2020年7月25日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No413

リハビリの進み具合での思い出。   先週投稿の松茸ですが、山林が豊かになってきたからというのネットでありました。これ、生態学、植物群落の遷移では昔から、いわれていることです。   コロナの感染者数が増えていますね。PCR検査の実施状況は緊急事態宣言時等と同じ基準なのでしょうか。   コロナについての報道からでも読み取れる免疫について。   日常のリハビリが大切。なのですが、過剰になると・・。   感覚がなくなった動作の時に・・。

 7月13日(月)、リハビリの進み具合での思い出。視床出血で左半身麻痺を確認できたときに「リハビリで復活するぞ」でした。救急病院入院中はそうリハビリもしていないのに数ヶ月である程度の回復なんてね。「復活する」は今も継続中です。救急病院入院中の思いは「回復って時間が必要なのね」ですよ。未だにね。具体的には、例えば、歩行ですよね。救急病院入院中に補助つき杖歩行かな。リハビリの時間のみね。リハビリ病院転院後もリハビリ時間のみが続きました。この時は「健常者風で格好良く歩きたい」ね。で、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」なるのをおしえて貰って、実践ね。闇での歩行リハビリはしていないです。車椅子で暴走までできるようにね。これをしているうちに「健常者風歩行乗りは美瑛」を始めてくれたのでした。セラピストさんに指導して貰わなくてもできる人は軽症ですよ。いろいろとコツを教えて貰いましたよ。「いつまでに回復」なんて思っていなかったです。成り行きですよ。「関節可動域の問題」が非常に大きいと思います。楽に関節が動かせての動作ですからね。何はなくとも関節可動域ですよ。動作精度は脳の快復後になるので無理をしないことね。ところで、脳の回復ですが、回復途上では「回復してこない方が楽」と思えるときもあるほど、健常状態に近づけるための感度調整やタイミング調整等等で不調感が凄いときが頻発しています。上肢の方はもっと時間が必要ですよ。こっちは無理すると「痙縮」だものね。急がないことね。関節が動かせるということでそれなりに役に立つときもあります。救急病院入院時から見たら「何時回復するの」ですよ。
 7月14日(火)、先週投稿の松茸ですが、山林が豊かになってきたからというのネットでありました。これ、生態学、植物群落の遷移では昔から、いわれていることです。最初、荒れ地(岩石質ね)から始めるのですよ。地衣類だったかな、地面にくらいついて細々とね。次にコケぐらいで、地表にいくらか土みたいなのができると草ですよ。次が低木で、この後に漸く陽樹ですよね。松などね。下草も増え、松が枯れたのも養分となって、広葉樹が増えてね。地表が豊かになると松の苗木の生育を妨げる広葉樹が増えていくのですよね。里山はこの段階で落ち葉を集めたり、薪として伐採したりで養分が残らないように収奪していたのですよ。だから、松が育ったのですよね。市場経済的には薪等を山に求めるより、賃仕事をしてプロパンガス等の化石燃料購入にシフトしてしまって、山の富栄養化が進んで松が育たなくね。人間の活動が自然形態の維持に関わっていた例ですよ。ただ、これは「共存」的な関わりですから、何百年も継続できたのですが・・。化石燃料になっていく関係は地球温暖化等非常に危険な関係になってしまったということかな。極相林まで行き着くと保水力等は大きいと思うのですが、中途半端な荒れ山では・・。手入れされていない放置された植林後の山ではね。
 7月15日(水)、コロナの感染者数が増えていますね。PCR検査の実施状況は緊急事態宣言時等と同じ基準なのでしょうか。もう暫くして、重症者や死者が増えなかったら、再感染も多いのかもね。抗体は結構早くなくなるようなのですね。ある番組では3ヶ月ほどとか、また、免疫があっても理論上は感染はしますよ。発病をしないとか軽症で済むとかですよね。抗体が残っている状態での再感染は直ぐに抗体が作用してくれますが、抗体がない状態では樹状細胞等がヘルパーT細胞に提示し、ヘルパーT細胞が関知してサイトカインを放出して、記憶細胞が記憶に従って抗体を量産することにですよね。初回より迅速ですが、多少、少しはウイルスが量産されてたりかもね。ですから、ウイルスを広める危険性はゼロではないと思うのです。ですから、緊急事態宣言の時と同様に考えると・・。もう暫く様子を見る方がよいのかもね。ところで、山中教授のいわれているファクターxを調べましょうよ。海外在住の日本人の感染率、発症率や日本在住の外国人等の状況疫学調査を国はするべきですよね。今、感染確認された人と密接な関係みたいな陰性の人の抗体検査も有効ではとね。抗体の種類とかが分かる抗体検査をね。
 7月16日(木)、コロナについての報道からでも読み取れる免疫について。抗体検査で東京も大阪も宮城もそう違わなかったというのと数日目の投稿したある番組での「抗体は3ヶ月ほどでなくなる」というのは一致していますよね。赤血球が4ヶ月で総入れ替えになるのによく似ています。そうすると、「免疫ができる」というのは抗体の話ではないことにね。感染後いかに早く抗体の生産が開始できるかということですよね。ですから、感染したら、直ぐに抗体ができるというのは再感染ですよね。一昨日のある番組では「最初の感染してから1~3週間してから」というようなことをいっていました。「免疫ができた」かこの期間の短縮だと考えています。理由はウイルスを異物と免疫系、特にヘルパーT細胞が確認するのに必要な時間、この間にB細胞(抗体産生細胞)がウイルスを取り込んで抗体生産の準備ができるようになるのに必要な時間ね。そして、ヘルパーT細胞がサイトカインを放出してB細胞に抗体放出を命令するのですよ。この放出前に抗体検査をしても感染していても抗体は検出されない空白期間ね。抗体が消滅した後の検査もね。「抗体がない」というのは感染していないという証明にはならないと思うのです。ただ、ここ数ヶ月は感染していない可能性が高いという証明にはなると思うのです。「感染したことがない」という証明はほぼできないと考えています。「感染した」はウイルスを見つければ済むのですよ。「・・がない」というのは非常に難しいことね。「・・がある」は「・・」を見つければよいので楽ですよ。
 7月17日(金)、日常のリハビリが大切。なのですが、過剰になると・・。コロナの自粛期間中、「階段昇降」がほどなくなってしまいました。なぜって、自宅のは手摺りがよくないのですよ。その点、ショッピングセンターや百貨店等の階段の手摺りの丈夫なことね。で、よくリハビリにも利用させて貰っていたのです。が、臨時休業でね。で、入り口にあるアルコールで消毒ののち階段利用で退店時に消毒ね。普通に階段を利用されておられる方は手摺りなんて活用していないので・・。自粛期間中での人のまばらやほとんどいないようなところの散歩等はできましたよね。歩行と階段昇降では筋肉の使い方が異なるのです。脳の回復か、足の動作に不調が出やすくなってしまっていた時期に重なって泣きでした。もし、コロナで措置入院みたいなのになっていたら、要介護が2階級は特進していたかもね。結構、手足の動作がぎこちなくなられた方もおられるのではとね。警察での二階級特進は殉職と聞いたことがあるのです。足でもこうなのですが、腕の方は自粛期間中もそれ以前と同様にできていたので特に問題はないです。関節可動は楽にできますが、「動かせるだけ」みたいな状況ね。無理して「痙縮」等にさせたくないのでね。日常のリハビリを毎日おこなったということね。焦っても脳の回復が早くなるわけでもないので適切適度なリハビリね。問題を起こすのは脳の回復より先走るか廃用症候群になってしまったかですよね。適切適度ね、各自の。
 7月19日(日)、昨日はこのブログ不調でした。昨日分の投稿です。感覚がなくなった動作の時に・・。暗闇でいつもの道をスタスタと歩けますか。目隠しみたいな状態で見えない未知のもの(ヌルヌルしているとか)を平気で触れますか。視覚が使えないのでもどうさにがぎこちなくなるのが普通ですよね。内部感覚で普通は意識していない筋肉関係の感覚が脳に届かなくなるのが脳卒中感覚麻痺なのです。視覚があるのでとりあえず動かせるのですが・・。皮膚感覚もないので脳卒中後の動作で困りまくったでしょ。適度に筋肉をどうさせるや物に触れるやリハビリは絶対必要ですが。私自身も精度の必要な動作や見ていない状況での物取りは緊張度が凄く高くなるわ、できないやで、脳に感覚情報が届くようになるまで、脳の回復が起こるまでは適切適度のリハビリ動作で我慢しています。高緊張から痙縮にでもなってしまったら回復が遅くなるか 回復しなくなるのではとね。仕組みは運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除する運動神経系抑制ニューロンを活性化が感覚麻痺でできないからですよ。ですから、感覚の回復を「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というので待っています。筋肉の伸び具合は「筋紡錘」という感覚器からです。筋肉の力の出し具合は「腱ゴルジ装置」という感覚器からですよ。感覚の回復に応じてボチボチ精度の高いリハビリをね。感覚の回復に応じてですよ。

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2020年7月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No412

不思議なのが、「ストレッチ時の筋肉の痛み」ね。感覚麻痺しているはずなのに感じてしまうのですよね。   最近の麻痺側の不調の原因は感覚の回復と思っています。回復といっても中途半端なので困っていますよ。   膝折れの原因の多くは「速筋の衰え」といわれております。スクワット等は「遅筋」を鍛えるのです。   豪雨で思うこと。   空気中の水蒸気量ですが気象庁のサイトにもあったかな。理科年表という理科の資料集には載っていたはずです。温度上昇より、増加量は多いです。   「マツタケが絶滅危惧種に 国際自然保護連合 最新レッドリスト 」というのが10日に報道されましたね。   人生の将来について考える場合は本音のところ、「何年ぐらい?」ね。

