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2024年2月18日 (日)

入り口ばかり難しくして国民を殺している生活保護

この「殺す」は「飼い殺し」みたいな状況を含みます。
受給条件ですね、ある程度厳密というのは必要かと思うのですが、世間離れした条件もね。
不正受給を防ぐというのも必要ですが・・。このお陰で貧困ビジネスが繁栄している面もありますが。
前置きが長くなりましたが、受給のためには財産を先に使ってくださいというのはある意味そうなのですが、この財産には固定資産も入るわけですよね。
大阪でクリニック放火自殺犯は物件を大阪市内に持っていたのですが、賃貸契約を終了され家賃収入なしにね。物件の買い手が現れなかったのかですね。
私の実家も建築基準法上宅地としては使えない状態なのです。既存不適合の建築基準法違反状態ね。もし、保護申請でも買い手があるかどうかですね。それなのに固定資産税は請求されていますよ。
このような例はごろごろしているはずです。で、この自殺犯が追い詰められてかなと思っているのです。
運用の手続き等改善とか厚生労働省の官僚の念頭にはないのかもね。リバースモーゲージだったかな。これみたいな制度ですね。金を生まない固定資産では食えないです。キャッシュが必要なのです。人口減の今の日本は大都市部でもキャッシュ化できない物件は増えてきているのです。それが放置家屋ですよ。
生活保護は「卒業」、保護から立ち直って自立できるように導く制度を優秀な官僚さん、考えてくださいよ。
学校も入り口を狭めて出口はユルユルという入試歴の学歴になっている面もありますね。
生活保護ですが「飼い殺し」の面が強すぎるのでは、もっと卒業の面を充実しようよ。

 

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