合もありますので添付文書の副作用記載以外も注意しましょうね。「疲れ」のうち、「寝疲れ」もありましたが、この疲れは睡眠の妨げになっていました。寝すぎの状態ね。入院中の少々の寝不足は我慢して起きていましたよ。で、就寝時間のみの就寝を心がけていました。深夜の病室は暇ですからね。日中はまだうろうろもできたりしますよね。
 8月24日(木)、ある方が病院での「可愛い看護師さん」と妄想しているとかという投稿をしていました。大分前ですが「ジャニーズリハビリ部」とかいうような投稿をされていた女性の方もおられました。醜男よりイケメンの方がという感じね。このあたりの私の実践はリハビリ病院でおこなわれることになったのでした。看護師さんについてはローテーションと担当ですね。この変更はしていないのですが、点眼時にナースコールをすると来られた方にしてもらうことになるので、車椅子に目薬とティッシュペーパーを積んでナースステーションをのぞきに行って、・・な看護師さんがおられたらその方に依頼して点眼してもらうということをね。着座による両足ちょこちょこ歩行(下肢の関節可動域確保に有効でした)で探しに行きましたよ。歩行許可後にはレジ袋に目薬とティッシュペーパーを持って歩いて行ってね。どちらも軽いですよね。いないときは何気なくスルーしました。お願いできたのに忙しいときは他の看護師さんが現れると、飛ばされるのでしたが。「おまえに頼んだのではないぞ」と心の中でね。リハビリではPTは妻曰く「イケメン」でしたが、私はギャル希望。OTは当初男性でしたが途中で新人ギャルになりました。STは当初からギャルでした。ブスッとされるより、リハビリでは話が弾む方がよいですよね。で、STは最初から笑い転げていました。リハビリしているかって感じかな。OTは新人ギャルになってからの方が話が弾みましたよ。当然、リハビリ効果も上昇しましたよ。PTは「次の代わり(代休等の時ね)には・・さん(ギャルね)がいい」というと「指名料高いよ」なんていわれる感じね。楽しくおもしろくリハビリをしましたよ。でも、ギャルがいい。AKB48リハビリ部とかね。リハビリは楽しくするものですね。そうそう、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行は退院日まで毎日続けました。一日に10000歩も歩いていてもね。よかったですよ。麻痺足もちゃんと使っての暴走もしました。車椅子だから筋力要らずで回転数だけですからね。そう、関節の回転数ですよ。回転数アップは筋肉が柔軟であるときにのみできることね。これを退院後も維持しているだけですよ。
 8月25日(金)、脳卒中後遺症の回復はどの程度までを希望していますか。私は寿命との兼ね合いですが「完全回復」を目論んでいます。リハビリ病院での回復はあくまでも「暫定」ね。なぜなら、感覚麻痺の一つである視床出血では「感覚の回復が回復には必要」だからです。そして、未だに各種感覚は完全回復にはほど遠い状態です。今週の月曜日に投稿したように筋肉の収縮とかでも感覚の回復が必須なのですよね。各種皮膚感覚も必要だしね。私の場合は大脳等には問題はなく視床とその近辺に問題があるのですよ。視床は感覚の中継だけではなく、大脳と小脳等と連携して筋力の微妙な調節でも大切な役割を果たしています。この視床が出血で駄目になったのですよ。微妙な筋力調整どころか相当荒い調節もできなくなりました。今はだましだまし動作している段階です。これを健常側と同様なレベルまで回復させたいと思っています。このためには四肢では健常側と同程度の筋肉の柔軟性と関節可動域を維持しておく必要があるのですよ。でもね、あと何年必要なのかな。死ぬのとどちらが早いのかな。憶測では死ぬ方かな。痙縮や拘縮状態では私の回復の野望には絶対に不適切です。ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」に拘るのですよ。確認には「ラジオ体操的動作がボチボチできる」というのもよいかな。手は楽にグッパができるというもね。ジャンプやビシッとはできないでが。腕の振り回し、前屈、足の屈伸等々ね。訪問リハビリでも確認してもらっていますよ、関節可動域等ね。脳卒中で問題が起こったのは脳だけですよね。脳以外は発症直後の状態を上手に維持することかな。
 8月26日(土)、ある方が「タオルによる上肢上げ下げ運動」とかを投稿されていました。簡単にいうと鴨居や鴨居みたいな感じのパイプとかにタオルをかけて、両端を左右それぞれの手で持って交互に腕上げをするという感じね。医院等では滑車とロープかな。麻痺腕を健常腕で引っ張り上げるということですよ。ついでに逆もね。やり過ぎはやばいかもと思いますが、効果はありましたよ。整形外科に通院していた時にそこの医師に「この上げ下げだけが役立ったかも」と口走ってしまいました。「だけ」とね。私は電気等(通院とかされている方はおわかりかもね、低周波・・とかね。)は効果なしね。これのお陰で麻痺腕が真上にあげれるようになった気もします。麻痺腕にとっては「他動」そのものですよね。麻痺側はまずは「他動でそこそこ楽に動作させる」というのが有効のようですね。他動の次が「楽な力で動かしてみる」で筋緊張亢進にならないようにしながらかな。皆さん、熱心ですね。この動作もボチボチの回数したら、その日はそれでお終いにね。ある程度以上の日数で、楽に継続できるようにする方がリハビリにはよいと思うのですけどね。下肢の可動域では、トコトン、他動、次が楽な力で、で、時期を待って始めたのが歩行かな。未だに歩数が日に14000歩前後を維持していますが、翌日に痙性とかは持ち越していないですよ。これを、5年以上続けてきたのですよ。台風とかで2~3000歩の日もありますが。歩数はリハビリ病院入院中に増やしていったのですが、特に問題はないようでした。腕の上げ下げのこの動作は基本的には筋トレではないと思いましたし、関節可動域確保動作として私はしました。関節確保動作程度の強度でね。
 8月27日(日)、パソコンが一台お亡くなりになったようです。すこし前から終了時の電源オフの様子がおかしいと思っていたら、電源オンができなくなりました。昨年のパソコン異常では、電源交換で安定しましたが、今回は修理する気にならないのです。「お古」というのもありますが。Linuxを導入していたパソコンでした。問題はゲームの上海ができなくなったことです。昨年でしたか、Windows10に無償アップグレードしたパソコンが遅いので、これをLinuxをデュアルボートでインストールしましたよ。Linuxは無償だしね。他のパソコンはWindows7とWindows8が健在で、Windows7を今は主に使用しています。でも、不調時の後遺症が出ていますのでWindows7の再インストールが必要みたいですが、邪魔くさいですね。Windows7パソコンは組み立てたのですが、片麻痺になってから購入のWindows8パソコンはパーツをよく購入していた・・・・工房のアウトレットパソコンを通販で購入しました。これは私の持っているパソコンでは最速ですが、Windows8は使いにくいですね。短期間でWindows10が発売された理由がわかるような気がします。ウイルス対策ソフトは株主優待のを使用しています。ここの株価は購入時の1.7倍ぐらいになっています。株取引では長期や超長期が基本ですが、時たま、想定外に上昇したときは売却したりしています。下落の場合は「塩漬け」が基本です。損切りはよほどでない限りしたことがないですね。過去にうっかりと買い付けしたら整理ポストだったときと証券会社乗り換えの時ね。乗り換えの時にどこを使っているのを知られたくなかったのですべて売却ですませたら「損切り」があったわけです。整理ポストの銘柄では大枚5000円ほどの損かな。一晩でだよ。乗り換えの方は持っていたら、すべてプラスになっています。でも、損切りをしてでも証券会社を変えました。でもね、変更前の証券会社の株では儲けさせてもらっています。昨年は1000株保有でオリジナルカレンダーを優待で貰いました。その後、益出し売りを何百株かしましたが。

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2017年8月26日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No261

リハビリ病院退院後も何らかの方法でセラピストさんに誰もが定期的に診てもらえるような制度が必要ですね。   1945年の今日、ポツダム宣言を無条件で受諾した日です。「終戦」でも間違いはないのですが、どうして「敗戦記念日」といわないのかな。   完全復活の目処。いつ頃なのでしょうね。   ある方がナンプレに填まってしまったみたいな投稿がありました。私も填まっています。   脳卒中リハビリで忘れてはならないこと。   脳卒中後遺症で痙縮とかになっていくのは必然なのか。   介護されるときに自身も介護者からみても関節可動域がある方が楽だよね。

