2019年11月 9日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No376

感覚麻痺で関節が動かしやすくても動作ができない理由。関節が動かない場合は動作は無理だよね。   手段の目的化。   手段の目的化になりやすいのは、リハビリでは停滞期だらけということもあるかもね。   「他人を攻撃しやすい人」というのは人格形成で問題があったのかな。斉藤学氏の著作を読んで読み取ったことです。   筋力を発揮するための前提。はっきりといって「収縮前に弛緩して引き伸ばされていること」ですよ。   普通の健常者は歩行時に股関節、膝関節、足首関節等を適切に動かしていますよね。これらの関節を動かさないで歩行されておられる方を普通「健常者」とはいわないですよね。   手や足等で関節の動かせない動作ってどのようなのがあるのかな。健常者風の動作と異なる動作をしようとしたときに関節がその範囲まで動かせるのかとお考えになられたことがありますか。   手や足等で関節の動かせない動作ってどのようなのがあるのかな。

 10月28日(月)、感覚麻痺で関節が動かしやすくても動作ができない理由。関節が動かない場合は動作は無理だよね。たとえば、健常者風歩行もナンバ歩きもね。動作は運動神経だけでしているのではないのですよ。感覚情報で「どの筋肉を収縮させているのか」を確認している脳です。感覚情報でこの時に筋肉がどのくらいの力を出している」のかを確認している脳です。ついでに「筋肉がどの程度伸びている」のかもね。そして、弛緩するときにちゃんと弛緩しているのかも感覚情報で確認しているのですよ。感覚麻痺ではさらに皮膚感覚も麻痺しているわけですから、外部への力の掛け具合等も判らないわけですよね。健常者が目隠しされて走らされているような状況と脳にとっては同じではないのかということです。健常者はその状況が終わると筋肉の緊張は徐々に解除されますが、感覚麻痺での筋緊張は健常者みたいには解除されないのですよ。感覚が正しく働いていると運動神経系抑制ニューロンを活性化して運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除しますが、感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンを活性化できないのですよ。力の掛け具合や筋肉の伸び具合を脳が検知できないで緊張度は高まり、緊張を解除できないということの繰り返しで筋緊張亢進、痙縮へと生きやすくなると考えられるのですが。さらに視床出血では大脳の運動中枢と小脳を視床がつなげているのですよ。出血でこの連携が途切れることになりますよね。この連携で動作の滑らかさが出てくるのですよ。ということで、出血の結果、さらにぎこちなくなってしまうことにね。実際の生活動作はこの連携は必須ですよ。お忘れにならないようにね。
 10月29日(火)、手段の目的化。先日、ブログ村である方が次のように投稿されていました。『私のケアマネさんは 「リハビリのために生きるのって違うでしょ。人生を楽しむためのリハビリにしてください。」と、私が楽しいことに挑戦することを応援してくださってます。』とね。このケアマネさんは「リハビリは手段」として人生を楽しむための手段と考えられているわけですね。ところで、ブログ村脳卒中カテゴリーで「リハビリが目的」にされているのではというような投稿に時々お目に掛かることがあるのです。歩行リハビリですと、毎日どのくらいでよいのかな。私の歩数は運動量確保の為になってしまっていて、リハビリ的に考えるのは朝のわんことの散歩のぐらいまでです。疲れ等がない時ね。ただ、歩けるというのは外出先の拡大に繋がりますよね。「ランチとケーキセットのリハビリ」にも一人で出かけています。リハビリと考えるのは関節可動域とその楽さ程度です。あとは、生活を楽しむためにより動かせる方がよいですよね。この程度なので筋緊張亢進なんてにしたら、「リハビリをすることが目的」というようになってしまうのではとね。で、筋緊張亢進から痙縮にでもなってしまうというは本末転倒ですよね。歩行では膝関節の可動が大切ですよね。それが緊張で動かせないようなリハビリをリハビリ病院で起こしてしまうというのはどういうことかな。病院変えたら。脳卒中四肢のリハビリでは関節が楽に動かせるようにしていると、いろいろできることが徐々に増えてきますよね。「徐々に」で、それも「今頃になって漸く」なんてのがふつうでは。でも、できないよりできるようになる方が人生は楽しいですよね。リハビリ病院では入院当初から「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」をしていましたよ。退院まで毎日ね。これで、一人で移動できるようにね。介助されるより楽で楽しかったです。これで、足の関節がよく動かせるようになったようで、割と早期に「健常者風歩行のリハビリ」ね。で、格好良く歩けるようにね。ぶん回しとかはしたくないと思っていましたしね。人生バラ色に近づけたリハビリでした。初期症状は視床出血で意識不明にもなり、左半身完全麻痺にもなって救急病院(包括医療費で早く退院等させる方が儲けがいい)で34日の入院期間でした。リハビリ病院は出来高だったようです。ある程度まで長い方が儲けられるね。でもね、今は「私のリハビリに対する方針でどこまで回復できるか」というのも目的の一つになっています。
 10月30日(水)、手段の目的化になりやすいのは、リハビリでは停滞期だらけということもあるかもね。初期の6ヶ月ぐらいを過ぎると脳の回復による改善があるまで動き等の改善が止まったように感じますよね。脳は脳卒中の衝撃で働きを抑えていたと思うのです。この押さえが徐々に消えていっての改善ね。脳の生き残りの部位による代償的な働きも含めてね。でも、本格的回復ではないので「動かせるだけ」みたいなのですが・・。これを健常側で補佐する形で「歩く」とかがいくらかできたりね。健常者風も健常側での感覚とかも総動員でできるようになるのですけどね。だから、走ることはできないですよ。麻痺側の感覚とかが回復してこないことにはね。で、これが何年必要なのかな。廃用症候群的になっていないのでしたら、脳の回復待ちなのですよね。脳の回復には刺激が必要ですが、リハビリをしすぎると・・。筋緊張亢進や痙縮等で動きが悪くなると、「リハビリ不足」とか思い込んで悪化していっているのに・・。もう、「リハビリをするのが目的」と化してしまっていると思うのですけどね。リハビリは脳を含めた体の状態をよく考えて、将来、より回復するための基礎をしているのですよ。「現状維持」でもその現状がよい状態であれば、その状態を維持する程度でよいと考えています。四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのも脳の状況によっては非常に良好な状態と思うのですけどね。脳卒中は脳に損傷ができる病気です。ですから、脳の回復なくして回復しないのです。脳の可塑性は凄いですが、進化の頂点の人間では非常に時間が掛かると覚悟しましょうね。焦りなさんなね。
 10月31日(木)、「他人を攻撃しやすい人」というのは人格形成で問題があったのかな。斉藤学氏の著作を読んで読み取ったことです。形成時に全く問題のなかった人っていないと思うのです。多かれ少なかれですよね。少なめの場合に自己規制ができるようになると思うのですが。多い場合は人格維持に多大な苦労が生じることにね。そして、相対に優位に立つことで維持しようとすることになる場合が多いみたいです。「平気で他人を傷つける人」という本を読んだときに「生育期に平気で傷つけられた人(親などに)」だったと感じたのでした。これで、仕事にでも不調があると・・かな。「視野が狭いのは・・」とかですよね。使わせていただいています。「視野が狭い」をね。視野が狭いので何時までもね。高学歴になると、攻撃ではなく自慢でも高学歴をつかったりね。だれかにイチャモンをつけるときには教養のばらまきかな。ご自分の思い通りにならないと怒りを伴った攻撃とかね。私は「急がば回れ」でリハビリをしてきて今の現状なので、他の方のリハビリはどうでもよいのですが、今後、脳卒中になられた方が同じような間違いにはまってしまわれないようにということにこのブログの要旨が何時の頃からか変わってきました。ただ、問題は「障害年金」です。これ、回復がよろしくない方が確実なのですよね。私みたいに回復するとね。私は今は普通の公的年金です。回復のしすぎでね。脳卒中四肢のリハビリで絶対必要な基礎が「関節可動域確保とその関節が楽に動かせる」ですよね。これだけです。後は脳が回復してくるまで待つほかないのにね。歩行では健常者風もナンバ歩きも関節が適切に動かせるかだけですよね。早くナンバ歩きでの報告の投稿を読んでみたいと思っているのですが・・。関節可動についての投稿だけで嫌われているみたいですが、四肢は関節が動かせるときにのみ活用できるのですけどね。
 11月1日(金)、筋力を発揮するための前提。はっきりといって「収縮前に弛緩して引き伸ばされていること」ですよ。で、次に筋収縮ができて、この時の収縮力が筋力といわれるのです。では、どのように引き伸ばされるかというと「外力」です。「弛緩」は運動神経系興奮ニューロンの興奮がなくなったらね。関節で対になっていたりする他の筋肉に引き伸ばされるのですよ。筋肉の収縮性タンパク質の仕組みや組み合わせによる構造から考えると自力では伸びないです。引き伸ばされるだけです。ですから、運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態が必要なのですよ。ところが興奮ニューロンは興奮状態のままになりやすいのですね。この興奮を解除するのには運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要があるのですが、感覚麻痺で活性化できないのです。ということで、興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないようにリハビリをする必要があるのですよ。この興奮ニューロンの興奮対策がボトックスなのですよ。ただ、これは興奮ニューロンの興奮状態はそのままで筋繊維への伝達を阻害しているだけです。ですから、薬効が切れる度に注射なのですよ。ですから、筋肉は弛緩して引き伸ばされるということが次の収縮に必要なのですよ。この時、関節が軽く動かすことができるということが必要です。関節が錆び付くと動かないよね。対になっている筋肉同士の場合はタイミングよく弛緩と収縮を交互におこなう必要があるのですよ。「弛緩して引き伸ばされてのちに筋力発揮の収縮ができる」です。健常者はこれを無意識的にしているのですよ。さらに「徐々に弛緩させる」という高等技もね。だから、健常者のようになのですよ。
 11月2日(土)、普通の健常者は歩行時に股関節、膝関節、足首関節等を適切に動かしていますよね。これらの関節を動かさないで歩行されておられる方を普通「健常者」とはいわないですよね。ところで、これらの関節を動かさないで歩けますか。ナンバ歩きもできないはずですよ。「健常者はあのように関節を動かして、何とか歩けていますよ。関節を動かして歩いてみましょう」ということですよ。このためには下肢の関節を楽に動かせるようにリハビリしておく方がよいと思うのですけどね。例えば、膝関節が伸びきり状態ですと、棒足ぶん回しですよね。そこに股関節の動きにも問題があると上半身もぶん回しみたいにかな。足首関節が動かせない尖足(下垂足は足首関節は楽に動かせます)では着地に非常に苦労していますよね。これらの関節は健常者では動かせるのですよ。だから、健常者のように関節を動かしましょうということですが、その前提として筋緊張亢進状態や痙縮や関節が錆び付いているなどになっていないということが必要ですよね。リハビリ当初から心がけて取り組んでいないと関節は割と簡単に動かしにくくなりますよね。動かしにくくなってきてもかまわず無理に歩行リハビリとかしていると・・。そう、歩けなくなっていくということや棒足ぶん回し等癖のある歩き方に定着してしまうのではとね。ですから、健常のナンバ歩きでの階段上り等の歩き方を参考にされてリハビリされたらとね。あの動画、どう見ても下肢は普通の健常者風にしか見えなかった私です。関節が動かせてのナンバ歩きや健常者風ですよね。健常者並みに関節を楽に動かせるように頑張りましょうね。健常者風歩行は人類誕生以来700万年以上掛けてできあがってきた歩き方ですよ。人間の体の仕組みと動作の関係とかの「お勉強」をされることを希望します。「お受験」と精神年齢・・。
 11月3日(日)、手や足等で関節の動かせない動作ってどのようなのがあるのかな。健常者風の動作と異なる動作をしようとしたときに関節がその範囲まで動かせるのかとお考えになられたことがありますか。ナンバ歩きは健常者風の関節可動域の範囲内です。ナンバ歩きができたら健常者風もできるとのですけどね。普通、人間は無意識に健常者風を真似して成長してしまっているのですが。「親の背を見て育つ」です。700万年の歴史の健常者風をですよ。つべこべと投稿される前にナンバ歩きでのリハビリの進捗具合の報告を読ませていただきたいのですけどね。「論より証拠」ですよ。「関節が楽に動かせての動作」ですよね。下肢の関節が楽に動かせていたらナンバ歩きも楽にできるようになるはずです。当然、健常者風もね。関節が動かせても我々は脳卒中で脳に損傷ができてしまったので健常者みたいには筋肉の制御ができないのですよ。脳の回復があって始めて回復となるのですが、そのときまでに下手なリハビリをするとナンバ歩きしかできないなんてことも起こるかもね。逆もね。阿波踊り等はナンバ歩きというのでしたよね。普通の時は健常者風で両方できるのですよね。下手な手続き記憶つきで脳が回復するとどうなることやら・・。「悪い癖は直せない」みたいなことと同じことがね。救急病院やリハビリ病院では「関節可動域」を優先したのではと思うのですが。下肢については「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」を指導された方は多いと思いますが・・。ほとんどされていないのかな。関節可動の練習に最適なのにね。大切なことを無視しておいてという感じもあるのですが・・・。「筋力」の前に「関節可動域」ですよ。歩く前に「関節可動域」ですよ。物を掴んだりする前に「関節可動域」ですよ。動かしやすい関節が必要です。それでなくても脳卒中で筋肉の収縮具合をコントロールできなくなったのでね。

| | コメント (0)

2019年11月 2日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No375

教員においての「いじめ」が報道されていますね。ところで、体育会系の後輩いびりを過去に聞いたことがあるのです。   リハビリでの失敗談。これ、足指の拘縮(こういってよいかな)があります。はっきりいって「忘れていた」です。   ご自分の人格等について考えられたことがありますか。これって非常に難しいと思うのです。   一般的な事象(病気や事故等)で回避することは基本的には「運」のみである。でも、事象にあう確率を減らすことは可能である。あくまでも減らすことで回避できるはないですよね。   「自己の絶対視」という概念もあると思うのです。が、これが全くないと・・ですが、凝り固まっていても・・ですよね。   筋力命が奪う関節可動域かな。脳卒中発症で脳が筋収縮命令を出せなくなっただけなのにね。   関節が楽に動かせますか。これにつきる脳卒中後の四肢のリハビリかな。こればかりをしている感じの私です。

