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2020年6月27日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No409

今回のコロナでアメリカでは重症者の多くに多くの抗菌薬が投与されたようですね。日本ではどうなのかな。   関節を動かすためには関節に関わっている筋肉をタイミングよく弛緩させることが必要ですよね。「脱力」ですよね。   アルコール中毒やギャンブル中毒はどのように異なるのか。    抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。   抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。   抗体検査もタイミングというのが重要なのですね。医薬品の治験も。   普通のコロナウイルスによる風邪では繰り返し感染発病することがあるようですね。抗体ができて血液中にあれば発病はないと思うのです。

 6月15日(月)、今回のコロナでアメリカでは重症者の多くに多くの抗菌薬が投与されたようですね。日本ではどうなのかな。コロナ対策ではなく合併症対策としての予防的投与とサイトにはありましたが・・。そのかなに「耐性菌」の問題をジレンマという表現だったかな。もしものことを考えるとね。ところで、肺炎の予防接種(肺炎球菌対策用)には2種類あって。適応菌種の種類等で違いがあるというのです。どうしようかな。誤嚥性肺炎には効果がないのは当たり前です。でも、肺炎で毎年10万人ぐらいだったかな、三途の川を渡られています。コロナではいまのところ、日本国内では1000人になっていないのですよね。どうして、「夜の街」での感染者が東京だけで目立つのかな。大阪等にもそういうお店はあるのにね。不思議です。不思議一杯の日本ですよ。この不思議の要因を厚生労働省は解明する気があるのでしょうか。解明に努力するのであれば、今回のコロナ対策のドジを将来の別の感染症で繰り返す危険性は大いに減少するでしょうが、そうでないと、同じようにして、大流行なんて恐れが大きいと思うのですけどね。次亜塩素酸の効果は分解時に発生期の酸素という猛烈に酸化力のある酸素原子を作るからだったはずです。普通の酸素は分子です。なら、過酸化水素もかなんて思ったりね。ただ、過酸化水素は結構分解が早いので使おうと思ったときにはただの水になっている場合も多い物質ですよね。過酸化水素は細胞内でも作られているので過酸化水素分解酵素を細胞は持っているのですよ。過酸化水素が酵素的ではなく分解すると「発生期の酸素」ができて、細胞を傷つけます。
 6月16日(火)、関節を動かすためには関節に関わっている筋肉をタイミングよく弛緩させることが必要ですよね。「脱力」ですよね。ところで神経筋接合部からは収縮命令しか出されないのですよ。いかに収縮命令を出さないようにするかですよね。健常では運動神経系抑制ニューロンをタイミングよく活性化させることですよね。脳卒中後は・・なので、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になってしまいやすいのですよ。その上、脊髄や脳幹等は普通ですからね。脊髄反射は起こるのですが、大脳に感覚情報として伝わらないのが感覚麻痺ですよ。健常者でわかっていないのは医師を含めて多いと思います。だから、CI療法なんて無謀な療法が提案されたりするのですよ。筋肉の情報を得ることで抑制ニューロンが働くと考えると説明しやすくなるのにね。認知行動なんて筋肉動作では健常では常におこなわれていることですよ。だから、健常では痙縮等にならないのですよ。動作では感覚情報が必須であり、これによって、筋肉をリラックスさせることができるのですよ。筋肉を弛緩させることがね。そうすれば、関節動作は楽になり、ナンバ歩きでも健常者風でもリラックスした状態で歩行できるのですよ。どちらでも選り好みができる関節を楽に動かせる状態ね。「ナンバ歩きが最適」と投稿されてから1年ぐらいにはなると思うので進捗状況を投稿してほしいですね。
 6月17日(水)、アルコール中毒やギャンブル中毒はどのように異なるのか。斉藤学氏の「アルコホリクの物語」という書物を読んで多くの人格についてなぞがとけたと感じたのでした。コロナのパチンコの騒動で「ギャンブル中毒」というのが言われましたよね。斉藤氏のこの著作からですと、人格の安定を維持するのに必要な思いをどのように維持していくのかということです。人生最大の親からの贈り物である「自己に対する自惚れ」の基礎になる愛情を沢山ね。ただ、ブラック企業等やその他生活上の理由や 、また、感受性等で貰い損ねたりすると・・。もらい損ねると子に与えるときにどうすればよいのか分かりにくくね。自己の偉大さを周りにアピールできている間はそうでもないようですが・・。あの元検事長もどこかで狂ったのでしょうね。ギャンブルに没頭して、脳内にドーパミンを分泌させることに用いるようになると、依存症です。対象がアルコールの場合がアル中、ギャンブルがギャンブル中毒、買い物中毒、仕事中毒、ブラック部活は仕事中毒タイプかもね。権威主義傾向もあるというのです。俗にいう「上から目線」もね。このブログもあるかもと思って注意はしているのですが・・。だから、セラピストにはぼろくそに言っても医師には言わないなんてないですよ。権威のある人の著書を紹介したがるのもないようにね。ですから、アル中とギャンブル中毒の違いは対象が異なるだけで本質的にはよく似たものですよ。それと人格にも多くの人で見ると「グラデーション」があるので典型例なんてそう多くはないと思いますし、混合タイプを多いと思います。「視野が狭い」とこんなことを考えたりするのですよ。一昨日の「発生器の酸素」は酸素原子が遊離の状態で存在するので非常に反応性があるのです。非常に酸化力の強い酸素ね。大気中の酸素は酸素分子で反応性が低くなっているのです。
