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2023年7月29日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No570

暑いですね。ところで、筋肉量とかが落ちると熱中症、脱水症とかになりやすくなるのではと思い始めました。   脳卒中後のリハビリは脳の回復程度にしか回復しない。   そのリハビリ、能の回復を促進していますか。   「筋肉を柔らかくしてから関節の可動域拡大を計り・・」ですよね。   久しぶりに頭部整形に行ってきました。   今、路線バスが乗客減ではなく運転手不足で減便や路線廃止されているというのです。   今、路線バスが乗客減ではなく運転手不足で減便や路線廃止されているというのです。   脳卒中後遺症で手足のリハビリでの正解として私が思うのは脳が回復するまで関節が他動でもよいから楽に動かせるようにしておくことですよね。

 7月17日(月)、暑いですね。ところで、筋肉量とかが落ちると熱中症、脱水症とかになりやすくなるのではと思い始めました。筋肉はある程度までの水分の貯蔵庫なのかもね。となると、脳卒中後は特に麻痺側は筋トレが非常におこないにくいですね。で、少なくと「筋肉の現状維持」を目指すことですね。筋肉は神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌され、これが刺激になって収縮性タンパク汁の合成が促進されたりね。この分泌を抑える目的でボトックス注射を神経近接号にするボトックス痩身術がありますね。筋肉を収縮させるということが筋肉量維持に必要なのです。が、収縮させすぎると痙縮の危険性が高まるのです。このことが脳卒中後のリハビリというか筋肉量維持動作の難しい点ですね。高齢になっていくほど、アセチルコリンの分泌が少なくなっていきやすいみたいです。ところで、アセチルコリンが常に分泌されているはずの痙縮では筋肉量は増えていないみたいですね。このことについては???のままなのです。上肢が痙縮になりやすいのは微妙な筋力調整をおこなう必要のある動作が多いことですね。このことが上肢が下肢より運動神経も感覚神経も圧倒的に多いということからも判りますよね。微妙な筋力の時の方が馬鹿力より運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになりやすい動作ということかな。下肢の方が結構扱いやすいとことですね。なので尖足などになられた方はよほど熱心にトレーニングをされたということかな。
 7月18日(火)、脳卒中後のリハビリは脳の回復程度にしか回復しない。隠れの場合は脳がその部位の損傷をすぐに修復したから「隠れ」というのですよね。感覚麻痺や運動障害が出てしまうほどの脳卒中は脳のダメージがそれだけ大きかったということですよ。このダメージで失われた脳の機能がどのくらい回復してきたかということがリハビリの成果として現れるのはずですが・・。人間のすべての部位は脳により監視され制御されています。だから、脳卒中で問題が生じるのです。ですから、脳卒中後のリハビリは脳が回復するまでの時間稼ぎです。間違ったリハビリをすると感覚麻痺で運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまったりするわけですよ。この興奮は抑制ニューロンでのみ解除されるのですが、感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていなからです。健常の時みたいにリハビリをすればするほどよいというのはまちがっているのですよ。脳卒中発症後当初は何もできなくても徐々に手足が動かせたりするのは残存機能によるのです。ですが、「単に動かせる」だけで意味のある動作ができないですね。これはその部位を本質的に制御する脳の部位が脳卒中で壊れたからです。この脳の壊れた部位の働きが回復してきてリハビリができるのです。能の回復には非常に長期間必要です。この長期にわたる間手足では「楽に関節が動かせる」状態を維持しておく必要があるのですよ。ところが痙縮等で動かせなくなると脳は「動かせない」を正常と捉えて「動かせない」で修復が完了してしまう危険性があるのですよ。陽性徴候になってしまうと陽性徴候が正常として脳が修復されると思った方がよいかもね。
 7月19日(水)、そのリハビリ、能の回復を促進していますか。昨日投稿のように脳が回復してきてりはびりがの効果が出てくるのです。脳は体を使うことでネットワークをより強固にしていきますね。また、「頭を使う」ことでもですね。促通反復療法(川平法)は麻痺した手や足を操作して大脳から脊髄までの神経回路を再建・強化目的としているというのです。脳を回復させることですよね。ただ、中枢神経系では軸索は伸長しないというのです。とすると、樹状突起の伸長ですよね。樹状突起の軸索化というのもあるのですが、厳しいトレーニングを長期ということなので脳卒中感覚麻痺では痙縮行きだとおもいますので、軸索化は期待ができないですね。そして、動作させた範囲や頭を使った範囲でした回復の見込みがないようなのです。ですから、手足では健常者並みの関節可動域で川平法をおこなう必要があるのではとね。筋肉を弛緩させるのは運動神経系興奮ニューロンが興奮状態ではない状態になる必要があるのです。興奮が解除されると筋肉が弛緩して関節が動かせるということですよ。そうすると、脳によい刺激を与えることができるわけですね。筋肉にも筋紡錘という筋肉の伸び具合を脳に送る感覚器と腱ゴルジ装置という収縮の時の力のだし具合を脳におくるる感覚があります。これに皮膚感覚等の感覚を総合的に処理できるように脳が回復していくとよりよいリハビリができるのですよ。感覚麻痺では筋力より感覚の方が大切です。これも、能の回復が必須です。
