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2020年6月20日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No408

病苦からどう逃れることができるのか。   先々週、金曜日からの感覚の回復と異常(というか正常とは違う感覚)で、歩行は乱れる、しゃがむのに少し苦労するや、ふらつくやでしたが・・。筋肉が硬直しやすいというは血圧測定で障害になりますよね。   一昨日、国会で「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と聞こえるような発言をされた首相がいましたね。   言葉の意味の再確認をしようね。「筋肉」の働きは収縮時に力を発揮ですよね。そう、収縮するときにね。では、どうしたら、収縮できるようになるのかな。   今回のコロナについて、アメリカの大学のある調査で昨年の8月ぐらいから・・というのがありました。   一昨日、コロナも落ち着いてきたのでと思って「ダチョウの力」のマスクを注文しました。   アベノマスク、先日漸く届きました。再利用できないですが「ダチョウの力」の方がよいですけどね。

 6月8日(月)、病苦からどう逃れることができるのか。病苦に合わずに済みそうになったのが2回かもね。1回目は消化管出血で一晩でほんの2~3リットルの出血ですよ。これで、生き延びたので後の人生はおまけかもね。これは「ストレス」での突発性の一過性ね。人生、いつ何時三途の川渡りがあるのかもしれないのですよ。これを思うと今回のほんの10ミリリットル弱と推定される視床出血なんて可愛いものですね。ただ、三途の川で渡し船から転落して溺れ生きしてみたかもね。生き延びれたのなら、人生楽しまないと損ですよね。今回はリハビリでどこまで回復できるのかというテーマですよ。死亡率の高い肺がんも経験しました。これは、消化管出血、これの検査による肝腫瘍、これの検査による放射線障害と推定しています。また、肺がんの骨転移での誤診からさらに医師不信の増幅ね。脳卒中は可塑性の高い脳の損傷ですから、そのうちに脳の回復があるわけですよ。ここで、回復に必要な時間の長さを受け入れることができるかどうかで病苦の度合いが異なりますよね。これを受け入れることができないといろいろしても無駄かもね。私ら程度で3~40年以上必要と思っています。そして、脳の回復前に手足等ですと、拘縮や廃用症候群にしてしまうと回復はなくなります。苦しみのみが残ることになると思うのです。手足の状況が一応、脳が回復したら回復できるという段階と思っているのです。脳の回復での問題は軸索だった部位が樹状突起になってしまうことかな。軸索に戻ってくれないと筋力の微妙な調節ができないのですよ。リハビリ動作で割と簡単に痙縮になってしまうと考えられるのです。また、樹状突起での再接続は歩行等で障害になることもあります。今、この状況に直面しています。「楽な外力による関節可動域確保動作が毎日継続してできる」ということで脳の回復を待つことができると考えると病苦は軽減されますよ。「筋力低下」は神経筋接合部での興奮ニューロンの興奮による筋繊維動員力低下が一番、次が関節を伸ばす筋肉と曲げる筋肉の同時収縮、力比べの分、筋力低下ね。次が廃用症候群タイプの筋肉量減少ね。ただ、ボトックス対象になるとこの筋肉量の減少はないようです。また、動員力低下もないようです。思考の時間軸の長さが短いほど病苦にさいなまれやすいかもね。
 6月9日(火)、先々週、金曜日からの感覚の回復と異常(というか正常とは違う感覚)で、歩行は乱れる、しゃがむのに少し苦労するや、ふらつくやでしたが・・。筋肉が硬直しやすいというは血圧測定で障害になりますよね。どうしても、右半身にも影響があって、久しぶりの高血圧ですよ。起床時ね。日中でいつもの状態に戻ってきたようです。血圧測定時に測定する腕を力ませると、はい、高血圧ですよ。ですから、測定時の精神状態というのが大切なのですよ。「おしゃべりしながら」は高血圧の元。最近、処方箋プリンターのところでの血圧測定で「白衣性」の部分が小さくなってきたと思って、考えてみたら「おしゃべり」が原因だったですよ。看護師を異動させるから穏やかでもの静いかな看護師になって、血圧低下ですよ。高血圧治療ガイドライン2014ですと、背もたれ、肘おきのあるいすに座って、リラックスして測定・・とありました。普通の医療機関では背もたれなしの丸いすで、前屈みで腹圧アップ姿勢ですよね。背もたれなしは我々にとっては血圧上昇の危険が、腹圧アップも血圧上昇ね。ガイドラインを読んで、診療所での血圧測定の姿勢等を見直しただけで、「白衣性脱却に近づいた」なんてね。感覚の戻りについても、即、健常側と同様なんて絶対にないですよ。神経細胞間の再接続によって、接続前と違う状態になるので「異常」と感じてしまうのではとね。使い慣らすしか方法はないと思います。痛みがすごいときもありますが、鎮痛薬なんて服用しないよ。認知症になりたくないからね。