 10月21日(月)、教員においての「いじめ」が報道されていますね。ところで、体育会系の後輩いびりを過去に聞いたことがあるのです。体育会は入っていなかったです。だから、いびられたこともないし、いびったこともないです。なにか、この系統のいじめみたいに感じてしまったのです。過去にされてきて耐えてきた者にとっては・・ということかな。被害者の心情等が全く理解できていなかったからいじめが継続されたのですよね。ブラック校則もこの系統に入っているのではとね。「守らせる」というのが目的になってしまって教育効果なんて考えていないと考えられるのですけどね。帝国陸軍での新兵いじめは有名でしたよね。それに耐えて次の新兵を守るのではなくいじめでしたよね。体育会系も次の新入部員いじめでしたよね。今は人権問題でもあるいびりができなくなってきていますが、「校則」という名の組織的いじめは続いていますよね。今、スポーツで国際的に活躍している多くが体育会から外れたところですよね。体育会的ブラック企業は発展なんてなくて現状維持に四苦八苦かな。だから、ブラックなのですよ。女性が働きやすい企業ほど業績がよいといわれていますよね。これ、子育て等とかですよね。「等」ね。こんないじめのような精神構造でしたら、アル中にもなりやすいでしょうし、ギャンブル中毒にもね。まあ、前校長は体育会系的思考だったのかな。今は瞬時に日本中に広がる時勢だと気がついていなかったみたいですね。「子供の権利条約」の精神を学校に。「デジタルタトゥー」という考え方があるので投稿には注意しましょうね。
 10月22日(火)、リハビリでの失敗談。これ、足指の拘縮(こういってよいかな)があります。はっきりいって「忘れていた」です。「楽な外力による関節可動域確保動作」をね。爪先立ちができるので油断していたのですよ。歩行に影響が出ていないので気づかなかったということもね。ところで、はっきりいって、退院時より歩けなくなったというのはなにか失敗をしているのですよ。失敗を認めるというのが次の飛躍に繋がると考えています。ですから、私の失敗はこれぐらいですよ。足指二本で残りの3本は救っていますしね。手足の動作は関節動作なのですよ。関節が動かしにくくなっての蟹歩きというのがあるとセラピストさんから聞きましたが。リハビリ病院入院中にすこし教えて貰ったきりでしたので試してみたら、蟹歩きはそれほど関節動作はないですね。では、どうして、膝関節等が動かなくなってしまったのかという分析投稿を読んだ記憶はないです。「ナンバ歩きこそ・・」というのはよく読ませて貰いましたが。はっきりいって、高齢になるほど、関節を動かすいにくくしてしまうと復活しにくいですよね。また、脳卒中後も年齢に拘わらず関節を動かしにくくしてしまうと回復させにくいですよね。それで多くの方が困っているのですよ。自己分析ができているのかどうか視野が狭いので自信がないのですが、仲間がいるというのは大いに元気づけられますね。自己分析ができない者同士ね。視野が狭いようなのでお車の運転、気をつけてね。横歩き、前で足をクロスさせる横歩きも短距離ならできますが。
 10月23日(水)、ご自分の人格等について考えられたことがありますか。これって非常に難しいと思うのです。自分のリハビリを分析する方が楽ではと思ったりね。これを考え始めたのは職場の同僚に教科書通りのアル中がいたのでした。当初は「酒飲み」程度でみていたのですが、斉藤学氏の著作を読んでからね。アル中になるにはその素地になる人格があるということですよ。著作の一つの「アルコホリクルの物語」という中に「アル中らしさ」というのがあって、「人付き合いが下手(うわべは・・)」や「怒りっぽい」でこれが恨みになりやすい。(怖い、視野が狭いが・・。)、「過去の自慢話をしたがる」や「権威主義」、看護師や療法士(特にこっちにかな)には強く出て、医師には文句をいわないとかもかな、等等でした。詳しくは著作物を探してね。あまり、投稿すると著作権・・ですよね。で、人格障害のチェックもついていましたが、それではしていないです。で、比較法ですよ。例えば、医者にはっきりと主張が、根拠のある主張ができるかどうかなどね。糖尿性低血糖で看護師に助けられというのに医師に対する・・はないの。簡易血糖測定器も病院内では医師の指示が必要ですよね。とかで、比べてみてどうなのかを考えたりね。で、対象者には言わないですよ。人付き合いの一助をしているのですが。で、この手の人格障害はいろいろあって、典型例というのはほとんどいないのかもね。で、重症の方が問題になりやすいと思っています。で、ある程度でアルコールなんかも適度にコントロールできるぐらいですと、「上から目線」が気になるのです。「運転に注意しているから事故るわけがない。」みたいなのもね。一応、自分のことは棚に上げています。
 10月24日(木)、一般的な事象(病気や事故等)で回避することは基本的には「運」のみである。でも、事象にあう確率を減らすことは可能である。あくまでも減らすことで回避できるはないですよね。でも、確率的に合わないですむこともあると思うのですが・・。ところで、自慢していても病気であったり、事故ったりしますね。どうしてでしょうね。かといって、悲観してしまうのもよくないですが・・。で、よくない病気の名称に「生活習慣病」というのがあるのですけどね。これは、生活習慣によって発病率が増減するという程度です。生まれつきの遺伝的に弱い部位をお持ちの方は品行方正な生活でも発病してしまいますよね。また、胎児の時の血管形成での作り損ないもあったりね。心臓の隔壁の穴や脳動静脈奇形などね。いろいろあるのでできるだけ病気にならないように、事故を起こさないようにですよね。事故の方ですが、私は相手に助けて貰っての事故回避を実感しているのが数回はあったのでした。こちらは慎重に運転しているつもりでしたが・・。「慎重に」ね。実際の事故ではなぜか、相手の80~100%の過失でした。でも、事故るときは事故るのですよ。こういうことを同乗者の配偶者によく分かって貰う必要がある方もおられるようですね。「事故らない」などと確信的なことは言わない方がよろしいような気もします。運転記録をとれば、25年以上無事故違になっていたはずです。最後も「優良運転手」でしたが、更新しなかっただけでした。何事の自信を持ちつつ、固執しないことですよ。人格でもね。でも、「視野が狭い」には固執しているみたいですが・・。
 10月25日(金)、「自己の絶対視」という概念もあると思うのです。が、これが全くないと・・ですが、凝り固まっていても・・ですよね。第二次世界大戦への突入時に帝国陸軍は「自己の絶対視」みたいになっていたのではと司馬遼太郎氏が『雑談 「昭和への道」』で述べられていました。日露戦争時の装備のまま、太平洋戦争に突入というのです。まあ、少し、向上していたともね。でもね、当時の将軍のなかに「元亀天正の時の織田軍に少し毛の生えた程度」といわれた方もいるというのですが・・。で、自己の絶対視というのは相対視ができないということですよね。当時、ヨーロッパではヒトラーが絶対視の方かな。リハビリでこれが起こると、四肢では関節が動かしがたくなろうが、筋肉が硬直してこようがそのままの方法のリハビリを続けることにね。で、「理学療法士が悪い」などというように責任転嫁でもすることになると思うのです。リハビリでは健常者の状態と痙縮等になっていっている患者の状態とかを相対に観察して、どのようにすれば健常者風の関節動作が維持できるかというように考えてみるとかが相対視でしょうか。より良いリハビリとかは四肢で関節動作が難しくなることでしょうか。この点を考えることができると、ボトックス療法対象になる確率は減少しますよね。人間関係でも自己の絶対視がつきあいにくさとかを招きやすいのですが・・。人格の絶対視というのは・・で難しい問題を含んでいますよね。で、誰かを馬鹿にして、上から目線での投稿とかですかな。適切適度な絶対視と相対視が必要ですね。
 10月26日(土)、筋力命が奪う関節可動域かな。昨日の絶対視の続きみたいなものかもね。脳卒中発症で脳が筋収縮命令を出せなくなっただけなのにね。これを「筋肉がなくなった」みたいに思い込んでかな。例えば、数日寝込んで足がふらつく等は筋肉の減少ではなく、運動神経系興奮ニューロンによる筋繊維動員力の低下が主因と言われています。筋肉量ではないのです。脳卒中後はこれと、脳が筋収縮命令を出せなくなったが重なっているのですよ。適切適度に「楽な外力による関節可動域確保動作」をしておくだけでも脊髄反射等で結構筋肉量は維持されていました。脳の命令力の回復に応じて筋力も回復しました。ただ、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいので慎重にリハビリしていましたよ。お陰で退院後5年ぐらいしたときの麻痺手の握力が31kgに戻りましたよ。もっとも高校生の時には25kgの握力ね。足の方も特に筋トレなどすることなくリハビリ病院の階段を健常者風で昇降できるようにね。ナンバ歩きでの階段昇降の動画を見せて貰いましたが、健常者風との違いの腕の動かし方だけのように感じたのは私だけでしょうか。感覚麻痺では筋力を感じる腱ゴルジ装置からの情報も感じなくなっているので筋力コントロ-ルもできなくなっていますのでより緊張しやすいですね。特に上肢での生活動作ではかな。動き始めたからと張り切ってリハビリをしたら・・と思いますけどね。上肢全廃の方が多い理由の一つかな。これは医師にも解っていないのがいるようです。CI療法ね。筋紡錘の感覚情報も脳卒中で分からなくなるのですよ。筋繊維の伸び具合の情報ね。未だに感覚は回復途上ですよ。回復していないという方に近いと思うのですが・・。
 10月27日(日)、関節が楽に動かせますか。これにつきる脳卒中後の四肢のリハビリかな。こればかりをしている感じの私です。そう、手足の動作は関節動作です。この時にタイミングよく必要とする筋肉を弛緩させる必要があるのです。これができるかということです。弛緩しないと対になっている筋肉が収縮できないのですよ。そして、関節が動かせないということになりますよね。脳卒中後でも筋肉の収縮力はすごいと感じています。ただ、弛緩できないから収縮したままになりやすいのですよ。ところで、脳卒中後のボトックスでは痩身されないですよね。ところが、健常者相手ではボトックス痩身術と筋肉をやせさせる方法があるのですよ。この違いは注射量もあるかと思うのですが、それだけすごい収縮をさせるほど運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進状態になってしまっているのですよ。で、弛緩できなくなってしまって関節動作ができないのですよ。健常者風もナンバもそれぞれ必要な関節が楽に動作させることができたらできますよね。筋肉は弛緩して引き延ばされた後の収縮で筋力、役に立つ筋力が発揮できるのですけどね。ですから、関節が楽に動かせるようにリハビリというか、それぞれの動作に必要な箇所すべの関節が楽に動かせるようにされたら、健常者風もナンバも楽ですよ。ラジオ体操的動作が楽にできますか。「的」ね。これは単に関節を動かすことが目的の動作ですからね。足は膝等を曲げて後に伸ばすときに大きな筋力が出ますよね。腕は肘等を伸ばした後に曲げるときに生活動作に活用する筋力が出ますよね。関節だよ、歩行の基礎は。動かせたら踵着地もすり足も楽だよ。戦場(障害物だらけ)ですり足ね、危険きわまりないと思います。踵着地やすり足、その他の組み合わせ、必要に応じての使い分けが戦場では必要かと思うのですが・・。膝の曲げ伸ばしが楽にできますか、股関節は、必要に応じて足首は・・。座った状態で、その次に平行棒につかまってのたっての関節動作とか順にね。

| | コメント (0)

2019年10月26日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No374

足の筋トレとして階段昇降が効果があるのは重力に逆らって体を持ち上げたり、ゆっくり下ろしたりするからです。ですから、リハビリ活用では注意してね。   ブログ村脳卒中カテゴリーで「自作PCキット」でPC作成に成功された方がおられます。すごいですね。    脳卒中後の後遺症回復について思うこと。視床出血で意識不明になったわけですが、どうも、発症当初は出血や梗塞の衝撃で脳の働きが抑制されてしまうと思うのです。   ところで昨日の投稿のように麻痺側は少しの動作でも感覚麻痺では緊張が凄く高くなりやすいですよね。   人間の神経は8割ぐらいが興奮ニューロンで2割ぐらいが抑制ニューロンと言われているぐらい興奮ニューロンの方が多いのです。   先日、ランチとケーキセットのリハビリで医薬品の副作用とか効き過ぎとかについては「医師より薬剤師の方がよく認識している」という意見で一致しました。   洪水の様子の報道で感じることがあるのです。本流と支流等の堤防の高さの格差です。

