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2024年5月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No611

私の思う株式投資と株投機の違い。   マウスパッドで思うこと。   特殊詐欺、電話してくるタイプの撃退には「非通知拒否」が結構有効かも。   もう、梅雨という感じでよく降りますね。気温的には昨日は4月並みとかですけどね。いつもの梅雨の時期にちゃんと降ってくれるのかな。   昨日の健常者風歩行ですけどね。   筋肉を構成している筋繊維という細胞の中にある「収縮性タンパク質」ですね。これが収縮することで筋肉が収縮します。   ボトックス療法についてね。

 4月29日(月)、私の思う株式投資と株投機の違い。投資は企業状況を調べてある程度以上の期間保有しようとすることかな。保有期間は年単位が普通ですね。なので、NISAの対象になりやすいですね。投機の典型は「ディートレード」かな。短期で値上がり益や値下がり益を追求する取引かなとね。だから、基本は「投資」ですね。企業の状況、業界の状況、配当の見込みなどを調べます。数十年、値動きがないようでも配当がそこそこあると投資の対象になりますね。更に株主優待があるとより魅力的にね。株式投資で損をしたというのはほぼ「投資」ではなく短期の「投機」をしていると考えられるのです。何かイベントの発表後や「暴騰」や「暴落」が始まってからの参戦も「投機」になりますね。昨年「ビューティー花壇」が暴騰しましたが、たまたま3年ほど前に購入していました。「トーホー」が食品スーパーを止めるというので値上がりしました。この前の値崩れの時に少し買い増ししていました。将来性を見込んでですよ。購入時の価格に注意して長期保有していたら「株式投資」になりますね。値動きがなくても配当が続いているところは配当でね。投資信託のインデックスファンドは「投資」になると思います。これなんて積み立て長期保有でないと良さが享受できないですからね。株は発行企業の状態を最低でも四季報で確認しています。過去20年間のチャートとともにね。リハビリも体の仕組みを正しく理解しておこなうと失敗、例えば、陽性徴候や痙縮などになる失敗を激減させることができますよ。体の仕組みについての理解が不十分すぎるから間違うのですよ。「筋肉は引き延ばされたのちに意味のある収縮ができる」のです。「引き延ばされた後」だよ。だから、「引き延ばす」ためのリハビリが最優先ですよ。
 4月30日(火)、マウスパッドで思うこと。「投機=博打」と思っています。ダイソーのマウス、調子が、カーソル移動で不調になりました。で、マウスかと思っていたのですが、マウスパッドではなく某家電量販店からの郵送の封筒を使うと普通なのです。問題は封筒が非常にずれやすいということね。今まで使っていたマウスパッドが古くなっているので劣化したかなと思ってダイソーで110円のパッドを購入してきて使うと以前のパッドと同様なのです。どうも、マウスの受光部が弱くなったのかな。封筒の紙質の感じは「高反射」の感じなのです。紐付きのマウスはどれでも普通なので発光か受光とかが弱くなったのかもね。せめて1年ぐらいは使いたいのですけどね。「百均で散財」してしまったのかな。マウス、ダイソーのをもう一つ持っているので試してみます。製品のバラつによるかもと思うのでね。他のメーカーのマウスでもあたりが悪いのです。マウスパッドも他のをあたってみようかな。投機、博打をしているのにそれを「投資」と思い込むことって結構ありますね。株は配当があることや信用がある上場企業ですよね。短期の売買益についてはその企業は無関係なのですよね。関係すると「インサイダー」で犯罪ですね。外部の予想による価格形成ですね。決算発表とかで修正されたりですが「自社株買い」ぐらいが売買価格に影響を与えるのはね。業績等についての市場の評価の一つが株価なのですね。通常の売買は駆け引きですね。そう、博打の一種と思うのです。でも、ディトレード、おもしろいですね。気が向いたときに少ししています。例えば、・・円で信用売りしたら、直後から下落したので買い戻し、その後、また上がったので売って買い戻しやこの逆ね。最初の信用売り(保有している株の範囲内、これ大原則です)で更に値が上がったら現物渡しで精算ね。絶対に翌日に持ち越さないことでね。信用買いの場合は現金で引き取れる範囲ね。博打的株取引、条件がそろえばあたるときがあるので止められないですね。だから、損はしていないです。
