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2024年6月22日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No617

認知症対策以前の頭の働き維持について思うこと。   高齢期の食事について思うこと。   「中途覚醒、睡眠中に何度も目が覚めて、その後、なかなか寝付けない状態」をいうようです。   気温が上昇していますね。室内で27度ぐらいにかな。   外出時刻を少し遅らせました。太陽高度は夏至の今頃が最も高いですね。   ワンコとの散歩を夕食後にしました。日没時刻はこの夏至頃が一番遅いです。   大学選びで思うこと。東洋経済メルマガの「編集部より」で紹介された記事に「高校生になっても進路希望が・・」というのがというのです。

 6月10日(月)、認知症対策以前の頭の働き維持について思うこと。あるブログで「原発誘致」について触れられていたのを読んでね。「片麻痺でも旅をしたい」かな。これについて、ほとんど旅行にでない私からすると「凄い」ですが。あるところを立ち寄られたときに原発関係の何かで町内が賛否に分かれているということのようです。それを「原発誘致」と解釈されたようなのです。あの東日本大震災での原発事故で「国内での原発新増設禁止」になりましたね。最近のは使用済み原発燃料の中間保管場所についてですね。ブログ投稿できるのでしたら調べればすぐに出てきます。高齢になるとこういうのもおっくうになってくるのかな。過去の記憶と考えることなく結びつけてしまう傾向が出てくるのかもしれないですね。気を引き締めて脳が退化しないように踏ん張っていきたいです。このような思い違いをするとよくなるはずのリハビリがよくならなくなる可能性が高くなりますね。リハビリは体の自然回復を助けるためにおこなうのですね。だから、体の回復状況に応じてです。脳卒中後は脳の回復状況に応じてです。手足などはコントロールできなくなっただけで何も問題はないのですよ。脳に問題があるのです。ただ、これ、若年層でも間違うのが多いようですね。ですから、時々、わかりきっていると思うことでも調べてみた方がよいのではと考えるのですけどね。今は「中間保管施設」で「原発」ではないです。江戸時代の「石」はその地域の生産力を米と比べて比較換算したものです。米だけの生産力ではないです。「視野が狭い」と指摘された者より。
 6月11日(火)、高齢期の食事について思うこと。栄養のバランスとかですと、糖尿病食が一番とかという話を聞いたことがあります。必要エネルギー量から考えてバランスのとれているということかな。「食物交換表」なるものがありますね。これは「糖分」や「タンパク質」などで6種類に分類されていて、それぞれのグループ内での交換してもよいだったですね。なので、基本食べることのできない食物はないということですが、取り決めは守ってくださいですね。その上、過去と違って高齢になるほど消化吸収率などの低下も考えられるので多めもよいかな。コレステロール云々で味気ない食事をするよりは美味しく食べられるという方がよいですね。ただ、高血糖はすぐに血管がぼろぼろになる恐れは大きいですね。とかで、すべてのグループでボチボチでしょうね。糖尿病で腎不全での透析で生存率が悪いのは糖尿病で血管がぼろぼろになってしまう度合いが大きいからかな。そう、極端でない限りは今までと同じようにバランスを考えながらの食事内容でよいのではともね。視床出血後に思ったことに「子の出血時に死んでいた方がよかった」と思うような死に方はしたくないということです。本当、苦痛なしに意識不明になりましたからね。出血前の方が節制をしていたかも。残り少ない人生です。今を楽しもうと思っています。その楽しみの一つが株式投資です。「株式ギャンブル」ではないですよ。短期値上がり益を求めるのは「ギャンブル」ですよ。でも、ギャンブル的取引はおもしろいですよ。たまにしています。