 8月14日(月)、リハビリ病院退院後も何らかの方法でセラピストさんに誰もが定期的に診てもらえるような制度が必要ですね。退院後に自主リハのみになったような感じの方の投稿を読んでいると、時々、「悪化させている」と感じることがあるのです。中には藪セラピスト(背後に藪医者)に掛かってしまっているとおぼしきのもありましたが。適切適度なリハビリをしていたら、「悪化」はないですよ。現状維持はあってもね。というか、普通は現状維持みたいに感じると思います。回復の第一段階としてのリハビリ病院での回復があった場合、次の回復は年単位と思うのです。それも、十年とかの単位になる場合もあるとあると思います。よく見ていないと「回復していないで現状維持」と思って焦って筋緊張亢進→痙縮→拘縮のこれかな。これを防ぐには専門家に診てもらいましょう。できるだけ、藪でない専門家にね。「筋肉が柔らかくてボトックス対象でない」ので続けたいと投稿されていた方がいましたが、私も同様にしていますので、これでよいと思います。四肢で「動きが悪くなる」というのはリハビリでどこかが間違っていると思います。「じっと我慢」ができるかどうかもリハビリでは大切な要素です。「我慢」というのは四肢等では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるようにストレッチ等を主体にして、これが継続できる範囲での上乗せリハビリで我慢するというものね。関節を動かなくしてしまって何をするのですか。筋肉を固めてどうするのですか。筋肉を固めると関節動作ができなくなるしね。四肢の動作は関節動作です。筋力も関節動作ができての筋力です。歩行等の持久力も楽に関節動作ができての持久力です。お忘れなく。
 8月15日(火)、1945年の今日、ポツダム宣言を無条件で受諾した日です。「終戦」でも間違いはないのですが、どうして「敗戦記念日」といわないのかな。大本営発表の「転進」と同類の発想かな。この戦争については司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」が非常によい参考資料になると考えています。出版は「朝日新聞社」ですよ。この「雑談」は「みんなで・・に行く会」みたいなところに入っている国会議員にとっては抹消したい書籍かもね。そう、日露戦争でも「誤魔化し」がありましたよ。その後も「軍神」が出てくるのは軍部にとって不都合なことがあった後だともね。だれか、神さんになっていましたね、日露戦争後にね。昭和初期の歴史については、日露戦争での胡散臭さをかぎ取ってから調べましたよ。政府公認の歴史書以外でね。その中に司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」があったわけです。これらから考えると、森友への国有地売却の経緯や自衛隊の日報破棄問題(短期間での破棄)等は証拠隠滅で証拠を1945年8月15日に大量に焼却した当時と変わっていないと感じたのでした。日報の破棄と公開予定がなかったことの方が問題なのですよ。公有地売却や加計でもね。体質が変わっていないということか。先の大戦の時の状況を反省していない証拠ですよ。「歴史を鏡」とするのは日本のためですよ。中国は中国で汚職体質等からくる歴史を鏡とすることですよね。しようとしている面はうかがわれますが。日本は日本のために鏡としているとは感じられないのです。
 8月16日(水)、完全復活の目処。いつ頃なのでしょうね。関節可動域は健常者並みにあるので可能性はあると思っています。しかし、感覚麻痺なもので闇雲にリハビリをすると、筋緊張亢進→痙縮→拘縮の道ですかな。そう、痙性が講じての痙縮、そして、拘縮かな。ですから、「・・・までに・・できるようにしたい」となど思っていません。ギャルセラピストさんと楽しくリハビリができる方がよかったりしてね。健常者のリハビリでも「復活」に拘って失敗している例は多いですよね。ある意味、「諦め」も必要と思うのです。「諦め」というより「悟り」かな。元のように復活するつもりですが、脳卒中では神経細胞間のつなぎ替えが起こって、新しい接続での調整が完了してのちに回復ということになるのですよね。この時に各部位が発症直前と同じであるということが必要ですよね。四肢ではあの「フニャフニャの体」ですよ。「神経細胞間のつなぎ替え」を生じさせるには、適切適度の刺激が必要ですよ。痙縮や拘縮状態ですと、この状況に対応したつなぎ替えになって仕舞うと考えています。悪い癖が直らないということから考えるとね。それと、脳は脂質たっぷりの組織です。樹状突起や軸索だらけですからね。樹状突起は細胞膜でできた非常に細長い筒状です。細胞膜の割合が非常に高いということね。細胞膜はリン脂質等脂質の二重膜です。そして、必須不飽和脂肪酸が沢山使われています。必須不飽和脂肪酸の摂取も考慮しましょうね。必須不飽和脂肪酸はどの細胞でも生体膜として使われていますよ。生体膜が働いての細胞です。
 8月17日(木)、ある方がナンプレに填まってしまったみたいな投稿がありました。私も填まっています。そして、同じようにフリクションボールペンを使っているというのです。ナンプレでは訂正が頻繁に起こりますよね。そのとき、普通のボールペンでは消せないから、クジャクじゃにね。鉛筆と消しゴムでは消しゴムかすとかの問題が、フリクションボールペンは楽に消すことができるので楽です。そして、ナンプレの本全体で一気に消すことも理論上は簡単です。何度でしたか、その温度以上の高温に本全体を暖めればよいわけですからね。例えば、炎天下の締め切ったエアコンを使っていない自動車内に置いておくというものです。温度不足でしたらアイロンという方法もね。電子レンジはどうなのでしょうね。オーブントースターはやらない方がよいような気がします。ただ、できた証拠として残すのでしたら、普通のボールペンかな。繰り返し使うのでしたらフリクションボールペンですよね。鉛筆を消しゴムで消すのは片麻痺にとっては地獄だと思います。だから、やったことがない。脳のいろいろな部位を適度に使うことが認知症予防に役立つはずです。そして、必ず出力が伴うことをね。歩くとか、ガムを噛むとか、字を書く、汗をかく、恥をかく、ブログに投稿するとか、いろいろな出力があるのでできるだけ多面的におこなうのがよいのではとも思います。人間の脳を含む体は使わないと廃用性症候群、使いすぎると弊害かな。ボチボチね。
 8月18日(金)、脳卒中リハビリで忘れてはならないこと。それは「脳での神経細胞間のつなぎ替えがおこり、脳がもう一度失われた部位の働きを取り戻すことが目的である。」ということです。四肢のリハビリとかはこのためにおこなっているのですよ。人間はその仕組みと働きはすべて脳の支配下にあります。この脳に損傷が生じるのに脳卒中があるわけです。四肢が正常に動作するには運動神経系や感覚神経系、視床や小脳等が正常に動作している必要があるのです。脳卒中はこれを潰してしまうことになるのです。そして、修復には高齢になるほど長い年月が必要です。範囲が広いほど長い年月が必要です。末梢の軸索の伸長は結構早いですが、中枢神経系では軸索は伸長しないというのです。伸長の遅い樹状突起に期待するほかないのです。時間が掛かります。それまでは、暫定的に脳が働いて「動かせる」だけにはできるときもあります。でも、正常ではないのでぎこちないです。正常ではないので簡単に筋緊張亢進状態になります。これで無理をすると筋緊張亢進→痙縮→拘縮です。こうなるのは感覚神経系が働いていないからですよ。脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こるようにはリハビリ動作は必要ですが、過剰は四肢が動かなくなり、その状態での神経細胞間のつなぎ替えが終わってしまう恐れがあるのですよ。何日か前に投稿したように「悪い癖は直らない」というのと同様に脳の仕組みが固定化されしまう恐れが非常に高いです。健常者風で歩きたいのでしたら、下肢の関節可動域を十分確保し、できるだけ早期から健常者風にリハビリで指導してもらうことをお勧めします。一旦、形成された悪いパターンの歩行の修正はむつかしいでしょうね。「動かせ始めたは脳の回復の第一歩であって、回復完了間近ではない。第一歩から完全回復への長い長い長い道のりの始まりの第一歩である。
 8月19日(土)、脳卒中後遺症で痙縮とかになっていくのは必然なのか。ある程度以上症状があると、脳の損傷により、四肢の筋肉コントロールに不都合がでますね。それで、当座は動かせないということになります。で、そのときは普通「フニャフニャ」ですよね。私の感じでは「リハビリは痙縮防止のため」と思います。痙縮とかを防いでボチボチ動かせてるようにしたら、そのときの脳の回復状況によってボチボチ動作ができるようにね。脳の回復には「脳の残存部位の活用による暫定的回復」と「神経細胞間のつなぎ替えによる本格的回復」とがあると考えています。後者の方は非常に時間を必要とすると考えています。我々感覚麻痺では「脳の残存部位による回復」でボチボチ動作できるようになります。はっきりと言って「センサーなしのマジックハンド」みたいにね。センサーの筋紡錘や腱ゴルジ装置や皮膚感覚なしでね。はっきりと簡単に力みすぎていましたよ。未だに力みすぎの傾向が強いです。「力みすぎ」は筋力とかの以前の問題だと思います。そして、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になっていると思いました。私は「やばい、やばい」と動作中断や、以後力みすぎそうになるのを避けるようにリハビリをしてきています。痙性があらわれるときもありますが、直ぐに解して後に残らないようにしているのですよ。このような取り組みが関節可動域確保にもよい影響を与えたのではと思います。「痙縮」は運動神経系興奮ニューロン興奮亢進により起こるものです。ボトックス療法の作用機構(ボツリヌス菌毒素の作用機構)からわかることです。ですから、「痙縮」とかは予防できます。今のところね。
 8月20日(日)、介護されるときに自身も介護者からみても関節可動域がある方が楽だよね。ある方が家族への負担を気にかけている投稿をされていました。負担させすぎて「共倒れ」や「・・」とかになると大変ですからね。精神的な面と動作面とかがありますよね。負担は他にもありますが。着せ替えとか含む動作面ですと、棒足や屈曲腕状態よりは関節可動域が楽に確保できる状態の方が楽ですよね。してもらうときにも楽だと思うのです。着せ替え人形も手足の関節部が動かせる方が着せ替えが楽ですよね。四肢の動作は関節可動域があっての動作ですから。また、関節可動域があるというのはその関節にかかわる筋肉が適切に楽に弛緩できるということですよね。弛緩できた分収縮できるようになるのですけどね。筋肉は弛緩して伸びて後に収縮したときに実用的な筋力を発揮します。骨格筋はそれ自身では引き伸ばすことができません。引き伸ばされるのです。ロボットに補助してもらうときにも関節可動域がある方が楽ですよね。膝関節の曲げ伸ばしをロボットに助けてもらうようなときにもですよ。自力でできなくて介助してもらうときにも関節可動域がある方が楽ということですよ。それで、ストレッチなのですが、各部位の筋肉を引き伸ばすということを目的にしていますよね。そう、「骨格筋は収縮はできるが、自らは引き伸ばせない。」という構造ですよね。ということは、ストレッチも「他動による関節可動域確保動作」の一種にあたるのではと思います。痙縮は筋肉が収縮したままですよね。ストレッチもままならないということですね。楽に各部位のストレッチができるようにしながらのリハビリですね。楽にだよ。

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2017年8月19日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No260

ペットボトルの蓋開けやジャムの瓶の最初の蓋開けで必要なこと。   夏に多い脳梗塞。これ、脳梗塞の月間統計で出てきていますよね。   脳卒中後遺症の回復について。   筋力の回復に必要なこと、それは脳の筋収縮命令力の回復ですが・・、前提として必要なのが筋肉が楽に引き伸ばされること。   筋力についての考察。痙縮とかになると筋力が発揮できなくなるわけ。   脳卒中リハビリはすればするほどよいというものではない。というか、すべてのリハビリにおいて「過剰はよくない」ということ、そして、過剰というのは各個人によって違いがあるということですよね。   ボトックス療法の問題点。ただ、痙縮状態とかを緩和する方法は、今のところ、主流というか適応のしやすさのトップはボトックス療法のようです。

