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2024年3月23日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No604

久しぶりに「感覚の回復」と感じられることを報告したいですね。   脳卒中感覚麻痺で感覚の回復を促進するのにどうしているのか。   面倒くさいですね、PC切り替え機のUSBハブ機能が使えないのは。   一昨日、夕刻のワンコとの散歩で、いつにない急ぎ足で歩きよりました。   脳卒中後のリハビリで問題なのはやはり「受容」とかなのかな。というよりすべての病気に通じるかもね。   視床出血後の平衡感覚麻痺。

 3月11日(月)、久しぶりに「感覚の回復」と感じられることを報告したいですね。ハードコンタクトレンズの着脱じのことね。外すときの失敗はこのごろなくなりましたね。これは瞼の感覚の回復でかな。装着時に麻痺指で麻痺側の瞼を開けるのですが、今までになく難しくにね。これは指に関わる感覚が一部回復してきていまだ調整できていないためかも。主に筋肉に関わる感覚と思うのですけどね。100均の絆創膏の袋開けの時に麻痺指で袋の端をつまむのが手間取りますができるようにね。筋肉の力加減が少しより精密にできるようになったのかな。歩行の方、下肢ですね。こちらの方は上肢ほど変化がわからないです。上肢もコンタクトレンズの着脱をしていたりするからわかったことです。着脱は一日に朝晩で1回ずつという程度です。後は麻痺腕は湯飲みを握るで運搬時に使うとか。それも2回ほどとか、洗濯物干し等で健常側の補助ですね。洗濯ばさみは健常側だよ。基本、上肢はできるだけ緊張させないようにして伸ばしたり曲げたりね。さらに他動での腕伸ばし、指伸ばしね。繰り返してね。気長に何年もね。ということで「後5~60年したら回復できる」と思うのです。後何年生きられるのかな。川平法も何年もかな。でも、回復の可能性は大きいと思います。筋肉は筋紡錘という感覚器で筋肉の長さを、腱ゴルジ装置という感覚器で筋力の程度の情報を脳に送っています。他の感覚情報を総合して動作をしているのです。感覚があっての動作です。
 3月12日(火)、脳卒中感覚麻痺で感覚の回復を促進するのにどうしているのか。手足等は無理せず動かしているというのも必要かと。以前投稿していたのですが他動でも良いから健常者並みの関節可動域ですね。また、瞼から思うことは適切な刺激を与え続けることもか。皮膚感覚も適切な接触刺激がある法が良いかと思います。脳はどのような刺激かわからなくても刺激を受容するを繰り返すことでその刺激を受容できるようにかな。ただ、適切適度以内だよ。子供が成長するときに起こる脳のネットワークの充実ですね、これも「刺激に対応」というのがあるということですよ。手足の動作では他動でも良いから必要な範囲すべての関節動作をさせるというのがあってからですね。無理のない範囲での生活動作みたいなをおこなうことでそれに関わる新しいネットワークが構築されるのではと考えています。特に高齢になってきていますので健常側でも脳の働きが低下しやすくなってきているので適切適度な取り組み夜脳への刺激、脳を使うということが必要ですね。
 3月13日(水)、面倒くさいですね、PC切り替え機のUSBハブ機能が使えないのは。PC切り替え機の不調でUSBハブ機能が使えない。モニター切り替えは電源の問題でクリアできました。どうしようかな、4台すべてWin11適応外です。2台組み立てて3台廃棄予定です。これを早めようかな。切り替え機のモニターをHDHIにすべてを統一して切り替え機を買い換えようかな。なにせ、2007年販売開始のマザーボードとかが足を引っ張っていたのでね。前にも投稿したようにwindowsPCは複数でないと怖いのででね、1台はLINUXPCにしたいと思っています。何時、実行するかですが、できたら1年ぐらい間隔を開けてと思っていたのです。理由はPCは日進月歩ですが、大して変わらないところも多いからです。片麻痺だけなら自分で組み立てますが、「視力」の問題もあるので息子に組み立ててくれるように頼みました。組み立て料は息子の嫁さんの口座に振り込もうかな。確定申告の還付金、e-taxのメッセージボックスに3月12日振り込み予定とありましたが、但し書きの通り、昨日はまだでした。明後日に今一度銀行に行こうかな。