 7月6日(月)、不思議なのが、「ストレッチ時の筋肉の痛み」ね。感覚麻痺しているはずなのに感じてしまうのですよね。これの痛み軽減は痛いのを我慢して筋肉を引き伸ばすしかないようなのです。この痛みに負けると多くは癒着みたいになって・・。このことは今回の視床出血の前から知っていたので、我慢して引きのバスでした。もっとも、肺がん(医療検査時の放射線障害と思っています。)に手術後の背中の筋肉痛に悩まされました。「術後体操」の冊子には記載がありました。配布物はよく読みましょうね。主治医に背中の筋肉も切ったと聞いたのでした。で、ベッドにもどって、背中のストレッチ、その筋肉の引き延ばしですよ。痛みは一気に解消されました。これに比べて、脳卒中発症後の筋肉痛のひつこいことね。未だにありますものね。これにめげずに毎日ストレッチしていますよ。入院中からおこなってきていた効果か、自力でできるというのはありがたいです。で、訪問リハビリで「外力によるストレッチ」です。これが楽にできるようにしているというのが基本かもね。動作の精度は脳の回復後ですよ。脳で動作はコントロールされているのでね。健常側程度に感覚神経が回復してからね。それまでは回復を促進するように適切適度のリハビリですよ。
 7月7日(火)、最近の麻痺側の不調の原因は感覚の回復と思っています。回復といっても中途半端なので困っていますよ。コンタクトレンズが浮いているのか見づらいです。また、異物感が凄いので血圧上昇の要因にね。下肢もふらつくので、危なっかしいですよ。先月、超久しぶりに地球が激突してきよりました。で、翌日、頭部CTね。腕が出なくなったのですよね。老化により動作が鈍くなってきたようです。筋肉強化ではなく、「維持」を主眼にしているのですけどね。感覚の回復で困るのか「バランス」ですよ。調整をしようとするみたいなのですが、逆にふらつきが大きくなってしまってね。朝の起床時の最初の歩行が怖いですよ。かといって、感覚の回復がないと本格的な回復もないわけだしね。このような不調時は血圧も高くなりやすいです。コンタクトレンズの問題で見づらいので本日はこれでペンを置きます。「ペンを折る」ではないですよ。今日が特に酷いです。
 7月8日(水)、膝折れの原因の多くは「速筋の衰え」といわれております。スクワット等は「遅筋」を鍛えるのです。膝を曲げるときにこの遅筋が働くまでの短時間ですが、膝にかかってくる体重等を支えているのが「速筋」なのですよ。「速筋」が漢字のごとく、素早く収縮する筋肉のことですよ。「遅筋」はその名の通り、速筋より出だしが遅いのです。速筋は瞬発力の筋肉ね。この違いはスポーツの世界でも重要なのに日本は長らく無視されてきた感じです。要因は「体育会系」発想かな。帝国陸軍もこういうのは無視ですよね。同類と思っています。ですから、鍛え方があるのですよ。素早い動作を危険のないようにおこなうようにとね。例えば、いすに座り、テーブルに手をおいて、立ったり座ったりの繰り返しを、10秒間に何回できるのかとかね。できるだけ素早くね。ゆっくり立ち上がると遅筋の世界ですよ。高齢になってくるとこの速筋の衰えで敏捷性がなくなってくるとかね。反張膝は別の理由なのでまた調べておきます。伸筋が屈筋に比べて強くなりすぎたためなのかな。具体的改善方法はわからないです。膝折れ対策の方は気になる方は試してみてね。最大筋力回復のリハビリの速筋版みたいなものですから。
 7月9日(木)、豪雨で思うこと。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。地球温暖化の影響かとね。温暖化すると気温上昇は大気中の水分量が増加します。どうも、指数関数的だったかな。寒冷化ですと、大気中の水蒸気量は減少します。ところで、日本では雪も雨もよく降りますね。緯度や大陸との位置関係等で水蒸気をたっぷり含んだ気流が常に流れ込みやすくなったのですよ。そこに寒気も遭遇しやすくね。冬は日本海側の暖流、対馬海流が以前より暖かくなって。発生水蒸気量が増えているからシベリアの寒気と遭遇すると大雪かな。梅雨では太平洋側からの水蒸気をたっぷり含んだ気流が日本上空で寒気と遭遇で大雨ですよ。この時も気流は途切れることなく送り込まれるので線状降雨帯で延々とかな。熱帯ではその日の日射のみで午後の降雨なので普通は続かないですよ。日本の問題は降雨や降雪が何日も続くことがあるということですよね。温暖化での水蒸気量増加が降雨量増加を誘っているということです。ですから、「今までは対丈夫だった」は全く当てにならなくなってきているということね。住んでいるところが水没するような降雨は日本を破滅させるような降雨です。水はけのよい海抜100mですからね。台風の巨大化もね。
 7月10日(金)、空気中の水蒸気量ですが気象庁のサイトにもあったかな。理科年表という理科の資料集には載っていたはずです。温度上昇より、増加量は多いです。ということは、長期的な寒冷化では「乾燥」ですよ。ある意味、砂漠化ですよ。対馬海流が冷えると日本海での水蒸気量が減少しますよね。雪が減少するということにね。ただ、温暖化で寒気が来なくなると雨ですから、雪不足になりますが・・。温暖化も進みすぎると灼熱で雨も降らなくなるかもね。だから、温暖化対策が必要なのですよ。少しの温度上昇が気候に与える影響は分かっていないのでは。だから、現状を維持する方が農業によいと考えられるのです。雨が降りすぎると・・。乾燥も・・。ですよね。今の気候で農業が成り立っているのです。化石燃料を使うというのは、現在のバランスを崩すということです。石炭が安いからなんて愚の骨董ですよね。一旦、大気中に放出した二酸化炭素の回収なんて、ほぼ不可能です。二酸化炭素を排出しないようにするほかはないのですよ。人生の時間軸が短い、生活の将来の予測が短い方は温暖化なんて理解不能ですよね。
 7月11日(土)、「マツタケが絶滅危惧種に 国際自然保護連合 最新レッドリスト 」というのが10日に報道されましたね。松茸がどうして減少したのかというと松林の減少ですよ。自然に山林を放置すると松林はなくなります。でも、松は細々とつながってきたわけですよね。松林を維持するには人手が必要なのですよね。若い松が多いほど松茸がよくできるとね。松林の状態で人手によって、植物遷移を止めておく必要があるのですよ。結構利用価値が高かった松ね。ところが、生活様式の変化で松が利用されなくなって放置されたのですよ。すると、混合林、陰樹林と遷移して松が育たなくなったわけですよ。貨幣経済に農家が巻き込まれていくにつれて、山林活用力の低下ですよね。で、農地等の狭さなどもあって、跡継ぎ不足にもね。限界集落の出現等もね。活用しなくなったために松茸が採れなくなったわけですよね。
 7月12日(日)、人生の将来について考える場合は本音のところ、「何年ぐらい?」ね。子供の将来については」数十年ぐらい、孫もね。40~60年ぐらいも考えるときもね。「勉強」では「勉強が楽しい」と思えるようにするのが一番、長期展望かな。楽しかったら、何歳になってもしますよね。で、この基礎をどのように身につけさせるかね。で、短い時間になっていくのですが、常に長期展望を持ってね。スポーツで活躍させたいなら、日本のブラック部活は辞めときなさい。これは、指導者の短期的欲望による指導ですからね。有名校を作り上げたような指導者は指導力もあるのですが・・・。運動会の組み立て体操も教師の自己満足ではとね。それを児童生徒に混同させているのですよ。教師の自己満足のために犠牲になる児童生徒が出てきたりしていますよね。学校教育では「生徒の将来」、数十年の先将来が大切なのですよ。ところが、保護者の方も分かっていないのが多いみたいに感じています。体育会系努力は必要ないですよ。コロナ過でも隠れて部活をさせたのがいるようですね。普通の時でも本当に部員の、子供の将来を考えているのって感じね。高校野球での投球制限の問題でも、大人の都合を振り回している日本ね。アメリカみたいに制限を加えなさいよ。子供の将来のために。

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2020年7月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No411

漸く、「頭部整形」に行ってきます。「頭部形成」は育毛かな。   暑くなってきましたね。暑くても「運動量の維持」という問題がありますよね。リハビリの質の問題もね。   梅雨による豪雨が頻発みたいな感じですよね。雨もリハビリでの運動に影響が出ることが、特に豪雨になるとね。   脳卒中感覚麻痺では感覚情報が中枢に届かないのでいろいろなことで支障をきたします。   江戸時代以上の鎖国状態になってしまっているのかな。昭和の最初の20年もですが・・。 「抗体検査」を自費扱いですると先月も表示していたので「抗体の血中濃度半減期とか・・」といったら、

 6月29日(月)、漸く、「頭部整形」に行ってきます。「頭部形成」は育毛かな。病院にあるところなので、こんな風に言い換えてみたら面白いかもね。できるだけ、おしゃべりがしたいのですが・・。当然、抗体検査の話もですが・・。ところで、予防接種の効果について、抗体が作られて、それがというのは予防接収直後だけだと思うようにね。血液中でのタンパク質に対する糖化や酸化で傷つけられて排除される運命の抗体ですからね。予防接種でヘルパーT細胞で担当の細胞が増殖して増えるというのです。これで、次回抗原が入ってきたときにすぐ対応できるようにかな。で、サイトカインが放出されて、記憶細胞として残っている抗体産生細胞が増殖と抗体生産をすぐにできるということですよね。初めての時より極端に短い時間で抗体を血液中に放出して抗原を処理するわけですよね。最初の時に増殖するはずのヘルパーT細胞が少ないとか、記憶細胞が残らない場合は免疫ができないことにですよね。血液中でのタンパク質の糖化や酸化は防ぎようがないので、常に新しいタンパク質を作り、古いのを処分しているのですよ。赤血球が120日ぐらいですべて入れ替わるみたいにね。タンパク質以外の物質も糖化等の被害に遭っている体内かな。
 6月30日(火)、暑くなってきましたね。暑くても「運動量の維持」という問題がありますよね。リハビリの質の問題もね。緊急事態宣言期間中、坂道の昇降はしていたのですが 階段の昇降は近隣のショッピングセンター等の休業もあってできなかったです。はい、下肢の階段等で使う筋肉が弱りました。歩数の方は人のいないというか少ないところでなんとか確保していたのですが・・。高齢になってきて、且つ、脳卒中後に弱ると回復が難しくなるのですよね。少しの弱りなら、感覚麻痺でも楽に回復できますけどね。神経筋接合部での筋繊維動員力は運動神経系興奮ニューロンを十分興奮させることを繰り返すと回復してくるのですが・・。興奮させると運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になる恐れが強くなりますよね。脳卒中後の手足のリハビリで一番避けたいのが運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進ですよ。でも、弱らせてしまうと興奮させるしか回復の方法はないかもね。興奮ニューロンの興奮解除は抑制ニューロンを活性化するしかないのにね。階段は体重を持ち上げる動作ですから、それなりに強度の高い動作になります。ただ、膝折れを防ぐためには別の方法で膝に関わる速筋を鍛えましょうね。ショッピングセンター等の階段のよいところは手摺りが丈夫でしっかりしていることかな。
 7月1日(水)、7月になりましたね。梅雨による豪雨が頻発みたいな感じですよね。雨もリハビリでの運動に影響が出ることが、特に豪雨になるとね。感覚麻痺等で麻痺があると関節動作を続けておこなう必要があるのですよね。過剰はダメですよ。適切適度ね。この時に屋外運動がある方がよいときもね。運動を適切にすると便秘になりにくいというか、ならないと思うのです。でも、無理をすると、痙縮とか危険性、運動しないと廃用症候群ね。また、脳卒中とかになると、共に生じやすくなってしまいますよね。各自で「適切適度」を見つけようね。で、雨の日対策もね。ところで、洪水等の危険性や実際の洪水等で避難時の感染予防対策はどうなのでしょうね。避難者はマスク持参等ぐらいですよね。あのイタリアでは地震時の避難小屋として「家族用ぐらいのテント」が準備されているというのです。金持ちのドイツではどうなのかな。イタリアでもプライバシー保護もできるようにとね。日本の雑魚寝では巨大クラスターができるかもね。よほどでない限り、自宅の方が安全だったりしてね。地震、洪水等避難しなければならない災害の多い日本です。避難所の質の向上に常に取り組む必要がありますね。今回のことでも、マスク等の備蓄で「流通備蓄」を見込んでいたところも多かったのでは。非常時のこと等とについての財政上のことの割り切り方についての議論を深めましょう。「単に安く」は「安物買いの銭失い」ですからね。
 7月2日(木)、6月29日の「脳卒中サバイバのゼンデラ Ⅱ」で投稿されていた「軽くぶつけただけで頭の中に出血する条件とは」で、「抗血小板薬と抗凝固薬の使用は軽い頭部外傷から頭蓋内出血を引き起こし重症化するリスク因子だった、」とありました。処方した医師はこのようなリスクのあることを患者に説明しているのかな。医薬品には主作用、副作用等があるのですが、「主作用の効き過ぎリスク」についても説明があるのかな。降圧薬ですと、効き過ぎでは「過度の降圧」ですよね。添付文書には「意識喪失や脳梗塞の恐れ」とありますよ。副作用ではなく、主作用の効きすぎ問題ね。抗凝固薬では、必要時に血液凝固が妨げられて、出血増大の恐れね、睡眠薬等では筋弛緩作用の効き過ぎで著しい筋力低下等とかね。副作用についてもぼんやりした医師が多い日本です。「効き過ぎ」もハイリスク要因であるという認識は低いでしょうね。鎮痛薬での認知傾向、睡眠薬での認知傾向も主作用の効き過ぎと同類だと思うのです。過活動膀胱薬で「便秘」というのも主作用に夜のですよ。こんなののがそこら中にあるのが現実と思って自衛する方が身のためと思うのです。副作用も主作用の効き過ぎ等も理解しての医薬品服用ですよ。抗菌薬では副作用もありますが、「耐性菌出現の危険性」もね。
 7月3日(金)、脳卒中感覚麻痺では感覚情報が中枢に届かないのでいろいろなことで支障をきたします。嚥下での「むせる(これで済めだよいのですが)」も食べ物等の口から咽での位置とかの情報がないや、嚥下に関わる筋肉等の感覚情報もないことによる誤動作とかね。手足では、振り回すとかですと、楽にできますが・・。麻痺手でお茶碗を持って・・で、高緊張で手や腕が暴れるように震えるとかが必須ですよね。これは、筋肉についての感覚情報が脳に届いていないからです。無理に繰り返すと、痙縮にね。健常側で楽にできるのは「感覚情報」があるからですよ。ですから、感覚情報の回復まで辛抱強く待ち続ける、適切適度なリハビリをおこないながらね。何気なくおこなっている動作でも、感覚器をフルに使っておこなっているのが普通です。脳卒中後、適切適度なリハビリで脳での回復、神経細胞が樹状突起を伸ばして新しい回路を作って、感度調整等をすませて後に漸く、本格的なリハビリになるのですよ。ところで、「感度調節等をすませる」なんて、数十年は必要になる場合もありますし、隠れ脳梗塞みたいな時もね。この、回復ができる前に無理して、高緊張にすると痙縮にね。ボトックス療法に突入すると、どうも、一生かもねと思ったりしているのです。ボトックスは単なる対処療法なのでね。ですから、ボトックス療法対象にならないように注意しながら、リハビリをしようね。「急がない。焦らない。」ですよ。
 7月4日(土)、江戸時代以上の鎖国状態になってしまっているのかな。昭和の最初の20年もですが・・。東洋経済オンライン編集部のメルマガに『日本が「駐在員が住みたくない国」に堕ちた屈辱』というのがありました。主要国33カ国中32位にとね。「外形」にとらわれ、「中身のない」状態になってしまっているとは感じていましたが・・。調査項目を大きく分けて3分野にしているのですが、どれも、ほぼ最下位というていたらくね。同じ調査で1989年は1位だったとね。日本にとって有利な調査方法だったはずですよ。日本が下落したのか、海外の諸国が上昇したのか・・。両方でしょうね。制度改革でもドジをよく踏んでいますよね。学校教育では「ゆとり教育」で「ゆとり」の意味の取り違えとか。ブラック部活の蔓延とブラック校則もね。結果検証もすかたんしてるしね。ブラック企業を蔓延したりとかね。本当の意味での「より良く」がないのですよ。今回のコロナでのマスク、イズミヤをぼったくりとかでたたいたようですが、当時のマスク受給でしたら適正価格ですよ。日本でのマスク受給ですと、輸入価格高騰はそのまま高価格でした。この結果、大手がマスク販売から手を引いてしまいました。政府はどう責任をとるのかな。頬被りしたままで過ごすと思います。「誤謬のない政府」ですからね。ブラック企業については経営者や上司の刑事責任でないとなくならないと思うのですが、何もないに等しい日本ね。ブラック校則もね。ただ、モンペア対策等の人員増が必要ですが・・。モンスタークレーマー対策とかもね。皆が過ごしやすくなるようにが全くない日本かな。日本が息苦しいのですよ。正しいことの方が否定されることの多い日本。これが、国際調査での最下位の主因かな。
 7月5日(日)、先日、処方箋プリンターのところに通院しました。「抗体検査」を自費扱いですると先月も表示していたので「抗体の血中濃度半減期とか・・」といったら、「もぞもぞ・・ウイルスの方が細菌に対する抗体よりながもちする・・」でした。???。白血球が抗体産生を終了したら、血液中にあるのだけですよね。血液にはグルコースがあるので、「タンパク質の糖化や経時変性など」が必ず起こって徐々に白血球によって排除されるのにね。国のおこなった抗体検査で抗体保有率0.1%なんて悲惨なことにね。東京も宮城もそう変わらなかったのかな?。降圧薬の方で話をしようと思っていましたがやめました。受付では私の珍説の「トヨタがコロナブランドの車種の販売中止を決めたから・・」というは受けましたよ。単なる偶然ですよね。サーズだよ。でも、不思議ですね。不思議の国日本。東京糖の感染者発掘は、今は、ほじくり出している。緊急事態宣言のときなどは見つけないようにしていた感じだったと思っています。統計的には整合性はないと」思うのです。今回は「冗談」の日でした。まだ、ほかにもあるのですが、やめておきます。「上質な冗談」は高い教養から生まれるともね。今回のは上質とは思っていないですけどね。攻撃性のない冗談を考えましょうね。誰かを誹謗中傷するようなことがないようにね。