 10月14日(月)、足の筋トレとして階段昇降が効果があるのは重力に逆らって体を持ち上げたり、ゆっくり下ろしたりするからです。ですから、リハビリ活用では注意してね。トレッドミルほどではないと思いますが、膝等の関節可動に問題があるのですよね。水の中で膝の関節動作等のリハビリを上手にすると体重が浮力で掛からないから負担が少なくなるのではとね。負担の少ない状態での関節稼働の訓練ね。これを私は「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」でおこなっていたのですよ。リハビリ病院入院中にこれで走り回っていたのは私ぐらいだったかもね。皆さん、信用していなかった?教えて貰っているはずですよね。これ、歩行リハビリが開始できたら、割と早期に指導されると思うのですがね。負荷(荷重または精度、あるいは両方ね)が大きいほど緊張度が増して痙縮等になりやすくなりますよね。ですから、できるだけ低負荷で関節稼働時の筋肉の弛緩のタイミング等を脳にたたき込むわけですよ。筋肉は弛緩できて後に次の収縮ができるのですよ。ところが運動神経系興奮ニューロンは興奮亢進になりやすいので関節が動かしにくくなりやすいのですよ。興奮時は弛緩ができないですからね。下肢のリハビリで注意したいのは重力による緊張もかな。当然、リハビリしすぎもありますよ。少ないと廃用症候群ね。ただ、水中歩行は水の抵抗でどうなることやら。浮力の活用できるのでしたらよいと思うのですが、抵抗負荷の活用による歩きすぎはどうなのでしょうね。
 10月15日(火)、ブログ村脳卒中カテゴリーで「自作PCキット」でPC作成に成功された方がおられます。すごいですね。私が自作PCの作成再挑戦に躊躇しているのは、片麻痺に視力の問題も抱えているからです。電源の方は接続時に間違わないようにされているのですが、細々のピンでの細線接続があるのですよね、以前は。今もかな。これがなくなっていたら一人でPC組み立てができると思うのですが・・。ただ、以前より少なくなっているようですね。トライする価値が出てきていると思うのですが・・。でもね、手探りでいうのは電源関係のコネクターでもです。こっちは「間違えていたら差し込めない」が基本ですが・・。今年の電源交換で刺さってしまったのが・・。低電圧のを間違えてさしていたのでセーフでした。とにかく、さしてみてはまらないときは別のプラグで試してみる(目で確認できればよいのですけどね・・。)ということですよね。なにせ、救急病院での最初のリハビリで5m程先にある姿見に映っているはずの我が姿が見えなかったですからね。また、老眼鏡と虫眼鏡と遠視用ハードコンタクトレンズ(円錐角膜のため)併用ですから、近くも遠くも・・。来年の確定申告でお古いPCが役立たずでしたら、組み立てみようかな。SSDを使うと起動等が速くなるしね。「障害の受容」ですが、家族を含めて十分ではない場合はどこかずれていると感じていますが、人それぞれみたいですね。ただ、まとも?な受容になっていっている方(家族も含めてね)ほどリハビリの進捗度がよいように感じているのですが・・。
 10月16日(水)、脳卒中後の後遺症回復について思うこと。視床出血で意識不明になったわけですが、どうも、発症当初は出血や梗塞の衝撃で脳の働きが抑制されてしまうと思うのです。これが、ある範囲の症状の意識不明の正体かもね。もっと、重症の場合は延々と意識不明だったりしてね。で、症状が落ち着いてくると脳は残存部位(生き残りの部位)を使って活動を再開しようとすると考えられるのです。感覚ですと、健常側の活用とかね。また、少し、右半球では右側にもというように神経を伸ばしているのでそれを使ってとかかな。感覚麻痺では感覚抜きで運動神経を使ってみようとかね。でも、例えば、関節動作は運動神経だけでは十分にはできないのですよ。筋肉をどくらい弛緩させたり収縮させたりするのかとか、筋力はどの位がよいのかは感覚情報があって決めることができるので、感覚麻痺ではね。でも、当座の「ともかく動かす」とかができるようになっていくので、健常側の感覚や視覚をつかって何とか歩けたりにとかね。で、発症後6ヶ月ぐらいまではこの残存部位活用による回復と考えています。その後、樹状突起延伸による脳での神経細胞間のつなぎ替え等が起こっての脳の本格的回復が起こると考えています。ただ、この回復の遅いことね。どうも、この回復と残存部位活用の回復を混同して「頑張りすぎ・・。」みたいなのが多いのではと思ったりしています。実際、症例数は少ないですが「感覚の回復は遅い。何年必要なのだ。」と感じています。感覚のない上肢で物を掴むという動作だけでも緊張が凄いですね。それと比べて、感覚のある方は楽ちんですよね。この違いをかみしめてよ。痙縮等になったら 回復は大きく遅れると思うのですけどね。
 10月17日(木)、ところで昨日の投稿のように麻痺側は少しの動作でも感覚麻痺では緊張が凄く高くなりやすいですよね。ところが、脳での樹状突起延伸等の回復には「刺激」が必要なのですよね。脳での四肢の動作の部位についての刺激は「動作させる」ということでしょうね。これには他動も含まれると考えています。また、「自力」ができたら「自力」でもよいともね。で、「自力」で頑張りすぎると痙縮になってしまったりね。痙縮になると必要な刺激がなくなると考えられるのですけどね。動作は基本的に関節動作です。これは筋肉がタイミングよく弛緩できることでできる動作です。弛緩と収縮の組み合わせですよ。このことへの脳の学習は「自力」での関節動作がよいと思っていますが・・。痙縮等になってしまうと関節動作ができなくなってしまいますよね。すると、脳は回復しないことにね。それでは困るので「ボトックス療法」とかですが、これ、脳内での運動神経系興奮ニューロンの興奮状況と筋収縮の感覚情報に大きな乖離ができていると思うのですが・・。脳は正常なバランスが解らないことにね。そうすると、どうなることやら。まあ、痙縮で固まるよりボトックスで緩める方がよっぽどよいかと思います。ということで「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」状態を維持しながら脳の本格的回復を促進することですが何年かかるのかね。わたしは「お迎え」の方が先に来るのではと思っています。でも、痙縮等にしてしまうより、楽ですよ。健常者風歩行ができるのでね。習えば「ナンバ歩き」もできるはずです。
 10月18日(金)、人間の神経は8割ぐらいが興奮ニューロンで2割ぐらいが抑制ニューロンと言われているぐらい興奮ニューロンの方が多いのです。どうも、抑制ニューロンは興奮しても直ぐに興奮がなくなるようですが、興奮ニューロンは興奮するとその興奮が持続しやすいというのです。運動神経系抑制ニューロンにダメージを与える破傷風菌による症状と痙縮等の症状、どちらも重症になっていくと・・。似ていると感じています。また、ボトックス療法のボツリヌス菌毒素の作用は運動神経系興奮ニューロンの神経終末に毒素が入り込んでシナプス小胞形成を阻害して興奮伝達をできなくすることなのです。或いは抑制ニューロンで抑制されてね。ということは運動神経系抑制ニューロンを活性化されていないというのは我々感覚麻痺での状況ですよ。抑制ニューロンを活性化するには感覚情報が必要なのですよ。ところが、感覚麻痺ですよね。皮膚感覚以外の感覚も麻痺しているのですよ。日頃、意識していない内部感覚もね。この中に筋肉の伸び具合の感覚器の筋紡錘や力の掛かり具合の感覚器の腱ゴルジ装置等があるのですよ。柔いペットボトルの蓋開け時に噴水させてしまうというのは腱ゴルジ装置の感覚を脳が処理できていないからです。掴んだつもりで落としたりはこの腱ゴルジ装置と共に筋紡錘の感覚情報を脳が処理できていないからですよ。当然、皮膚感覚の圧覚等も処理できていないからね。ですから、「走る」なんて感覚が完全に回復していないとできないと思っています。特に大股疾走ね。運動神経系興奮ニューロンを甘く見ないようにね。
 10月19日(土)、先日、ランチとケーキセットのリハビリ(特定健診でのヘモグロビンa1cは5.7、血糖値は100ね)で医薬品の副作用とか効き過ぎとかについては「医師より薬剤師の方がよく認識している」という意見で一致しました。身内の例でも整形外科医(開業ね)が服薬について聴取することなく体幹維持の筋肉のリハビリをしていましたが、当然、効果なしね。その後、睡眠薬の服薬を止めさせたら背筋の維持が座ったときの直立ができるようにね。ただ、この睡眠薬については処方している医師も背筋がいつの間にか骨折みたいに曲がっているのに対策していなかった。他の状況も含めて考えると「睡眠薬の筋弛緩作用」という効果が出ているにね。これ以前に薬剤師から服用の中止を言われても「医師が処方しているから安全」とかね。で、私が「日本は処方薬で世界に冠たる薬害大国」とかいって漸く服用を中止したのですが、時すでに遅しで・・。シナプスがと思うのですが、シナプスの接続不良を修復できない段階になっていたようです。あるいは脳細胞のダメージがかな。何人かの医師が関係しているのにね。私からいわせると「藪医者め」ね。医者は医薬品の副作用に対して、その症状についてさらに医薬品を処方したがりますよね。これで、多剤服用になっていくのですよ。副作用かどうかの見極めが大切というのにね。血圧については「複合錠」というのがありますよね。大抵は2種類の混合で。これで、2剤ですよ。良識ある医師では高齢になると5種類以上の同時服用になると副作用が出やすくなるとしていますよね。1種類でも長期服用は危険が潜んでいるのですよ。身内は後者ね。問題の起こりやすい向精神薬ですよね。
 10月20日(日)、このたびの台風豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。ところで、洪水の様子の報道で感じることがあるのです。本流と支流等の堤防の高さの格差です。某川の流域をよく走り回っていたことがあるのですが、本流の堤防は高いのにです。昨年の真備町の洪水もこのようなところが決壊したのではとね。一昨年でしたか、東北での豪雨の時にもね。そして、今回もです。本流の方は広い流域からの水が集まってくるのでうずたかい堤防で、支流の方は水量が少ないので堤防は低いままですよね。そこに過去経験したことのないような豪雨ですよね。ポンプ容量を軽くオーバーしてしまうし、合流口の水門等を開けると本流からの逆流ですよね。支流等の堤防のかさ上げはさらに細かい支流との問題かな。それと経費もね。今の状況では本流の堤防のかさ上げも必要のようだしね。温暖化で大気中の水蒸気が増えているのですよね。だから、豪雨や豪雪になりやすいのだと考えられるのですが。寒冷化では小雨だったはずです。ですから、想定雨量をべらぼうに大きくしての対策、ポンプ能力とかをしておくしかないのかのね。行政はハザードマップの作り直しが必要ですよね。まだ、大きな高圧帯(高気圧)の移動がないみたいなので、今が最後の温暖化対策」に取り組める時期かもしれないですね。降雨帯が移動してしまうと穀倉地帯の砂漠化で食糧不足と事態になりかねないと思うのです。アメリカも例外ではないのにね。州単位では頑張ってますが・・。

| | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No373

LANハブのポートが一つ壊れました。ルーターと接続していたポートだったのみが徐々に完全不調になっていくのに時間があったため、ドタバタが・・。   ところで、「私の障害の受容」ですが、発症して麻痺が現れて確認できた段階でかな。   8月末頃に電源を交換したお古いPCを復活させました。「故障の状況を受容」できていたからな。視野が狭くしつこいからかな・・。   「脳は成長を続けています」ということですよね。ただ、脳卒中での損傷の範囲が広いと・・。また、損傷の部位によっては狭くても三途の川を渡りきってしまうこともね。   「人間は動物である」ということね。長年、歩き回っていたのが人間ですね。   「リハビリは地味ですよね」です。なぜなら、損傷を受けた部位を地味に回復させながらですからね。   どうして税収が増えないのか。はっきりいって「どうして賃上げができないのか」ね。   どうして税収が増えないのか。はっきりいって「どうして賃上げができないのか」ね。

 10月7日(月)、LANハブのポートが一つ壊れました。ルーターと接続していたポートだったのみが徐々に完全不調になっていくのに時間があったため、ドタバタが・・。夕方用PCでLAN不調ですぐ解消、翌朝朝用PCで不調でハブのポート引っ越しをいくつかして解明できました。ルーターとPC直結で急場をしのいだりもね。このルーター、Wifiもあるのですが、私は「紐派」です。昔から、「無線」では苦労しています。「PCの故障は蹴飛ばして直す」みたいなとところがあるのに無線は説明書を読み返してうまくできなかったときの方が多いのです。でもね、壊すようなことはしないですが・・。リハビリで関節が動かなくなっていっても・・というような投稿を過去に読んだことがありますが、そのような無茶はしないようにしています。代わりの方法を探すわけですよ。壊す前にね。痙縮みたいになる前にですね。そして、健常側との比較等も行い、手足では「楽に関節動作ができる」ということですから、麻痺側も「楽に関節動作ができる」ように頑張りながら考えてのリハビリですよ。ハブは交換が簡単にできますが、関節は普通交換しないですよね。ですから、さび付かせたりしたら悲劇ですよね。これも「故障状況の受容」というのが肝心かもね。無理な修理をしないことね。ハブは安いので注文しょうかなと思っています。この「受容」というのはいろいろな場面で必要かと。ある意味、過去の検証でもあるのですよね。そして、希望の未来への第一歩にもね。「障害の受容ができていない」で医療関係者に偏見をお持ちの方もおられるようですが。なにせ、視野が狭いもので・・。用語の意味のお勉強も必要のようですね。
 10月8日(火)、昨日のハブも故障の状況を受容できるとどう対処したらよいのかが非常に考えやすくなりますよね。当分はポートの変更で近いうちに新品を購入しようかなとと思ったりしています。ところで、「私の障害の受容」ですが、発症して麻痺が現れて確認できた段階でかな。「ああ、脳出血らしい」、「腕の動作がおかしくなってきた」・・で片麻痺を確信ね。で「リハビリで復活する」とね。でもね、どうリハビリをおこなうのかはまだ考えていなかった。救急車で救急病院に搬入されて、しばらくしてから「関節や筋肉を固めてはあかん」とね。後の「楽な外力による関節可動域確保動作」に通じる考えですよ。「脳の可塑性」には自信があったので、脳が回復すればとね。ただ、脳の回復に何年かかるかは未だに解らないです。だから、「焦らない」です。ただ、脳の回復には適切適度な脳への刺激が必要なのですよ。筋紡錘や腱ゴルジ装置からの感覚情報処理の部位については「楽な外力による関節可動域確保動作」とかで筋肉を引き伸ばしたりする刺激がね。川平法ですよ。痙縮等になると回復が遅くなってしまうと思うのです。それでなくても高齢になると回復力は衰えてきますよね。ですから、できるだけ発症時のフニャフニャに近い状況を維持しておきたいのですが・・。ですから、それなりの初期症状ですが、完全回復を目指しているのです。ただ、痙縮等になると回復は遅れると考えていますし、廃用症候群は、おっと遅れるのではとね。「障害の受容」というのは回復に重要であると考えています。
 10月9日(水)、8月末頃に電源を交換したお古いPCを復活させました。「故障の状況を受容」できていたからな。視野が狭くしつこいからかな・・。交換したときは起動すらできなくなっていました。玄人志向の製品には取説なんてないので電話サポートもないのでネットで調べてみることにね。この気分になるのに1ヶ月以上か・・。脳卒中後のリハビリで(こっちは放置はできないですが・・。廃用症候群ね)何も変化がないようでも地道に続けるということとね。PC3回目の電源交換も「柳の下のドジョウ」という感じかな。この例でも感じるのは「終わった」と感じない鈍感さかな。その割に部品については状況での見きりの早いことね。人間でも各部については、脳についても損傷具合とかで見切って、可塑性に期待するとね。可塑性というのは脳が肝や皮膚などに続いて高いと思うのですが、いつ頃までというのが・・。それでもね。例えば、四肢の動作は脳に支配されているので、脳卒中等で脳とかに問題が起こると動作不全とかにね。ところが、この動作不全の四肢を適切適度に動かしていないと脳の可塑性も期待できないのですよね。結構、廃用症候群になって脳が回復しなくなっている場合もあるのではとね。今回の視床出血では、一瞬も「終わった」とは思わなかったですが、意識不明にもなったわけです。左半身完全麻痺にもね。ここが、もともと、「気楽なところがある」という性格によるところなのかな。その割に些細なところでくよくよしたりとか、視野が狭いので同じことを続けたりとかね。どういう性格なのでしょうね。
 10月10日(木)、「脳は成長を続けています」ということですよね。ただ、脳卒中での損傷の範囲が広いと・・。また、損傷の部位によっては狭くても三途の川を渡りきってしまうこともね。私のいっている「脳の回復」もこの成長ですよ。成長だから、適切適度に体の各部を使って脳に刺激を与える必要があるのですよ。感覚麻痺の場合、脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのが基本的には理解できていないですよ。ですから、慎重に脳に解らせるように意識してリハビリ動作をおこなう必要があるのです。それでなくても、脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出します。これでは困るので余計な筋肉が緊張しないように、目的の筋肉も緊張しすぎないように、そして、弛緩ができるように意識しながらの動作ですよ。さらに、感覚の回復で動かしにくくなったり、震えが大きくなったりとか問題が出てくることがありますが、よく観察して上手に乗り切るようにしています。脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こっても、不適切な場合もあるのですよ。また、過剰に感度が高いというよなときもね。また、樹状突起と軸索の伝導速度の違いによる震えなどもあるのです。よく考え、観察し乗り越えることね。このように脳は常に成長しているのです。廃用症候群や痙縮等では脳は成長しなくなると考えています。ボトックスは脳での運動神経と感覚神経のバランスを屑いているはずですから、脳の成長によいわけはないと考えています。セラピストさんとかと相談しながらリハビリに励みましょうね。前提は「障害の受容」かな。
 10月11日(金)、「人間は動物である」ということね。長年、歩き回っていたのが人間ですね。そして、ここ100年ほどかな、(まあ、馬利用とかは紀元前からですが・・)公共高越気管や自動車等で歩かなくなってきましたよね。それで、健康のために一日10000歩以上とかいわれるようにね。また、もっと、手も使っていたような気がするのです・・。その割にテレビ、PC、ネット、スマホ等等で視覚的な情報流入は過剰になってきているのかもね。人類誕生以来の長年の運動形態や情報収集処理等はこんな短期間では追従できないのではとね。それで、健康維持の運動や脳トレ等でいろいろ提唱されていると思うのです。食事でも昔はもっと顎を使っていたとかね。そう、顎を使っているという状況で漸く脳は活性化するのかもね。「ガム噛み噛み」はそれなりに有効とね。以前おこなってきたことが新しい器機等で便利になった人間にとって本当によいことなのか。ブラック企業等に扱き使われている方では「便利家電」等やコンビニ等の中食などは必須かもですが・・。昔のお家はヒートショックは少なかったかもね。夏は涼しかったですからね。冬は家中冷えていたから、お風呂時に注意だったですよね。人間の基本的仕組みは変わっていないのですよ。ところで、「歩行リハビリ」ってどのくらい歩けばよいのかというと数千歩で十分ではとも思うのです。後は「健康維持のため」の領域に入っていっているのかな。また、入院中でも体の条件が許せば、上半身支えなしでの直立ですよ。これで、体幹の筋肉の鍛錬になると思うのです。だから、バランスボールに座るというのがよいという話が出てくるのですよ。動かなくなると急激に筋力低下が起こるのは神経筋接合部での筋繊維動員力の低下というのです。シナプスは最低でもボチボチ使い続ける必要があるということですよ。これも、歩き回っていた人類の宿命かな。そして、脳へも適度な刺激になるしね。
 10月12日(土)、「リハビリは地味ですよね」です。なぜなら、損傷を受けた部位を地味に回復させながらですからね。ある方が「地味なリハビリ」投稿されていたのを読んで同感したのです。脳の回復なんて、ボチボチ以上の脳卒中の方では何年も何年も必要ですよね。そして、お迎えの方が早い場合もね。ですが、地道にリハビリをしていないと「関節が動かせない」とかになって、脳の回復の足を引っ張ってしまったりね。脳は地道に地味にゆっくり樹状突起を伸長させて、非常にゆっくり回復していくのですよ。これを手助けできるようなリハビリは地味ですよ。私の場合ですと、腕伸ばしや指伸ばしを未だにしていますし、足も股関節も膝関節も足首関節も楽に曲げることができるような「しゃがみ」方を毎日、飽きずにしています。リハビリ病院入院中は「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」なるもので足の関節動作を退院時までしていました。病棟内ですと、車椅子活用は楽でしたよ。とにかく、楽に筋肉を弛緩させ引き伸ばすことができるようにです。これで、そのうちに何かができるようになると思っていますが・・。思っていたら、結構早く「健常者風歩行」のリハビリをしてくれました。これ、絶対、セラピストさんに指導して貰う方がよいですよ。関節動作ができるからだったと思っています。ですから、この時にナンバ歩きの指導だったらナンバ歩きになっていたかもね。それと、これら動作には感覚が必要であるということです。なので、感覚の戻り具合や健常側の活用とかを考慮しての指導と考えています。なので、時々というか徐々に戻ってくる感覚に慣れた動作にするのに苦労しています。
 10月13日(日)、どうして税収が増えないのか。はっきりいって「どうして賃上げができないのか」ね。どうも、横並びとブラック的思考、ブラック部活的ね。そして、企業の仕事の付加価値を高めるように考えない経営者かな。過去、農業でも農地法等を盾に農地拡大を図った農業者を追い込んだりしてきていますよね。農業が立ちゆかなくなってきたので規制緩和かな。企業の方は今は中小企業基本法なんかの優遇に安住し、横並び低賃金に慣れた経営者ですよね。こういう企業が倒産したら、再就職に困るのは社長だとね。だから、無能社長ほど最低賃金引き上げに抵抗かな。もっともブラック契約のフランチャイズは契約上の問題だから別問題ね。コンビニのオーナーは経営者とされて労働基準法等の適応外ですよね。親会社はそこが付け目なのではとね。低賃金や低収入で扱き使われては税収は増えないし、消費も拡大しないからインフレにならない。インフレにならないから過去の失政のツケが大きくなっていくのですよ。例えば、インフレになって診療報酬の増額ができるのなら産科等の診療報酬をまず増額できると思うのですが、デフレでね。どの診療科も減額には抵抗しますよね。ブラック的横並び思考で経営者は経営で官僚等は政策で改革しようとする意識がない場合が非常に多いのかもね。生き残りのため、従業員扱き使いですよね。ラグビーが強くなってきたのは外国人が多く入ってきたからかな。学校スポーツの範疇でないところで優秀なアスリートが出てきているようだしね。ノーベル賞受賞は過去も遺産ですよ・・。価値観の革新が必要でしょうね。

