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2023年11月26日 (日)

考える訓練がなくなって

それでなくても「順位社会」だった日本がさらに酷い序列社会にかな。
まだ、戦前は軍の出世コース、旧制中学校、旧制高校のコース、旧制の専門学校コース、職人コースとか多才でしたが軍部独占的になって没落しました。
戦後はこれらのコースがすべて内申書で普通科からとそれ以外になっていったのですね。大学は東大を頂点にね。そして、医学部全盛のの感じね。本当の意味での観察力や思考力等が潰されていったのです。
大卒での就職活動で体育会優位が続いたのも問題だったのにね。パワハラ等オンパレードでしたね。ですから、改良型で成長できていたときは何とかなったのが、それでは対応できなくなってくると・・。
なので「真似」しかできない社会にかな。ブラック校則も「お隣がしているから」でしょうね。ブラック企業も「お隣の企業絵はこの程度でも辞めないらしい」かもね。
で、日本的土着農耕民族、江戸時代に養われた気質をそのままにね。環境アセスメントや事業アセスメント等で調査不十分、思考絶無で地方の駅前商店街がシャッター街になってしまったりね。ショッピングモール建設時のアセスでは駅前にも恩恵があるとかのはずでしたよね、
そうそう、オリックスとタイガースの優勝パレードに対して警察等治安関係公務員以外は本来無関係のはずですね。ところが大阪も神戸も動員されたというのです。神戸の方は「勤務扱い」で、大阪の維新の方はブラック的に「ボランティア」とされたというのです。
維新の発想は「従業員はこき使う」というのではと感じました。

 

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2023年11月25日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No587

脳卒中後遺症のリハビリで手足については最低でも楽に関節が動くようにしておこうね。   効果のあるワクチンとは。血液中を移動したりしている病原体に対しては効果がありますが・・。   人間は手足を使って動作をおこなうとき、関節が楽に稼働できると楽ですね。   Windowsのメモ帳、どのくらいのファイル容量まで使えるかを試していました。   脳卒中リハビリは発症後どのくらいで始めたのか。でも、あの超早期はだめだったようですね。   私らみたいな高齢では脳卒中後はリハビリ兼廃用症候群予防をしておく必要がありますよね。   気温上、夏日から一気に12月ですね。