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2020年7月 4日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No410

最近、ちょっと投稿ミスが目立つようにね。一昨日は題名とカテゴリーを入れずぬ投稿してしまって、すぐに訂正もドジの証拠を残したままにね。   プロ野球の巨人が選手の抗体検査をしましたよね。そのとき、検出した抗体に「感染中」みたいなのがあるというのでPCR検査をしたら感染中だったということでしたよね。   動作には感覚情報が必須ですよ。なにげなくいつも動作しておられる方が多いと思われますが、上手に動作するには感覚が必要です。   基本は何なのか。動作では筋収縮で関節を動きだすわけですが、「筋収縮」ということは収縮できるように準備しておくというのが必要ですよね。   人間の体内のタンパク質の宿命かな、糖による糖化や酸化。   免疫の基本は「学習」です。感染して抗原を取り込んで、調べて、抗体を作るのです。また、抗原がその人体にとって有害かどうか、判別して有害と判断したら抗体を放出させるのですよ。   「免疫は学習」ですが、興奮ニューロンで興奮を繰り返すと興奮したままになるようです。

 6月22日(月)、最近、ちょっと投稿ミスが目立つようにね。一昨日は題名とカテゴリーを入れずぬ投稿してしまって、すぐに訂正もドジの証拠を残したままにね。どうしてかは、考えてみるほかないですよね。同じように注意していたつもりが・・。年齢的なのがあるのは確実です。高齢になってくると、普通に使っているつもりでも神経細胞の働きの衰えやシナプス伝達不良が増えてきたりしますからね。で、これらを予防するのは「適切に使う」だけのようです。高齢者向けのパワーリハビリは私の調べた範囲では「神経筋接合部での興奮ニューロン興奮による筋繊維動員力の回復」でした。実際、こう感じる場面に出くわすのが増えてきていると感じています。シナプス接続の増強は使うですからね。筋肉を鍛えるのでも遅筋と速筋をまんべんなく鍛える必要ね。若いときにできていたことができなくなる要因の一つが速筋動員力の衰えですよ。これで、「膝折れ」や「敏捷性低下」とかね。遅筋と速筋では鍛え方が異なるのです。ですから、常の意識しながらのリハビリね。でも、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」状態維持が基礎ですよ。例えば、膝関節が動かせなくなると、健常者風歩行もナンバ歩きもできなくなりますよね。関節動物の人間は関節が楽に動かせるというのが最低条件で、コントロールは脳の回復状況によるわけですよ。脳の回復下り先走ることはできないですからね。
 6月23日(火)、プロ野球の巨人が選手の抗体検査をしましたよね。そのとき、検出した抗体に「感染中」みたいなのがあるというのでPCR検査をしたら感染中だったということでしたよね。他の抗体陽性者は「感染して回復済み」ということでしたよね。もう、ウイルスは持っていないということね。抗体は同じのを持ち続けるのではなく時期によって変化するということですよね。ということは感染終了後から経過するほど血中抗体量は減っていってしまっているということですよ。だから、欧米ではもっと感染拡大中に抗体検査をしたと考えられるのです。日本は4月早々には感染拡大期は終了して沈静化に向かっていたのかな。抗体検査が一番早かった神戸中央市民病院が抗体保有率3%ぐらいで、それ以降は1.5%や0.6%や今回の0.1%や検出できずなどね。ですから、日本では政府の3密対策等でなんとかなったようですが、山中伸弥教授がいわれていた「ファクターx」を厚生労働省が解明する義務が生じたのではと考えています。繰り返しの投稿ですが、抗体は必要がなくなったら、減少し、そのうちに血中濃度ゼロになるのがほとんどだと考えています。抗原によってはしつこく抗体が保持される場合もあるみたいですが。細胞的に「不要」と判断されると「半減」ではなく「排除」が生体反応だと考えられるのです。赤血球が約120日で処理されるとかね。抗体検査は時期が大切だったのに逃してしまった日本かな。
 6月24日(水)、動作には感覚情報が必須ですよ。なにげなくいつも動作しておられる方が多いと思われますが、上手に動作するには感覚が必要です。で、「認知行動療法」とかね。「グッパする」とか「腕を振り回す」ぐらいですと、そう感覚の必要度はわかりにくいですよね。ところで、「麻痺手でペットボトルをつかむ」をおこなうと、感覚情報活用だらけですよね。目で場所、大きさ、形状確認ね。重さは持ってみてわかるですよね。また、つかんでみて、強度がわかるですよね。場所と形状に合わせて、腕を伸ばし、手を出すわけですよね。このとき、筋紡錘で、関係する筋肉の伸び具合を感じて、関節の動きを推定するわけですよね。これだけで、緊張度が上がるのが普通ね。これが、健常と違うところですよ。つかむと皮膚感覚の様子で力のだし具合を調節ですが、腱ゴルジ装置で感知ね。これらは、皮膚感覚とともに感覚麻痺では使えないですよね。それで、緊張度が猛烈アップするのですよ。痙性亢進から、簡単に痙縮にね。筋収縮させる運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいからです。興奮の解除には運動神経系抑制ニューロンをタイミングよく活性化させる必要があるのですが、感覚麻痺で抑制ニューロンが活性化されないことによると考えられるのです。興奮ニューロンは抑制ニューロンから、抑制性神経伝達物質をタイミングよく、もらうことで興奮状態から平常状態に戻れるのです。すべて、抑制ニューロン任せね。ですから、感覚麻痺は怖いですよ。CI療法なんてするものではないですよ。必然的にボトックス療法直行だものね
 6月25日(木)、基本は何なのか。動作では筋収縮で関節を動きだすわけですが、「筋収縮」ということは収縮できるように準備しておくというのが必要ですよね。収縮してしまった状態でさらに収縮できますか。そう、収縮前に引き延ばされている必要があるのですよ。「引き延ばされている」というのが筋収縮の基本ですよ。「記憶」は記憶したことを適切に表現できて「記憶ができた」ですよね。再現できるというところまでできるというのが基本ね。感染症で「発病」はまず「感染」があって、免疫が出遅れるかで感染された病原体に少し追い込まれた状態かな。自力で免疫力で撃退できると「治癒した」ですね。感染しても免疫力の方が勝つと発病しないわけです。事象の基本を再確認してみましょうね。ボトックス療法は「筋肉を引き延ばせるようにする」だけです。引き延ばせないから、関節動作ができなかったのですよ。どこまで筋収縮時の筋力を出すかは感覚情報でコントロールしているのが基本です。脳卒中後は感覚麻痺で感覚情報がないから、コントロールできないだけです。基本の基本ね。コロナウイルス感染でできた抗体は治癒後、どのくらいの期間あるのかな。これを調べるのは国の責務ね。抗体がなくなっても、抗体産生細胞が記憶細胞として生き残っていたら、免疫があると思うのですけどね。初めて、抗体を作るときに時間が必要になることが多いと考えています。記憶細胞があるとこの分、短くなるのですよね。このことを考えて、ワクチン制作していると思うのですけどね。
 6月26日(金)、人間の体内のタンパク質の宿命かな、糖による糖化や酸化。血糖値検査で「ヘモグロビンa1c」が調べられるのは、血糖によるヘモグロビンタンパク質の糖化の程度であるということです。いったん糖化されると回復しないのです。他の血中タンパク質も糖化は起こっているのです。アルブミンという血液に必要なタンパク質もね。当然、免疫グロブリンもですよ。糖が多いほど、長期に渡って血液中にあるほど、ランダムに糖化されることにね。ですから、白血球が糖化のひどいのを食べたりして除去しているのですよ。ですから、抗体は抗体産生細胞に作られて新しいのに変わっていくのですが、どの抗体を作るかはそのときの感染状況等によるのですよね。だから、感染してのちの回復後はなくなっていくのが普通ですよ。適度な期間をおいてね。ですから、今回の国の抗体検査は「遅すぎ」で税金の無駄遣いと思うのです。抗体産生細胞が記憶細胞として残ったり、抗原の種類によっては抗体を作り続けるということがあるとかですが、今回のコロナは抗体産生細胞が記憶細胞として残ってくれていることに期待かな。どうして、基本的なことをわかりやすく説明しないのかな。東京の現在の感染者数と4月などの感染者数は別物との感じを受けています。現在は「探し出して」で、4月等は「発病者に限定して」みたいな感じね。抗体検査の時期では神戸中央市民病院の時期が一番適切であったと思うのですけどね。
 6月27日(土)、免疫の基本は「学習」です。感染して抗原を取り込んで、調べて、抗体を作るのです。また、抗原がその人体にとって有害かどうか、判別して有害と判断したら抗体を放出させるのですよ。免疫機構のバリアがしっかりしているのが皮膚と消化管です。ですから、皮膚移植や消化管移植がないのですよ。心臓とかは外界と直接接することがないので免疫的にはたいしたことがないというのです。で、移植対象になっているのですよ。移植臓器についてはT細胞系の白血球が判定していたはずです。学習していない未知の外来物質が侵入してきた場合は、樹状細胞という白血球で適切な大きさにバラされて、細胞膜表面に提示されるのですよ。ヘルパーT細胞が確認して、判断して、異物なら、ヘルパーT細胞からサイトカインが放出されます。このとき、普通はセットになっているB細胞(抗体産生細胞)だけが活性化されるというのです。普通はね。今回のコロナではサイトカインが出過ぎて、サイトカインストームと呼ばれる現象もあるようです。関係したヘルパーT細胞も分裂して増えます。なので、再感染戦時にはより早く判定と抗体生産ができるはずですが。ヘルパーT細胞には担当があるのですよね。だから、「学習」が大切なのです。
 6月28日(日)、「免疫は学習」ですが、興奮ニューロンで興奮を繰り返すと興奮したままになるようです。これも学習のしすぎはよくないのですよね。で、忘れさせるためには「抑制ニューロンをタイミングよく活性化して抑制性神経伝達物質を興奮ニューロンに与える必要がある」のですよ。興奮ニューロンのこの興奮したままになりやすいということを肝に銘じてリハビリをおこなう必要のある脳卒中感覚麻痺患者かな。抑制ニューロンを活性化できないからですよ。抑制ニューロンでの抑制の場合は興奮ニューロンの興奮は解除されていますが、ボトックス療法では興奮はそのままで、神経筋接合部での筋収縮命令が出せないようになっているだけです。だから、薬効が切れる頃に投与するということを繰り返す必要があるのです。ですから、痙性を高めないように努めながらのリハビリというのが必須ですよ。でも、感覚の回復状況によっては、感覚がないときよりも動かしにくくなったりしますよ。このような場合は無理をせず「楽な外力での関節可動域核動作が継続してできる」ようにしながら取り組みましょうね。関節を楽に動かせての動作ですよ。筋肉を楽に弛緩させることができるようにです。ボトックスは筋肉が楽に弛緩できるようにのみするだけです。

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2020年6月27日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No409

今回のコロナでアメリカでは重症者の多くに多くの抗菌薬が投与されたようですね。日本ではどうなのかな。   関節を動かすためには関節に関わっている筋肉をタイミングよく弛緩させることが必要ですよね。「脱力」ですよね。   アルコール中毒やギャンブル中毒はどのように異なるのか。    抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。   抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。   抗体検査もタイミングというのが重要なのですね。医薬品の治験も。   普通のコロナウイルスによる風邪では繰り返し感染発病することがあるようですね。抗体ができて血液中にあれば発病はないと思うのです。