 5月1日(水)、特殊詐欺、電話してくるタイプの撃退には「非通知拒否」が結構有効かも。そして、これの電話機には着信履歴も残ります。スマホについては昨年末にスマホデビューしたところだから着信の時のでる方法が判らない。うちはみな「LINE」です。なので、特殊詐欺の電話は丸わかりかもね。それと、「お金が、・・」とかでしたら「掴まったら」とか「首になったら」とかの返事だけかもね。なんで、そこまで、子の面倒をみなあかんのかな。こちらが重度の介護状態になってしまったら「施設で」といっています。子に介護させるのは虐待であると考えていますからね。日本はもっと親子の適切な分離が必要ではと考えています。大学卒業後に「親元に帰ってこい」なども虐待の一種かな。詐欺被電話か、実際に非通知でかけてきているのもありましたよ。「非通知受信中」という表示だったかな。固定電話は「番号表示で非通知拒否」の設定にしておこうね。そうすると、国際電話でもスマホ同様に発信国番号が表示されます。非通知なら、呼び出し音すらないですよ。今は、私みたいな高齢者がスマホデビュー中ですね。子がLINEなどの設定をしてあげてなどですね。facebookやLINEでもやばい広告がありますので注意が必要ですね。うちの固定電話では着信時は番号表示で非通知拒否で、発信時は非通知が初期設定になっています。これ「しています」かな。だから、番号発信が必要なときには前に「186」を付けて発信しています。
 5月2日(木)、もう、梅雨という感じでよく降りますね。気温的には昨日は4月並みとかですけどね。いつもの梅雨の時期にちゃんと降ってくれるのかな。ところで、ワンコは柴なのです。どうも、柴は種として「トイレは散歩で」というらしいのです。うちのも成犬になる前あたりから自宅での失禁がなくなりました。調子の悪いときや我慢のさせすぎたときは別ね。なので、台風が来ても散歩に出ます。雨の時に近隣公園でわんこに出会うと柴のことが多いですね。散歩に出るとき、レインコートを着ないので兼用杖をさしてです。そう、「杖をさす」ですね。これができるのはリハビリ病院入院中に急がず騒がずリハビリをした成果かもね。具体的には車いすへの着座姿勢ですね。起床から就寝までの間は車いすに座っていました。また、移動も車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行でした。救急病院では看護師等に車いすを押してもらってです。一度も放し飼いにはなっていないです。下肢の関節を曲げるということをしてきた成果か、リハビリ病院では早期に健常者風歩行の訓練をしてくれました。健常者風は杖なし歩行が原則ですね。ただ、非常時用に杖を持つということね。セラピストさんからは「外出時には必ず杖を持って出てください」といわれたのでした。なので「傘兼用杖」ですね。杖と傘を二つ左右の手で持つとね。役に立つ持ち方ができないのです。兼用を使うことで雨でも散歩に行けることにね。「ぶん回しでも」ではなく、初めから「健常者風歩行」になるように関節可動ができるように脳を訓練した成果と考えています。関節が楽に動かせての動作なのです。動かす筋力があったら、感覚の問題ですよ。感覚がないから筋緊張になりやすいし、痙縮等になりやすいのです。感覚を甘く見ないようにね。
 5月3日(金)、昨日の健常者風歩行ですけどね。発症後の救急病院でのPTのリハビリでは最初平行棒の間で立ち上がってみるというのでした。発症直前まで階段大好きでしたからね。平行棒とかの支えがあったので「片足立ち」で対応みたいなものかな。「片麻痺」の意味が少しはわかっていたのかも。ところが、ここで問題が・・。平行棒の向こうにある姿見に映っている「姿が見えますか」といわれて、「見えません」と答えました。本当に見えなかったです。で、翌日からコンタクトレンズを装着してくれるようになりました。やはり、感覚情報は大切なのですね。リハビリの進捗が良くなりました。でも、抱えられての棒足ぶん回し歩行でしたね。それも短時間の短距離ね。また、椅子などからの立ち上がり方やベッドと車椅子移乗のコツとかもかな。立ち上がりについてはリハビリ病院でもね。ところが、症状からか、リハビリ室までの往復や病室内でのトイレ行きなどすべて看護師さんが車椅子を押してくれてでした。なので、朝起きると車椅子への移乗を補助してもらってね。夜寝るときにもね。ですから、日中は股関節直角程度、膝関節、足首関節を直角程度で背筋を伸ばして車椅子に座っていましたよ。「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」はリハビリ病院に転院してから使い始めました。関節が楽に動かせるようにしておくというのが四肢では必須ですからね。筋力とかは関節可動の次でした。今でも関節の方が気になります。関節を動かすには関係する筋肉のどれかがタイミングよく弛緩する必要があるのです。この対象の筋肉が弛緩できなくなっての「ボトックス療法」なのです。筋肉を弛緩させる必要があってタイミング良く弛緩してくれている場合、その筋肉は結構な実用筋力がでていると考えられるのですけどね。