 11月13日(月)、脳卒中後遺症のリハビリで手足については最低でも楽に関節が動くようにしておこうね。発症直後のふにゃふにゃ状態の時、他動ですが手足の関節は可動域一杯動かし放題でしたよね。それが、日時が経過するごとに動かしにくくなっていきますよね。要因の一つが「廃用症候群」でもう一つが「不適切リハビリ」ですね。日本リハビリテーション学会ではこれらを防ぐために「他動による関節可動域確保動作」というのをネット上で公開していますよね。私のは基本的にこれと同じなのですけどね。手足についてはこれが楽にできる状態を維持していたら脳の回復具合に応じて動作ができるようになりますよ。ということで、寿命があれば完全回復も夢ではないのですが・・。脳の回復に何年かかることやら。このことでお迎えの方が早いと思うのです。ただ、この状態から外れて、「楽に他動による関節可動域道差ができない」となると完全回復は無理でしょうね。日本リハビリテーション学会のサイトを見ようね。なので、陽性徴候になってしまうような方が何人よっても「衆愚」であって「文殊」ではないですね。少なくとも、痙縮等になると回復の眼がなくなってしまうのですよ。理由はボトックス療法がエンドレスになるということでも分かっていただきたいのです。裏付けをとらずに常に「自分がしていることが正しいと思い込む馬バカの壁」にぶち当たっているのかな。ある方から「視野が狭い」と指摘されてからより調べるようになったのですけどね。とにかく、手足のリハビリは「楽な力での他動による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしておこうね。そうすると、脳の回復に応じて動作ができるよ。今の日本ではこれができると徐々に障害年金が遠離るかもね。
 11月14日(火)、効果のあるワクチンとは。血液中を移動したりしている病原体に対しては効果がありますが・・。新型コロナに対して結構な有効性が報告されていますね。このウイルス、肺胞の細胞以外に多くの臓器の細胞にも感染しているようですね。これは「血液に乗って全身に広がる」ということですね。だから、血液中に抗体(病原体にとりついて病原性を無効にする血液中の抗体産生細胞によって作られるタンパク質)を放出させることができれば効果があるのですよ。ですから、血液中に入ってくる病原体に効果抜群で帯状疱疹ウイルスに対して、ポリオウイルスにもとかいろいろで効果が確認されています。ところで、ポリオのワクチンですが最初、アメリカのソーク博士の開発してソークワクチンでした。これは毎年の接種が必要でワクチンのもとになるウイルスの増殖には卵が使われていました。で、日本でも生産設備の増強ができたあたりでソビエト連邦から「生ワクチン」が入ってきたのでした。これは一生に一度でよいというものでした。はい、ソークワクチンの生産設備が完全に余剰になってしまったのです。そこで、目をつけたのがインフルエンザでした。ところが、これ、血液中には入らないのですよ。外気からダイレクトに気道の粘膜細胞に飛び込んでいき、でるときもダイレクトに出て行きます。なのに接種を推奨するのはワクチン製造会社の救済だったですが、今は年に5000万人、一人6000円とすると日本国内で毎年3000億円です。接種医療施設が10万カ所とすると1カ所あたり300万円ね。製造会社や流通や医療機関共々止められなくなっているのでは。ですから、口をそろえて「効果ありますよ」とね。過去に一度だけ接種してことがありますが、以後40年無接種で感染したことはないです。効果があるのなら、注射ではないワクチンが開発されたのかな。新しいワクチンは「鼻にスプレー」です。「ダチョウの力」マスクと同じ原理で鼻粘膜に抗体を付けて、この抗体でウイルスを捕まえるというのです。欧米では認可されています。
 11月15日(水)、人間は手足を使って動作をおこなうとき、関節が楽に稼働できると楽ですね。健常の場合は楽に稼働できていましたよね。もっとも、病気によっては関節を動かしにくくなるのもありますが、脳卒中直後はふにゃふにゃで関節を楽に動かせていましたよね。それが、リハビリをしても動かしづらくなったりね。ところで、最近健常側の腕の筋肉痛が出てきたのです。朝、コーヒー(カフェオーレみたいなのね)を飲もうとマグカップを持ち上げて口に持って行くとき痛いのです。その後、徐々に量が減ってくると痛みが小さくにね。これって、「緊張」している度合いで痛みが違うということだと思いました。手だけ口付近に持って行くときはそれほどでもないのです。お風呂で洗髪後にお湯を入れた洗面器を頭の方に持ち上げたときの痛みが徐々に小さくなってきているのにね。ということは麻痺側の動作でも緊張が高いほど筋肉が凝り固まって動作を妨害してしまうのかなとね。階段の昇降でも手すりをもってしていると楽に健常者風ですが、手すりがないときは緊張しますね。なので、発症直後からできるだけ緊張させないようにした関節可動リハビリが良かったと思う今日この頃です。自主リハビリは必要ですが、「関節可動域確保動作」、「他動による動作」、「楽な他動による関節可動域確保動作」を毎日ね。緊張が上がるようなのは適当にね。「関節が楽に動かせる」というのが最優先ですね。これをしないから陽性徴候になったりするのですよ。
 11月16日(木)、Windowsのメモ帳、どのくらいのファイル容量まで使えるかを試していました。いろいろな条件があるので一概には言えませんが「2300キロバイト」強ぐらいから「応答なし」の時間が増えてきて限界かなと思いました。このブログの投稿原稿を作成しているメモ帳です。なので、大昔のところを中心に削除して新しいファイル名のファイルにしました。古いファイルは一応保存処置ね。もっとも、このブログにすべてあるわけですが・・。人生を楽しく、老後も楽しくというためにはその時々で何か目標みたいなのを持っている方がよいですよね。私は手足の関節がよく動かせる(動かせるだけという面もありますが)ので脳が回復してきたら本当に完全復活ができると思っています。脳にコントロールされている手足ですよね。このような考え方の方がよいと思うので「関節を動かしがたい」とかで悶々とされる方が少なくなるように投稿を続けたいですね。頭を使えば、何歳になっても稼ぐことはできるのです。頭を使う方が認知症にもなりにくいと思っています。「なりにくい」ね。でもね、「マウント取り」はやめようね。これをするとろくなことはないと思うのですけどね。人間は情報を言語化して思考をしていると考えています。そして、この思考の範囲外まで考えが及ぶと絵画であったり、彫刻であったり、音楽であったりするのかな。リハビリについて考えるのであれば、筋肉の名称のほか神経系や脳について言語化して考えようね。
 11月17日(金)、脳卒中リハビリは発症後どのくらいで始めたのか。でも、あの超早期はだめだったようですね。早いほうがよいのですが、ほどほどがあるのですね。「他動による関節可動域確保動作」と思うのですが、ほかの方法があってのよいわけですね。また、発症後の身体状況に合えばね。だから、基本として日本リハビリテーション学会のサイトにある「他動による関節可動域確保動作」が楽にできる状況を維持しながらいろいろと試して見るのは良いと思いますけどね。痙性が高まってきているとかは良くないので即刻中止して考えてみる必要があると思います。人間は関節動物です。関節を動かして動作をしています。関節が動かしにくくなるようなリハビリは有害ですのでしないようにね。CI療法が廃れたのはこのことが原因かもね。健常者とは脳の損傷で異なる状態になっているのです。忘れないようにね。
 11月18日(土)、私らみたいな高齢では脳卒中後はリハビリ兼廃用症候群予防をしておく必要がありますよね。健常でも忍び寄る廃用症候群ですからね。廃用症候群対策はどのぐらいしておくとよいのでしょうね。普通は適切適度なリハビリ動作として「他動による関節可動域確保動作」をしておけばのようかな。ただ手足を動かさないことによる関節のさび付きからの回復は「人工関節」かな。筋肉が固まってしまったのは? 適切な動き、他動でもよいと思うのですが継続してできていたら何年たっても回復の可能性はあると思っています。これは「脳の可塑性」で脳が回復してきてくれる可能性があるからですね。ただ、脳は適切な刺激があれば回復し始めますよね川平法はこの脳の特性を確信しておこなう方法ですね。ただ、何年もたってからの回復例ではどのように廃用症候群等を予防してきたのかが報告されていないことが多いですね。私もリハビリ病院退院時からの回復については本当徐々に徐々にです。一見変化なしか見かけ上「悪化」ともね。ただ、脳の回復による不調と見極めてたら回復していると考えることができます。まあ、完全回復の前にお迎えが来ていると思いますけどね。もし寿命があれば完全回復できる可能性がある状況を維持できていると生きる希望が出てきますね。
 11月19日(日)、気温上、夏日から一気に12月ですね。これも温暖化の影響かな。赤道での上昇気流が激しくなり、中緯度高圧帯での降下気流が激しくなり、極の方への吹き出しが強くなり、寒帯前線での上昇気流が激しくなり、極での降下気流が激しくなりで中緯度高圧帯と寒帯前線の移動、南北方向の移動が速くなってしまったのかな。だから、暑い夏が長くなり、寒い冬が早々に呼び込まれて寒くかな。秋はどこに行ったのかな。来年は今年より夏が長引くという予想で必要な物品を購入しておきたいですね。寒さの方は着込めば歩けますけど、夏は熱中症の危険がありますね。外出不能になる量の雪は降らないという前提ですが・・。リハビリ病院退院後に何回か数センチの雪が積もったことがありました。家のわんこ、柴です。台風が来ても散歩が必要なのです。この程度の雪なので散歩に行きましたよ。喜んで走り回っていました。20mのリードです。近隣公園にはそのとき誰もいませんでした。日は違いますが寒さで歩道の水たまりが凍っていたことがあるのです。最初はその上に乗りましたが、3回目あたりから断固拒否されました。拒否柴発動でした。怖かったのでしょうね。この冬はどうなるのでしょうね。温暖化で対馬海流は暖まっているので積雪量は多くなると思いますけどね。

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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No586

