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2023年12月30日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No592

寒くなりましたね。土曜から日曜にかけて通り過ぎた前線(不連続線)で10月から一気に1月かな。   脳卒中後の後遺症でのストレスについて思うこと。   脳卒中後の手足のリハビリで失敗しないコツ。   年寄りの冷や水。もう結構な年なのでね。ところで、人間、体を使っていないと老化が早くなります。脳もですね。   年末といえば来年のカレンダーですね。   「速く歩く」には関節が楽に動かせたら速く歩けますよ。   なぜ、二者択一? 二者択一としましたが、例えば「血液型性格判断」とかですね、

 12月18日(月)、寒くなりましたね。土曜から日曜にかけて通り過ぎた前線(不連続線)で10月から一気に1月かな。ある方が投稿していたように「気温変化に体が持たない」かも。ただ、エアコン暖房での洗濯物部屋干しがよく乾きますね。電波時計付属の湿度計で60%以上あった湿度が40%を切りましたね。加湿器を再び使っています。40%を下回った状態で過ごすとハードコンタクトレンズが角膜によくくっついてしまうのです。何事も行き過ぎはよくないですね。関節可動も健常側と同程度でよいわけですね。動かすのに余分な力がいるようになったらよくないのです。楽な力での「他動による関節可動域確保動作」ですね。ところで相続ですね、争族にしないために。争族がおこると相続金額が少ない方が熾烈な争いになるというのですね。防ぐにはできる限り平等な相続割合を記した公正証書遺言がよいと思いますが作っていない。借金がある方は相続人に事前に全容を伝えておくことですね。「保証人」もね。財産の負の部分が大きければ相続放棄ですかな。ところで、この相続放棄ですがしてしまうと取り消しができない。夫婦とその子の時に子が放棄すると夫婦の死亡した方の兄弟姉妹が法定相続人として出てくるというのです。子がいくらかでも相続すればでてこないと思います。できれば遺言を。法定相続人で遺留分があるのは配偶者と子のみだったかな。遺言で叔父叔母等は排除できることにかな。ですから、子のない夫婦は必ず遺言ですね。離婚寸前でも遺言ですね。実家のことで調べていて気がついたのです。相続放棄がやばいときがあるということにね。金持ちの方が分割しやすいからだそうです。ただ、被相続人の遺言が、あるいは事業継承でとかでもめることはあるでしょうね。相続に詳しい司法書士や弁護士に相談ね。税理士は相続にチンプンカンプンもいますよ。たんまり財産のある方の場合は相続税に詳しい税理士ですね。最低でも16倍とか32倍に増やせるかな。できたら税理士に相談かな。億超えたら税理士と弁護士という話を聞いたことがあります。相続する方の場合、法定相続人の立場での相続では「障害者控除」があるので調べてみようね。
 12月19日(火)、脳卒中後の後遺症でのストレスについて思うこと。脳卒中は脳の損傷による障害ですが、その部位を直接見ることができないですね。以前のケアマネさんが膝の手術後張り切りすぎたようで歩けなくなってしまったのでした。膝は見えてもその内部は見えないですね。手術後、徐々に歩行リハビリをしていたようですが・・。脳卒中も脳の状態が直接見えないですね。当初は大いに落ち込むのですが、歩行リハビリでも始まると「もう・・」と短期間での全快への期待が膨らむわけですよね。でも、すぐ、希望は打ち砕かれますね。要するに「期待値が大きい」ということですが、発症直前までは歩けていたのに、足にはけがも何もないのに歩けないという落差ですね。教育虐待になりやすいのは自分は簡単にできるのに子ができないという落差のときですね。子は基本的には成長に従って適切にサポートしてやるとですが、即できると思い込んでしまうのですね。こうなると、虐待にね。学歴コンプレックでもかな。脳卒中の方は「できていたのに」がやはりストレス要因としては大きいようです。成長のいつ頃から障害を持つようになったのかということが大きく影響してくるかもね。ことあるごとに「脳が回復してからの回復」と投稿してきましたね。我々脳卒中後の後遺症リハビリは脳の回復に必要な時間稼ぎとできるだけ生活に役に立つようにということで、完全回復を目的にしたものではないのです。このことが理解できれば、ストレスは激減するかもね。ナンバ歩きも脳の回復が必要なのですよ。本来は健常者風歩行もね。上手に誤魔化して動かしているだけですよ。このためには「楽に動かせる関節」が必要なのです。このあたりのことが理解できるだけでもストレスは少なくなりますよ。脳の回復を促進しようね。