| | コメント (0)

2019年10月12日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No372

個人の移動手段としての自動車は不経済ですが、利便性では・・。採算が確保できる以上に活用されておられる方もいますが。   ある方が「動きのコツ」さんを利用されてよかったというのを投稿されていました。「動きのコツ」さんはよいと思いますよ。   先月、先々月の特定健診の血液検査結果が出ました。で、「保健指導は受けない」にチェックしているのに余計な指導をしようとするからこちらのストレス度が急上昇でした。   癌検診等で思うこと。代表例に胃部検診ね。   動作においての感覚の重要性。これ、非常に重要ですよ。だから、感覚麻痺で動作ができなくなるのですよ。また、動作ができても非常に緊張度が高いですよね。   so-netブログがメンテナンス後、アドレスを少し変えたようです。どの部分かは調べれば直ぐ判りますが・・。   「障害の受容」で思うこと。「受容」というのは「あきらめの境地」ではないと思っています。現状を認識して未来への出発の入り口に立つことが「受容」かなと思っているのです。

 9月30日(月)、個人の移動手段としての自動車は不経済ですが、利便性では・・。採算が確保できる以上に活用されておられる方もいますが。近距離の買い物主体ですと・・。いくらの車を購入するのかということで「固定費」の一つの原価償却ですね。例えば、200万円の自動車に何年乗るのか。10年ですと、均等償却ですと年20万円ね。定率は計算がやっかいです。3年や5年の車検時に買い換えるというのは定率では3年でも半分以下になっているだったですよね。長く乗るほど割安にね。自動車税と自動車重量税、自賠責保険料(これだけですと・・。)、任意保険料、その他経費が持っているだけで発生しますよね。漸く、ドライブ時にガソリン代が、オイル交換やタイヤも摩耗しますよね。走るといろいろ劣化していくので修理代、その他ですよ。ですから、軽自動車が一番割安かもね。それでも、維持費が結構な額になるので買い物回数等での計算されるタクシー代と比べるとどうなのでしょうね。これは脳出血になる前から思っていたことです。ですから、運転免許はゴールドで失効させました。東京大阪間往復を「ガソリン代と高速代」のみと「全て込みの新幹線代」や「全て込みの飛行機代」と比較するから自動車の方が安いと勘違いしているのですよ。で、ある方が脳卒中後の運転について投稿されていましたが、慎重にされていますね。で、どうして、運転時におこなっている観察力がリハビリでは発揮されていないのでしょうね。よく観察したら「手や足の動作は関節動作である」とわかると思うのですけどね。関節動作だから「楽に動かせる関節」というのが大切であるということがね。楽に動かせていたら、脳の回復に応じてそのうちに何とかなるのにね。無理するから、動かせなくなって「脳卒中発症後に最適なナンバ歩き」も経過報告の投稿ができないではと思ったりしています。視野の狭さで続く内容がありますがご了承を。
 10月1日(火)、ある方が「動きのコツ」さんを利用されてよかったというのを投稿されていました。「動きのコツ」さんはよいと思いますよ。私は利用したことはないですが・・。サイトを読んでみたときに関節が楽に可動域一杯動かせていて程々の観察力があったらできることの「コツ」と思ったし、実際できているのでね。関節の動かしにくさの要因を的確に把握されてその対策「動作の仕方」というか「動作の考え方」を指導されているのでは思っています。私が不信感を持っている医師もいないしね。中には非常によいリハビリ医として活躍されておられる方もいると思うのですが、リハビリ病院は「医師がいなかったら天国」でしたよ。セラピストさんと楽しくリハビリをおこなって回復しましたよ。「動きのコツ」や他のセラピストさんの自費での研究所等ですから、成果が比較的早く医療器機等を使わずに出るように考えられておられると思うのです。結局は「観察力」の違いかな。セラピストさんは医師と違って医薬品や高価な医療器具(健康保険対象等)は利用できないですからね。「匠の技」は力任せではなく、如何に最小の力で最大の効果を求めての結果ですよね。CI療法みたいに「力任せで動かなくなったらボトックス」の世界とは別天地ですよね。CI療法はどっかの旧帝国大学の教授が提唱したらしいですが確かめていません。良識あるセラピストさんなら絶対にしないことだと思いますが、医師の支配下のリハビリ病院内でのリハビリでは知らないです。膝関節の動きが悪いのを承知でトレッドミルをさせるようなリハビリ病院もあるようですが・・。ただ、ボトックス療法が必須みたいになった方には効果はないと思います。「動きのコツ」さんではボトックスの処方はできないですからね。
 10月2日(水)、先月、先々月の特定健診の血液検査結果が出ました。で、「保健指導は受けない」にチェックしているのに余計な指導をしようとするからこちらのストレス度が急上昇でした。どうも、日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」を読み理解ができていない。血圧で一悶着ね。で、家庭での血圧一覧表を見せましたよ。以前にも見せて置いて帰ったに一悶着ね・・、疲れる。これに毎日の歩数も記載していましたよ。毎日10000歩以上です。LDLで今年は120で基準(病人を増やす目的で低すぎますが)の119を1上回っただけで「生活の見直し・・」、切れました。標準的というか良識のある病院ではLDLのみですと170以上から投薬、LDLとHDLの合計では250以上などです。コレステロールが低すぎると高齢者うつ病の危険性が増加、脳出血を含む内出血の増加、免疫力低下等等いろいろな弊害があるのですよ。昨年よりよくなったのは血糖値でほぼ100にね。ただ、空腹時でも習慣的に毎日の運動時刻等が同じ頃で筋肉でエネルギーの利用が多いとあらかじめ血液にエネルギー源は放出されているようです。今年はいつもの安静時の採血になりました。来年からは「保健指導を受けない」に当然チェックを入れると共に「解説するな」を結果返却直前に宣言しようかな。こんなのでストレス急上昇で血圧急上昇で脳出血なんてやってられないですよね。「認知症」を疑うことができるような対応であったととも思うのです。どうして、こうなるのかが何回あっても理解できていない感じを受けるのですよ。「高血圧治療ガイドライン」の意味が理解できていないのでね。ふつうなら、診察室血圧だけではなく、家庭での血圧測定と記録の仕方の指導をするのがガイドラインにそった治療と考えられるのですが・・。この頃はいろいろな病気についての「・・ガイドライン」や「・・の標準治療」とかがネットや書物で出版されたりしているので読んでみるのもよいと思います。
 10月3日(木)、癌検診等で思うこと。代表例に胃部検診ね。最近は胃カメラを選べるようになってきていますが集団検診ではまだまだバリウムを飲んでの放射線かな。放射線の方ですが、あの検査台で検査を始めたときから終了まで放射線を浴びているのですよ。放射線による発がんのリスクがあります。また、あのバリウムは気管等への誤飲や腸での糞詰まり等の危険性ね。その上、どうしてもあるのが擬陽性と見落としね.さらに精密検査と判断されると胃カメラですよ。これらのリスクを覚悟して受診ね。胃カメラの方はぐっとリスクは減ります。鼻からの胃カメラ(富士フイルム製)がよいですよ。咽からのも以前より楽に受診できるようにはなっているというのですが・・。見落としは担当医の熟練度等で頻度は異なるかな。基本的に発がんリスクと誤飲リスクと糞詰まりリスクはないですね。肺がんは肺を大きな画像(直接撮影ね)で撮影して医師と一緒に診られることが重要かもね。で、この時に、毎年、前年の写真と見比べることですよ。変化の有無でね。私はこれで見つけました。集団検診は見落とし多発ですよ。CTは放射被曝量が多いのでできるだけ使わない方がよいと思いますが・・。PETはある程度目星があると有効というのです。全身の検診では・・。放射線被曝もしっかりとありますよ。腫瘍マーカーは・・だそうです。当てにしない方がよいみたいです。大腸は検便が有効かもね。この時、日本式水洗トイレが便の採取によいと思います。洋式では自動をキャンセルしておくことね。訪問リハビリのセラピストさんはこの自動で流してしまったといっていました。限界等を知って検診を上手に活用しようね。
 10月4日(金)、動作においての感覚の重要性。これ、非常に重要ですよ。だから、感覚麻痺で動作ができなくなるのですよ。また、動作ができても非常に緊張度が高いですよね。動作時の筋肉の伸ばし具合ですが筋紡錘という筋繊維の伸び具合を脳に知らせる感覚器がありますよね。この情報不足でつかみ損ないや足の踏み位置の失敗などかな。筋力の発揮具合の感覚器が腱ゴルジ装置ですよね。これと皮膚感覚の圧覚等の情報不足や処理できていないで握り込みすぎ、ペットボトルでは蓋開け時の噴水などね。また、歩行時の筋緊張亢進で関節動作ができないなどもね。動作の調節には「感覚が回復している」ということが重要なのですよ。特に「走る」とかは下肢は下肢の感覚だけで動かしている感じですよね。上肢も「匠の技」は筋トレではなく、感覚を研ぎ澄ますことですよね。そして、感覚が不十分というのは非常に筋緊張が高まりやすいし、運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除しにくいですよね。では、感覚の回復を促進するにはどうしたらよいのかということですよね。「刺激を与える」で、筋紡錘については「楽な外力による関節可動域確保動作」での曲げ伸ばしとかでも刺激になると思います。腱ゴルジ装置も「楽な外力による関節可動域確保動作」ということが最初かな。無理すると痙縮だよ。皮膚感覚は外からの刺激をボチボチ与えることからかな。脳での神経細胞間のつなぎ替え等が起こって感覚の回復が起こるようにですよね。感覚麻痺で感覚の回復なしに四肢等の動作リハビリで無理しないようにね。
 10月5日(土)、so-netブログがメンテナンス後、アドレスを少し変えたようです。どの部分かは調べれば直ぐ判りますが・・。問題はブックマークをされている方が以前と同様に読みに来てもらえるのかということです。ブログ村での登録の方はゴチャゴチャしていたら変更されていました。ブログ村からも案内のメールは届きましたが、これでマイページでみたら変更されていたということでした。どうして、このような変更をしたのか???です。古いブックマークでもアクセスできましたがいつまで?ね。有料でしたら、文句の一つもいいたくなる「突然」で。無料は「突然終了」でも文句の言えない規約を承認の上ですかな。yahooブログは予告してでしたね。まあ、投稿してブログ村のマイページにログインして記事管理で記事反映でPing送信したらちゃんと反映できています。でもね、以前から、これをしないと反映されなかったですが・・。この根拠は・・なので「Ping送信した」ら何とかなったということです。リハビリみたいに「根拠」を添えてなどはするつもりはないです。リハビリでは「根拠」というのが大切ですからね。これを間違うと痙縮になってボトックスとかだものね。「脳卒中片麻痺に最適なナンバ歩き」みたいな投稿をされて、なんの報告投稿もされない方もおられますね。根拠が薄弱だったからかな。というより、健常者風もナンバも「関節可動域があっての歩行」だからと思っています。
 10月6日(日)、「障害の受容」で思うこと。「受容」というのは「あきらめの境地」ではないと思っています。現状を認識して未来への出発の入り口に立つことが「受容」かなと思っているのです。「死の受容」と将来への希望については大きく違うかもね。で、「死の受容」と混同すると、「早く回復したい」と焦りであったり、「あきらめ」であったりかな。「死の受容」も適切に受容できると死ぬまでの期間を有意義に過ごせるというのですが・・。脳卒中後のリハビリも「障害の受容」というのが非常に大切ではと考えています。そして、体や脳の状況に即した適切なリハビリ、適切な生活向上への取り組みとかですよね。リハビリは体の各部の回復が生物学的にしか進まないことにあわせて、将来よりよい体に導こうとする行為と思っています。また、リハビリは医療行為の中で患者の主体度が非常に高いことでもあるのですよね。患者が適切に受容して、適切適度なリハビリ行為に励んだり、日常生活での幸福感向上に努めてくれればリハビリ効果はよりよいものになると思っています。ちと、医者が・・。というても、私の場合、医師はリハビリに口出ししなかったです。救急病院ではリハビリ開始等の指示で十分でした。リハビリ病院では一度も見に来ずね。救急病院では症状の受容ができていると判断してでしょうね。ブログ等の読んでいると私より若いのに「あきらめが悪い」のが多い感じを受けています。頑張りすぎて・・。「症状の受容ができていないでリハビリに打ち込む」みたいなのですと、恐ろしいことになりそうですね。痙縮等とかね。

| | コメント (0)