リハビリに奇跡はない。日本のリハビリはアメリカ等に比べて間違いが多いので、単に「順調」なだけで「奇跡的」といわれるのである。   リハビリに時短はない。リハビリは生物学的回復より短時間というのはない。地道にね。   コミュニケーションですが、とりにくい人がいますね。   脳卒中後のリハビリでも間違ったことをしてしまうと修正がきかないことがあるのですね。   会話では聞いてくれる相手がいるのですよね。   リハビリは生物学的回復の手助けであったり、老化防止であったりしますね。   病院内の規則を決めているのは医師である。看護師はその指示通りに働いているのである。だから、文句を言う相手は医師である。日本の医療の原則ですよ。

 11月6日(月)、リハビリに奇跡はない。日本のリハビリはアメリカ等に比べて間違いが多いので、単に「順調」なだけで「奇跡的」といわれるのである。マスコミは日本的受け狙いで「奇跡的」と「頑張り」が大好きである。このリハビリの考え方が広がることを恐れてかもね。リハビリは生物学的身体の回復に応じておこなうものです。ところが、脳卒中後では「動かせる」で私の大嫌いな頑張りで痙縮等、陽性徴候が出てきても頑張って退院時より歩けなくなるのが多いようですね。前にも投稿していますが「嚥下障害」で特訓された方っておられますか。ご本人も「特訓=死」という恐怖に襲われたはずです。言語障害(失語症)は別の意味がありますが、これ、言語情報刺激は「聞く」「見る」とかの特訓はできるかな。でも、効果は超長期ではあると思いますが・・。手足は脳の残存機能活用で動かせるようになりますね。そう「動かせる」です。これを回復したと捉えての特訓が間違いなのですよ。ひたすら「適切適度」で適当にね。感覚麻痺では陽性徴候とかにならないようにというのが最低条件ですよ。脳が回復してこないことには本当の回復はないのです。しかし、残存機能の活用できる範囲で生活に使える動作等が楽にできるようにするのは可能と考えられますが、陽性徴候にならないようにね。皆さん、これ(陽性徴候)は多いようなのでリハビリ病院で「奇跡的に陽性徴候にならずに動作ができるようになった」かな。
 11月7日(火)、リハビリに時短はない。リハビリは生物学的回復より短時間というのはない。地道にね。靱帯損傷では靱帯の生物学的回復より早くは無理なのです。靱帯の回復状況を見ながらゆっくりとね。脳卒中後は脳の回復状況を考えながらです。手足の状況だけではないのです。脳の状況を考えずに頑張るから陽性徴候等になってしまうのですよ。陽性徴候になって良かったことってありましたか。尖足より足首関節が楽に動かせる方が良いですよね。膝関節、股関節も楽に動かせる方が歩きやすいですね。でも、発症前のようには歩けいないのは脳が回復していないからですよ。腕が楽に伸ばしたり曲げたりできて指の曲げ伸ばしができても役立たずは脳が回復していないからです。手足は脳によってコントロールされています。このコントロール中枢に障害が生じたのが脳卒中です。ですから、陽性徴候にならないように適切適度なリハビリで関節が楽に動かせる状態を維持して脳の回復を待とうね。陽性徴候になったら回復は絶望的と思う方が良いかもね。脳の再生医療での問題点はどのように注入した細胞を所定の場所に行かせて正しい突起をださせてネットワークを再構築できるようにするのかということです。神経系と他の部位の再生医療の大きく異なる点です。
 11月8日(水)、コミュニケーションですが、とりにくい人がいますね。普通にとりやすいと思ってもらえる方って「聞き上手」のようですね。私ってどうなのでしょうね。投稿では「関節可動が大切」とか「筋肉は楽に引き延ばせるように」とかで「脳が回復してからがリハビリ本番」とか耳の痛いことが多いですね。「陽性徴候になって良かったですか」とかもね。コミュニケーションとりにくいかもね。とりにくいのには「マウントとり」ですね。自分の方が優位であるということを示したいという者もあるでしょうね。介護保険利用では要介護では毎月ケアマネさんが訪問してきますね。要支援は3ヶ月に1回で良かったのに毎月来てくれました。これは「私と話をするのが有益」ということでした。でもね、毎回有益な話のネタを探す必要があるのですよ。そして、マウントとりをしないことですね。訪問リハビリに来てくれる方は毎週ですね。これも飽きが来ないようにね。その方もこちらも楽しいようにですよ。リハビリって基本的に楽しくできますね。そして、適切な話題のお話ね。コミュニケーションをとりにくい方は根拠なしの話でマウントとり、根拠があっても話題を自己のペースとかな。ですから、リハビリでのことについては根拠を提示しているのですけどね。できるだけわかりやすく提示しているのに・・。質問や反論がないのですけどね。やはり、関節が楽に動かせる方が良いということですね。ただ、脳が回復していないときはまとも動作はできないですけどね。この点がお判りでない方が多いような、コミュニケーションがとりにくい。会話内容をお互いが間違いなく理解できておれば良いのですが、正しく理解できない場合は意思疎通が困難になりますね。
 11月9日(木)、脳卒中後のリハビリでも間違ったことをしてしまうと修正がきかないことがあるのですね。ある程度以上症状が重いと半身不随とかになりますね。ところが「日にち薬」か手足が動かせたりね。これは右脳は左半身を主に担当していますが少し右半身というのです。左脳は右半身ですが、ほんの少し左半身もね。生き残りの脳が少し絡むわけですね。これで、動かせたりするわけですかな。ただ、動かせるで調節の主力は右半身では左の脳かな。調節ができないが動かせるということかな。でも、筋収縮は脳に完全に支配されて調節される必要があるのですよ。ところがですね、調節できないから緊張してしまうのですよ。で、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままにですね。このあたりは動作は脳支配されておこなわれるの意味が理解できていたら少しはわかってもらえると思うのです。また、動作をするには「関節が楽に動かせるが必要」というのが理解できていたらこのブログでの投稿の趣旨が理解してもらえると思うのです。コミュニケーションをとるには知識的前提がともにあるということも必要ですね。なので、しょっちゅう「人間は関節動物」とか二の腕の力こぶを作ってから次に作るためには1回目の力こぶを緩めて引き延ばす必要があるというのもね。筋肉は弛緩して引き延ばされた後で役に立つ収縮ができるということを理解してほしいからです。このようなことが理解できていたら陽性徴候にはなりにくくなると思うのですけどね。大学の内容は入試のレベルとは無関係である。財政力が一番大きいかも。
 11月10日(金)、会話では聞いてくれる相手がいるのですよね。このブログでのリハビリについての投稿内容について無視されてむなしいですが頑張ります。「視野が狭い」と言われたこともね。要因は手足のリハビリで大切なのは「関節が楽に動かせる」ことだったかな。これぞ脳卒中後の歩行に最適とナンバ歩きの様子(健常の方のね)の投稿された動画を拝見させていただいたら健常者風歩行以上に関節を動かしていました。観察力が弱いようですね。これはリハビリ病院等で指導される健常者風歩行ができないことからの焦りかなと思ったりね。このせいか、セラピスト嫌いのような投稿がありましたけどね。むなしくても投稿を続けます。より穏やかに脳卒中後の生活ができるようにね。もっとも、私の投稿を理解されてリハビリに取り組む、特に発症直後から取り組んでいると障害年金が離れていく恐れがあるので注意しようね。希望が持てるというのは、希望があるというのが生きていく上で必要なのではとね。このとき、コミュニケーションができる基礎的な教養があれば、さらに生きていく力がわいてくるのではとね。小学校算数で「文章題」ができないというは「読解力」がないためとも。社会、理科も「読解力」がね。で、脳卒中でも基礎的な教養の裏打ちのある「読解力」で医師の説明を理解するのに必要な知識を仕入れたり、ネット情報の真偽を確かめたりできるのですよ。
 11月11日(土)、リハビリは生物学的回復の手助けであったり、老化防止であったりしますね。どちらも生物としての人間の機能回復です。これは健常時の動作や各部の働きができるようにですね。そうすると、健常時の仕組みを理解している方が良いですね。手足の動作は関節を動かしてですね。関節を動かすために複数の筋肉が適切な場所に健で接続しています。一つではないのです。複数ね。これは関節を伸ばすときに働く筋肉と曲げる筋肉があるのです。屈筋と呼ばれる筋肉が収縮すると関節が曲がります。関節を伸ばすのは複数の筋肉のうちの別の筋肉が収縮して伸ばします。どちらの筋肉も収縮しかできないのです。もし、一つだけですと、収縮したらおしまいになってしまうので別の筋肉が収縮する力で引き延ばしてもらっているのです。ブログの投稿でいくつも筋肉の名前を挙げられておられる方がいますが、なぜ、いくつもの筋肉が関係しているのか理解できているのか心配になります。過剰リハビリで筋肉が緊張亢進や痙縮で収縮したままになってしまうと関係する他の筋肉で引き延ばせなくなるから関節が動かせないのですよ。筋肉が繰り返し働くには他の筋肉で引き延ばされる必要があるのですよ。運動神経系興奮ニューロンの興奮は筋収縮のみです。収縮を繰り返すと痙縮になりやすくね。運動神経系抑制ニューロンが働くと弛緩できますが、引き延ばしには関係する他の筋肉が適切に引き延ばされてから収縮するということが必要なのです。ですからストレッチ、他動による関節可動域確保動作が最優先になるのですよ。
 11月12日(日)、病院内の規則を決めているのは医師である。看護師はその指示通りに働いているのである。だから、文句を言う相手は医師である。日本の医療の原則ですよ。そして、末端の医師ではなく中枢の医師にね。バイトの医師に言っても無駄だよ。相当前ですが、日本ブログ村脳卒中カテゴリーで「看護師の大福餅で助かった」という投稿がありました。入院中に体調不良になり、いろいろ検査するも分からずと医師に言われていたとか。そして、看護師がこの看護師さんのおやつで持ってきていた大福餅を食べさせてくれて助かったという投稿ね。これ、医師が糖尿性低血糖に気づいていないという藪で且つ看護師とか言うようなのを無視というか押さえつけていた医師かな。医療としておこなうのは医師の指示が必要なので仕方なく大福であったと読んだのですけどね。現在、医師が忙しい要因が仕事の囲い込みで看護師に任せて良いようなことを医師の指示仕事等にしてしまった結果かもね。だから、あるリハビリ病院では入院時に入浴状況を看護師に確認させるように指示し、それも・・でとも指示が医師から出ているから「規則です」という返事になるのですよ。末端の労働者をいじめないようにしようね。入院すると病気の状況によりますが医療関係者に裸を見せることが必要になるときがありますよ。初めての入院では準看護学校の学生とおぼしき女性に浣腸ね。また、大腸の検査時にもね。2回目の入院ではアンギオ検査で・・の毛ぞりや検査時、このアンギオは3回目の入院時にもね。このときは排尿のことを考えて尿道に管を通してもらいました。で、4回目(視床出血)のは気がついたら、すべて着替え済みで尿道に管も入っていました。