 12月20日(水)、脳卒中後の手足のリハビリで失敗しないコツ。成功というか回復は脳での症状で各自それぞれですので各自で見つけてね。手足は「関節が楽に動かせる」が一番基礎ですよね。この状態を維持できたら脳が回復してきたら動作等は健常者と同等になっていきます。あくまでも「脳の回復」ですよ。なのでこの回復までの時間稼ぎですね、それは廃用症候群予防」にも使われているリハビリテーション学会のサイトにある「他動による関節可動域確保動作」ですね。それも楽な力でできる確保動作ができるように維持するのか最低限のというか絶対に必須のリハビリですよ。関節が動かしにくくなっていって困られているわけです。発症後できるだけ早期からこの「他動による関節可動域確保動作」を継続しておこなうことですね。理由は筋肉が収縮したままになっていくことで関節が動かせなくなっていくのでね。筋肉は弛緩して引き延ばされた後に意味のある収縮ができるのです。筋緊張や痙縮は筋肉が収縮したままになって引き延ばされなくなるからです。内反の要因になる尖足ですが、尖足になる要因の一つが脹ら脛の筋肉が収縮したままになってアキレス腱を引っ張って踵を後に引き上げるからですよ。リハビリ室の中のPT室にアキレス腱引き伸ばし機があったはずですね。私も数回して楽に引き伸ばせることを確かめていました。されましたか。楽にできていたら尖足になっていないと思います。そうすると、内反にもなっていないとね。膝関節や股関節、足首関節が楽に動かせていたら「健常者風歩行」への指導をしてくれるはずですよ。歩行リハビリより「関節可動」の方が先ですよ。上肢も関節可動の方が先ですよ。上肢は下肢より簡単に痙縮になってしまいますので注意が必要です。
 12月21日(木)、年寄りの冷や水。もう結構な年なのでね。ところで、人間、体を使っていないと老化が早くなります。脳もですね。あるブログに「じいさんが座卓に乗って・・」というのがありました。この冷や水は「安全確認ミス」かなとね。もっと広い丈夫な座卓に安定のよい椅子とかを用意していたら問題はなかったかもね。高齢になると感覚系や運動系の神経が鈍くなりやすいですねこれを安全性の高い方法で鍛えるというのが必要ですね。また、筋力低下も起こりますがパワーリハビリなどで限度手順等を守っていたら健常者はいくつ何十になっても鍛えることができるというのです。体の各部位が衰えてきますが適切に鍛え直しということが必要なのですが、「適切」の限度を超えて何かしようとするのが「年寄りの冷や水」でさらに超えるとけがや不測事態では死に至ることもあるわけですね。ですから、脳卒中後の我々は限界等を理解して無理しない範囲で衰えをいかに遅らせるかかもね。けがをしたりして寝込むと寝たきりになりやすいのでけがをしないように寝込むことのないようにしたいですね。ですから、常日頃ボチボチの動作をしておこうね。筋トレみたいにするのではなく筋肉を使おうね。バランス感覚も体を使うことでさび付きを防ぐことができるのではとね。
 12月22日(金)、年末といえば来年のカレンダーですね。NISSHAという会社から6月末の株主に京都の風景写真のカレンダーが送られ来ます。表紙と二ヶ月ごとの7枚ね。結構大きいです。送ってくる理由は株主に「当社の本業を忘れないで」かなと思っています。任天堂DSのタッチパネルの会社ですよ。柴犬のカレンダーは購入しています。今回は妻が「月めくり」といので週めくりの「犬川柳 柴犬」です。「柴犬お話週めくり」の方が安いですが趣味の問題ね。その昔、野村ホールディングスのを二回ね。1000株以上だったですが、200株を残して売りました。武田薬品工業は小磯良平の一枚絵に12ヶ月ぶら下げたので評判はよかったですが、今の社長になって廃止されました。株主優待といっていたのは野村だけだったです。株主優待は現物株を保有する必要があります。投資信託では送られてこないので徐々に廃止の方向もあれば新規に開始の会社もあります。個人では利用価値の高い株主優待は有難いですね。例えば、イオンは100株以上で半期で100万円まで購入金額から3%引きだったはずで1000株とか多くなると割引率がアップします。調べてみようですが今は高い。株主優待獲得に「現物株購入と信用売り」の組み合わせを推奨した将棋の棋士のK氏がいますね。このお勧めを実践したのが多数いたようです。ある会社の優待獲得のため、その会社の権利日に保有できるように現物株を購入し、同時に同じ株を信用売りで権利落ちで安くなるはずだから現物返済すれば権利落ちによる損失が防げるとね。ただ、k氏、逆日歩をご存じなかったようです。この後出し貸株料で優待の権利の価格評価額が吹っ飛んでしまったとか。セコいことを考えずに株取引はしようね。「逆日歩」は信用取引で売りの場合株を借りるのです。証券会社等の貸株予定の株でたりているときは安い貸株料ですが、不足すると翌日、大株主に貸株料いくらならかすかを入札して貸し株数を確保できる一番高い貸株料であるというのです。そして、その株を借りている投資家全員に一番高い貸株料を適応するというものです。借りた翌日に分かる後出しです。こわいですよ。