 8月7日(月)、ペットボトルの蓋開けやジャムの瓶の最初の蓋開けで必要なこと。ここでは両手でということでね。片手はいつ何時起こるかもしれない事態に備えて必要ですね。ところで、両手の場合、麻痺手を楽に広げることができるかどうかですよね。楽に開けたら、掴めますからね。もっとも、ペットボトルは筋力調節という問題があります。強すぎると噴水になりますのでね。「動画と静止画」カテゴリーにあるように手のひらを開くようにできたのは、発症直後から「一に指伸ばし、二に指伸ばし、三四がなく、五の指伸ばし」です。それも、外力でね。楽に外力で伸ばせるようになってから、自力に挑戦です。ジャムの蓋開けではペットボトルと違って、「筋力」がより必要なのですよね。メーカーによっては「何を考えるの」というぐらい堅いこともありますからね。どちらも、指等の準備ができるまでは「片手で開ける」ということですね。この時の方法については他のブログを参照してみてね。私は「膝で挟む」だったと思います。ジャムについては「開けてもらう」で、次が「蓋を暖める」でした。今は筋力でできます。気をつけていることは「楽に手のひらを広げる」ということができ続けるようにということです。手で作業をするときには手のひらが広げることができる方がよいですし、手首や肘も楽に伸ばせる方が圧倒的に有利ですよね。有利というのであって、精密で作業ができるかどうかは脳の回復状態で左右されます。脳が回復するまでは今の「楽に伸ばせる」や「楽に手のひらを開くことができる」を維持していきたいと考えています。健常者でも、関節の動きが悪くなって困っているのですよね。そうそう、紙パックではペットボトルより噴水になりやすいですね。より注意しましょうね。牛乳等の普通の1リットル紙パックは楽勝ね。
 8月8日(火)、夏に多い脳梗塞。これ、脳梗塞の月間統計で出てきていますよね。何倍もというのではなく、数割増ぐらいだったかな。若年層も熱中症的脳梗塞が起きやすくなる時期ですよね。要因は熱中症では水分不足等で低血圧になって、血流速も遅くなるようで、血液がより凝固しやすくなるからということです。降圧薬の添付文書にも「過度の降圧により脳梗塞の恐れ」と明記されています。下げすぎもよくないのです。脳出血は低血圧になるほど起こりにくいのではと思いますが。脳梗塞はどちらに転んでも発症の可能性があるということです。だから、ボチボチの血圧で運を天に任せるほかはないのではと思います。完全な予防法なんてないのですよ。高血圧だけを目の敵にするのがよくないということかな。低血圧でもいろいろと弊害があるのですよ。ただ、血圧は精神状態や運動状態等で大きく変化しますので「安静時血圧」とかの測定値を一つの目安にするしかないのではとね。ですから、血圧測定時にはリラックスした推奨姿勢、腹圧を上げないように注意した姿勢、興奮状態ではない精神状態等がよろしいようですね。「腹圧」に注意しましょうね。興奮状態等は割とわかりやすいみたいですが、過度の低血圧状態というのは「ふらつく」や「意識喪失」等になってからかな。お風呂の湯船のそばで立ち上がったのを切っ掛けに過度の降圧状態になって、意識喪失で頭から湯船に突っ込んでしまったら知らないよ。湯船につかっての「うとうと」は過度の降圧状態だそうです。湯船ではリハビリ動作をして血圧を維持しましょうね。筋肉も緩みやすくなっているはずですから、リハビリ効果が出やすいとも思うのです。 脳梗塞、脳出血発症時にはクッシング現象があるので、血圧は高くなります。新鮮な血液の途絶を感じた部分があると、そこに血液を送ろうとして血圧を上げるというのです。だから、発症後の測定では、皆、高血圧状態になるんですよ。発症直前の血圧が問題なのにね。運の悪い人はボチボチの血圧でも脳卒中を発症してしまうかもね。
 8月9日(水)、脳卒中後遺症の回復について。脳の損傷次第で人それぞれとは常々投稿しています。何時回復するかについては「神様に聞いてね」とも投稿していましたよ。「関節可動域」も「ROM動作」として何年も前から、日本整形外科学会とリハビリテーション学会のサイトにありますよ。これも、常々投稿していました。ですから、リハビリ病院でのリハビリではマッサージと他動による可動域確保動作(ROM動作)からでしたよね。単に以前からいわれていることを繰り返しているだけですよ。早く受容させるのは医師の責任とかも投稿していましたよ。遅れるほど、廃用症候群に蝕まれますからね。ところが、落ち込んでいる患者をさらに奈落の底の奥底に突き落とすことに快感を覚えている医師が結構いるようですね。こんなのでは回復は遅れますよ。ブログだけではなく、多くの医系学会やリハビリテーション学会系のサイトも巡回してみてくださいね。それと、ある方が投稿を始めたときに「リハビリ病院を退院するとき、PTさんから頑張りましょうといわれたので頑張ったら1年後歩けなくなった」というような投稿されたのを覚えています。どのように頑張って歩けなくなったのかが後々の方に役に立つのですよ。「関節可動域」はなくなってよいものですか。どう転んでも四肢の動作では必須のことですよね。それを確保しておく方がよいというは健常者を含めて必要ですよね。なぜ、関節可動域がなくなっていったのか、どのようなリハビリをして失ったのか、或いは、廃用症候群なのかは後々続く方にとって重要だと思います。ロボットリハビリも関節可動域のある方が楽なはずですよ。関節可動域がない状態での今のロボットリハビリは怖いですね。「神経細胞間のつなぎ替え」は中枢神経系では樹状突起伸長にってのみおこなわれます。末梢系の軸索は結構な早さで伸長しますが、中枢神経系では伸長しないとね。脊髄損傷が回復しにくい理由かな。だから、いつまで掛かるかわからないのですよ。読み落とされているようですね。「神経細胞間のつなぎ替えが起こって、その後、神経細胞同士の関係の調整が必須なのが脳卒中です」のでいつまで時間が掛かるかは損傷状況やリハビリへの取り組み状況によるのですよ。私の四肢はまだ「動かせるだけ」に近いですよ。でも、健常者風に近い歩行とかはできます。上肢は瓶の蓋開けやお風呂で体を洗うとかなどの大雑把な筋力でよいときは役立っていますが。無理していないから回復が早いように見えるだけですよ。
 8月10日(木)、筋力の回復に必要なこと、それは脳の筋収縮命令力の回復ですが・・、前提として必要なのが筋肉が楽に引き伸ばされること。筋肉による仕事量(普通の生活動作での仕事量)についての定義もね。筋肉による仕事量は「筋肉による仕事量=脳の命令力×筋肉の質×筋肉の量×筋肉が縮むことのできる長さ(変化量)」ですよね。脳卒中では「脳の命令力」がゼロのなるのです。かけ算なのですべてゼロにね。この命令力の中に神経筋接合部での筋繊維動員力を考慮していますが。「火事場の馬鹿力」の源泉ね。痙縮ではこの中の「筋肉が縮むことのできる長さ(変化量)」が変化しなくなってきたものですよね。ところで「縮むことができる」というのは収縮の前に筋肉が引き伸ばされる必要があるのです。この引き延ばしは関節可動域力がある方がより引き伸ばすことができます。筋肉はそれ自身では伸びない(筋肉の構造より)ので他の筋肉に引き伸ばしてもらう必要があるのです。それは対になっている伸筋と屈筋ですよね。微妙な筋力でのバランス取りの時、脳はこの伸筋と屈筋を非常に短時間での繰り返し収縮と弛緩をさせてバランスを取っています。これが普通の生活動作です。脳卒中後は両方同時収縮させているのがわかりました。上肢では屈筋が勝ちね。動作を繰り返すとどちらも筋緊張亢進になっていったことがありました。痙縮まで行くと両者の力比べに突入すると怖くなって痙縮にならないようにリハビリ動作は止めましたよ。力比べ状態になると、筋肉の仕事量の定義のうちの「筋肉が縮むことのできる長さ(変化量)」がなくなっていくのですよ。なくなったら、仕事はしていないことにね。役立たずの筋力と化するわけです。筋肉の弛緩に痙縮はよくないことです。筋緊張もよくないのですよ。筋肉が収縮できて仕事ができるためには「筋肉が柔軟性であって、関節可動域もある」ということが必要ですよ。筋肉が痙縮状態でも仕事はできないし、関節が動かないときも筋肉の仕事はできないのですよ。リハビリの目的の一つは「筋肉が仕事をできるようにする」ですよね。それで、「筋力」とかの拘って「仕事に使える筋肉(生活動作)」を失っていっているのが脳卒中後遺症でよく見られることかな。
 8月11日(金)、筋力についての考察。痙縮とかになると筋力が発揮できなくなるわけ。昨日、「筋肉による仕事量」ということを投稿しましたね。力は「F=ma」と表現されています。Fが力(単位はNでニュートンという)を、mが質量(単位はkg)、aが加速度(速度の変化量を時間、秒、で割ったもの)です。Fを大きくするには質量を増大させるか、加速度を増やせばよいわけですよね。我々では加速度の方かな。これは筋肉の収縮する速さになってくるのですが、痙縮等は伸筋と屈筋同時に収縮が起こるみたいです。伸筋が収縮しようとするとき、屈筋もというのと痙縮でどちらも収縮ということがね。ということは、伸筋の力から、屈筋の痙縮による力の分を差し引いた残りが力として出てくることにね。痙縮等でなく楽に伸ばせる状態になっていたら、伸筋の筋力がそのまま活用されることになるのです。物体を摩擦だらけの面において引きずるというのが痙縮等の場合で、健常者では物体を滑らかな摩擦の少ない面において引きずるというようなものです。痙縮等での動作の時の状況かな。大きな力を発生させても加速度的には抵抗によって小さくなってしまっているということで、実用的な筋力がないという状態が痙縮ですよ。加速度が生じないというのは動いてないということです。摩擦のある面に物体をおいて力を加えても動かせないというのと同じことですよ。移動させることができないというのは仕事量はゼロということです。握力で31kgも出せたのは伸筋がスムースに弛緩してくれたからですよ。握力計を握ることができたのは屈筋が楽に弛緩してくれたので手を開くことが楽にできたからですよ。
 8月12日(土)、脳卒中リハビリはすればするほどよいというものではない。というか、すべてのリハビリにおいて「過剰はよくない」ということ、そして、過剰というのは各個人によって違いがあるということですよね。他の方のよかったということは参考程度にね。とかいっていますが、脳卒中感覚麻痺での四肢のリハビリでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で「楽な外力による関節可動域確保動作」ができているというのが回復への最低条件かもね。これから外れるから「困る」となるのですよ。回復への希望が凋むということにもなって仕舞うのですよ。実際、健常者でも関節動作に支障をきたして困られている方は多いですよね。健常者が困るものは脳卒中後遺症の者にとってはもっと困ることですよね。脳卒中感覚麻痺でのリハビリ動作のしすぎがよく報告されています。「痙性が酷くなった」とかが解消されなくなってきたとか。ブログ村から消えて行かれた方もね。「・・ということでリハビリのために運動です」だったかな、スポーツジムでね。日時が経つほど動きが悪くなってきたと報告投稿されていたと記憶しています。今は元のブログも行方不明です。我々は健常者と違って、脳の働きが脳卒中でアンバランスになっているのですよ。このアンバランスが解消されるまでは健常者的発想でのトレーニングはできないのですよ。健常者風でおこなうから、「より頑張れば・・」というのね。筋緊張亢進→痙縮→拘縮の道をたどることになりやすいのです。筋力喪失の原因は脳にあるのに健常者風でおこなうから問題が起こるのですよ。四肢のリハビリで関節が全く動かなくしてしまったらロボットリハビリの対象外になりますよ。関節がいくらかは動くうちは対象になると思いますが。健常者並みあったら、ロボットなんて必要ないですよね。よほど酷い廃用症候群でもならない限り筋力は何とか維持できると思います。例えば、四肢では「動かせるようになった≠回復」で、まだまだ回復していないで、回復の前段階ですよ。脳卒中リハビリの目的は「脳での神経細胞間のつなぎ替えによる回復」です。訪問リハビリのセラピストさんが「握る動作を指が動き始めてもよく我慢して自力での努力をせずにできましたね」と感心していました。適当にグッパしていたていどでした。私は「上肢は脳卒中後には勝手に曲がって屈曲腕や握々お手々になって困っている方が多いから、そうならないように」ということでした。上肢はどうせ屈筋の方が強力だしね。下肢は伸筋が強力、だから多くの方が、棒足尖足とかね。
 8月13日(日)、ボトックス療法の問題点。ただ、痙縮状態とかを緩和する方法は、今のところ、主流というか適応のしやすさのトップはボトックス療法のようです。痙縮の根本要因は運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進で、この興奮を抑制できなったためと考えられます。この興奮ニューロンの怒りを抑えることができなくなる病気に破傷風があります。重症になっていくにつれて脳卒中後遺症の重症者とそっくりさんと思いますけどね。我々、脳卒中感覚麻痺では感覚情報が大脳等に届かないや大脳中枢で利用できないということで運動神経系抑制ニューロンを活性化できなくなっていると考えられるし、このように感じています。ですから、痙縮予防には運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進しないようにリハビリをする必要があると考えています。このために「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるかどうかを目安としているのです。で、ボトックスは運動神経系興奮ニューロン本体の興奮抑制は全くしていません。ですから、局所注射で医薬として利用でるのですよ。神経筋接合部の興奮ニューロンの神経終末に取り込まれて、この部位のみで作用を現します。筋肉への神経伝達物質の放出をできないようにしているだけです。神経細胞体本体は興奮したままですよ。他のボトックス療法も原理は同じなです。で、人によりますが3~6ヶ月ぐらいでの再注射というのが多いみたいです。で、ボトックス中に派手なリハビリをすると、運動神経系興奮ニューロンはより興奮亢進になっていくと考えられるのですよ。さらに感覚神経の戻り具合によると考えられるのですが、運動神経系興奮ニューロンの興奮状態と感覚情報の乖離が大きくなると興奮が亢進したまでも不足と脳が判断してしまうかもとね。あるいは興奮状態で安静時みたいと判断するようになる恐れがあると思うのです。神経細胞間のつなぎ替え時に不適切な接続ができる恐れがないとはいえないと思います。ですから、痙縮にならないようにリハビリをおこなう頑張りが必要と考えています。握力31kgですが、退院後5年以上になるのに外力的な「腕伸ばし、指伸ばし」等は毎日毎日忘れずにしています。足は毎日毎日しっかりとしゃがんでいます。でも、日に1~2回ね。思い出したようにの脹ら脛ストレットもね。どのようなしゃがみかは「動画と静止画」カテゴリーでみてね。「しゃがむ」は足の伸筋伸ばしに該当すると思います。足は伸筋を伸ばすことで膝曲げ等ができるのですよ。

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2017年8月11日 (金)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No259

あるサイトに中高年、若年もと思うのですが、収入の崖について、あったので思うことね。   脳卒中リハビリでしてはならないこと、四肢においてね。   昨日の繰り返し? 痙縮になっていく道筋についての考察。逆順的にボトックス療法からね。   以前にも投稿していますが、「回復しているのに一見悪化しているみたいに感じる場合もありますよ。」ということね。   ロボットリハビリを受けるときに「楽に稼働する関節」があるのと「可動に怪力が必要な関節」の方とどちらが楽でしょうね   次々と起こる神経細胞間のつなぎ替えかな。   脳卒中発症後、どのような心境で暮らしてきたのか。

