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2020年7月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No412

不思議なのが、「ストレッチ時の筋肉の痛み」ね。感覚麻痺しているはずなのに感じてしまうのですよね。   最近の麻痺側の不調の原因は感覚の回復と思っています。回復といっても中途半端なので困っていますよ。   膝折れの原因の多くは「速筋の衰え」といわれております。スクワット等は「遅筋」を鍛えるのです。   豪雨で思うこと。   空気中の水蒸気量ですが気象庁のサイトにもあったかな。理科年表という理科の資料集には載っていたはずです。温度上昇より、増加量は多いです。   「マツタケが絶滅危惧種に 国際自然保護連合 最新レッドリスト 」というのが10日に報道されましたね。   人生の将来について考える場合は本音のところ、「何年ぐらい?」ね。

 7月6日(月)、不思議なのが、「ストレッチ時の筋肉の痛み」ね。感覚麻痺しているはずなのに感じてしまうのですよね。これの痛み軽減は痛いのを我慢して筋肉を引き伸ばすしかないようなのです。この痛みに負けると多くは癒着みたいになって・・。このことは今回の視床出血の前から知っていたので、我慢して引きのバスでした。もっとも、肺がん(医療検査時の放射線障害と思っています。)に手術後の背中の筋肉痛に悩まされました。「術後体操」の冊子には記載がありました。配布物はよく読みましょうね。主治医に背中の筋肉も切ったと聞いたのでした。で、ベッドにもどって、背中のストレッチ、その筋肉の引き延ばしですよ。痛みは一気に解消されました。これに比べて、脳卒中発症後の筋肉痛のひつこいことね。未だにありますものね。これにめげずに毎日ストレッチしていますよ。入院中からおこなってきていた効果か、自力でできるというのはありがたいです。で、訪問リハビリで「外力によるストレッチ」です。これが楽にできるようにしているというのが基本かもね。動作の精度は脳の回復後ですよ。脳で動作はコントロールされているのでね。健常側程度に感覚神経が回復してからね。それまでは回復を促進するように適切適度のリハビリですよ。
 7月7日(火)、最近の麻痺側の不調の原因は感覚の回復と思っています。回復といっても中途半端なので困っていますよ。コンタクトレンズが浮いているのか見づらいです。また、異物感が凄いので血圧上昇の要因にね。下肢もふらつくので、危なっかしいですよ。先月、超久しぶりに地球が激突してきよりました。で、翌日、頭部CTね。腕が出なくなったのですよね。老化により動作が鈍くなってきたようです。筋肉強化ではなく、「維持」を主眼にしているのですけどね。感覚の回復で困るのか「バランス」ですよ。調整をしようとするみたいなのですが、逆にふらつきが大きくなってしまってね。朝の起床時の最初の歩行が怖いですよ。かといって、感覚の回復がないと本格的な回復もないわけだしね。このような不調時は血圧も高くなりやすいです。コンタクトレンズの問題で見づらいので本日はこれでペンを置きます。「ペンを折る」ではないですよ。今日が特に酷いです。
 7月8日(水)、膝折れの原因の多くは「速筋の衰え」といわれております。スクワット等は「遅筋」を鍛えるのです。膝を曲げるときにこの遅筋が働くまでの短時間ですが、膝にかかってくる体重等を支えているのが「速筋」なのですよ。「速筋」が漢字のごとく、素早く収縮する筋肉のことですよ。「遅筋」はその名の通り、速筋より出だしが遅いのです。速筋は瞬発力の筋肉ね。この違いはスポーツの世界でも重要なのに日本は長らく無視されてきた感じです。要因は「体育会系」発想かな。帝国陸軍もこういうのは無視ですよね。同類と思っています。ですから、鍛え方があるのですよ。素早い動作を危険のないようにおこなうようにとね。例えば、いすに座り、テーブルに手をおいて、立ったり座ったりの繰り返しを、10秒間に何回できるのかとかね。できるだけ素早くね。ゆっくり立ち上がると遅筋の世界ですよ。高齢になってくるとこの速筋の衰えで敏捷性がなくなってくるとかね。反張膝は別の理由なのでまた調べておきます。伸筋が屈筋に比べて強くなりすぎたためなのかな。具体的改善方法はわからないです。膝折れ対策の方は気になる方は試してみてね。最大筋力回復のリハビリの速筋版みたいなものですから。