 5月4日(土)、筋肉を構成している筋繊維という細胞の中にある「収縮性タンパク質」ですね。これが収縮することで筋肉が収縮します。ネットでこの収縮性タンパク質を調べてもらえばわかることですが、「収縮する」とかの記述はあっても「自力で伸びる」という説明はないのです。タンパク質としてあがっているのは主に「ミオシン」と「アクチン」です。ともに細長いですが、構造図を探して見てもらえたらミオシンというタンパク質の頭部といわれる部分がアクチンにくっついてアクチンを引っ張ることで収縮になるのですが、力を出して引っ張っているのは一方法だけです。その後、元の位置に戻る必要があるのではどうするのかな。そう、ほかの筋肉に引っ張ってもらうのです。腕で例えると握りこぶしを手のひらの方に屈曲させるだけで甲の方へは手と違って自力ではできないのです。一旦動いてしまうと外力が加わらない限りそのままになるのが筋肉の収縮性タンパク質です。脳卒中後、この動かしていない筋肉を動かそうとすると痛みが生じる理由かもね。だから、外力によるストレッチなのです。だから、「他動による関節可動域覚動作」なのですよ。これが楽に行える状態を維持しながらのリハビリが必須なのですよ。四肢では関節が楽に動かせて動作をしています。ところで、筋肉にアセチルコリンが分泌されると収縮します。アセチルコリンが分泌され続けるとこの間は収縮したままになります。筋肉に収縮命令を出す運動神経系興奮ニューロンは興奮したままになりやすいです。興奮している間はアセチルコリンを分泌し続けます。この分泌を止めるのは運動神経系抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が分泌されることですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンは働いていないです。なので「ボトックス療法」なのです。明日はボトックス療法についてね。
 5月5日(日)、ボトックス療法についてね。どのようなときにというと筋肉が痙縮等で関節が動かしにくくなったときのようです。簡略的な説明は「ボツリヌス菌毒素を神経筋接合部に注射して運動神経系興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されないようしてその筋肉を緩めること」かな。ボツリヌス菌毒素と破傷風菌毒素をなぜかセットで考えると痙縮などがわかりやすいかな。どちらも運動神経系神経に作用します。ボツリヌス菌毒素は興奮ニューロンからアセチルコリンの分泌を阻害します。破傷風菌毒素は運動神経系抑制ニューロンに作用して抑制性神経伝達物質の放出を阻害して興奮ニューロンが興奮したままの状態にしてしまいます。破傷風菌毒素による症状が重症になると脳卒中後の痙縮や陽性徴候などと見ていますというかそっくりのこともね。ということは抑制ニューロンが働いていないから痙縮等になると考えられるわけです。なので、脳卒中後のリハビリは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進にならないように慎重におこなう必要があるのです。アセチルコリンが分泌されない仕組みは注射されたボツリヌス菌毒素が運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込みます。次にこの神経終末でアセチルコリンを含んだシナプス小胞の形成を阻害します。神経終末にアセチルコリンがあってもシナプス小胞に含まれた場合のみシナプス間隙に分泌されて筋繊維に作用ですのですが、この小胞形成がボツリヌス菌毒素で阻害されてできないことで出られなくなるわけです。この毒素の有効期間は3ヶ月ほどです。そして、神経終末のみにとどまって小胞形成のみ阻害するので興奮ニューロンの興奮はそのままなのです。だから、エンドレスです。抑制ニューロンからの抑制性神経伝達物質は興奮ニューロンの本体の興奮を解除します。だから、健常側は痙縮とかにならないのです。特殊詐欺に関係なく固定電話の番号は教えていない、携帯の番号も教えていないのでLINE以外で固定電話なら詐欺電話ってことか。

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