 6月15日(月)、今回のコロナでアメリカでは重症者の多くに多くの抗菌薬が投与されたようですね。日本ではどうなのかな。コロナ対策ではなく合併症対策としての予防的投与とサイトにはありましたが・・。そのかなに「耐性菌」の問題をジレンマという表現だったかな。もしものことを考えるとね。ところで、肺炎の予防接種(肺炎球菌対策用)には2種類あって。適応菌種の種類等で違いがあるというのです。どうしようかな。誤嚥性肺炎には効果がないのは当たり前です。でも、肺炎で毎年10万人ぐらいだったかな、三途の川を渡られています。コロナではいまのところ、日本国内では1000人になっていないのですよね。どうして、「夜の街」での感染者が東京だけで目立つのかな。大阪等にもそういうお店はあるのにね。不思議です。不思議一杯の日本ですよ。この不思議の要因を厚生労働省は解明する気があるのでしょうか。解明に努力するのであれば、今回のコロナ対策のドジを将来の別の感染症で繰り返す危険性は大いに減少するでしょうが、そうでないと、同じようにして、大流行なんて恐れが大きいと思うのですけどね。次亜塩素酸の効果は分解時に発生期の酸素という猛烈に酸化力のある酸素原子を作るからだったはずです。普通の酸素は分子です。なら、過酸化水素もかなんて思ったりね。ただ、過酸化水素は結構分解が早いので使おうと思ったときにはただの水になっている場合も多い物質ですよね。過酸化水素は細胞内でも作られているので過酸化水素分解酵素を細胞は持っているのですよ。過酸化水素が酵素的ではなく分解すると「発生期の酸素」ができて、細胞を傷つけます。
 6月16日(火)、関節を動かすためには関節に関わっている筋肉をタイミングよく弛緩させることが必要ですよね。「脱力」ですよね。ところで神経筋接合部からは収縮命令しか出されないのですよ。いかに収縮命令を出さないようにするかですよね。健常では運動神経系抑制ニューロンをタイミングよく活性化させることですよね。脳卒中後は・・なので、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になってしまいやすいのですよ。その上、脊髄や脳幹等は普通ですからね。脊髄反射は起こるのですが、大脳に感覚情報として伝わらないのが感覚麻痺ですよ。健常者でわかっていないのは医師を含めて多いと思います。だから、CI療法なんて無謀な療法が提案されたりするのですよ。筋肉の情報を得ることで抑制ニューロンが働くと考えると説明しやすくなるのにね。認知行動なんて筋肉動作では健常では常におこなわれていることですよ。だから、健常では痙縮等にならないのですよ。動作では感覚情報が必須であり、これによって、筋肉をリラックスさせることができるのですよ。筋肉を弛緩させることがね。そうすれば、関節動作は楽になり、ナンバ歩きでも健常者風でもリラックスした状態で歩行できるのですよ。どちらでも選り好みができる関節を楽に動かせる状態ね。「ナンバ歩きが最適」と投稿されてから1年ぐらいにはなると思うので進捗状況を投稿してほしいですね。
 6月17日(水)、アルコール中毒やギャンブル中毒はどのように異なるのか。斉藤学氏の「アルコホリクの物語」という書物を読んで多くの人格についてなぞがとけたと感じたのでした。コロナのパチンコの騒動で「ギャンブル中毒」というのが言われましたよね。斉藤氏のこの著作からですと、人格の安定を維持するのに必要な思いをどのように維持していくのかということです。人生最大の親からの贈り物である「自己に対する自惚れ」の基礎になる愛情を沢山ね。ただ、ブラック企業等やその他生活上の理由や 、また、感受性等で貰い損ねたりすると・・。もらい損ねると子に与えるときにどうすればよいのか分かりにくくね。自己の偉大さを周りにアピールできている間はそうでもないようですが・・。あの元検事長もどこかで狂ったのでしょうね。ギャンブルに没頭して、脳内にドーパミンを分泌させることに用いるようになると、依存症です。対象がアルコールの場合がアル中、ギャンブルがギャンブル中毒、買い物中毒、仕事中毒、ブラック部活は仕事中毒タイプかもね。権威主義傾向もあるというのです。俗にいう「上から目線」もね。このブログもあるかもと思って注意はしているのですが・・。だから、セラピストにはぼろくそに言っても医師には言わないなんてないですよ。権威のある人の著書を紹介したがるのもないようにね。ですから、アル中とギャンブル中毒の違いは対象が異なるだけで本質的にはよく似たものですよ。それと人格にも多くの人で見ると「グラデーション」があるので典型例なんてそう多くはないと思いますし、混合タイプを多いと思います。「視野が狭い」とこんなことを考えたりするのですよ。一昨日の「発生器の酸素」は酸素原子が遊離の状態で存在するので非常に反応性があるのです。非常に酸化力の強い酸素ね。大気中の酸素は酸素分子で反応性が低くなっているのです。
 6月18日(木)、抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。1%未満が主流かな。0.1%とかもね。ケチをつけると厚生労働省、どのような試薬をつかったのですが。巨人軍の選手に利用したのと同じでしたら、検出できるはずね。PCR検査直後等の陽性者はということですよね。試薬を変えると・・かもですが。アメリカ等は感染拡大中ですよね。日本は遅いですね。もし、コロナに対する抗体が感染したウイルスを駆除できたら即行に消滅タイプのでしたら、予防接種に期待することができないということも考えられるわけです。予防接種で抗体ができても、流行期には消滅していたなんてね。もっとも、抗体産生細胞が記憶細胞として残るのでしたら、何日かは早く抗体を作ることができますが・・。予防接種は記憶細胞を期待してかな。ですから、神戸中央市民病院での調査時が一番流行中で。その後は減少していっていたなんてね。この仮説の解明には中山伸也教授の「ファクターX」があるのか、あるとすれば、どのような物質なのか等を調べることですよね。アメリカの会社にワクチンの予約する必要がなかったりしてね。なにか、日本では普遍的で海外にはないことですよ。政府が頼りないのは関係ないですよ。で、免疫反応がある程度ある物とかね。消化管は免疫の塊ですよ。ここで、賦活されていたりしてね。日本蕎麦(蕎麦アレルギー、年越し蕎麦でほぼ国民全体?)、杉花粉や檜花粉(花粉症ね。馬鹿みたいな大量花粉は日本ぐらい?)や中国からの贈り物の黄砂なんてね。BCG効果もあるかもね。国民に広く関係しそうなことでの複合要因かなとね。抗体検査は感染拡大期に有効のようです。抗体の半減期は結構早いようですから 。
 6月20日(土)、昨日の投稿はミスしました。一昨日をそのまま投稿です。邪魔くさいのでそのままにしておきます。抗体検査もタイミングというのが重要なのですね。医薬品の治験も。アメリカのあの薬は流行が始まってすぐ始めたようですね。アビガンの中国の提携先も早期に始めたようですが、日本の富士フイルムは5月になってからで、「患者がいない」というニュースをどこか読んだのですが・・。あの本業のフィルム喪失時の主力転換期の決断力はどこにって感じです。治験の方は副作用等は健常者でもできますが、病気に対する効果は患者がいないことにはできないですよね。マスクも流行の最盛期に最も必要とされるのに流行が下火になってきはじめて、ようやくなんて、どのような判断基準なのでしょうね。なにか、決断力の欠如、決断するためのデータ収集と解析力の欠如かな。抗体は外来物質(抗原)等がある度に作られるのですよね。それが、血液中に全て滞留すると、血流は止まってしまいますよ。できから、作られた抗体は適度に処分されていることにね。で、抗原との戦い中は抗体産生細胞が作り続けるのですよね。赤血球は約120日で全て新品に交換されます。このようなパターンですよね。抗体の血中濃度半減期は10日ぐらいの多い様ですね。調べてみてね。抗体検査ではどのくらいの濃度が必要なのかな。で、ある程度の日数になると半減期ではなく「ゼロ」にされていると思うのです。この日数はどのくらいかな。だから、欧米では感染拡大中に調査しているのですよ。抗体検査で過去の感染歴は分かりますが、何時までも抗体を体内に保存していると「抗体でできた人間」になってしまいますよ。どのように生きていけるのかな。
 6月21日(日)、普通のコロナウイルスによる風邪では繰り返し感染発病することがあるようですね。抗体ができて血液中にあれば発病はないと思うのです。ただ、普通の風邪は別の種類のウイルスの場合もありますが。インフルエンザの予防接種は毎年ですよね。ポリオもソークワクチンの時は毎年でした。「生ワクチン」と呼ばれるのが開発されて、一生ものにね。抗体タンパク質を血液中に滞留させ続けるのは問題が多いので抗原がなくなれば減少消滅で抗体産生細胞の一部が記憶細胞として残り、次回感染時に素早く抗体を作って体を守るのですよね。抗体が残り続けるのでしたら、インフルエンザもそれぞれのタイプについて一生に一度でよいことになるのにね。どうも、抗原によっては記憶細胞の寿命が違うようですね。ですから、感染確認者の抗体保持状況を追跡調査する必要があると考えるのです。そして、もし、第二波があったときの抗体産生状況もできればね。この時に初回と同じ時間が必要というのですと、記憶細胞が残っていないことにかな 。ワクチン会社が一番儲かるタイプかな。短期の抗体産生用だからね。抗体が血液中から消えそうになるとすぐに次の注射が必要ということでね。儲けの少ないのが一生もののポリオや種痘みたいなタイプかな。

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2020年6月20日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No408

病苦からどう逃れることができるのか。   先々週、金曜日からの感覚の回復と異常(というか正常とは違う感覚)で、歩行は乱れる、しゃがむのに少し苦労するや、ふらつくやでしたが・・。筋肉が硬直しやすいというは血圧測定で障害になりますよね。   一昨日、国会で「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と聞こえるような発言をされた首相がいましたね。   言葉の意味の再確認をしようね。「筋肉」の働きは収縮時に力を発揮ですよね。そう、収縮するときにね。では、どうしたら、収縮できるようになるのかな。   今回のコロナについて、アメリカの大学のある調査で昨年の8月ぐらいから・・というのがありました。   一昨日、コロナも落ち着いてきたのでと思って「ダチョウの力」のマスクを注文しました。   アベノマスク、先日漸く届きました。再利用できないですが「ダチョウの力」の方がよいですけどね。