 7月20日(木)、ブログ村脳卒中カテゴリーのhapikuniさんのブログに「現在のリハビリ治療には、筋肉を柔らかくしてから関節の可動域拡大を計り、そして歩行訓練や手腕の反復訓練のリハビリ治療をするというリハビリ治療(ある意味常識かも?)の流れが疎かになっていると感じました。」というがありました。「筋肉を柔らかくしてから関節の可動域拡大を計り・・」ですよね。筋肉は柔軟になれば、弛緩時に楽に引き延ばされることができるのです。では、どのように引き延ばされやすい状況にしていくのかということですね。hapikuniさんはビューティーローラーとかを使っていると投稿されていました。これも、「他動」の一種ですよね。私の投稿も「他動で・・」ですよね。下肢も車椅子の着座姿勢とかですと、「足にとっては他動」ですよね。感覚麻痺で筋力発揮状態がわからないので「筋力がない」と思い込んでしまうようですね。棒足ぶん回しでも歩けたらそこそこの筋力はありますよ。感覚麻痺で感じていないだけです。上肢は「握りつぶす」ということをされたことはないですか。柔いペットボトルの蓋開け時等にね。これも筋力調整ができないので馬鹿力になってしまうからです。筋力は筋肉の感覚器等からの感覚情報が必要なのですが感覚麻痺で感覚情報がないから闇クモに筋力を発揮したり、筋力ゼロになってしまったりするのですよ。それで、筋肉を固くしてしまって関節を動かせなくしてしまうのですね。筋肉は柔軟で楽に弛緩できる状態なら関節を動かすことができます。そうすると、障害年金が遠ざかる可能性が高くなります。救急病院入院当初の主治医のお告げ通り「車椅子生活」になっていたら障害年金を受給できていたと思うのですが、リハビリ病院退院時には健常者風で歩いていましたので障害年金はどこかに行ってしまいました。
 7月21日(金)、久しぶりに頭部整形に行ってきました。成形ではないですよ。先月のこと、内耳関係の感覚情報のアンバランスによる嘔吐等のことがあったので1ヶ月以上遅らせました。用心しながら、整形してもらいました。このとき、首が痛くなってきたので聞いたら、「頭が傾いていた」とね。何か垂直にするというのができなくなっていたのでした。ゆっくりと頭部が移動するようにしてもらったので無事終わって鏡に映る姿を見ると背骨が背筋がゆがんでいたのです。自宅でPCをしているときはそう感じていなかったのにね。背もたれに背中を浸けていたはずなのにね。血圧測定時も姿勢が大切です。高血圧治療ガイドライン2014(これはpdfファイルでネットにあるはずです。)に医療機関での血圧測定でほとんどがこのガイドラインの要件を満たしていないとね。我々脳卒中系経験者にとって背もたれ肘億なしで背筋まっすぐは難しいですよね。今いっているところは丸椅子です。体を支えるだけで緊張するのですよ。椅子の座面と血圧計の位置関係が調節できないのです。自宅では手首式(これ、少し高血圧側?)と上腕にカフを巻き付けるタイプで測定しています。トンネル型はなぜか超高血圧になるのですよ。「上腕にカフ巻き付け」がお勧めです。訪問リハビリでの血圧測定も上腕カフ巻き付け型です。今いっているクリニックの医療関係者はどのような条件での血圧測定での血圧に変動がないようなのです。どういう心臓をしているのでしょうね。次は歯医者にいつ頃行こうかな。
 7月22日(土)、今、路線バスが乗客減ではなく運転手不足で減便や路線廃止されているというのです。バス運転手へのなり手が減少して、退職者による不足を補充できないからというのです。その昔、バス運転所の年収が高いとバッシングされたことがありましたね。マスコミも同調というかマスコミが煽ってという感じだったかな。その結果、給料が減少して若者にとって魅力のある職場ではなくなったということですよ。なぜ、他の職種の給料が低いということを問題にしなかったのかな。「皆で貧乏になれば怖くない」みたいな発想ですね。保育師も同様な理由で民営化され給料激減で待機児童の問題で増設しようにも給料等の労働条件の悪さで保育士が集まらなくて困っていますね。欧米では「幼児教育は重要」と大学院で学んでからでも就職したくなる給料のはずです。だから、発達障害その他がみつけられ早期に対策ができるのです。実態を知らずに「楽そう」とかの思い込みでこき使うから、日本は負のスパイラルでじり貧にね。無能経営者を首にするのが一番なのにね。ビックモーターはあれ保険金詐欺は犯罪ですから論外ですよ。何で社長等を逮捕しないのかな。回り回って自らに不利益になることを平気でおこなうのが多い日本人かな。「身内の相対評価」大好きのところに「内申書重視」の高校入試が始まってから60年弱ですね。曖昧な採点ができないとばかりになって「表か裏」とかの思考法になってしまっているのかもね。「コインを投げて、時としてコインが立つこともある」を考えないことにね。ですから、延長線上のことには対応できてもアトランダムから考えるができないようですね。パリ在住の女性が「子育てでベビーシッターを・・」でバッシングされているようですね。考えようではお金のある方がよいベビーシッターを高給で雇うとお金が庶民に回るわけですよね。バッシングしている方はこのような発想になはならいのかもね。コストコのバイト時給1500円とか。なら、商売の仕組みを考えて高時給がでるようにするとかをね。長い期間「考える」をしてこなかったツケですよ。リハビリで「関節可動ができない」の意味を考えなかったツケが健常者風歩行ができないとか上肢が使い物にならないとかにね。
 7月23日(日)、脳卒中後遺症で手足のリハビリでの正解として私が思うのは脳が回復するまで関節が他動でもよいから楽に動かせるようにしておくことですよね。手足についてです。能の回復なので何年かかるのかは症状に応じてね。そして、脳が回復するまでは健常者みたいには動かせないのが当たり前ですね。「動かせた」を「脳が回復した」と勘違いするところから悲劇が起こるのですよ。運動神経系と感覚神経系の両方が回復してからなのにね。脳卒中は脳に障害が起こって生じるのです。手足等は発症時は正常なのです。が、脳がコントロールできないからふにゃふにゃの意志通り動かせないのです。脳が回復するまでは地道に「他動による関節可動域確保動作」を続ける必要があるのですよ。それを脳が回復していないのに無理して自力動作等をするから陽性徴候や痙縮になるのですよ。諦めると廃用症候群にね。ですから、適切適度のリハビリを続ける必要があるのですよ。ところで、宝くじはどこで購入すると当たりやすいか。はっきり言って「どこでもよい」です。東京の銀座ですか、ジャンボでの一等がよくでるというところ、大阪にもあります。一度、購入しにいってみたのです。様子を見たとたんにユニット(一等から末等まですべてでる」の枚数以上売り上げていると感じたのです。まあ、この確認にいったのかもね。ですから、そこらの小さい宝くじ売り場からチョイチョイ高額当選がでていたら、そこの売り場の宝くじの当選確率は高いといえるかもね。大都市の大規模販売所から一等がたくさん出るのは当たり前で当選確率はどこで買うのと同じですよ。それだけ、多く売っているのです。穴場を探そうね。宝くじは地元で購入しようね。たばこ(私は吸ったことがないです)も地元でね。