 7月31日(月)、あるサイトに中高年、若年もと思うのですが、収入の崖について、あったので思うことね。「崖」とは収入激減による危機ね。そこには、ボチボチの企業勤務とかでの役職定年があげられていました。これを忘れて住宅ローンなどを組んでいると・・。破綻の危機ね。キャッシュ不足にね。次に俗にいう「定年」ね。再雇用は普通、年収激減かな。破綻の危機ね。生活の質を年収に合わせられないと破綻ね。再雇用が終わって年金のみの生活になるときもね。企業年金等があっても、有期が多いようなので支給停止になると年収減。個人年金も設計によって異なります。ボチボチの年金受給ができるのでしたら、「生活の質」を収入に合わせることができると、永続的できますが、拡大したままであると、生活破綻ね。夫婦で年金生活の場合はどちらが先に死ぬかでタイプの違う生活破綻が起こることがあるとね。専業主婦だった場合で夫が先の場合、夫の年金の2階部分の3/4だったか、遺族年金。これと妻の基礎年金だけになるというものね。夫が生き残った場合、妻が専業主婦の場合、妻の基礎年金分がなくなります。生活で無駄な支出が増えるとかの多いので・・。妻も厚生年金等を受給している場合は片方だけになるというものね。生活状況によっては破綻にとね。どの世代でも病気や事故等で収入が激減する場合がありますけどね。すべて、キャッシュの不足が破綻の原因ですよね。不動産の前に生涯に必要なキャッシュ総量を考えに入れた計画が必要と思います。不動産は直ぐにはキャッシュにならないよ。不動産は所有しているだけでキャッシュを食べますよ。例えば、固定資産税、維持管理費等ですね。賃貸の場合は家賃が必要になりますね。一戸建ては度胸を決めると、・・。近所迷惑になるかも。マンションは度胸を決めると建物が崩壊で他の区分所有者に迷惑が。マンションや一戸建てでも築年代によっては、その後の建築基準法改定で「既存不適合」の状態になっていると再建できない場合もあるというのです。不足に備えて無理のない範囲で「保険」みたいなので、一部補填できるようにできればよいですね。保険料過重ででのキャッシュ破綻はダメですよね。生活に潤いを忘れないようにね。片麻痺になってもね。潤いはお金では買えない。潤いの補助にはキャッシュがある方がよいと思いますが。
 8月1日(火)、脳卒中リハビリでしてはならないこと、四肢においてね。筋肉を硬直させるようなことね。ようは筋緊張亢進状態を続けて痙縮状態にしてしまうことね。そうすると、関節動作がしにくくなるので拘縮への道かな。ところで、筋緊張亢進状態持続というのは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になって仕舞っているということですよね。この興奮ニューロンの興奮を抑制できるのは運動神経系抑制ニューロンを興奮させて、抑制性神経伝達物質を放出させて興奮ニューロンの怒りを静めるというだけみたいなのです。ボトックスは神経筋接合部での筋肉への収縮命令となる伝達物質の放出を阻害するだけですよね。興奮ニューロンの神経細胞体本体の興奮解除をしていないのですよね。ですから、ボツリヌス菌毒素の効果が切れる度に注射が必要になるのですよね。でも、今はこの方法だけが痙縮等での筋肉を緩めることができるのですかな。他に方法がないということかな。「困った」というのは筋力ではなく、筋肉が硬直みたいになって弛緩できないからですよね。弛緩させるには運動神経系抑制ニューロンを活性化して、運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制性神経伝達物質を放出させて興奮ニューロンの怒りを静めるのが必要です。興奮ニューロンの怒りが何もしなくても収まるのでしたら、そう痙縮とかにならないと思うのです。ですから、過剰なリハビリで興奮ニューロンを過興奮状態にするということをしてはならないと思うのですけどね。感覚麻痺なので筋緊張亢進状態になりやすいというのは体験しています。筋緊張した程度なら何とかなるみたいです。脳卒中なのだから、筋力が発揮できないのは当たり前ですよ。脳の回復で筋力が活用できるようになるまでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で地道にリハビリしておく必要がありますよ。脳卒中では脳が回復するまでは発症直後のフニャフニャを適切に維持することですよ。ボトックスは筋肉が柔軟性を失ったために必要になるのではとね。ストレッチは結構有効ですよ。ストレッチはその筋肉にとっては外力みたいかな。もみもみとストレッチ。
 8月2日(水)、昨日の繰り返し? 痙縮になっていく道筋についての考察。逆順的にボトックス療法からね。ボトックスはボツリヌス菌毒素を使用する療法です。この毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経筋接合部の末梢にのみ作用します。神経細胞体本体には害毒を及ぼさないというのです。神経終末でのシナプス小胞形成を阻害して、神経伝達物質の放出を妨害することで筋収縮できないようにしています。で、筋収縮ができなくなって緩むのですが、神経細胞体本体は興奮状態のままですから、薬効が切れると元に戻るので3ヶ月程度で再注射ということになるようです。ですから、運動神経系興奮ニューロンを興奮したままの状態にならないようにリハビリをしていたら、痙縮は予防できるということですよね。どうも、運動神経系興奮ニューロンは割と簡単に興奮亢進状態になりやすいようです。興奮ニューロンの怒りを抑えるのが運動神経系抑制ニューロンが放出できる抑制性神経伝達物質なのです。この抑制ニューロンの活性化には感覚情報が必要となると考えています。皮膚感覚や筋肉の感覚などですね。我々、感覚麻痺の者はこの感覚情報が脳に届かないか活用できないとかですよね。で、抑制ニューロンを活性化できないと感じています。できなければ、興奮ニューロンは興奮したままになるということですよね。そして、日々の積み重ねで筋緊張亢進→痙縮→拘縮という道筋をたどるのではとね。興奮ニューロンの怒りが低い段階は自然放電みたいになっているのかもしれないですが、限度を超すと抑制ニューロン以外は手出しできなくなるのではと考えています。「楽な力による関節可動域確保動作」ができる状態で筋緊張が割と楽に解除できるようなぐらいまでが我々感覚麻痺の者のリハビリの限度かとも思うのです。どうも、今、痙縮の対処療法はボトックスのみみたいなので痙縮予防が一番有効かもね。ボトックスは何年も続ける必要があることもあるようです。投稿の中にボトックス30回目なんてのも見かけました。3ヶ月ごとぐらいで30回目ね。何年になるのかな。
 8月3日(木)、以前にも投稿していますが、「回復しているのに一見悪化しているみたいに感じる場合もありますよ。」ということね。脳卒中後遺症の回復は脳の回復状況によります。そして、脳卒中で多数の神経細胞がお亡くなりになったのでしたよね。だから、後遺症が出てきたのですよね。この死んだ神経細胞の代わりを周りにあるなどの別の生き残りの神経細胞が担うことになるのです。神経細胞の元々の働きが異なっていたり、個性が違うとか、頑張りすぎてしまっているとかいろいろあるわけですよね。皮膚感覚で温覚等で極端に感じるというのは頑張りすぎという可能性が高いのですよね。痛覚が猛烈に敏感だった時期がありました。これは「視床痛」ではなく、つなぎ替えによる回復の方と考えていたら、ボチボチの感度に落ち着いてきてくれています。筋力バランスは多くの神経細胞が関係しているので、派手に暴れてくれています。脳が麻痺側の手足の筋力バランスに挑戦してくれるようになってきたということですよ。痺れについては「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が盛んになると強くなるという話を聞いたことがありました。今一度、脳卒中前に働いていた神経細胞は死んで、違うのが働き始めても、即、以前と同様になはならないということですよ。歩行では本当にふらついてくれています。でも、足の感覚はよくなってきていますよ。感覚がよくなってきたから、筋力調節が始まったということね。感覚があっての筋力です。感覚なしに筋力を発揮させていると筋緊張亢進→痙縮→拘縮の順にいってしまう可能性があるので注意してください。ですから、藪医者に口走ると、余計な薬を盛られて、薬漬けにされる恐れもあるので注意してね。どのような薬で副作用が出るかは服用してみないとわからないですよ。混ぜ物の小麦粉等のアレルギーはある程度予測できますが。ジェネリック医薬品は元の医薬品とほぼ同じ副作用ですよ。混ぜ物等に少し違いがあるので混ぜ物等の副作用は少し違うかもね。本体の医薬部分は同じ副作用だよ。副作用的には薬を変えたことにはならないよ。
 8月4日(金)、ロボットリハビリを受けるときに「楽に稼働する関節」があるのと「可動に怪力が必要な関節」の方とどちらが楽でしょうね。私のいっている「楽な外力による関節可動域確保動作」で確保しておこうというのは「楽な・・」でロボットリハビリにも適応できるということです。人間の四肢の動作は関節動作です。ロボットはこの関節動作の補助なのですよ。ですから、当初は筋肉をよく使う労働の補助用に開発されました。その次が関節可動域があるけど筋力がなくなっていく病気の方対象でした。そして、脳卒中後遺症に対象が広がってきたのですよね。私はあんな巨大なロボットを身につける気はしないです。なんとか「動画と静止画」にあるような「しゃがむ」や「グッパ」や「腕伸ばし」などができるのでボチボチの動作ができています。が、脳の回復が未だ未だなので動作の精度はまだ問題だらけです。リハビリをしての回復を目指すのでしたら、四肢では「関節動作」ができるかどうかが一番の基礎です。ですから、脳卒中発症直後のフニャフニャを上手に維持しておけばよいと考えてリハビリに取り組んできました。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ということですよ。四肢の回復の基礎が「楽に弛緩できる筋肉と楽に稼働する関節」ですよ。これができているのに回復が進まないとかは脳の回復に手間取っているということかな。損傷部位が広かったとかね。四肢のリハビリでは関節可動域が楽に確保できる方が楽ですよ。私はこのことを投稿しているのですよ。
 8月5日(土)、次々と起こる神経細胞間のつなぎ替えかな。最近、舌左半分の味覚等が異常なのです。というても、右半分と異なるのです。漸く、味覚が戻りつつあるようなのです。舌の表面の接触等の感覚も右と異なるのです。ハードコンタクトレンズを左目に装着しようとして左手甲の親指の付け根あたりに落としてしまったのですが 、左手で感じることができたのでした。いつ頃からかは判らないです。このような微弱な刺激を普通試していないのでね。腕の硬直感もきついのですが、訪問リハビリのマッサージや関節可動域確保動作では特に指摘がないのですよ。ということは「神経細胞間のつなぎ替え」がまたまたあって、その調節が始まったということかな。下肢の方も最近は一日に10000歩を超えるあたりから歩きにくくなるのです。10000歩ぐらいで抑えておけばそう問題がないのですが。ついつい歩いてしまいます。わんこが遠回りし始めたらさらに歩数増です。痺れ等は大体左半分ででるのですが、少し越境して右側にもでます。ですから、右目でもトラブることがあります。いくつかの信頼できるサイトに「左右10%ぐらいはその側の脳が受け持っている」というのがあった記憶があります。割と早く動かせたりできるようになる仕組みですが、補助の補助なので動かせるだけみたいです。だれか、詳しく調べて教えて。そんなこんなで、左半身の緊張亢進が右腕での血圧測定に悪影響を及ぼすときがあります。筋膜というのもありますので両方の効果かな。中枢神経系では軸索は伸長しないみたいです。樹状突起の伸長が起こって、新しい接続ができ、その調整ができてのち、軸索化して漸く回復かな。てな感じね。有髄神経と無髄神経では伝導速度に大きな違いがあります。ただね、神経細胞間のつなぎ替えによるのか、そうでないのかの見極めも必要ですが、つなぎ替えと思っています。
 8月6日(日)、脳卒中発症後、どのような心境で暮らしてきたのか。ボチボチの健康状態を保ちつつ、楽しくリハビリを続けるということかな。というような大笑いの心境という感じもあるのですが。一つはなって仕舞ったものを悔やんでも仕方がないということですよ。適切適度のリハビリをしていたら、そのうちに回復できると確信していたこと。確実な再発防止法がないということ、病気の確実な予防法はないです。乳腺を摘出したら、乳がんにはなりませんが。とかはあってもね。脳を摘出したら脳卒中にはならいですが。QOLの観点からもね。救急病院入院中に看護実習の学生さんがついてくれて2月なのに花が満開にね。リハビリでは冗談交じりに楽しくね。リハビリ病院でのリハビリは楽しかったですよ。ですから、未だに再入院したいとね。先日、入院していたリハビリ病院のあるSTさんに再入院いたらよろしくと依頼してきました。ちゃんと、選んでいますよ。誰でもよいというのではないですよ。病気の再発予防は決定的方法がないのが実情かもね。血圧では、高血圧側は脳梗塞と脳出血ともに高いかな。低血圧側は数日前の投稿のように脳梗塞のリスクが高くなります。それなのに、血圧は変動が激しいのです。ですから、安静時にボチボチで、後は運を天に任せましょうね。コレステロールは高すぎると・・で、低いと「内出血のリスク因子」とかですよね。当然、内出血には脳での出血も含まれるわけですよ。血糖値の高いとよくないし、低いと糖尿制定血糖で死ぬこともね。まだ、血糖値は厳密なほうですが、いろいろな因子の中には「個人差 」という、遺伝子に差違によると思うのですが、があって、他の人によいことが必ずしもよいとは限らないこともあるのですよね。気張らずに自身にとっての適切な健康法で生きていくしかないのではと思います。

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2017年8月 5日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No258

