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2020年6月 6日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No406

コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。他のことでもですけどね。「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。   筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。   「日本モデル」なるのがあったのですね。一昨日の総理の記者会見であったようです。   ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。   脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。避けてきたこと。   昨日の続き。廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。   「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。

 5月25日(月)、コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。他のことでもですけどね。「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。脳卒中では手や足等が麻痺したりしますが、問題は脳にだけですよね。脳が回復したら、元に戻るはずです。脳の回復に必要な時間を作り出せるかということね。この間、手足等を適切に維持できるかですよ。痙縮や廃用症候群にしないようにね。コロナウイルスも体のどの部位の細胞を標的にしているのか。どのように感染するのかが理解できると対策がしやすくなりますよね。人から人への感染ですから、持っている人が特定できればですが、PCR検査は感度の問題等で3割ぐらい?が偽陰性になるとか。検査で陰性だったから・・が一番タチが悪いかもね。社会的距離確保やその他でおとなしくしておくことかな。マスクは使い方を間違うと効果がどうも・・。感染して死亡に至るのは基礎疾患とかあってという方が高くなるようです。日本の場合、政府発表の死亡数だろうと思っています。感染者数と出ているのはPCR法による分のみで検査されていないのが欧米でも多数いるということなので、死亡率は0.0・%ぐらいかもね。政府発表でも2~3%ぐらいですよね。欧米では少し高いようですが。抗体検査でPCR法による陽性者の数十倍感染済みが出るのが普通のようです。なぜ伝染力があるじゃというと「新型でまだ抗体を持っている人がいないから」だけですよ。世界に広がったのは航空機による移動ですよ。一日で地球の裏側までいけますからね。それを、各国とも中国では国内でも甘く見ていたからではとね。台湾の対応が参考になると思います。どの病気でも感染したりして発病してしまったら療養することね。インフルエンザで毎年数千人死んでいますし、肺炎で年12万人ぐらいだったかな。で、コロナではまだ1000人にもなっていないようですね。それだけ、しっかり対症療法をしてくれているわけですよ。リハビリでは絶対に脳の回復状況より先走らないことね。適切適度な「関節可動域確保」が楽にできるということができてのリハビリということね。
 5月26日(火)、筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。弛緩させるとか「興奮ニューロンを黙らせる」、興奮させないことだけです。が、これができるのは「抑制ニューロンが活性化して、興奮ニューロンに抑制性神経伝達物質を放出」とかができたらです。脳卒中で抑制ニューロンを活性化できなくなったからですよ。歩行時にはタイミングよく筋肉を弛緩させて関節を動かす必要があるのですが、収縮状態のままになると関節動作ができなくなります。上肢でもね。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンとが適切に作用することで働いています。ボトックス療法のボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、シナプス小胞の形成を阻害します。シナプス小胞ができることで、興奮ニューロンが興奮性神経伝達物質を放出できるようになるのです。が、小胞を作らせなくするのですよ。そうすると、筋肉に収縮命令が届かなくなるから、筋肉が収縮しなくなるのです。神経終末部位にのみ働いているから、興奮ニューロン本体は興奮したままですよ。だから、毒素の効果が切れると元に戻るので、繰り返しの注射になるのです。ですから、リハビリでは筋緊張亢進とかにならないように注意さながら行う必要があるのですが・・。筋肉は弛緩して、次の収縮ができるのです。弛緩がまずあって、後に収縮ね。弛緩で引き延ばされて収縮できるのです。「引き延ばされ」ということは他の筋肉に引き延ばされるということです。人間の筋肉はこのことから逃れることはできません。だから、「楽に引き延ばされる」ようにリハビリをしようね。
 5月27日(水)、「日本モデル」なるのがあったのですね。一昨日の総理の記者会見であったようです。緊急事態宣言発令時も5月上旬の延長時にも「モデル」の「モ」の時もなかったと思っているのは私だけでしょうか。大阪の吉村知事(私は嫌いです)が解除に向けた大阪モデルを発表しましたね。その後、追随するところが出てきましたね。その後に国の基準(モデル) だったと記憶しているのです。こういう事態では国が率先するべきと思うのですけどね。官僚的な意思決定、責任逃れを最初に考えて周りから要望されたからおこなったという「モデル」でしたら、確かに「日本モデル」ですが・・。首相として決断していないとお見受けしました。これが、総額ばかり大きいが実質は少なく、本当に困っている人には届きにくい支援策でもでていますよね。「真水」がどのくらいでというのと「大きい声」には迅速に対応し、小さい声は無視したいといういうのが本音かもね。マスクのことでもイズミヤの件のときに台湾や中国みたいに国内生産を増やせなかったことを率直に認めておくべきだったと思うのです。高機能マスク(アメリカやドイツ等は国内生産もあり)まで輸入に頼っていた実態も国民に公にに止めておくべきだったとね。人工呼吸器も輸入でしたが、まか不思議で欧米みたいに重症者が増えなかったので何とかなったようですね。自慢のできるようなことはなかったのに自慢するのは日本の伝統かな。大本営発表ですよね。抗体検査では感染済み数が少なくできるような抗原のみの使用なんてしないでね。SARSでは抗原が25種類あるというのもありましたよ。