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2023年11月19日 (日)

入試制度が日本の没落に繋がった

1968年でしたかな、兵庫県で公立高校入試を全面的な「内申書選考」を始めましたね。このとき、思ったことは「これで中学校3年間が入試になる」とね。
思考力テスト併用でしたが中学校での内申書評定が一番なのでね。このときの評定を付け方は完全な人数割(比例配分)したよ。5段階評定で在校生一人の場合は「3」でした。いくらできが良くても悪くてもね。
なので定期考査が一番の主資料となるので曖昧な採点ができなくなっていって「教師が指導した通りに回答(問題を解いてでないから)を書く」で曖昧さを排除しようとしたようです。○×や記号選択や穴埋め等ね。
中学3年間、考えて勉強するということがなくなったようです。そして「落ちこぼれ」という言葉も。で、学校が荒れてね。校則のブラック化の進行かな。「非行防止の部活」。朝練、放課後は夜遅くまで、休日も部活で疲れさせたら非行をしないのでは。でも、非行するようなのは部活していないかもね。
勉強させるではなく、考える力を奪って学校の規則を無批判に草食化して生徒に洗脳していったのかな。だから、生徒が後に教師になっても前例踏襲ですよね。なので、親も親ですから、陰湿ないじめはよりはびこることにかもね。
企業も行政ももう50年になりますのでほぼこの入試の洗礼を受けた人間になってきているので、ブラック企業がはびこるのも経営ができない経営者を養成してきたからかな。
行政は以前から「官僚は間違わない」という思い込みがさらに酷くなっていったかもね。
ノーベル賞もボチボチでなくなってくるかもね。

 

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2023年11月12日 (日)