人間の平衡感覚について。主な平衡感覚器は「前庭」と「半規管」です。視覚も有力な平衡感覚器です。   このブログの投稿方針。当初は私の闘病報告の予定でした。今は、辺り構わず、「四肢の動作は関節運動」ということが基本かもね。   先週、女性セラピストさんと握力の話をしたときに麻痺手(まだ、皮膚感覚は戻っていませんので本当は・・)で握手をして、グッと握っていくと「痛い」とね。   私は脳が本格的回復をしたら「大股疾走」したいので健常者風歩行に拘ります。   救急病院でのリハビリについて。   お風呂の回数。   脳卒中でも入院した病院で私はあることで有名人らしいのです。

 7月24日(月)、人間の平衡感覚について。主な平衡感覚器は「前庭」と「半規管」です。視覚も有力な平衡感覚器です。この前庭と半規管はともに内耳にあります。で、前庭は内部に平衡砂というのがあって、これが重力で移動することを感覚毛で感じ取ることで重力とこの前庭との傾きを感知しているのですよ。どうも、寝続けると、起き上がったときに直ぐには平常に戻らない感じがしています。ふらつきの原因ね。救急車やストレッチャーでの移動中の嘔吐の原因かもね。視床出血で左右の情報にアンバランスが出たと思いました。某県にあるある科学館に床と柱が傾けて作られた部屋があるのですが、正常な方は気分が悪くなることが多いようです。一般に柱は垂直、床は水平ね。視覚から固定観念的に、前庭からはこの時に応じた重力方向、ずれが生じるということですよ。半規管も視床出血で片側の情報が途絶えたのですが、回転運動でなければ、情報が送られないのが原則ね。ストレッチャーは平行移動なので半規管は関係なしですよ。半規管はリング状の管で、3本がうまく配置されて、頭部がどの方向の回転での感じるようにできています。頭の回転ですよ。ですから、今年の3月に首振りをして、左右のアンバランスを感じてしまっての嘔吐でした。右見て、左見てを短時間でやってしまったのでした。体操選手やフィギャアスケートの選手とかは鍛えることであの回転による影響に耐えているのだと思います。この場合も視覚情報というのも影響すると思っています。
 7月25日(火)、このブログの投稿方針。当初は私の闘病報告の予定でした。今は、辺り構わず、「四肢の動作は関節運動」ということが基本かもね。関節運動のためには「関節が使える」ということですよね。このためには「筋肉は柔軟」ということが基本条件ですよね。ということなので、「楽な外力による関節可動域確保動作」とかで投稿しています。回復に必要な時間は知らないよ。神様に聞いてね。ですよ。ただ、拘縮になると回復は諦めてだし、痙縮でも廃用症候群でも面倒なことになりますよね。「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるのでしたら、自力が無理な場合でも「ロボットリハビリ」適応になると思っての投稿です。また、自力で動かせても関節が上手に使える方が動作が楽ですよということです。とかで、よく読んでもらうとわかると思いますが、回復促進的には投稿していないですよ。でも、リハビリ病院で初期症状から見て「奇跡的速さの回復」だったようなのです。四肢は他動でもよいから適切に動かしていないと廃用症候群の影響を受けます。また、動かしすぎてもよくないです。脳も四肢を適切に使うこと、適切に考えること等で衰えを遅らせることができます。基本的にはこのような投稿ばかりですが、時々、価値観のことで異論をもたれている方には厳しい投稿になっていると思っています。リハビリは体や時間等の価値観の問題を含んでいるからです。どのような価値観の下でリハビリをされていきますか。今一度、脳卒中後に四肢の動作で困られている場合で、脳が命令を出せないというのは患者全員ですが、四肢の動作については関節動作ができないということですよ。脳が命令を出せるように回復してきているのに関節と筋肉の問題で動作に支障が出ているのですよ。発症直後のフニャフニャを適切に維持できていたら、脳の回復度合いに応じてのことになりますけどね。私の関節可動域は麻痺側も健常者並みにあります。筋肉も柔軟です。でも、脳の回復程度に支配されています。脳が回復したら、発症直前と同じように動作できると考えられるのですよ。関節動作に支障をきたしたのなら、その制限された動作範囲で最善を考えられてもよいと思いますが、関節可動域確保第一でされていたらと思いますが、お好きなようにね。
 7月26日(水)、先週、女性セラピストさんと握力の話をしたときに麻痺手(まだ、皮膚感覚は戻っていませんので本当は・・)で握手をして、グッと握っていくと「痛い」とね。やはり、筋トレなしでの回復での31kgというのはすごいといわれましたよ。価値観的には「可動域確保動作しておけば筋力はボチボチ維持できる」というのが実証できた感じでした。でもね、麻痺手は高校生の頃は25kgだったです。どうして、超えたのでしょうね。これは発症前の長年の鍛錬の成果かな。ただね、連日トレーニングは、トレーニングができなくなったときの筋力低下が早いというのです。何日か間を開けてする方が筋力維持にはよいとされています。ダイエット目標の筋トレですと、所定の強度に達したら、週1回でよいとね。でもね、できるだけ等間隔みたいですが。このような考えでボチボチトレーニングしていた成果かな。運動量確保と筋力増強をゴチャゴチャにしないようにね。ただし、今の私ですと、毎日、筋トレしたらもっと強力に握り込んでしまって、手のひらを開くことすらできなくなってしまっていたかもね。役立たずの筋力ね。役に立つ筋力にするにはその筋肉が弛緩し、楽に引き伸ばされることができるということが大切です。伸びた後に収縮して筋力発揮なのですよ。この筋肉を楽に伸ばすということができるから、握力計を楽に握って筋力測定ができたのですよ。ただね、上肢は多くの神経が関係しているので筋力だけでは正確な動作はできませんが、使える筋力は正確な動作の基礎になります。握り込んだ手で何ができますか。
 7月27日(木)、私は脳が本格的回復をしたら「大股疾走」したいので健常者風歩行に拘ります。どこまで回復したいのかという価値観の問題もありますよね。ところで、「走る」という場合はいまのところ健常者風以外の方法が思いつかないのです。「小走り」はリハビリ病院入院中に実施してもらったことがあります。はい、本当に走りましたよ、足の感覚なしにね。感じたことは歩行に毛の生えた程度だから小走りリハビリを実施してくれたようです。この前提のためには「ともかく歩くのではなく、格好良く歩けるようになる」というのを当初から目標にしていました。四肢どちらもですが、格好良く安全に楽に動作できるようにが当初からの目標です。このためには関節動作を四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」で、脳の回復を待って、回復に応じたリハビリをするほかないのでした。脳卒中では脳の回復が第一です。それまでは発症直後のフニャフニャ等を適切に維持することですよ。人間の四肢の構造から考えると健常者風が一番安全ですよ。ただし、関節等が普通に使える前提だけどね。人間型二足歩行ロボットの歩行も健常者風以外はできないのでしょうね。思いつかないのでしょうね。転院して直ぐ頃のリハビリ病院での土曜リハビリで結構歩かされたときには「何をするのだ。こっちは準備できていねいのに」と思ったものでした。脳とかの回復状況も含めての歩行への準備ね。関節は「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」で歩行リハビリ準備をね。これ、筋力的には楽なので回転数を上げることに適していると思います。速筋のトレーニングにね。回転をあげるというのは関節可動域があるという前提だよ。ちゃんと両足を使ってね。
 7月28日(金)、救急病院でのリハビリについて。どうも、入院して1週間ぐらい後からだったように思います。記憶不確かにつき、よくわからないです。2週間後ということはないと思いますけどね。開始が遅いかもとも感じていました。退院後、増改築されてリハビリ室が拡張されていましたよ。だから、順番待ち?が起こっていたのか、私の症状から、直ぐにはできないと考えられたのかな。PTとOTでそれぞれ30分だったと記憶しているのですが。完全週休2日ね。でもね、「楽な外力による関節可動域確保動作」とかも意識することなく、ボチボチ動かしてみるというので休日を乗り切ったということかな。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」だけね。車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行はここで教えてもらいました。が、リハビリ病院でさらに「踵着地」の方がよいとの指摘を受けました。救急病院ではリハビリ室の中のみだったもね。基本的には発症前に階段を昇降できていたら、平行棒とかの補助のあるところでしたら、椅子から立ち上がれますよね。立ち上がれたら「ともかく歩く」とかはできると思うのですが、脳が活躍していなかったです。OTで、「指を伸ばせたら物が掴めるよ」といわれ、実際自動的に握り込んでいく手を見たら、はい、「指伸ばし・腕伸ばし」の世界ですよね。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」が役立つ世界への導きだったかな。「楽な外力による関節可動域確保動作」が楽に継続できるのでしたら筋トレも否定はしませんけどね。人間の動作はあくまでも「関節動作」です。楽にできる関節動作に拘ってね。
 7月29日(土)、お風呂の回数。初めての入院時(30年以上前)は3週間でお風呂なし。2回目の時は平日は毎日入浴できたと思います。3回目は週2回でした。風呂が狭いとかの理由かな。で、救急病院での今回の視床出血時の入院では洗髪が34日間で4回(シャワー時を含む)?、全介助によるシャワーが3回?とかでしたが覚えていないです。リハビリ病院では週2回の介助入浴からの出発でした。その後、自立風呂と称するレベルにアップしてからは原則毎日ね。さらに展望風呂へにも昇格しました。自立風呂からは、その名の通り、脱衣して、体を洗って、お湯につかって、着衣してを単独でおこないます。で、着座しての更衣の時はバスタオルを引いてその上に座る条件なのですが、生で座りよる不届き者を見てしまったので「立位」での更衣に挑戦して成功しましたよ。汚いことするなですね。関節可動域確保動作基本のリハビリでしたから、両手で徐々にタオルを絞れるようになっていきました。また、両手を使ってタオルの端を持っての背中洗いも徐々にできるようになりましたよ。タオルを絞るとかは手を広げることができるかどうかが第一ね。手は勝手に握るようになるのが脳卒中ですから。徐々に上手に握り込めるようになると、絞りの効果も出てきます。今は妻よりきつく絞れるかもね。シャワーはやはり、健常側の手で持つに限りますね。麻痺手では信頼性がないのでね。一応、体で洗えない部分がないのではというところまで回復してきました。初期症状は意識不明もありの救急病院34日間入院の左半身完全麻痺でしたよ。展望風呂になった当初の頃に体を洗う為にの椅子にすわったら、ちょいとバランスを崩して、スローで転がり落ちました。怪我はなかったので、報告せずね。介助風呂に戻されたら大変ですからね。退院の前日の夜に報告しました。後の祭り的にね。本当にスローなのに体勢を維持できなかったのは視床出血による後遺症でしょうね。適切な筋肉に収縮命令が出せなかったということですよね。お風呂での動作ほとんどは関節動作ですよね。大して筋力は必要としない関節動作ね。
 7月30日(日)、脳卒中でも入院した病院で私はあることで有名人らしいのです。肺がんの手術後1年目の骨シンチで集積が1箇所あったのでした。癌の骨転移では「普通多発」だというのに1箇所ね。骨転移では「激しい痛み」がつきものらしいのですが痛みなしね。骨転移での単純X線写真では「溶骨像」とかが普通あるのですが、?てな写真でした。ところが、主治医は転移と決めつけていましたよ。整形外科の先生のセットした生検も潰しよりました。でも、放射線治療を受けずに様子見を貫きました。放射線治療では証拠は残らないですからね。そのうちに主治医がいなくなってしまったのでした。最近、この病院で看護師をしているギャルが「肺がん時は誰先生」と聞くので答えましたが、「なぜ、聞くの」でしたが聞きませんでした。思うに病院内での戒めの例として活用されているようなのです。「患者の権利宣言」から逸脱したことをしてしまうと、医師等の方が病院を去るという自体にもなるという事例で使っているのではとね。私は無用な治療をされたくなかっただけでしたからね。なにも文句もいわずに通院を続けたら、主治医がいなくなったというだけですよ。確かに「患者の権利宣言」からみるとよくないことをされていたのですけどね。救急病院はホームページにも「患者の権利宣言」を載せているので、院内研修のネタとして使っているのかなと思ったのでした。視床出血で入院した、その夜のベッドから頭を下にしてぶら下がった方ではないので安心しましたが。こっちはベッドがほんの少し低かったら、頸椎損傷していたかもという感じのぶら下がり方でした。

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2017年7月29日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No257