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2023年7月23日 (日)

長い期間「考える」をしてこなかった日本

今、路線バスが乗客減ではなく運転手不足で減便や路線廃止されているというのです。
バス運転手へのなり手が減少して、退職者による不足を補充できないからというのです。
その昔、バス運転所の年収が高いとバッシングされたことがありましたね。マスコミも同調というかマスコミが煽ってという感じだったかな。
その結果、給料が減少して若者にとって魅力のある職場ではなくなったということですよ。なぜ、他の職種の給料が低いということを問題にしなかったのかな。
「皆で貧乏になれば怖くない」みたいな発想ですね。
保育師も同様な理由で民営化され給料激減で待機児童の問題で増設しようにも給料等の労働条件の悪さで保育士が集まらなくて困っていますね。
欧米では「幼児教育は重要」と大学院で学んでからでも就職したくなる給料のはずです。だから、発達障害その他がみつけられ早期に対策ができるのです。
実態を知らずに「楽そう」とかの思い込みでこき使うから、日本は負のスパイラルでじり貧にね。
無能経営者を首にするのが一番なのにね。
ビックモーターはあれ保険金詐欺は犯罪ですから論外ですよ。何で社長等を逮捕しないのかな。
回り回って自らに不利益になることを平気でおこなうのが多い日本人かな。
「身内の相対評価」大好きのところに「内申書重視」の高校入試が始まってから60年弱ですね。
曖昧な採点ができないとばかりになって「表か裏」とかの思考法になってしまっているのかもね。「コインを投げて、時としてコインが立つこともある」を考えないことにね。
ですから、延長線上のことには対応できてもアトランダムから考えるができないようですね。
パリ在住の女性が「子育てでベビーシッターを・・」でバッシングされているようですね。考えようではお金のある方がよいベビーシッターを高給で雇うとお金が庶民に回るわけですよね。バッシングしている方はこのような発想になはならいのかもね。
コストコのバイト時給1500円とか。なら、商売の仕組みを考えて高時給がでるようにするとかをね。長い期間「考える」をしてこなかったツケですよ。

 

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2023年7月22日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No569

2025年でしたか、windows10のサポート終了でしたね。   湿度が高いですね。エアコン」を冷房で使うか、除湿で使うかそちらが良いのか調べてみたら、???でした。   脳卒中後のというか杖の使い方で思うこと。   介護で思うこと。   マイナンバーカードでのトラブルは最近ですね。   日本人は「人生は緩く」というかゆとりをとるのが下手なのが多いかもね。   脳卒中後の手足のリハビリは廃用症候群防止もかねて「関節可動確保動作」が楽に行えるようにしておくと良いですね。

