2024年7月20日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No621

脳卒中リハビリで手足は脳が回復するまでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」を基本におこなうのがよいかもね。   お通じの時刻が定まらないのです。それも朝の忙しいときにです。その上、脳卒中の後遺症か分割ででたりです。   「リハビリ」は「鍛える」ではないと考えるのですけどね。「リハビリ」はその対象部位が病気前の状況に無理なく回復して発病前と同様の機能などの状況に回復することだと解釈しています。   暑い夏ですが、太陽高度が一番高いのは夏至の日なのですね。一番低いのは冬至ね。   昨日、某社の株主優待の手続きを申し込もうと「WEB受付のお申し込み付いて」を読もうとしたら、小さすぎて見にくい。顕微鏡が必要かと思うくらいでした。   メールアドレス、いくつ使われていますか。片手ではすまないですね。   リハビリ、今回の入院でのリハビリで自主といえるのは

 7月8日(月)、脳卒中リハビリで手足は脳が回復するまでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」を基本におこなうのがよいかもね。おまけで健常者風歩行のリハビリもあってよいと思います。上肢もね。ただ、アキレス腱ストレッチなどを積極的におこなおうね。尖足の原因の一つは脹ら脛の筋肉の収縮固定によってアキレス腱が引っ張られて踵が引っ張られるからですね。だから、踵でアキレス腱を引き戻すことですね。これがアキレス腱引き伸ばし機の働きですね。尖足を防ぐことができると内反になりにくくね。これだけできても健常者風歩行もナンバ歩きもできる可能性が高くなりますよ。あと、膝関節、股関節の動きもありますけどね。ぶん回しはこれら関節が動かせないから起こるのですよ。適切に動かせたから健常者風歩行のリハビリをしてもらえたのでした。筋力の前に関節可動だよ。上肢は下肢より痙縮になりやすいから注意しようね。「他動による腕伸ばし、指伸ばし」を基礎におこなおうね。これが楽にできていたら、脳の回復に応じて動作ができるようにね。筋収縮の制御には感覚情報が必須です。脳卒中で感覚麻痺になるこの制御ができなくなるのです。だから、筋緊張になり痙縮になっていきやすいので注意が必要なのです。脳の回復に応じてであってです。筋力が最優先なら、匠も「マッチョ」のみなるはずですが、「匠」はか細いことが多いですね。感覚を活用した「コツ」で匠になれたのですよ。
 7月9日(火)、お通じの時刻が定まらないのです。それも朝の忙しいときにです。その上、脳卒中の後遺症か分割ででたりです。起床後、PCを起動して恒例の朝のルーティーンですね。このときに血圧測定です。測定後に「わんことの朝の散歩」が猛暑の関係でこの時間にです。モーニングサテライトが始まるまでに帰宅したいんです。こんな時に「考える人」なんてしたくないですが・・。何日かごとにね。もう少し、遅いときは次の血圧測定のまえとかで苦労しています。便秘とかはないです。便秘は多くの場合、運動不足が要因のようですね。朝夕の散歩のお陰かな。ただね、近隣公園でわんこが「外で飲む水ほどうまいものはない」(犬川柳週めくりカレンダーより)状態になってしまいました。このときの蛇口のある場所がグレーティングの上ですと怖がるので邪魔くさいですね。飲む量から考えると水分補給というより「そとで・・」の方かも。で、熱中症で倒れたら困りますので飲ましています。そうそう、この頃も「感覚の回復」ですね。回復してきているのですが、中途半端で困っています。「考える人」スタイルの方もこの「中途半端」が大いに影響しているかもね。瞼とかでの感覚の回復があると【視力低下」が起こるのですよ。コンタクトレンズを嫌がってるためなのでしょうね。本当に見にくいですよ。で、コンタクトレンズを装着しなかったら「弱視」レベルかもなのでコンタクトレンズ装着は必要だしね。これも、朝の散歩出発前に装着する必要があります。昨日午後4時半頃の自宅前市道のアスファルト温度、日当たりのよい部分で53度でした。
 7月10日(水)、「リハビリ」は「鍛える」ではないと考えるのですけどね。「リハビリ」はその対象部位が病気前の状況に無理なく回復して発病前と同様の機能などの状況に回復することだと解釈しています。このようにできれば陽性徴候等になるはずはないですね。手足はというか人間の体は脳の適切な関与があってはじめて「鍛える」ということができるのですが、脳卒中後はこの適切な関与ができないので「鍛える」はできないのですよ。脳の関与があってもその部位に病変等があった場合はその部位が発症前の状況に戻るまでは「鍛える」ができないですけどね。よい例がドジャースの大谷ですね。キャッチボールはできてもピッチャーとしてのトレーニングをしていないですね。この病変部位が脳卒中では脳にあるので脳が回復するまでは「鍛える」ができないのですよ。脳の回復前に鍛えるから陽性徴候にね。稀勢の里は靱帯が回復できないのに出場して再起不能になりましたね。一見、回復したように見えていても発症前の強さには回復していなかったからですよ。アメリカはこのような場合、「回復するのをまつ」姿勢が徹底しているのですよ。未だに高校生を使い捨てにしている高校運動部があるようですが・。脳卒中後に手足には問題はないですが、脳の大問題で簡単に陽性徴候等になるのですよ。考え違いをしないようにしようね。
 7月11日(木)、暑い夏ですが、太陽高度が一番高いのは夏至の日なのですね。一番低いのは冬至ね。どちらの一番暑い頃でも寒い頃でもないですね。高度が一番高くなった後の秋に向かって徐々に低下している7月から8月が一番暑いですね。なぜか、太陽からのエネルギーで北半球が暖められるのに暫く時間が必要だからですよ。冬も冷えるのに暫く時間が必要だからですね。ただ、温暖化で以前より早く暑くなったりですね。紫外線は赤外線より大気の状態の影響を受けるのかですが、それでも、5月には強くなっていますね。赤外線は紫外線より大気の影響を受けにくいはずです。空が青いのは赤外線に近い波長の長い色は大気をよく透過します。紫外線に近い短波長の光は空気の分子等にあたって散乱するからといわれています。海の色ですが大海にでて沖合とかでは真っ黒とも。理由は太陽光線が基本的にすべて海水中に吸い込まれるからとかね。海水面に近い範囲では赤いほうほど深いところにいって、青系統は海水に反射されるからということだそうです。もっとも、浅い海水のところでは透明度が凄いところもあるとか。船が浮いているように見えるぐらい透明なところがあるとか。日本は「ゴミ」などで海水が判るようです。なので、時々、自宅前の市道のアスファルトの温度を測定したいですね。午後6時で何度になるかですね。ただ、これから日没時刻が徐々に早くなるので「照明」を持ち運ぶことになるかな。枯れ葉系の色とワンコのウンチの色ですね。
 7月12日(金)、昨日、某社の株主優待の手続きを申し込もうと「WEB受付のお申し込み付いて」を読もうとしたら、小さすぎて見にくい。顕微鏡が必要かと思うくらいでした。なので、申し込みはがきを出しました。スマホではQRコードを読み込ませるのが至難の業なのでね。見えにくい原因は先日投稿もした瞼の感覚の回復かな。ただし、中途半端なままね。そして、コンタクトレンズを邪魔者扱いして見えにくくなっているのです。何気ない動作のときに感覚が非常に大切ですよね。スリッパをうまく履けないですが、履けないのは麻痺側です。だから、基本、履かない。ズボンを脱いだり、穿いたりするときも感覚ね。上着の着脱時もね。感覚があって微妙に調節できるというのが動作にとても大切なのですね。歩行でも麻痺側で問題が起こりやすい原因かもね。この瞼のお陰で「鼻水」がよくでます。理由はこの刺激で涙が出るのですよ。この涙が目から鼻に抜ける管を通ってね。よかった、まだ詰まっていない。ところで、ネット情報の真偽はどのように確認していますか。時々「アキレス腱ストレッチをしよう」と投稿していますが如何ですか。PT室にあったアキレス腱引き伸ばし機ですね。これが使えていたらストレッチも楽ですよね。で、ストレッチできていると尖足になっていないでしょうね。尖足になっていなかったら内反にもなっていないかも。尖足内反になっていなかったら健常者風歩行ができやすいですね。これで、膝関節、股関節を楽に動かせたらリハビリ病院では健常者風を指導してくれますよ。
 7月13日(土)、メールアドレス、いくつ使われていますか。片手ではすまないですね。何回か頭にきて変更したこともね。変更時、いくつかだけ救済ですね。アドレス変更をサイトに行って変更登録しましたが、多くが無視ですね。最近も、yahooメールでSMS認証を求めてきたから、必要な登録先だけ変更して放置しています。これ、paypayで使っていたのでpaypayも無視ね。クレジットカードはyahooの変更でカード番号が変更になったのですが、新しい番号は登録していないです。paypayに登録していた三井住友カードは解約したしね。ついでにガラケー終了による4Gは楽天に変更しました。ソフトバンクモバイルの株も楽天の株も持っているのです。LINEyahooもね。ソフトバンクモバイルのみ含み益ありです。楽天は数年後には含み益が出てくるかも。LINEyahooは少し見込みがないかもね。Gmailも使っているのですが、GmailにNTT系のアドレスで送信したら、迷惑メールホルダーに入れられるということが昨年の11月にあったのです。そして、普通は迷惑メールホルダーから救出すると普通受信に戻るのにGmailはそのまま迷惑メールホルダーいきだったです。今はどうなったのでしょうね。yahooメールは正常に受信できたとね。いろいろあるのでメールアドレスは複数持つ方がよいかもね。ただね、PCでアドレスをとったのは「アドレス文字数が多い。パスワードも文字数が多い。」ので、スマホでは使いにくいですね。今は歩数計としてスマホを使っています。
 7月14日(日)、リハビリ、今回の入院でのリハビリで自主といえるのは救急病院での「手足を使うぞ」と他動で動かしたり(腕伸ばし、指伸ばし)やトイレで車いす待ちの時に手すりにしがみついて麻痺足に少し体重を乗せたぐらいかな。後で考えてみてよかったのは日中車いす着座姿勢かな。腰を深く入れて背筋を伸ばし股関節、膝関節、足首関節直角程度ですね。これ、尿道の管がとれた翌日からかな。当座は腰の筋肉痛でしたが「我慢」で乗り切りましたよ。ベッドで寝ている深夜帯(病院の就寝時間)以外の時間ね。リハビリ病院では「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」が加わりました。闇の歩行とかはしていないです。これで、関節が楽に動かせているし、尖足にはなっていないですから早期に健常者風歩行のリハビリでしたよ。当然、装具も初期症状からみたら安物でした。担当はお高いのをといっていたのですが、担当の上司が「安物でよい」とね。退院後、即装着を辞めましたよ。入院中のリハビリで「小走り」の時は装具を外していました。初期症状どうなのでしょうね。「救急病院搬送時の意識状態」は「意識不明で」なのでボチボチ重症?かも。包括医療費の病院で34日間入院というのもボチボチ重症、主治医のお告げは「一生車いす」もボチボチかな。要は「関節が楽に動かせるように」していただけです。その中にはリハビリ病院で「アキレス腱引き伸ばし機」利用もね。発症直後から「関節可動域確保」、それも「楽な外力による」でリハビリをおこなうのがよいかもね。

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2024年7月13日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No620

今年も半年が過ぎましたね。リハビリは如何ですか。   今年の梅雨は例年に比べて「湿度が高い」のかな。このように感じるぐらい高いと思います。   本日から「新紙幣発行」ですね。   「旧優生保護法」による強制不妊ですね、最高裁判所は保護法は憲法違反であり、国に賠償を命じたというのです。   どうも梅雨明け前から猛暑日とかですね。その上、晴れたら日差しがきつい。歩数稼ぎには屋内のうろうろですね。でも、外歩きの方が歩幅が広いですね。   歩数計として使っているみたいなスマホでドタバタ。電池の余力ですね。   暑い日が続きますね。エアコン頑張ってね。