 3月14日(木)、一昨日、夕刻のワンコとの散歩で、いつにない急ぎ足で歩きよりました。この日の朝は散歩から帰ってきたときにリードを外したのに勝手口の方まで先に行きよりまして家の中に入るとね。雨でしたしね。夕刻もこの延長でしょうね。問題は「急ぎ足」ですよ。オーバーワークで帰宅直前では体が「悲鳴」ですね。歩数はいつもより少し少ないかもね。急ぎ足で歩幅が伸びたのかもね。「速歩」のコツは「歩幅を広く」というと「回転数を増やす」というのがありますね。最近、同じ道筋を歩いても以前より歩数が少ないということがあったのです。ただ、信号のない横断歩道の予告マース菱形のマークね。横断歩道から30mとこの30mのから更に20mのところになりますね。20mの方で歩数を数えて求めたことがあるのです。ただ、今は「感じ」だけですから何ともいえないです。また、横断歩道を渡るとき、太い白線を一本一歩で歩くというのがありますね。認知症予防と鍛錬のためかな。片麻痺の影響で足の回転数を上げる方が難しいと思うのでやはり「歩幅が伸びた」という方かな。昨日、e-taxのメッセージボックスを閲覧しようとしたら「カードが認識できません」と。マイナカード、ICカーD-リーダー、PC、USBどれが問題なのだ。全く判らない混迷状態に陥りました。
 3月15日(金)、脳卒中後のリハビリで問題なのはやはり「受容」とかなのかな。というよりすべての病気に通じるかもね。その病気になったことをどう受け入れることができるかかな。良い意味で受け入れることができると治りが早いことが多いですね。脳卒中の場合は落ち込むと廃用症候群が適切に受容された方より早く来てしまうようですね。廃用症候群との戦いは大変かもね。脳卒中感覚麻痺では運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになっていく陽性徴候等の問題ですね。これ、頑張りすぎなのですが、手足の麻痺の原因が脳にあるということが受容できていないためにかもね。脳が治るまでは動作に不都合が出るということがわかっていないからですね。脳の回復まで「他動による関節可動域確保動作」が楽にできる状態を維持しながらということがおわかりでないのですよ。脳が回復してからが本格的リハビリ開始でそれまでは状況に応じて無理のない範囲で手足を動かしておこうというのにね。無理をするからですよ。セラピストさんにリハビリマッサージをしてもらって下肢などの静脈にできる可能性のある巨大な血栓ができないようにしようね。
 3月16日(土)、ブログ村脳卒中カテゴリーで「医療関係者の気遣い」と片腕だけのエンジニアさんが投稿されていました。妻から聞いた話に救急車で救急病院に私が到着売る前に病院からの連絡で来ていたというのです。更に看護師さんからいくらか死ぬかもというのに「介護認定」の手続きをしておくのがよいと言われたというのです。生き延びましたので入院中に介護認定調査がありました。入院中なので「要介護4」でした。ですから、リハビリ病院退院後の介護保険の利用がスムースにできたかなと思うのです。救急病院退院時は車いすタクシーでリハビリ病院直行でした。だいたいから医師は最悪事のことを言いますよね。それを看護師さんとかが希望を持てるような助言をしていることが多いかもね。肝の腫瘍で入院したときに聞いた話ですが、同室の患者さんが直腸の手術の説明で医師は「人工肛門」とか話であったが、看護師さんが「医師は大げさに言うから・・」と言ってくれたということを聞いたことが。楽天グループの優待の内容が「【音声+データ30GB*月」プランを1年間無料にて提供という案内が来ました。eSIMで提供するというのですが、すでにeSIMなのですけどね。
 3月17日(日)、視床出血後の平衡感覚麻痺。発症後救急車で救急病院に搬送されているとき嘔吐が酷かったです。このときは意識もなかったりで特に何ともという感じかな。病院でのストレッチャーでも嘔吐ね。後に思ったのは平衡感覚器からの情報が麻痺側が途絶えたためとね。これは未だに続いているようです。いくらかは回復したみたいだけどね。内耳にある平衡感覚器ね。前庭と半規管ね。前庭の方が俗にいう「バランス感覚」で重要な役目ね。半規管は体の回転の方ですね。どちらも脳にアンバランスな感覚情報を送る危険性があるので注意が必要です。発症後のは片側途絶ね。なので、片足立ちどころか普通に立っているときも意識を集中しないとふらつくことがね。ズボン等を穿くときには手すりに使ってなら立位ではけますが・・。そうそう、「他動による関節可動域確保動作」で上肢もボチボチ着替えに参加させることができるのでできることです。神戸市の青少年科学館にある柱が傾いた部屋ですね。今もあるのかな。気分が悪くなるのは視覚情報と前庭から情報に矛盾があるからです。バランスとりに視覚情報も活用しています。また、動作時ですが、長年不自由なく左右でバランスをとっていたのが脳卒中ね。麻痺側の動きが発症前と異なるのでバランスが捕りにくくなりましたね。座って字を書くだけでもバランスがとれないということを感じています。未だにね。もう、感覚神経の回復を待っています。バランスとりは筋力の問題だけではないのです。平衡感覚のバランスの方が重要と考えています。

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