 5月28日(木)、ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。マイナンバーカードはe-taxじには使えたのですが、その後、諸般の事情で・・。郵送ですよ。これを登録口座にしてよね。行政からの振り込み時にはこれを使うとね。某法務大臣、経歴を調べたら、私より非常に優秀だったです。それが、今回の件で・・ね。その落差の大きいことね。どうして、国会議員になると・・。つじつまの合わないことを口走るのでしょうか。コロナ対策では、日本は諸外国追従のPCR検査等でクラスターを見つけて潰すや、武漢の食事会等があったので「密」をなくす。とかとかだけでしたよね。運良く、日本的医療崩壊の危機に瀕したけどね。自粛警察という怖い組織があったというようですが・・。だから、「謎」のまま、緊急事態宣言解除ですよね。繰り返しですが、厚生労働省がこの謎の解明を誤魔化しなしにできたら、本当、絶賛できますがね。なにせ、統計が理解できていない面々がおそろいのように感じています。BCG効果だけでは説明できないですよね。これで。説明できたら、ワクチン開発なんて必要ないですよね。欧米からみたら、完璧に謎ではとね。原発の調査も不発としか思えないし、第二次世界大戦については反省なしに逃げまくっているしね。今回はなんとかなったのですが、もし、次の時には・・。消毒用アルコールですが、経済産業省管轄のアルコールの一時的転用を政府が本気でおこなっていたらと思います。これを経済産業省や官製省庁にさせるのが政治主導でもあるのにね。、
 5月29日(金)、脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。避けてきたこと。「動かせるからとトレーニングに励むこと」かな。実践してきたことは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように」ですよ。で、関節が動かしにくくなる要因は「運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されなくなること」ですよ。筋肉が収縮したままにね。腕を曲げたり伸ばしたりするには屈筋か伸筋をタイミングよく弛緩させる必要があるのです。「弛緩させる」は運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態になるのが必要です。ところが、興奮ニューロンは自然鎮火、興奮が鎮火するということはできないと思った方がよいのですよ。鎮火させるには抑制ニューロンが働く必要があるのですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないようなのです。だから、ボトックス療法が役に立つことにね。抑制ニューロンが働いていたらボトックスなんて不要ですよ。どのようにしたら、興奮ニューロンを興奮状態にせず、関節動作が楽に続けてできるのかというと「興奮ニューロンを興奮継続させないような楽な状態で関節動作の手続き記憶を形成させる」ということかな。どのようなときが気楽な関節動作か考えてみましょうね。トレッドミルでは緊張状態に追い込むみたいな感じと思います。横断歩道上で膝関節が動かせなるのと同類ですよ。緊張が高まりすぎるからね。どうしてか、考えてみましょうね。ある方(片麻痺のかに歩きさん)の「ナンバ歩き」はどうなったのでしょうね。
 5月30日(土)、昨日の続き。廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。廃用症候群は予防しかないようです。結局は「過剰なトレーニング」や「過度なトレーニング」をしないということです。膝関節や足首関節の緊張の少ない動作でお勧めできるのが「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」と私が名付けた理学療法士さんから大抵教えて貰っている車椅子の漕ぎ方ね。立っていない、座っているということで緊張度は低かったです。足にとって、楽であるということね。踵着地で膝より後ろまで足裏を床につけて移動させ、爪先キックで足首を伸ばして前に抜き出してくるという動作ですよ。踵着地にするには足首の背屈が必要ですね。これを繰り返しているうちに足首関節についての手続き記憶が定着ね。膝も頻繁に膝下を前後させることになるので膝関節の可動に必要な手続き記憶ができていきますよ。手続き記憶は脳が覚えてしまって思考なしでできる動作のことね。脳卒中後の動作はどうしても考えてしまうので伸筋と屈筋を同時に収縮させたり、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまって弛緩できなくなってしまいやすいのですよ。上肢も同様ね。筋肉は楽に弛緩できて働くことが、次の収縮ができるのですよ。弛緩が先です。この結果、収縮ができるのですよ。
 5月31日(日)、「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。私の場合は「動かせる」だけで使い物にならないですよ。この違いをどこまで実感として感じることができるのかということが、それぞれの症状での後々の回復に大きな違いが出てくるのではとも思うのです。また、落ち込んでしまっていると私程度でも廃用症候群にいってしまうかもね。ところで、コロナでのPCR検査では「感染した」かどうかではなく、「発病した」かどうかのレベルと感じています。感染しても免疫力が上回れば、発症しないのですよね。免疫が当座は不十分だった場合に発症で、不十分な期間が長いほど重症にですよね。そして、その後に回復ですが、不幸にしてなくなられる方も折られるわけですよね。脳卒中後に自分の思うように動かせないと嘆いてあきらめ的や過剰系にしてしまうと回復が遅れたり、あるいは回復できなくね。コロナとの違いはリハビリに対する意識の質が大きく影響する脳卒中後、コロナはあほな過ごし方をしなければ「運」の要素が大きいと思うのです。どちらも現状を正しく認識することができるのか、そこから回復するのに必要なことが何かがよい方法で想像できるかということかな。PCR検査はそのときに鼻腔にウイルスがいたという証明でしかないのです。陰性でも数分後に再検査したら、陽性であるということを否定できない検査です。抗体検査は過去の感染歴ですが、予防接種と同じように抗体ができているのかという保障ではないのです。どちらもむやみやたらとおこなう検査ではないのですよ。PCR検査陰性は検査時に鼻腔にウイルスがいないか、少なかった程度のことと思った方がよいと思うのですけどね。陽性もそのときに鼻腔でウイルスがいたであって、翌日にはいなくなっているのかもという可能性があるのですよ。さらに「擬陽性」かもということもね。

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