 7月1日(月)、今年も半年が過ぎましたね。リハビリは如何ですか。まあ、悪化せずに維持しているというのが現状かな。リハビリでの失敗、悪化は回復しないかもね。だから、「現状維持」でも成功なのですよ。脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリは「楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできている」でも成功ではと思っています。これは「脳の回復」があってから回復する部位ですからね。もし、手足だけで回復するのであれば、「脳出血に対する再生医療等製品 HUFF-01 の研究開発 ~医師主導治験 RAINBOW-Hx 研究、第 1 例目の投与終了~」なんてしないのでは。脳の回復が必須だからこのような臨床治験をしているのですよ。ですから、脳の回復するまで我慢して無理をしないようにしようね。「感覚がない」ということを忘れないようにね。これを忘れるのが、無視するのがリハビリ失敗の最大要因かもね。ですから、上肢では「他動で腕伸ばし、指伸ばし」が必須かな。下肢では椅子への着座姿勢が以外と役に立ちます。そして、アキレス腱引き延ばしもしていますか。アキレス腱ストレッチね。このとき、足首関節は甲の方に鋭角になっているかな。膝や股関節は曲げようね。直角程度にはね。事務机に椅子を引き寄せて仕事をする姿勢が結構近いかも。ともかく、脳の回復に必要な時間を稼ぐためにリハビリ動作をしているのですよ。痙性が上がり始めたら失敗への入り口かもと注意しようね。この再生医療、視床とかの出血者には無理かもね。手術ができない視床ですからね。投資はどうですか。ボチボチです。これでよいのです。「投資」であって「ギャンブル」ではないですから。短期で利益を狙うのはギャンブルですよ。リスクが大きいことを肝に銘じておこうね。
 7月2日(火)、今年の梅雨は例年に比べて「湿度が高い」のかな。このように感じるぐらい高いと思います。卓上の電波時計に付属の湿度計なので・・な面もあるかと思いますけど。記録をソートしてみたら、ボチボチのようでした。どうして、こう感じるのかというと「真夏でない」というのと「洗濯物が乾かない」ということでかな。浴室乾燥機が不調で、部屋干しですね。扇風機で風速による乾燥ですね。次にクーラーを付けて扇風機併用の乾燥ですね。ただ、冷房に弱いのでいつまで耐えることができるのか疑問です。ワンコとの散歩ですが。気象庁の雨雲レーダーをみて強行突破かな。リハビリと違ってどこかで強行するしかない雨ですね。あまり、いつもの時刻からずれると高齢になってきているので小を早期に漏らしよるのです。ですから、できるだけ間隔がそろうようにしていますが・・。柴犬は犬種として「大小ともに外」なのです。台風でも頃合いを見てでます。夏の猛暑は早朝と夕刻遅くにね。アスファルト表面温度を測定できる温度計を持っています。要は体外式体温計と同様の仕組みと思うのです。雨の時の散歩ですが、リハビリ病院退院後しばらくは「杖と傘」の二つ持ちだったのですが、ネットで「傘兼用杖」を購入してからは杖だけででています。これも、健常者風歩行ができるからできるのです。関節を楽に動かせるようにしていたら、リハビリ病院で指導してくれましたよ。救急病院入院時の主治医のお告げは「一生y車いす」というのであったといわれました。救急病院搬入時意識不明でしたからね。それなりの症状だったのでした。全く、左半身は動かせなかったです。それがリハビリ病院で健常者風歩行の指導をしてもらえる程度に関節を楽に動かせるようになっていたということです。「楽に関節が動かせる」が先ですよ。
 7月3日(水)、本日から「新紙幣発行」ですね。日銀から各金融機関に渡されて、各営業支店に渡されて、そしてATMなどからですね。いつ頃、お目にかかれるのかな。私みたいな1000円札大好き人間の財布に渋沢栄一はいつ頃来るのかな。それより、キャッシュレスにしてほしいです。でも、スマホはだめですよ。私みたいな麻痺側関節ゆるゆるは健常側も震えてしまうのです。その上、視力の関係で見にくいです。カードの方が楽です。視覚の問題でタッチパネルの文字が見えない方がおられますね。昔の「ボタン式」の方が良かったとか、あれ、「5」のボタンに印のちょぼがありましたよね。現金からキャッシュレスは良いのですがスマホ決済のみにされると現金よりタチが悪い状況になってしまうのですけどね。ネットバンキングでスマホにしない理由です。スマホ用のブルーツースのキーボードも持っているのですが・・。決済時に腕が震えてしまってスマホが震えることにね。これが感覚麻痺の悲しさです。一見静止しているように見えても、腕や足は筋収縮と筋弛緩を短時間で繰り返しているのです。立っているというだけでもね。グルメ番組の箸上げでお箸が震えるのもです。これが筋緊張亢進になりやすい理由でもあるのです。そして、痙縮にね。関節を楽に動かせているから脳が回復したら回復できると思っているのです。「関節を楽に動かせる」状態を維持して脳の回復を持っているのですよ。脳が回復しての回復だよ。
 7月4日(木)、「旧優生保護法」による強制不妊ですね、最高裁判所は保護法は憲法違反であり、国に賠償を命じたというので。損害賠償についての20年の「除斥期間」についても排除して国に賠償をするように命じたということです。メンデルの遺伝の法則発見以降しばらくは「一遺伝子一酵素説」なるものもでてました。このような時代に「体のすべてを遺伝子が直接決めている」という妄想の基にヒトラーの考えからを鵜呑みにしてできた法律でした。ですから、「人間の遺伝子は10万以上」なんてのもね。今は2万ぐらいでチンパンジーと穂の同じ遺伝子であるとね。生物の「個体発生」は壮大なドミノ倒しなのですよ。それも、大きさに違いがあったり、道筋で坂道や回り道があるのが最終的に一つの目標に到達するというのです。例えば、常位早期胎盤剥離は胎児のドミノと胎盤のドミノのペースがあわないことから起こると思うのです。心臓の中壁のあなも出生時の肺からの血液の力や穴の部分の形状とかで閉じない場合があるというのです。「誘導」ですね、この考え方がなかった時代の産物ですね。それを早期に修正、法を廃止しなかった国の怠慢ですね。諫早湾の干拓では干拓地の方も不都合だらけのようですね。有明海も「死の海」で干拓地も・・では本当、金の無駄遣いですね。農民と漁民の両方を苦しめていることに農林水産省の官僚は考えたことがあるのかな。沖縄戦では帝国陸軍は「島民を盾とする」でした。東京なの空襲時の油脂焼夷弾で燃える家屋の消火は国民を殺すようなものであったともね。バケツリレーと手押しポンプでは絶対に消えないということで自殺行為を強要していたのでした。軍部上層部も「官僚」でしたというのです。
 7月5日(金)、どうも梅雨明け前から猛暑日とかですね。その上、晴れたら日差しがきつい。歩数稼ぎには屋内のうろうろですね。でも、外歩きの方が歩幅が広いですね。歩幅計測には横断歩道のあの菱形のマークですね、使えると思います。ついでの車間距離もね。町中走行で20mなんて時は菱形の遠い方が横断歩道から50m、近い方が30mというのです。 差は20mね。そうすると。交通量の少ない道ですとマークからマークまで歩いて歩数を数えて割り算ですね。菱形の同じ側でね。横断歩道の白線ですね。次に白線までを一歩でというのがありますね。歩幅が狭くなると認知症になりやすくなるというのです。一歩でいけるように頑張っています。こんなのばかりしていないですが。ただ、毎日健常者風で歩行ができるようには意識しています。屋内では崩れやすいです。できるだけ緊張せずにできるかですね。上肢についてもね。基本は「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」状態を維持することかな。それで、脳の回復までの時間稼ぎね。脳卒中では手足には問題がなくて脳に問題があるのです。だから、動かせたのに動かしにくくなっていくこともね。脳に問題があるから起こることです。少しきつめをして動かしにくいというのは脳の問題がそのままであるということかな。これで無理すると痙縮ですかな。脳が回復したらナンバ歩きでもできますよ。
 7月6日(土)、歩数計として使っているみたいなスマホでドタバタ。電池の余力ですね。20%を目安に充電しているのですが・・20数%と読んでその日はそのままで翌朝充電しようと思っていたら、その夜に電池切れ。翌朝、充電を始めましたが表示がいつもと違うのです。その上、1時間以上たっても2%なんてね。理由をいくつか考えました。充電用のUSB機器の故障、ケーブルの故障、スマホの故障等ね。PCからの充電も不調。百均でケーブル購入して・・でその日は不調。翌朝、昨日の朝ですね、新規購入のケーブルで充電開始しました。前日、ふと、「電源オンでの表示」と「電池切れ時の表示」が異なることにね。電池切れでは充電%の確認にボタンを押す必要がありました。で、電池切れ電源オフでも結構急速充電ができました。起動したら、普通の状態にね。一応、安心プランに大枚700円強毎月支払っているので最悪はキャリア送りも良かったのですが、ケーブル110円の出費で回復しました。百均様々ですね。LINEとかはPCメインなので困ることもなかったし、SMS認証なんてほとんどしていないですね。某ネット銀行の登録時の6桁の番号を控えていなくてアプリを削除してそのままにです。振り込み無料の回数はスマホにすると増えるのですがPCでの月1回だけで十分だしね。スマホに移行を強制するようなら解約も視野に入れてね。スマホでの操作ができない人対象にした対策を講じてほしいですね。
 7月7日(日)、暑い日が続きますね。エアコン頑張ってね。息子の家の新築時に建築会社が高機密高断熱だから、エアコン一台で家全体の冷暖房ができますよとね。業者にエアコン故障したらどうしたら良いのかと聞いたら「我慢してください」とね。暖房の方はまだいろいろなタイプのストーブ等が売っているから販売店に直行で割と短期間でなんとかなると思いますが・・。高気密なので「換気」をまめにかな。冷やす方は扇風機では地獄の日々になってきているので「避難できたら避難」ですね。田園地帯で昔ながらの木と土と紙の茅葺きの本来の日本家屋ならなんとかなるかもね。こんな日本家屋なんて今は建てることができないかもね。エアコンは複数台設置しておくことが身のためですね。ワンルームではどこかに「避難」しかないでしょうね。温度設定ですが1℃下げる前に風速を上げてみると良いのですよ。ただね。屋外の気温との兼ね合いもありますね。暑いといってもまだ真夏ではないようですね。地面とかがまだ真夏になっていないようなのです。我々脳卒中後の者は脳卒中による感覚麻痺の他の感覚麻痺にならないようにしようね。例えば、冷房温度が23度での夏服なのに冬に暖房時、冬服で28度なんなのですよ。どこかおかしいでしょ。実際、過去に冬服で28度がいたのでした。感覚は常に鍛錬していないと「慣れ」で鈍感になってしまいますね。ですから、健常側の感覚を大切にしようね。

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2024年7月 6日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No619

いじめやネットで誹謗中傷などをする人々の心情。   昨日、昼前の時点でドル円が1ドル159円後半になっていましたね。また、日銀は市場介入するのかな。   訪問リハビリで少し歩行の様子を確かめるために散歩に出ました。   リハビリでの「関節可動域確保動作」は結構過去からされていました。古い手法ですよ。   孫の屋外遊びについて、私の幼稚園から小学校ぐらいまでの様子を聞かれたのでした。   パルスオキシメーターのランプが切れました。   脳卒中感覚麻痺の時に失われている可能性のある感覚について思うこと。

 6月24日(月)、いじめやネットで誹謗中傷などをする人々の心情。愛されて大切にされてきていない可能性が高いと思うのです。また、日本の相対評価ですね、これに親が漬かっていると、「子を外部の誰かと常に比較してしまっている」ということかな。よく言われる「自己の確立」ができずに常に外部との比較ですね。心が安定しないのですよ。家族では親より弱い存在ですね。誰かにマウントすることで心の安定を得ていると考えられるのです。欧米ではクラスの仲間のそれぞれについて尊敬できることを見つけられますかというのがあるらしいです。それでも、いじめがあったりです。日本は否定型での子育てが多いですね。その上、戦後、一つの物差しでの相対評価になりましたね。その上、ブラック校則やブラック部活ですね。どこかにはけ口というといじめかネットでの誹謗中傷とかかな。トランプのおっさんみたいなのもいますが、日本は弱そうなのに対してですね。ネットは匿名と思い込んでますが、犯罪となると身元はバレバレにできるとかですね。ところが、「考える」訓練をしていないので思いつきでおこなってしまうのかもね。私もブログで「視野が狭い」と指摘してくれた方がおられたので「視野の狭さ」を発揮したら、その方はリハビリについての投稿をされることが激減しました。リハビリで投稿してくれたら視野の狭い私にとって1週間ぐらいのネタになるのに残念です。相対評価は入試などの1回限りならよいのですが、学校等の日常の評価に使うと弊害だけです。入試ですと、例えば、100名の定員に対して200名の希望者がいたら何らかの基準で順位を出せばよいのです。これは相対評価です。絶対評価であっても入試ですと相対評価になってしまいます。通常の学校の評価では順位は不要です。順位を出すと順位が目的になってしまって学力は向上しなくなるのですよ。だから、福岡に行こうとしてスマホ検索で鵜呑みにして乗っていったら富山ということも起こりうるのです。学力には検索結果が使えるものかどうかなどを考える力も含まれるのですよ。
 6月25日(火)、昨日、昼前の時点でドル円が1ドル159円後半になっていましたね。また、日銀は市場介入するのかな。でも、無駄だと思うのです。金利差のありますが、基礎力の弱さからですよね。長い間、狭い日本内での競争に明け暮れていましたからね。「努力」でなんとかなっていた時代が終わったのに考えずに努力して来すからね。少子化は1980年頃には判っていたのです。「親の世代より子の人数が少ない」のが定着ね。人口ピラミッドで考えてみるとね。壺型になっていましたね。これ以降、親世代を上回るというか、同数ぐらいになることもなくね。なのに第一次ベビーブームの時と同じ発想ですね。入試とかで「4当5落」とか。実際はもっと睡眠時間を確保していたのが合格していたとか。そのあたりの確認もせずにね。いろいろな惰性でおこなってきていることを確認もせずに継続して新しい発想を潰してきた日本ですね。ノーベル賞も打ち止めに近い状態になってきたのでは。円高になる要素が見当たらないのです。生産拠点に海外移転が過ぎて、戻そうにも「人手不足」ですね。賃金を上げれば集まりますが、そうすれば、ブラックが潰れていきますね。ところで、6月23日が沖縄戦終結日だったですね。あのときの日本軍には住民を守るという意識が全くなかったようですね。如何に軍を生き伸ばせるかでね。太平洋戦争も中国などで戦線を拡大していたついででかな。もっとも、アメリカにはめられた感もね。ただ、ここまで悪あがきが激しいとは思っていなかったかも。沖縄戦もあって、アメリカ軍が強くソ連参戦を望んでいたらしいとか、原爆開発もね。ドイツとの戦いなどに比べてアメリカ軍の被害が大きかったということです。ノルマンディー上陸で被害が大きかったと判断したアメリカ軍は硫黄島や沖縄上陸では本当に地形が変わるほどの艦砲射撃だったようです。それでも、被害が甚大なのでソ連参戦とかですね。日本軍は軍を守るために住民を犠牲にしたと考えています。当時の日本軍中枢は末端の兵員や住民を守るという意識が全くなかったのではと考えています。今の円安も太平洋戦争時の軍部とどこか通じる発想で国が運営されてきた結果ではと考えています。
 6月26日(水)、訪問リハビリで少し歩行の様子を確かめるために散歩に出ました。そのとき、真夏になったら、マンホールの蓋が暑くなりますねと。下手に転けて蓋の「汚水」の「汚」という文字の焼き型を付けないようにしようねと話をしました。相当以前なのですが、ご近所のワンちゃんが散歩で火傷をしたといっていました。まだ、赤外線温度計はもちだしていないですが、梅雨明けしたら、アスファルトなどの表面温度を測定したいですね。数値化できるのでしたら数値化して過去の記録などと比べてみるのもよいと思います。あのPT室のアキレス腱引き伸ばし機も甲、足首の角度も測定できるようになっていたはずです。直角より上向きにはなっていました。だから、今もアキレス腱ストレッチができるのです。握力も指を伸ばして握力計が持てたから測定できたのです。また、腕を伸ばしておくことができたから握力計が使えたと思います。上肢は「伸ばす」、下肢は「曲げる」ということが大切なのですよ。足は伸びきりでは役に立たないですね。股関節や膝関節、足首関節が曲げることができて役に立つのです。入梅後、湿度が高いですね。こちらは江戸の方みたいな気温上昇はないのでエアコンの使い方が難しい。設定温度を下げると楽に除湿できるのですが体に悪いですね。ボチボチの温度に設定するということがです。ところで、株式博打は短期間での株価上昇などで儲けを出すことですね。競馬とかですと「競馬新聞」みたいなの出走馬の状態などの欄があって、比較検討して投票ですね。株も、企業情報ニュースなどで検討して注文ですね。同じことをしているのですよ。短期では配当とかは関係ないかも。投資にするなら年単位で配当も重要な要素ですね。当日から数ヶ月での株価変動で儲けようというのは博打の一種と考えています。投資では損切りでも数年は保有できるから購入したというのが必要かもね。でも、短期取引を時々しています。博打ですね。おもしろいですよ。投資と組み合わせると損することはないです。信用買いは上昇したら売り、下がったら引き取って長期保有に。信用売りでは保有株の範囲内で下がったら買い戻しで上昇したら現物株渡しで精算でね。ただ、NISAなので今はしていないです。
 6月27日(木)、リハビリでの「関節可動域確保動作」は結構過去からされていました。古い手法ですよ。ところが、脳卒中後のリハビリでの重要性が判っていない患者さんが多かったと思うのです。で、過剰なリハビリでの痙縮に対するボトックス療法の方が広まってしまったのかな。リハビリはすべて病後回復を補助する施術ですね。回復の基本は体の自律的治癒なのです。これより早くというのは無理なのです。病態によって対処方法が異なりますね。脳卒中後については「脳の回復」が基本です。体の各部は脳によってコントロールされています。この脳に損傷が生じたのですから、この脳の回復に応じてです。手足については脳の回復まで「関節可動域確保動作」をおこなって待つ必要があるのですよ。脳の回復に応じて、歩行リハビリとかできるようになるのです。筋トレをしたくなるのは脳が働いていないからです。筋力があるのが判らないからです。判らないことを怖がってでしょうね。筋肉が働くには弛緩して引き延ばされる必要も理解できていないから筋トレとかですね。脳が回復していないと筋トレ等では運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになってしまうのにね。予防接種での「種痘」が始まったときに「種痘したら牛になる」とかのデマがでしたよね。人間、判らないことについて正しく調べて理解するより「デマ」を信じる傾向が高いです。今回のコロナの予防接種も「メッセンジャーRNAワクチン」という新しいタイプなのでより深刻なデマがね。ただ、どのようなワクチンを含む医薬品は副反応が出ることがあるのです。今までなかった物質を体内に入れるのですから。ただ、ワクチンについては集団免疫形成に貢献しているのだから政府はもっと多額で高頻度の補償をするべきですよ。ワクチンは「集団免疫形性」という社会貢献活動なのですから政府は報いるべきです。国民がワクチンを接種して集団免疫を形成できたから、あの程度の流行で終わったのです。厚生労働省の官僚は国民に感謝しなさい。
 6月28日(金)、孫の屋外遊びについて、私の幼稚園から小学校ぐらいまでの様子を聞かれたのでした。どのに住んでいたかということが大きいですね。高度経済成長期の人口急増地にいたのでした。ですから、小学生頃はある意味、結構な田舎のところもあったのでした。ただ、農地の宅地化の時代でもあったのでした。この頃に空き地がなくなっていったのかな。この時代に働き手が流出したところが過疎化の始まりかもね。その後、地方中核都市も近郊の宅地化が始まりましたよね。もう、今は市街地では「公園」ぐらいしか外遊びができない状況のところが増えましたね。で、「子供の声がうるさい」というが、ドイツでは「子供の声は騒音ではない」と法に明記されているとか。それでも、少子化ですね。日本は子育て期を忘れて、国の存続を忘れて文句を言うのが多いですね。乳児の泣かせ方を「親に圧力をかけてイライラさせる」という方法があるのですよ。絶対ではないですが子供を泣かせないようにするには親に安心感をもってもらうというのが一番かもね。日本はこのような心理現象について、誤ったとらえ方をよくしています。「早く泣き止ませろ」と圧力をかけると更に子供は泣くのにね。ブラック校則は「禁止項目を増やして考えさせないようにしたら、することがないから勉強するだろう」ということですが、逆効果でより勉強しなくなります。「自分で調べて判るようになる」という楽しみを体験させるしかないのにね。アル中も元々アル中の素地がある人でお酒を飲めると・・。しらふのアル中というのもあるのです。アルコールに溺れるのではなく何かに溺れるというものです。この対象がギャンブルなのがギャンブル中毒になるというのです。カジノがあるからではなく、元々中毒の素地があるからということです。ですから、「反省文」などでは治らないです。神戸の少年Aが治っていないのは日本の仕組み(医療少年院)がどこかずれているからですよ。リハビリでも同じことがいえると考えています。大谷はアメリカだから復活できるのですよ。
 6月29日(土)、パルスオキシメーターのランプが切れました。安物なのが影響したのかな。赤色から赤外系の光の透過率から計算しているのです。なので、ランプが切れたというのは壊れたですね。そして、修理に出すような金額ではなかったのでしばらくは酸素飽和度なしで記録しておきます。体温以上に変化がなかった飽和度です。例の医療機器に添付されている書類がなかったです。使い方は「目安」程度かな。測定機器は「精度」というのが問題になりますね。血圧計は高血圧治療ガイドラインの測定についてに準拠してもばらつきが大きいと思います。準拠していない医療機関の測定はめちゃくちゃですね。今月の通院では最高が158になりましたよ。なにもいわせないです。もう諦めているのかな。ですから、「家庭での測定」、ガイドラインに準拠した測定記録が必要なのです。ただ、お年のようで私同様に血の巡りが悪くなってきている感じもしました。服用薬の影響ですが、はっきりと副反応があったとわかるのが20年ほど前に入院中に服用した睡眠導入剤かな。その夜、裸になっていました。即、中止ね。血圧でのカルシウムイオンチャネル拮抗薬かな。尿潜血ですが、尿検査の少し前から断薬していました。排尿時の泡立ちがなくなっていったことか推定できました。今回の降圧薬ですね。認知機能に影響を与えたとも考えられます。減薬でしのいでいます。これらですが、処方医の責任はないと思います。ただ、今の開業医の対応には「藪」の感じがね。日本に多い「副作用」に鈍感すぎる医師の一人かなとね。結構、医薬品の副反応は起こっていると考えられるのです。これに適切に対応できる医師は名医ですが、副反応の症状に対症療法をする医師は「藪」ですね。高齢医師の時代の医学部教育は「覚えておけ」だったとか、最近は「医学情報は新情報が多く出ているので『常に勉強』する」ようにというのです。ただ、高齢でも熱心に勉強に励んでいる医師もおれば、サボりの若手もとおもいます。「名医」を探そうね。
 6月30日(日)、脳卒中感覚麻痺の時に失われている可能性のある感覚について思うこと。ところで、感覚には「深部感覚」というのもあるのです。「普段は気にとめていなくて感覚があるとは思っていないけど大切な感覚」というものです。普通の動作時に筋肉の収縮についての感覚もこれにあたると考えられるのですね。直腸などでも便についてはでそうになってから感じますね。膀胱もかな。体中に感覚神経が張り巡らされています。痛覚のない臓器とかあるようですが、筋肉にはしっかりとありますよ。「筋紡錘」と「腱ゴルジ装置」の二つが他の臓器よりプラスであります。脳卒中での損傷部位によりますがこれらの筋肉の感覚も失われるのです。これで「動作麻痺」にですよ。筋肉はどの程度伸びているのかということは非常に大切な情報です。筋紡錘からの情報を一番大切に使っているのですよ。これがなくなると、非常に「アバウト」になって緊張しますよ。筋ゴルジ装置からの筋力情報は他からは得られません。脳にとっては筋肉の状態が判らないのですよ。だから、高緊張になっていくのですよ。生きていく上で「感覚」が非常に大切なのです。発症後におしめをすることが多いのは大腸、直腸、肛門などの感覚が失われていることが多いからです。感覚麻痺は皮膚感覚が失われるだけではないのですよ。喉関係の感覚がなくなると嚥下障害や発声の障害などがでる可能性が非常に高いのですね。単に「皮膚感覚がなくなった」だけなどと思わないようにしよう。

