« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No615 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No616 »

2024年6月 9日 (日)

医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。

医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。
特定のことへの判断力の低下が起こることがあります。これは脳に直接働きかける医薬品以外でもね。
普通は多剤服用で起こりやすいというのです。五種類あたりをこえると急増かな。
ところが、1種類で起こってしまったかもと思うことをしてしまったのです。
降圧薬でです。以前、これの効き過ぎか「怖い転倒」をしたことがあったのです。なにかというと「転倒の直前から転倒後声をかけられるまでの間の意識が吹っ飛んでいた」というものね。
突発性低血圧かな。で、服毒量を減らしましたよ。徐々に回復ね。
セラピストさんに「怖いお話」としてはなしたら、妻に、そして、藪の主治医に、で、救急病院でのMRにまでね。結果は「特に異常なし」で「?」で落ち着きました。
時期が同様の頃なので服毒量を減らしていたのですが、今回は認知機能にかな。いつもならわかることがわからなくなっていました。
問題行動であったと気がついたのはその行動から一週間ぐらいのちかな。服毒量を減らしていましたからね。徐々に回復したのでしょうね。
体質とかもありますので誰でもいう訳ではないですが、長期の服毒には注意することですね。
冷や汗もので血圧上昇ものでした。別の意味で「怖い怖い」です。
詐欺メールや特殊詐欺や悪徳販売などに騙されやすくなっているですね。
もう一度、脳を鍛え直したりしたいですが・・。医薬品の服用には注意が必要です。
俗にいわれる副反応だけではないのです。量が少なくても長期にわたると危険ですよ。
治験は長くて1年なのか。人数も最近は増やしていても患者全体から見ると少数ですね。
なので「絶対副反応のない医薬品」は絶対ないのです。
でも、中には10種以上で長期でも頑強な方もおられますが・・。

この投稿のメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No615 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No616 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No615 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No616 »