 7月9日(木)、豪雨で思うこと。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。地球温暖化の影響かとね。温暖化すると気温上昇は大気中の水分量が増加します。どうも、指数関数的だったかな。寒冷化ですと、大気中の水蒸気量は減少します。ところで、日本では雪も雨もよく降りますね。緯度や大陸との位置関係等で水蒸気をたっぷり含んだ気流が常に流れ込みやすくなったのですよ。そこに寒気も遭遇しやすくね。冬は日本海側の暖流、対馬海流が以前より暖かくなって。発生水蒸気量が増えているからシベリアの寒気と遭遇すると大雪かな。梅雨では太平洋側からの水蒸気をたっぷり含んだ気流が日本上空で寒気と遭遇で大雨ですよ。この時も気流は途切れることなく送り込まれるので線状降雨帯で延々とかな。熱帯ではその日の日射のみで午後の降雨なので普通は続かないですよ。日本の問題は降雨や降雪が何日も続くことがあるということですよね。温暖化での水蒸気量増加が降雨量増加を誘っているということです。ですから、「今までは対丈夫だった」は全く当てにならなくなってきているということね。住んでいるところが水没するような降雨は日本を破滅させるような降雨です。水はけのよい海抜100mですからね。台風の巨大化もね。
 7月10日(金)、空気中の水蒸気量ですが気象庁のサイトにもあったかな。理科年表という理科の資料集には載っていたはずです。温度上昇より、増加量は多いです。ということは、長期的な寒冷化では「乾燥」ですよ。ある意味、砂漠化ですよ。対馬海流が冷えると日本海での水蒸気量が減少しますよね。雪が減少するということにね。ただ、温暖化で寒気が来なくなると雨ですから、雪不足になりますが・・。温暖化も進みすぎると灼熱で雨も降らなくなるかもね。だから、温暖化対策が必要なのですよ。少しの温度上昇が気候に与える影響は分かっていないのでは。だから、現状を維持する方が農業によいと考えられるのです。雨が降りすぎると・・。乾燥も・・。ですよね。今の気候で農業が成り立っているのです。化石燃料を使うというのは、現在のバランスを崩すということです。石炭が安いからなんて愚の骨董ですよね。一旦、大気中に放出した二酸化炭素の回収なんて、ほぼ不可能です。二酸化炭素を排出しないようにするほかはないのですよ。人生の時間軸が短い、生活の将来の予測が短い方は温暖化なんて理解不能ですよね。
 7月11日(土)、「マツタケが絶滅危惧種に 国際自然保護連合 最新レッドリスト 」というのが10日に報道されましたね。松茸がどうして減少したのかというと松林の減少ですよ。自然に山林を放置すると松林はなくなります。でも、松は細々とつながってきたわけですよね。松林を維持するには人手が必要なのですよね。若い松が多いほど松茸がよくできるとね。松林の状態で人手によって、植物遷移を止めておく必要があるのですよ。結構利用価値が高かった松ね。ところが、生活様式の変化で松が利用されなくなって放置されたのですよ。すると、混合林、陰樹林と遷移して松が育たなくなったわけですよ。貨幣経済に農家が巻き込まれていくにつれて、山林活用力の低下ですよね。で、農地等の狭さなどもあって、跡継ぎ不足にもね。限界集落の出現等もね。活用しなくなったために松茸が採れなくなったわけですよね。
 7月12日(日)、人生の将来について考える場合は本音のところ、「何年ぐらい?」ね。子供の将来については」数十年ぐらい、孫もね。40~60年ぐらいも考えるときもね。「勉強」では「勉強が楽しい」と思えるようにするのが一番、長期展望かな。楽しかったら、何歳になってもしますよね。で、この基礎をどのように身につけさせるかね。で、短い時間になっていくのですが、常に長期展望を持ってね。スポーツで活躍させたいなら、日本のブラック部活は辞めときなさい。これは、指導者の短期的欲望による指導ですからね。有名校を作り上げたような指導者は指導力もあるのですが・・・。運動会の組み立て体操も教師の自己満足ではとね。それを児童生徒に混同させているのですよ。教師の自己満足のために犠牲になる児童生徒が出てきたりしていますよね。学校教育では「生徒の将来」、数十年の先将来が大切なのですよ。ところが、保護者の方も分かっていないのが多いみたいに感じています。体育会系努力は必要ないですよ。コロナ過でも隠れて部活をさせたのがいるようですね。普通の時でも本当に部員の、子供の将来を考えているのって感じね。高校野球での投球制限の問題でも、大人の都合を振り回している日本ね。アメリカみたいに制限を加えなさいよ。子供の将来のために。

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