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2024年6月29日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No618

衣替えで思い。ヒートティック、肌着で白のはやばいです。   脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリ、どうして失敗しやすいのか。   私のリハビリの投稿は「失敗しないように」ということだけです。   昨日、yahooなどに「福岡に行こうとしたら富山」とかいうのがでていました。   筋力発揮時の筋肉の状態は・・。引き延ばした筋肉が収縮していき、短くなっていきますよね。そして、太くなっていきますね。   尖足や棒足、屈曲腕とかはどのようにして起こるのか。   「評価」ですね。日本はまともにできていないかもね。

 6月17日(月)、衣替えで思い。ヒートティック、肌着で白のはやばいです。視力の関係で表示が読めないのです。相当前に目に付かないところにしまい込みました。今は冬も普通のを着ています。それと、グンゼさん、表示が判りにくいのでBVDの派手表示のにしました。肌着の前後ろが判りにくいのです。「読めない」です。レギンスは黒で他にないのでヒートティックです。これは間違わないからね。7分丈にしています。長いのは年寄り用と思っています。あんた何歳なの。靴下は年中同じのです。こんなのができるのも「筋肉を固めない。」ということで柔軟に保てているかな。血液は心臓の送り出す力だけでは十分に全身を循環できないみたいです。それで、筋ポンプ作用を活用しているのですね。主に静脈ですね。静脈血が血管から消えると動脈血が流れてきますね。静脈には逆流防止用の弁があったりしますね。筋肉が緩むと静脈は膨らみ、筋収縮で静脈が細くなるのです。この繰り返しと弁で血液を心臓にね。筋肉が柔軟というのは関節動作時に弛緩もできる十いうことです。関節を動かすのに一番大切な筋弛緩ですよ。なので冬もボチボチの防寒で過ごせるのかな。ワンコとの散歩時に手袋をしていないとかね。防寒対策は「重ね着」ですね。枚数で調節がよいかもね。暖房は18度です。購入したエアコンで17度を設定しようとして嫌われました。クーラー部門は28度設定です。くれぐれも暖房と冷房の温度の逆転を起こさないようにしようね。もう一つの感覚麻痺にならないようにしようね。大学の俗にいう入試難易度が低いからと入学後にはちゃめちゃして卒業後に・・だとか悪態をつくのは大学に対する悪質な嫌がらせですよ。まずい飯屋に入って何か食事をしますか。普通はしないでしょ。なで、大学では・・。
 6月18日(火)、脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリ、どうして失敗しやすいのか。自例から考えること。多くの方はなぜか動かせるようになると「筋トレ」に走るようですね。私は動くみたいという時、上肢は「他動による腕伸ばし、指伸ばし」ですね。で、指を自力で曲げ伸ばしできるようになっても「他動での腕伸ばし、指伸ばし」でしたね。下肢は車いすへの着座姿勢ですね。背筋を伸ばし、股関節、膝関節、足首関節直角程度でした。夜ベッドで寝ると伸ばしますね。リハビリ病院では「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」でしたね。これらは筋肉を緩めるということやタイミングよく弛緩させることですね。筋力についてはリハビリ病院で握力を測定したことがありました。麻痺手でね、35kgでてました。指を伸ばして適切に握力計を持つことができらからですね。さらに35kgというのは高校生の時の25kgより強くなっていました。痙性とかがないのですが測定し直しも数回のみね。過剰にするとこれで痙性がでてしまうかもでしたからね。筋力発揮にはまず筋肉が弛緩して引き延ばされておく必要があるという基本が判っていたからできたことかもね。筋肉が収縮した後、そのまま更に収縮を繰り返すと簡単に収縮できなくなりますね。ボトックス療法の方法から私のリハビリが間違っていなかったとも判ったのでした。過剰に筋トレみたいなをするとボトックス療法対象になりやすいですね。大学の入試レベルがその大学を決めるのなら、高知県立工科大学、あるときまで「公立」と看板に出していなかったです。そのときまではFランク大学だったかな。「公立」ということを判るようにしただけで入試ランク急上昇でした。大学の内容は変わっていないのにね。最近も京都のある私学で似たことが起こりましたね。入試レベルが低かった頃の高知工科は非常にお得でしたね。
 6月19日(水)、私のリハビリの投稿は「失敗しないように」ということだけです。早期回復とかではないですよ。失敗したら目も当てられないですよね。それと、手足以外は触れていないですね。どうも、脳卒中感覚麻痺では手足についての運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンがあるということが問題を起こしているようですね。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質を出してもらうことで興奮を解除しているということですね。興奮したままになるからボトックス療法なのですよ。では、どのようにしたらボトックス療法の対象にならないのかということですね。対象にならないようにリハビリをおこなうことが「失敗しない」ことかもね。ボトックス療法の対象になるのは屈曲腕であったり、棒足尖足であったりですね。この状態は抑制ニューロンが働いていない破傷風の症状でもあるのです。破傷風の治療法は・・なので類似症状にならないようにね。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできる状態を維持しながら脳の回復に応じていろいろな動作ができるようにということです。ただ、脳が回復していないのに動作リハビリを無理にすると棒足尖足や屈曲腕などになっていきやすいですね。スクワットを長時間継続したりしてもおこりますね。様子を見ながらですね。例えば、アキレス腱引き延ばし器が楽に使えていたらそう問題はないかも。使えなかったら、尖足を疑う必要があるとかですね。尖足というのは棒足の一種ですよね。脳などの回復速度より早く回復する方法はないのです。リハビリはその部位の生物学的回復より早くはできないのです。対象部位がゆっくりと回復してきても大丈夫なようにリハビリをおこなう必要があるのです。「リハビリの失敗」はほぼ焦りで起こるのではと考えています。
 6月20日(木)、昨日、yahooなどに「福岡に行こうとしたら富山」とかいうのがでていました。記事の中で「スマホ検索・・」というのが。そして、「電車からの風景を見ていたら判るのに」とかですね。それ以前に東京駅から福岡駅を検索したら「富山」が出てきますよね。これって富山がどこかが判っていないということですかな。それと北陸新幹線という新幹線も判っていないということですね。福岡県自体も判っていないのかもね。どうして、このようなことになったのかというと「教えられたことは正しい」とする学校教育の成果かも。そして、教えたのが誰であるかを気にしないということもかな。そうすると、リハビリで誰かが「・・がよい」や思い込みで「すればするほどよい」とかでリハビリ対象部位のことについて考えようとしないことによるのかな。最近、ブログ村脳卒中カテゴリーでリハビリ投稿が減少している感じを受けているのです。手足のリハビリの基本は関節を楽に動かせるようにしておくことですよとか投稿していますけどね。本当にこれでよいのかな。ボトックス療法対象になるよりはマシであるというだけですよ。脳卒中リハビリは脳の損傷部位が回復するまでの時間稼ぎであるということですね。「リハビリテーション」の意味を調べられた方がいましたが・・。対象部位がゆっくり回復していったときに発症直前に近い状態になるように適応させることかな。ほっていたら「廃用症候群」なのでね。時間はかかりますが、一番発症直前の状態に近づけるのが目的ですよね。完全に受け身がリハビリの基本かもね。損傷部位の回復に応じてね。そうそう、「福岡駅」は富山県、「南福岡駅」は福岡県、「北福岡駅」は岩手県、南北は順番に並んでいますね。JR「大久保駅」は3カ所、霞ヶ岡は東京メトロと東武かどこかの私鉄にとかです。地図情報も一緒に調べようね。
 6月21日(金)、筋力発揮時の筋肉の状態は・・。引き延ばした筋肉が収縮していき、短くなっていきますよね。そして、太くなっていきますね。そして、次の筋収縮させるには今一度引き延ばしていますよね。では、筋力動作主役の筋肉はどのように引き延ばされているのかということですね。このときの引き延ばしに働いている筋肉の筋力は弱いですね。なぜなら、正常状態ですと、主力筋肉に対する興奮ニューロンの興奮は解除されていますね。ボトックス効き過ぎ時と同じかな。ところが、ボトックスの時と違って興奮が必要なときには邪魔されず興奮できるのです。タイミング良く収縮や弛緩をすることができて、引き延ばしにも楽に応じることができているのです。ところが、脳卒中感覚麻痺ではこの興奮ニューロンが興奮したままなので弛緩できなくなるから引き延ばされなくなるのですよ。だから、膝関節が曲げることができなくなったりなのです。筋肉は収縮しかできないのですよ。だから、ほかの筋肉に引き延ばしてもらえる時を作り出す必要があるのです。それが収縮メインの筋肉の興奮ニューロンの興奮が解除されるときが必要なのですが。感覚麻痺ではこれができなくなってしまうことがあるのです。それで、ボトックス療法なのですよ。ですから「楽な外力による関節可動域確保動作」などをおこなって興奮ニューロンが興奮しなくて良いときもあると脳にたたき込む必要性があるのですよ。上肢では「他動による腕伸ばし、指伸ばし」などもこれに該当すると考えられるのですけどね。筋肉は弛緩して引き延ばされた後に役に立つという前提でリハビリをおこなおうね。
 6月22日(土)、尖足や棒足、屈曲腕とかはどのようにして起こるのか。尖足はアキレス腱が脹ら脛の筋肉が収縮したままになり引っ張られて踵が後にいって足先が下を向いてしまう症状ですね。足の甲を持ち上げる筋肉は非力なのです。脹ら脛の筋肉が収縮したままになって起こるのですが、どうして収縮したままになるのかということですね。これは脹ら脛の筋肉の神経筋接合部まできている運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになってアセチルコリンを分泌し続けるからです。この興奮ニューロンの興奮状態はなにもしていないと興奮したままというのがふつうです。健常では必要に応じて運動神経系抑制ニューロンが働いてくれるのですが脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働かないのです。だから、ボトックス療法があるのですよ。これで、アセチルコリンの分泌を抑制するのです。そうすると、脹ら脛の筋肉の収縮が緩むのです。そうすると、尖足は改善するかも。ただ、尖足は別の理由でも起こりますので改善しない場合も。「下垂足」は甲を持ち上げる筋肉の方の問題です。間違わないようにね。下肢の最大筋力発揮時は「足を伸ばす」時ですね。「曲げる」筋肉より「伸ばす」筋肉の方が力が強いのです。リハビリ等をしすぎると伸ばす筋肉の方の運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになって弛緩できなくなるのですよ。だから、膝を曲げることができなくなるのです。で、ボトックス療法なのですよ。ただ、ボトックスは約3ヶ月ごとに注射です。ボトックスは興奮ニューロンの本体の興奮については無効です。神経筋接合部のみの効果だけです。だから、エンドレスなのです。ボトックス対症にならないようにリハビリをおこなうのが一番賢明です。尖足についてはPT室にあるアキレス腱引き伸ばし機が楽に使える状態を維持できるようにするのがよいと考えています。私は楽に使えましたよ。基本的には一旦、棒足や尖足になってしまうと修正には非常に長時間が必要かと思います。
 6月23日(日)、「評価」ですね。日本はまともにできていないかもね。普通は「複線」というか、多面的みたいですが、「順位」を偏差値や内申書の評点に頼っていたりとかですね。内申書はある期間暗記した量を数値化したものかも。1点でも違うと・・なので定期考査で採点が曖昧になる出題ができなくなってきたり、教えた通りの回答のみを正解にとかで「自分の頭で解答を考える」とかをさせなくなってしまったりとかで「受け身」の発想にさせられてしまったのが多くなったかな。先日の東京から福岡で富山に行ってしまったという例ですね。いつまで経っても貧困ビジネスのかもに受給希望者がなるようなマニュアルを策定している生活保護担当の官僚とか。なにをしているのかが「正しく想像」できないように教育されてきた成果かな。解答を考えずに回答させてきたからですね。それも、どれだけ多く回答できたかを相対評価してきたからかな。相対評価は「皆でサボれば怖くない」ということですね。そうすると、自分で調べて考えないので「受け売り」専門にかな。だから、リハビリでも神経系の仕組みや筋肉の仕組みなどを調べることをせず、教えられたことを、思い込みをそのまましているのかな。だから、大学のレベル、内容は入試レベルと比例するなんて思い込むのが出てきてもしかたがないかも。個性の強い大学に「入学しやすい」からで入学して遊びまくると面接官は見抜くと思います。「入学しやすいだけ」ということをね。yahooの路線情報では検索結果に新幹線などの路線名もでていました。警察では地域課でその地域を平穏にしてきたというのは「表彰」だけで「出世」のための評価には使われていないのかな。なら、「逮捕」など地域ガチャで損をする警察官がでてくるのかな。そうすると、「出世】のために・・を考える警察官や検事が出てくるのかな。「大事件を・・」のためにね。