 7月10日(月)、2025年でしたか、windows10のサポート終了でしたね。来年中にはWin11にアップグレードできるかを点検できるソフトを使って調べてみたいですね。いま一番新しいので7年前のタワーです。次が8年前アウトレットタワー、2009年発売開始のマザーボードPC、2007年発売開始のマザーボードPCですからね。もしもの時は最初の組み立てだけは息子にしてもらって後のアップグレード等は自分でしようかな。片手だけではなく、組み立て時のネジ止め等の時見えないというのあるのでね。1台だけでは怖いですね。30年前ぐらいとかに比べたらトラブルは減っていますが、トラブりますね。最近もDVDビデオ再生で凍り付くときが頻発して徐々に同時起動のアプリを減らしてある程度トラブル原因が理解できてきたりとかね。これ、考えるのは楽しいですね。あのトレードは2009年のマザーボードPCでしているのです。某証券会社の古い取引ツールが起動できるのでね。他ので古いツールはE社のスキャナードライバーと当たっていて起動できなくなったのでね。新しいツールはどのPCでも起動できるのですが注文一覧のところで気配や歩みやチャートが見れないので古いのを使っています。注文一覧のページでの注文価格訂正のしかたは最近判りましたが・・。古いのは訂正できて新規注文もできていたのにね。判りにくい新しいのを使うのはいつごろになるかな。
 7月11日(火)、湿度が高いですね。エアコンを冷房で使うか、除湿で使うかそちらが良いのか調べてみたら、???でした。使っている機種の取説見ても???でした。でも、原理は空気を冷やして結露させての除湿ですね。なにが「???」なのかというと電気代です。年金生活ですからね。それも障害年金ではなく普通の年金です。それと、元々は冷房に弱いので冷やされすぎると体調不良の原因になりますからね。普通の夏になってほしいですね。なぜかyahooの天気予報をよく見るのです。そこの湿度で90%以上なんてのがでていたりしています。体温調節では適切に汗を出すというのが良いのですけどね。この汗を扇風機の風で蒸発させると良いですが、温暖化でそれでは熱中症の恐れがあるのでエアコン使っています。運動量国保の運動をしていると汗が・・。熱中症にならないように注意しております。リハビリは休むわけにはいかないですが、運動量確保の方がボチボチの時があります。最近、如何に適切な緊張感をもって認知症にならないように、体力的にも衰えをできるだけ遅らせるように生活していきたいと思うのです。「生きながらえている」だけという状態にはなりたくないですね。マイナンバーカード返納手続きは「返納届」に記入して担当窓口に提出するだけだそうです。私はe-taxがあるので返納はしないですけどね。このとき、マイナの他に本金確認資料を求めらルところがあるみたいです。マイナってなになのですね。「返納届」はお役所のサイトにあるとか、探してみてね。
 7月12日(水)、脳卒中後のというか杖の使い方で思うこと。リハビリ病院に転院しても闇で歩行練習を全くしたことがないです。救急病院では移動はすべて車いすで介助されてでした。それが、杖なし歩行ができるようになってリハビリ病院退院でした。この退院日までリハビリ病院の車いすを使っていましたというアンバランスね。車いすを使っても杖は緊急時の補助用としての使用です。ある方が投稿していたように杖に体重をかけると歩行バランスが狂うと思うのです。バランスが狂っているから杖なし歩行ができないのではと思います。人間は一番重たい頭が一番天辺ですね。もともとバランスが悪いのです。それを全身でバランスをとって歩行しているのですねですから、格好良く歩くというのが一番理にかなっているのですね。健常者風歩行ですね 、これを最初から目指す方が良いと思います。健常者は基本杖なし歩行ですね。左右の足にバランス良く体重をかけてですね。杖に頼るとこの体重バランスが崩れてしまうのではとね。ですから、緊急時、急なバランスの崩れが起こったときにのみ付くような心意気でリハビリに励んでいました。杖を頼る歩行を繰り返していると杖に体重をかける手続き記憶ができあがってしまうと杖を手放せなくなると思うのです。棒足ぶん回しが修正できない理由でもあるのです。まずは「関節可動」が楽にできる状態にしてからの歩行リハビリをお勧めします。
 7月13日(木)、介護で思うこと。世の中には身内にさせるのが大好きな方がおられるようですね。そして、感謝せずに威張り散らしてみたいなのね。私は息子に継続的介護が必要になったら、それなりの施設でお願いしますとね。息子にさせたら、これは虐待になると思っているのです。本来は元服あたりで子離れをしておかなければならないのとそして子も親離れですよ。良い意味での子離れ親離れね。大分昔、NHKで母親が認知症等で介護が必要になったというので息子を離職させて介護させている家族の話が放映されていました。父親の方が高給取りなのでとか。これを見たとき、息子の人生を潰しているというのにNHKは・・ですね。美談風にね。介護を家族にさせるというのは虐待になりやすいですね。ドイツでしたか「親と子はスープの冷めない距離に・・」とかの意味ですね。「同居するな」という意味ですよ。あちらは子離れ親離れが日本よりできていますからね。夫婦でも日本みたいな状況に追い込まれるような介護はする必要はないと思います。とっとと離婚しろよまで思うときもね。できるだけ息子には金銭的苦労もさせたくないので日々投資の残高を集計してニタニタしています。まあ、リーマンショックみたいな状況になったらそのときは含み沈没ですけどね。手持ち現金で暴落株を購入したいと思っています。遺産として残せるかどうかというより、子にとって介護等でトータルでマイナスになることがないようにしていきたいですね。
 7月14日(金)、マイナンバーカードでのトラブルは最近ですね。あの最初の時にe-taxで必要だからと作りましたが、申し込みが少し遅れたので確定申告には間に合わなかったので住民基本台帳カードで還付のe-taxを2月上旬にしました。有効期限の問題ね。で、次の年からマイナカードね。国税庁のシステムでは問題は出ていないようですね。何時の頃からか、マイナンバーの活用ではなくマイナンバーカードの交付率向上が目的になったようですね。一気の100%にしようと健康保険証や運転免許を合体させるというあがきでね。交付率が向上するとマイナカードでの住民票交付等も増えますよね。使用しているサーバーの能力ではあっぷあっぷになったのかもね。それで、システムのバグで誤交付というや紐付けミスによる失態とかが頻発することにかな。もっと、人数の少ない想定でシステム構築していて拡充せずに多人数処理をおこなうことになったためとかね。あるいは以前にもあったのに報道されていなかっただけだったのかな。国税庁のe-taxは何年かけて構築したのかな。これに比べて大急ぎで拡大していったというのがトラブル頻発の一番の原因かもね。マイナンバーで関連づけられた人件費のみ必要経費として認められるようになっているのかな。外国籍でも日本で就労するのならマイナンバーは交付されているはずですよね。この情報を元に健康保険料や年金保険料を徴収するようにすると良いのではともね。マイナンバーカードがあれば、国税庁の所定のサイトで自分の賃金の状況が閲覧できるようしたらと思うのですけどね
 7月15日(土)、日本人は「人生は緩く」というかゆとりをとるのが下手なのが多いかもね。決めたことがマイナスでも検証もせずにズルズルというのが多いみたいですね。学校のブラック校則ですね。学校の評価システムね。いちおう文科省は指導要録に「必修事項」や「到達目標」とかを示していますが強制力なしね。あくまでも相対評価かな。「皆でサボれば怖くない」の世界ですね。校則が学力向上に役立っているのかは検証していないですよ。官僚得意のお手盛り報告はあってもね。yahooで見つけた記事にドイツ人と結婚した女性、「良妻賢母」を目指していたら旦那から「私はベビーシッターや家政婦と結婚したのではない。・・という女性と結婚したのだ。人柄を磨いてほしい」みたいなのがね。家政婦やベビーシッターを頼めば良いのではと。良妻賢母は間違うと旦那との関係性が悪化しやすく子離れのできない状況になりやすいのかもね。リハビリでもセラピストさんの多くは「関節可動域」を大切にしていると思いますが、ご本人が「筋力ありき」に思い込んでの取り組みみたいなので陽性徴候が出たり、ボトックス療法の対象になってしまったりしている場合が多いのかもね。関節を動かすには筋肉を休ませる、弛緩させる必要があるのですけどね。このことを理解せず、筋肉を収縮ばかりさせるように運動神経系興奮ニューロンの興奮を持続させるからかもね。いろいろなところで適度に「緩く」というのが大切と考えるのですが。
 7月16日(日)、脳卒中後の手足のリハビリは廃用症候群防止もかねて「関節可動確保動作」が楽に行えるようにしておくと良いですね。発症直後は「ふにゃふにゃ」でしたよね。如何にこのふにゃふにゃを上手に長期にわたって維持することですよね。方法の一つに上肢では「他動による腕伸ばし、指伸ばし」ですね。上肢は曲げる方の筋肉が強力なので伸ばす筋肉を収縮させようとしても脳卒中後の脳は曲げる方の筋肉も収縮させてしまうのですよ。なので、伸ばせないから、「他動で・・」なのです。下肢もですが、重たすぎるので車いすでの着座姿勢とかで無理矢理曲げることかな、今も、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度になるように椅子に座っています。救急病院等では車いすに座るときですね、足を投げださないですよ。股関節、膝関節、足首関節を曲げてね。車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行も非常に役立ちましたよ。低緊張で下肢の関節可動が楽にできるようにしてからの歩行リハビリでしたから、すぐに健常者風歩行リハビリになりました。関節可動ができていたからですよ。多くの方で「関節が動かせない」でお困りのようですね。人間は関節を動かして動作をする動物です。関節を動作させるには関節に関わる筋肉がタイミング良く弛緩する必要があるのですよ。タイミング良く弛緩してくれるのでそのときに収縮する筋肉が楽に収縮できて関節を動かすことができるのです。