2019年10月 5日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No371

「子供は親の背を見て育つ」というのと「丸ごと子供を愛したことがありますか」というのと「愛されたことがありますか」ということね。   来年の毎度の新年会、幹事を無視して直接宿泊ホテルに電話しました。   「リハビリは地味ですよね。よくて発症前に戻れるだけだものね」ですよね。   相当以前から大脳右半球は右半身にも神経を伸ばしているとか、ということは脳の左半球もね。これはいまさらいわれ出したことではないのですけどね。   ストレッチの大切さ。筋肉が収縮できて動作ができるのですが、筋肉自体だけですと収縮しかできないのですよ。これ、科学の世界で常識です。この常識を否定するような発見は未だにないです。   テレビ放送等のリハビリ番組とかには注意しましょうね。普通の病気関係もだけどね。本当に役に立つのから受け狙いまでいろいろだからね。   関節可動域を失わないようにしようね。リハビリの手足のリハビリの基本は「他動による関節確保動作」だったですよね。

 9月23日(月)、「子供は親の背を見て育つ」というのと「丸ごと子供を愛したことがありますか」というのと「愛されたことがありますか」ということね。「丸ごと」は存在するだけで愛され続けたことととらえています。今思うのに「愛する」というのは「愛された経験が必要である」と思うのです。人間はある意味非常に未成熟状態で生まれてきます。そして、経験を積みながら成長していくのですよね。その経験の第一歩が「愛される」ということではと思うようになりました。「愛する」方に精神的余裕がある方がよいですが、この頃のブラック的社会ではね・・。ブラック企業なんて問題を増産していると思うのです。ブラック部活的精神構造にされた親も悲劇かな。諸悪の根源みたいな内申書重視の入試とかで成績とか、それも、順位とかで子供を愛するとい風潮もあると思うのです。小中高校等の時期も乳児期と同じように存在だけで愛することができますか。子供は本来親を喜ばせたいのですよ。それを比較しての評価なんぞしていると「誕生日を待ち望む子」になっていっていたら、丸ごと愛しているとは・・。あるカウンセリングの研修会で事例で「不登校になった子がまた登校できるようになった」という事例報告があったのでした。そのなかで、再登校後の成績で父親が「おまえより順位の悪いのがいたのか」ということばを「冗談」として紹介されていたのですが、この父親、この期に及んでも「比較」で「まるごと愛していない」と感じました。ほとんどの参加者は気がついていない感じでした。よい意味で愛された経験があって、丸ごとの愛を子供にすることができたら、問題は減少すると思います。親に愛されたという親の背を見て育つわけですよ。中には不適切な育てられ方からでもよい意味の愛するというのをできる方もおれば、逆状態みたいな方もね。いろいろな行動等も「親の背を見て育つ」ですよ。俗にいう「三つ子の魂」説かな。遺伝的素因も一部にはある都思うのですが・・。子供は親の言動をよく見ていて真似する子も出てきますよ。ですから、名古屋だったかな、勉強させるのに刃物を突きつけて脅していたら息子を殺してしまった親がいました。自分も親にされて勉強するようになったからというていたと記憶しています。勉強好きの子供にするヒントも「親の背中」です。
 9月24日(火)、来年の毎度の新年会、幹事を無視して直接宿泊ホテルに電話しました。このように業者に電話するのもあまりしたくはないですが、個人にするより気楽です。営業時間中でしたら、あちらも一応担当者がいるはずですからね。で、幹事を通すと伝言ゲームでらちがあきにくいのですよ。そのホテルのホームページを見ながらやり取りをして車いす対応の部屋を確保しました。温泉宿なら大浴場に大きな洗面台があるのですが、ビジネスではね。皆と一応同じホテルに泊まるというのと、いまさら、ほかの高級ホテルですと車椅子対応客室と同じかそれ以上の料金になると思ってです。一日に一万歩以上歩いているのにね。視力はコンタクトなしですと0.1以下かな。弱視一歩手前とかね。寝ているときにもし角膜に張り付いたら大変だしね。冷暖房時が怖いのですよ。乾燥がね。片麻痺で上肢の動きにも問題があるのですが、関節可動域があるというのと、ホルダー的活用等でハードコンタクトレンズを毎日しております。ハードでのみ視力矯正ができるのです。あとは「角膜移植」ね。まず、普通の方にはわかってもらえないです。「関節可動域」があると動作できるではなく、他動で動かしてホルダーとかで活用できるのですよ。そのうち、自力で、その後、脳が回復したら発症前と同様にというのが目指せるわけです。ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということに拘っているのですよ。発症時はフニャフニャだったですよね。リハビリでは「他動による関節確保動作」というのがあったはずですよね。これを「楽な外力による関節可動域確保動作」に格上げしただけです。これができていての自力での動作ですよ。できていたら、健常者風もナンバ風も楽にできるはずですよ。
 9月25日(水)、「リハビリは地味ですよね。よくて発症前に戻れるだけだものね」ですよね。リハビリ中に不適切なことをしてしまうと回復しなくなりますよね。運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進状態にしてしまうとそのうちにボトックスですよね。脳卒中後のリハビリは脳の回復待ちなのですよ。脳の左半球は右側だけではなく左側にも少し神経を伸ばしていますが、右半球に脳の損傷があった場合、それだけでは左半身を正常に維持するには役不足なのですよ。損傷部位の回復が完了するまで地道に基礎的なリハビリを続けるしかないのですよ。関節が動かせなくなる二大要因は「廃用症候群」か「筋肉の収縮しっぱなし(痙縮)」ですよ、脳卒中では。「廃用症候群」はリハビリ拒否かな。痙縮は頑張りすぎかな。運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除できないことによるのですよ。この場合にボトックス療法の適応にね。興奮を解除できないのは感覚麻痺だからですよ。視床出血でよく踏ん張りましたね。運動神経系興奮ニューロンを興奮させてしまったけど、運動神経系抑制ニューロンを感覚麻痺で活性化できなかったからですよ。ボトックス療法が適応できるというのは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態であるというような運動神経系興奮ニューロンに問題があるときです。興奮ニューロンや抑制ニューロンの関係とかのお勉強をされたらと思うのです。興奮ニューロンの興奮は抑制性神経伝達物質が作用して始めて興奮が解除されます。
 9月26日(木)、相当以前から大脳右半球は右半身にも神経を伸ばしているとか、ということは脳の左半球もね。これはいまさらいわれ出したことではないのですけどね。ただ、主力の残る側(健常側)には障害が現れにくいということかな。コンタクトレンズで身にしみています。これを活用したリハビリはすでにおこなわれているようだしね。発症当初にね。ところで、手足はなんというが「関節が楽に動かせる」状態に維持できるようにリハビリをしてきましたか。これ、当初は他動ですよ。他動でよいのです。ですから「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」ということができての上乗せリハビリですよ。この状態ですと、健常者風もナンバ風も楽ですよ。でも、ナンバ風をする気はないです。一発逆転の回復なんてないですからね。昨日投稿のようにリハビリなんて「地味」ですよ。地道に基礎から積み重ねるしかないですよ。手足では「関節が楽に動かせる」ですよ。これができて後にあらゆる動作ができるのですよ。健常者風とかではなく関節可動域いっぱいに楽に手足を動かせるようにね。この動きで何か生活動作がすぐできるなんて思わないことですよ。ということで、関節可動域確保動作を地道に続けていましたか。そして、発症後何年経とうと「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」ということかな。そこに脳の回復状況に応じて目的を持った関節動作ができるように徐々に訓練ですよ。この手順を間違うと関節が動かしにくくなると考えています。一端動かしにくくしてしまうとどう足掻こうと動かしにくいままに原理的になってしまいますよ。どこかのサイトとかでみつけたらそれから働くのではなく、反対側にもすこし神経を伸ばしているは発症前からですよ。この状態で動かしにくくしてしまったのですよ。ですから、「ともかく歩いてみる」とかで適切でない動作をしてしまうと修正が遅れるほど難しくなりますよ。関節が他動でも動かせるように、さらに楽な外力による関節可動域確保動作ができるようにしていくことができたら、ナンバ風も夢ではないですよ。まずは「楽に動かせる関節可動域」をね。どの程度で「楽」ですが。この少しを当てにしていても痙縮になっていたらどうなるのかな。主力の方が優先されてしまうと思うのですけどね。歩行を始めらしたら健常側を絶対使いまくっていますよね。片足では歩けないですからね。今更です。
 9月27日(金)、ストレッチの大切さ。筋肉が収縮できて動作ができるのですが、筋肉自体だけですと収縮しかできないのですよ。これ、科学の世界で常識です。この常識を否定するような発見は未だにないです。では、どのようにして伸びるのでしょうか。徐々に伸びるというのもありますが、これでは手足等での動作ができないのですよ。そのために関節動作は多くの筋肉が関係して次に収縮させる予定の筋肉を引き伸ばしているのです。この時、引き伸ばされる筋肉は弛緩している必要があるのですが。脳卒中後はこの弛緩というのがしにくくなっているのですよ。弛緩しなくなっていくと痙縮ね。ですから、筋肉は常に外力で引き伸ばされる必要があるのです。この状況に慣れるように「ストレッチ」をおこなうのですけどね。トレッドミルで膝関節が動かせなった方は必要なときに弛緩して引き伸ばされるはずの筋肉が収縮したままになっていたからですよ。これはナンバ歩きの時にも同様ですよ。疑ってよい常識と生物学的根拠があっておこなっているリハビリを混同しないようにね。どうも、セラピストの指摘には拒絶反応があるようですね。私が医師の言動に拒絶反応を示すようにね。手足のリハビリの基本は「楽に動かせる関節可動域の維持」ですよ。ですから、「関節を使えるように」というは普通の指導だと考えますが。ただ、筋トレや高緊張度になるリハビリを早期からするようなところは逃げ出した方が身のためですよ。何回でも書きますが「手足の動作は関節が楽に動かせる」というのがあって、その後、「脳の回復に応じて状況をみながら緊張が上がらないようにリハビリをして、徐々にいろいろなことができるようになる」のが早道ではとね。ボトックス療法はストレッチができるようにですからね。
 9月28日(土)、テレビ放送等のリハビリ番組とかには注意しましょうね。普通の病気関係もだけどね。本当に役に立つのから受け狙いまでいろいろだからね。視聴者受けを当然狙っているのですよ。はっきりいって「刻苦奮闘のリハビリ」と「即効性」でね。NHKも仕事の流儀やいくつかの番組でブラック職場推奨のような特集番組をしていたと感じています。脳からの神経がいくらかが反対側に出ていても主力に損傷があったら、十分には制御できないですよね。特に上肢ではね。下肢でも問題が起こりますよ。体幹みたいな大まかに制御できる部位ではそれなりに役立ってくれたと思っています。もし、この一部で制御ができるのでしたら、微妙な筋力調整を四肢でおこなうと麻痺側で震えるのかな。理由はやはり主力部位の損傷が原因ですよ。こんなの放送した時は反応が悪いと考えて放送しないでしょうね。健常側を麻痺側と同様に使って鍛えても回復なんて変わらなかったと感じています。回復とは脳の回復で震え等がないようになって健常側と同様にスムーズに動作できることね。このためには樹状突起で再結合し、適切な樹状突起が軸索化できたらと考えています。この「樹状突起の軸索化」(NHK特集で)は健常状態で特訓しても何年も必要なのですよ。これもNHK番組からですが。ただ、健常者の特訓の成果として放送していました。脳卒中後のリハビリではできないような特訓ね。両方の脳からの神経が揃っていてこの様ですよ。軸索と樹状突起では伝導速度に大きな違いがあります。この速度の違いが震えの原因の一つと考えているのですよ。軸索化させるには麻痺側を適切に使い込む必要があるとね。そのためには「動かしづらい」などのしては絶対ダメであると考えています。川平法の促通反復療法が効果を上げたら、次はこの軸索化かな。元々軸索だった部分が樹状突起から軸索になっての回復ですよ。数年では起こらないと考えられるのですが。その間に痙縮等にしないようにね。
 9月29日(日)、関節可動域を失わないようにしようね。リハビリの手足のリハビリの基本は「他動による関節確保動作」だったですよね。で、そのうちに脳が回復してきたら、回復の程度に応じて自力でも動かせるようになりますが・・。動きが少なくても諦めずに関節にある潤滑油に相当する関節液が関節全体に常に循環していたらね。軟骨等が癒着してしまったら知らないよ。ですから、常に「他動」でもよいですから、毎日、動かしている方がよいと思うのです。動かしづらいのに筋肉が緩まなくなってしまったというのが起こってからというのもありますよね。これは脳卒中後では「運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進が解除できない」ということからですよ。で、関節液が回らなくなってしまうと固着してしまうかもね。こんなのが起こらないように他動で関節可動域確保動作ですよ。筋肉は不意に引き伸ばされると脊髄反射で収縮しようとしますので注意が必要ですが。関節確保動作を毎日していたらそのうちになれて強力な脊髄反射は起こりにくくなるようですが。脳の回復には脳出血や脳梗塞が起こったときの衝撃で正常な部位も一時的に働きを停止みたいなことがあるようですね。私も一時的意識不明になったものね。で、保存的治療で回復ですよ。一時的に働きが抑えられていた部位が働けるようにということですが、脳の活用できる部位や情報にアンバランスな状況があるので、健常と同様のことをしようとしたら障害の増幅になると考えています。ですから、慎重にリハビリを休まず諦めず弱すぎず強すぎず適切適度にね。

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No370

手足のリハビリの基本。関節が動かせての手足ですから「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」ということかな。   「自立」と「自律」の違い。ネットで調べると出てきますのでそれも読んでね。   年間を通じて気温変化が少ないところ。ある方が年中暖かいところがよいと投稿されていました。そう、私の年中暖かいところがいいのですが・・。涼しいもいいですね。   手足等のリハビリでお困りのことは「関節が動かしづらい」とかですよね。   先週投稿のゴミの件ですが、3つあったうちの二つが適正?に処理されたようです。   医薬品の種類と量。発症直後から血圧の複合錠とガスターでした。   昨日、うちのわんこを可愛がってくれている方と話していたら、ご近所に「ゴミ屋敷候補」が現れ来つつあるというのです。