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2024年6月22日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No617

認知症対策以前の頭の働き維持について思うこと。   高齢期の食事について思うこと。   「中途覚醒、睡眠中に何度も目が覚めて、その後、なかなか寝付けない状態」をいうようです。   気温が上昇していますね。室内で27度ぐらいにかな。   外出時刻を少し遅らせました。太陽高度は夏至の今頃が最も高いですね。   ワンコとの散歩を夕食後にしました。日没時刻はこの夏至頃が一番遅いです。   大学選びで思うこと。東洋経済メルマガの「編集部より」で紹介された記事に「高校生になっても進路希望が・・」というのがというのです。

 6月10日(月)、認知症対策以前の頭の働き維持について思うこと。あるブログで「原発誘致」について触れられていたのを読んでね。「片麻痺でも旅をしたい」かな。これについて、ほとんど旅行にでない私からすると「凄い」ですが。あるところを立ち寄られたときに原発関係の何かで町内が賛否に分かれているということのようです。それを「原発誘致」と解釈されたようなのです。あの東日本大震災での原発事故で「国内での原発新増設禁止」になりましたね。最近のは使用済み原発燃料の中間保管場所についてですね。ブログ投稿できるのでしたら調べればすぐに出てきます。高齢になるとこういうのもおっくうになってくるのかな。過去の記憶と考えることなく結びつけてしまう傾向が出てくるのかもしれないですね。気を引き締めて脳が退化しないように踏ん張っていきたいです。このような思い違いをするとよくなるはずのリハビリがよくならなくなる可能性が高くなりますね。リハビリは体の自然回復を助けるためにおこなうのですね。だから、体の回復状況に応じてです。脳卒中後は脳の回復状況に応じてです。手足などはコントロールできなくなっただけで何も問題はないのですよ。脳に問題があるのです。ただ、これ、若年層でも間違うのが多いようですね。ですから、時々、わかりきっていると思うことでも調べてみた方がよいのではと考えるのですけどね。今は「中間保管施設」で「原発」ではないです。江戸時代の「石」はその地域の生産力を米と比べて比較換算したものです。米だけの生産力ではないです。「視野が狭い」と指摘された者より。
 6月11日(火)、高齢期の食事について思うこと。栄養のバランスとかですと、糖尿病食が一番とかという話を聞いたことがあります。必要エネルギー量から考えてバランスのとれているということかな。「食物交換表」なるものがありますね。これは「糖分」や「タンパク質」などで6種類に分類されていて、それぞれのグループ内での交換してもよいだったですね。なので、基本食べることのできない食物はないということですが、取り決めは守ってくださいですね。その上、過去と違って高齢になるほど消化吸収率などの低下も考えられるので多めもよいかな。コレステロール云々で味気ない食事をするよりは美味しく食べられるという方がよいですね。ただ、高血糖はすぐに血管がぼろぼろになる恐れは大きいですね。とかで、すべてのグループでボチボチでしょうね。糖尿病で腎不全での透析で生存率が悪いのは糖尿病で血管がぼろぼろになってしまう度合いが大きいからかな。そう、極端でない限りは今までと同じようにバランスを考えながらの食事内容でよいのではともね。視床出血後に思ったことに「子の出血時に死んでいた方がよかった」と思うような死に方はしたくないということです。本当、苦痛なしに意識不明になりましたからね。出血前の方が節制をしていたかも。残り少ない人生です。今を楽しもうと思っています。その楽しみの一つが株式投資です。「株式ギャンブル」ではないですよ。短期値上がり益を求めるのは「ギャンブル」ですよ。でも、ギャンブル的取引はおもしろいですよ。たまにしています。
 6月12日(水)、「中途覚醒、睡眠中に何度も目が覚めて、その後、なかなか寝付けない状態」をいうようです。これに徘徊的行動が伴うと介護者にとっては地獄かもね。「日本人の成人の不眠で最も多く、中高年・高齢者に多くみられるといわれています。」ということです。知人の親がどうもこのような状態で施設で迷惑をかけているようなのです。年をとるにつれて眠りがだんだん浅くなっていきがちですね。これに何かの要因が重なってかな。夜間頻尿の要因の一つに中途覚醒があるのですね。私も出血で入院した当座はこれに近い状態だったかも。その後、リハビリが始まり、ベッドサイドの机でPCに向かって背筋まっすぐ、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度で日中を過ごすようにしてからは相当改善されました。今回の入院では睡眠導入剤とかは使っていません。前回の入院時に一度服用して騒ぎにね。睡眠についてはある程度の肉体的疲労と脳の精神的疲労の両方が必要と考えています。なので、今の自主リハビリと称する動作はこの適度な肉体的疲労を溜めるためですかな。精神的な方は「株式投資」であれこれとかんがえたりするのもよい疲労になっているのかもね。昨日、思ったことは「しまった。先週金曜ぐらいにセブン銀行の株を購入しとけばよかった」でしたか・・。今日の相場を見たらまた違う感想になっていたりね。これらのためには世間の状況にも関心を持っておく必要があるしね。漸く「定額減税」が始まりましたね。もう少ししたら住民税の通知が来るので住民税についても判ると思います。復興特別税の代わりに「森林環境税」がすでに始まっているようです。所得税では税率は同じらしいので判りにくいですね。ただし、障害年金の方の障害年金は非課税ですから、給付でおこなわれるようですね。
 6月13日(木)、気温が上昇していますね。室内で27度ぐらいにかな。夜間の中途覚醒を防ぐ運動量稼ぎを屋外でするときの障害になりますね。関節を楽に動かせるようにリハビリに励んでいたので健常者風歩行できていますが、暑いと疲れやすいですね。健常者風歩行は関節が楽に動かせていたからリハビリ病院で指導してくれたのです。人間の動作はまず「関節が楽に動かせる」があって後にいろいろできるようになるのです。筋力の前に関節可動です。関節を動かすには筋肉が楽に弛緩して引き延ばされる必要があるのです。筋肉自体は「収縮のみできる」のです。収縮したままですとどうなりますか。伸びた状態になったら収縮ができるのです。どのように伸ばすかというと他の筋肉に引き延ばしてもらっているのです。引き延ばされるとき、その筋肉に来ている運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態になっておく必要があるのです。興奮するとその筋肉を収縮させるので引き延ばしの障害になります。なので、ボトックスなのです。脳卒中感覚麻痺で筋肉を収縮させる動作をおこなうと収縮したままになってしまう危険性があるのです。収縮したままになったらボトックスね。これ、3ヶ月ごとぐらいにエンドレスの注射です。だから、ボトックスを当てにしないようにね。なので「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続的にできる状態を維持しながらのリハビリになるのですよ。PT室にあったアキレス腱引き伸ばし機を使われていましたか。アキレス腱を楽に引き延ばせていたら尖足にはなっていないと思います。陽性徴候等はそれなりに原因があって起こるのです。気をつけようね。
 6月14日(金)、外出時刻を少し遅らせました。太陽高度は夏至の今頃が最も高いですね。気温は梅雨明け後の7月や8月ですね。残暑の地獄もありますが。割と太陽高度に比例するのに紫外線ね。大気の状態で紫外線のうちの種類の割合が変動しています。ですから、うっかりで5月や6月にこんがりとされてしまう方が多いようです。紫外線は適度に皮膚で受けておく必要はあるのですが、多いと害だらけになるのですね。ここでも、「必要だけど多すぎると・・」という一例ですね。栄養や薬を含む医療とかでも多すぎると・・です。ですから、リハビリもすくないやないと廃用症候群で手足では多すぎると痙縮とかかな。ほどほどがよいのです。適切適度の質と量ですね。これ、案外幅広いかもと思うのですが・・。高齢になってきているので、質と量を間違うと老化してしまうこともね。人間の体は極端な話ですと「生まれたときから老化が始まる」ともね。でも、手足では運動神経と感覚神経がともに適切に働いていたら若いときは老化は遅いようです。が、感覚神経が働いていないとなぜか正常の方より老化しやすいと思うのです。廃用症候群同様、老化も全身で起こりますので常に対策をしておく方がよろしいかと思うのです。エスカレーターで事故がありましたね。階段があれば、危険なエスカレーターを使わず階段を使おうね。ただし、丈夫な手すりのある階段ね。昔から思っているのですが、階段とエレベーターとエスカレーターではエスカレーターが一番危険とね。次がエレベーター、で丈夫な手すり付きの階段が我々には一番安全かも。
 6月15日(土)、暑いですね。でも、真夏ほどではないですが、外出時刻を変更しました。昨日は某日なので銀行に記帳にね。ワンコとの散歩を夕食後にしました。日没時刻はこの夏至頃が一番遅いです。冬ほどはずれていないのでね。本日は土曜なので某番組がないのでいつもより早くでました。もっとも、梅雨明け後は朝は五時出発にしようと思っています。電波時計に付属の温度計と湿度計を見ています。血圧測定時には記録もね。記録をとろうね。その割にリハビリの細かい記録はつけていない感じなのです。歩数だけは記録していますが、リハビリの一部ですね。でもね、関節の動かしにくさなんて数値では表せないかもね。時々、猛烈に動かしにくく感じるときがあっても一晩寝たら回復しているようなので大丈夫かなとね。熱中症注意しようね。で、室内では温度計と睨めっこで、扇風機やクーラーの使い分けですね。汗、順調にかくことができますか。汗腺は手足と違ってトレーニングしても大丈夫のようです。脳卒中感覚麻痺後の手足のトレーニングは注意が必要ですね。痙縮とかにならないようにね。汗腺はこのような心配がないと考えています。トレーニングしようね。水分補給ですね。塩分補給も忘れずにね。人間は思っている以上に汗を出して体温調節をしています。だから、湿度が高いと不快になるのですよ。砂漠地域は湿度が低いので日本みたいなことにはならないようです。気になるのは「晴れが続いていつの間にか梅雨の時期が過ぎていた」などということです。梅雨がないと水不足になる危険性が高いですね。
 6月16日(日)、大学選びで思うこと。東洋経済メルマガの「編集部より」で紹介された記事に「高校生になっても進路希望が・・」というのがというのです。詳しく話をすればある程度の目標とかはあると思います。その典型が東京大学かな。たしか、配属は3年次進級時でしたよね。進学後に悩めるのですね。京都大学は理学部がこれに当たるかな。ここで飛んで大学院前期で優秀なのに分野を変えてしまって・・なのもね。自力で勉学できるようにしていたら進路希望の変更は結構遅れてもできるかもね。ただ、入試難易度で大学の格付けにどっぷりつかるとハチャメチャになるのが多いかもね。私も学部が京大タイプの学科、分野が多岐にわたるのに学部一括のところだったので国立の大学院に進学できたのかも。人間結構狭い範囲で進路の判断をしています。一番良くないのが「ランキングで決めつける」ですね。キリスト教系の神学部は俗にいうランキングでは低いですが、「洗礼を受けて」とか条件があり神職になりたいという希望者ですね。仏教系でもこれと同じような大学もありますね。京都の種智院大学や和歌山の高野山大学等かな。これらの大学に入学できるからと進学すると・・。本当に「進路希望が非常に明確」である必要があるところですね。仏教研究ではともに世界的な大学ですね。兄弟がいて上が金食い虫的な進学をしたので弟が優秀でも私学は地元のFランク(ボーダーフリー)大学に(国立不合格)特待生進学して大学あげてサポートされたのがいるというのですね。教員採用試験や公務員に合格したら大学としても広告に使えますからね。なんで、種智院の仏教研究の学部などに、大学に失礼ですね。大学は完全希望での入学です。なぜ、・流大学と卑下するようなところに入学したのかですね。これも大学に失礼です。

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2024年6月15日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No616

入院時の排便、排尿対策。   医師選びとかで思うこと。   まだ、降圧薬の過剰服用による影響が残っているのかも。   発症時直前のようすですが、なにか前兆みたいなのがあってという方と「絶好調」で突然みたいなのやらいろいろですね。   「余命宣告」ですね、どう思われますか。 手足のリハビリ、如何ですか。手足のリハビリの基本は「他動で楽に関節が動かせるようにする」ということだと考えています。   リハビリは「どのような」医療行為か。「どのような」の意味ですね。