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2023年7月15日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No568

玄関先階段トレーニングができる状態になったのでしました。   またまた、感覚が回復してきているみたいです。ただ、不完全です。 株主優待を終了する企業がでていますね。   健常腕の動作は以外と麻痺側の影響を受けていますね。   一昨日、内耳関係の感覚器のアンバランスによる気分不良が少しひどかったです。   脳卒中後のリハビリで運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままにしてしまうのは非常に問題ですが、興奮ニューロンを興奮させないままですと、筋肉がやせるのです。   リハビリをして何がができるようになったのか。  

 7月3日(月)、漸く、雨が降っていない状態になったところです。で、玄関先階段トレーニングができる状態になったのでしました。ただ、3段降りてすぐ3段上ってすぐ3段降りて・・で24回ね。さあ、これでよいのどうかはまだ判らないです。でも、翌日歩行等で困ることはないので運動神経系興奮ニューロンの興奮はそれほどでもないのでしょうね。また、しゃがんだときのバランスとりがある程度回復もしているので筋力強化等の役にも立っているみたいです。そう「みたいです」ね。昇降をある程度の速さでおこなうと下肢の速筋を少しは鍛えることもできていると思っています。高齢での動作が緩慢になる要因の一つが「速筋の衰え」があると思っています。スクワットでは鍛えることはできません。素早い動作で鍛える必要があるのです。何か素早い動作時には速筋がまず働いて少し遅れて働く遅筋が働き始めるまで踏ん張ってもらっているのです。これらのトレーニングで運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまわれては困るのでボチボチ量をしているわけです。脳卒中感覚麻痺はつらいですね。下肢の筋肉を痙縮にしたら膝折れはないはずです。伸びきりですから。膝折れが起こるというのは痙縮にはなっていないことかな。でも、困りますね。だから、速筋を鍛えているのです。
 7月4日(火)、またまた、感覚が回復してきているみたいです。ただ、不完全です。コンタクトレンズ装着時にも影響が。麻痺指にレンズを載せて目に近づけたときに震えが大きく出るので瞼が自動的に閉じてしまうのです。これでも、角膜に「激突」しているみたいで数回試みて装着諦めましたが、翌日は一発で成功でした。???。麻痺側は健常手でレンズを持っていくから強引に装着したりね。その代わり、瞼がレンズを異常に感じて痛みと瞼を開けることができない時もね。内耳関係は続いていますので首振りとかスローになるように気をつけています。気分不良になりやすいですね。手足の硬直感等は強めですが、関節は普通に動かせます。レンズの時の麻痺手の震えと同じ要因で膝がふるえまくったりしますので、「立っている」というのがつらいです。膝ガクガクみたいなのでね。歩行しているときの方が楽です。ガクガクではなくなり一連の動作の流れで動かせるからです。でも、歩きにくいですね。個々の関節とかは普通に動いているようですが、全体として余計な力が必要みたいで疲れるということかな。夕刻の散歩で疲れても寝れば回復しているようなので良いかなと思っています。これ、樹状突起の伸長によると考えています。軸索だったところが樹状突起にね。これで伝導速度は低下してしまいますから脳はタイミングをとれなくなって震えるのだと考えられるのです。震えて当たり前ですね。
 7月5日(水)、株主優待を終了する企業がでていますね。日本みたいな個人株主というのが多いというのは珍しいらしいと聞いたことがあるのです。大株主、特に海外のファンドからの評判が悪いようなのです。三菱UFJファイナンスグループは大分前に終了しました。その最後の時に1000株でピーターラビットのバスタオルをもらいました。終了なので益出ししながら保有株数を減らしました。優待条件を厳しくしたところもありますね。パリミキは20%引きから10%引きに、100株の場合ね。300株なら20%ですが・・。クオカードのところは狙われやすいみたいですが。富士フイルムは自社製品なのに今回で贈呈は終了とのことです。これで売れる。保有済みでは負担にならないですが、新規あるいは追加株購入では優待品が貧弱すぎる株価なのにね。株価が高すぎるです。株式分割は売りを増やす危険性がありますね。それと同様に優待終了もね。高配当なら売りはできにくいと思います。トーホーは食品スーパーを手放してで優待券廃止になるので株数を減らしました。ここ、食品スーパーは赤字だったので分離ということで株価急上昇で利益が出ました。トーホー製品の優待は続く期待をしていますが。キーコーヒーは自社製品で続くと期待しています。NISSHAは優待とは銘打っていないですが、旧社名が日本写真印刷というので本業を忘れてほしくないという意味か年末に京都の風景写真のカレンダーを送ってきます。昔、武田薬品も小磯良平のカレンダーを送ってきていましたが今はないです。日本トリムは今年から優待券を送ってきてくれています。自社製品の割引販売ね。フランスベッドの優待品は息子のところに行くことになる予定で自社製品です。自社製品のところは継続されやすいと思っているのけどね。タマホームは昔、木村拓哉のクオカードだったですが、スマップ解散で終了でタマホームというロゴのクオカードになってしまいました。優待狙いでの「信用売りと現物が買い」のセットはしない方が良いと思います。信用売りが集中すると通常の貸株料の他に「逆日歩」という後出し貸株料が生じるからです。一昨年でした、将棋の某棋士お勧めのところを皆さん集中して逆日歩が凄い金額になって優待で得られる見込み利益が吹っ飛んでしまったとか。優待狙いは地道に株価が安くなったときに購入しようね。信用売りは「逆日歩」という後出し貸株料に注意しようね。これ、逃げることができないです。株はすでに借りているのですからね。