マスコミまで国会議員や閣僚の報酬あげでブチブチ言うのか

これは法に準拠した報酬アップですよね。これをブチブチと言って止めさせるというのは、未だ賃上げしていない経営者に追い風になると思うのですけどね。
消費税でブチブチ言っていますが導入時からインボイスで免税事業者なしにしていたら問題ないことだったのにね。
あたかも、目立つところを叩いて受けを狙っているとしか考えられないのです。文書交通費でしたか、この月100万円の方の厳格化を追求し続ける必要があるのにね。
昔、バス運転手の報酬が高いと叩きましたよね。で、運転手不足にね。保育士もですよ。なにか弱そうなところで目立ちそうで叩いて衰退してきた日本ですよね。
野党やマスコミは分かっているのかな。自由民主党は馬鹿経営者に対して強く賃上げをさせるような施策をしようね。賃上げしないのなら増税とかね。
原因と結果のとり違いや思惑を外してしまうことばかりの日本かな。皆で貧乏になれば怖くないとでも思っているようですね。
なにか脱税していた副大臣がいたようです。日本はどうしてこんな誤魔化すようなのが議員に当選するのでしょうか。議員報酬が少ないのも一つの要因かもね。罰則は普通の刑罰に公民権剥奪50年とかが必要かもね。

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2023年11月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No585

どこかの政党批判みたいになるのですが、「身を切る」ですね。これ、合理化や生産性向上等ではなく低賃金を標榜しているのではとね。   リハビリ病院ではセラピストさんはPTが男性、退院までこの方でした。   昨日の朝のワンコとの散歩時にわんこ友達のゴールデンと会いました。   関節を動かせても脳卒中感覚麻痺では・・。   筋肉は収縮しかできない。しかし、収縮するためには伸びていることが必要である。この矛盾をどのように解消するのか。   回復状況ですけど、退院直後が一番よかったかも。発症から11年8ヶ月ぐらいですが・・。   リハビリの大きな目的。それは高齢になっていくにつれて起こりやすい退化、廃用症候群の予防ですよね。