 6月8日(月)、病苦からどう逃れることができるのか。病苦に合わずに済みそうになったのが2回かもね。1回目は消化管出血で一晩でほんの2~3リットルの出血ですよ。これで、生き延びたので後の人生はおまけかもね。これは「ストレス」での突発性の一過性ね。人生、いつ何時三途の川渡りがあるのかもしれないのですよ。これを思うと今回のほんの10ミリリットル弱と推定される視床出血なんて可愛いものですね。ただ、三途の川で渡し船から転落して溺れ生きしてみたかもね。生き延びれたのなら、人生楽しまないと損ですよね。今回はリハビリでどこまで回復できるのかというテーマですよ。死亡率の高い肺がんも経験しました。これは、消化管出血、これの検査による肝腫瘍、これの検査による放射線障害と推定しています。また、肺がんの骨転移での誤診からさらに医師不信の増幅ね。脳卒中は可塑性の高い脳の損傷ですから、そのうちに脳の回復があるわけですよ。ここで、回復に必要な時間の長さを受け入れることができるかどうかで病苦の度合いが異なりますよね。これを受け入れることができないといろいろしても無駄かもね。私ら程度で3~40年以上必要と思っています。そして、脳の回復前に手足等ですと、拘縮や廃用症候群にしてしまうと回復はなくなります。苦しみのみが残ることになると思うのです。手足の状況が一応、脳が回復したら回復できるという段階と思っているのです。脳の回復での問題は軸索だった部位が樹状突起になってしまうことかな。軸索に戻ってくれないと筋力の微妙な調節ができないのですよ。リハビリ動作で割と簡単に痙縮になってしまうと考えられるのです。また、樹状突起での再接続は歩行等で障害になることもあります。今、この状況に直面しています。「楽な外力による関節可動域確保動作が毎日継続してできる」ということで脳の回復を待つことができると考えると病苦は軽減されますよ。「筋力低下」は神経筋接合部での興奮ニューロンの興奮による筋繊維動員力低下が一番、次が関節を伸ばす筋肉と曲げる筋肉の同時収縮、力比べの分、筋力低下ね。次が廃用症候群タイプの筋肉量減少ね。ただ、ボトックス対象になるとこの筋肉量の減少はないようです。また、動員力低下もないようです。思考の時間軸の長さが短いほど病苦にさいなまれやすいかもね。
 6月9日(火)、先々週、金曜日からの感覚の回復と異常(というか正常とは違う感覚)で、歩行は乱れる、しゃがむのに少し苦労するや、ふらつくやでしたが・・。筋肉が硬直しやすいというは血圧測定で障害になりますよね。どうしても、右半身にも影響があって、久しぶりの高血圧ですよ。起床時ね。日中でいつもの状態に戻ってきたようです。血圧測定時に測定する腕を力ませると、はい、高血圧ですよ。ですから、測定時の精神状態というのが大切なのですよ。「おしゃべりしながら」は高血圧の元。最近、処方箋プリンターのところでの血圧測定で「白衣性」の部分が小さくなってきたと思って、考えてみたら「おしゃべり」が原因だったですよ。看護師を異動させるから穏やかでもの静いかな看護師になって、血圧低下ですよ。高血圧治療ガイドライン2014ですと、背もたれ、肘おきのあるいすに座って、リラックスして測定・・とありました。普通の医療機関では背もたれなしの丸いすで、前屈みで腹圧アップ姿勢ですよね。背もたれなしは我々にとっては血圧上昇の危険が、腹圧アップも血圧上昇ね。ガイドラインを読んで、診療所での血圧測定の姿勢等を見直しただけで、「白衣性脱却に近づいた」なんてね。感覚の戻りについても、即、健常側と同様なんて絶対にないですよ。神経細胞間の再接続によって、接続前と違う状態になるので「異常」と感じてしまうのではとね。使い慣らすしか方法はないと思います。痛みがすごいときもありますが、鎮痛薬なんて服用しないよ。認知症になりたくないからね。
 6月10日(水)、一昨日、国会で「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と聞こえるような発言をされた首相がいましたね。あの「IT革命」イット革命以来の革命的読みですね。森元総理のレベルに達した訳かな。ところで、脳卒中後の我々で「言語障害がない」と一応されてもいつ何時と思うので注意しています。ここの投稿は前日までに一応書き終えてですが、投稿時に読み直すと、誤字脱字が結構あるのです。意味不明の時はその部分の削除もしたりで修正に時間がとられてしまいます。でもね、本来、ネットのブログ等、文字列での投稿は読み直しができるはずですよね。で、脳卒中リハビリ、手足のリハビリで考えてほしいことは「関節が楽に動かせる大切さ」なのですが、どう、投稿したら理解してもらえるのかということと、動作には「感覚が大切」ということもね。どうも、この二つを理解してもらえないと感じることが多いです。日本のブラック部活的発想では「トレーニングあるのみ」ですからね。他のところより、質なんて関係なくて量であるという発想の蔓延ね。どれだけ、ボトックスにいかれたのかと思います。「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と読んでしまったのはキャッチフレーズを理解していなかったためではとね。手足のリハビリでは動作の仕組みを理解していないことでむちゃくちゃが起こるのではと思うのです。愛知県あたりだったかな、少年野球の指導差が選手に筋肉をつけるには毎食米3合食えなんて指導しると東洋経済のメルマガで読んだことがあるのです。筋肉はタンパク質の塊なので、適切適度な筋トレとタンパク質の摂取が基本であるというのが科学的に証明されているのにね。この投稿をするようになってから、より、投稿前に調べるようになったことは確かです。あのかに歩きさんのナンバ歩きはどこまで進展したのでしょうか。健常者風もナンバも関節を適切に動かす必要があるということでは同じだと思うのです。膝関節が動かせなかったら、どちらもできないと思うのですけどね。
 6月11日(木)、言葉の意味の再確認をしようね。「筋肉」の働きは収縮時に力を発揮ですよね。そう、収縮するときにね。では、どうしたら、収縮できるようになるのかな。言葉のオンパレードです。これらの言葉(単語等)とその関連性を実際の状況に即して理解できているのかということですよね。筋肉はいったん収縮してしまうとその筋肉は次の収縮ができないので、次の収縮ができるようにと他の筋肉を使って引き延ばされるのですよ。そう、関節動作の仕組みね。もし、引き延ばされるときの収縮しようとすると、引き延ばすのに大きな力が必要ですよね。痙縮状態等ね。このことを理解してもらえると、脳卒中後の手足のリハビリでは筋肉を引き延ばす方が収縮させるより大切であると知解してもらえるかな。タイミングよく楽に引き延ばされることができように筋肉が弛緩できるということが連続動作では特に大切です。人間の動作での動作命令とは筋肉を収縮させるしかないのですよ。この動作命令、運動神経系興奮ニューロンの興奮をいかに中断できるかが、興奮の解除ができるかがポイントになるのですが・・。このためには運動神経系抑制ニューロンをタイミングよく活性化すればよいわけです。ところが、脳卒中で活性化できなくなって、興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのです。筋力増強や動作精度の高い動作等をするほど、興奮ニューロンは興奮したままになりやすくなるのです。興奮ニューロンや抑制ニューロン等についても調べてほしいですが・・。今回のコロナでも「感染」と「発症」の意味と区別が怪しい方がおられるようですね。「コロナウイルスが体に中に入ってしまった」で「感染」ですよ。病気なったかどうかは無関係ね。「感染で侵入したウイルスによって体に何らかの症状が出て」ようやく「発病」ね。無症状感染者は発病していないことにね。ワクチンはウイルスの状態と量を制御してこの無症状感染の状態を起こさせることで抗体を作らせることを目的としているのですよ。「感染」がどうしてもいやな方は予防接種もしないようにね。
 6月12日(金)、今回のコロナについて、アメリカの大学のある調査で昨年の8月ぐらいから・・というのがありました。ですが、武漢以外の地域とかの調査等がないので?の度合いが大きいとね。で、この調査は「ネット検索」と「病院の駐車場利用率だったはずです。検索用語では「下痢」というのの頻度を調べたというのです。消化管は皮膚と同様に免疫系が発達しているのです。あの日曜日の「ゲンキの時間」で「腸の調子がよくなると風邪を引きにくくなる」というのが最近ありました。風邪には普通のコロナウイルスによるのもあるのですよね。今回のウイルスで「下痢を伴う」というのも報告されていたと思います。「腸活」で、腸の免疫力を向上させていたら、感染後の発症が抑制されていたのではなんてね。臓器移植で、皮膚や消化管ができないのはそれぞれが持っている免疫によって、異物として宿主に認識されて、排除されるからですよ。この免疫がコロナ感染後の発症抑制にどの程度、関係しているのか、どこかの研究機関が調べてくれたらと思うのですけどね。「下痢」というのは免疫が働いて異物等を早く体内から出してしまおうという生体反応でもあるのですよね。ですから、「下痢止め」というのは異物を体内の留めようとすることですから、普通は使わない方がよいと思っています。OECD閣僚会議で「西村経済再生担当大臣は、新型コロナウイルスによる国内の死者数が他の先進国と比べて少ないと指摘し、いわゆる「3密」の回避に向けて、政府や専門家がメッセージを発信して、国民に自粛を要請する民主的なアプローチが効果をあげたと説明しました。」ということですが、この程度で成果が得られた要因究明を政府は絶対にするべきです。「遅れ」「ヘマ」「ドジ」等連発の対策でなんとかできた理由ね。
 6月13日(土)、一昨日、コロナも落ち着いてきたのでと思って「ダチョウの力」のマスクを注文しました。納期はサイトによると翌年となるようです。イズミヤさんが3月末の価格高騰時のバッシングに遭った価格よりさらに高いRサイズ25枚で税別4500円(送料880円)です。なぜ、高いかということですよね。ダチョウの力はダチョウに抗体を作らせて、この抗体をシートに貼り付けて、このシートを挟んだ構造なのです。抗体でウイルスを捉える構造ね。3月4月のマスク高騰は中国の輸出規制と世界的需要の増加ですよ。台湾等は国内でのマスク生産を劇的に増やしたのですが、日本は民間任せでさらに大切な中間に使うシートは中国からの輸入ですよ。だから、生産が思うように増やせず、「品切れ」ね。世界的に高騰しているのにアホみたいに50枚入り5~600円ぐらいを普通と思ってのバッシングに政府は説明しないで、ようは失政を隠してバッシングを煽ったのかな。だから、大手スーパーやドラッグストア等がマスク販売から手を引いてしまったと思っています。その結果、小売りが大手ぐらいの地域は「マスクなし」状態が長く続きましたよ。最近になって「5枚入り500円」やもう少し安いのを販売するようになりましたが・・。その昔、日露戦争のポーツマス講和条約の中身について、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』で、日露戦争のロシアとの講和条約についてありました。小村寿太郎氏は日本にとって最大の成果を上げたのですが、国内では「軟弱だ。もっと、・・をとれ」とかの抗議集会が日比谷公園とかでおこなわれ、政府がこの国民大会の方に烏合してしまったというのです。これが日本の道を誤らせた要因の一つともね。イズミヤのマスクの件は政府の失政をバッシングでほかに向けようとしたのではとね。同類の政府ですよね。「歴史は繰り返す」例だと思ったのです。日露戦争も司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれるとちまたの評価とは異なる面がわかると思います。日本は日露戦争からの伝統が・・かな。
 6月14日(日)、アベノマスク、先日漸く届きました。再利用できないですが「ダチョウの力」の方がよいですけどね。ダチョウは一日一枚でということです。医療現場ではもっと「頻繁」に交換でしょうね。日露戦争以降、特に太平洋戦争ではじめの頃のカウンター攻撃を除くと、見込み違いに明け暮れていたのではとね。それを「転戦」とかに言い換えて誤魔化していた日本。その伝統を受け継ぐアベノマスクかなてな感じね。持続化給付金でも疑惑続出のようですね。給付を受ける企業もご苦労様ですね。どうして、欧米みたいにはできないのでしょうか。なにか、「私物化」の一種と見なせるかもね。離婚時の子の親権も子供から見たら両方必要ですよね。子の人権上ね。片方にするというのは子を親の所有物という意識があるからではと考えられるのですけどね。子を独立させる度合いは欧米の方が高いと思うのです。あちらも毒親はいるということですが・・。離婚後も両親のところを交互にということが多いと聞いています。だから、離婚後に日本人親が勝手に子を日本に連れ帰って「誘拐」とされたりね。親権が両方にあるということを理解していたら、起こりにくいことかもね。まあ、どちらもDV親はいたりしますから、そのときは適切に対応すればよいわけですよね。「私物」みたいにしていながら、「子」の保護状況はあちらより悪いのが日本かもね。北欧諸国を見習ってほしいですが・・。ブラック校則がはびこる考え方の一つかもしれないです。「子供の人権宣言」を日本は批准しているはずなのにね。

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2020年6月13日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No407

予防接種で思うこと。コロナでワクチン待望されていますね。   先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。筋肉感覚が復活し始めたのかな。   緑内障が回復しない理由。視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。 ブルーツースマウスを購入して、タブレットやスマホやPCに接続してみました。何台まで接続できるのかな。   脳卒中後、他動で手足の関節の曲げ伸ばしをどのくらいの期間おこなわれましたか。理論上は「死ぬまで毎日」と「発症後すぐから」とかが最低限必要なことかもね。   人間の動作での感覚の大切さ。以前から、時々投稿していますよね。感覚があっての動作ですが、気づかれていない方が多いように感じています。   どのように病苦を克服するのか。過去に「視野が狭い」と馬鹿にされたので馬鹿にされ続けます。