 6月3日(月)、入院時の排便、排尿対策。視床出血の前に3回かな、一連の入院を1回分とするとね。この最初の時は特に対策されずです。ただ、大腸の検査があったので隠すわけにいかないですね。准看護師学校の女子生徒とおぼしき女性に大腸の浣腸ですね。これ、医師の指示ね。これぐらいかな。2回目は「アンギオカテーテル検査」ね。これの二回目に尿道に管だったかな。あの部分の大動脈に管(カテーテル)を入れるので「毛ぞり」ですね。知人女性に確認されましたよ。医師の指示です。検査中はどうしても露出ですね。すると、検査等では「なれてきた」かな。患者業が重なるとなれてきますね。ここで手術後にICUに3泊4日かな。大は出なかったです。尿道には管ね。ICUでもおしめはしなかったと思います。3回目もアンギオで尿道に管ね。これだけだったかな。そして、今回の視床出血での入院ね。「おしめしているよ」に対して「あ、そう」でした。感覚麻痺なので何時不意にでてしまうかもですね。尿はしばらくの間は管でした。管がとれてからのリハビリね。でも、一度も中に出したことはなかったです。そして、自信がついてからおしめなしにね。もっとも、おしめをしてうちに中に出して、看護師さんに交換してほしかったかも。退院から今までに何回か大騒ぎしたことが。外出時に「おしめ楽そう」と思ったこともね。我々は体中のセンサーに問題がでているのですよ。そのなかに、「便意」と「尿意」もあるのです。感覚麻痺の怖さを考えてみようね。このことも、脳卒中リハビリに影響しているのかも。「即、発症前と同様の状態にしたい」と思う心かな。リハビリは時間がかかるのです。リハビリは慌てない、騒がない、焦らないでね。
 6月4日(火)、医師選びとかで思うこと。ある方が歯医者で投稿されていたので。病院はできれば「チーム医療」ですね、集団で見てくれるところが良いのですが・・。めったに当たらないかもね。チームでも「主」がいると昔の医局みたいかな。主が主導権ね。だから、「セカンドオピニオン」が必要なのですけどね。開業医については都会とかですと選べますが・・。名医に当たる確率は低いかもね。最低でも日本医師会のサイトにある「患者の権利宣言」に沿っているところですね。診察科目系の医学会の「標準治療」や「ガイドライン」に準拠しているところ等ですね。一番大切なのは実施医療行為によるマイナス面をプラス面とともに、特にマイナスの可能性を説明してくれるところですね。コレステロール低下薬の服用による問題点とかね。低すぎると脳出血の確率が異常に高くなりますよ。血液さらさら薬はこのときに出血が止まらなくなりますよ。これを「脳梗塞でなくて良かった」という医師がいます。死亡率等は出血の方が高いです。チーム医療のところというか良心的なところは大抵うまくいかなかった場合の予防線的説明もしっかりします。医師は経験もですが、「継続して勉強している」も見つけることができたら良いですね。今の高齢医師の頃の医学部教育は「覚えておけ」で若くなるほど、「勉強を続けろ」になってきたとか。若いので不勉強なのはいますし、高齢でも勉強熱心もいますが。今の日本の大きな問題は「暗記学習での順位付けからの脱却」ですね。これができないから医療ミスも減らないのかな。私の幸運を祈ってください。お願いします。
 6月5日(水)、まだ、降圧薬の過剰服用による影響が残っているのかも。ふらつきは感覚の回復による筋力調節が不適切になってしまったというもあるかもね。前に投稿したように「怖い転倒」はタイプが違う感覚なのです。「何を考えているのか」と「その持続」ですね。大分、服用量を減らしてどん底からは少しは回復したかな。一昨日の投稿を考えて作成した後で「あらぬ妄想」にとりつかれかけました。怖い、怖い。この妄想が早々に消えたのは服用量を減らしていたためかも。ただ、血圧上昇の危険性ですね。脳梗塞と違って内出血は血圧が高い方が理論上出やすいですからね。実際は血圧との関係は?のはずです。実際、今回の視床出血で出血直後にクッシング現象で最高が200mmhg(救急隊測定)超えていたというのに追加の脳出血は起きていなかったということでね。高齢による解毒が不十分になってきているためでしょうけど、これは藪医者に責任はないかも。なにせ、服毒量を減らさせて今の量を承認していますからね。ただ、ボチボチ同じ効果でタイプの違う医薬品にしてしばらく今の医薬品を体から排出してみたい気もします。多くの方は今、私の服用している降圧薬で問題はないと思うのですが、個人差ですね、個体差ですね、これにつきるかも。次回診察日まで試してみて不調が続くようなら、相談してみます。医薬品は万人での治験はしていないです。だから、外れが出てくるのは仕方がないと考えられるのです。貧乏くじにあった時にどのように対処するかが大切なのです。ただ、予防接種は集団免疫を確立するためです。ですから、国は責任を持っておこなう必要があるのです。被害を個人に負担させることがないようにする必要があるのです。このことが普通の医療用医薬品との違いです。
 6月6日(木)、発症時直前のようすですが、なにか前兆みたいなのがあってという方と「絶好調」で突然みたいなのやらいろいろですね。そして、発症後のクッシング現象で高くなった高血圧状態から「高家圧であったから」とトンチンカンなことをのたまう医師も多いですね。また、血圧測定の際の状況ですね。これ、わかっていない患者や医師が多いですよ。今、通院しているところは高血圧治療ガイドラインは読んでいるようですがO社の血圧計はこのガイドライン無視です。それを承知で測定させているのです。ですから、漏れやすいところに不運が重なっての脳出血かな。この血圧測定なのでブログ村脳卒中カテゴリーのゼンデラさんの最近の投稿 「降圧治療で3ヶ月余命は延びるが認知症リスクが増加!」が起こるのではとね。白衣性が多いし血圧測定不備による高血圧も多いのでは。降圧治療は過剰になりやすいですね。そして、低血圧は認知症のリスク因子ですね。過剰に下げてしまう可能性ですね。高齢になると血圧は高めにずれていきます。また、少し高めの方が良いかもね。繰り返しますが「発症直前の状態」は誰にもわからないのですよ。事後の状況からの推測です。ただ、クッシング現象を見落とすような医師のところからは逃げようね。殺される危険性が高いですよ。ただね、血流が遅いほど血栓は形成されやすいです。「血流が遅い」は低血圧ですよ。「血流が速い」は高血圧かな。ボチボチの血流になるような血圧を維持しようね。一体いくつなのかな。血糖値の下げすぎは即死かな。だから、どの医師も血糖値で「低ければ低い方が良い」とはいわないですね。血圧の低下は血糖ほどではないのですが、下げすぎが見られますね。コレステロールは下げすぎてもしばらくはなんとかなっているので「低ければ低い方が良い」とのたまう医師は絶えないようですね。
 6月7日(金)、「余命宣告」ですね、どう思われますか。K大教授が10~15年の余命宣告を受けたというのが東洋経済のメールマガジンであったのです。「癌」の治療ですが、「難治」なのからいろいろですね。抗がん剤治療をしながらというのことのようです。ところで、我々脳出血はあるブログで「5年生存率25%」とかでていました。もう12年になるのですけどね。50歳ころの肺がんでは5年生存率65%といわれました。未だに生きています。最近、うちの年寄りが大腸癌で5年生存率80%なんてね。90歳を超えていますよ。平均余命の方が短いような気がするのですけどね。「余命宣告」が大きく影響するのは「長生きする」と思っているときですよね。または「ほぼ確実にその病で死ぬ」という場合かな。癌の治療法は日進月歩ですね。癌などはより有効な治療法が開発されることを祈ります。脳出血は治療法がないですね。特に視床や脳幹部は。保存的治療のみかな。これは何年経っても同じかも。回復は脳での神経細胞間の再接続しかないのかもね。自力で樹状突起が伸びてですね。これがリハビリに猛烈に時間が必要になる理由ですよ。中枢神経では軸索の伸張が抑制されています。樹状突起の伸長に頼るしかないのです。点滴による再生医療は幹細胞が脳の目的の部位に入りこむ感じがしないのです。H大学では頭蓋骨に穴を開けて目的の部位のそばに注入してみるみたいです。骨髄幹細胞との行き先と比べると脳の構造は複雑すぎるのですよ。カードも堅いですね。何年も試みているのにパッとしない理由ね。網膜ではもとの網膜の部位に貼り付けていますよね。心臓の筋肉では心臓にね。
 6月8日(土)、手足のリハビリ、如何ですか。手足のリハビリの基本は「他動で楽に関節が動かせるようにする」ということだと考えています。手足の動作をよく観察してみてください。筋肉が緊張、収縮してくると関節が動かしがたくなりますね。健常側と比べると動かしにくいですよね。健常側で楽にできる動作ができないとかですね。これは関節を楽に動かせないからですよ。筋肉が緊張してしまって脱力ができないからですよ。だから、発症直後から「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをおこなう必要があるのですけどね。これはリハビリを早期にというのではなく、単に失敗しないだけです。どのくらいリハビリ期間が必要かは脳の損傷具合と神経細胞間の再接続の進展具合ですからね。手足のリハビリは脳の回復を少し促進するのと回復までの時間稼ぎですよ。脳に適切な刺激を与えると樹状突起が伸びたり、新しい接続ができたりなどが起こるとね。リハビリせずにしておくと「廃用症候群」ですね。リハビリはマイナスになるのを防ぐという意味でも必要なのです。ところが、過剰ですと、「陽性徴候」などですね。これ、失敗の方にいきつつある状態ですね。リハビリは症状によるわけですね。おしめも症状によるわけです。ですから、その意味を理解して適切にリハビリをしようね。、脳卒中は体をコントロールする脳に損傷が起こったのです。手足ではないです。声帯とかでもないのです。脳に問題が生じたということを理解しようね。脳が回復しない限り回復しないよ。脳の回復までの時間稼ぎです。
 6月9日(日)、リハビリは「どのような」医療行為か。「どのような」の意味ですね。医療には「無知からの行為から体を守る」や「介入によって疫からの回復を促進する」や「介入によって疫からの回復できる体の状態にする」などですね。リハビリの段階になると疫による悪化とかは一旦治まっている状態からですね。「無知からの行為」による悪化から体を守るのがリハビリと考えています。体の自然治癒に応じて体の各部は再びもとのように活躍できるようにですね。体の自然治癒より先走る「薬物中毒からの回復」することが絶対にできないようにです。「薬物中毒からの回復」も断薬と体が薬物なしでもとのように働くようにですね。これを促進する医療法はないですよ。いかに「断薬」が確実にできてだけですね。ウイルス性疾患は基本的には体の免疫力が働くように体を維持することですよね。がんなどでは「腫瘍部の切除」というのがありますが・・。これは悪い部位を取り除くと介入が功を奏する場合ですね。抗がん剤は薬物投与でがん組織を小さくする方法ですね。それぞれの医療行為には対象と目的と手段が明確にあるのですが・・。「人間の自然治癒」を頼りにおこなう方法の一つが「リハビリ」です。大谷選手の肘の手術後ですが、手術で再建したところの後の回復は自然治癒のみなので「様子を見ながら」の動作になっているのですよ。はじめからフル活用では即再手術だし、なにも使わなければ廃用症候群だしね。なので、リハビリの専門家に点検してもらっているはずです。日本はこれがないので・・。脳卒中後の手足では一見「トレーニングで」と感じて無茶する人や無知で諦めて廃用症候群が多いのではと感られるのですけどね。

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2024年6月 8日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No615

昨日、久しぶりに「放送禁止用語」を調べてみました。   沖縄や奄美地方は梅雨に入ったということらしいですね。   昨日の雨、そこら中で豪雨でしたね。線状降雨帯は昔からありましたよ。   脳卒中発症後どのような方針でリハビリをされるつもりでしたか。   近所の建て売り、最初の値段を聞いて?でした。u売れ残り確実だったのが   医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。特定のことへの判断力の低下が起こることがあります。   健康的に痩せやすいからだというのは筋肉量はそれなりにあるということなのですが。

