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2020年7月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No411

漸く、「頭部整形」に行ってきます。「頭部形成」は育毛かな。   暑くなってきましたね。暑くても「運動量の維持」という問題がありますよね。リハビリの質の問題もね。   梅雨による豪雨が頻発みたいな感じですよね。雨もリハビリでの運動に影響が出ることが、特に豪雨になるとね。   脳卒中感覚麻痺では感覚情報が中枢に届かないのでいろいろなことで支障をきたします。   江戸時代以上の鎖国状態になってしまっているのかな。昭和の最初の20年もですが・・。 「抗体検査」を自費扱いですると先月も表示していたので「抗体の血中濃度半減期とか・・」といったら、

 6月29日(月)、漸く、「頭部整形」に行ってきます。「頭部形成」は育毛かな。病院にあるところなので、こんな風に言い換えてみたら面白いかもね。できるだけ、おしゃべりがしたいのですが・・。当然、抗体検査の話もですが・・。ところで、予防接種の効果について、抗体が作られて、それがというのは予防接収直後だけだと思うようにね。血液中でのタンパク質に対する糖化や酸化で傷つけられて排除される運命の抗体ですからね。予防接種でヘルパーT細胞で担当の細胞が増殖して増えるというのです。これで、次回抗原が入ってきたときにすぐ対応できるようにかな。で、サイトカインが放出されて、記憶細胞として残っている抗体産生細胞が増殖と抗体生産をすぐにできるということですよね。初めての時より極端に短い時間で抗体を血液中に放出して抗原を処理するわけですよね。最初の時に増殖するはずのヘルパーT細胞が少ないとか、記憶細胞が残らない場合は免疫ができないことにですよね。血液中でのタンパク質の糖化や酸化は防ぎようがないので、常に新しいタンパク質を作り、古いのを処分しているのですよ。赤血球が120日ぐらいですべて入れ替わるみたいにね。タンパク質以外の物質も糖化等の被害に遭っている体内かな。
 6月30日(火)、暑くなってきましたね。暑くても「運動量の維持」という問題がありますよね。リハビリの質の問題もね。緊急事態宣言期間中、坂道の昇降はしていたのですが 階段の昇降は近隣のショッピングセンター等の休業もあってできなかったです。はい、下肢の階段等で使う筋肉が弱りました。歩数の方は人のいないというか少ないところでなんとか確保していたのですが・・。高齢になってきて、且つ、脳卒中後に弱ると回復が難しくなるのですよね。少しの弱りなら、感覚麻痺でも楽に回復できますけどね。神経筋接合部での筋繊維動員力は運動神経系興奮ニューロンを十分興奮させることを繰り返すと回復してくるのですが・・。興奮させると運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になる恐れが強くなりますよね。脳卒中後の手足のリハビリで一番避けたいのが運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進ですよ。でも、弱らせてしまうと興奮させるしか回復の方法はないかもね。興奮ニューロンの興奮解除は抑制ニューロンを活性化するしかないのにね。階段は体重を持ち上げる動作ですから、それなりに強度の高い動作になります。ただ、膝折れを防ぐためには別の方法で膝に関わる速筋を鍛えましょうね。ショッピングセンター等の階段のよいところは手摺りが丈夫でしっかりしていることかな。
 7月1日(水)、7月になりましたね。梅雨による豪雨が頻発みたいな感じですよね。雨もリハビリでの運動に影響が出ることが、特に豪雨になるとね。感覚麻痺等で麻痺があると関節動作を続けておこなう必要があるのですよね。過剰はダメですよ。適切適度ね。この時に屋外運動がある方がよいときもね。運動を適切にすると便秘になりにくいというか、ならないと思うのです。でも、無理をすると、痙縮とか危険性、運動しないと廃用症候群ね。また、脳卒中とかになると、共に生じやすくなってしまいますよね。各自で「適切適度」を見つけようね。で、雨の日対策もね。ところで、洪水等の危険性や実際の洪水等で避難時の感染予防対策はどうなのでしょうね。避難者はマスク持参等ぐらいですよね。あのイタリアでは地震時の避難小屋として「家族用ぐらいのテント」が準備されているというのです。金持ちのドイツではどうなのかな。イタリアでもプライバシー保護もできるようにとね。日本の雑魚寝では巨大クラスターができるかもね。よほどでない限り、自宅の方が安全だったりしてね。地震、洪水等避難しなければならない災害の多い日本です。避難所の質の向上に常に取り組む必要がありますね。今回のことでも、マスク等の備蓄で「流通備蓄」を見込んでいたところも多かったのでは。非常時のこと等とについての財政上のことの割り切り方についての議論を深めましょう。「単に安く」は「安物買いの銭失い」ですからね。