 7月6日(木)、健常腕の動作は以外と麻痺側の影響を受けていますね。「字を書く」ときに顕著です。それでなくても芸術的(こう思っています)な字がさらに芸術的になってしまうのです。用紙はちゃんと固定してですよ。体の姿勢維持に腕も使っているようですからね。最近、歯磨きのときの歯ブラシ動作も麻痺側の影響を受けているのではと疑っています。両手の共同作業では麻痺腕の方に釣られて健常側が緊張したりしますね。ジャム瓶の最初の蓋開けは両手力一杯なので影響はほとんどないみたいです。微妙な筋力時に影響がですね。長年両方が普通に動く前提で動作をしてうぃたためと思うのです。案外、足は誤魔化しやすいですよ。なので、健常者風歩行ができるのではと思うのです。逆日歩の決まり方ですが、信用売りは多くでて証券会社や証券金融会社が保有している貸し株数以上に信用売りが出たら株不足になるのです。これが判明するのは取引終了後ね。このままでは2日後の受渡日に購入された方に株を渡せなくなるのです。なので、多くなってしまった株を大株主から借りるのですが、貸株料は入札で決まるのです。必要株数に達するまで徐々に貸株料を引き上げていきます。必要数に達したときの一番高い貸株料がそのときに信用売りで借りた株全部に適応されます。実際に借りる日の翌日も営業日の場合は一晩ですが、金曜から月曜では3日(3泊4日)となってしまうのです。ゴールデンウィークや正月休み時はもっと多い日数になりますね。一度、ドトール日レスの株で試してみたことがあるのです。このときは優待推定価格より大分少なかったですが逆日歩がありました。以前も以後も信用売りはその日のうちに買い戻すか現渡ししています。
 7月7日(金)、一昨日、内耳関係の感覚器のアンバランスによる気分不良が少しひどかったです。先月の嘔吐事件から不調はあるのですが少しひどいという感じでした。昨日はすこしはましになってきたようです。どう考えても、本当に脳で亜神経細胞間のつなぎ替えとかが起こらないのなら、脳卒中発症時のままですね。何らかの感覚が回復してきたというのはつなぎ替え、発症前の状態に戻そうと神経細胞が樹状突起を伸ばして発症前とは違う神経細胞に接続したためですよね。ただ、以前とは違うつながり方なので発症前と同じということはないです。なので、いろいろ不都合が出てくるのです。幸い視床痛はなかったですが、脳に麻痺側の感覚だけがなくて、手足等はあるというのを早期に教えることができたのかもしれないです。が、関節確保動作と違って方法とかは全く不明です。それなりの重症でしたから、わかれば関節可動と同様に投稿したいですけどね。「わからない」です。ところで、つなぎ替えには樹状突起の伸長が必要ですね。樹状突起は細胞膜が筒状になって伸びます。細胞膜はリン脂質等の脂質の膜です。この膜の形成には脂質が必要ですが、飽和脂肪酸は体内で生産できますが、必須不飽和脂肪酸が必要なのです。食べ物から取り入れてくださいね。でも、過剰は太るだけです。適切量をね。脳は脂質の割合が高いですが、細胞膜の成分としてね。体脂肪の脂肪は脂肪細胞中の飽和脂肪酸の量になります。別物です。注意しようね。
 7月8日(土)、脳卒中後のリハビリで運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままにしてしまうのは非常に問題ですが、興奮ニューロンを興奮させないままですと、筋肉がやせるのです。経験上は適正リハビリの動作でもなんと維持できるのではと感じています。ただ、やはり、運動量の問題も出てきますよね。お通じは歩行等の運動をある程度以上していると良いみたいですね。私はほぼ毎日快便です。適切に運動刺激を与えていると体内でのいろいろな合成力が維持できるのですよ。たらふく食って動かないのは飽和脂肪酸の合成だけが活性化されます。皮下脂肪、内臓脂肪、そして、筋肉に付着する霜降り脂肪とね。なので、こうならないためには運動しようね。食事の栄養で「炭水化物」「タンパク質」「脂肪」ですね。「炭水化物」は神経細胞や筋肉等細胞のエネルギー源であり、体の成分の原料になるのですが取り過ぎると飽和脂肪酸に原料になります。霜降り脂肪にもなりますよ。「タンパク質」は酵素の主材料であり、収縮性タンパク質の原料であったりと体を構成する成分の原料です。また、ホルモンの原料にもなります。しっかり摂取しようね。ただ、食べ過ぎは飽和脂肪酸の原料となります。「脂肪」は必須不飽和脂肪酸を活用して体内で生産した飽和脂肪酸とともに細胞膜の剤料になったりします。樹状突起伸長に必要です。コレステロールもこの細胞膜の重要な成分であり、ホルモンの成分等重要な役目があります。ですから、健康診断等の基準値は気にしないこと。この基準値では内出血等のリスクが増大しますよ。
 7月9日(日)、リハビリをして何がができるようになったのか。これ、やってみないと判らないですね。できれば良いですが、できない時にどうするかを考えながらかな。一段ずつですよね。歩行でも一気に歩こうとするからかもね。まずは関節可動で徐々にでした。順番に飛ばさずにおこなうことですね。関節可動も上肢では「伸ばす」で下肢では「曲げる」が先にできると後々楽にね。下肢では膝等の関節を伸ばす方の筋肉「伸筋」のほうが強力なので、伸ばすは楽にできてしまいますが・・。伸ばすためにはまず曲げるということが必要なのです。この曲げるときに伸筋は弛緩している必要があるのです。だから、曲げるときにおとなしく弛緩して引き延ばされる伸筋の状況を脳に記憶してもらう必要があるのですよ。脳卒中後脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのかがわからないので、屈筋に収縮命令を出しているつもりで伸筋にも週ゆく命令を出してしまっているのです。そして、伸筋の方が強いので下肢が伸びきりになるのですよ。楽に関節が動かせてもなんか役に立つ動作をしようとすると筋収縮の制御に必要な感覚情報がないので運動神経系興奮ニューロンが興奮状態に、それも猛烈な状態になることが多いのですよ。そこで、緊張が上がらない程度の動作を繰り返すことで運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進にならないようにしながら、いろいろな生活動作に挑戦してみるのもよいと思います。動作の後、関節動作がしにくくなるようならその動作はまだ早すぎるということかもね

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2023年7月 9日 (日)

yahooで見つけた【日本軍の敗因】「悲惨な結果を生むリーダー」7つの共通点

yahooで見つけたダイヤモンド・オンライン7/4(火) 6:02配信の「【日本軍の敗因】「悲惨な結果を生むリーダー」7つの共通点」というのを見つけました。記事から抜粋です。

