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2020年7月25日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No413

リハビリの進み具合での思い出。   先週投稿の松茸ですが、山林が豊かになってきたからというのネットでありました。これ、生態学、植物群落の遷移では昔から、いわれていることです。   コロナの感染者数が増えていますね。PCR検査の実施状況は緊急事態宣言時等と同じ基準なのでしょうか。   コロナについての報道からでも読み取れる免疫について。   日常のリハビリが大切。なのですが、過剰になると・・。   感覚がなくなった動作の時に・・。

 7月13日(月)、リハビリの進み具合での思い出。視床出血で左半身麻痺を確認できたときに「リハビリで復活するぞ」でした。救急病院入院中はそうリハビリもしていないのに数ヶ月である程度の回復なんてね。「復活する」は今も継続中です。救急病院入院中の思いは「回復って時間が必要なのね」ですよ。未だにね。具体的には、例えば、歩行ですよね。救急病院入院中に補助つき杖歩行かな。リハビリの時間のみね。リハビリ病院転院後もリハビリ時間のみが続きました。この時は「健常者風で格好良く歩きたい」ね。で、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」なるのをおしえて貰って、実践ね。闇での歩行リハビリはしていないです。車椅子で暴走までできるようにね。これをしているうちに「健常者風歩行乗りは美瑛」を始めてくれたのでした。セラピストさんに指導して貰わなくてもできる人は軽症ですよ。いろいろとコツを教えて貰いましたよ。「いつまでに回復」なんて思っていなかったです。成り行きですよ。「関節可動域の問題」が非常に大きいと思います。楽に関節が動かせての動作ですからね。何はなくとも関節可動域ですよ。動作精度は脳の快復後になるので無理をしないことね。ところで、脳の回復ですが、回復途上では「回復してこない方が楽」と思えるときもあるほど、健常状態に近づけるための感度調整やタイミング調整等等で不調感が凄いときが頻発しています。上肢の方はもっと時間が必要ですよ。こっちは無理すると「痙縮」だものね。急がないことね。関節が動かせるということでそれなりに役に立つときもあります。救急病院入院時から見たら「何時回復するの」ですよ。
 7月14日(火)、先週投稿の松茸ですが、山林が豊かになってきたからというのネットでありました。これ、生態学、植物群落の遷移では昔から、いわれていることです。最初、荒れ地(岩石質ね)から始めるのですよ。地衣類だったかな、地面にくらいついて細々とね。次にコケぐらいで、地表にいくらか土みたいなのができると草ですよ。次が低木で、この後に漸く陽樹ですよね。松などね。下草も増え、松が枯れたのも養分となって、広葉樹が増えてね。地表が豊かになると松の苗木の生育を妨げる広葉樹が増えていくのですよね。里山はこの段階で落ち葉を集めたり、薪として伐採したりで養分が残らないように収奪していたのですよ。だから、松が育ったのですよね。市場経済的には薪等を山に求めるより、賃仕事をしてプロパンガス等の化石燃料購入にシフトしてしまって、山の富栄養化が進んで松が育たなくね。人間の活動が自然形態の維持に関わっていた例ですよ。ただ、これは「共存」的な関わりですから、何百年も継続できたのですが・・。化石燃料になっていく関係は地球温暖化等非常に危険な関係になってしまったということかな。極相林まで行き着くと保水力等は大きいと思うのですが、中途半端な荒れ山では・・。手入れされていない放置された植林後の山ではね。
 7月15日(水)、コロナの感染者数が増えていますね。PCR検査の実施状況は緊急事態宣言時等と同じ基準なのでしょうか。もう暫くして、重症者や死者が増えなかったら、再感染も多いのかもね。抗体は結構早くなくなるようなのですね。ある番組では3ヶ月ほどとか、また、免疫があっても理論上は感染はしますよ。発病をしないとか軽症で済むとかですよね。抗体が残っている状態での再感染は直ぐに抗体が作用してくれますが、抗体がない状態では樹状細胞等がヘルパーT細胞に提示し、ヘルパーT細胞が関知してサイトカインを放出して、記憶細胞が記憶に従って抗体を量産することにですよね。初回より迅速ですが、多少、少しはウイルスが量産されてたりかもね。ですから、ウイルスを広める危険性はゼロではないと思うのです。ですから、緊急事態宣言の時と同様に考えると・・。もう暫く様子を見る方がよいのかもね。ところで、山中教授のいわれているファクターxを調べましょうよ。海外在住の日本人の感染率、発症率や日本在住の外国人等の状況疫学調査を国はするべきですよね。今、感染確認された人と密接な関係みたいな陰性の人の抗体検査も有効ではとね。抗体の種類とかが分かる抗体検査をね。