 6月12日(水)、「中途覚醒、睡眠中に何度も目が覚めて、その後、なかなか寝付けない状態」をいうようです。これに徘徊的行動が伴うと介護者にとっては地獄かもね。「日本人の成人の不眠で最も多く、中高年・高齢者に多くみられるといわれています。」ということです。知人の親がどうもこのような状態で施設で迷惑をかけているようなのです。年をとるにつれて眠りがだんだん浅くなっていきがちですね。これに何かの要因が重なってかな。夜間頻尿の要因の一つに中途覚醒があるのですね。私も出血で入院した当座はこれに近い状態だったかも。その後、リハビリが始まり、ベッドサイドの机でPCに向かって背筋まっすぐ、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度で日中を過ごすようにしてからは相当改善されました。今回の入院では睡眠導入剤とかは使っていません。前回の入院時に一度服用して騒ぎにね。睡眠についてはある程度の肉体的疲労と脳の精神的疲労の両方が必要と考えています。なので、今の自主リハビリと称する動作はこの適度な肉体的疲労を溜めるためですかな。精神的な方は「株式投資」であれこれとかんがえたりするのもよい疲労になっているのかもね。昨日、思ったことは「しまった。先週金曜ぐらいにセブン銀行の株を購入しとけばよかった」でしたか・・。今日の相場を見たらまた違う感想になっていたりね。これらのためには世間の状況にも関心を持っておく必要があるしね。漸く「定額減税」が始まりましたね。もう少ししたら住民税の通知が来るので住民税についても判ると思います。復興特別税の代わりに「森林環境税」がすでに始まっているようです。所得税では税率は同じらしいので判りにくいですね。ただし、障害年金の方の障害年金は非課税ですから、給付でおこなわれるようですね。
 6月13日(木)、気温が上昇していますね。室内で27度ぐらいにかな。夜間の中途覚醒を防ぐ運動量稼ぎを屋外でするときの障害になりますね。関節を楽に動かせるようにリハビリに励んでいたので健常者風歩行できていますが、暑いと疲れやすいですね。健常者風歩行は関節が楽に動かせていたからリハビリ病院で指導してくれたのです。人間の動作はまず「関節が楽に動かせる」があって後にいろいろできるようになるのです。筋力の前に関節可動です。関節を動かすには筋肉が楽に弛緩して引き延ばされる必要があるのです。筋肉自体は「収縮のみできる」のです。収縮したままですとどうなりますか。伸びた状態になったら収縮ができるのです。どのように伸ばすかというと他の筋肉に引き延ばしてもらっているのです。引き延ばされるとき、その筋肉に来ている運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態になっておく必要があるのです。興奮するとその筋肉を収縮させるので引き延ばしの障害になります。なので、ボトックスなのです。脳卒中感覚麻痺で筋肉を収縮させる動作をおこなうと収縮したままになってしまう危険性があるのです。収縮したままになったらボトックスね。これ、3ヶ月ごとぐらいにエンドレスの注射です。だから、ボトックスを当てにしないようにね。なので「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続的にできる状態を維持しながらのリハビリになるのですよ。PT室にあったアキレス腱引き伸ばし機を使われていましたか。アキレス腱を楽に引き延ばせていたら尖足にはなっていないと思います。陽性徴候等はそれなりに原因があって起こるのです。気をつけようね。
 6月14日(金)、外出時刻を少し遅らせました。太陽高度は夏至の今頃が最も高いですね。気温は梅雨明け後の7月や8月ですね。残暑の地獄もありますが。割と太陽高度に比例するのに紫外線ね。大気の状態で紫外線のうちの種類の割合が変動しています。ですから、うっかりで5月や6月にこんがりとされてしまう方が多いようです。紫外線は適度に皮膚で受けておく必要はあるのですが、多いと害だらけになるのですね。ここでも、「必要だけど多すぎると・・」という一例ですね。栄養や薬を含む医療とかでも多すぎると・・です。ですから、リハビリもすくないやないと廃用症候群で手足では多すぎると痙縮とかかな。ほどほどがよいのです。適切適度の質と量ですね。これ、案外幅広いかもと思うのですが・・。