 5月27日(月)、昨日、久しぶりに「放送禁止用語」を調べてみました。放送禁止用語は「差別意識」を含む用語ですね。「放送禁止用語」で検索されたら出てきますので良ければ検索してみてください。もっとも、差別用語でなかった用語でも多くの人が差別の意識を込めて使うと差別用語になっていきますね。中には時の権力が作った用語もあります。また、「なんで」という用語とかいろいろありますね。診察室で「藪」と叫んだ私は・・。このときは医師の発言に医学上の嘘が含まれていたのでした。「嘘つき」よりましではと思います。低コレステロール血症もあるのに「低ければ低い方が良い」とね。血糖値で同じことを言うのか。血圧でもね。ブログ村脳卒中カテゴリーで「コレステロール値が低い」と喜んでいたら脳で血が吹いたと投稿されている方もおられます。コレステロールが低いと細胞がボロボロ、ホルモンもまともに作られないなどで死にますよ。脳梗塞後にコレステロールを低くして、脳が血を吹いてが死ぬ原因の一つです。医者に殺されないようにしようね。私みたいな障害ですが、「障碍」と記す方が良いようですね。あるいは「障がい」かな。難しいですね。ブログ等は放送などではないですが、「公開」が前提ですからこれからはさらに意識して注意して投稿していきたいですね。一昨日投稿の処方ミスはもしそのまま処方箋通り服用していたら、逆流性食道炎をより誘発していたことにです。医師の説明等は必ず裏をとってください。結構、間違いも混じっていますからね。処方薬はできる限り、院外処方にしようね。できるだけ系例外の調剤薬局にね。薬剤師がチェックしてくれますよ。このような投稿をするのは「あれこれと思い悩む」からかな。ただ、ボチボチにしています。「夢に向かって一直線」でないので、それなりにリハビリで回復できたのかも。
 5月28日(火)、沖縄や奄美地方は梅雨に入ったということらしいですね。そうすると、徐々にこちらも雨が多くなりますね。徐々にでボチボチの梅雨であってほしいですが。期待外れみたいですね。どうしても、ワンコとの散歩以外の外出による運動が減ったりしますね。コロナの時、ショッピングセンターなどが閉店になっていて、「階段」の昇降ができなくて体力が落ちました。歩行距離とかは他を回って確保していたのにね。これ、高齢と片麻痺による衰えが出てきやすいことによるのかな。一時期、「しゃがむ」ということが・・になったのでした。玄関前の階段をぐるぐる回って登りと下りの段数を稼いで何とかしましたが・・。コロナ前の体力には戻っていないですね。人間は若いときから、使わないと進捗の度合いは遅いですが【廃用症候群」が忍び寄ってきますね。高齢になるほど早く、脳卒中後は更に早く廃用症候群がね。なので、リハビリ動作を休むのは短期歯科できないし、代用動作をできたらしておく必要のある体です。その一つに「椅子に座ったとき、背筋を伸ばして直立させよう」とかも有効かも。「投資、10年で2倍で4倍にする」目標を達成するにはフレイルも困りますし、認知症はもっと困ります。ところで、「まいどなニュース」に『小学生「子猫がまだ生きてる…」泥水まみれの瀕死の子猫を保護…あれから1年、元気な姿を見せたい「命に気づいてくれてありがとう」』のがありました。助けられた子猫を獣医さんにも診てもらったりしても、「ご飯を食べない」とこまって・・。それで、先住のニャンコと一緒にしたら、この先輩ニャンコから食べ方などを教わったとあったのです。ニャンコもワンコも何をどう食べるのかは学習する必要のある動物ということですね。ウグイスの鳴き声はそこに鳴き上手な先輩ウグイスが鳴いてるのを聞いて育つと上手になるというのです。リハビリも勉強しようね。思い込みのリハビリはよくないですよ。脳卒中感覚麻痺の手足のリハビリは「他動による関節可動域確保動作」を基本におこなおうね。楽な力で継続してできるようにね。楽な力でできないから、ボトックス療法になるのですよ。
 5月29日(水)、昨日の雨、そこら中で豪雨でしたね。線状降雨帯は昔からありましたよ。昔は今ほどの雨量ではなかったですね。ところで、「老後」ですね。あることをしたいと思っていたら、「視床出血」で退職後の目標ができました。「悠々自適」なんていうのは廃用症候群に向かう可能性が高いと思います。この出血で「どこまで、回復できるのか」や「この回復についてをネットで報告して、万が一脳卒中になられた方の回復への参考にしてほしいとね。ただ、参考にされると障害年金が遠のく可能性がありますよ。それと、「資産倍増以上を目指す」ですね。ある程度は脳を含む体をこき使う方がよいですね。倍増以上の方は市場のある日は取引終了後にその日までの私なりの決算を出しています。増え始めたと感じるのはやはり10年以上してからかな。この決算をみたら、どこにどのくらいあるのかは一目瞭然なので相続時に探す手間はないと思います。脳卒中の回復の方は手足では「関節を楽に動かせる」という最低条件をなんとか維持しています。関節が楽に動かせてのちに脳の回復に応じていろいろな道差ができるのでね。健常者風歩行も股関節、膝関節、足首関節が楽に動かせるからです。階段の昇降もね。そして、そのときの脳の回復具合からの歩き方を教えてもらったわけですよ。発症時の状況ではそれなりに重症の方だったようですね。発症時、救急病院到着時意識不明や救急病院入院期間ですね。それも「包括医療費」の病院でしたからね。ブログから、読み取れた方は1名だけで、この方は重症と判りましたが。それどころか、「軽症だ」と投稿されて、自己流リハビリで陽性徴候になっていっている様子を投稿されていた方もいました。このようなことが起こらないように投稿を続けていきたいです。「稼ぐ」はひっそりと某証券のネット取引でしています。基本は「他の人の言うことはしない」です。自分なりに「損をしない」方法を見つけようね。期間は10年とかで「損をしない」です。これが基本です。
 5月30日(木)、脳卒中発症後どのような方針でリハビリをされるつもりでしたか。リハビリ開始については病院の方針ですね。内容も病院の方針ね。完全な受け身ですが、手足については「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ですね。それと、将来使う予定であるという意識で時々、ごちゃごちゃしていました。だから、「筋肉が柔軟である」ということね。そして、入院の翌週になってリハビリが始まりました。PTでは平行棒の向こうの姿見にうつる姿が見えなかったです。OTで「伸ばせたらつかめるよ」という言葉から、病室に戻った時、「他動による腕伸ばし、指伸ばし」を始めたのでした。これが後々の回復に非常に役だったわけです。筋肉は引き延ばされた後に役に立つ収縮ができるですよ。そう「他動による関節可動域確保動作」をしていたことにね。ただ、上腕とかの筋肉を引き延ばすときの痛みですね。これが一番痛いかもね。我慢しましたよ。なぜか、肩の筋肉が特に痛いというのを判っていたのです。筋肉はある状態になってしまって、その位置から引き離すと収縮性タンパク質の結合を引きはなすときに痛みがです。これは時間が経つほど痛くなります。他の部位の筋肉でも起こりますね。下肢は抱きかかえられていてですが「歩行」の真似事ができたので歩けるようになるとね。いつ頃かは判らないですが、そのうちにね。で、車いすへの着座姿勢がよかったのでした。上肢は屈筋を引き延ばすで。下肢は伸筋を引き延ばすですよ。要は股関節、膝関節、足首関節を曲げるですね。椅子に座るとこれらを曲げる必要が出てきます。ただし、作業で椅子に座るときの姿勢かな。背筋は直立で伸ばしてね。そして、脳の状況が落ち着いて脳の残存機能が働くようになってくるといろいろな作業が徐々にできるようにね。で、「筋緊張が上がる」なんてのはしてはだめですよ。下肢では「アキレス腱引き伸ばし機」を使われましたか。関節が楽に動かせる状態を最優先にリハビリをしてきました。そうすると、傷害年金が遠ざかっていってしまったのです。初期症状での状態でいくらうまくリハビリをしても障害年金の対象になる方、無茶しても回復できる程度だった方とかいろいろありますけどね。
 5月31日(金)、近所の建て売り、最初の値段を聞いて?でした。狭い敷地いっぱいのお家でその付近の敷地広い中古より高いでした。2年ほどかな、先日、見に来られた方らしき方がいました。仲介業者らしき人もね。そのすじの端の角地の建て売りは半年かな。注文住宅を建てたところはもっと早く買い手がついていました。郵便局や医者にとかに行く通り道にある物件です。この頃、建築資材上昇や人件費上昇があって、売れ残りに値頃感が出てきたのかな。それと、値下げもあったのかな。月に1回は医者に行くときに前を通るので確認できたらしたいですね。先日、知人からeメールが来ました。それで、そのまま「返信」で返信してしまってから、Gmailであることに気がつきました。自身のGmailに着信したアドレスから送信したら届いていたのですが心配です。Gmailは2月に神奈川県でのメール騒動がありましたね。また、私も別の知人のGmailで同様のことがありました。しばらくして、音沙汰なしでしたら、Gmailから送信してみます。これ、届かないのではなく、迷惑メールフォルダーに入れられてしまうのです。で、迷惑フォルダーから救出しても何回も迷惑フォルダーにというのでした。3ヶ月以上経つので修正されてたら良いですが・・。自由民主党の政治資金規正法の改正案をニュースで聞いていると「なんとか誤魔化しのできる法にしたい」という思いがひしひしと感じられますね。政権運営に不安のある政党とごまかす政党、どちらに投票されますか。過去、自由民主党と公明党には投票したことはありません。維新も投票する気持ちはないです。消去法で投票先を決めています。
 6月1日(土)、医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。特定のことへの判断力の低下が起こることがあります。これは脳に直接働きかける医薬品以外でもね。普通は多剤服用で起こりやすいというのです。五種類あたりをこえると急増かな。ところが、1種類で起こってしまったかもと思うことをしてしまったのです。降圧薬でです。以前、これの効き過ぎか「怖い転倒」をしたことがあったのです。なにかというと「転倒の直前から転倒後声をかけられるまでの間の意識が吹っ飛んでいた」というものね。突発性低血圧かな。で、服毒量を減らしましたよ。徐々に回復ね。セラピストさんに「怖いお話」としてはなしたら、妻に、そして、藪の主治医に、で、救急病院でのMRにまでね。結果は「特に異常なし」で「?」で落ち着きました。時期が同様の頃なので服毒量を減らしていたのですが、今回は認知機能にかな。いつもならわかることがわからなくなっていました。問題行動であったと気がついたのはその行動から一週間ぐらいのちかな。服毒量を減らしていましたからね。徐々に回復したのでしょうね。体質とかもありますので誰でもいう訳ではないですが、長期の服毒には注意することですね。冷や汗もので血圧上昇ものでした。別の意味で「怖い怖い」です。詐欺メールや特殊詐欺や悪徳販売などに騙されやすくなっているですね。もう一度、脳を鍛え直したりしたいですが・・。医薬品の服用には注意が必要です。俗にいわれる副反応だけではないのです。量が少なくても長期にわたると危険ですよ。
 6月2日(日)、健康的に痩せやすいからだというのは筋肉量はそれなりにあるということなのですが。この筋肉もできれば「持久力の遅筋」の方が速筋よりよいとね。タンパク質などの筋肉に必要な栄養素を食事に摂取して運動をしてのダイエットがよいと思うのです。断食はまずは筋肉を削ってしまう可能性ね。筋肉を減らして減量成功と食事を再開すると確実に太りますよ。体が「省エネ」タイプになってしまうからです。できるだけ浪費型(遅筋の多いからだ)にして食事量をボチボチ二することですね。筋肉を増やすには「筋トレ」とかですね。我々脳卒中後の筋トレは痙縮などになりやすいですね。痙縮になると運動神経系興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌され続く可能性ね。痙縮ね。筋肉はこのアセチルコリンがあると増えやすいのですが。痙縮みたいなのでは増えないみたいですね。収縮し続けているのが悪いもかな。脳も夜寝ている間に整理され記憶などの定着とかね。筋肉も弛緩できている時が必要なのかな。陽性徴候などにならないように筋トレしようね。ただ、増強は非常に難しいとかね。できるだけ、「現状維持」に努めよううね。昨日の続きですが、医師で処方薬の影響を気にかけている方は少ないかもね。患者の状況にぴったりの医薬品でなく、普通は万人向けの処方でしょうね。これでしかたがないと思います。が、副反応などが出ているか否かとか注意がなさ過ぎるのではとね。複数医療機関での重複投与もあったりね。これでは高齢者で認知症様状況になる感じも増えますね。このようなことも見抜ける医師が「名医」なのですよ。減薬ができる医師が名医ですよ。「名医」の判断基準の一つをアップデートしようよ。

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2024年6月 1日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No614

他のブログやyahooなどで日米・・委員会とか、なぜ、成田空港ができたのに羽田に国際線が戻ったのかとかありますね。   最近、雨の日やその他で運動量確保の日課が不十分になっていたら、効果てきめんでフレイルに向かいかけていました。怖い怖い   某社の工場見学を申し込みでいたのですが、抽選漏れのようです。   SNS投資詐欺とかですね。不思議に思うのが「投資はこっそりおこなう」が原則と考えています。   クッシング現象の可能性。   薬の服用と食事等との関係。   気象庁の長期予報ではこの6月から8月は平年より気温が高いというのですね。