 12月23日(土)、「速く歩く」には関節が楽に動かせたら速く歩けますよ。人間は関節動物です。関節を楽に動かすことで動作をしています。蛇等は人間でいうところの脊椎骨と筋肉を上手に使ってくねくねしながら移動しているのですよ。脊椎動物では両生類以降手足を使う動物は関節を楽に動かすことで動作しています。視床出血後、救急病院では杖歩行はPTの時の補助付きの杖歩行でした。感じるのは棒足ぶん回しかもね。リハビリ病院転院後最初のPTで杖なしで10mの歩行時間を測定したら38秒でした。リハビリ時間以外は「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」だけでした。これが関節可動によかったのでした。その後、単独杖歩行許可になりリハビリ病院退院直前にはPT室で6分の歩行距離を測定されました。420mといわれました。あくまでも「関節、膝関節、足首関節、股関節等の関節が楽に動かせていた」からです。両生類以来の数億年の年月をかけて積み重ねられた関節動作が楽にできたからです。陽性徴候等は関節動作がしにくくなるということですよね。また、夕刻のワンコとの散歩で疲れてきて関節を動かしにくくなると歩行速度が落ちますね。手足の動作をよくしたいのでしたら、各関節が楽に動かせるようにリハビリをして脳の回復を待つのがよろしいかと考えています。ところで「宝くじ」購入していますか。私は時々300円もの大金をつぎ込んでいます。100円の投資でどのくらい戻ってくるかという期待値は45円ぐらいだったです。ですから、抽選日まで夢を買うつもりですね。夢を見る代金とおもってどぶに捨てても生活に影響しない程度にね。戻りが悪いので非課税です。競輪競馬競艇等(75&ぐらい)は一時所得、闇の博打は雑所得で申告の必要がありますよ。ジャンボでの共同購入で高額当選をした場合は全員でみずほ銀行に行こうね。代表一人の場合は委任状の形式等を銀行に聞いてからにしようね。離婚がまとまって離婚届を出しに行く途中で宝くじを購入して当選したら財産分与の対象になるとか、届けを出した後は購入者のものになるというのです。受け取り方法や購入時期にも注意しようね。
 12月24日(日)、なぜ、二者択一? 二者択一としましたが、例えば「血液型性格判断」とかですね、性格がたった四種類に分類できるのかな。必ず類型外が出てきますよね。典型から範囲外までいろいろグラデーションですよね。脳卒中でもどの部位にどの程度の出血か梗塞かとかですね。ですから、リハビリでは「他動による関節可動域確保動作」のほかは症状によってしれぞれですね。細かいグループ分けができていたら別ですけどね。旅行でも私は典型的な乗り鉄です。目的は鉄道利用ですね。スポット巡りではないです。移動ホテルはすこし・・です。景色が見れないからね。でも、よく利用しました。だから、新幹線も・・ね。リニアなんて生きているうちのできても乗らないと思います。ステーションホテルは2回ほど経験して止めました。盛岡では年末警戒のポリさんが目の前にいたので安心できましたが、旭川では酔っ払いが・・。このホテルは駅待合室です。移動ホテルは夜行ね。1975年当時の北海道の国鉄旅客営業線は全線乗車しました。話がずれてしまいましたが。少数派になると多数派の横暴も目に付きますね。少数でもなかにはやばいのがいますけどね。教師で正面切ってアンケートをとると「ブラック校則」肯定が多数になるのでは。忖度ね。各項目でどうして必要なのか、その効果の検証をしたらどうなることやら。この検証のできない日本かな。調査やアンケートなどは何時どこでどのような人物からということが大きく影響しますね。ところが、うるさいの少数でもあたかも「多数」のようにあげてきてごり押しする行政担当者もいるようだしね。宝塚の最初の調査は「何もない」という前提だったかもね。ダイハツは「握りつぶし」を繰り返した結果、より深刻な事態を招いたということかな。身内にとってやばいことのあぶり出しができない日本かもね。

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