脳卒中後遺症ではすべてですが、四肢の動作回復の基本は「脳での神経細胞間のつなぎ替えがあって」からということもですよ。   エスカレーターには乗らない。これが今の私の基本方針です。   四肢のリハビリに関して、痙縮等や尖足等は予防するものですよね。尖足ですと、尖足防止用具も販売されていますよ。   速筋と遅筋。感じとしては我々脳卒中経験者は動作がゆっくりの傾向になりますよね。これって、速筋の退化に繋がりかねませんね。   昨日投稿の「速筋と遅筋」で「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというのは関節動作が速くできるということですよね。   私の脳内出血、視床出血について。その前に視床についてね。   「完全子会社」という話ね。

 7月17日(月)、脳卒中後遺症ではすべてですが、四肢の動作回復の基本は「脳での神経細胞間のつなぎ替えがあって」からということもですよ。そして、調整が終わってのちに完全回復かな。われわれ脳卒中患者では、脳卒中で多数の神経細胞が失われてたのですよ。このダメージ分を補うことができるのが「神経細胞間のつなぎ替え」で、神経細胞の働きの再調整がおこなわれるからですが、「神経細胞間のつなぎ替え」に要する時間はどの程度なのでしょうね。隠れ梗塞(表面化しないようなの)から、生きている間には無理かもという広範囲なのまでいろいろですよね。さらに、不適切リハビリで不適切な繋がりにのみしてしまったらどうなるのでしょうね。このつなぎ替え等による神経系は胎児期等と違って「予定域」とかはなく、体等の使われ方とかを受けて、受け身的におこなわれるようです。そして、以前とは違うか、余分に働くようになるということですよね。場合によると、脳半球で反対側の方で受けもってられるというような例が過去に報告されていたことがありました。脳は単純に細分化されているだけではなく、複雑に連携しながら働いていますよね。その中継点の一つとして有名なのが視床です。単に大脳感覚中枢への感覚情報の中継だけではなく、四肢の滑らかな動きを調整する小脳と大脳とを連携させて働かせることができるのも視床があるからですよね。単に繋ぐだけでは意味がないのが神経細胞なのですよ。繋がった後に「調整」を完了させるためには適切適度のリハビリが必要なのですよ。焦らずにリハビリに励みましょうね。
 7月18日(火)、エスカレーターには乗らない。これが今の私の基本方針です。特に長大になるほど危険性が増しますよね。エレベーターは一箱に定員があり、詰め込むにも限度がありますけどね。上り下りどちらにしろ、乗ろうとしているときに先は見えない、見ないですよね。先を確認しないでの行動になるからです。そして、まだ、非常ボタン等を誰かが操作しないと停止しない場合も多いですよね。原則、階段の昇降をしています。次にエレベーターね。どうしようもないときにはいやいやエスカレーターです。動く歩道も同様の理由で使わないです。車椅子でエスカレーターは転落して不思議はないですし、乗り降り時のトラブルも考えられるのでね。そこに、現場を確認せずに後から後からと強制的に押し寄せられるのがエスカレータですよ。止まったらと止まったでずり落ちたこともありましたね。階段も落ちないとはいえませんが。脳卒中になってから、事故時を思うと怖くて乗れなくなったエスカレータです。発症前は60歳頃でも階段利用を基本としていました。健康のためにもね。で、発症しても下肢がしっかりしていたので回復が早くなったのではと思います。筋トレリハビリは全くしていないよ。車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行ぐらいだよ。どのような動作かはこのブログで探すか、セラピストさんに聞いてね。セラピストさんお勧めでしたよ。だから、エレベーターに車椅子利用の方等が楽に使えるように場所とマナーの徹底をかな。健康なのに階段を使わないのは不健康への一歩ですよ。ただ、階段を使っていても発症する場合がある脳卒中ね。しかし、適切適度なリハビリでしたら、回復は早くなりますよ。すべての階段に両側に手摺りを。現在は100段程度は毎日に近い感じで昇降しています。1階から7階まで相当を往復階段を使ったことがありますよ。脳卒中で入院した病院ですよ。脳卒中で退院した後でね。医師のお告げは「一生車椅子覚悟」だったと妻はいっています。
 7月19日(水)、四肢のリハビリに関して、痙縮等や尖足等は予防するものですよね。尖足ですと、尖足防止用具も販売されていますよ。どう、予防するかということですが、筋肉と関節の問題なのですよね。ですから、筋肉と関節に問題のなかった発症直後のフニャフニャを適切に維持することですよ。筋力ゼロは脳の問題、脳卒中でしょ、なのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」が適切かと考えています。「お外歩行」でも、尖足でない方が楽ですよね。筋肉が柔軟で関節が作動する方が楽に歩行できますよね。柔軟と力を出せないというのは別です。脳卒中だったのですから、脳が筋収縮命令を出せないということですが、落ち着くに従って、いくらかは筋力も出せるようにね。何らかの動作ができるようになっても、筋収縮のコントロールはまだできない状態ですから、自重が必要です。よく頑張って、筋緊張亢進→痙縮→拘縮と突っ走る方がおられるようです。滑らかな動作には柔軟な筋肉と楽に稼働する関節とが必要なのですよ。後、脳の回復ね。脳の回復が不十分だからぎこちないのですよ。足首関節関係の筋肉が柔軟であれば、関節も可動させることができたら、尖足なんてなりませんよ。内反も防止しやすくなりますよ。尖足や内反になってしまってから、矯正するのではなく、「予防」ですよ。予防法の筆頭は「楽な外力による関節可動域確保動作」が確実に楽に毎日できる状態を維持することですよ。全身の筋肉と関節でね。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの細胞体の興奮亢進を解除するものではないですよ。だから、薬効が切れたら、また、注射なのですよ。運動神経系興奮ニューロンの興奮が直ぐに収まる程度のリハビリかな。マッサージ等でかな。興奮が蓄積されるから、筋肉が収縮したままになって痙縮とかになるのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」とかも、脊髄反射等による「痙性」の問題がありますので注意が必要です。
 7月20日(木)、速筋と遅筋。感じとしては我々脳卒中経験者は動作がゆっくりの傾向になりますよね。これって、速筋の退化に繋がりかねませんね。結構、トコトコ歩いていたらまだしもね。そう、高齢になっていくとどうしてもらしいです、速筋が衰えやすいとね。yahoo知恵袋である方が速筋を鍛えるのに10秒間スクワット(安全確保の上で椅子からの立ち上がり)を答えられていました。で、ベストアンサーにね。10秒間で何回椅子から立ち上がることができるかであって、日に2回ぐらいでよいとね。歩行時の膝折れとかは速筋の領分ですかな。緩慢動作が続いていると速筋は衰えますよね。そうだ、思い出したという感じでした。屈筋と伸筋の綱引きでも実質筋力低下が起こりますが。たとえば 、じっくりスクワットのみですと、速筋が鍛えられないことになるのではとね。棒足状態の方は膝折れはないのかな。脳卒中後の不適切リハビリで伸筋と屈筋の力比べに突入した上に、緩慢動作で速筋を退化させたら膝折れがでそうですね。あの車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行は回転数を上げることができるので速筋の鍛錬には都合がよかったみたいです。この話はある投稿での膝折れについてがあって、いつもの調子でと思いましたが、調べてみたら出てきました。適切適度なリハビリ動作で速筋も遅筋も適切に維持しましょうね。10秒間でできるだけ速く早くだそうです。
 7月21日(金)、昨日投稿の「速筋と遅筋」で「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというのは関節動作が速くできるということですよね。「速い」ということになると、速筋への刺激にもなると思うのです。「力を込める」はどうも遅筋対象の言葉のように思うのですけどね。「速筋と遅筋」の違いですが、収縮性タンパク質がすこし違うのですよ。この割合は日常の生活状況である程度変動しますけどね。ただ、天才的スプリンター(ボルトとか)は速筋が極端に多いようです。速筋を増やすにはそれなりのトレーニングが必要ですよ。維持するのもね。普通の人の筋トレは遅筋の方ですよ。これ、馬肉タイプで赤身肉ね。安静時もエネルギー代謝量が多いという方ですよ。ダイエット向きね。速筋は白身肉ね。瞬発力ですから、エネルギーを安静時にため込んだら代謝量は少ないとね。歩行時に膝折れを防ぐのは速筋の方ですよね。「素早い動作」が維持には必要です。「素早い動作」ができるのは、柔軟な筋肉、楽々可動の関節が必要ですよね。怖いからとのスロー動作ばかりですと、ますます速筋が退化することかな。脳卒中での四肢のリハビリは一筋縄ではできないようですね。でも、最低限として「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ですかな。動作させないと廃用性・・だよ。させすぎると・・。
 7月22日(土)、私の脳内出血、視床出血について。その前に視床についてね。視床は間脳にあります。大脳ではないです。間脳の多くの部分を視床と視床下部で占められています。視床下部は自律神経系とホルモン分泌系の中枢です。大切な脳なので頭のどの方向からみても一番奥にあります。ですから、よほどでない限り、視床は手術の対象外です。視床も感覚の中継だけではなく、大脳と小脳等と連携して動作の滑らかさに関与しています。大脳の感覚中枢が健在で感覚情報が途絶えると「幻肢痛」に代表される幻の痛みに襲われることがあります。典型例が視床痛でしょうか。ですから、何らかの方法で健在な大脳の感覚中枢に存在情報を伝えたら、幻肢痛は起こらないのかもね。大脳の感覚中枢が脳卒中の被害を受けていると知覚としての感覚を作り出すことができないのでは考えられるのですよ。だから、脳内出血とかだけではわからないのですよ。で、視床出血で出血側と反対側の感覚が大脳に届かなくなりました。本当に無感覚にね。そして、滑らかな運動に必要な大脳と小脳も連携も失われたわけですよ。動かせるわけないですよね。でもね、残存の脳の仕組みを脳が気がついて、再構成することで動かすということだけはできるようにね。「動かせる」だけだよ。救急病院やリハビリ病院入院中は本当にセンサーなしのマジックハンドでした。皮膚感覚等の感覚と筋紡錘等の筋肉感覚がない状態でした。まともにトレーニングもできない状態ですよ。適度に動かしてみる程度ね。楽な力での可動域確保動作みたいなのね。視床出血は生命維持に重要な視床下部のそばだし、いろいろあって、脳幹部同様少量の出血で三途の川渡りです。
 7月23日(日)、「完全子会社」という話ね。ビジネス版「悪魔の辞典」にあったものです。配偶者に通帳とキャッシュカードを管理されるというものね。基本的には夫婦の仲がよい場合には所有権が主張できて、離婚時には婚姻期間中に稼いだ両方の資産を足して1/2というのが財産分与の出発点ですよね。稼いだ分ね。遺産相続等の分は除外されるとね。離婚の前日に宝くじを購入して離婚後の抽選で当選金があった場合も分与の対象になるというのですよ。離婚をされる予定の方は離婚後に宝くじを購入しましょうね。慰謝料は別の話ですが、財産隠しをするとタンマリ取られるのではとも思いますけどね。推定・・円とされてかな。隠し事はしないようにね。仲のよい夫婦が手続きをしないで配偶者に多額の贈与すると贈与税だよ。20年以上だったか、婚姻期間がある場合は特例があるのでよく確かめてね。離婚時の財産分与と慰謝料には税金は掛からないという話です。なんで、こんなこと、知っているのかな。「このハゲ」とか叫んでいた方がいましたが、旦那は大丈夫なようですね。この女性より「格上」のようなのですよ。身近な弱いものいじめでなんとか取り繕っていたのかな。また、財産分与で妻から夫という場合もあり得るのですが、やばい投稿とかしていると、分与ではなく慰謝料請求かもね。これ、丸裸にできるかもね。私は直接ネットでは見ていないですけどね。本当、馬鹿だね。だれとはいいませんが。このお馬鹿さんも「このハゲ」と叫んでいた方と同タイプの人格障害がある方と感じましたが。年金分割も妻の方が多ければ、差額分に相当する部分を妻から夫にね。これも、婚姻期間中に生じた受給権のうち、2階部分だけというのですけどね。1階の基礎年金部分は全員あるはずという前提です。3階部分は協議してね。

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2017年7月22日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No256

ある方がちょっと普通と違う歩行をされているというのです。   骨折リスクを減らすには。高齢になってくるとどうしても骨密度が低下します。   脳卒中時の筋力について。何回目の投稿かな。脳卒中発症で筋力ゼロは筋肉の正常な反応ですよ。   ボトックス療法の仕組みから見ると、運動神経系興奮ニューロン興奮亢進状態での対象筋肉の収縮状態から脱するためにですよね。   私の快眠法。というか、睡眠で守っていることは「起床時刻を一定に保つ」ということです。   お外歩きの基本は関節可動域。お外はリハビリ室と違ってデコボコや坂、傾斜だらけですね。

