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2024年6月15日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No616

入院時の排便、排尿対策。   医師選びとかで思うこと。   まだ、降圧薬の過剰服用による影響が残っているのかも。   発症時直前のようすですが、なにか前兆みたいなのがあってという方と「絶好調」で突然みたいなのやらいろいろですね。   「余命宣告」ですね、どう思われますか。 手足のリハビリ、如何ですか。手足のリハビリの基本は「他動で楽に関節が動かせるようにする」ということだと考えています。   リハビリは「どのような」医療行為か。「どのような」の意味ですね。

 6月3日(月)、入院時の排便、排尿対策。視床出血の前に3回かな、一連の入院を1回分とするとね。この最初の時は特に対策されずです。ただ、大腸の検査があったので隠すわけにいかないですね。准看護師学校の女子生徒とおぼしき女性に大腸の浣腸ですね。これ、医師の指示ね。これぐらいかな。2回目は「アンギオカテーテル検査」ね。これの二回目に尿道に管だったかな。あの部分の大動脈に管(カテーテル)を入れるので「毛ぞり」ですね。知人女性に確認されましたよ。医師の指示です。検査中はどうしても露出ですね。すると、検査等では「なれてきた」かな。患者業が重なるとなれてきますね。ここで手術後にICUに3泊4日かな。大は出なかったです。尿道には管ね。ICUでもおしめはしなかったと思います。3回目もアンギオで尿道に管ね。これだけだったかな。そして、今回の視床出血での入院ね。「おしめしているよ」に対して「あ、そう」でした。感覚麻痺なので何時不意にでてしまうかもですね。尿はしばらくの間は管でした。管がとれてからのリハビリね。でも、一度も中に出したことはなかったです。そして、自信がついてからおしめなしにね。もっとも、おしめをしてうちに中に出して、看護師さんに交換してほしかったかも。退院から今までに何回か大騒ぎしたことが。外出時に「おしめ楽そう」と思ったこともね。我々は体中のセンサーに問題がでているのですよ。そのなかに、「便意」と「尿意」もあるのです。感覚麻痺の怖さを考えてみようね。このことも、脳卒中リハビリに影響しているのかも。「即、発症前と同様の状態にしたい」と思う心かな。リハビリは時間がかかるのです。リハビリは慌てない、騒がない、焦らないでね。
 6月4日(火)、医師選びとかで思うこと。ある方が歯医者で投稿されていたので。病院はできれば「チーム医療」ですね、集団で見てくれるところが良いのですが・・。めったに当たらないかもね。チームでも「主」がいると昔の医局みたいかな。主が主導権ね。だから、「セカンドオピニオン」が必要なのですけどね。開業医については都会とかですと選べますが・・。名医に当たる確率は低いかもね。最低でも日本医師会のサイトにある「患者の権利宣言」に沿っているところですね。診察科目系の医学会の「標準治療」や「ガイドライン」に準拠しているところ等ですね。一番大切なのは実施医療行為によるマイナス面をプラス面とともに、特にマイナスの可能性を説明してくれるところですね。コレステロール低下薬の服用による問題点とかね。低すぎると脳出血の確率が異常に高くなりますよ。血液さらさら薬はこのときに出血が止まらなくなりますよ。これを「脳梗塞でなくて良かった」という医師がいます。死亡率等は出血の方が高いです。チーム医療のところというか良心的なところは大抵うまくいかなかった場合の予防線的説明もしっかりします。医師は経験もですが、「継続して勉強している」も見つけることができたら良いですね。今の高齢医師の頃の医学部教育は「覚えておけ」で若くなるほど、「勉強を続けろ」になってきたとか。若いので不勉強なのはいますし、高齢でも勉強熱心もいますが。今の日本の大きな問題は「暗記学習での順位付けからの脱却」ですね。これができないから医療ミスも減らないのかな。私の幸運を祈ってください。お願いします。