 5月20日(月)、他のブログやyahooなどで日米・・委員会とか、なぜ、成田空港ができたのに羽田に国際線が戻ったのかとかありますね。日米安全保障条約ですよ。調印後、国会で批准しているので憲法と同列ぐらいかな。第二次世界大戦で敗戦ですね。アメリカに占領されたのです。その結果、東京都に「横田基地」ですね。トランプもバイデンも横田基地に着きましたね。また、神奈川県には「厚木基地」がありますね。なので、神奈川と東京の上空の管制はアメリカ軍が管理しているのですよ。それで、羽田の発着数に制限があったので成田に空港を作ったわけですね。その後、管制空域の一部が返還されて羽田に余裕ができたからD滑走路が作られ、大挙、羽田に国際線が戻ったわけですね。更に返還されたので都心上空を民間旅客機が飛ぶことにですね。安保条約を破棄しない限り、委員会等の方が国内法より優先されることにね。だから、大阪の維新が「普天間を関空に」にみたいなことを言ったことがありましたが・・。ただ、東京や神奈川以外はアメリカ軍管制で民間機も発着しているようです。岩国があるので広島空港が広島県東部に作られたのかも。沖縄の基地ですね。アホみたいに県民犠牲の徹底抗戦したから、県民は自宅に戻れずにね。基地を先に作ってから、残りの土地に住むことを強制されることになったのでは。だいたいから、1945年3月10日の東京大空襲され、硫黄島陥落に、4月25日だったかなヒトラー自殺、5月ドイツ降伏文書調印。6月、沖縄戦終結。で、アホみたいに悪足掻きしているうちに7月、世界初の原爆実験成功。8月に原爆投下とソ連参戦で朝鮮が分断国家になったのかも。昭和天皇がいなかったら、日本は4画分割統治されていたかもというのした。昭和天皇の玉音放送は大日本帝国憲法違反の行為ですよ。「統治する」とかの条文があっても天皇は今の日本国憲法と同様に「象徴」であったとね。政治についての権限はなかったというのです。
 5月21日(火)、最近、雨の日やその他で運動量確保の日課が不十分になっていたら、効果てきめんでフレイルに向かいかけていました。怖い怖い。ここで、下手に筋トレして運動神経系興奮ニューロンの興奮させたままにしてしまうと陽性徴候とかで回復の見込みがなくなりますね。慎重に慎重に回復させることをしたいです。というても、いつもと同じぐらいの動作を無理なく毎日おこなうことかな。前から投稿しているように高齢になっているので「使わないと衰える」が顕著に出てきます。廃用症候群ですね。使いすぎると手足などでは痙縮になる危険性がということです。ところで、頭脳を明晰に保つには「筋肉の収縮刺激が有効」のようです。手足ではどれかの筋肉を収縮させると関係する関節に付いている別の筋肉を引き延ばすことになります。救急病院入院時からですが、椅子に座ったときに背筋を伸ばしてしておくというだけでも脳によい刺激になるとか。新しいことに挑戦というのは「新規銘柄の発掘」かな。配当だけでは増加率が低いのですね。タマホーム、その昔、583円で購入しました。今は4000円超え、配当も180円に増えました。買値からですと30%ですね。このような銘柄を発掘していかないと数%にしかならないです。そのためには世間を観察しておくことも必要かな。それで、昨日の成田空港が作られた理由とかにも気がつくのです。米軍はある意味、外交特権の外交官に近いかもね。交通違反の青切符のコレクションに励んでいる某国の外交官もいるみたいですね。国会で「共同親権」の民法改定がおこなわれたのは海外との関係でしょうね。欧米は軒並み「共同親権」ですからね。そして、「子供は独立した人権をもつ」が基本かな。日本は親の所有物みたいな感覚ですね。だから、単独親権ではとね。ドイツなどでは離婚後、子の誕生日などに両親や場合によると互いの新しい配偶者も一緒に集まることあるというのです。子には両親が必要だからということですね。欧米もモラハラ親とかもいるはずですが適切に排除しているのでしょうね。学びましょうね。
 5月22日(水)、某社の工場見学を申し込みでいたのですが、抽選漏れのようです。気楽にいけるときは金魚の糞みたいについて行っていました。潜水艦を作っている造船所にも行ったことがあります。「作っている」であってそちらの方には見学できなかったです。まだ、日本の造船がそれなりに元気な頃でした。このときに「ヘッドホーン難聴」があるというのを聞いたのです。40年以上前から判っていたことですよ。工場見学ではないですが、日経サイエンスに「白血球は自然放射線ぐらいの放射線を受けている方が活性化されてがん細胞を排除しているがたまに抜け落とすことがあると読んだことがありました。どうして、排除しきれないのかは書いてなかったかな。京大の本庶 佑 教授が免疫についての研究からこの排除しきれない仕組みが判ってきたのですね。それで、医薬品を作ったわけですね。放射線がゼロになるのは人間ではよくないということかな。ただし、多すぎるというのももっと悪いですね。音ですが、日常の生活音とかですね。あるいは周りの環境の音ですね。これ、ゼロになると生きていけないですが大きいとこれも生きていけないかな。都会の環境音がうるさいと田園地区に転居したら、自然の音がうるさいという風に感じることもあるというのです。なので、リハビリもほどほどというのが大切ですね。且つ、適切であるということですね。福島の原発での放射線量、地域によって異なりますね。漸く、帰還がというとも。ある地域の方がインドに避難したら、その地域の自然放射線量の方が強かったなんてのもありました。よく調べようね。脳卒中後の手足のリハビリも人間の体の仕組みを調べて、適切適度になるようにしようね。陽性徴候とかになるのはどこか無理があったからではと考えられるのです。
 5月23日(木)、SNS投資詐欺とかですね。不思議に思うのが「投資はこっそりおこなう」が原則と考えています。なぜかというと、皆ですると過当競争ですね。今の中国を見たら判ると思うのですが儲けが持続しないということです。そして、損にね。なので、人に教えるなんてできないのですよ。ボロ儲けの分ではね。銀行預金金利やそれを少し上回る常識的なのは普通の営業でできますね。これぐらいまでの勧誘でも損をすることがありますね。「こっそり」が基本あのでね。また、他人のお金を集めるには金融に関する法による認可や届け出や登録が必要ですね。ネットで調べようね。うさんくさいのやら、公的機関のサイトとかになければ、詐欺かもとね。また、yahooとかに「株で儲けた・・」とかいうのでコンサルタント的の場合でも過去は儲けられたが、今は儲けられないからこれでというコンサルなどyの方で儲けようというのかもね。中には詐欺もあるかも。自己責任で国に届け出ている、認可された金融機関でしようね。過去、40年ぐらい日本経済新聞の株式面以外を丹念に読んでいました。今も役に立っています。医療についても昨日投稿のような過去の勉強が役に立ったわけですね。ボツリヌス菌毒素とかことは40年以上前に判っていました、視床出血後の調べてボトックス療法の話から再確認できたのですよ。このときに破傷風についてもね。陽性徴候になっていく仕組みについてもね。また、筋収縮についても勉強していて、「筋肉は収縮するためには弛緩して引き延ばされている必要がある」ということもね。これが「他動による関節可動域確保動作」が大切であるという投稿に繋がったわけでした。投資の方ですが、「複利計算」ですね。年7&ぐらいで10年で2倍になります。これくらい以上の期間を見込む方が身のためかもね。
 5月24日(金)、クッシング現象の可能性。有名なのがバイタルサインとしての血圧測定かな。脳卒中が起こるとその部位に脳は血圧を上げて血液を送ろうとするというものです。なので、平常より高血圧になっていたら脳卒中を疑うことにね。間違ってはいけないのは「脳卒中になったらクッシング現象での高血圧であって、発症直前の血圧ではないことです。これを発症後の血圧で「高血圧だったか・・」という医者がいることです。発症時の血圧は「わからない」です。どうも、クッシング現象は脳以外の部位で内出血等があっても起こるようです。「常位胎盤早期剥離」ですね。いくつかの事例を読んでいたら、これも剥離が始まってから高血圧になったようです。ですから、平常時の血圧が急に異常に高くなったとかの場合は体のどこかの部位で内出血が起こっている可能性があると考えた方が良いと思います。即刻、医師による診察を受ける方が良いと思います。ですから、我々みたいなのが転倒などで頭部打撲などがあった場合はすぐに、しばらく継続的に血圧測定をしておく方が良いのではとね。今一度、あくまでも出血が起こってからですよ。発症前の血圧は測定不能です。24時間血圧計でも装着している場合のみ人生的直前の血圧がわかる可能性ありますが・・。普通は血圧測定なんかしていないですね。事後の血圧から「高血圧は良くない」といっているのです。現に降圧薬の添付文書に「過度の降圧は脳梗塞の恐れ」と明記されています。理論上、脳出血は血圧が高いほどやばいですが・・。ただ、これも「運」ですね。視床出血時、直後の測定で最高が200mmhgを超えたというのに追加の出血はなかったようなのです。血圧測定は日頃の測定姿勢と同じようにね。測定姿勢や精神状態での変動は大きいですよ。それと、血液さらさら薬を服用されている方はより気をつけようね。脳梗塞より重症(死にやすい)になりやすい脳出血の起こる可能性が高くなっていますよ。打撲、特に頭部打撲は必ず血圧測定もしようね。
 5月25日(土)、薬の服用と食事等との関係。普通の医薬品での服用タイミングで「食後」というのは「飲み忘れ防止」というのが最大の理由だというのです。降圧薬のエクスフォージだったかな、複合錠です、添付文書に食後と食間服用の吸収率の違いがありました。食簡の方が10%ほどかな良い結果にね。でも、普通に「食後」と添付文書にありました。「食後」の方が飲み忘れが少ないということですね。ところが、胃腸関係では下痢等に対応する必要等があったりしますね。「食後」以外があったりね。また、血中濃度でというのは「・・時間間隔」とかもありますね。前の主治医は「胃腸が専門」といいながら、ガスター10のジェネリックで「朝食後」と「夕食後」と指示していました。添付文書では「夕食」ではなく「寝る前」でした。だから、「思い込み」で「食後」と指示する医師が多いのでは。よほどの医薬品でなければ、食事をする必要はない場合が多いと考えられるのです。薬の服用時には「コップいっぱいの水」がよいというのです。お茶等は問題が起こることがあるのでということです。フルーツではなぜか「グレープフルーツ」が多くの医薬品と食あたりになるということです。「食後」というのは「食後30分後」ともね。「ガスター10」は胃酸の分泌抑制で逆流性食道炎を防ぐ目的もあるのです。だから、夕食後は胃酸を分泌させて消化促進で寝る前服用で分泌抑制して食道への逆流を防ぐのがよい服用法でしょうね。「夕食後」では、分泌を抑制して消化をおさえ、寝る頃、薬効が切れて分泌が盛んになって食道への逆流を促進なんてですから、無茶苦茶な指示でした。当然、私は寝る前に服用していました。
 5月26日(日)、気象庁の長期予報ではこの6月から8月は平年より気温が高いというのですね。大外れで「平年並み」を期待しますけどね。暑いと外出しにくくなりますね。寒いのは「着込む」ですね。防寒具を着込むとかで何とかなりますね。こちらはホワイトアウトになるような雪は降らないはずですから。砂漠地帯等乾燥地と違うのは「湿度」ですね。高温多湿の日本ね。訪日外国人の方、大丈夫なのかな。できるだけ、「汗」ですね、良質の汗をかこうね。このためには「汗腺の訓練」が必要とか。リハビリで筋トレ等は痙縮とかになる恐れが高いので危険ですが、汗腺の訓練は大丈夫と思います。それと、「備蓄」できる物資の買い出しも必要ですね。紫外線は大気の状態などで違いがでますが、「強い」が続く時期ですね。ワンコとの散歩の時刻も早朝、日暮れ時とかかな。赤外線温度計でアスファルト面などの温度を測定しています。真昼とかは肉球の火傷も起こる温度になっていたりしますね、夏は。そのような時刻を避けてということです。送風機付き服は電池が重いですね。防寒具は重いのにそう重たく感じないですね。弁当、重たく感じているのに、弁当を食べてしまったら、なぜか重たく感じない。食べた直後は体内にほぼ同重量があるはずですか、なぜでしょうね。この感覚の違い、どうして起こるのでしょうね。何日か前の東京品川の事件、父親が「心中」しようとしたのかもね。家族をある意味、自分の持ち物と考えてしまっていて、「離婚」はこの持ち物を失うと感じてかも。子の人権も含めて、地道な啓蒙が必要ですね。

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2024年5月25日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No613

太陽フレアとかの太陽の活動が凄いそうですね。   薬物の依存症について思うこと。   依存症全般ですが・・。自己肯定感とも関係しているともね。   依存症の特徴はいくつもあるのですが、その一つに「権威主義」というのがあるというのです。   脳卒中後遺症に対するリハビリは最初から大切ですね。それも、全身で適切適度のリハビリね。   「上から目線」的に対応するのが増えてきたのかな。   手足の動作で一番大切なことは「感覚がある」ということではないでしょうか。

 5月13日(月)、太陽フレアとかの太陽の活動が凄いそうですね。そして、低緯度でもというても北緯45度とか北でオーロラが見れたそうですね。ただ、太陽は誕生以来徐々に活動が盛んになって暖かくなっているというのです。凸凹はありますが・・。ところで、あるブログで「貧すりゃ鈍する」と「鈍すりゃ貧する」とあって、なるほどねと思いました。ブラック企業もこの類いかな。勤め始めてそのうち辞められなくなるのもね。辞めるのはできるだけ早くかな。ダイハツの不祥事も止められなくなってしまってですね。まともに内部通報制度が機能していたらと思うのです。機能していなかったのDしょうね。ブラック校則もその場の教師の多くが「よい」と思い込んで仕事を増やし、勉学意欲をそいでいるのにね。自由民主党の裏金も貧乏くさいというか心が貧困だからですね。それであのような方法しか思いつかないのかな。官僚の考えることも「鈍すりゃ貧する」が多いですね。本多勝一氏の著作に「貧困なる精神」というのがありましたね。日本は立派な人もいるのですが、「貧困なる精神」状態の人間が出世して威張り散らしていますね。相対評価社会であった上に兵庫県発祥の内申書重視高校入試で貧困度がさらに加速しましたね。「子を条件なしに愛してきましたか」です。教育熱心は多く場合、親のリベンジです。または親の願望の押しつけね。とかで、日本は津々浦々まで「貧困なる精神」の人間だらけかもね。なので、いじめやハラスメントが減らないのですよ。貧困なる精神状態の一つが「集り根性」かな。「集り根性」なので誰かに対して「バッシング」をおこないやすくなるのでは。いじめを何とも思わないわけですかな。
 5月14日(火)、薬物の依存症について思うこと。あるブログでロキソニン依存症というので投稿があったのでね。知人で「ゼパス」でやってしまったのがおりました。ロキソニンの方について、今調べたら副反応ぞろぞろですね。記憶的には私はロキソニンもゼパスも服用したことはありません。ゼパスは睡眠薬として抗不安薬として使われていますね。長期服用になると、「筋弛緩作用」(主作用の一つ)が過剰に現れて骨格筋や骨盤低筋に作用が過剰にでてしまうことがあるのです。骨格筋ですと、一例ですが下肢の筋肉に効いて筋力がでないので歩行がパーキンソン的な歩行になったりですね。骨盤低筋に効果が出ると「頻尿」、薬物服用による認知機能の低下とかですね。この「歩行」と「頻尿」と「認知症状」は「平常圧水頭症」のスクリーニング(選別)の指標のようです。はい、誤診されました。水頭症として水抜きの手術をされて「脳脊髄液減少症」併発でしたね。これ、ネットで調べるのが遅れて手術後だったので。同一病院内では内科と脳神経外科と違っても庇い合いがあると考えています。もっと、早く調べておくべきでした。ロキソニンも長期に渡る服用になると少量でも治験では判らない副反応が出てくることがあるかもです。医薬品の副反応は何ヶ月かの治験の後は実際の投与で起こった場合の報告ですよ。アンジオテンシン受容体拮抗薬やカルシウムイオンチャネル拮抗薬の「横紋筋融解症」という副反応の可能性があるという添付文集改訂も認可後の使用中に見つけられたのですね。添付文書に記載のないことでも気がついて対処してくれる医師が名医です。その副反応の対症療をおこなってしまう医師は藪医者です。医薬品の副反応はすべて治験中に判るわけはないのです。ですから、必要もないのに長期にわたって服用するのは薬害に遭いたいということかもね。
 5月15日(水)、依存症全般ですが・・。自己肯定感とも関係しているともね。これは普通成長期にはぐくまれるともね。何日か前に投稿した「親に丸ごと愛されたこと」があるかということからですね。前提条件なしにそこに存在しているだけで愛されたことですね。跡取り息子とかとか関係なしにね。親に守られているという安心感ですね。親に認められているという肯定感ですね。これらが不足したりなかった場合に何らかの形で自己肯定を自己の存在意義を求めるということかな。このときに脳内の報酬系神経からの報酬系神経伝達物質がドバッとでる行為にのめり込みやすいともね。この行為ですが、アルコールであればアルコール中毒に、買い物であれば買い物中毒に、俗にいう勉強も人によっては中毒の対象になるとね。ただね、子の感受性や周りの影響とかで依存症にならない人もね。親子不分離も依存症の可能性がありますね。「共依存」という状況もね。薬物を服用することでこの手の成功報酬制神経伝達物質がドバッとできる人は薬物依存になりやすいですね。カスタマークレーマーは今までは反撃されることがなかったので中毒的なクレーマーになっていってしまうのかもね。わめき散らすことで脳内で成功報酬系神経伝達物質が放出されますからね。マウント取りをするような人もこの仲間かもね。「認めてほしい」ですかな。ところが、日本の相対評価社会では常に比べられてですから、ギャンブル依存症、アル中、クレーマー、いじめをする者とかを輩出しやすいですね。
 5月16日(木)、依存症の特徴はいくつもあるのですが、その一つに「権威主義」というのがあるというのです。斉藤学氏に著作の中に「入院中に看護師から病室変更をいわれたら騒ぐので医師が出てくると・・」とかですね。看護師やセラピストに文句を投稿しても医師に対しては投稿されない方がおられますが・。過去、入院中に医師にどうも「糖尿病性低血糖」を見逃されたり、本来感覚麻痺に対しては適応除外のトレッドミルを許可してもらったら膝が動かせなくで後ろで見ていたセラピストに対して文句を投稿されていた」方もおられました。なぜ、医師にと思うのですが依存症的な面があるのかセラピストにね。これらもグラデーション的なのでどの程度はわからないですが。で、怒りっぽい面もあるとか。常軌を逸するとハラスメントですが・・。このとごろ。カスタマーハラスメントも多いのは依存症体質が根底にある人が多いからかもね。誰かより優位に立って心の安定を得たい、脳の中に報酬軽神経伝達物質で満たしたいがその方法が・・ですね。有名人やその類いを引っ張り出してくるというのも依存症の傾向があるからかもね。昨日も投稿したように日本は相対評価社会です。できるだけほかの人のよいところを尊敬しようではなく、優位なことで威張ろうの国です。自分より弱そうなのに対していじめやハラスメント等に走る人間が出てきやすいです。評価の基準を変えて100年ぐらいしたら、少しはましになるかもね。
 5月17日(金)、脳卒中後遺症に対するリハビリは最初から大切ですね。それも、全身で適切適度のリハビリね。手足では脳の回復の第一段階の残存機能が使えるようにしたいですが、どうも「他動による関節可動域確保動作」が必須ですね。それもできるだけ楽な力で継続的にできるようにですね。脳の残存機能の活用で手足が動かせるという状況になっても、これは「動かせる」だけで目的のある動作はまだまだできない場合が多いですね。自動車でアクセルを踏むだけみたいな程度かな。まともに運転できない状態ね。この段階も「他動による関節可動域確保動作」主体で様子を見ながらですね。張り切って、生活動作につながるリハビリをすると痙縮一直線かも。トイレに籠もってスクワットで汗びっしょりを毎日では足も痙縮かな。痙縮になってしまうと基本的には回復できないよ。あのボトックスもその場しのぎで3ヶ月ごとのエンドレスですよ。脳卒中は脳に損傷がおこっているのです。手足等はこのとばっちりです。脳が回復しないことには回復しません。この回復までの時間稼ぎのためのリハビリです。医師もセラピストも何も言わずに痙縮、陽性徴候でもリハビリをしてくれますが・・。今より悪化されるよりは現状維持ができる方がマシですからね。また、リハビリをとりくまなかったら「廃用症候群」に陥ってしまって使えなくなりますね。廃用症候群は健常でも起こります。「フレイル」とかいっているのは廃用症候群のほうにいきつつある状態です。脳の廃用症候群が病的でない認知症ですよ。人間の体はそのときに応じた適切な質と量の動作等をする必要があるのです。脳卒中後に無茶なレベルのスクワット等をしていての股関節脱臼は自業自得かもね。廃用症候群の方での肩関節脱臼も自業自得かな。適切な範囲のリハビリをしていたら起こらないことかもね。ただ、障害年金が遠ざかっていくかもね。
 5月18日(土)、「上から目線」的に対応するのが増えてきたのかな。相対評価大好きの日本で「内申書重視の高校入試が始まってから50年以上ですね。絶対評価も加味するとかいっても「比べて」の国ですね。依存症まではいかなくて、「俺は偉いのだ」的な態度がでてくる人がね。こうでもしないと自己肯定感が得られないのかもね。で、相手の方が上手だったりすると・・。肺がんの時に手術をした医師はこの傾向がありましたね。こちらを無知扱いね。で、手術1年後の骨シンチレーションでの集積1カ所だけで「骨転移」とね。「骨転移」は骨シンチで複数箇所で単純x線で「溶骨像」で「骨の痛み」のセットで疑うところをね。「痛み」について、大分してから聞いてきました。「ない」とね。暫くしたら、隣県の「・・中央病院」の呼吸器外科部長にね。でも、この行き先の病院、・山大学医学部の牙城と思うのですけどね。・・紡績が設立した病院です。この医師、国立大学医学部卒で数年勤務医をして、旧帝国大学医学研究科博士終了でハーバード大学系列病院のマサチューセッツ総合病院に1年間留学していました。帰国後、すぐに就職したのが私が肺がんで入院した病院だったのでした。何も言わずにこの医師を馬鹿にしてましたよ。この経歴は視床出血後に調べました。整形外科の医師がセットした「生検」をキャンセルさせたのかもね。で、外れて異常なしだったのでね。圧力をかけて検査方針とかを変えさせて、それが間違いであったとなると、居りづらくなるでしょうね。医師泣かせの患者ですね。今は「藪」や「高血圧治療ガイドラインを読んでいるのですか」と思うことがあるときはいうようにしています。医師もいろいろいますので正しい知識での裏付けを調べようね。
 5月19日(日)、手足の動作で一番大切なことは「感覚がある」ということではないでしょうか。手足を動かせていたらそれなりに筋力はあるはずです。まあ、フレイルとかは感覚があるようですが筋力がですかもね。脳は筋肉に対する収縮命令を出したら、その筋肉からの収縮状況等の情報を感覚情報として受け取ります。この結果を基に収縮についての訂正命令を出すわけです。感覚情報が戻ってこない場合は適当に収縮命令を出すことになるのですかな。もう、思い込みでの収縮命令ですね。このような段階では視覚で確認しながらや、車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行などでの低緊張状態での収縮弛緩の繰り返しによる鍛錬ですね。上肢もですね。他動による腕伸ばし、指伸ばしを繰り返してのち、視覚による修正を試みるしかないかもね。なので、ペットボトルを握り潰したりや抜け落としをしてしまったりするのですね。脳に手続き記憶としてたたき込むことではと思うのです。あくまでも、低緊張状態でね。そして、いくつかを組み合わせることで一連の動作が緊張させずにできるようになったら儲けものですね。「緊張」というのは運動神経系興奮ニューロンの興奮が持続しているときですね。高緊張にするから痙縮になっていくのです。脳卒中感覚麻痺では動作に必要な大切な感覚がないので、麻痺した感覚以外の感覚を活用して低緊張で手足を動かせるようにするのが回復への早道かもね。このためには「他動による関節可動域確保動作」を上手に活用しようね。