高齢になってきているので、質と量を間違うと老化してしまうこともね。人間の体は極端な話ですと「生まれたときから老化が始まる」ともね。でも、手足では運動神経と感覚神経がともに適切に働いていたら若いときは老化は遅いようです。が、感覚神経が働いていないとなぜか正常の方より老化しやすいと思うのです。廃用症候群同様、老化も全身で起こりますので常に対策をしておく方がよろしいかと思うのです。エスカレーターで事故がありましたね。階段があれば、危険なエスカレーターを使わず階段を使おうね。ただし、丈夫な手すりのある階段ね。昔から思っているのですが、階段とエレベーターとエスカレーターではエスカレーターが一番危険とね。次がエレベーター、で丈夫な手すり付きの階段が我々には一番安全かも。
 6月15日(土)、暑いですね。でも、真夏ほどではないですが、外出時刻を変更しました。昨日は某日なので銀行に記帳にね。ワンコとの散歩を夕食後にしました。日没時刻はこの夏至頃が一番遅いです。冬ほどはずれていないのでね。本日は土曜なので某番組がないのでいつもより早くでました。もっとも、梅雨明け後は朝は五時出発にしようと思っています。電波時計に付属の温度計と湿度計を見ています。血圧測定時には記録もね。記録をとろうね。その割にリハビリの細かい記録はつけていない感じなのです。歩数だけは記録していますが、リハビリの一部ですね。でもね、関節の動かしにくさなんて数値では表せないかもね。時々、猛烈に動かしにくく感じるときがあっても一晩寝たら回復しているようなので大丈夫かなとね。熱中症注意しようね。で、室内では温度計と睨めっこで、扇風機やクーラーの使い分けですね。汗、順調にかくことができますか。汗腺は手足と違ってトレーニングしても大丈夫のようです。脳卒中感覚麻痺後の手足のトレーニングは注意が必要ですね。痙縮とかにならないようにね。汗腺はこのような心配がないと考えています。トレーニングしようね。水分補給ですね。塩分補給も忘れずにね。人間は思っている以上に汗を出して体温調節をしています。だから、湿度が高いと不快になるのですよ。砂漠地域は湿度が低いので日本みたいなことにはならないようです。気になるのは「晴れが続いていつの間にか梅雨の時期が過ぎていた」などということです。梅雨がないと水不足になる危険性が高いですね。
 6月16日(日)、大学選びで思うこと。東洋経済メルマガの「編集部より」で紹介された記事に「高校生になっても進路希望が・・」というのがというのです。詳しく話をすればある程度の目標とかはあると思います。その典型が東京大学かな。たしか、配属は3年次進級時でしたよね。進学後に悩めるのですね。京都大学は理学部がこれに当たるかな。ここで飛んで大学院前期で優秀なのに分野を変えてしまって・・なのもね。自力で勉学できるようにしていたら進路希望の変更は結構遅れてもできるかもね。ただ、入試難易度で大学の格付けにどっぷりつかるとハチャメチャになるのが多いかもね。私も学部が京大タイプの学科、分野が多岐にわたるのに学部一括のところだったので国立の大学院に進学できたのかも。人間結構狭い範囲で進路の判断をしています。一番良くないのが「ランキングで決めつける」ですね。キリスト教系の神学部は俗にいうランキングでは低いですが、「洗礼を受けて」とか条件があり神職になりたいという希望者ですね。仏教系でもこれと同じような大学もありますね。京都の種智院大学や和歌山の高野山大学等かな。これらの大学に入学できるからと進学すると・・。本当に「進路希望が非常に明確」である必要があるところですね。仏教研究ではともに世界的な大学ですね。兄弟がいて上が金食い虫的な進学をしたので弟が優秀でも私学は地元のFランク(ボーダーフリー)大学に(国立不合格)特待生進学して大学あげてサポートされたのがいるというのですね。教員採用試験や公務員に合格したら大学としても広告に使えますからね。なんで、種智院の仏教研究の学部などに、大学に失礼ですね。大学は完全希望での入学です。なぜ、・流大学と卑下するようなところに入学したのかですね。これも大学に失礼です。

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