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2024年5月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No612

マウスですね、使いにくいと悲劇ですよね。   マウス、原因?が判明しました。「電池の起電力低下」だったようです。   片足立ち、以前に挑戦したことがありましたが今は諦めています。   高齢になってくるといろいろ体に不調なことが出てきますね。   毎度ですが、「またまた感覚が少し戻ってきた」ようです。   なぜ、直線を引くときに定規等が必要なのか。この意味が理解できると脳卒中後のリハビリで失敗が減るかもね。   昨日投稿の「・・筋肉に弛緩命令・・」は運動神経系抑制ニューロンを通じてです。

 5月6日(月)、マウスですね、使いにくいと悲劇ですよね。いままで、相当な数のマウスを購入しましたがあまり良い思い出はないです。「消耗品」という位置づけもあってか、お安いのを購入するためかもね。それで、最安値がダイソーだったのです。以前に「タイムリー」とかのブランドのを購入していたときがありました。これ、以前のPC切り替え器で使えたのでした。少し高い、より多くの電力が必要なのですと使えなかったのでした。その後、そのPC切り替え器で使える別のマウスとかです。その切り替え器が不調になって新しい切り替え器を購入、電源的に問題がなくなりました。で、ボチボチのマウスが使いにくくなったのでダイソーのマウスを購入しました。しばらくして、不調に・・。ダイソーでもう一つ購入、でも、おかしい。PC切り替え器のUSBハブの故障だったのでした。ところが、ダイソーので順調に使えていたマウスパッドと突然相性が悪くにね。チラシで代用していたのですが、ダイソーでマウスパッドを購入するも不調でした。同じダイソーブランドでだよ。他社の有線マウスは普通に使えました。そこで、今一度ダイソーで表面Windowsショートカットが書いてあるマウスパッドで使えるようにね。本当、自社製品同士で相性が悪いというのは困りますね。トラックボールにしてみようかと思うのですが・・。マウス不調は利き腕を痛める原因になるので困るのです。散財は100均でしようね。それも、歩いて店舗まで行って1日1回で1品を基本にしています。100万円散財するのに何年必要なのかな。
 5月7日(火)、マウス、原因?が判明しました。「電池の起電力低下」だったようです。電池を新品に交換したら普通にね。で。いつまで持つかということですが、他社のお高いのに比べて短い感じがしています。確認できたら、覚えていたら報告しますね。電池もダイソーです。他社のマウスもね。昨日のブログ村脳卒中後のリハビリに『「乗れないのが当たり前」車椅子ユーザーの現実』というのが投稿されていました。詳しくはそちらを読んでね。このように感じる、感じてしまった理由は「養護学校義務化」に象徴される文部科学省や厚生労働省の隔離政策に問題があるのですよ。健常者も障害のある者も適切な付き合い方がわからないままであるかと考えています。また、このような重大な人権侵害があるにもかかわらず報道しないマスコミもね。そして、障害者雇用でも「障害者は能力が低い」という前提で本体ではなく別会社での雇用で済ましていても、それを美化するマスコミですね。故ホーキング博士、指が少し動かせる程度の障害でしたが世界的な学者として活躍しましたね。また、LD(学習障害)であっても大学の研究者になっている欧米系ですね。思い込みで健常者の能力もそいでいる日本です。バイデン大統領のあの発言、別に謝罪することではないと感じます。実際、日本国内での人種差別はアメリカの黒人差別より酷いかもね。入国管理法の人権無視の度合いとかね。「隔離」ということでいろいろな差別が生まれます。相対評価大好きも差別やいじめを助長しますよ。