 10月30日(月)、どこかの政党批判みたいになるのですが、「身を切る」ですね。これ、合理化や生産性向上等ではなく低賃金を標榜しているのではとね。合理化や生産性向上による増益をはきだすのでなく、現状のまま低賃金にね。それでなくても生産性が猛烈に低い議員が余計に働かなくなるのではともね。いろいろな職場でコストカットとして低賃金が進んできたためのデフレですよね。これに議員や首長の報酬を合わせると馬鹿経営者はさらに低賃金にしても良いのだと思い込まないかな。だから、ここ数年の最低賃金引き上げに抵抗しているのではともね。もう引き下げ競争は止めましょうよ。国全体のパイが人口減少(生産人口減少も)と手実質的賃金引き下げ(物価上昇率を下回る引き上げね)でますます沈没していくのではと考えられるのですけどね。ところで、人間は関節動物です。「楽な外力での関節可動域確保動作」を毎日されていますか。楽に関節が動かせたら良いのですよ。筋力は関節が楽に適切に動かせたら発揮できます。関節が動かせたらです。関節は関係する筋肉がタイミング良く弛緩できて引き延ばされることで動かすことができるのです。収縮したままになると動かせなくなり、ボトックス療法の対象となるのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」を続けようね。
 10月31日(火)、リハビリ病院ではセラピストさんはPTが男性、退院までこの方でした。途中で何回も・・さんと交代してとか言い続けました。妻好みのイケメンでしたが。OTは最初が男性で、途中から女性になりました。この方は新卒で4月からの方でした。新人なので先輩についての研修後です。先輩の代休の時に1回限りの担当交代表を渡すので「こんなのいらない。代わって」といったらしばらくしてから代わってくれました。立派です。STは女性でした。退院の間近まで引き延ばしてくれました。リハビリ中にコーヒーを入れたこともありました。リハビリは「適切適度」が大切なので和やかにね。で、朝一でのリハビリの時は車いすでも単独でエレベーターを使うことができるようになった時からと、午後一のとかはリハビリ室一番乗りを心がけました。車椅子の時は扉の前でも座って待てましたから楽ね。で、朝一の時は少し早くいって「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」での暴走行為をしていました。誰もいないので本当に暴走ですよ。OTで開門とともに突っ走ったら見落とされてしまったりね。車椅子着座ですから速くて低いので見落とされてしまったのですよ。車椅子っていいですね。でも、段差のあるところでは不向きでした。傾斜もね。PTのリハビリの最中に杖歩行で杖の売り場に連れて行ってもらった経路を車椅子で行こうとしたら傾斜が、緩い傾斜だったのでちょこちょこで通れました。階段昇降もできるようになったので病院内は基本的には杖歩行、なぜか、退院日まで車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行もしていました。医師がいなかったらリハビリ病院は天国でしたよ。医師なしのリハビリ病院を作ろう。
 11月1日(水)、昨日の朝のワンコとの散歩時にわんこ友達のゴールデンと会いました。見かけたときは大分離れていたのにワンコは見えたようで興奮していました。犬は眼が良くないことが多いらしいのでこのようなときにどのくらいの距離で気がついたかで推測しています。近寄っていって、こちらは「おやつ」をもらっていました。ゴールデンに対しては「なでなで」です。ただ、おやつをもらうときの「がつがつ」ですね。恥ずかしいです。一見何も食べさせていない雰囲気になるのでね。好みではないおやつをくれる方の時はおとなしいものですよ。なでなでは途切れるとゴールデンが前足で私の足を触ってきました。催促ですね。長話をしてもなでなでとおやつで特に問題はないと思いました。かまってくれない方との長話の時はこちらを見たり、前足をかけてきたりで散歩の続きの催促をする家のわんこです。ワンコは舗装されたところ以外も歩いてくれます。近隣公園ですが、そこにある結構な傾斜の斜面の上り下りしてくれます。草むらもね。リハビリ病院入院中の目標の一つに公園での山登りも入れました。これらができるのは下肢関節が楽に動かせたからです。股関節、膝関節、足首関節すべてが動かせたのでした。これは「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」のお陰と思っています。関節が動かせての歩行なのです。関節は自力動作をする前に「他動による関節可動域確保動作」で動かせるようにしてからですよ。この「他動による関節可動域確保動作」は各関節をその可動域一杯を動かす動作です。目的は「関節を動かせる」ですよ。これだけでね。
 11月2日(木)、関節を動かせても脳卒中感覚麻痺では・・。人間は何事にも感覚情報を必要としています。当然手足の動作でもです。感覚麻痺で感覚がない、あるいは不十分であるとなると発症前のように動作はできなくなります。感覚はいつ頃戻ってくるのかですね、神様に聞いてね。ただいえることは痙縮等動作不全になるようなことを起こさないようにする必要がありますよ。皮膚感覚も適切適度な刺激で回復を促進しようね。手足の動作の主力の感覚は筋紡錘からの筋肉の伸び具合の感覚と腱ゴルジ装置からの筋力の大きさの感覚でしょうね。この二つがないから視覚情報を補ってもうまく動かせないのです。幾らトレーニングをしてもだめですよ。まずは廃用症候群にならないようにね。次に脳の残存機能が使えるようになるのでこの能力の範囲内でね。ただ、感覚麻痺はそのままですよ。ところが、神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンがセットで働いているのです。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンによって適切に解除されるのが健常時ね。脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンは働かなくなるのですよ。なので過剰なリハビリは痙縮等にね。この運動神経系興奮ニューロンの興奮の解除は感覚が回復して運動神経系抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出され起こるのですが感覚麻痺では放出されなくなります。で、ボトックス療法にね。これは興奮ニューロンの神経終末に毒素を送り込んで神経伝達物質の放出を阻止するだけで興奮はそのまま残ります。なので3ヶ月ごとね。なので、感覚麻痺では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進にならないように慎重にリハビリをおこなう必要があるのですよ。歩行は結構曖昧な状況でもできるのですが、上肢の動作には曖昧さがないので痙縮になりやすいのですよ。感覚がないということを甘く見ないようにね。
 11月3日(金)、筋肉は収縮しかできない。しかし、収縮するためには伸びていることが必要である。この矛盾をどのように解消するのか。それはほかの筋肉に引き延ばしてもらうことで再び収縮できる状態に戻るのですよ。また、骨格筋での運動神経系興奮ニューロンは興奮しかできない上に興奮し始めると興奮したままになりやすいのです。この神経が興奮すると筋肉は収縮します。この興奮を解除するのが運動神経系抑制ニューロンがだす抑制性神経伝達物質なのですが・・。脳卒中感覚麻痺では分泌されないので「他動による関節可動域確保動作」」で無理矢理引き延ばしてやる必要があるのですよ。肘を曲げる筋肉も伸ばす筋肉も収縮しかできないのですが交互に収縮することで引き延ばすことができるのです。曲げる筋肉を引き延ばすのが肘を伸ばす筋肉です。ところが、脳卒中後の動作では脳は両方同時に収縮命令を出してしまったりね。曲げる方が強いから肘は曲がったままにですよ。だから、他動で伸ばすのですよ。何回も何回もね。下肢は伸ばす方が強力だから椅子の座り方等を工夫して他動で曲げるのですよ。しっかりと足裏を床につけ足首関節、膝関節、股関節等を直角程度にね。とにかく、下肢は他動で曲げるですよ。そして、「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」で関節可動をスムーズに行えるようにしてから、歩行リハビリがよろしいかと考えています。上肢も下肢も関節が楽に動かせている状態を確保してのリハビリですよ。「関節が動かせる」が「筋力」より先です。、
 11月4日(土)、回復状況ですけど、退院直後が一番よかったかも。発症から11年8ヶ月ぐらいですが・・。歩行の状況はそれなりに健常者風を維持していますが 、感覚のアトランダムな戻りで良くないですね。関節可動域の範囲はそれなりに維持していますが、感覚が戻ってきたため余計な筋力調整等を脳が試みるのでガタガタです。上肢は相変わらず健常腕頼りのままですね。麻痺腕も洗濯物干しやジャム瓶の蓋開け等で使っていますが・・。前にも投稿したように内耳関係での感覚の戻り(不十分ね)で左右のバランスがまた狂ってしまって嘔吐等が起こったりね。嘔吐は発症時の救急車内やストレッチャー以来ですよ。コンタクトレンズの紛失の理由も変化してきました。これも瞼等の感覚の戻り具合によるのですよ。一発で発症前の状態に戻ることは私では無理ですね。救急病院搬送による病院到着時に意識不明、包括医療費のこの救急病院に34日間入院でしたからね。ただ、四肢は「関節が楽に動かせる」状態を維持しているのでそのうちに回復できるかもね。10年ぐらいではほとんど変わらないかリハビリ病院退院時の方が良かったです。脳が回復しても暫定的であり、軸索のところが樹状突起になるとかで出血範囲がある程度大きいと弊害も出てくるのですよ。ただ、痙縮等にしてしまった方よりは回復の可能性には大いに期待できると思っています。。
 11月5日(日)、リハビリの大きな目的。それは高齢になっていくにつれて起こりやすい退化、廃用症候群の予防ですよね。若くても脳卒中後でなくても使わないと退化は起こります。さらに脳卒中後の麻痺側はこの退化が起こりやすいのですよね。その対策としてのリハビリですよ。健常でしたら、正しい手順であればいくつ何十になっても筋トレができるのですが、脳卒中感覚麻痺では麻痺側が問題になります。間違うと痙縮で退化して・・ですからね。何が良いのか試行錯誤中です。その一つが階段昇降です。さらにある程度の歩数です。そして、ワンコとの散歩でのわんこ友達との会話ですね。市場が開いている日には取り引きツールを起動して相場を見ながら・・で、たまに取引しています。残高は長期的に見て増加しているので楽しいですね。先月末からの下落で年初から増えた含み益の半分が消えました。当然、毎回のクリーンステーションへのゴミ出しもしていますがいつまでできるのかな。ゴミ屋敷になる要因に「ルール通りにゴミ出しができない」というのがあるようですね。ルールは守りたいが出せないとなるとお家に溜めるというのね。ゴミ屋敷にしたくないので頑張りますよ。ゴミ出しのためにも荷物を持って歩くことができるというのが非常に重要ですね。このブログへの投稿も老化防止に役立っていると思っています。その他いろいろ頑張っているつもりです。

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2023年11月 5日 (日)