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2024年5月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No612

マウスですね、使いにくいと悲劇ですよね。   マウス、原因?が判明しました。「電池の起電力低下」だったようです。   片足立ち、以前に挑戦したことがありましたが今は諦めています。   高齢になってくるといろいろ体に不調なことが出てきますね。   毎度ですが、「またまた感覚が少し戻ってきた」ようです。   なぜ、直線を引くときに定規等が必要なのか。この意味が理解できると脳卒中後のリハビリで失敗が減るかもね。   昨日投稿の「・・筋肉に弛緩命令・・」は運動神経系抑制ニューロンを通じてです。

 5月6日(月)、マウスですね、使いにくいと悲劇ですよね。いままで、相当な数のマウスを購入しましたがあまり良い思い出はないです。「消耗品」という位置づけもあってか、お安いのを購入するためかもね。それで、最安値がダイソーだったのです。以前に「タイムリー」とかのブランドのを購入していたときがありました。これ、以前のPC切り替え器で使えたのでした。少し高い、より多くの電力が必要なのですと使えなかったのでした。その後、そのPC切り替え器で使える別のマウスとかです。その切り替え器が不調になって新しい切り替え器を購入、電源的に問題がなくなりました。で、ボチボチのマウスが使いにくくなったのでダイソーのマウスを購入しました。しばらくして、不調に・・。ダイソーでもう一つ購入、でも、おかしい。PC切り替え器のUSBハブの故障だったのでした。ところが、ダイソーので順調に使えていたマウスパッドと突然相性が悪くにね。チラシで代用していたのですが、ダイソーでマウスパッドを購入するも不調でした。同じダイソーブランドでだよ。他社の有線マウスは普通に使えました。そこで、今一度ダイソーで表面Windowsショートカットが書いてあるマウスパッドで使えるようにね。本当、自社製品同士で相性が悪いというのは困りますね。トラックボールにしてみようかと思うのですが・・。マウス不調は利き腕を痛める原因になるので困るのです。散財は100均でしようね。それも、歩いて店舗まで行って1日1回で1品を基本にしています。100万円散財するのに何年必要なのかな。
 5月7日(火)、マウス、原因?が判明しました。「電池の起電力低下」だったようです。電池を新品に交換したら普通にね。で。いつまで持つかということですが、他社のお高いのに比べて短い感じがしています。確認できたら、覚えていたら報告しますね。電池もダイソーです。他社のマウスもね。昨日のブログ村脳卒中後のリハビリに『「乗れないのが当たり前」車椅子ユーザーの現実』というのが投稿されていました。詳しくはそちらを読んでね。このように感じる、感じてしまった理由は「養護学校義務化」に象徴される文部科学省や厚生労働省の隔離政策に問題があるのですよ。健常者も障害のある者も適切な付き合い方がわからないままであるかと考えています。また、このような重大な人権侵害があるにもかかわらず報道しないマスコミもね。そして、障害者雇用でも「障害者は能力が低い」という前提で本体ではなく別会社での雇用で済ましていても、それを美化するマスコミですね。故ホーキング博士、指が少し動かせる程度の障害でしたが世界的な学者として活躍しましたね。また、LD(学習障害)であっても大学の研究者になっている欧米系ですね。思い込みで健常者の能力もそいでいる日本です。バイデン大統領のあの発言、別に謝罪することではないと感じます。実際、日本国内での人種差別はアメリカの黒人差別より酷いかもね。入国管理法の人権無視の度合いとかね。「隔離」ということでいろいろな差別が生まれます。相対評価大好きも差別やいじめを助長しますよ。
 5月8日(水)、片足立ち、以前に挑戦したことがありましたが今は諦めています。もっとも、着替え時に短時間やってしまっているかも。立位での着替えですね。これ、リハビリ病院入院中のお風呂からです。介助入浴の時は脱衣場で看護師さんとかが椅子に「バスタオルを敷く」とかをしてくれていました。そのときの入浴者全員にね。ところが、自立、介護なしでの入浴者の中にタオル等を敷かずに座るのを見てしまってから、頑張るようになったのです。規則では「タオルを敷く」こととあるのにね。立位での着替えで役に立つのが「下肢の関節を楽に動かせる」でした。健常側手で体を支えるので麻痺腕も関節が動かせるというのがあってできたことかな。そう、生活動作をするには四肢の関節を楽に動かせるというのが大切であると感じたことでした。この動作、そう精度は高くないですね。まずは麻痺側をズボンとかに入れるわけですね。次に健常足などをタイミングを合わせて一気に入れるということですね。そうすると、麻痺足での片足時間を短くできました。短いと倒れるというところまでは上体がずれないですね。だるま落としの原理、慣性の法則ででる猶予の間に動作を完了するということです。車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行で培った下肢の関節可動で薬だった感じですね。上肢はちんたらでも動かせたというレベルでも何とかなる程度だったかも。関節が楽に動かせたら、徐々にできる生活動作が増えますよ。徐々にね。皆さん、急ぎすぎではと感じています。
 5月9日(木)、高齢になってくるといろいろ体に不調なことが出てきますね。例えば、筋力低下みたいなのは使わないからというのが大きいようです。運動神経系興奮ニューロンの興奮による筋繊維動員力が低下するとかがありますね。脳卒中後は別の問題です。興奮ニューロンを興奮過剰にしないようにね。健常時は筋肉側の反応性が低下する可能性ですね。なので、時々、力を込めた動作で筋繊維動員力を維持するとか。アセチルコリンを筋肉に対して分泌させるとかですね。バランスも脳の平衡感覚の問題と筋力によるバランスとりですね。これも、鍛錬ね。ウオーキングもアップダウンを付けるとかそれなりの現状維持ができるようにするために少しきつめの動作がいるというのです。難聴は高齢による聴細胞の能力低下もあれば、騒音性難聴とかもありますね。聴細胞の感覚毛が折れてしまったとか、いろいろね。そのときに人間の声の部分の周波数の音を大きくすると会話の時とか聞こえやすいとですね。テレビでもね。なぜか、妻の声が聞こえにくいときがあるのですがどうしてでしょうね。教えてください。音楽で西洋音楽のクラッシック系は低音から高音まで聞こえている必要がありますね。補聴器で低音カットですと、カスになってしまいます。フルサイズのコンサートピアノが猛烈に長いのは低音域の問題ですね。高級オーディオスピーカーで低音用のウーハーが巨大なのも低音、周波数は低い、波長が長い、共鳴させるには長い振動面、あるいは管や弦がひつようなのです。高音は非常に軽い振動体や弦、管ですね。ヘッドホーンは難聴になる恐れが高いです。ですから、補聴器も怖い面がありますよ。騒音性難聴の方が普通の補聴器をすると・・。
 5月10日(金)、毎度ですが、「またまた感覚が少し戻ってきた」ようです。瞼ですが、痛覚でしょうね、コンタクトレンズを装着すると「痛い」、その後、他の皮膚感覚も合わせてか「異物感」ですね。涙が過剰に分泌されたりね。このときは鼻水が出てきます。「目から鼻に抜ける」パイプは健在なようです。で、味はしょっぱいです。ここしばらくの間装着時に麻痺指でまぶたをあけていたのが失敗頻発にね。感覚の回復で筋力調節の状況の変化が起こったのですね。健常側にコンタクトレンズ装着時の麻痺指の震えも凄くにね。ここ暫く順調だったのにです。これらは今回再接続した神経細胞間のバランス、レベルやタイミングなどがあって、以前と状況が変わったからです。一気に回復してくれたら楽なのですが。少しずつでその度に調節するということが必要になるからでしょうね。当然、下肢や上肢などのほかの部分でも起きています。リハビリ病院入院中が懐かしいです。感覚が完全に麻痺した状態でしたからね。なぜか、筋肉の感覚が少し戻ると筋肉が固くなりますね。これをストレッチで乗り超えて、一応「関節が楽に動かせる」状態を維持できているようです。訪問リハビリは血栓予防を目的としたストレッチ主体ですが、これで、筋肉が引き伸ばされるときは痛いですね。筋肉の収縮性タンパク質がある一定状態で動きのないような感じでくっついてしまうとこの結合を引き離されるときに痛みを感じます。脳卒中後のリハビリで感じる痛みです。なぜか、感覚麻痺でも痛みを感じます。そのままにしていると更に痛くなります。ある意味、できるだけ早期からストレッチをしてもらおうね。「他動による関節可動域確保動作」は基本的にはストレッチですね。このタイプの痛みは「我慢」しかないですよ。
 5月11日(土)、なぜ、直線を引くときに定規等が必要なのか。この意味が理解できると脳卒中後のリハビリで失敗が減るかもね。健常者も定規なしで紙に直線を引こうとするとギザギザになりますね。これは四肢の筋力調節の仕組みから起こることです。腕ですね、常に一定の収縮をしているのではなく「収縮と弛緩を交互におこなう」ということで見かけ上一定のようにしているのです。ある状態で脳の運動中枢から筋肉に向けて収縮命令が出る→命令に応じたぐらい筋肉が収縮する→筋肉の感覚器官から収縮状況が脳の感覚中枢に送られる→視床を通して小脳に送られる→小脳で処理されて視床を通して大脳に戻される→大脳で処理されて運動中枢から弛緩命令などが送られる→この命令に反応して弛緩する→この情報が脳に送り返される→視床等で処理されて収縮命令が・・」というように繰り返されます。そう、収縮と弛緩が繰り返されるわけです。生活動作などにはこのような繰り返される動作が多いのですね。なので、震えます。脳卒中後では「暴れる」というぐらいの震えになったりします。これを抑えようとするのは「緊張」ですね。緊張すると興奮ニューロンが興奮亢進になりやすくなりますね。ですから、「暴れさせる」というのが必要なのです。動かせても無理して生活動作を無理にする必要がないというかしてはいけないのです。様子を見ながらね。ただ「他動による関節可動域確保動作」はこのような緊張を下げると考えられるので、是非おこないましょう。これが楽に継続してできる状況を維持しながらのリハビリですを心がけようね。
 5月12日(日)、昨日投稿の「・・筋肉に弛緩命令・・」は運動神経系抑制ニューロンを通じてです。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンのセットで働いています。ボトックスに使われるボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンに対して作用します。それも神経終末に局在してね。破傷風菌毒素は運動神経系抑制ニューロンに入り込みます。そして、神経細胞体の方にも移動するというのです。破傷風菌毒素で抑制ニューロンが働かなくなると棒足尖足、屈曲腕などの状態になっていきます。この病態から脳卒中後、抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。そして、抑制ニューロンが働いていない前提で動作を、リハビリをおこなうと棒足尖足や屈曲腕とかになりにくくなります。だから、過剰にリハビリをおこなうから陽性徴候とかになったとかいうのですよ。不思議なのは「ボツリヌス菌毒素と破傷風菌毒素の関係」などね。どうして、このような毒素を作り出し菌、生物が現れたのか。ともに地球上最強の部類の毒素なのか。1gあると100万人殺せるというのです。ボトックス療法ではこの最強毒素を使っているのです。もし、抑制ニューロンが興奮し続けて、抑制性神経伝達物質を興奮ニューロンに対して出し続けるとどうなるのか。興奮ニューロンが常に興奮できなくなります。神経系が働けなくなるので抑制ニューロンは興奮したらすぐ興奮が自動的に解除されるようです。では、どのようにして興奮するのか、これは問題ですね。運動神経系抑制ニューロンでは筋肉や皮膚などの感覚情報と意思等を総合的にのが判断してでしょうね。「感覚」ということが重要なのでしょう。脳卒中後感覚麻痺では感覚がないですから抑制ニューロンが働かないかな、だから、興奮ニューロンが興奮したままにかな。

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