 6月1日(月)、予防接種で思うこと。コロナでワクチン待望されていますね。歴史的にはジェンナーが息子で確認した種痘が最初ですよね。これで天然痘の恐怖から解放されたわけですよね。ただ、お猿さんに天然痘ウイルスと非常によく似たウイルスがいるとも聞いているのですが・・。ポリオもワクチンでほぼ制圧かな。狂犬病は予防接種のみで治療法全くなしだそうです。多くのワクチンが開発されて使われています。ところが、これらのワクチンを受け付けない体質や体調等で見合わせた方がよいときなどもありますが、日本の医師のなかにはぼんやりもいるみたいで子宮頸がんワクチンで薬害が多発でしたね。少し感染させて免疫をつけるというのは昔からおこなわれていたのですが、「少し」では済まずに「大量」になって発病という事態もありますよね。予防接種ではこのことも考慮されているので「感染パーティー」などをおこなうくらいなら予防接種の方がよほど安全と思うのです。うさんくさいワクチンがインフルエンザね。この冬くらいから「鼻にぶら下げるワクチン」みたいなのが認可さているはずですよね。これ、ダチョウに抗体を作らせてマスクに仕込んで使われているダチョウ印マスクと同じ発想ですが、注射のが有効なら、どうして開発されたのかな。今回のコロナは血液移動で肺にいくようなので体液に抗体を作るタイプでも有効と考えられるのですが、インフルエンザは気管粘膜に直行だったはずですね。体液中に抗体を作っても粘膜細胞に入り込まれて発症ですよね。はっきりと、感染予防(標的細胞への侵入を防ぐ)効果はないといわれている医師もおられました。予防接種は体液中をうろついたりする病原体には有効ですが、ダイレクトに標的細胞に侵入するタイプには効果がないのではとね。生ワクチンは感染細胞を破壊できるキラーT細胞を活性化できるということですが・・。
 6月2日(火)、先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。筋肉感覚が復活し始めたのかな。最近、分かったことは「一定の姿勢で長時間過ごすと筋肉が強張って痛い。」特に腰とかのあたりです。寝ているときには寝返りを極力していないので起床時が強烈です。また、PCをしているときも腰のあたりを含めて、同一姿勢になりやすいので椅子から立って歩き始めるときなどの痛いのとバランスがとりにくいから、最悪です。感覚がなかったリハビリ病院入院中が懐かしいです。感覚神経の脳での細胞間の繋がりが新たにできてきたと思うのですが・・。直ぐに発症前と同様にはならず、調整前の状態ですよね。その上、軸索だったのは樹状突起ですから、狂いも大きいですよね。この程度で鎮痛薬なんて使わないよ。調べた範囲では「鎮痛薬は痛みを抑えるが、認知症への切符」てなのをね。理由は体中の細胞に作用するからですよ。シナプスでも伝達を阻害することで痛みを抑えているのかな。ボトックスみたいな局所投与ができるのでしたらですが、内服は基本的に全身ですよ。処方箋プリンターには相談しないです。意味ないものね。内服薬は基本的に全身の細胞に作用していると考える方がよいと考えています。この作用の中で特に顕著なのを「薬効」としているのですよ。過剰薬物や不適切投与薬物で高齢になるほど多くの方が認知症にされていますよ。気をつけましょうね。感覚麻痺で感覚の回復当座は元通りではなく、過剰反応や応答不足等、いろいろややこしいですよ。回復していないときのほうが楽だったといつも感じています。
 6月3日(水)、緑内障が回復しない理由。視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。視神経繊維は「軸索」ですよ。それでないと視覚による反射には間に合わないからね。ということは、「中枢では軸索は再生しない」ということだったので、視神経の再生はないことにね。脊髄損傷が回復しないのと同じ理由と思ったりね。ところで、中枢でも脳内は樹状突起が結構伸長しているのですよね。それで、私でも感覚の回復がみられるようね。眼球から脳までは遠いようなのです。視神経の相当部分は脳内を通って大脳の中枢にかな。網膜の再生医療は視神経が生存しているという前提でしょうね。で、軸索の伸長に関わる中枢と末梢の区分はということですよね。脳卒中で視野欠損された方はおわかりだと思うのですが、「片目での視野」の範囲を一日に一回程度は確認していると緑内障の初期に見つけることができると思うのです。視野が欠けてきたら眼科に直行ね。私はコンタクトレンズ装着時に片目ごとに確認していたから緑内障ではなく、蚊が眼球内で飛行しているのに気がついたのでした。片目で世間を時々見てみるというのも役立つものすね。
 6月4日(木)、ブルーツースマウスを購入して、タブレットやスマホやPCに接続してみました。何台まで接続できるのかな。以前いブルーツースキーボード(携帯型)も購入しているのですよ。これも、PCで使えますが、問題その一日本語入力の仕方がわからないということね。取説上では日本語入力を想定していないのを購入したようです。ネットで調べてみます。なにせ、値段と送料との相談ですからねいろいろ新しいことに挑戦しておくのも認知症防止にはよいかなと思っています。ブルーツースキーボードとブルーツースマウスが活用できたら、スマホでもよくなるのですよね。paypay利用時はスマホの小さい方がタブレットより使いやすいですよ。片手でもスマホは写真が撮れるのですがタブレットではぶれまくりだものね。片手で操作というときは小さい方が楽ですが・・。視力の方では画面が大きい方が・・。また、文字入力等の時もタッチですと画面が大きい方が楽です。持ち運びには小さい方が楽です。ただ、マウスとキーボードの持ち運びというものもおこるのでトータルではどうなのでしょうね。ソフトキーボードでアルファベットや仮名すべて表示のが常に呼び出せるように練習しようかな。マウスで楽に入力できるはずですからね。高齢者との連絡も上手にSNSを活用する方が電話などより、楽ですよ。設定は子や孫がすればよいわけですよ。子や孫との連絡に限定できるSNSね。普通の回線電話を非通知拒否もせずにするから特殊詐欺に引っかかりやすくなるのですよ。番号通知での詐欺電話もあるばるので注意を。SNSのみに限定して、かつ、新規の「友達追加は子や孫に確認してもらう」にしようね。
 6月5日(金)、脳卒中後、他動で手足の関節の曲げ伸ばしをどのくらいの期間おこなわれましたか。理論上は「死ぬまで毎日」と「発症後すぐから」とかが最低限必要なことかもね。「自力」はそのうちにできるようになれば儲けものですよね。もっとも、リハビリ病院退院後は「毎日、他動」というのが難敵ですよね。各自でよい方法を見つけようね。感覚麻痺では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいので痙性とかが高まりやすいです。「自力の誘惑」に負けないようにね。また、反射の制御もおかしいのでご注意をね。脊髄反射とかね。これ、リハビリでの関節可動域確保動作でも出現しますよ。昂じると筋緊張亢進かな。徹底的に興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないようにするしかないですよ。これを甘く見てがんばるから、あとで困ることにね。脳は収縮命令を出した筋肉の収縮状態を感覚情報で受け取って収縮命令について検討しています。ところが、感覚麻痺では筋肉からの感覚情報がないのでいつまでたっても余分な筋肉をも同時に収縮させるのですよ。膝を曲げるときに、伸ばす伸筋も屈筋と同時にね。脳は感覚がないのでわかっていないのですよ。これで、膝関節を曲げることができなくなるのですよ。横断歩道等で足が動かせなく要因の一つね。トレッドミルでもね。感覚情報がないということを前提に慎重に動作手順を脳にたたき込む必要があるのが感覚麻痺です。伸筋と屈筋が同時に収縮したら、筋力はこの二つの筋力の差になります。楽に伸ばされるはずが抵抗するからね。筋肉が楽に弛緩することができるようにするのが、脳卒中リハビリの第一歩と感じている今日この頃です。
 6月6日(土)、人間の動作での感覚の大切さ。以前から、時々投稿していますよね。感覚があっての動作ですが、気づかれていない方が多いように感じています。だから、「認知行動療法」なんていうのがあるのかな。動作に直接使われる筋肉での感覚器に「筋紡錘」と「腱ゴルジ装置」があるのですよ。筋紡錘は筋繊維の伸び具合、筋肉の長さを感じているのです。屈筋と伸筋のそれぞれの伸び具合から関節の曲がり具合を感じたりね。腱ゴルジ装置は腱の引っ張られ具合から筋収縮時の筋力の大きさをね。皮膚感覚の圧点等で指先等への力のかかり具合を感じて、筋力を調節したりね。感覚麻痺で柔らかいペットボトルを持つと潰してしまったりは感覚を感じないことによるのです。こうなると、脳は運動神経系だけで調節しようとするので高緊張になるのですよ。発症後、しばらくしてこのように感じたので精度の必要な動作(高緊張)は極力避けてきました。上肢も下肢もね。ただ、下肢の方は結構鈍感なようで健常側の感覚で誤魔化すことができる部分が結構あったようです。もっとも、歩行の前提に関節可動の手続き記憶化を精力的にね。「車いす着座による両足活用ちょこちょこ歩行(私が名付けました)」、低緊張での関節可動練習に最適でしたよ。上肢は他動が主体で、筋力制御の必要でない動作主体が未だに続いていますよ。筋肉の状況認知がまだまだ不十分です。痙性を高めたくないですね。
 6月7日(日)、どのように病苦を克服するのか。過去に「視野が狭い」と馬鹿にされたので馬鹿にされ続けます。人生の目的等と関係してきますよね。でもね、私も人生の目的というか、目標なんて達成できていないですよ。というより、人間の寿命は有限であるとの悟りと常に目標を持つ心構えというのが病苦の軽減に有効かもね。人間、何らかの心のよりどころがいうのもと思うのですが・・。ところが、「駄目出し社会」の日本ですよね。常に否定形で考えやすいですよね。脳卒中ですと、「・・ができない」等が考えの主体になりやすいですよね。「リハビリでどこまでできるようになるのか」を目標にするのと大きな違いですよね。このように考えることができるようになるには脳卒中とその後遺症について、できるだけ正しく客観的に理解できるかということが大切ではともね。また、生活の時間軸をどのくらいの長さまで引き延ばして考えることができるのかというのもね。論理的思考ができないと時間軸は短くなってしまうのではとね。話が飛ぶようですが、ビリギャルさんが慶応大学に合格したときの入試科目が数学主体のを受験されてでした。これにケチをつけている投稿をどこかでよんだことがありました。数学は短時間で生成湖上が見込まれる・・だったとね。でもね、ビリギャルさんのためではなく、慶応として数学がよくできる受験生を応募させたいと一般公募の入試なのに、その投稿者の思考バイヤスで思い込んで、重要な条件を無視した投稿と思いました。重要な条件を無視した思考が増えるほど、病苦でつらさのます脳卒中かなってな感じです。

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2020年6月 6日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No406

コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。他のことでもですけどね。「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。   筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。   「日本モデル」なるのがあったのですね。一昨日の総理の記者会見であったようです。   ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。   脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。避けてきたこと。   昨日の続き。廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。   「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。

 5月25日(月)、コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。他のことでもですけどね。「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。脳卒中では手や足等が麻痺したりしますが、問題は脳にだけですよね。脳が回復したら、元に戻るはずです。脳の回復に必要な時間を作り出せるかということね。この間、手足等を適切に維持できるかですよ。痙縮や廃用症候群にしないようにね。コロナウイルスも体のどの部位の細胞を標的にしているのか。どのように感染するのかが理解できると対策がしやすくなりますよね。人から人への感染ですから、持っている人が特定できればですが、PCR検査は感度の問題等で3割ぐらい?が偽陰性になるとか。検査で陰性だったから・・が一番タチが悪いかもね。社会的距離確保やその他でおとなしくしておくことかな。マスクは使い方を間違うと効果がどうも・・。感染して死亡に至るのは基礎疾患とかあってという方が高くなるようです。日本の場合、政府発表の死亡数だろうと思っています。感染者数と出ているのはPCR法による分のみで検査されていないのが欧米でも多数いるということなので、死亡率は0.0・%ぐらいかもね。政府発表でも2~3%ぐらいですよね。欧米では少し高いようですが。抗体検査でPCR法による陽性者の数十倍感染済みが出るのが普通のようです。なぜ伝染力があるじゃというと「新型でまだ抗体を持っている人がいないから」だけですよ。世界に広がったのは航空機による移動ですよ。一日で地球の裏側までいけますからね。それを、各国とも中国では国内でも甘く見ていたからではとね。台湾の対応が参考になると思います。どの病気でも感染したりして発病してしまったら療養することね。インフルエンザで毎年数千人死んでいますし、肺炎で年12万人ぐらいだったかな。で、コロナではまだ1000人にもなっていないようですね。それだけ、しっかり対症療法をしてくれているわけですよ。リハビリでは絶対に脳の回復状況より先走らないことね。適切適度な「関節可動域確保」が楽にできるということができてのリハビリということね。
 5月26日(火)、筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。弛緩させるとか「興奮ニューロンを黙らせる」、興奮させないことだけです。が、これができるのは「抑制ニューロンが活性化して、興奮ニューロンに抑制性神経伝達物質を放出」とかができたらです。脳卒中で抑制ニューロンを活性化できなくなったからですよ。歩行時にはタイミングよく筋肉を弛緩させて関節を動かす必要があるのですが、収縮状態のままになると関節動作ができなくなります。上肢でもね。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンとが適切に作用することで働いています。ボトックス療法のボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、シナプス小胞の形成を阻害します。シナプス小胞ができることで、興奮ニューロンが興奮性神経伝達物質を放出できるようになるのです。が、小胞を作らせなくするのですよ。そうすると、筋肉に収縮命令が届かなくなるから、筋肉が収縮しなくなるのです。神経終末部位にのみ働いているから、興奮ニューロン本体は興奮したままですよ。だから、毒素の効果が切れると元に戻るので、繰り返しの注射になるのです。ですから、リハビリでは筋緊張亢進とかにならないように注意さながら行う必要があるのですが・・。筋肉は弛緩して、次の収縮ができるのです。弛緩がまずあって、後に収縮ね。弛緩で引き延ばされて収縮できるのです。「引き延ばされ」ということは他の筋肉に引き延ばされるということです。人間の筋肉はこのことから逃れることはできません。だから、「楽に引き延ばされる」ようにリハビリをしようね。
 5月27日(水)、「日本モデル」なるのがあったのですね。一昨日の総理の記者会見であったようです。緊急事態宣言発令時も5月上旬の延長時にも「モデル」の「モ」の時もなかったと思っているのは私だけでしょうか。大阪の吉村知事(私は嫌いです)が解除に向けた大阪モデルを発表しましたね。その後、追随するところが出てきましたね。その後に国の基準(モデル) だったと記憶しているのです。こういう事態では国が率先するべきと思うのですけどね。官僚的な意思決定、責任逃れを最初に考えて周りから要望されたからおこなったという「モデル」でしたら、確かに「日本モデル」ですが・・。首相として決断していないとお見受けしました。これが、総額ばかり大きいが実質は少なく、本当に困っている人には届きにくい支援策でもでていますよね。「真水」がどのくらいでというのと「大きい声」には迅速に対応し、小さい声は無視したいといういうのが本音かもね。マスクのことでもイズミヤの件のときに台湾や中国みたいに国内生産を増やせなかったことを率直に認めておくべきだったと思うのです。高機能マスク(アメリカやドイツ等は国内生産もあり)まで輸入に頼っていた実態も国民に公にに止めておくべきだったとね。人工呼吸器も輸入でしたが、まか不思議で欧米みたいに重症者が増えなかったので何とかなったようですね。自慢のできるようなことはなかったのに自慢するのは日本の伝統かな。大本営発表ですよね。抗体検査では感染済み数が少なくできるような抗原のみの使用なんてしないでね。SARSでは抗原が25種類あるというのもありましたよ。
 5月28日(木)、ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。マイナンバーカードはe-taxじには使えたのですが、その後、諸般の事情で・・。郵送ですよ。これを登録口座にしてよね。行政からの振り込み時にはこれを使うとね。某法務大臣、経歴を調べたら、私より非常に優秀だったです。それが、今回の件で・・ね。その落差の大きいことね。どうして、国会議員になると・・。つじつまの合わないことを口走るのでしょうか。コロナ対策では、日本は諸外国追従のPCR検査等でクラスターを見つけて潰すや、武漢の食事会等があったので「密」をなくす。とかとかだけでしたよね。運良く、日本的医療崩壊の危機に瀕したけどね。自粛警察という怖い組織があったというようですが・・。だから、「謎」のまま、緊急事態宣言解除ですよね。繰り返しですが、厚生労働省がこの謎の解明を誤魔化しなしにできたら、本当、絶賛できますがね。なにせ、統計が理解できていない面々がおそろいのように感じています。BCG効果だけでは説明できないですよね。これで。説明できたら、ワクチン開発なんて必要ないですよね。欧米からみたら、完璧に謎ではとね。原発の調査も不発としか思えないし、第二次世界大戦については反省なしに逃げまくっているしね。今回はなんとかなったのですが、もし、次の時には・・。消毒用アルコールですが、経済産業省管轄のアルコールの一時的転用を政府が本気でおこなっていたらと思います。これを経済産業省や官製省庁にさせるのが政治主導でもあるのにね。、
 5月29日(金)、脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。避けてきたこと。「動かせるからとトレーニングに励むこと」かな。実践してきたことは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように」ですよ。で、関節が動かしにくくなる要因は「運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されなくなること」ですよ。筋肉が収縮したままにね。腕を曲げたり伸ばしたりするには屈筋か伸筋をタイミングよく弛緩させる必要があるのです。「弛緩させる」は運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態になるのが必要です。ところが、興奮ニューロンは自然鎮火、興奮が鎮火するということはできないと思った方がよいのですよ。鎮火させるには抑制ニューロンが働く必要があるのですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないようなのです。だから、ボトックス療法が役に立つことにね。抑制ニューロンが働いていたらボトックスなんて不要ですよ。どのようにしたら、興奮ニューロンを興奮状態にせず、関節動作が楽に続けてできるのかというと「興奮ニューロンを興奮継続させないような楽な状態で関節動作の手続き記憶を形成させる」ということかな。どのようなときが気楽な関節動作か考えてみましょうね。トレッドミルでは緊張状態に追い込むみたいな感じと思います。横断歩道上で膝関節が動かせなるのと同類ですよ。緊張が高まりすぎるからね。どうしてか、考えてみましょうね。ある方(片麻痺のかに歩きさん)の「ナンバ歩き」はどうなったのでしょうね。
 5月30日(土)、昨日の続き。廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。廃用症候群は予防しかないようです。結局は「過剰なトレーニング」や「過度なトレーニング」をしないということです。膝関節や足首関節の緊張の少ない動作でお勧めできるのが「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」と私が名付けた理学療法士さんから大抵教えて貰っている車椅子の漕ぎ方ね。立っていない、座っているということで緊張度は低かったです。足にとって、楽であるということね。踵着地で膝より後ろまで足裏を床につけて移動させ、爪先キックで足首を伸ばして前に抜き出してくるという動作ですよ。踵着地にするには足首の背屈が必要ですね。これを繰り返しているうちに足首関節についての手続き記憶が定着ね。膝も頻繁に膝下を前後させることになるので膝関節の可動に必要な手続き記憶ができていきますよ。手続き記憶は脳が覚えてしまって思考なしでできる動作のことね。脳卒中後の動作はどうしても考えてしまうので伸筋と屈筋を同時に収縮させたり、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまって弛緩できなくなってしまいやすいのですよ。上肢も同様ね。筋肉は楽に弛緩できて働くことが、次の収縮ができるのですよ。弛緩が先です。この結果、収縮ができるのですよ。
 5月31日(日)、「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。私の場合は「動かせる」だけで使い物にならないですよ。この違いをどこまで実感として感じることができるのかということが、それぞれの症状での後々の回復に大きな違いが出てくるのではとも思うのです。また、落ち込んでしまっていると私程度でも廃用症候群にいってしまうかもね。ところで、コロナでのPCR検査では「感染した」かどうかではなく、「発病した」かどうかのレベルと感じています。感染しても免疫力が上回れば、発症しないのですよね。免疫が当座は不十分だった場合に発症で、不十分な期間が長いほど重症にですよね。そして、その後に回復ですが、不幸にしてなくなられる方も折られるわけですよね。脳卒中後に自分の思うように動かせないと嘆いてあきらめ的や過剰系にしてしまうと回復が遅れたり、あるいは回復できなくね。コロナとの違いはリハビリに対する意識の質が大きく影響する脳卒中後、コロナはあほな過ごし方をしなければ「運」の要素が大きいと思うのです。どちらも現状を正しく認識することができるのか、そこから回復するのに必要なことが何かがよい方法で想像できるかということかな。PCR検査はそのときに鼻腔にウイルスがいたという証明でしかないのです。陰性でも数分後に再検査したら、陽性であるということを否定できない検査です。抗体検査は過去の感染歴ですが、予防接種と同じように抗体ができているのかという保障ではないのです。どちらもむやみやたらとおこなう検査ではないのですよ。PCR検査陰性は検査時に鼻腔にウイルスがいないか、少なかった程度のことと思った方がよいと思うのですけどね。陽性もそのときに鼻腔でウイルスがいたであって、翌日にはいなくなっているのかもという可能性があるのですよ。さらに「擬陽性」かもということもね。