 9月16日(月)、手足のリハビリの基本。関節が動かせての手足ですから「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」ということかな。脳卒中以外の病気時にも関節可動域確保が大切という認識になってきていますよね。ギブス固定時とかですよ。固定による廃用症候群になっていくのをを防ぐということかな。関節動作ができないからボトックスであったりするのですよね。なんとか骨体操とかで骨を動かすというのですが、関節が動かせないというのでは骨って動くの? 結局、関節可動域を確保して楽に動かせるようにしていたらですよね。関節可動域動作には順序ってあった? ともかく一通り全身の関節可動域確保動作が毎日できるのでよいと思うのですけどね。体操というのは関節を動かしてすることですよね。だから、すべての関節が動かせるようにしていたら、そのうち、できるようになると思うのです。「・・をしたい」とかで脳の回復状況を考えずに踏ん張るから問題が起こるのではとね。トレッドミルでも足の状況を考慮して少しずつ様子を見ながらとかですよね。筋肉の緊張が高まったままにならないようにリハビリをすることと思うのです。確実にそのリハビリ開始時程度に戻る程度までの動作ですよ。運動神経系興奮ニューロンの興奮が興奮亢進状態になって、元に戻らなくなっての痙縮とかですからね。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除しているのではなく、筋肉への伝達を妨害しているだけですから、ボツリヌス菌毒素の作用が切れたら再注射なのですよ。筋肉が楽に弛緩できて引き伸ばされての時にリハビリ動作ができるのですよ。
 9月17日(火)、「自立」と「自律」の違い。ネットで調べると出てきますのでそれも読んでね。「自律神経系」はあるのですが「自立神経系」という言い方はないですね。体を支配しているのは他の脳と同様なのですが、支配の仕方が違うのですね。大脳は命令を出して、その結果を見極めることで次の命令に繋がるという感じですよね。自律神経系は体の諸状況を感じて自動的に体がより良いと思えるようになるように命令を出しているということかな。できるだけ体が穏やかに活動できるように自動調節しているのが自律神経系かな。俗にいう「自律」も周りとの関係性を上手に保ちながら自らのルール等に従って生きていくという感じの意味もありました。「自立」は独立という感じですよね。人間は幼少時の親の庇護下から自立していく必要がありますよね。この時に「自律」した人間になっておく方がよいということかな。どちらが上位というのはないと思うのですが。子供は親離れをするのですが、そのときによい意味で親は子離れする必要があるのですよね。これがうまくいかないといびつな人間関係しか持てなくなってしまうのかもね。いつまでも「ガキ大将」でいたいとかですよ。できるだけ対等な人間関係が築けるといいですね。これが難しいです。誰かを馬鹿にしてしっぺ返しがあったりとかもあるのですよね。ところで、「ナンバ歩行」はどうなりました。これぞ片麻痺に最適な歩行と投稿されていたように思うのですが・・。これからも視野が狭いので続けますよ。
 9月18日(水)、年間を通じて気温変化が少ないところ。ある方が年中暖かいところがよいと投稿されていました。そう、私の年中暖かいところがいいのですが・・。涼しいのもいいですね。気温変化の少ないところで有名なのが2種類かな。一つが赤道直下の熱帯ですよ。それも海岸近くね。ですから、シンガポールとかがいろいろと住みやすいかな。アフリカのケニア等の大陸内部は一日の気温変化が大きいですよね。コンゴのジャングルのところはどうなのでしょうね。ところで、年間を通じて最低気温が20℃ぐらいまでで最高気温が30℃ぐらいといところがあるのですよ。ハワイです。さらに湿度も日本みたいに高くはないです。北極や南極は年間での気温差は結構ありますよね。だから、ハワイは人気があるのですね。理由は太平洋のほぼ中央あたりで海流は遠く周りをぐるぐる回っている感じです。海水温が安定しているので上昇気流の変動が少ないということでハワイ島に巨大な天体望遠鏡の集積地ができたのですね。ですから、20年ほど前ですが息子に天文学を勧めたのですが・・。そう、ハワイ勤務になるような分野ね。大金持ちにでもなったら住めるかな。天文台の集積地が南米のチリ(日本は電波望遠鏡が主だったですよね)にもあるのですが、やっぱりハワイの方がいいですね。日本の望遠鏡は「スバル」と命名されています。日本に住む限り、まずは体の体温調節能力を向上させ、家の作り(これが日本は不作)で、次がエアコン等での空調かな。でも、屋外に出たときは体温調節能力のみに近くなりますね。日本の家は酷い。断熱ではなく、夏に蓄熱、冬は冷気の方の蓄熱ですね。まだ、茅葺き等の日本式家屋は夏に涼しくという観点で作られていたと思っています。冬のヒートショック対策はゼロでしたが・・。
 9月19日(木)、手足等のリハビリでお困りのことは「関節が動かしづらい」とかですよね。私の方は「腕が暴れる」「足が暴れる」という精度の必要な動作時に問題になることですが。これは関節が楽に動かせるから起こることですけどね。どういうことかというと、筋力調節の仕組みによるのです。ある程度以上の馬鹿力では筋肉のどれかが収縮状態を保たせるだけでよい場合があります。ジャム瓶の最初の蓋開け時とかね。力任せに握ったらよいのです。とことで、柔い系のペットボトルみたいなの蓋開け時に麻痺手でボトルを持たせると、はい、時々、噴水ですよ。筋力調節ができずに握り込みしすぎね。気がつかれていないかと思うのですが、伸筋と屈筋を交互にタイミングよく収縮と弛緩を繰り返しているのですよ。これを腕の肘や肩あたりの関節に関わる筋肉におこなわせると、収縮しすぎる、弛緩しすぎるとかで大きく揺れてしまうのです。脳が感覚神経の回復があったとみて筋力調節しようと頑張っても不十分な回復なので暴れるというみたいにね。これは関節がボトックスなしで楽に動かせるから起こる現象と思っています。方法はいろいろあるかと思うのですが「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」ということかな。足もゆらゆらゆれますよ。歩行中は体重の惰性で感じないですが、立ち止まって両足に体重を均等に近づくようにすると起こります。健常側も起こっているのですが、脳が正常な方ですから、感じない程度に細かくできているのですよ。関節可動の意味を考えてね。
 9月20日(金)、先週投稿のゴミの件ですが、3つあったうちの二つが適正?に処理されたようです。あと、一つが苦労して45リットルの別の分別用ゴミ袋にいれてあるのですよ。分別間違いのみになると思うのです。私はクリーンステーションのある道をよく通るので出したゴミが適正に回収されているのか、自分のがね、毎回確認するようにしています。でもね、確認に行く前にステーションの清掃担当の方が清掃等されていたら?ですが。できるだけ迷惑にならないように気をつけて分別しているつもりです。この投稿も含めてですが、あらかじめテキストで書いておいて、投稿時にもう一度読み直すということをしているのですが、時々、?ってなのがってあって修正しているのです。これをすり抜ける?があった場合はすみません。毎度の1月の大学同窓会の新年会の案内が幹事担当者から送られてきたのですが・・。郵便で「330円」です。分厚い。私の体の状況では「読む気が起こらない」片麻痺で目の問題があって・・ですからね。救急病院のリハビリで5m程前にある姿見に写っているはずの私の姿が見えなかったです。まだ、PCですとモニターにで閲覧できますが・・。モニターは据え置きで手で持つ必要がないでしょ。メール添付してもネット常時接続だからダウンロード代は気にならないですけどね。一日のうち、12時以上はPCの前という私です。認知症等でないのでしたら、今はIT技術活用で情報発信できる時代になってきていますよね。認知症的になってしまうのが怖いのです。防止にはできうるのでしたら 「新しいことへの挑戦」というのが結構よい刺激になると思っていたす。この同窓会のメンバーで80歳ぐらいの方とLINEのお友達になりました。爺が書くのもなんですが、本当、一部を除いて「くそ爺」の多い集団かな。メインは70歳前後です。
 9月21日(土)、医薬品の種類と量。発症直後から血圧の複合錠とガスターでした。ガスターは2年弱でやめました。これ、胃酸の分泌を抑えて逆流性食道炎の予防とかに有効ですよね。退院後の主治医変更時に「複合錠をやめて個別にして下し」といって別々の錠剤にしてもらいました。本音は減薬のためですよ。複合錠で減らしたとき、効き目が悪くなったりしたらどう影響したのかわからないものね。で、片方を少し減らすというのをして様子を見るのです。変更条件を1種類のみにすると影響がわかりやすいからです。2年ほど必要でしたが1種類のみになりました。それでなくても高齢者は5種類以上になると副作用の出現率が急上昇するということだしね。ですから、ある方が一日20錠以上になっているというブログを読んだとき、どこかセカンドオピニオンでもしてもらったらとね。減らせるのなら減薬ですよ。これ用心深くしないと効き目があって有用なのを減らしたりして悪化したら問題だもね。自然科学の研究ではできるのなら、実験条件を2種類以上同時に変更しないことというのがありました。どの変更で実験結果に影響が現れたか判らないですから。ですから、リハビリでも「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるという状況で次のことを考えていますよ。手足のリハビリでは関節が動かなくなったら問題だものね。これだけですよ。
 9月22日(日)、昨日、うちのわんこを可愛がってくれている方と話していたら、ご近所に「ゴミ屋敷候補」が現れ来つつあるというのです。新興住宅地でしたから同世代が多いわけですよね。発症の翌年に町内会役員をしたとき、ゴミ出しで問題があったとき会長等は「不法投棄や」と息巻いていたので、「介護関係の車が走り回るようになっているでしょ。・・。」で分別の冊子をお役所からもらってきて配布したら、そのときは解消されました。それから、6年以上かな、さらに高齢化が進んだわけですね。ゴミ屋敷候補の話を聞いて、資産価値が下がってしまうかもねとね。ところで、認知症もですが「こだわり」の問題もあるかもね。「断捨離」もこだわりによる基準の違いで「できていない」と思うばあいもあると思うのです。でもね、これらは自身の生活を振り返ってみてどのくらい検証ができるのかということが大きいかもね。できないほど認知症になりやすいのではと思ったりしています。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」の最終回の「自己解剖の勇気」をきいていたら、日本は今、国自体が認知症的になっていっているのかもと感じる政治情勢ですね。一つが「老害」かもね。過去からのしがらみに基づく固定観念ですよ。すぐに「日本人は・・」とかが多いですね。内閣に認知症ではないですが「老害」を振りまいていると感じられら大臣がいると思うのですけどね。リハビリ、手足のリハビリで関節の動きを悪くしてもお気づきにならない方も同類かと思っております。若年性老害を発揮されている方もおられるようです。お若いの頑張ってね。自己解剖してみようね。健常者風もナンバ風も必要な関節が楽に動かせてですよね。

| | コメント (0)

2019年9月21日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No369

「教科書が読めない・・」というのが東洋経済のメールマガジンであったのです。同じのが繰り返しみたいに配信されるのはそれなりの理由があるのではとね。   「教科書が読めない・・」とかいうのは思考に問題が出てくるのではとね。   「教科書が読めない・・」とかいうのは認知症とかと同様で指摘されると反発でしょうね。   ネタに困ってね。視野が狭いものですから。「ペットを飼う」でね。   先日のゴミ収集日に回収されなかったのがいくつかあったのです。それが不法投棄なら防犯カメラ等の設置で犯人捜しですよね。   脳卒中発症後、麻痺になってしまった後に動作等での「できる」と「できない」の境目。感じとしてはこの境界線は非常に太いのではともね。   動作のコントロールを含めて人体の活動は脳によって支配されていることを忘れないように。