 7月16日(木)、コロナについての報道からでも読み取れる免疫について。抗体検査で東京も大阪も宮城もそう違わなかったというのと数日目の投稿したある番組での「抗体は3ヶ月ほどでなくなる」というのは一致していますよね。赤血球が4ヶ月で総入れ替えになるのによく似ています。そうすると、「免疫ができる」というのは抗体の話ではないことにね。感染後いかに早く抗体の生産が開始できるかということですよね。ですから、感染したら、直ぐに抗体ができるというのは再感染ですよね。一昨日のある番組では「最初の感染してから1~3週間してから」というようなことをいっていました。「免疫ができた」かこの期間の短縮だと考えています。理由はウイルスを異物と免疫系、特にヘルパーT細胞が確認するのに必要な時間、この間にB細胞(抗体産生細胞)がウイルスを取り込んで抗体生産の準備ができるようになるのに必要な時間ね。そして、ヘルパーT細胞がサイトカインを放出してB細胞に抗体放出を命令するのですよ。この放出前に抗体検査をしても感染していても抗体は検出されない空白期間ね。抗体が消滅した後の検査もね。「抗体がない」というのは感染していないという証明にはならないと思うのです。ただ、ここ数ヶ月は感染していない可能性が高いという証明にはなると思うのです。「感染したことがない」という証明はほぼできないと考えています。「感染した」はウイルスを見つければ済むのですよ。「・・がない」というのは非常に難しいことね。「・・がある」は「・・」を見つければよいので楽ですよ。
 7月17日(金)、日常のリハビリが大切。なのですが、過剰になると・・。コロナの自粛期間中、「階段昇降」がほどなくなってしまいました。なぜって、自宅のは手摺りがよくないのですよ。その点、ショッピングセンターや百貨店等の階段の手摺りの丈夫なことね。で、よくリハビリにも利用させて貰っていたのです。が、臨時休業でね。で、入り口にあるアルコールで消毒ののち階段利用で退店時に消毒ね。普通に階段を利用されておられる方は手摺りなんて活用していないので・・。自粛期間中での人のまばらやほとんどいないようなところの散歩等はできましたよね。歩行と階段昇降では筋肉の使い方が異なるのです。脳の回復か、足の動作に不調が出やすくなってしまっていた時期に重なって泣きでした。もし、コロナで措置入院みたいなのになっていたら、要介護が2階級は特進していたかもね。結構、手足の動作がぎこちなくなられた方もおられるのではとね。警察での二階級特進は殉職と聞いたことがあるのです。足でもこうなのですが、腕の方は自粛期間中もそれ以前と同様にできていたので特に問題はないです。関節可動は楽にできますが、「動かせるだけ」みたいな状況ね。無理して「痙縮」等にさせたくないのでね。日常のリハビリを毎日おこなったということね。焦っても脳の回復が早くなるわけでもないので適切適度なリハビリね。問題を起こすのは脳の回復より先走るか廃用症候群になってしまったかですよね。適切適度ね、各自の。
 7月19日(日)、昨日はこのブログ不調でした。昨日分の投稿です。感覚がなくなった動作の時に・・。暗闇でいつもの道をスタスタと歩けますか。目隠しみたいな状態で見えない未知のもの(ヌルヌルしているとか)を平気で触れますか。視覚が使えないのでもどうさにがぎこちなくなるのが普通ですよね。内部感覚で普通は意識していない筋肉関係の感覚が脳に届かなくなるのが脳卒中感覚麻痺なのです。視覚があるのでとりあえず動かせるのですが・・。皮膚感覚もないので脳卒中後の動作で困りまくったでしょ。適度に筋肉をどうさせるや物に触れるやリハビリは絶対必要ですが。私自身も精度の必要な動作や見ていない状況での物取りは緊張度が凄く高くなるわ、できないやで、脳に感覚情報が届くようになるまで、脳の回復が起こるまでは適切適度のリハビリ動作で我慢しています。高緊張から痙縮にでもなってしまったら回復が遅くなるか 回復しなくなるのではとね。仕組みは運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除する運動神経系抑制ニューロンを活性化が感覚麻痺でできないからですよ。ですから、感覚の回復を「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というので待っています。筋肉の伸び具合は「筋紡錘」という感覚器からです。筋肉の力の出し具合は「腱ゴルジ装置」という感覚器からですよ。感覚の回復に応じてボチボチ精度の高いリハビリをね。感覚の回復に応じてですよ。

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