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2020年5月30日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No405

脳卒中後の手足のリハビリも嚥下も発声等もそれぞれで感覚がある方がスムースですよ。   健常者でも筋肉や腱の柔軟性はある方がよい。ですよね。関節も楽に動かせる方がよいですよね。   一昨日、歯医者に行ってきました。   19日のyahooニュースにディリー新潮配信の「「日本のコロナ対策は奇妙に成功」と米外交誌、日本のメディアもようやく気づき始めて……」というのがありました。   昨日、投稿のように日本は何かが集団免疫的に働いて、杜撰な対応でもなんとか持ちこたえているみたいであると感じています。   「所帯主」は家長制度の名残。やめようよ。   黒川元検事長、ギャンブル依存症ではというのがネットでありました。

 5月18日(月)、脳卒中後の手足のリハビリも嚥下も発声等もそれぞれで感覚がある方がスムースですよ。ところが、多くの方の脳卒中後は感覚麻痺でその部位の感覚が無かったり、鈍かったりですよね。嚥下では食べ物が口からどの程度来ているのかとか感覚がないからトラブルのですよ。感覚があっても運動神経系の方に障害がある方もおられると思いますが・・。発声も声帯等を振るわせる筋肉の状態の感覚がないからかな。手や足も感覚がないと常にみていないと動作が非常にぎこちなくなるとかですよね。お忘れになられているのが筋肉感覚かもね。筋肉がどの程度伸びているのか、どのくらいの力でかということですよ。感覚麻痺なので筋肉の状態が的確につかめない辛さは判ります。大雑把なラジオ体操的動作ができても、手でものを一定の位置に保持しようとしたら、できないです。腕が暴れてね。感覚情報と運動神経系からの命令をつきあわせて微調節しながらなのですよ。この微調節をしているときの緊張度の高いことね。だから、生活動作のリハビリで高緊張から痙縮になりやすいのですよね。ですから、感覚の回復具合がリハビリの進み具合という感じです。手足は「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにして、感覚が回復してくる状況に合わせて、徐々に動作を高度化させるぐらいですよ。脳の回復より、先走ることはできませんよ。
 5月19日(火)、健常者でも筋肉や腱の柔軟性はある方がよい。ですよね。関節も楽に動かせる方がよいですよね。高齢になってきての問題、動作等での問題は大抵、筋肉の柔軟性の低下、腱の柔軟性の低下、関節の動きにつぃする障害ですよね。それに筋膜のねじれと柔軟性低下もかな。リハビリ動作では「楽な外力による関節可動域確保動作」というていますが、楽におこなうには筋弛緩をタイミングよくできることが必要ですよね。脳卒中後はこれが難しいのですよ。そして、継続してということもね。トレッドミルで歩けなくなるというのは弛緩するべき筋肉がタイミングよく弛緩できずに収縮のままになるからですよ。で、関節が動かせなくなるしね。当然、腱も緊張したままにね。で、筋膜も不必要な力が加わったままにね。あるときから、動画や図なしにしていますが、写真等なしでできるだけわかりやす説明できるのかに挑戦していますなんてね。人間は言語を屈指して考えるのですよ。動画ではないような気もします。動画や写真や図は言葉の理解を助ける程度であるのではともね。脳に手続き記憶を作らせるのは繰り返し動作とかですが・・。その意味の理解が言葉によるのかもね。エピソード記憶も言葉によるのかもね。ですから、言葉を、用語を調べるということをよくしています。統計のお勉強もしようね。
 5月20日(水)、一昨日、歯医者に行ってきました。コロナの問題があるのでいつもの二人分の時間で一人診察としていました。窓を開けていましたよ。医師はフェースガードね。口の中を覗きながら歯を削ったりしますからね。で、いった理由は歯の被せがとれてしまってね。ほっておいたら虫歯にね。仕方なくですよ。そう、どうしても、通院する必要があるときもね。ところで、日本の感染者数や死亡数は人口からみると少ないですね。先週だったかな、投稿のように肺炎患者総数数はどうなのでしょうね。非常に気になるのです。平均すると1ヶ月に5000人当たりの日本ね。コロナと分かっているのを除外して、そのくらい増えているのかな。これで、PCR検査が少ないことによる肺炎増加があったのかが推定できるかもね。もし、これで、増えていたら、その病院、大変なことになると思うのですけどね。どうして、感染者が少ないのかを徹底して糾明してほしいですね。抗体を持っている人は結構いるようですが。抗体も作用するウイルスの部位で異なるようです。神戸中央市民病院と大阪市立大学病院と東京都で同じ抗原のみを使って調べたのかな。yahooニュースで見つけたjiji.com配信のニュースに「SARS抗体、新型コロナの感染を阻止 実験で確認」てなのがあったのです。抗体は抗原に非常に特異的ですから、どの抗原を使うかで結果が違ってくるのですよ。この記事での研究で研究者は「研究チームは、ウイルスの特定のスパイクタンパク質を標的とする25種類の抗体を用いて、新型コロナウイルスによる細胞への感染を防ぐことが可能かどうかを確認する実験を行った。」ということです。25種類ね。
 5月21日(木)、19日のyahooニュースにディリー新潮配信の「「日本のコロナ対策は奇妙に成功」と米外交誌、日本のメディアもようやく気づき始めて……」というのがありました。BCG(日本株)効果というのも取り上げられていましたが、これによる細胞性免疫の活性化は30年ぐらいまでという説もあるようです。ところで、世界を見渡してみて、日本独特、東アジア独特とかを考えてみると、手洗いや挨拶の様式とかがありますよね。マスク文化もね。例外的地域があるのですが、「花粉症」、大量のスギ花粉なんて日本独特?、大量の檜花粉、モンゴル、中国からの黄砂(空中で熟成した)等等、いろいろな可能性があると考えています。このコロナ対策についての教訓をしっかりと検証して後世に役立ててほしいのです。医療用マスクや防護服の不足は「準備不足」ね。感染症病棟もね。ことごとく見当外れにも拘わらず、世界で優等生になってしまった理由をです。医療崩壊でも海外と違うことをいっていたように思うのです。欧米からみたら「平和な日本」だったかもね。なにか、もう集団免疫に近づいている感じもするのですけどね。ブラック校則やブラック部活やブラック企業等がなくならない日本ね。この成果の要因が解明できないのと同根かもね。不必要な緊急事態宣言で経済や教育等に甚大な被害を与えたという論評もあるようですよね。以前から不思議な状況であると感じていました。
 5月22日(金)、昨日、投稿のように日本は何かが集団免疫的に働いて、杜撰な対応でもなんとか持ちこたえているみたいであると感じています。2月だったかな、感染症専用病棟とベッド数を調べて、「足らないよ」と思ったのでした。それも、早期にね。さらに、軽症者や感染のみの患者の居場所の確保が遅かったですよね。イタリア等と異なる医療崩壊の一面かな。ドイツやアメリカは高機能医療用マスクやフェイスシードや防護服等や人工呼吸器等も国内生産を維持していてもね。ドイツは医療崩壊していないですよね。日本はドイツ並みの割合で患者が出現していたら完全に医療崩壊だったと思っています。それは「非常時」にどう対応するのか、その準備にどのくらい経費を掛けるのかというコンセンサスがなく、単に「お安く」だけだったためでは。だから、中国がマスク等輸出禁止で軒並み不足してしまったりしたわけですよ。医療現場の医師や看護師の工夫やカッパの寄贈等にみられる市民の手助けなどね。自衛隊病院は準備ができていたから、院内感染なしでかな。防潮堤は見栄えがするのでお金を掛けるようですが、避難所のトイレ等はぱっとしないので市中在庫、工事現場からの調達だそうです。地震等の避難所はあれでもイタリアの方がよほど、住民思いだそうです。今回、もし、地震が起こってもイタリアでは数人単位のテント等が避難所の主体になるようです。日本は雑魚寝でクラスター大発生ですよ。何か、経費節約が目に見えない大切な備蓄等に向かってしまって、非常時に困ることになってしまっているのが日本かな。国際収支が黒字の間はインフレにならないと思っています。その代わり、今回みたいな大切な物資が非常時に不足する事態になると思うのです。
 5月23日(土)、「所帯主」は家長制度の名残。やめようよ。健康保険で「子」は現在、無料化が進んでいるので悪くても18歳まで無料にして扶養からはずそうよ。妻等は徐々に扶養からはずそうよ。所帯割りをなくして、個人割りと所得割の二本立てにね。この給付金振込口座を登録口座にして、家族は各自別途に登録して今後の行政からの振り込み時に使うようにしたらよいと思うのです。こうすると、還付金詐欺が激減すると思うのですけどね。欧米ではこのタイプの口座登録をさせているのかな。奨学金等を食い物にする親もいるのですよ。よい親の場合もありますが・・。マイナンバーもできたことですから。マイナンバーでブチブチいうているのは何か・・と思っています。キャッシュレスも手数料の問題もありますが、不正ができないということもかもね。キャッシュレスにしてお金の流れの記録を残そうよね。バイトやパートもマイナンバーを活用して、雇用主は雇用保険、年金、健康保険等を負担しようよ。今回のような場合で、バイト失業してもしばらくは雇用保険からの給付があるということで完全な無収入ではなくなるし、健康保険も、また、無年金も激減するわけですよね。弱いものに非常に冷たいという感じを受けているのです。ところで、岩手県は他の県プラス独自の抗体作成因子があるのかな。岩手特産の蕎麦(地域によって異なるなら)とか、給食のパンとか・・。消化管の免疫力は充実しているというしね。
 5月24日(日)、黒川元検事長、ギャンブル依存症ではというのがネットでありました。斉藤学氏の「アルコホリクルのものがたり」だったですが、このタイプの依存症は学歴や職歴、社会的地位とかは無関係であると記されていました。何かにのめり込むことで人格を維持しているのではとね。だから、お酒が飲めるとアル中、ギャンブル中毒、買い物中毒等々ね。社会的地位が高いほど「威張り散らす」とかはなくなっていくかもね。「自分は優秀で立派である」と認められていると感じるからかな。だから、権威もあるから、他の人の権威に頼る必要もないのかな。なにか、心の中に頼ることのできる人物を持つことができなかったのかもね。「存在しているだけで愛される」というのがどのくらいの期間あったのかな。これ、「誕生日を心待ちにする子供」では誕生日だけと感じているともね。子育てでこれができているのか。多くが親のエゴの犠牲になっていないでしょうか。それと、ブラック労働等で「愛する」ということが困難な状況にまで追い詰められている親も多いと感じている今日この頃です。ブラック部活、ブラック校則とかもですよ。教師や親のエゴね。内申書をやめようよ。これが、子供を縛り付ける道具になっていますよ。過去投稿の杉花粉も檜も黄砂も毎年で何年もね、昨日のも、何年も必要かな。無関係かもしれないしね。給食はおまけです。必ず、考えてみてね。ただ、花粉等は免疫系が絡むから花粉症とかですよね。アレルギーは免疫系が絡んでいるのですよね。日本では未知の何かがあって、発症や重病化が少ないと思うのですけどね。厚生労働省は徹底的に究明するべきですし、究明する義務があると考えられるのです。