日本は没落する

日本が没落する理由ですね。その昔、イギリスの通貨1ポンドは1000円ぐらいでしたね。今は180円ちょっとぐらいね。でも、もうしばらくすると1ポンド1000円ぐらいになるのではとね。日本の没落でね。
最近の円安ですが、一番大きいのが輸出力の低下でしょうね。なぜか、円高の時に海外に生産拠点を移してしまったことも大きいですね。改良での品質向上等でなんとかなっていた時代は過ぎてしまっているにそれから抜け出せない日本ですね。
また、特定の事項で世界一になってから改良以上の新規性を出せないこともかな。だから、一部企業を除いて・・。なので輸出力は低下かな。
ライドシェアですね。タクシー業界はなぜ「反対」だけと思うのです。十分なタクシーを適切な料金で供給出来なくなってきたらですよね。タクシー業界がするのは「いかに業界が儲けさせながら住民のためのライドシェアを取り込む」かと考えることですよね。
旧態依然たる発想から抜けきらない日本ですかな。各業界でもね。ある記事にあった「トラックの荷積みに7時間待ち」という事例はその工場の生産管理はどうなっているのかということですよ。非常に無駄が多いのではとね。だから、時間が読めないのですよ。トヨタでは起こりえないことですね。
農業の没落は発想の転換ができなかったところで起こっていますよね。生産額での規模拡大ができなかったところですね。他産業との生産性で負けたのにね。林業もかな。漁業は別の要素が入ってくるようですが。
教育も余計な仕事を必死になって守ろうとするからブラックになるのにね。教育は「信頼と待ち」かもね。子供の成長力を信頼して学力の向上を待つ」かもね。無理矢理詰め込もうとするからですよ。
義務教育の「義務」は国および地方公共団体と親にあり、子供は「教育を受ける権利」です。ですから、なぜ「フリースクール」ができて繁栄しているかの理由を考えれば日本の義務教育は破綻していると考えられるのです。これも、日本没落の要因ですね。「原因と結果の取り違え」です。
このようにいろいろな要素が日本沈没の方に積み重なっても改善しようとしないことが没落の主犯ですよ。

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2023年11月 4日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No584

以前、佐賀大学医学部でしたか、ロボットリハビリ科が開設されたときに痙縮みたいになってしまったのは受け付けないといっていたはずです。   昨日、ランチとケーキセットによるリハビリをしました。ランチ場所で少し行き違いがありましたが・・。   病状の説明はありましたか。   ガラケー、3Gがソフトバンクでも来年1月31日にて終了ですね。   雨雲レーダーの判読を間違えました。   コレステロールね。どう考えられますか。