 7月2日(木)、6月29日の「脳卒中サバイバのゼンデラ Ⅱ」で投稿されていた「軽くぶつけただけで頭の中に出血する条件とは」で、「抗血小板薬と抗凝固薬の使用は軽い頭部外傷から頭蓋内出血を引き起こし重症化するリスク因子だった、」とありました。処方した医師はこのようなリスクのあることを患者に説明しているのかな。医薬品には主作用、副作用等があるのですが、「主作用の効き過ぎリスク」についても説明があるのかな。降圧薬ですと、効き過ぎでは「過度の降圧」ですよね。添付文書には「意識喪失や脳梗塞の恐れ」とありますよ。副作用ではなく、主作用の効きすぎ問題ね。抗凝固薬では、必要時に血液凝固が妨げられて、出血増大の恐れね、睡眠薬等では筋弛緩作用の効き過ぎで著しい筋力低下等とかね。副作用についてもぼんやりした医師が多い日本です。「効き過ぎ」もハイリスク要因であるという認識は低いでしょうね。鎮痛薬での認知傾向、睡眠薬での認知傾向も主作用の効き過ぎと同類だと思うのです。過活動膀胱薬で「便秘」というのも主作用に夜のですよ。こんなののがそこら中にあるのが現実と思って自衛する方が身のためと思うのです。副作用も主作用の効き過ぎ等も理解しての医薬品服用ですよ。抗菌薬では副作用もありますが、「耐性菌出現の危険性」もね。
 7月3日(金)、脳卒中感覚麻痺では感覚情報が中枢に届かないのでいろいろなことで支障をきたします。嚥下での「むせる(これで済めだよいのですが)」も食べ物等の口から咽での位置とかの情報がないや、嚥下に関わる筋肉等の感覚情報もないことによる誤動作とかね。手足では、振り回すとかですと、楽にできますが・・。麻痺手でお茶碗を持って・・で、高緊張で手や腕が暴れるように震えるとかが必須ですよね。これは、筋肉についての感覚情報が脳に届いていないからです。無理に繰り返すと、痙縮にね。健常側で楽にできるのは「感覚情報」があるからですよ。ですから、感覚情報の回復まで辛抱強く待ち続ける、適切適度なリハビリをおこないながらね。何気なくおこなっている動作でも、感覚器をフルに使っておこなっているのが普通です。脳卒中後、適切適度なリハビリで脳での回復、神経細胞が樹状突起を伸ばして新しい回路を作って、感度調整等をすませて後に漸く、本格的なリハビリになるのですよ。ところで、「感度調節等をすませる」なんて、数十年は必要になる場合もありますし、隠れ脳梗塞みたいな時もね。この、回復ができる前に無理して、高緊張にすると痙縮にね。ボトックス療法に突入すると、どうも、一生かもねと思ったりしているのです。ボトックスは単なる対処療法なのでね。ですから、ボトックス療法対象にならないように注意しながら、リハビリをしようね。「急がない。焦らない。」ですよ。
 7月4日(土)、江戸時代以上の鎖国状態になってしまっているのかな。昭和の最初の20年もですが・・。東洋経済オンライン編集部のメルマガに『日本が「駐在員が住みたくない国」に堕ちた屈辱』というのがありました。主要国33カ国中32位にとね。「外形」にとらわれ、「中身のない」状態になってしまっているとは感じていましたが・・。調査項目を大きく分けて3分野にしているのですが、どれも、ほぼ最下位というていたらくね。同じ調査で1989年は1位だったとね。日本にとって有利な調査方法だったはずですよ。日本が下落したのか、海外の諸国が上昇したのか・・。両方でしょうね。制度改革でもドジをよく踏んでいますよね。学校教育では「ゆとり教育」で「ゆとり」の意味の取り違えとか。ブラック部活の蔓延とブラック校則もね。結果検証もすかたんしてるしね。ブラック企業を蔓延したりとかね。本当の意味での「より良く」がないのですよ。今回のコロナでのマスク、イズミヤをぼったくりとかでたたいたようですが、当時のマスク受給でしたら適正価格ですよ。日本でのマスク受給ですと、輸入価格高騰はそのまま高価格でした。この結果、大手がマスク販売から手を引いてしまいました。政府はどう責任をとるのかな。頬被りしたままで過ごすと思います。「誤謬のない政府」ですからね。ブラック企業については経営者や上司の刑事責任でないとなくならないと思うのですが、何もないに等しい日本ね。ブラック校則もね。ただ、モンペア対策等の人員増が必要ですが・・。モンスタークレーマー対策とかもね。皆が過ごしやすくなるようにが全くない日本かな。日本が息苦しいのですよ。正しいことの方が否定されることの多い日本。これが、国際調査での最下位の主因かな。
 7月5日(日)、先日、処方箋プリンターのところに通院しました。「抗体検査」を自費扱いですると先月も表示していたので「抗体の血中濃度半減期とか・・」といったら、「もぞもぞ・・ウイルスの方が細菌に対する抗体よりながもちする・・」でした。???。白血球が抗体産生を終了したら、血液中にあるのだけですよね。血液にはグルコースがあるので、「タンパク質の糖化や経時変性など」が必ず起こって徐々に白血球によって排除されるのにね。国のおこなった抗体検査で抗体保有率0.1%なんて悲惨なことにね。東京も宮城もそう変わらなかったのかな?。降圧薬の方で話をしようと思っていましたがやめました。受付では私の珍説の「トヨタがコロナブランドの車種の販売中止を決めたから・・」というは受けましたよ。単なる偶然ですよね。サーズだよ。でも、不思議ですね。不思議の国日本。東京糖の感染者発掘は、今は、ほじくり出している。緊急事態宣言のときなどは見つけないようにしていた感じだったと思っています。統計的には整合性はないと」思うのです。今回は「冗談」の日でした。まだ、ほかにもあるのですが、やめておきます。「上質な冗談」は高い教養から生まれるともね。今回のは上質とは思っていないですけどね。攻撃性のない冗談を考えましょうね。誰かを誹謗中傷するようなことがないようにね。

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