 6月5日(水)、まだ、降圧薬の過剰服用による影響が残っているのかも。ふらつきは感覚の回復による筋力調節が不適切になってしまったというもあるかもね。前に投稿したように「怖い転倒」はタイプが違う感覚なのです。「何を考えているのか」と「その持続」ですね。大分、服用量を減らしてどん底からは少しは回復したかな。一昨日の投稿を考えて作成した後で「あらぬ妄想」にとりつかれかけました。怖い、怖い。この妄想が早々に消えたのは服用量を減らしていたためかも。ただ、血圧上昇の危険性ですね。脳梗塞と違って内出血は血圧が高い方が理論上出やすいですからね。実際は血圧との関係は?のはずです。実際、今回の視床出血で出血直後にクッシング現象で最高が200mmhg(救急隊測定)超えていたというのに追加の脳出血は起きていなかったということでね。高齢による解毒が不十分になってきているためでしょうけど、これは藪医者に責任はないかも。なにせ、服毒量を減らさせて今の量を承認していますからね。ただ、ボチボチ同じ効果でタイプの違う医薬品にしてしばらく今の医薬品を体から排出してみたい気もします。多くの方は今、私の服用している降圧薬で問題はないと思うのですが、個人差ですね、個体差ですね、これにつきるかも。次回診察日まで試してみて不調が続くようなら、相談してみます。医薬品は万人での治験はしていないです。だから、外れが出てくるのは仕方がないと考えられるのです。貧乏くじにあった時にどのように対処するかが大切なのです。ただ、予防接種は集団免疫を確立するためです。ですから、国は責任を持っておこなう必要があるのです。被害を個人に負担させることがないようにする必要があるのです。このことが普通の医療用医薬品との違いです。
 6月6日(木)、発症時直前のようすですが、なにか前兆みたいなのがあってという方と「絶好調」で突然みたいなのやらいろいろですね。そして、発症後のクッシング現象で高くなった高血圧状態から「高家圧であったから」とトンチンカンなことをのたまう医師も多いですね。また、血圧測定の際の状況ですね。これ、わかっていない患者や医師が多いですよ。今、通院しているところは高血圧治療ガイドラインは読んでいるようですがO社の血圧計はこのガイドライン無視です。それを承知で測定させているのです。ですから、漏れやすいところに不運が重なっての脳出血かな。この血圧測定なのでブログ村脳卒中カテゴリーのゼンデラさんの最近の投稿 「降圧治療で3ヶ月余命は延びるが認知症リスクが増加!」が起こるのではとね。白衣性が多いし血圧測定不備による高血圧も多いのでは。降圧治療は過剰になりやすいですね。そして、低血圧は認知症のリスク因子ですね。過剰に下げてしまう可能性ですね。高齢になると血圧は高めにずれていきます。また、少し高めの方が良いかもね。繰り返しますが「発症直前の状態」は誰にもわからないのですよ。事後の状況からの推測です。ただ、クッシング現象を見落とすような医師のところからは逃げようね。殺される危険性が高いですよ。ただね、血流が遅いほど血栓は形成されやすいです。「血流が遅い」は低血圧ですよ。「血流が速い」は高血圧かな。ボチボチの血流になるような血圧を維持しようね。一体いくつなのかな。血糖値の下げすぎは即死かな。だから、どの医師も血糖値で「低ければ低い方が良い」とはいわないですね。血圧の低下は血糖ほどではないのですが、下げすぎが見られますね。コレステロールは下げすぎてもしばらくはなんとかなっているので「低ければ低い方が良い」とのたまう医師は絶えないようですね。
 6月7日(金)、「余命宣告」ですね、どう思われますか。K大教授が10~15年の余命宣告を受けたというのが東洋経済のメールマガジンであったのです。「癌」の治療ですが、「難治」なのからいろいろですね。抗がん剤治療をしながらというのことのようです。ところで、我々脳出血はあるブログで「5年生存率25%」とかでていました。もう12年になるのですけどね。50歳ころの肺がんでは5年生存率65%といわれました。未だに生きています。最近、うちの年寄りが大腸癌で5年生存率80%なんてね。90歳を超えていますよ。平均余命の方が短いような気がするのですけどね。「余命宣告」が大きく影響するのは「長生きする」と思っているときですよね。または「ほぼ確実にその病で死ぬ」という場合かな。癌の治療法は日進月歩ですね。