 10月23日(月)、以前、佐賀大学医学部でしたか、ロボットリハビリ科が開設されたときに痙縮みたいになってしまったのは受け付けないといっていたはずです。今はどうなのかな。もし、このままでしたら、楽に関節を動かせるようにしておく方がよいということですね。いろいろなタイプのロボットができてきていますね。で、歩行補助ロボットは上肢タイプより動作が単純なので結構早期から開発されていましたが。ただ、「装着が・・」でしょうね。足の装具でも邪魔くさかったです。ない方がらくですね。上肢でもやはり筋肉が柔軟な方がロボットリハビリでも有効性が高いでしょうね。リハビリの基本最大の敵は「感覚がない」ということですけどね。この感覚からの判断情報をどのようにロボットに伝えるのかな。下肢のロボット程度したら痙縮一直線になるかもね。歩行補助は「予測」だったはずです。ところが上肢はいろいろな動作があるのです。予測は難しいと思います。すると「脳波」からかな。でも、前提は「楽の上肢の関節が動かせる」でしょうか。関節が動かせないようになってしまっている方は対象外になるかもね。なので、発症直後野方は「他動での関節可動域確保動作」を廃用症候群予防の意味もかねて早期からおこなう方がよいと思いますけどね。人間の動作は関節が動かせる都いうことでおこなわれます。関節に関わる筋肉すべてがタイミングよく弛緩することが必要なのです。さらに弛緩しても次に引き延ばされるときに反射を起こさないように躾けておく必要があるのです。特にロボットリハビリ時には必要かもね。
 10月24日(火)、昨日、ランチとケーキセットによるリハビリをしました。ランチ場所で少し行き違いがありましたが・・。話の中で、「内服薬」ですね。これ、全身の細胞に作用している可能性があるのですよとね。注射もですが。血液に乗って全身を巡るわけです。そのうちに標的細胞にたどり着くのもあれば、標的でない細胞に入りこむのやら、肝臓で解毒されるのやら、腎臓で排出されるのやらいろいろね。だから、副作用があるのですよ。医師なんて我々のDNA情報を完璧に理解なんてしていませんよ。そこらの普通人と思ってです。が、いろいろおるので外れもね。この外れに当たると・・です。引きつけだったかな、これを押さえるシナプスに作用する医薬品があるのですが、子供では精密小型ポンプで脊髄の神経節にのみ作用するようにされているとか。これは他の部分の神経節に悪影響をおよぼぁないようにするためです。本来はすべての医薬品でできるだけ標的細胞のみになるようにするべきなのが血液に乗って全身の細胞になってしまっています。だから、いつ何時どこかで副反応が出てくる可能性があるのです。このことについて日本の医師はぼんやりなのが非常に多いと考えられるので患者の方が注意して医師と薬に殺されないようにしようね。
 10月25日(水)、感覚の戻りですが、恐怖が麻痺側の痛覚ですね。どうしてか判らないのですが、健常側より「痛い」ですね。麻痺側だよ。そして、救急病院でチラシパイプ重量挙げスタイル腕上げの時もなぜか麻痺している麻痺側が痛かった。これ、筋肉を引き延ばすときの痛みね。リハビリ病院退院後に自宅で麻痺足の小指付近で椅子を蹴ったとき、猛烈に痛かった。なにか打撲的衝撃は痛いですが・・。徐々に和らいできてる部分もあります。また、点や線的打撲ではなく、面での圧力を受けたときはそでもないですね。どうしてでしょうね。筋肉引き延ばしの痛みを我慢してリハビリをされていますよね。この痛みは筋肉を引き延ばすことを繰り返すことでのみ軽減してくるのですよ。痛みがなくなってからなんて言っていたら廃用症候群で回復しないですね。ですから、コンタクトレンズ装着時等の痛みが凄いときもあります。ただ、感度の問題の時は徐々に痛みは治まりますが・・。健常側の腕が、手首から肘の少し上あたりまで筋肉痛がでているのです。一昨日、ランチ等でPCを使わない時間があったから少しマシにね。どうも、健常腕で体を支えるようになってしまっての酷使のようです。ダンベルを使って体幹の筋肉を鍛えている最中です。それと、キーボード打ち込みは健常側だけですから、これの影響あるのかな。
 10月26日(木)、病状の説明はありましたか。予後の見通しについてどうでしたか。リハビリについてはいかがでしたか。私は救急病院での以前の病歴でちょっと主治医が怖じ気づいたのかも。主治医が妻にいった「視床出血」を妻から聞いて「手術はできないといったのでは」という即答を伝え聞いていたのか、なにもいわなくてもわかっていると主治医は思ったかもね。実際、何事も言われることなく穏やかな入院生活でした。CTやMRIの画像を見ながら説明を受けた方が多いのでは。脳の損傷による麻痺等の障害についての説明と最悪の場合の回復予測とですね。このときにリハビリでの注意事項の説明ありましたか。また、高次脳機能障害での対応の説明等ですね。これ、本人も家族等に非常に重要ですよね。手足のリハビリでどうして「闇リハビリ」がよくないのかわかりやすく説明がありましたか。これを十分にされての陽性徴候等はご本人の責任と思うのですけどね。私はこの手の説明もなかったですが、「初期症状から見て奇跡的回復」とリハビリ病院で言われました。ブログを読ませてもらって感じたのが、「そのやり方、陽性徴候だよ」の実践報告が多かったですね。お一人だけ、過去の取り組みが間違っていたと投稿されていた方がおられました。気づくのが少し遅かったわけですね。専門職の医師やセラピストがわかりやすく説明をしていないことで起こるのではとね。ただ、ご本人の思い込みに負けてしまうこともあったりしますが。同じ病院内では医師に対してとか同僚に対してとかで忖度している可能性もありますのでご注意を。
 10月27日(金)、ガラケー、3Gがソフトバンクでも来年1月31日にて終了ですね。もう、背に腹は代えられないとスマホにね。家にいることが普通ですから、電波状態なんて・・。でも、楽天もボチボチですよ。eSIMと番号持ち運びですね。ほかの3社は店舗数が多いのでお店でとかできるようですが楽天は・・。それにこのような最初の設定はいつも取説読んでも試行錯誤な私です。ようやく、電話発信できました。これで、緊急通報もできることにね。そうそう、アップルかgoogieどちららにするかでアンドロイドにしました。OSのアップデートはアップルの方がしっかりされていますが、2年ほどで初期設定を繰り返してもスマホ代が安いかもとね。初期設定を繰り返すことで頭の若さを保ちたいとね。充電ですが、タイプCのコネクターのがあるはずと思っていたら、すべてマイクロ、古いタイプね。で、携帯もある家電量販店に行って値段を見て、即近所の百均にいって購入しました。そのときに「クレジットで」といったら、110円でクレジット払いかという感じね。財布には100円硬貨はない状態になっていたはずです。公共交通機関はICカード利用で月曜日のデートの食事代の払いもクレカですからね。カードを出す方が硬貨を財布のなから探し出すより楽で早いです。昨日は別の100均にスマホスタンドとタッチペンを買いに行きました。
 10月28日(土)、雨雲レーダーの判読を間違えました。もっと、長時間降り続くと思っていたのですが、普通の寒冷前線でしたね。見込み違いというのはどうしても起こりますよね。「見込み違い」と気がついたときにどう対処するかということで「頭の良し悪し」が判るのではとね。医師はこのような場合は「頭が悪い」方になってしまうのが多いような気がします。具体例を書き始めると・・なので各自で調べてね。「頭が良い」という基準ですね、日本は長い間、そして今も「記憶力準拠の順位」ですね。医学部は大学入試での難易度(偏差値による序列)上位ですね。官僚も同類ですね。ですが、AI等で今後、記憶力だけでは意味がなくなってきますよ。ただ、ネット情報等の真偽判断とかはその人の素養と記憶を含む経験を主に判断するのですが・・。元が間違っていたらという疑いを日本的教育での優秀者では持たないのが多いのではとも思うのです。そして、下々もね。下々が疑わないからつけあがるのですよ。某政党の言い出した「身を切る」というのは下手すると国民全員に身を切れになってしまう恐れがね。バスの運転手不足はその昔「バス運転手の給料は高い」とバッシングして引き下げた結果、魅力のない職業になってしまったのですよね。保育しもね。あの職業の給与がこれぐらいだからこれの程度に下げて良いのでが蔓延してのデフレでしたよ。言葉の意味の持つ怖さを見込み違いで広めてしまった30年かな。
 10月29日(日)、コレステロールね。どう考えられますか。ブログ村脳卒中カテゴリーに一昨日「コレステロールで認知症撃退?」と脳卒中サバイバのゼンデラさんが投稿されていました。食事コレステロールとの脳卒中等のリスクもあるのですが、認知症についてね。これ、逆相関だったというのです。高い方が認知症になりにくいとね。まあ、私もLDL140ぐらいでスタチン処方されたので即転院ね。転院先でこの話をしたら「LDLコレステロールは低ければ低い方がよい」というので思わず診察室で「藪」と叫びましたよ。HDLコレステロールが高いと認知症になりやすいとも。また、内出血のリスク因子ですよ。この善玉や悪玉という言い方はコレステロールの役割がわかっていない頃の俗説から来ているのですよ。そして、今もわかっていない部分の多いコレステロールの働きです。一面だけをとって低コレステロールがよいといっているだけですよ。どのくらいがよいかは人それぞれなのでボチボチの数値で運を天に任せようね。また、食物中のコレステロールはそう気にする必要がないとも思うのですが・・。プリン体は「自家生産」にご注意をらしいですが。コレステロールは必要だから自家生産されているのです。低いと内出血のリスク、免疫の低下、ステロイドホルモンの生産不足等いろいろな問題が起こります。検診等での基準、「LDLコレステロール119以下」は低すぎるのですよ。低くても問題が起こることがあるのでコレステロールたっぷりの食事をしながら運を天に任せようね。

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