 5月8日(水)、片足立ち、以前に挑戦したことがありましたが今は諦めています。もっとも、着替え時に短時間やってしまっているかも。立位での着替えですね。これ、リハビリ病院入院中のお風呂からです。介助入浴の時は脱衣場で看護師さんとかが椅子に「バスタオルを敷く」とかをしてくれていました。そのときの入浴者全員にね。ところが、自立、介護なしでの入浴者の中にタオル等を敷かずに座るのを見てしまってから、頑張るようになったのです。規則では「タオルを敷く」こととあるのにね。立位での着替えで役に立つのが「下肢の関節を楽に動かせる」でした。健常側手で体を支えるので麻痺腕も関節が動かせるというのがあってできたことかな。そう、生活動作をするには四肢の関節を楽に動かせるというのが大切であると感じたことでした。この動作、そう精度は高くないですね。まずは麻痺側をズボンとかに入れるわけですね。次に健常足などをタイミングを合わせて一気に入れるということですね。そうすると、麻痺足での片足時間を短くできました。短いと倒れるというところまでは上体がずれないですね。だるま落としの原理、慣性の法則ででる猶予の間に動作を完了するということです。車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行で培った下肢の関節可動で薬だった感じですね。上肢はちんたらでも動かせたというレベルでも何とかなる程度だったかも。関節が楽に動かせたら、徐々にできる生活動作が増えますよ。徐々にね。皆さん、急ぎすぎではと感じています。
 5月9日(木)、高齢になってくるといろいろ体に不調なことが出てきますね。例えば、筋力低下みたいなのは使わないからというのが大きいようです。運動神経系興奮ニューロンの興奮による筋繊維動員力が低下するとかがありますね。脳卒中後は別の問題です。興奮ニューロンを興奮過剰にしないようにね。健常時は筋肉側の反応性が低下する可能性ですね。なので、時々、力を込めた動作で筋繊維動員力を維持するとか。アセチルコリンを筋肉に対して分泌させるとかですね。バランスも脳の平衡感覚の問題と筋力によるバランスとりですね。これも、鍛錬ね。ウオーキングもアップダウンを付けるとかそれなりの現状維持ができるようにするために少しきつめの動作がいるというのです。難聴は高齢による聴細胞の能力低下もあれば、騒音性難聴とかもありますね。聴細胞の感覚毛が折れてしまったとか、いろいろね。そのときに人間の声の部分の周波数の音を大きくすると会話の時とか聞こえやすいとですね。テレビでもね。なぜか、妻の声が聞こえにくいときがあるのですがどうしてでしょうね。教えてください。音楽で西洋音楽のクラッシック系は低音から高音まで聞こえている必要がありますね。補聴器で低音カットですと、カスになってしまいます。フルサイズのコンサートピアノが猛烈に長いのは低音域の問題ですね。高級オーディオスピーカーで低音用のウーハーが巨大なのも低音、周波数は低い、波長が長い、共鳴させるには長い振動面、あるいは管や弦がひつようなのです。高音は非常に軽い振動体や弦、管ですね。ヘッドホーンは難聴になる恐れが高いです。ですから、補聴器も怖い面がありますよ。騒音性難聴の方が普通の補聴器をすると・・。
 5月10日(金)、毎度ですが、「またまた感覚が少し戻ってきた」ようです。瞼ですが、痛覚でしょうね、コンタクトレンズを装着すると「痛い」、その後、他の皮膚感覚も合わせてか「異物感」ですね。涙が過剰に分泌されたりね。このときは鼻水が出てきます。「目から鼻に抜ける」パイプは健在なようです。で、味はしょっぱいです。ここしばらくの間装着時に麻痺指でまぶたをあけていたのが失敗頻発にね。感覚の回復で筋力調節の状況の変化が起こったのですね。健常側にコンタクトレンズ装着時の麻痺指の震えも凄くにね。ここ暫く順調だったのにです。これらは今回再接続した神経細胞間のバランス、レベルやタイミングなどがあって、以前と状況が変わったからです。一気に回復してくれたら楽なのですが。少しずつでその度に調節するということが必要になるからでしょうね。当然、下肢や上肢などのほかの部分でも起きています。リハビリ病院入院中が懐かしいです。感覚が完全に麻痺した状態でしたからね。なぜか、筋肉の感覚が少し戻ると筋肉が固くなりますね。これをストレッチで乗り超えて、一応「関節が楽に動かせる」状態を維持できているようです。訪問リハビリは血栓予防を目的としたストレッチ主体ですが、これで、筋肉が引き伸ばされるときは痛いですね。筋肉の収縮性タンパク質がある一定状態で動きのないような感じでくっついてしまうとこの結合を引き離されるときに痛みを感じます。脳卒中後のリハビリで感じる痛みです。なぜか、感覚麻痺でも痛みを感じます。そのままにしていると更に痛くなります。ある意味、できるだけ早期からストレッチをしてもらおうね。「他動による関節可動域確保動作」は基本的にはストレッチですね。このタイプの痛みは「我慢」しかないですよ。
