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2023年12月17日 (日)

決断ができない日本

空気を読む国なのでなんとなくの実行開始は空気で決断できるようですね。
ところが、責任が降りかかるようなケチ段ができないというか先送りとかですね。
前例変更はよくない部分が出たときの資金問題があるので前例踏襲ですね。そして悪あがきもね。
ゼンソーの燃料ポンプの不都合によるエンジンストップでの事故で犠牲者が出ましたね。どうも、相当前に不都合を認識していたようです。
その昔、エアバッグの不都合でタカタだったかなアメリカで巨額の賠償を請求されましたが、経営者等のあるあがきが炎上の原因だったと記憶しています。今回のも同類ですね。
何かが起こって解ったことでも拡大する前にという決断ができなかったということかな。アメリカなら数千億円の賠償問題の事故ですよ。
冤罪でやばいと解っても起訴してしまったとかで不起訴にすると責任問題(検察部内)がというのが引き金かも。当事者にとって不利益になる決断ができないというのが一番の問題かも。
「回負け」も決定権を「なんとなく上層部」が握っているからです。責任をつりたくない無責任上層部です。
福島の原発の最大の犯人はこのタイプの決断のできない当時の経営者かな。一基1000億円かな、海水注入は廃炉なので原発もったいないが最大要因と考えています。
第二次世界大戦も敗戦の決断ができなかったのもね。開戦の決定は「空気によるなんく」にアメリカのハルノートにのせられてかな。
このタイプの決断ができるような社会にするにはどのようにしたらよいのでしょうね。ブラック校則やブラック部活はこのタイプの決断ができない方になると考えられるので、即、改善を。

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