 6月18日(木)、抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。1%未満が主流かな。0.1%とかもね。ケチをつけると厚生労働省、どのような試薬をつかったのですが。巨人軍の選手に利用したのと同じでしたら、検出できるはずね。PCR検査直後等の陽性者はということですよね。試薬を変えると・・かもですが。アメリカ等は感染拡大中ですよね。日本は遅いですね。もし、コロナに対する抗体が感染したウイルスを駆除できたら即行に消滅タイプのでしたら、予防接種に期待することができないということも考えられるわけです。予防接種で抗体ができても、流行期には消滅していたなんてね。もっとも、抗体産生細胞が記憶細胞として残るのでしたら、何日かは早く抗体を作ることができますが・・。予防接種は記憶細胞を期待してかな。ですから、神戸中央市民病院での調査時が一番流行中で。その後は減少していっていたなんてね。この仮説の解明には中山伸也教授の「ファクターX」があるのか、あるとすれば、どのような物質なのか等を調べることですよね。アメリカの会社にワクチンの予約する必要がなかったりしてね。なにか、日本では普遍的で海外にはないことですよ。政府が頼りないのは関係ないですよ。で、免疫反応がある程度ある物とかね。消化管は免疫の塊ですよ。ここで、賦活されていたりしてね。日本蕎麦(蕎麦アレルギー、年越し蕎麦でほぼ国民全体?)、杉花粉や檜花粉(花粉症ね。馬鹿みたいな大量花粉は日本ぐらい?)や中国からの贈り物の黄砂なんてね。BCG効果もあるかもね。国民に広く関係しそうなことでの複合要因かなとね。抗体検査は感染拡大期に有効のようです。抗体の半減期は結構早いようですから 。
 6月20日(土)、昨日の投稿はミスしました。一昨日をそのまま投稿です。邪魔くさいのでそのままにしておきます。抗体検査もタイミングというのが重要なのですね。医薬品の治験も。アメリカのあの薬は流行が始まってすぐ始めたようですね。アビガンの中国の提携先も早期に始めたようですが、日本の富士フイルムは5月になってからで、「患者がいない」というニュースをどこか読んだのですが・・。あの本業のフィルム喪失時の主力転換期の決断力はどこにって感じです。治験の方は副作用等は健常者でもできますが、病気に対する効果は患者がいないことにはできないですよね。マスクも流行の最盛期に最も必要とされるのに流行が下火になってきはじめて、ようやくなんて、どのような判断基準なのでしょうね。なにか、決断力の欠如、決断するためのデータ収集と解析力の欠如かな。抗体は外来物質(抗原)等がある度に作られるのですよね。それが、血液中に全て滞留すると、血流は止まってしまいますよ。できから、作られた抗体は適度に処分されていることにね。で、抗原との戦い中は抗体産生細胞が作り続けるのですよね。赤血球は約120日で全て新品に交換されます。このようなパターンですよね。抗体の血中濃度半減期は10日ぐらいの多い様ですね。調べてみてね。抗体検査ではどのくらいの濃度が必要なのかな。で、ある程度の日数になると半減期ではなく「ゼロ」にされていると思うのです。この日数はどのくらいかな。だから、欧米では感染拡大中に調査しているのですよ。抗体検査で過去の感染歴は分かりますが、何時までも抗体を体内に保存していると「抗体でできた人間」になってしまいますよ。どのように生きていけるのかな。
 6月21日(日)、普通のコロナウイルスによる風邪では繰り返し感染発病することがあるようですね。抗体ができて血液中にあれば発病はないと思うのです。ただ、普通の風邪は別の種類のウイルスの場合もありますが。インフルエンザの予防接種は毎年ですよね。ポリオもソークワクチンの時は毎年でした。「生ワクチン」と呼ばれるのが開発されて、一生ものにね。抗体タンパク質を血液中に滞留させ続けるのは問題が多いので抗原がなくなれば減少消滅で抗体産生細胞の一部が記憶細胞として残り、次回感染時に素早く抗体を作って体を守るのですよね。抗体が残り続けるのでしたら、インフルエンザもそれぞれのタイプについて一生に一度でよいことになるのにね。どうも、抗原によっては記憶細胞の寿命が違うようですね。ですから、感染確認者の抗体保持状況を追跡調査する必要があると考えるのです。そして、もし、第二波があったときの抗体産生状況もできればね。この時に初回と同じ時間が必要というのですと、記憶細胞が残っていないことにかな 。ワクチン会社が一番儲かるタイプかな。短期の抗体産生用だからね。抗体が血液中から消えそうになるとすぐに次の注射が必要ということでね。儲けの少ないのが一生もののポリオや種痘みたいなタイプかな。

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