 7月10日(月)、ある方がちょっと普通と違う歩行をされているというのです。傘を持つのに横歩きです。頑張ってね。でもね、発症直後の方、フニャフニャの体を適切に維持して関節可動域を確保の上、健常者風歩行の方が楽だと思いますけどね。発症直後は関節可動域があるのですよ。以前も投稿しているように痙縮等の方はボトックス療法等で痙縮から脱出してね。筋肉が柔軟になって関節可動域があれば、世界は大きく広がりますよ。それまでに廃用性筋萎縮にはならないようにね。有名プロ野球選手の変速?打法や変速?投法でも関節可動域はあり筋肉は柔軟ですよ。筋力全開時には堅いかもね。脱力時は柔軟のはずだよ。私が言っているのはこの「筋肉柔軟と関節可動域」の問題ですよ。この二つは発症直後にはあったのですよ。フニャフニャね。これをどう維持できたかです。ですから、発症直後の方、良く考えてくださいね。筋力も筋肉柔軟で関節可動域があっての筋力です。生活に使える筋力ね。棒足の棒足にしている足の筋肉の筋力は凄いはずですが、役たたずですよね。屈曲腕の屈曲させている筋肉の筋力も凄いでが利用価値ゼロですよね。握り込んでいる手の指等の筋肉もね。生活に役に立つ状態の筋肉の維持には発症直後のフニャフニャを上手に維持するというのが大切ですよ。繰り返しますが四肢等の動作は関節動作です。これをおこなうには柔軟な筋肉と使える関節が必要なのです。これらがあると脳の回復に応じて生活に使える筋力も出せるようになっていきます。生活に使えるということは下肢ですと、健常者風歩行ですよ。健常者風階段昇降ですよ。坂道も楽に昇降できるようになりますよ。当然、杖の指示棒化も可能ですよ。杖をつくのではなく、持って歩くというのにできたら傘なんて楽勝ね。健常者風歩行ができるようになったから、下肢の関節可動域が確保できたのではなく、関節可動域が確保されていたので健常者風歩行のリハビリをしてくれたのですよ。順序を間違わないようにね。拘縮になった方は人工関節でも使えたら使ってみたら?
 7月11日(火)、医療費の支払い等についてね。収入との関係もあるのですが、キャッシュフローの問題ね。企業の財務諸表の中に「連結貸借対照表」というのがありますね。「資産の部=負債の部+純資産(こっちには資本金等も入っていますけど)」なのですが、資産が固定資産ばかりですと、キャッシュ不足に陥りやすくなって倒産の危険性が高くなります。負債の部の方では流動負債が多いと、流動負債は「直ぐ返せ」という負債です。これが多いと自転車操業等で倒れやすくなります。少なくとも流動負債<流動資産(現金やすぐ現金化できる債権など)である必要があるとね。これは家庭の経済でも同様のことがいえるのですよ。「損益計算書」では営業収支、営業損益、営業外損益、特別損益等です。利益率等はこちらで考えるようです。特別損失があっても大丈夫な企業はキャッシュを持っているということになります。ただ、限度はありますが。或いは、ぼろ儲けしているかかな。でも、毎期、営業外損失が大きいというのは問題企業ね。営業損益で赤字続きもね。ダイエーが転けていったのはキャッシュ不足だったと思います。固定資産はあったのですが、キャッシュ不足ね。ですから、イオンに吸収された時の自己資本比率は35%ぐらいで、イオンは18%ぐらいだったです。我々みたいな病気になったときに医療費負担にどの程度耐えることができるのかはキャッシュの量によりますよね。また、主な稼ぎ手でない場合は稼ぎと支出のバランスも関係してきます。それと、私みたいに発症しておきながら、「個室」という単語が聞こえた時に「承諾したらあかん。病院の都合での個室は室料を請求されへんから。」みたいに思えると保険診療による医療費ぐらいになりますが、それでも高額医療費の範疇になるので、やはり、キャッシュの量によると思います。ですが、キャッシュが足らないと思えたら、健康保険の関係窓口(高額医療費受給者証だったかな)と病院とに相談することですよ。借金してまで「請求即支払う」必要はないと思います。脳卒中入院では、即、関係窓口で高額医療費の相談をされたらよいと思います。確実に高額医療費ですよ、健康保険でもね。金持ちの方は個室でも利用されて病院の収支に貢献されたらと思いますが、我々庶民は4人部屋ね。
 7月12日(水)、骨折リスクを減らすには。高齢になってくるとどうしても骨密度が低下します。が、これを遅くするということで同年代の平均より低下させることができるのです。あくまでも「低下」ね。防ぐ方法は?です。衝撃が大きければ若者も骨折しますからね。病気と同じです。完全に防ぐ方法などないです。脳卒中リハビリでの注意事項の筋力使いすぎ等の中の筋力発揮をすると、骨芽細胞が活性化して骨産生が盛んになります。破骨細胞による破骨分を作り出せたら現状維持ね。骨はカルシウム等とコラーゲン(タンパク質)等からできています。どちらが不足しても骨折リスクが高くなります。タンパク質合成も筋肉を使うと盛んになるのですが、我々脳卒中感覚麻痺の者は筋緊張亢進→痙縮→拘縮との兼ね合いがあります。辛いですね。重力を活用した骨芽細胞の活性化やタンパク詩合成の活性化の為にはボチボチ階段昇降もいいですが、「歩く」というのだけでも役に立つようなのです。これも、頑張りすぎないね。不足すると、骨がすかすかになりますよ。カスカスになったりしたら、私みたいにゴロゴロ転倒していたら骨折しまくりになるので注意しましょうね。何もしないと体は衰えるだけですが、過剰にすると弊害だらけになりますよ。この「過剰」は身体状況によって、各自それぞれですから、良く考えてね。ラグビーワールドカップ出場メンバーのトレーニングを我々がしたら、一発で痙縮ですよ。身体レベルの違いを良く考えてみてね。イチローは普通でも一流だから、あの打法で成功したのではと思います。野茂もね。
 7月13日(木)、脳卒中時の筋力について。何回目の投稿かな。脳卒中発症で筋力ゼロは筋肉の正常な反応ですよ。筋肉関係が正常であるという証拠ね。「筋力=脳の命令力×筋肉の量×筋肉の質」という計算ができます。かけ算ね。どれかがゼロになると答えはゼロね。脳卒中では「脳の命令力がゼロ」なのですよ。だから、フニャフニャになって筋肉は正常ですよ。「火事場の馬鹿力」というのを普通発揮できないのは脳での制御によります。本来の最大筋力の30%が平常時の最大筋力というお話もありますよ。さらに、筋力についてですが神経筋接合部での筋繊維動員力という問題もあります。しばらく寝込んだりするとふらつくとかの要因になり得るのですよ。わりと簡単に動員力が低下するとね。だから、簡単に復元もしますが長期にわたるとどうなのかな。実際の筋肉量の変化に至るには相当な期間が必要かもね。「楽な外力による関節可動域確保動作」をしていたら、脊髄反射(一種のつっぱりとか)もあるので筋肉量の減少は普通気にするほどでもないかもね。廃用性筋萎縮は相当派手にほったらかした場合の時かもね。感覚麻痺でも感覚情報がないということで脳が収縮命令を抑えます。これを突破して、命令を出させると、筋力制御のできない命令になります。痙性が酷くね。あと、知らないよ。ですから、筋力を追い求めるのではなく、楽に動かせる優先のリハビリでしたが麻痺手の握力が31kgまでに回復しました。健常手は36kgね。「色男 金と力は無かりけり」の世界かな。高校生の頃の麻痺手のほうの握力は25kgね。健常側は今と同程度ね。脳内出血になって握力が増加した?てな感じもね。
 7月14日(金)、ボトックス療法の仕組みから見ると、運動神経系興奮ニューロン興奮亢進状態での対象筋肉の収縮状態から脱するためにですよね。痙縮からのね。筋肉の収縮を緩めるというものね。運動神経系興奮ニューロンの興奮というのは筋肉に対して筋力を発揮しなさいということです。ですから、筋肉はしっかりと収縮しているわけですよね。問題は運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進で、筋肉が収縮しっぱなしになって仕舞ったということですよね。収縮し続けているというのは一定状態に筋肉を限定しているということですよね。なにも他のことができないということね。関節までが錆び付いてしまうと回復は無理かな。正常な状態では筋肉は弛緩できて、次の異なる動作のための収縮ができるように引き伸ばされるのが普通ですが。痙縮等では筋力発揮して一定の収縮状態で固まっているわけですよね。そりゃあ、動作しにくいわけですよ。楽に動作するには筋肉を弛緩させて引き伸ばして、次の動作のために収縮できるように準備することが必要なのですよ。ボトックスは神経筋接合部の神経終末にのみ作用しています。細胞体本体には影響がないのですよね。ですから、細胞体の方は興奮状態が続いているのですよ。だから、何回も繰り返す必要があると考えています。ボトックスはあくまでも対処療法であると思うのです。で、運動神経系興奮ニューロンの本体の興奮を抑制できるのは抑制性神経伝達物質を本体の神経細胞体に対して作用したときと思うのです。ということは、運動神経系抑制ニューロンを活性化できるようになるまでは3ヶ月前後で繰り返しボトックスの注射を続ける必要があるのではと思います。なぜか、興奮ニューロンは抑制ニューロンによってのみ抑制されるようなのです。抑制ニューロンの興奮については調べてみたのですが?のままです。
 7月15日(土)、私の快眠法。というか、睡眠で守っていることは「起床時刻を一定に保つ」ということです。ある程度睡眠時間を考えると付随的に同じような時刻に睡眠を始めることになります。この一定の睡眠とかは健康法の重要な方法の一つですよね。でも、病気になりにくいということですよ。「病気にならない」ではないです。確実な予防法なんてないですからね。7時間弱ですが、途中でのトイレ起床はリハビリ病院入院中に一度あったきりです。体内時計を一定に保つということですよ。私の体質で不規則睡眠をしていたら、とっくに死んでいたでしょうね。もう一つが日中に寝ないということです。時々、睡魔に襲われても「こっくり」を少しして終いね。昼寝の効用はいわれていますが有用なのは30分以内という噂ですね。さらに、日中に適度に運動して、脳も扱き使うということですよ。適度な疲れをためて寝るということも睡眠を深くする方法だと思います。特に脳に疲労感がない状態でだらだら寝るのは疲れますね。入院中に懲りました。なので、早期に車椅子生活にしてもらったのです。筋肉を使うことで脳は活性化されます。だから、ホーキング博士の脳の活性化法がわからないのです。必要以上に寝転んでいるというのは疲れますが、本来の睡眠の質を低下させると考えています。リハビリも脳が起きている方が効果があると思います。必要なときに脳を活性化するというのが睡眠にもよい影響を与えていると思います。以前、別の入院で同室者が「夜に寝れないから昼間寝る」といったのを聞いて「あほか」(いわなかったけどね)と思いました。病院ですから、いつでも寝れるので、日中頑張って起きて、睡眠を夜にずらせばよいのにと思いましたけどね。お仕事で不規則睡眠になって仕舞う方は辛いですよね。わかっていてもできないことですからね。
 7月16日(日)、お外歩きの基本は関節可動域。お外はリハビリ室と違ってデコボコや坂、傾斜だらけですね。お家もだけどね。車道も歩道も水平ではなく水はけ等の関係で傾斜がありますよね。さらに、坂道もね。公園の遊歩道もですよ。公園での遊歩道以外は、もっと、デコボコ、傾斜等がありますね。草が生えていたりとかね。これらを、無理なく歩くには「関節可動域」が必要になります。「動画と静止画」カテゴリーに少しアップしていますので参考にしてくださいね。人工のお山の斜面で私に向きを変えさせるわんことの散歩でもですよ。できるのは「関節可動域がある」ということね。発症時に医師より死に損なった後に「一生車椅子」とのお告げも受けたのでしたが。以前から投稿しているように「歩行は関節運動」なのですよ。歩行での主な関節は股関節と膝関節と足首関節ですよね。これらが的確に使えたら、お外での歩行できるので世界が広がります。でもね、脳の回復より先走ると問題だらけになりますよ。脳の回復には生き残りの部分の再編成での暫定的回復と、神経細胞間のつなぎ替えによる本格的回復とがありますよ。暫定的の時に無理をすると、弊害が出ますよね。リハビリ病院入院中に購入した杖は折りたたみ式だったのですが、今、思うに「傘兼用杖」にしていたらよかったとね。天気のよい(紫外線的には悪天候)のときにブチブチとセラピストさんに文句をいわずに済んでいた気がします。でもね、兼用杖を持っていった段階で説教だったかもね。でも、紫外線はお肌に悪いですものね。リハビリで外に出なくても朝夕の散歩で病院敷地内をうろついていたのでよいのではともね。こんなことをいえるのも「関節可動域を確保していた」おかげと思っています。「関節可動域があっての健常者風歩行」でした。リハビリ当初から時間が掛かろうが「格好良く歩く」が目標でした。が、以外と早かったというのが真相かな。