 6月10日(水)、一昨日、国会で「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と聞こえるような発言をされた首相がいましたね。あの「IT革命」イット革命以来の革命的読みですね。森元総理のレベルに達した訳かな。ところで、脳卒中後の我々で「言語障害がない」と一応されてもいつ何時と思うので注意しています。ここの投稿は前日までに一応書き終えてですが、投稿時に読み直すと、誤字脱字が結構あるのです。意味不明の時はその部分の削除もしたりで修正に時間がとられてしまいます。でもね、本来、ネットのブログ等、文字列での投稿は読み直しができるはずですよね。で、脳卒中リハビリ、手足のリハビリで考えてほしいことは「関節が楽に動かせる大切さ」なのですが、どう、投稿したら理解してもらえるのかということと、動作には「感覚が大切」ということもね。どうも、この二つを理解してもらえないと感じることが多いです。日本のブラック部活的発想では「トレーニングあるのみ」ですからね。他のところより、質なんて関係なくて量であるという発想の蔓延ね。どれだけ、ボトックスにいかれたのかと思います。「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と読んでしまったのはキャッチフレーズを理解していなかったためではとね。手足のリハビリでは動作の仕組みを理解していないことでむちゃくちゃが起こるのではと思うのです。愛知県あたりだったかな、少年野球の指導差が選手に筋肉をつけるには毎食米3合食えなんて指導しると東洋経済のメルマガで読んだことがあるのです。筋肉はタンパク質の塊なので、適切適度な筋トレとタンパク質の摂取が基本であるというのが科学的に証明されているのにね。この投稿をするようになってから、より、投稿前に調べるようになったことは確かです。あのかに歩きさんのナンバ歩きはどこまで進展したのでしょうか。健常者風もナンバも関節を適切に動かす必要があるということでは同じだと思うのです。膝関節が動かせなかったら、どちらもできないと思うのですけどね。
 6月11日(木)、言葉の意味の再確認をしようね。「筋肉」の働きは収縮時に力を発揮ですよね。そう、収縮するときにね。では、どうしたら、収縮できるようになるのかな。言葉のオンパレードです。これらの言葉(単語等)とその関連性を実際の状況に即して理解できているのかということですよね。筋肉はいったん収縮してしまうとその筋肉は次の収縮ができないので、次の収縮ができるようにと他の筋肉を使って引き延ばされるのですよ。そう、関節動作の仕組みね。もし、引き延ばされるときの収縮しようとすると、引き延ばすのに大きな力が必要ですよね。痙縮状態等ね。このことを理解してもらえると、脳卒中後の手足のリハビリでは筋肉を引き延ばす方が収縮させるより大切であると知解してもらえるかな。タイミングよく楽に引き延ばされることができように筋肉が弛緩できるということが連続動作では特に大切です。人間の動作での動作命令とは筋肉を収縮させるしかないのですよ。この動作命令、運動神経系興奮ニューロンの興奮をいかに中断できるかが、興奮の解除ができるかがポイントになるのですが・・。このためには運動神経系抑制ニューロンをタイミングよく活性化すればよいわけです。ところが、脳卒中で活性化できなくなって、興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのです。筋力増強や動作精度の高い動作等をするほど、興奮ニューロンは興奮したままになりやすくなるのです。興奮ニューロンや抑制ニューロン等についても調べてほしいですが・・。今回のコロナでも「感染」と「発症」の意味と区別が怪しい方がおられるようですね。「コロナウイルスが体に中に入ってしまった」で「感染」ですよ。病気なったかどうかは無関係ね。「感染で侵入したウイルスによって体に何らかの症状が出て」ようやく「発病」ね。無症状感染者は発病していないことにね。ワクチンはウイルスの状態と量を制御してこの無症状感染の状態を起こさせることで抗体を作らせることを目的としているのですよ。「感染」がどうしてもいやな方は予防接種もしないようにね。