 5月11日(土)、なぜ、直線を引くときに定規等が必要なのか。この意味が理解できると脳卒中後のリハビリで失敗が減るかもね。健常者も定規なしで紙に直線を引こうとするとギザギザになりますね。これは四肢の筋力調節の仕組みから起こることです。腕ですね、常に一定の収縮をしているのではなく「収縮と弛緩を交互におこなう」ということで見かけ上一定のようにしているのです。ある状態で脳の運動中枢から筋肉に向けて収縮命令が出る→命令に応じたぐらい筋肉が収縮する→筋肉の感覚器官から収縮状況が脳の感覚中枢に送られる→視床を通して小脳に送られる→小脳で処理されて視床を通して大脳に戻される→大脳で処理されて運動中枢から弛緩命令などが送られる→この命令に反応して弛緩する→この情報が脳に送り返される→視床等で処理されて収縮命令が・・」というように繰り返されます。そう、収縮と弛緩が繰り返されるわけです。生活動作などにはこのような繰り返される動作が多いのですね。なので、震えます。脳卒中後では「暴れる」というぐらいの震えになったりします。これを抑えようとするのは「緊張」ですね。緊張すると興奮ニューロンが興奮亢進になりやすくなりますね。ですから、「暴れさせる」というのが必要なのです。動かせても無理して生活動作を無理にする必要がないというかしてはいけないのです。様子を見ながらね。ただ「他動による関節可動域確保動作」はこのような緊張を下げると考えられるので、是非おこないましょう。これが楽に継続してできる状況を維持しながらのリハビリですを心がけようね。
 5月12日(日)、昨日投稿の「・・筋肉に弛緩命令・・」は運動神経系抑制ニューロンを通じてです。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンのセットで働いています。ボトックスに使われるボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンに対して作用します。それも神経終末に局在してね。破傷風菌毒素は運動神経系抑制ニューロンに入り込みます。そして、神経細胞体の方にも移動するというのです。破傷風菌毒素で抑制ニューロンが働かなくなると棒足尖足、屈曲腕などの状態になっていきます。この病態から脳卒中後、抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。そして、抑制ニューロンが働いていない前提で動作を、リハビリをおこなうと棒足尖足や屈曲腕とかになりにくくなります。だから、過剰にリハビリをおこなうから陽性徴候とかになったとかいうのですよ。不思議なのは「ボツリヌス菌毒素と破傷風菌毒素の関係」などね。どうして、このような毒素を作り出し菌、生物が現れたのか。ともに地球上最強の部類の毒素なのか。1gあると100万人殺せるというのです。ボトックス療法ではこの最強毒素を使っているのです。もし、抑制ニューロンが興奮し続けて、抑制性神経伝達物質を興奮ニューロンに対して出し続けるとどうなるのか。興奮ニューロンが常に興奮できなくなります。神経系が働けなくなるので抑制ニューロンは興奮したらすぐ興奮が自動的に解除されるようです。では、どのようにして興奮するのか、これは問題ですね。運動神経系抑制ニューロンでは筋肉や皮膚などの感覚情報と意思等を総合的にのが判断してでしょうね。「感覚」ということが重要なのでしょう。脳卒中後感覚麻痺では感覚がないですから抑制ニューロンが働かないかな、だから、興奮ニューロンが興奮したままにかな。

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