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2017年7月15日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No255

脳での神経細胞間のつなぎ替え待ちの状況ですから、「悪化」だけは阻止したいというのが今のリハビリかもね。   重症度と医師の言動、出血量、入院期間等についてね。   認知状況と動作について。   歩行中転倒したことがありますか。   チョコチョコと歩いているのに歩道のある道路は当然歩道ね。   筋肉を柔軟に保つことによるおまけ。

 7月3日(月)、脳での神経細胞間のつなぎ替え待ちの状況ですから、「悪化」だけは阻止したいというのが今のリハビリかもね。ボチボチの年齢までですと、数年とかですと「老化」というのは考慮しないですよね。リハビリ病院退院後に「悪化」したというは退院後の不適切リハビリが原因だと思うのですけどね。発症直後の方には「どのようにしたら悪化とかを防ぐことができるのか」ということが大問題ですよね。それだけといっても過言ではないと思います。私のリハビリ方針「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」の第一目標は悪化防止です。痙縮等は悪化の一つですよ。ボトックス療法対象になるというのは悪化したからですよ。廃用症候群も悪化の一例ね。はっきり言うと、私は悪化しなかったから回復しただけですよ。それをどうも「奇跡的」というみたいですが。脳の損傷具合でいろいろな症状が出ますが、脳が回復すれば回復するはずの後遺症です。四肢でもね。で、脳の回復状況に合わせてリハビリ動作ができるように、その下準備としての「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ですよ。過去の投稿にロボットリハビリの対象としては痙縮になっていないというのもしていますが、佐賀大学のロボットリハビリで調べたことですよ。もっと勉強してね。そうでないと、脳卒中後のリハビリについても不適切な方法を自慢げに投稿されていた方もいました。本来、負荷のない関節動作でしたら楽にできるはずですよ。だから、発症直後にはフニャフニャだったでしょ。筋肉は弛緩するときには楽に伸ばすことができるのですよ。だから、発症直後はフニャフニャだったでしょ。これを維持するように心がけただけですよ。そうしたら、脳の回復に応じて動かせるようになっただけですよ。過去の投稿も脳の回復待ちということも投稿していますよ。焦りすぎの方が多いような気がします。四肢の動作は関節動作です。関節が楽に作動すると楽にできますよ。筋力はこの次ですが、感覚麻痺では不適切リハビリで痙縮等になりますので注意が必要です。
 7月4日(火)、重症度と医師の言動、出血量、入院期間等についてね。「一生車椅子云々」は多くの方がいわれていますよ。私もいわれましたしね。中にはリハビリ病院で歩行のリハビリをされているのに「歩行は諦めてください」とかいわれたと投稿されていた方もいました。その方は現在時々一日に20000歩とか歩かれていますよ。(ブログより。)重症の方にともかくいうみたいですからね。他の病気の説明でも想定される最悪のことの説明もありますよね。これで、回復するのも回復しにくくなるようです。脳卒中発症による奈落にいる患者をさらに底に突き落とすようにね。出血量ですが、私のような視床出血ですと、10mlを超えると著しく死亡率が上昇します。25mlでは全滅ね。脳幹部は相対的に少量で重症になります。脳梗塞でも同じことですよ。特に視床等は手術ができません。様子見しかできないのですよ。脳圧亢進の場合には脳圧を下げるドレナージをおこなうことはありますが。ですから、脳内出血だけでは何もわからないのですよ。私の投稿は「悪化させないように」ですよ。特に「四肢」でね。入院期間ですが、出来高払いのところと包括医療費のところでは長短が違います。おおむね、包括医療費のところは短くなりますよ。入院期間が短くても長くても病院が健康保険機構から受け取れる総額には違いがないからです。だから、早く追い出しに掛かります。私の入院先は包括医療費のところね。出来高払いのところは日数に応じてや医療行為に応じてなので他の診療科等の診療も簡単にしてもらえますよね。リハビリ病院ね。包括では健康保険からの支払いがないのですよ。ネットで検索しまくって、視床出血ばかりの症例についての論文も見つけましたよ。救急車等で病院に到着時の意識状況と予後についてね。私は予後があまりよくない意識不明に相当すると思います。本当に全く記憶がないのですよ。それも、普通でしたら起きている時間帯にですからね。死亡率についてもこの論文のグラフから読み取りました。検索「視床出血 意識 有無 入院時」でね。
 7月5日(水)、認知状況と動作について。以前から不思議に思っているのがホーキング博士ね。指が少し動かせるということのようですね。それで、世界的な学者ですよね。それを維持していますね。また、日本では某医療法人の設立者で、ほとんど身動きできなくなったのに認知症になることなく、指示を出されているようですね。でもね、普通の人は骨格筋を使うということが認知機能維持に重要みたいですね。「朝からあくび」は寝不足の場合もあるかと思いますが、「運動不足」も要因になり得るとね。脳の命令での骨格筋の収縮のお返しの感覚情報が脳の覚醒化に役立っているといわれています。また、脳の機能維持には「出力」が重要とね。この「出力」については普通の人は骨格筋の動作になりますよね。脳が働いたということの確認が脳には必要のようですね。で、「話をする」、「字を書く」、「手作業をする」、「歩く」等々で出力ね。認知機能が低下すると、普通は動作能力も低下するようなのですね。どちらが先かはわからないですが、ともかく、ボチボチ運動しましょうね。ただね、感覚麻痺で下手に過剰に運動すると筋緊張亢進→痙縮→拘縮の恐れが出てきますよ。で、この後、動作ができなく恐れね。四肢での動作が関節動作であるということを忘れないようにね。特に上肢での動作の方がよいかもね。
 7月6日(木)、四肢等のリハビリ動作で思うこと。リハビリには将来の回復目指しての基礎的なのと作業や歩行などの具体的回復目指してというのがあると思っています。将来の回復目指しては「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるかどうかですよね。そして、自発的でも楽な筋力での動作で関節可動域全般を無理なくできるということだと思っています。四肢の動作は関節動作ですからね。関節動作のためには筋肉は柔軟である必要があります。腱もね。この基礎に脳の残存機能を脳が活用できるようになってくると動作が具体的にできるようになってきます。あくまでも脳の活用が必要です。でもね、応急的活用ですから、「動かせる」程度ですよ。より高度な動作は「脳での神経細胞間のつなぎ替えとその調整」が必要になってきます。歩行では下肢の関節可動域が適切に確保されているのでしたら、脳の回復状況に合わせてリハビリをしてくれますよ。無理のない動作での歩行ができるようになると、健常者風を指導してもらってね、横歩き、後ずさり、坂の昇降、階段昇降等ができるようになりますよ。順序があるのですよ。でもね、「走る」というのはまだですね。リハビリ病院入院中に「小走り」を指導してもらいましたが、今はしていないです。今、小走りができるかどうかを確かめる気はないです。「歩く」と違って「走る」は下肢の感覚の回復が先にあってのことですからね。我々脳卒中患者は脳以外の部分は発症直前の状況(脳によってコントロールされないときの)を維持しながら、脳の回復に応じてリハビリをおこなう必要があります。焦って無理をするから「悪化する」のですよ。諦めて何もしないと「廃用性・・」とかの悪化もありますよ。
 7月7日(金)、歩行中転倒したことがありますか。私は年に1回程度はしている計算になります。別段、転倒に恐怖はありませんが、最近のはわんこを潰すかもという恐怖がありました。柴ですから、犬の上に転ぶと悲惨ですよね。というのはありましたが、転んでも立ち上がればよいだけです。それだけです。擦りむき傷をしましたが。発症直後のフニャフニャを適切に維持できたのでリハビリ病院入院中に床からの何も利用せずに立ち上がる方法をリハビリで教えてもらいました。その後は楽に立ち上がりができてます。さらには正座からの立ち上がりもね。ただし、退院後に我流でね。立ち上がるために必要なのは関節可動域ですよ。教えてもらったのも正座からのも素早く動かすのは健常側ですが、麻痺側も股関節・膝関節・足首関節それぞれ直角程度にしての立て膝ができるということかな。後は健常側の動作でカバーね。年金をフル誦経できる年齢になったのに、関節可動域は若いですねといわれています。細足美脚も健在ね。見せびらかしたいですが。美脚とかいいながら、棒足ぶん回しでは見てられないですよね。格好良くの健常者風歩行ですと、自慢できると思っています。転倒が怖いのは美脚を傷つける恐れがあることもかな。リハビリ病院に入院中に棒足状態の方が床にある物を掴もうとして苦労されているのを見たことがあるのです。あの状態ですと、立ち上がりも難しいのではと思いました。
 7月8日(土)、チョコチョコと歩いているのに歩道のある道路は当然歩道ね。生活道路は別にして緑道もよく活用しています。歩道のあるような道での道路横断は信号機のあるところか、横断報道を使っています。歩道橋のあるところはちょくちょく歩道橋利用ね。行程全体を考えての活用ですよ。昨日投稿のようにチョイチョイ転んでいるので、直ぐに立ち上がれるといっても時間は掛かるのでね。その割には近隣公園では道なきところをわんこに引っ張られて歩いています。時々、私が引っ張っていくこともね。ただね、時間帯によっては誰もいないときがあるのでぶっ倒れても発見されるまで、結構な時間が必要かもね。一応、ぶっ倒れないつもりでのわんことの散歩ですが。今週の月曜から朝の散歩は5時出発にしました。8月いっぱいか9月当初までは続ける予定です。夕方の散歩は6時以降にしようと思っています。8月が日没との戦いになりますが、道路等地面が熱いとわんこの肉球によくないですからね。日の出、日没時刻や気温等によって変動させています。この散歩で6~7000歩ぐらいになったりします。ショッピングセンターへの散歩等を合わせると1万3~4000歩以上になることが多いですね。ギャルとのランチとケーキセットのときはもっと歩数は増えますよ。明後日、行ってきます。前回はインドだったので今度はどこの国に行こうかな。
 7月9日(日)、筋肉を柔軟に保つことによるおまけ。筋肉は動作をするときの筋力だけではないのですよ。でも、動作の時の筋力発揮にも筋肉が柔軟であるというは大切です。筋肉は自身で伸びることができないのですよ。筋肉が弛緩して伸ばされるのは他の筋肉の力によります。縮こまっていると引き伸ばすのに筋力が使われてしまいますよね。痙縮状態などね。だから、柔らかい方がよいのですよ。だから、柔軟な方が収縮と弛緩を繰り返しおこないやすくなりますよね。で、筋肉の大切な働きである「筋ポンプ作用」も発揮されやすくなるのですよ。そうすると、浮腫みにくくなります。ということは血液の循環がよくなるということですよね。血秋の循環がよくなると冬の冷えとかは減りますよね。よく、片麻痺の方がブログで冬の冷えについて投稿されていますが、私の片麻痺ですが、基本的に手袋は使いません。邪魔くさいです。素手にリード、素手で杖ですよ。冬にはチョイチョイ氷が張る地域です。丘の上の住宅地です。関節に問題がないので関節可動域があるので動作も楽ですが、悲しきかな、脳内出血なので脳によるコントロールができないので辛いです。が、動かせるので脳での神経細胞間のつなぎ替えは動かせない方より早いのではと期待しています。神経系も使わないとシナプスが離れたりもありますが、過剰リハビリは筋緊張亢進→痙縮→拘縮への危険性もあり、ボチボチ適切適度のリハビリをしています。浮腫については「全身性」「・・」とかですと、他の病気による場合もありますので注意してくださいね。

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