 9月9日(月)、「教科書が読めない・・」というのが東洋経済のメールマガジンであったのです。同じのが繰り返しみたいに配信されるのはそれなりの理由があるのではとね。年金生活についてのあの金融審議会報告で騒動が起こりましたが、報告を読まずに表面的数字に反応してですよね。副総理までもがです。議論とかをする場合、「前提」を互いに理解してからの方が深まりやすいですよね。互いの前提とかを理解できずに表面的なことにとらわれるとあのような騒ぎのようになると思うのです。この前提の理解には「教科書が正しく読めて理解できる」ぐらいの能力が必要ではともね。で、毎回、このようなことを考えながら投稿しているのですが、理解してもらえないですね。「筋肉は弛緩して引き伸ばされた後に収縮できる」というのもなかなか理解されないみたいですね。健常側の腕とかで力こぶを作る時のことを観察して言葉で表現してみたらと思うのですけどね。普通は最初に腕(肘)を伸ばしますね。次に目的の筋肉を収縮させて力こぶを作りますね。このようなときには腕は仕事ができますよね。肘を曲げたままで力こぶを作る??? また、曲げたままでは俗にいうお仕事はできないですよね。腕は、指は伸ばしてから仕事ができるということですよ。このことを正しく情報共有していたら、ボトックス療法対象にはなりにくいと思うのですが。それを「筋力回復」とかだけで筋収縮を主にしていると・・。あの方もしているから・・。結果の情報も共有というのは必要かもね。「退院後1年ほどしたら退院時より歩けなくなっていた」とかですと、どのようにリハビリをしてきたのか、その根拠はとかを振り返って報告していたら後に続く方にとって有用な情報になっていたと思うのですけどね。「リハビリのためにスポーツジムで・・」だった方は筋トレのしすぎで筋肉が緩む方がよいというのに気がつかなかった方と思うのです。私は「悪化だけはしていない」と思っています。
 9月10日(火)、「教科書が読めない・・」とかいうのは思考に問題が出てくるのではとね。確かに脳に映像が浮かび上がる方が言語による思考にプラスになると思うのですが・・。アニメみたいなのや動作映像等を作成して、他の人に見せるのが言語よりよく伝わることがあると思うのですが・・。ところが、人類は長年言語による思考と表現を使ってきていますよね。言語による理解なしには深い理解もできないのではとね。映像では表現できない奥行きのある思考ですよ。このためには「てにをは」とかの活用が日本語では大切になるようですね。日本語は述語をどのように修飾したかで意味が逆転してしまうこともあるのですよね。単語の前後は関係ないようです。なので、投稿時には、意味を取り違えられないように注意しているのですが・・。なかなか、難しいですね。それと、「一対一対応」、物事と言葉の対応ですよ。これがずれてしまっている方とは意思疎通が難しいですね。「動作をするには筋力が必要である」ですがこのためには関節を動かす必要があるのですよね。また、このためには筋肉は適切に弛緩しておく必要があるのですが・・。前提条件抜きに「筋力が必要・・」ということで思考を停止してしまうと筋トレに走ることになるのかな。筋力が発揮できるのは関節が動かせるからであり、そのためには筋肉が弛緩して引き伸ばされる必要があるというのが思考から抜けておられる方もおられますよね。より正しい前提を獲得して思考する方が思い込みよりよっぽどよいと思うのですけどね。思い込みの東大卒の国会議員もいますけどね。筋肉を弛緩させることができないからボトックスですよ。筋肉を楽に弛緩させることができるというのが正常なのですよ。脳卒中後は脳卒中による異常事態で弛緩させにくくなりやすいのです。
 9月11日(水)、「教科書が読めない・・」とかいうのは認知症とかと同様で指摘されると反発でしょうね。ですが、自身で考えて学び続け、表現してきているとこのような事態にはなりにくいと思うのですけどね。認知症もそれなりにいろいろ同時並行的に対策をしている方がなりにくいですよね。よくないのが「新しいことへの挑戦」をしなくなることもありますよね。「思い込み」もですよね。生物学的根拠を添えてこのブログの趣旨に反論してくれるとありがたいのですが・・。いままで一度もないです。ですから、新しいことを調べる切っ掛けになっていない感じです。ナンバ歩きは動画を見たら「関節動かしている」で反論にも何もなっていなかったですよね。逆にこのブログの「人間は関節を動かして動作する」という根拠の補強になってしまっていたのではとね。腱引きもですよ。生物学的に医学的に調べて実践するというのもよいとは思います。結局は「脳卒中というのは何か」が根本のところで正しく理解されていないのかもね。で、脳が回復もしていないのにむやみにリハビリに励んで手足では動かしにくくしていっていると感じるのですが。されているご本人はそれが「一番正しい」と思っている場合もあるのでは。で、ボトックス療法というのはどういうことなのでしょうね。普通に動作をするときの手順とかを冷静に生物学的に考察したら、この時にお勉強ですよ。お勉強を、自身で調べてお勉強ができるようになっていたらね。一対一対応や比較とかが正しくできるようにしていたら「教科書が読めない・・」なんてないと思うのですが。
 9月12日(木)、ネタに困ってね。視野が狭いものですから。「ペットを飼う」でね。ぷうすけさんは片麻痺になって後に奥さんが保護犬(中型犬ぐらいかな)でしたか、もらってこられてから散歩等の世話をされていますよね。コータ君(チワワ? )の飼い主さんは上肢全廃ですかな。家族の投稿がないのでひょっとして独身?・・。視床通行ったり来たりさんもわんちゃんを飼われているはずです。私はペットの価値は認めているのですが、アクアゾーン(PCソフト)とかで熱帯魚を飼育したリして時がありました。小学生頃に鳩かな。それなりに覚悟が必要なのですね。このブログに写真を出している犬は柴です。妻が「トイプ-ドルを・・」といってペットショップで撃沈されてしまった柴ね。この犬が1歳になって17日目ぐらいで私の発病です。完璧な左麻痺で全く手足等は動かせなかったです。それが、他動主体?のリハビリで復活かな。でも、上肢はリードをつかむと麻痺特有の握りこむで楽ですね。自力優先にすると握り混むが強くなりすぎる場合があるようですね。発病前と同じように散歩中に走ってほしいようですがあきらめてくれています。散歩中に時々、こちらを見ることがあるのです。散歩中に立ち話を初めて長くなってくると見上げてきたりね。早く話を終えて歩けとね、かわいいものですよ。結構高齢ですから、リハビリ病院での目標に「わんちゃんとの散歩」というのもね。OTでは「麻痺手で健常側と同じようにコンタクトレンズが扱えるように」ともね。未だに茶碗等を持てないです。握りしめるというのができるコップとかは握りしめるだけにしたら持てますが・・。感覚が完全回復しない限り、コンタクトレンズの件は無理でしょうね。脳の回復が先なのですよ。それまでは「固めない」とかで緩めてることが常にできるようにね。他動でも楽に動かせるようにして脳の回復を待ちます。介護とあったのですが、親の介護等も考えられますのでね。でもね、上肢全廃で単身生活らしい方もペットを飼われている感じがしているのですが・・。
 9月13日(金)、先日のゴミ収集日に回収されなかったのがいくつかあったのです。それが不法投棄なら防犯カメラ等の設置で犯人捜しですよね。問題は「家庭ゴミの分別や出す場所、日時等の間違い(混同等)」によるとなると、認知症がかってくるのですよね。で、下手に申し入れしたりすると「ゴミ屋敷の出現」の可能性ね。で、地域の資産価値の低下という場合もあるので慎重にね。家庭ゴミの出し方は認知症の兆候発見に役立つといいのです。約束だらけですからね。日時を間違えるや忘れるというのも認知症の兆候の一つですよね。場所を間違えるというのもね。視床出血発症の翌年、町内会の役員をしていたときに他の役員の方が「不法投棄」というのを「介護の車も沢山は走っていますよね。・・」で、分別の間違いだよとね。で、市のゴミ収集部門から分別収集のための冊子を会長が貰ってきて配布したら、間違いがなくなっていたのですが・・。そう、最近、増えてきたのです。私についてはゴミの分別は今のところできているのです。私は常にいくつかの認知症対策をしているのですが・・。いろいろなタイプの認知症があるので一つだけでは予防にならないと思います。その一つがこのブログで憎まれ口をたたいていることね。男性ですから、リハビリには私からみたら若~い女性ね。もう一つの「ランチとケーキセットのリハビリ」は若い女性限定ですよ。でもね、わんこの散歩時にある私より少し高齢と思われる男性とは「政治経済」等の話もするので女性とは別の意味でね。もっとも、リハビリ時は「子育て」や「旦那の操縦法」とかや「ファイナンス」などね。ランチは「ファイナンス」「歴史」「その他」で毎年話のネタを新しくしています。「ランチのリハビリ」来週予定しています。
 9月14日(土)、脳卒中発症後、麻痺になってしまった後に動作等での「できる」と「できない」の境目。感じとしてはこの境界線は非常に太いのではともね。各人によって異なるし、本人の中でも?ですかな。同じ動作と思えることでも気持ちの持ちようというのもありますが、現実的にできないこともね。はなから「できない」と思い込むと回復せずにできなくなるようですが、「できる」とリハビリに取り組みすぎても・・。最初から壮大な目標を立てて、途中を考えずに取り組むと「できない」になりやすいかもね。適切な段階的に回復を促進するようにとかですと、まだ見込みがあるのではとね。PTでの歩行リハビリですが、まずは「関節が動かせる」かな。次に動作中も適度に動かせるかな。で、このあたりから健常者風に必要なテクニック、心得を一つずつ教えて貰いましたよ。体重計2台に片足ずつ乗せて体重バランスを健常側の感覚で感じる練習とかもね。これをしっかりとおこなわないと普通は健常側に負荷が大きくなって杖必須になってしまうようですね。また、健常側酷使による疲労などで健常側を痛めて、最悪、歩けなくなる恐れもね。結構な範囲、どっちゃにでもなると思うのですがね。できることを上手に組み合わせると「ペット」も飼える場合が出てきますよね。雪国で飼育されておられる方もいますしね。諦めるのが早すぎるのも問題ですが、諦めが悪すぎるというのもね。また、どうして不都合になったのかを解析できる観察力があればと思うのですが・・。脳卒中は脳での回復に応じて手足等が回復します。脳の回復がない状態では廃用症候群防止リハビリが基本かもね。これで脳の回復を待つのですよ。
 9月15日(日)、動作のコントロールを含めて人体の活動は脳によって支配されていることを忘れないように。脳卒中後遺症は脳の損傷による訳で手足等は無傷でしたが 、脳による支配がなくなったためいろいろと不都合なことが出てきたわけですよ。脳卒中だけですとね。なので、脳による支配ができていない前提でのリハビリが必要になるのです。運動神経系について何とかなって動かせはじめても、動作には感覚が必要なのです。が、脳での大脳での関係する部位は手とかが非常に大きな部分を占めているのです。それだけ、脳の関与が必要なのですよ。足もある程度の範囲の部位が関与しています。感覚情報が処理できないので正確な動作ができないのですよ。感覚の回復まで他動で楽に動かせるでの関節可動域確保やラジオ体操的に大雑把に動かせるとかで緊張させないようにしておく必要があるのではとね。動かさなければ廃用症候群、動かしすぎると痙縮とかね。トレッドミルは感覚情報が十分に処理できない脳卒中の方にとっては高緊張にしてしまって膝等の関節が動かせなくなりやすいのですね。高緊張は痙縮への第一歩かな。ですから、ナンバ風を含めていろいろな方法があると思うのですが、緊張をあげないようにしながら関節可動域確保動作をしておいて脳の回復を待つということかな。脳が回復しての動作の回復ですよ。ただ、動作は毎日ボチボチしておく方がよいと思いますけどね。ボチボチね。動作があっての脳の回復のようですしね。

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No368

先日、血液検査代を節約するために特定健診を受診しました。   先週、ある方が投稿されたナンバ歩きでの階段の動画をみたら、「関節を適切に作動させて階段を登っている」と感じました。   手足の動作は関節が動かせてですよ。関節が動かせてのちに筋力が必要な動作ができるようになっていくのですよ。   感覚の回復について。これ、瞼でよく解ります。   感覚のうち結構無視されているのが内部感覚かな。   関節を動かすには関節に関わっている筋肉を緩めてやる必要があるのですよね。   連続動作、例えば、歩行とかですと収縮と弛緩をタイミングよくおこなう必要があるのですよ。

 9月2日(月)、先日、血液検査代を節約するために特定健診を受診しました。国民健康保険では自治体によって違いがあっても保険診療(3割負担)による血液検査より安いかね。おまけの尿検査で主治医とバトルをしたこともね。この頃はどこで感覚が不適切復活しているとも限らないので健常側から採血ね。ところで、身長で170cm未満なんていうから、背筋を伸ばし直したら170cmこえました。この数mmの違いは大きいからね。ところで、ネットで調べていてみたら弘前市のサイトによると国民健康保険特定健診に相当する検診は自己負担では約1万円になるというのです。普通の保険診療では3割負担ですよね。3000円負担するというのは医療費総額で10000円になっているということですね。健康保険の保険料を取り返すより健康でとり返せない方がよいですよね。竹藪でいらいらすることもないですからね。国民年金も国民健康保険も税金から補助されているのですよね。国民年金を制度により全額免除を40年続けて保険料を収めてない方も満額の半額受給できるというのです。あくまでも滞納ではなく制度に則った免除の場合です。年金保険料を納付しているときに発病や事故等によっての障害者になった場合は障害年金が受給できることがあります。納付中に扶養義務者が亡くなられたときには子供等には遺族年金(条件あり)ね。これらを民間保険で保障しようとするとどのくらいの保険料になるのいかな。
 9月3日(火)、先週、ある方が投稿されたナンバ歩きでの階段の動画をみたら、「関節を適切に作動させて階段を登っている」と感じました。健常者風でもナンバ風でも麻痺足を一段ずつ持ち上げるというよなのでない場合は麻痺足も関節を動かす必要があると思うのですけどね。人間の仕組みでは関節を使わない動作なんて基本的にはできないですよね。蛇の真似でもするのでしたら別ですが・・。水泳のバタフライで上肢を使わないのでしたらですが。ですから、「楽に関節が動かせる」というのが大切ですよと投稿しているのですが・・。皆さん、関節が動かすことができなくて困っているはずですよね。楽に動かせても精度の必要な動作が直ぐにできるわけはないです。脳が回復するまで我慢ですよ。脳の回復で感覚が回復してからですからね。まだ、上肢より下肢の方が「関節可動域確保動作」がしやすいと思っていますが。で、関節を動かすには関係する筋肉が楽に弛緩できる必要があるのですよ。弛緩した後に新たな収縮ができるのです。また、関節が錆び付いていないということも必要です。この動画のように階段を上れるのでしたら、健常者風も楽にできるようだと思いました。こんなスタスタ上れるのならね。私ら階段昇降は必ず手摺りを健常側の手で持っていますよ。不測の事態に備えてね。何でこんなのを紹介されていて横歩きなのか解らないですよ。視野が狭いので体の仕組みと状況に意識がいって「早く回復したい」なんぞ思わなかったのがよかったのかな。退院時まで病院の車椅子を使っていた者です。
 9月4日(水)、手足の動作は関節が動かせてですよ。関節が動かせてのちに筋力が必要な動作ができるようになっていくのですよ。正確な筋肉の長さや筋力が必要な動作は感覚が回復してからですよ。関節が錆び付いてきたら動作に支障が出ますよね。蝶番などが錆び付くとか油ぎれなどで動きが悪くなるとこれを動かすのに力が必要ですよね。関節の錆び付きや痙縮等の時ね。また、微妙な調節ができなくなりますよね。人間の動作は微妙な調節が必要なのばかりですよ。ですから、関節が錆び付かないように可動域一杯を穏やかに他動でもよいから毎日動かし続ける必要ね。筋肉は緊張状態にしないようにね。楽に弛緩して引き伸ばされることができるようにしておく必要があるのですよ。筋肉は仕組み上、自力で収縮できますが引き伸ばすのは他動です。で、脊髄反射とかがありますので穏やかに引き伸ばすことがリハビリでは重要になります。急激に引き伸ばそうとすると脊髄反射で収縮してしまう恐れもね。ボトックスは脊髄反射も脳の運動中枢からの収縮命令でも筋収縮できないようにする療法です。だから、筋肉が緩むのです。この状態にボトックスなしでできるようにリハビリをしておけばよいのですけどね。そうすれば、収縮命令に楽に反応してくれますが、ボトックスですと収縮できなくなるようにしているのですよ。そうして、関節が動かせるようにしているのです。昨日投稿のようにナンバ歩きでも関節が動かせるということは必須です。どう使うかはご本人次第ね。
 9月5日(木)、感覚の回復について。これ、瞼でよく解ります。ここ、1ヶ月半ほどコンタクトレンズを邪魔扱いしていたのがなぜか馴染んできたのです。ただ、状況によると翌日にすぐ邪魔扱いもね。この1ヶ月半前はコンタクトレンズを外すときによく失敗していたのがあったのですが、失敗しなくなりました。が、この感覚の馴染みでまた外すのに失敗するようになったりして。瞼の筋肉の働きでコンタクトレンズを瞳の中央にですよ。これには感覚が必要なのです。ずれたときに健常側は楽に瞳中央の戻せるのに麻痺側では戻せないのでしたが。どうなるのかな。なぜか、私のは瞼系の感覚神経の復活がほかより早そうと感じています。瞼なので痙縮にならないようです。普通、手足ですよね、痙縮になるのは。体幹の筋肉での投稿は読んだことがないですね。動作でその動きに高精度が必要な腕や手がわりと簡単に痙縮に、次が手足ほどではない足が痙縮にみたいですね。皆さん、歩行リハビリで酷使されているのに「上肢全廃」という投稿はあっても「下肢全廃」を読んだことがないのです。私自身の感じでも上肢の方が痙縮になりやすいと感じています。これは筋肉関係の感覚神経の数が要因かとね。瞼は皮膚感覚等は多いと感じていますが、筋肉関係は以外と少ないのではとね。それと、精度を必要としないようだしね。開けるか閉じるだけみたいが普通ですよね。虹彩の方で光量は調節されていますしね。これで解るのは「感覚があっての動作である」ということかな。関節が動かせたら、健常者風でもナンバ風でも選べますよね。
 9月6日(金)、感覚のうち結構無視されているのが内部感覚かな。皮膚感覚等はなぜか感じられなくなたということで理解されているみたいですね。内部感覚のうち、筋肉感覚関係は「運動神経がやられた」とかみたいに思ってられるようだしね。実際に運動神経系の損傷があったら、そう簡単に動かせるようにはならないと思うのです。半年程度とかですよ。圧迫されていたのが血腫が窮されて圧迫がなくなってとかで運動神経系は回復したりしてくると思うのです。ところが、「感覚があっての動作」なのですよ。目隠ししただけで影響がありますよね。だから、生活動作のリハビリ程度で高緊張になるのですよ。ところで、皮膚感覚の方は外部との接触等で刺激を受けていますが、筋肉の感覚器に対しては「楽な外力による関節可動域確保動作」とかを行わない限り刺激がないと思うのです。そして脳の回復に必要な刺激ね。リハビリで左右の伸ばし具合とかを指合わせみたいなのでされた方もおられると思うのですが、筋紡錘という筋肉の伸び具合を感じる感覚器からの情報を合わせることで脳の回復を促進させるためですよ。なぜ、ペットボトルの栓開けで噴水が起こるかというと麻痺手でボトルを掴んだときの握り込みの力具合が解らず、力の入れすぎになるからですよ。これは腱ゴルジ装置からの感覚情報を脳が処理できないからですよ。原因は脳卒中ね。こっちも回復のためにはまずは「楽な外力による関節可動域確保動作」が有効かとね。痙縮等になってしまうと回復しないかもね。ボトックス療法をすると回復時に不都合があるのではと思うのです。
 9月7日(土)、関節を動かすには関節に関わっている筋肉を緩めてやる必要があるのですよね。緩めた後に収縮できるのですが関節で対になっている筋肉もそのときに楽に緩めるということができるというのが必要なのですよ。以前から投稿のように筋肉は緩められてのちに収縮できるのです。緩められた後に引き延ばされるわけですが、ほかの筋肉によって他動で引き延ばされるのです。この時、筋緊張状態ですと抵抗して引き延ばしにくくなります。筋緊張亢進状態ですと、さらにやっかいなことにね。脳卒中発症直後はゆるゆるでしたよね。ここまでゆるゆるというのはできなくてもそこそこゆるゆるの状態を適切に維持できるとリハビリがぐっと楽になりますよ。あと、どのように回復していくかは各自の発症時の具合やその他によりますので慎重にリハビリをしてね。ところで、私の歩行への取り組みは「かっこよく歩く」で無理しないということでね。ぶん回しで歩けるようになっていても「車いす着座による麻痺足使用ちょこちょこ歩行」で移動していました。車いすに深く腰掛けて膝関節を稼働させて足を前から後ろに移動させ、前に抜き出してきて踵着地でつま先キックですよ。姿勢は少し前傾ね。これで股関節も稼働させていることにかな。膝関節も足首関節も可動ですよ。ある意味、大げさに言うと車いすで走りまくっていたからね。リハビリ時間の指導で健常者風をし始めて、徐々にコツを指導してもらってです。悪い癖をつけないようにね。ですから、最初から杖なし歩行を目指していたということです。リハビリ時間以外で歩行を始めたとき(許可後)には健常者風でした。健常者風になるまで我慢していたということですよ。
 9月8日(日)、連続動作、例えば、歩行とかですと収縮と弛緩をタイミングよくおこなう必要があるのですよ。「弛緩」させるには運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制するか、ボトックスで筋肉に興奮を伝えることができないようにするかです。「抑制」のほうは運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要ですよね。運動神経系抑制ニューロンがダメージを受ける病気「破傷風」がありますよね。屈曲腕や棒足等重症になっていくにつれてそっくりさんだったりして。脳卒中ではこの「運動神経系抑制ニューロン活性化」は望み薄なのではとね。どうも、感覚情報が必要のようなのでね。すると、「手続き記憶」として、筋弛緩時には運動神経系興奮ニューロンの細胞体が興奮しないようにさせる方がよいのかもね。でもね、興奮の持続しやすい運動神経系興奮ニューロンですから注意が必要です。で、緊張度の低い動作でタイミングを記憶させるというのがよいのではとね。トレッドミルは緊張度が歩行リハビリより格段に昂じやすいと思うのですけどね。その点、車椅子の緊張度の低いこと、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行で実感してきました。1分100歩ですと左右それぞれ1分に50回弛緩させる必要があるのですよ。リハビリ病院に転院して直ぐに測定した10m38秒の歩行でしたら問題はないと思うのですが・・。1分100歩ではね。筋肉が緩まないから棒足になるのですよ。或いは屈曲腕になるのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」は筋肉が緩んでいるときにのみできます。