癌などはより有効な治療法が開発されることを祈ります。脳出血は治療法がないですね。特に視床や脳幹部は。保存的治療のみかな。これは何年経っても同じかも。回復は脳での神経細胞間の再接続しかないのかもね。自力で樹状突起が伸びてですね。これがリハビリに猛烈に時間が必要になる理由ですよ。中枢神経では軸索の伸張が抑制されています。樹状突起の伸長に頼るしかないのです。点滴による再生医療は幹細胞が脳の目的の部位に入りこむ感じがしないのです。H大学では頭蓋骨に穴を開けて目的の部位のそばに注入してみるみたいです。骨髄幹細胞との行き先と比べると脳の構造は複雑すぎるのですよ。カードも堅いですね。何年も試みているのにパッとしない理由ね。網膜ではもとの網膜の部位に貼り付けていますよね。心臓の筋肉では心臓にね。
 6月8日(土)、手足のリハビリ、如何ですか。手足のリハビリの基本は「他動で楽に関節が動かせるようにする」ということだと考えています。手足の動作をよく観察してみてください。筋肉が緊張、収縮してくると関節が動かしがたくなりますね。健常側と比べると動かしにくいですよね。健常側で楽にできる動作ができないとかですね。これは関節を楽に動かせないからですよ。筋肉が緊張してしまって脱力ができないからですよ。だから、発症直後から「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをおこなう必要があるのですけどね。これはリハビリを早期にというのではなく、単に失敗しないだけです。どのくらいリハビリ期間が必要かは脳の損傷具合と神経細胞間の再接続の進展具合ですからね。手足のリハビリは脳の回復を少し促進するのと回復までの時間稼ぎですよ。脳に適切な刺激を与えると樹状突起が伸びたり、新しい接続ができたりなどが起こるとね。リハビリせずにしておくと「廃用症候群」ですね。リハビリはマイナスになるのを防ぐという意味でも必要なのです。ところが、過剰ですと、「陽性徴候」などですね。これ、失敗の方にいきつつある状態ですね。リハビリは症状によるわけですね。おしめも症状によるわけです。ですから、その意味を理解して適切にリハビリをしようね。、脳卒中は体をコントロールする脳に損傷が起こったのです。手足ではないです。声帯とかでもないのです。脳に問題が生じたということを理解しようね。脳が回復しない限り回復しないよ。脳の回復までの時間稼ぎです。
 6月9日(日)、リハビリは「どのような」医療行為か。「どのような」の意味ですね。医療には「無知からの行為から体を守る」や「介入によって疫からの回復を促進する」や「介入によって疫からの回復できる体の状態にする」などですね。リハビリの段階になると疫による悪化とかは一旦治まっている状態からですね。「無知からの行為」による悪化から体を守るのがリハビリと考えています。体の自然治癒に応じて体の各部は再びもとのように活躍できるようにですね。体の自然治癒より先走る「薬物中毒からの回復」することが絶対にできないようにです。「薬物中毒からの回復」も断薬と体が薬物なしでもとのように働くようにですね。これを促進する医療法はないですよ。いかに「断薬」が確実にできてだけですね。ウイルス性疾患は基本的には体の免疫力が働くように体を維持することですよね。がんなどでは「腫瘍部の切除」というのがありますが・・。これは悪い部位を取り除くと介入が功を奏する場合ですね。抗がん剤は薬物投与でがん組織を小さくする方法ですね。それぞれの医療行為には対象と目的と手段が明確にあるのですが・・。「人間の自然治癒」を頼りにおこなう方法の一つが「リハビリ」です。大谷選手の肘の手術後ですが、手術で再建したところの後の回復は自然治癒のみなので「様子を見ながら」の動作になっているのですよ。はじめからフル活用では即再手術だし、なにも使わなければ廃用症候群だしね。なので、リハビリの専門家に点検してもらっているはずです。日本はこれがないので・・。脳卒中後の手足では一見「トレーニングで」と感じて無茶する人や無知で諦めて廃用症候群が多いのではと感られるのですけどね。

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