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2020年5月23日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No404

今頃なのですが、イズミヤのマスク騒動から思うこと。   どうして、緊急事態にしたのか、というより、どうして、感染が非常に広がっているのか。この理由は「新種」ということで免疫を持つ人がいないからのはずです。   政府の専門家会議の尾身茂副座長は参院予算委員会で「感染者すべてを捕捉しているわけではない」と説明した。   脳卒中後のリハビリ、手足でのリハビリで思うこと。それも、私みたいな感覚麻痺でね。   昨日の続き。手足等の動作には感覚情報が必須です。   最近、公表された東京都での抗体検査は「献血」された血液だそうですね。感染が疑われるような方が献血にいくのかな。   抗体検査は感染歴検査であっても、感染者すべてが抗体を作るのではないと思うのですけどね。

 5月11日(月)、今頃なのですが、イズミヤのマスク騒動から思うこと。50枚を3980円で3月下旬に売り出して、「ぼったくり」とかのバッシングを受けたようですね。何日かしてか官房長官がマスクでのぼったくりについての談話があった等に思うのです。マスクが高騰している理由を調べることができる政府がです。これから、1ヶ月ぐらいしてシャープが2980円で抽選販売ですよね。政府の見解として、高騰の理由説明を聞いた記憶がないのです。なにか、マスクの供給不足をすり替えている感じです。イズミヤは適正価格での販売だったようですが。これによって、スーパーと大手ドラッグストアでのマスク販売が完全に途絶えましたね。地域によると、通販以外での購入機会が閉ざされることになってしまったのですよ。中国での需要増大、原料高騰、欧米諸国でも需要増大で、あのトップバリュー価格には二度と戻らないようになってしまったのですよ。国内で必要量を原料から自給すればですが、漸く原料輸入で月8億枚らしいです。使い捨てのでしたら、最低で月に30億枚はほしい日本でね。外出自粛で需要が減りましたが、外出したら、元の木阿弥ですよね。病院での高機能マスクも輸入で在庫が少ないから、院内感染が増えたのかな。さすが、自衛隊病院は仕組み上、何時感染症患者が送られてくるか分からないと対策に取り組んでいたようですね。日本の行政はこのような不測の事態に対する備蓄が非常に弱いですね。地震についても最近、ある程度ですが、あの貧乏国のイタリアより備蓄が貧弱とか。コロナの今、地震や豪雨等による災害が起こったらどうするのでしょうね。クラスター、大発生ですよ。
 5月12日(火)、どうして、緊急事態にしたのか、というより、どうして、感染が非常に広がっているのか。この理由は「新種」ということで免疫を持つ人がいないからのはずです。だのに、杜撰な日本が健闘していますよね。このことの解明は今の政府ではないでしょうね。欧米はもろ、免疫なしで凄いですね。ただ、類似の抗原に対する免疫があると少しは違うようです。また、細胞性免疫が活性化されている場合もかな。広がりは交通機関の発達ですよ。以前投稿のように24時間あれば地球の裏側にまで旅行できる時代です。ところが、日本も欧米も蒸気船当たりの感覚だったのかな。感染者やその家族、或いは医療関係者をバッシングされている方もすでに感染済みの可能性が全世界で起こっているのですよ。3月末ぐらいの時点でのスタンフォード大学の抗体検査での推定から、当時のカルフォルニアのPCR法による確認感染者数の40~80倍は感染済みの人がいるという推定ね。神戸中央市民病院での抗体検査では600倍という猛烈な推定値も考えられる結果がね。日本では10人に一人はすでに感染済みと推定できるのですけどね。ただ、免疫なしで感染して発病してしまうと重症化しやすいから、一度に多数が重症化する危険性があるということでの緊急事態だと思っています。PCR検査で陽性となった方と濃厚接触していたら、陽性になりやすいですが、これでない感染経路不明者も多数いることを忘れないでね。だから、大阪府は感染経路不明者が一定数以下になるということも解除の条件にしているのですよ。まだまだ、集団免疫にはなっていないですよ。
 5月13日(水)、『政府の専門家会議の尾身茂副座長は参院予算委員会で「感染者すべてを捕捉しているわけではない」と説明した。確認された感染者数に比べ、実際の感染者数がどれだけ多いかについて、「実は10倍か、15倍か、20倍かというのは、今の段階では誰も分からない」と語った。』というのですね。アメリカやドイツなどでの抗体検査の意味をご存じないのか、知らないふりかですよね。PCR検査でも抗体検査でも全ての感染者を見つけることができないですが、抗体検査は過去の感染を相当正確に分かるようです。ですから、欧米で調査されているのですよ。神戸中央市民病院の抗体検査からですと、最大かな、約00倍なんて凄い値が推計できたようです。あれだけ、発病して重症になってからの検査に固執していたからね。もう、抗体検査で広がりを推計するしかない段階と考えるのですけどね。抗体検査でも感染者全てを見つけるわけにはいかないと考えるので推計ね。でもね、肺炎による死者が急激に増えたという情報がないのですよ。欧米に比べて日本の貧弱なICUで、まだ、なんとかなっているようです。実感染数と重症化率との海外比較では重症化率が低いようですね。どうして、このようなことが起こるのかという調査も厚生労働省はおこなう責務があると考えるのです。アベノマスクの費用の何分の一かでできたのにね。全てがウヤムヤで後世に教訓が残せない日本の欠点が花さかしそうですね。台湾や韓国はSARSやMARSでの教訓を生かしているのにね。教訓を生かすには状況のできる限りの把握が必要ですよ。物資での流通備蓄の危うさを理解していなかったようですね。阪神淡路震災で神戸市は川崎食品(本社工場神戸ね)に避難所の弁当を発注しようとして・・だったというのです。今回もこれと同じようなことや中国もということですよね。肺炎の年間死者は12万人ぐらいのようですね。コロナでいまのところ、621人だそうです。
 5月14日(木)、脳卒中後のリハビリ、手足でのリハビリで思うこと。それも、私みたいな感覚麻痺でね。視床出血でダメージを受けるのは視床ですからね。視床は全身から大脳等への感覚情報の大切な中継点であり、大脳運動中枢と小脳を結んで動作をなめらかにしたりしたりしている中継点です。ほかにも大切な働きがありますが・・。ですから、割と「動かす」だけはできるようになるのですが、普通、動作は微調整だらけなのです。この調整は脳の回復が必要なのですが、何年必要なのかな。このことを無視して調整が必要なトレーニング、リハビリに励むと運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのですよ。興奮を解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要があるのですが、どうも、感覚情報が必要であると日々感じています。ということで、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないように慎重にリハビリを行う必要があると考えるのですけどね。昨日の訪問リハビリでもこの話ね。で、筋肉を常に楽に弛緩できるようにと心がけているのです。コントロールは脳の回復後ということでね。緊張をあげるようなことではなく、できるだけ緊張が低いような動作に心掛けてきたのです。で、少しずつ、緊張をあげてみて、悪ければ、その動作はすぐに中止ね。これが大切ですよ。
 5月15日(金)、昨日の続き。手足等の動作には感覚情報が必須です。腕を振り回すにしてもそれなりに感覚が必要なのですよ。感覚なしですると・・。物を掴むということでは、まず、視覚で物体の形状を確認しますよね。そして、位置もね。その形状と位置に合わせて、手を近づけるわけです。この時に筋紡錘という筋繊維の伸び具合を感じる感覚器と腱ゴルジ装置という筋力を感じる感覚を働かせてね。物体に手が接すると前記の2つに加えて、皮膚感覚が圧点(接している部位の圧力の大きさ)等が働くわけですよ。触覚というのも頑張るし、温点、冷点もね。後の2つは温度の感覚点で、痛覚というのありますよ。私はこの全てが感じなくなっていました。ただ、不思議なのが麻痺腕の筋肉を引き伸ばそうとすると感じる痛みね。足はそうでもなかったと記憶ね。この痛みに負けて、リハビリ拒否の方もいるとか。廃用症候群直行なのにね。脳はこれらの感覚があることを前提に筋収縮命令を出しています。また、ほどよい筋力や関節の角度とかね。感覚がないと視覚で確認したり等で簡単に高緊張にね。緊張してもこの緊張を解除するはずの運動神経系抑制ニューロンを活性化できないので痙縮になりやすいのです。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮伝達を神経筋接合部で興奮ニューロン神経終末内でのシナプス小胞形成を抑えているだけです。興奮ニューロンの興奮はそのままです。だから、興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないようにリハビリをする必要があるのですよ。
 5月16日(土)、最近、公表された東京都での抗体検査は「献血」された血液だそうですね。感染が疑われるような方が献血にいくのかな。献血される方はどちらかというと、健康に自信のある方ですよね。当然、今回では結構、念入りに感染予防されていると考えられるのですけどね。神戸中央市民病院の外来というと、「急性」はまずいないですよね。「急性」は救急外来か、開業医が普通と思うのです。急性期が過ぎての事後の外来や慢性病の通院とかね。わりと、一般的ではとね。よりによって「献血」を選んだということは感染率を低く見せようとしたのではないかと疑いますよ。ですから、町の中で通行中の人とかですね。自動車ですと、ナンバーで、携帯では電話番号でアトランダムになるように人選しないと結果に偏りがでて当たり前ですよ。まだ、「献血」と対象をいっているだけでマシかな。ですので、今後はどのような抗原を使ってどのように人選してどの地域で問う、測定の条件を厳しく追及して判断するようにする必要がありますね。厚生労働省は労働に関する統計でも誤魔化してきた実績のある官庁です。他にも調べたらあると思いますが・・。統計資料は調査方法やデータの処理方法等、いろいろな段階で誤魔化すことができるのです。それと、何時の献血ですか。1月の献血なんてことではないですよね。4月らしいです。4月のいつ?中央病院は調査時期も明示していましたよね。0.6%でも日本の人口(令和2年4月1日現在(概算値)】 <総人口> 1億2596万人)からみると感染済みは76万人弱ね。5月15日の累計感染者数 16,193人の約46倍強ね。隠れ御用学者に注意しようね。
 5月17日(日)、抗体検査は感染歴検査であっても、感染者すべてが抗体を作るのではないと思うのですけどね。好中球やマクロファージ等、細菌等を飲み込む白血球で処理できてしまうとヘルパーT細胞の出番がなくなりますね。BCG効果はこれらの白血球が活性化される方と推定されているようなのです。抗体はできないことにね。清潔好きで取り込むウイルスが少ない傾向のある日本人はほとんどBCGしていますよね。イタリアで聖職者が多数感染して発病したのは臨終の際に枕元にいたためといわれています。大量のウイルスをもらってしまってとね。免疫を持っているといっても免疫力を上回る大量のウイルスをもらうと発病してしまいますよ。免疫力、新規外来病原体に対する初動免疫力を向上させるような生活を送るというのが大切ですよね。感染してから抗体ができるまでには1週間とか必要な場合が、もっと長い場合や短いときもあります。抗体が大量に作られるまでいかに持ちこたえるかということですよ。免疫は学習しながら、向上します。だから、ワクチンなのですよ。あるいはほんの少しだけもらうというのもありますが・・。免疫力の弱い人は発病リスクね。抗体を持っている人でも発病リスクね。ところで、少ない日本のPCR検査数からみても、日本では重症化率や死亡率がどうも欧米より低いみたいなのです。検査が少ないから、貧弱なICUや感染病病院でもなとかなっているようです。医療崩壊の寸前で踏みとどまっている感じです。過去の投稿のうち、推定感染者数が多いのは神戸中央の抗体検査からですが、それでも、国民の1割ぐらいかな。集団免疫には役不足ですよね。この落差の疑問を解消するように調べるのが厚生労働省のお仕事と思うのですが。もし、解明できたら、今まで不評を払拭できると思うのですが・・。BCGでも、ロシアの感染者数は多いようですね。

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