 6月12日(金)、今回のコロナについて、アメリカの大学のある調査で昨年の8月ぐらいから・・というのがありました。ですが、武漢以外の地域とかの調査等がないので?の度合いが大きいとね。で、この調査は「ネット検索」と「病院の駐車場利用率だったはずです。検索用語では「下痢」というのの頻度を調べたというのです。消化管は皮膚と同様に免疫系が発達しているのです。あの日曜日の「ゲンキの時間」で「腸の調子がよくなると風邪を引きにくくなる」というのが最近ありました。風邪には普通のコロナウイルスによるのもあるのですよね。今回のウイルスで「下痢を伴う」というのも報告されていたと思います。「腸活」で、腸の免疫力を向上させていたら、感染後の発症が抑制されていたのではなんてね。臓器移植で、皮膚や消化管ができないのはそれぞれが持っている免疫によって、異物として宿主に認識されて、排除されるからですよ。この免疫がコロナ感染後の発症抑制にどの程度、関係しているのか、どこかの研究機関が調べてくれたらと思うのですけどね。「下痢」というのは免疫が働いて異物等を早く体内から出してしまおうという生体反応でもあるのですよね。ですから、「下痢止め」というのは異物を体内の留めようとすることですから、普通は使わない方がよいと思っています。OECD閣僚会議で「西村経済再生担当大臣は、新型コロナウイルスによる国内の死者数が他の先進国と比べて少ないと指摘し、いわゆる「3密」の回避に向けて、政府や専門家がメッセージを発信して、国民に自粛を要請する民主的なアプローチが効果をあげたと説明しました。」ということですが、この程度で成果が得られた要因究明を政府は絶対にするべきです。「遅れ」「ヘマ」「ドジ」等連発の対策でなんとかできた理由ね。
 6月13日(土)、一昨日、コロナも落ち着いてきたのでと思って「ダチョウの力」のマスクを注文しました。納期はサイトによると翌年となるようです。イズミヤさんが3月末の価格高騰時のバッシングに遭った価格よりさらに高いRサイズ25枚で税別4500円(送料880円)です。なぜ、高いかということですよね。ダチョウの力はダチョウに抗体を作らせて、この抗体をシートに貼り付けて、このシートを挟んだ構造なのです。抗体でウイルスを捉える構造ね。3月4月のマスク高騰は中国の輸出規制と世界的需要の増加ですよ。台湾等は国内でのマスク生産を劇的に増やしたのですが、日本は民間任せでさらに大切な中間に使うシートは中国からの輸入ですよ。だから、生産が思うように増やせず、「品切れ」ね。世界的に高騰しているのにアホみたいに50枚入り5~600円ぐらいを普通と思ってのバッシングに政府は説明しないで、ようは失政を隠してバッシングを煽ったのかな。だから、大手スーパーやドラッグストア等がマスク販売から手を引いてしまったと思っています。その結果、小売りが大手ぐらいの地域は「マスクなし」状態が長く続きましたよ。最近になって「5枚入り500円」やもう少し安いのを販売するようになりましたが・・。その昔、日露戦争のポーツマス講和条約の中身について、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』で、日露戦争のロシアとの講和条約についてありました。小村寿太郎氏は日本にとって最大の成果を上げたのですが、国内では「軟弱だ。もっと、・・をとれ」とかの抗議集会が日比谷公園とかでおこなわれ、政府がこの国民大会の方に烏合してしまったというのです。これが日本の道を誤らせた要因の一つともね。イズミヤのマスクの件は政府の失政をバッシングでほかに向けようとしたのではとね。同類の政府ですよね。「歴史は繰り返す」例だと思ったのです。日露戦争も司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれるとちまたの評価とは異なる面がわかると思います。日本は日露戦争からの伝統が・・かな。
 6月14日(日)、アベノマスク、先日漸く届きました。再利用できないですが「ダチョウの力」の方がよいですけどね。ダチョウは一日一枚でということです。医療現場ではもっと「頻繁」に交換でしょうね。日露戦争以降、特に太平洋戦争ではじめの頃のカウンター攻撃を除くと、見込み違いに明け暮れていたのではとね。それを「転戦」とかに言い換えて誤魔化していた日本。その伝統を受け継ぐアベノマスクかなてな感じね。持続化給付金でも疑惑続出のようですね。給付を受ける企業もご苦労様ですね。どうして、欧米みたいにはできないのでしょうか。なにか、「私物化」の一種と見なせるかもね。離婚時の子の親権も子供から見たら両方必要ですよね。子の人権上ね。片方にするというのは子を親の所有物という意識があるからではと考えられるのですけどね。子を独立させる度合いは欧米の方が高いと思うのです。あちらも毒親はいるということですが・・。離婚後も両親のところを交互にということが多いと聞いています。だから、離婚後に日本人親が勝手に子を日本に連れ帰って「誘拐」とされたりね。親権が両方にあるということを理解していたら、起こりにくいことかもね。まあ、どちらもDV親はいたりしますから、そのときは適切に対応すればよいわけですよね。「私物」みたいにしていながら、「子」の保護状況はあちらより悪いのが日本かもね。北欧諸国を見習ってほしいですが・・。ブラック校則がはびこる考え方の一つかもしれないです。「子供の人権宣言」を日本は批准しているはずなのにね。

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