| | コメント (0)

2019年9月 7日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No367

先週金曜日投稿のPC、「修理するつもりがない」が諦め悪く(リハビリと一緒かな)修理してみました。   諦めが悪い点の一つ。「脳卒中リハビリは脳の回復後に本格化する」ということですよ。   私の免許は発病後、山の神により禁止、そして、失効させました。   廃用症候群にも「関節拘縮」というのがありますよね。脳卒中後のリハビリの大切な目的に「廃用症候群を防ぐ」というのがあるのですよね。   筋肉の柔軟性の大切さ。これ、他動でも大切なことです。   主治医選びね。救急病院は宛行扶持ですがよかったです。余計なことをいわれなかったのでね。   自宅のバリアフリー化とかでの問題点。どのようなのがあるのかな。

 8月26日(月)、先週金曜日投稿のPC、「修理するつもりがない」が諦め悪く(リハビリと一緒かな)修理してみました。3万円で組み立ての時ショップの方にもいわれていたタワー型ケース付属の電源ですよ。安物なので交換してみようと玄人志向の電源を注文しました。で、昨日到着ね。いろいろと「諦めが悪い」が出てきていますが。「視野が狭い」でもね。これ以前に組み立てたPCでは電源に1万円ぐらいのを使っていました。このPCはケース込み税込みで4千円ぐらいだったか。いや、もう少し安かったかな。「玄人志向」の製品は俗にいうサポートはないのです。一昨年購入した電源同様PCへの取り付け方の取説もなかったです。というか、PCのパーツで取説をじっくり読むのもあれば、気にしないのもね。リハビリでは「関節が楽に動かせる」かについては気にしていますが、筋力についてはそう気にしていないです。他の方のリハビリについては「あ、そう」ぐらいかな。すみません。でも、「ドジしている?」とかは感じていますが。ところで、「ナンバ歩き」はどうなったのでしょうね。諦めが悪いものでね。そうそう、PCのぽうは他に故障理由として「電池の液漏れ」や「CPUクーラーの不調」や「接続の緩み」とかぐらいですと簡単に修理できるのですが・・。これ以外になると・・。どうもやばかったです。ハードディスク不調はOSの都合があるので交換する気がないということでPCは廃棄かな。法は守っての廃棄ね。リハビリでは生物の人間として仕組みを守ってのリハビリですよ。それぞれ、守らなければならない基礎や基本があるのですよ。手足のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」かな。修理を試みる理由の最大なのは「e-tax」です。さらにしばらくあきらめ悪く修理を試みてみます。
 8月27日(火)、諦めが悪い点の一つ。「脳卒中リハビリは脳の回復後に本格化する」ということですよ。それまでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」を基礎に残存部位の回復に応じてQOL向上のためのリハビリをおこなうということね。この時に「無理しない」「焦らない」「諦めない」「間違わない」ですよ。残存部位の活用で動かせるようになったりするのですが、人間の仕組みは脳が正常に働いているという前提ですよ。手足ですと、最低でも運動神経系と感覚神経系が共に正常に働いている必要があるのですよ。脳卒中ではこの前提が崩れているのです。たとえば、腕で肘が曲がってしまっているような状況と他動で楽に曲げ伸ばしができるのでしたらQOLでは曲げ伸ばしができる方がよいですよね。伸びきりの足と膝関節、股関節が他動ででも動かせるのでは動かせる方が楽ですよ。足首も尖足より下垂足の方が楽ではとね。そう、楽な方になるようにリハビリをしているのですよ。そして、リハビリも楽してですよ。ただ、あきらめが悪くしつこく「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということかな。脳の回復には各部位からの適切な刺激が必要ですからね。棒足状態ですと筋紡錘や腱ゴルジ装置に関わる神経細胞が「棒足が正常」と認識しての回復になってしまわないか気になるのですよ。ですから、ボトックス療法では運動神経系興奮ニューロンが興奮しても感覚神経では弱い収縮にしかなっていない感覚情報になってしまっている恐れですよ。
 8月28日(水)、先日、近隣のショッピングセンターからの帰り道でお巡りさんを見かけたのでT字交差点の方を見ると、自動車が停止線(止まれの標識あり?)で停止せずに曲がっているのが見えて進行方向の方にいた別のお巡りさんに停止させられていました。近隣では有名な場所ですが、実際に検挙されているのを見たのは初めてでした。普通の乗用車で7000円だそうです。停止線の前(車両が線に掛からないかな)でタイヤの回転が完全に止まればよいようです。「完全に」ですよ。少しでも回っていると走行ですものね。「駐車禁止」区域ではない住宅地の道路でわんことの散歩中に札を張られているのを何回かみたことがありました。標識がなくても道路交通法で決められている駐車禁止や駐停車禁止違反ですよ。ひょっとして、だれか垂れ込んだのかな。訪問リハビリのセラピストさんは駐車違反適応除外の証書を貰われていますが、「駐停車違反」は適応外になるということで、たれ込みで18000円でしたかな。なので、自宅前に駐車できないときはバス道の方に駐車禁止だけの部分射止めて貰ったりしています。張られた車を過去に2回、別々ですがわんことの散歩中に遭遇できたことがあって、場所を張られないところに止めていました。ねずみ取りのレーダーの場所、数カ所確認したことが過去にありました。椅子に腰掛けておられたところとか、斜面に寝そべって対向車から見えないようにしていたときもありましたよ。さらに切符場への誘導は幌つきトラックに隠れてというのね。切符場は盛況でした。堤防上の道路で切符場は堤防から下りたところの広場ですよ。対向車からは見えない。これらとは違うのですが、信号待ちの後、チンタラ走り始めたら、抜いていったのがおったのですが止められていました。これは偶然です。私の免許は発病後、山の神により禁止、そして、失効させました。25年ほど、無事故無違反だったですが・・。
 8月29日(木)、廃用症候群にも「関節拘縮」というのがありますよね。脳卒中後のリハビリの大切な目的に「廃用症候群を防ぐ」というのがあるのですよね。普通「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていたら、継続できていたら廃用症候群にはなりにくいですよね。脳卒中で問題になる一つが「自発的動作ができないことがある」ですよね。私も発症後のフニャフニャの時は麻痺側は全く自発的に動かすことができなかったですよ。このようなときにも廃用症候群の予防としてリハビリが必要なのですよね。このようなことに気をつけて、また、痙縮等により動作がしにくくなってしまっての廃用症候群もあると考えています。これによる拘縮ね。これも「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる状態を維持しながらのリハビリ動作」で予防できるはずですよね。この予防的リハビリのお陰で痙縮にならずにすみました。「予防的」としましたが脳卒中後の手足のリハビリでの基礎ではとね。筋肉を柔軟に保つリハビリですからね。拘縮の予防にクッションも役に立つとは思いますが・・。筋肉が楽に弛緩して引き伸ばされるように心がけていたら、筋力も回復してきますよ。筋力とは屈筋と伸筋の関節動作時の筋力差なのですよ。共に痙縮にしてしまうから関節が動かしづらくなり、実用筋力も出せなくなるのですよ。筋肉が柔軟でないから筋ポンプ作用が出なくなるのですよ。筋肉を柔軟に保とうね。
 8月30日(金)、筋肉の柔軟性の大切さ。これ、他動でも大切なことです。関節を楽に動かすには筋肉が楽に引き延ばされる必要があるのですよ。収縮したときの筋肉は堅めですよね。硬直状態も堅いですよね。痙縮状態も堅いですよね。筋肉から柔軟性が失われるとろくなことがないですよね。ボトックスは筋肉の収縮状態を和らげるとか解除するためですよ。詳しい仕組みはこのブログにもありますの探してみてね。で、柔軟というのは収縮と弛緩を楽に繰り返すことができるのですよね。人間の筋力調節は一定の収縮状態を維持するのではなく収縮と弛緩を交互に行うことによるのです。そのとき、収縮したままというのは筋肉にとって一番短い長さになってしまったということかな。いろいろな長さになることができることで発揮できる筋力が出せなくなってしまっているということですよ。弛緩できるというのが柔軟さへの第一歩かな。筋肉の長さが変わらないぐらいでも収縮と弛緩は行われているようです。弛緩したときに筋肉内の血管は拡張し、収縮時には細くなるということが起こるようです。これが筋ポンプ作用の原理かな。痙縮ではこれが起こらなくなるので血行が悪くなって冷え性とかで見舞われることにかな。また、夜間頻尿の基だったりしてね。筋肉が柔軟であるというのは動作以外にも役立っているのですよ。ボトックスは収縮ができないようにしているのですから、筋ポンプ作用に悪影響があるはずですよね。いろいろとあって筋肉は柔軟な方がいいですよ。
 8月31日(土)、主治医選びね。救急病院は宛行扶持ですがよかったです。余計なことをいわれなかったのでね。まあ、3月3日の病院食のお寿司が食べられなかったのが不満でしたが。リハビリ病院は途中で見限っていました。ですから、退院後の通院先についてはご近所です。このあたりは基本的に今回入院した救急病院への紹介ということになります。ですから、ご近所ね。コレステロールのことで通院先を変えたら、ここも藪だったという話です。実際、診察室で「藪」といったこともね。結構、藪医者が蔓延っていますよね。救急病院でも誤診をされたことが以前にありました。そのときの主治医は県外に出て行ってしまいました。主治医の交代ですよ。いろいろな通院や何回かの入院をして、医学的素養があると医師の力量を推測してしまうのかな。説明や治療方針等を鵜呑みにしないことですよ。高齢での低コレステロールは内出血のリスク因子の他に免疫力低下やうつ病等のリスク因子でもあるというのです。脳の神経細胞はコレステロールを原料にして樹状突起誘因因子を合成しています。脳の回復に必須ね。繰り返しになりますが「コレステロールは低ければ低い方がよい」などという医師は藪です。今の医師は「白衣性や仮面等の高血圧」の意識がないです。高血圧治療の初歩ですが解っていない藪です。次を探すというのが邪魔くさいという状態なのです。それと痙縮でもないのにその医師のリハビリ指導で痙縮に近づけていくようなのは藪医者と思っています。ですから、ボトックスの研修を受けているかどうか以前の問題と思うのです。もうすでに「筋緊張亢進の状態」でやばいようでしたら、ボトックスができるところがよいかもと思います。リハビリ方針について医師に相談したことはないです。初期症状ですが、救急病院到着時意識不明で左半身完全麻痺で入院期間が34日でした。この病院、患者を早く退院か転院をさせると儲けの多い包括医療費です。
 9月1日(日)、自宅のバリアフリー化とかでの問題点。どのようなのがあるのかな。これは回復していくのかどうかの見極めが難しいですね。そして、高齢による衰えもありますからね。一応、脳の回復はしているようです。各所の感覚が回復?してきているようなのでね。ただ、この「回復」は無感覚だった部位で感覚が復活中ですが発症直前のようにはなっていないのです。見方を変えると「悪化」ともとれるのです。でも、感覚のない部位の感覚が出てきたというのは回復の一過程ですよね。脳卒中後に起こる残存部位による回復もうまく活用できるかどうかもありますよね。うまく活用できると相当数の方が歩けるようにとかなりますよね。実際、歩けるようになっておられますね。ところが、退院後の不適切リハビリで退院時より歩けなくなったなんて方もね。ですから、歩けるようになっても屋内車椅子対応という考え方があってもよいと思うのですが・・。そうすると、それなりのお家の広さが必要ですよね。それと経済力もね。親が建築業でもないし、残された狭い宅地の住宅は既存不適合の場所なのです。兄が住んでいますが・・。既存不適合では現存の建物をリフォームするぐらいなので改築は無理だったかな。車椅子対応に改造できそうにないし、していないです。手摺りぐらいですよ。いいですね、玄関口まで車で行けるような住宅はね。また、経済力がないとバリアフリー化もできないですよね。ようは、着実に将来を考えて回復していくようにリハビリをするのが一番のバリアフリーにむけてかもね。でもね、寿命との問題はどうしましょうね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