そこで、そのポイントをダイジェストでまとめ、ビジネスパーソンが仕事で役立てられることを目的として送り出されたのが、『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』だ。さて、そのエッセンスとは?(文/上阪 徹)とかあって

『「超」入門 失敗の本質』では、7つの視点で『失敗の本質』が紐解かれていく。

① 「戦略性」──俯瞰的な視点から最終目標への道筋をつくれない
② 「思考法」──革新が苦手で錬磨と改善が得意
③ 「イノベーション」──ルールをつくり出せず既存のルールに習熟する
④ 「型の伝承」──創造ではなく「方法」に依存する
⑤ 「組織運営」──勝利につながる現場活用が苦手
⑥ 「リーダーシップ」──現実を直視し環境変化に合わせて判断できない
⑦ 「メンタリティ」──「空気」と同調圧力、リスク管理の誤解


の以上7つがあげられていたのです。

マイナンバーカードの問題の本質の一つは「戦略性」のなさですよね。そして、e-taxみたいなルールを作ることに失敗しているのですね
伝統的な「組織運営」がめちゃ下手ですね。なので、現場が疲弊していますねなぜ、マイナンバーカードなのかというのが空気で協定的同調を求めてしまってますね。等等です。
コロナでも現場無視ですね。中国ではないのにね。いつの間にかナンバー活用ではなくカードありきになってしまっていることに気がついていないからドタバタが起こって、日本が衰退していくのですけどね。
「戦略性がない」というのが一番の問題かもね。だから、太平洋戦争の総括が必要なのに美化することにだけに勢力を使って「失敗の本質」を明らかにして改善しようとしないから何時までも同じような失敗を繰り返すのですよ。

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2023年7月 8日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No567

適度な休養が必要。   「速筋と遅筋」。遅筋は働き始めるのに少しお時間が必要な筋肉です。速筋は一応すぐに働く筋肉ね。   「早く」なので二度寝ですが、良くなかったのです。   多くの方も「蒸し暑い」とか投稿されていますね。「蒸し蒸し」ですね。   電波時計が突然、狂いました。   熱中症対策   一昨日、昨日と大雨に遭うことなくワンコと散歩しました。

 6月26日(月)、適度な休養が必要。これ、気分転換も含まれますしね。日本の良くないところはブラック部活、ブラック企業に見られる休養なし、気分転換なし、等等ね。これ、リハビリも同じですよ。だから、適切適度ね。翌日等に悪影響が残るのは「不適切動作」や「運動量が多すぎる」とかですね。受験で4当5落とかがありましたね。4時間の睡眠まで減らしたら合格で5時間は不合格なんてのがね。実際は6時間とかそれ以上でも合格ぞろぞろです。睡眠時間を減らすと脳の働きが低下して勉強の効果が激減するからです。普通の労働でも長時間は能率が低下するし、品質も低下するしね。馬鹿経営者は判っていないからブラックがなくならないのです。馬鹿教師もね。長時間というより、どのようなリハビリはそのときに一番必要かということを理解することですよ。手足では「一に関節可動、二に関節可動、三、四がなくて五に関節可動」ですよ。ブログを読んでいると皆さん、関節可動でお困りですね。ですから、「上肢では他動での指伸ばし、腕伸ばし」「下肢では椅子の座り方工夫、股関節、膝関節、足首関節すべて直角程度で足裏は全面床に着ける」ことね。そして、車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行で関節を楽に動かせるように脳に手続き記憶を形成することですよ。で、これらを退院後の休むことなく続け、徐々に歩行等のリハビリをすることかな。関節が健常側みたいに動かせないのはどこかに焦りがあったのですかな。でも、脳の損傷状況で健常者風歩行ができるようになるのに時間が必要な場合もあります。ボトックス療法適応は、陽性徴候はどこかで焦っていたのでしょう。
 6月27日(火)、「速筋と遅筋」。遅筋は働き始めるのに少しお時間が必要な筋肉です。速筋は一応すぐに働く筋肉ね。高齢になって、動きがスローになる理由に速筋が反応しにくくなるというのがあります。素早いときに遅筋ではタイムラグがあって間に合わないからね。なので遅筋に合わせてということかな。ところで、普通の筋トレは「遅筋」対象みたいですね。高齢になってバランス感覚も悪くなると転倒等しやすくなるので、やはりスローにね。スローを続けるとより速筋が使えなくなりますね。なので、速筋対象のトレーニングが必要になるのです。スクワットは遅筋ですよ。スロースクワットは本当に遅筋のみね。スポーツでもこれ非常に重要なことなのです。陸上の短距離選手は速筋の塊で長距離選手は遅筋の塊ですよ。欧米では競技の特性から選手ごとに最適なトレーニングを科学的にさせているとか。ロシアは「ドーピング」でしたが・・。このことは脳卒中後のリハビリでも考慮する必要がありますよ。究極のドーピングは「遺伝子ドーピング」らしいですが実用化されていないですね。そうそう、日本はロシアや中国が羨む「報道自主規制」の国ですから、ちゃんと隠されていることを見抜けるようになろうね。歴史をねつ造する国ですよ。その結果は我々国民の不利益になってきますからね。
 6月28日(水)、昨日の朝、一寸早く目覚めたのでトイレに行って「二度寝」ですね。「早く」なので二度寝ですが、良くなかったのです。内耳関係に効果抜群で嘔吐までは行かないですが気分不良です。そして、訪問リハビリね。このときのマッサージは一度は椅子に座ってしてもらったのですが効果が・・で、ベッドに寝てしてもらいました。これで、少し逆戻りで東京の市場が終わる頃まで悪影響が続きました。二度寝をしなかったら散髪と歯医者いけるかな・・。内耳で影響をしているのは前庭とにらんでいます。夜、就寝時も少しあるのですが、そのまま寝てしまいますので何ともないわけですが、今は起床時に二度寝でなくても前庭のアンバランスと思われるふらつきと気分不良に襲われています。これ、PCのモニターとキーボードを交互に見るということでも起こるのでね。内耳は半規管(回転運動)もあるのですが前庭(重力の向き)でしょうね。これは徐々に再接続がおこって左右の情報量のバランスに変化が生じたためと思っています。俗にいう「感覚が少し戻った」というのね。繰り返しますが、発症前と同じではないですよ。不完全ですよ。だから、気分不良になるのです。
 6月29日(木)、多くの方も「蒸し暑い」とか投稿されていますね。「蒸し蒸し」ですね。ところで、私の住宅のあたりは最低気温は観測点より低いはずで20度は下回ると思うのですが、一昨日から昨日朝にかけての夜間にエアコンを付けました。それも26度設定、屋外より相当高いはずが除湿してくれていました。設定温度と机の温度計の差は2度ぐらいかな。真夏でもないのに家屋が熱を持ってしまっているのかな。真夏の設定は28度です。これで、十分に涼しいですね。低温にしすぎて、且つ、長期にわたるとその室温が普通という感覚麻痺になる恐れは高いですね。電気代のこともあるので快適で電気代が安くなる設定温度を探そうね。「快適」ですが、日頃の気温に対する考え方も影響しそうですね。また、「汗」ですよ。これを全身で満遍なく出せていたら、効率的に体温を低下させることができるのでそう設定温度を低くする必要はないですね。汗かきが下手になるエアコンの使い方をしていると、冷気で体を冷やす必要がでてくるので気をつけようね。全身満遍なく汗を出せるように汗腺をトレーニングしようね。そう、汗腺にはトレーニングが必要なのですよ。また、汗かきの下手な汗腺は臭い汗をだします。無臭の汗を出す汗腺もちでも汗が出たらできるだけ早く自然乾燥させようね。汗を皮膚に付けたままですと、皮膚の常在菌によって悪臭が生産されますよ。ですから「汗を拭く」というのも有効なのです。
 6月30日(金)、電波時計が突然、狂いました。で、電波受信を押してもなので電池を抜いて、再度電池セットして待ちわびていました。なぜなのでしょうね。今朝、正確な時刻になっていました。血圧計の一つがこの頃「エラー」表示が出るのです。最古参の血圧計なので「寿命」なんてね。もっとも、私の使っている中で、一番血圧が高く出る血圧計と思っています。手首式です。ほかに二つ使っているのが上腕カフ巻きです。手首式より低いと感じています。使っていない、藪医者のところにもあるのがトンネル式ね。2~30は高く出ますよ。藪医者、測定に制限を加えよりましたので診察時に「170mmhgが普通にでる」と宣言してきました。日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」すら読んでいないのでしょう。2014は無料でネットにあります。2019は3200円です。日本の高血圧治療は過剰に低血圧を目指しているのではともね。コレステロールもですが。過度の降圧は血栓の元ですよ。エコノミー症候群も血流が悪くなって下肢の静脈で大きい血栓が形成されるからです。なので、毎週の訪問リハビリは必要ですね。四肢の関節確保動作と筋肉のもみほぐしですね。血栓を形成させないようにしてもらっています。医薬品は副作用がないように作られていますが、万人に投与していると誰かに突然現れることがあるので注意しようね。主作用の効き過ぎも注意しようね。降圧されすぎるのが入浴中ですと溺死の危険性もありますよ。
 7月1日(土)、一昨日の藪医者行きで(本当に藪になりましたよ)、行きは日差しが・・を思ってバスで行きましたがそれほどでもなかった感じです。帰りは歩いて帰る予定でしたから、調剤薬局でOS1を購入、閑古鳥が鳴いていたので即飲みました。脱水対策でね。コロナになる前の夏場に歩いての帰宅時に玄関手前で危ないがあったので水分補給に心がけています。本当は「水道水」でいいのですが。OS1みたいなのは下手に栄養分を含むので雑菌が繁殖しやすいので一気飲みです。調剤薬局のは室温展示なので飲みやすかったです。家でも湿度対策と脱水対策ね。汗が出ても湿度が高いと蒸発しないので体温低下には役立たないです。高温のお風呂が危険な理由です。脱水だけが進むのです。「除湿」でエアコン使用ね。さらに脱水対策は適切な水分補給が必要です。喉の渇きを感じてからでは遅いし、飲み過ぎるとトイレの問題がですから、適当な間隔で水分補給、普通は水道水でよいのです。エアコンは外気温と設定温度の差が大きいほど外気温が高いほど設定温度を高くてきますので、差が大きいほど体によくないので今の時期ではひょっとしたら外気温より高いかもあたりににしていますがそれでも出入りすると室外は蒸し暑いですね。脱水状態になっていくと血圧低下で血栓ができやすくなりますよ。血栓ができると脳梗塞や肺血栓塞栓症になる危険性がありますのでご注意を。
 7月2日(日)、一昨日、昨日と大雨に遭うことなくワンコと散歩しました。そう、杖をさしてという時もありましたが。朝ですね。二日とも5時過ぎに雨雲レーダーをみて、出発でしたが、昨日は逡巡しての5時20分頃の出発でした。一昨日は5時過ぎだったかな。普通は梅雨明けとともに朝5時出発にしていました。この5時出発のためには4時前には起床していないとやばい体ですからね。梅雨期なので夕刻は5時頃にでていますが、梅雨明け後は6時出発ですね。アスファルトが日中60度をこえるので40度以下になってからにしてやらないとワンコの肉球がやけどしてしまいますからね。これは幼児みたいな背の低い子も同じように蒸されますね。ベビーカーも断熱が必要ですね。路面温度は非接触型温度計で測定したりしています。夕刻6時頃には地面に手のひらを付けたりもしています。40度ぐらいには下がっています、普通は。ただ、一昨日の夕刻は3時出発でした。大雨になる前と思ってね。「杖をさす」ということができるのは健常者風歩行ができるからですよ。リハビリ病院で関節可動を優先したリハビリをしていたので早期に健常者風歩行の指導をしてもらいました。「歩行リハビリの前に関節可動が楽にできるように」というのが私の基本方針でした。

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2023年7月 1日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No566

一昨年だったかな、知人が肺血栓塞栓症で亡くなりました。   日本での宗教と政治ですね、   脳卒中後のリハビリ、特に手足のリハビリでの注意点。   人間の体はひょっとしたら二十歳前後あたりから鍛えることをしていないと衰えるのみかな。   マウント取り、人間はどうして自慢したがるのか。   どうですか、感覚の回復具合は。   リハビリでしてはいけないこと。

 6月19日(月)、一昨年だったかな、知人が肺血栓塞栓症で亡くなりました。17日投稿の同窓会が最後になりました。脳梗塞5回、脳出血1回でした。血圧を下げすぎたら血栓ができるよとは伝えていましたが・・。エコノミー症候群ですよね。これ、下肢の血流が悪くなって大きな血栓ができることが最大の要因ですよね。この同窓会の時に小脳梗塞の後輩とともに「障害者認定」と「介護認定でリハビリ」ということをいっていたのですが、していなかったのかも。私の訪問リハビリの目的は回復のためですが、特に「下肢での血栓防止」があると思っています。血栓が成長する前に、小さいうちに飛ばして大静脈や心臓で粉砕して(希望的ね)肺に行かないようにともね。血栓は血流が遅くなったり、滞留することで形成が始まります。普通は周りの血管から血栓溶解のための酵素が分泌されたりするのですが、流れが悪いや滞留では血栓に届かないですね。それで、リハビリストレッチで筋ポンプ作用とともに血流を速めたりして血栓を大きくしないようにしているのです。かといって、血液サラサラ薬を服用していても血栓形成の可能性はあるし、サラサラ薬があると出血時の被害が拡大しますよね。私が今服用しているのは降圧薬1種類のみです。蟹歩きさん、大丈夫なのかな。私は運任せと考えられるような極端にならない程度の降圧薬です。
 6月20日(火)、日本での宗教と政治ですね、聖徳太子の頃は仏教も新興宗教みたいだったかもね。聖武天皇の時に国分寺、国分尼寺と東大寺ですね。何時の頃からか、興福寺の僧兵でしたかな。延暦寺にも僧兵もあったですよね。高野山は?です。日本での宗教の一大勢力の神道、なぜか、あるときからは仏教みたいな表舞台からは・・で、ところがどっこい、政治の中枢にですね。親鸞聖人からの浄土真宗、一向宗が政治的に台頭してきましたね。比叡山と一向一揆と織田信長、これは政治権力の争いでもあったようですね。比叡山は焼き討ちされ、石山本願寺は鉄鋼船で・・されて本願寺側の開城降伏でしたね。これをもって表向き、宗教が政治にくちばしを入れることはなくなりましたね。ヨーロッパで一番早く宗教の上に政治を持ってくることのできたイギリスが一番早く議会制民主主義と開放経済で発展ね。ドイツは神聖ローマ帝国とか出遅れることに、イタリアがバチカンで・・。イスラム社会はイギリスが1000年ぐらいかけて成し遂げた宗教と政治の関係を数十年から百年ぐらいとおこなおうとしているのかもね。社会は混乱しますよ。日本がある意味近代化、江戸時代鎖国していたにもかかわらず近代化できたのはこの政治と宗教との関係があったからとも思うのです。最近、某宗教に丸め込まれている議員を多く抱える政権政党がありますね。
 6月21日(水)、脳卒中後のリハビリ、特に手足のリハビリでの注意点。感覚麻痺では感覚なしで手足を動かすことになりますね。これは物凄い緊張を起こさせます。緊張するというのは運動神経系興奮ニューロンが興奮しまくっていることですよね。人間の動作は視覚以外に筋紡錘という感覚器と腱ゴルジ装置という感覚器と皮膚感覚を総合して筋収縮の度合いを調整しているのですよ。感覚情報がないから緊張するのです。で、無理に動作させると緊張が解除されなくなるというのもね。陽性徴候かな。それでボトックス療法対象にもね。無理な動作は健常のスムースな動作と異なる悪い癖的な動作が形成されて手続き記憶になると修正は不可能かもね。ですから、「頑張る」の意味と質ですね、これを検討してみようね。運動神経系興奮ニューロンが興奮したままにならないようにするリハビリですね。これが大切なのですよ。歩行では股関節、膝関節、足首関節が楽に動かせるようにしてからリハビリをしてもらうと大抵楽に健常者風になります。ぶん回しでもよいから歩けるようになってからの修正というのは不可能かもね。上肢も楽に指、手首、肘等が伸ばせるようにしてからですね。肩もあげるというのができるようにしてから、これらを維持しながらリハビリですよ。当座は遅れているように感じても陽性徴候等になってしまわれた方より早いですよ。その代わり、障害年金が遠ざかっていきますが。
 6月22日(木)、人間の体はひょっとしたら二十歳前後あたりから鍛えることをしていないと衰えるのみかな。一応、遺伝子の保障期間は50年ぐらいといわれますが・・。初期不良もあれば、延長保障もね。ところで、昔あった優生保護法は「人間の体はすべて遺伝子で直接・・」という誤った考え方で制定運用されたのですね。発生途上で結構適当に作られる人間の体です。脳動静脈奇形は血管が各組織の要望に応じて適当にできるからです。心臓の中壁の穴は誕生時に閉じそこなったことですよね。等等ですが、一旦できあがったのは適切に使わないと衰えます。筋収縮にしろ、脳の知的活動にしろ、脳を使う、神経系を使うとかをおこない続ける必要があるのですよ。高齢になってきての筋力減退は筋力を発揮させないことで起こります。適切適度に筋トレをするといくつになっても回復しますが・・。脳での知的活動も続ける必要があるのですよ。他者との交流がこの知的活動にもなると考えています。新しいことへの挑戦もね。デジタル分野でもね。ただ、人によって理解に必要な時間は異なりますよね。神経細胞間の連絡所であるシナプスでの接続は使えば使うほど強化されますが、つかっていないと離れてしまったりします。このことが精神活動にも筋肉動作にも影響を与えます。高齢になっても適切適度に活動しようね。
 6月23日(金)、マウント取り、人間はどうして自慢したがるのか。脳卒中リハビリで「関節可動域確保動作」一筋を自慢していますが。おかげでブログ村脳卒中カテゴリーで浮いているかもね。人間、何かで自慢できるというか自己の人格を守るものを持っておきたいのですが。この第一歩が「親から無条件で愛されてきた」ということかもね。ところが、条件付きが結構多い感じですね。そこに存在しているというだけでは人格が崩れるので他者との比較ですよね。さらに自己に能力等で自信がないと誰か優秀といわれる人物を比較して劣ると思われる人物を比べて「おまえは・・」となんとか自己の人格を維持しようとするのですね。比べたこんなのを言われた人間はたまったものではないですが、日本には多いかもね。長年の「比べて育てる」日本であの「内申書重視高校入試」が50年以上も続いている日本ね。マウント取り量産ですよね。だから、心に余裕がなくなってきたのかな。自慢たらたらはその自慢以外には何もないと認めているようなものですよ。条件付き親の愛でより強調されたかな。学歴や就職先や持ち金残高等々での比較ね。今の医学部人気もこれに当たる場合が多いと思うのです。そこには思いやりなんて絶無ですよ。ですから、コロナ病床を設置せずに設置したと嘘をついて補助金だけをだまし取った東京都医師会幹部の病院とかが出てくるのです。日本のこの根性をたたき直すには数百年必要かもね。、
 6月24日(土)、どうですか、感覚の回復具合は。この「回復」は発症前と同様にではなく、感覚がなくなっていたところに何らかの感覚が少しだけ戻ってきたという感じですよ。瞼が一番感じやすいかもね。コンタクトレンズを邪魔の扱いしてくれて「痛い」とか「涙一杯」とかですね。ただ、暫くすると異常な高感度から落ち着いてくれるのが救いかもね。腕等では硬直感は延々とね。硬直しているはずなのに暴れまくってくれるのです。これ、立位で麻痺足の膝関節が一番酷いかもね。そう、膝関節は楽に動かせるようにリハビリをしてきたからね。このガクガクは歩行時には感じないのですよ。腕の方が震えます。指も良く震えます。下肢は歩行時、「体重」という重しを載せているからね。そして、歩行時は「慣性の法則」ですよ。これで、膝関節のガクガクを押さえつけているようです。動かせない場合は棒足になるのですよ。四肢はどれも楽に動かせるから、川平法でいう促通だったかな、樹状突起が伸びて一応接続ができるようになるようです。ただ、少しずつね。なので、いつまでかかるのかとね。また、接続しても感度調整もあるし、軸索と樹状突起の違いとかあって元通りにはならないのですよ。死ぬまでに幾分かでも元通りになってくれるかな。内耳関係の情報が元通りになっていないのが一番つらいですね。平衡感覚ですよ。
 6月25日(日)、リハビリでしてはいけないこと。リハビリは病後におこなうのですよね。そのリハビリ対象部位の生物学的回復より早まるような行為ですね。生物学的に初期の応急的回復の部位を健常時の動作をしてしまうと、再び、病気状態にですよね。脳卒中は脳の障害になります。脳が回復してから本格的にできるのです。感覚麻痺では運動神経系は無傷のこともあるので「動かせる」になりやすいですが。動作は「運動神経と感覚神経」がともに働いている必要があるのです。ところが、感覚麻痺では感覚系が働いていないのです。そうすると、運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になってしまいやすいのです。それで、陽性徴候とかにね。これを防ぐには脳が回復するまでは「興奮過剰にならない」ように慎重にリハビリをおこなう必要があるのですよ。上肢ですと、「他動での腕伸ばし、指伸ばし」中心にね。下肢は他動がしにくいので「車いすでの着座姿勢」を工夫してね。お勧めは腰を奥にして、股関節直角程度、膝関節を直角程度に曲げてね。足首関節も直角程度にして、足裏全面を床に着けてね。そして、この座り方で「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」で各関節を楽に動かすトレーニングね。座っているから緊張は低いです。足裏は床面に全面を付けてね。尖足を防ぐ効果もね。尖足を防ぐことができると内反を防ぐ効果もね。関節は関係する筋肉がタイミング良く弛緩することで動かせます。「弛緩」が先です。弛緩できた後に収縮できるのです。弛緩できないからボトックスですよ。

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