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2020年6月13日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No407

予防接種で思うこと。コロナでワクチン待望されていますね。   先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。筋肉感覚が復活し始めたのかな。   緑内障が回復しない理由。視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。 ブルーツースマウスを購入して、タブレットやスマホやPCに接続してみました。何台まで接続できるのかな。   脳卒中後、他動で手足の関節の曲げ伸ばしをどのくらいの期間おこなわれましたか。理論上は「死ぬまで毎日」と「発症後すぐから」とかが最低限必要なことかもね。   人間の動作での感覚の大切さ。以前から、時々投稿していますよね。感覚があっての動作ですが、気づかれていない方が多いように感じています。   どのように病苦を克服するのか。過去に「視野が狭い」と馬鹿にされたので馬鹿にされ続けます。

 6月1日(月)、予防接種で思うこと。コロナでワクチン待望されていますね。歴史的にはジェンナーが息子で確認した種痘が最初ですよね。これで天然痘の恐怖から解放されたわけですよね。ただ、お猿さんに天然痘ウイルスと非常によく似たウイルスがいるとも聞いているのですが・・。ポリオもワクチンでほぼ制圧かな。狂犬病は予防接種のみで治療法全くなしだそうです。多くのワクチンが開発されて使われています。ところが、これらのワクチンを受け付けない体質や体調等で見合わせた方がよいときなどもありますが、日本の医師のなかにはぼんやりもいるみたいで子宮頸がんワクチンで薬害が多発でしたね。少し感染させて免疫をつけるというのは昔からおこなわれていたのですが、「少し」では済まずに「大量」になって発病という事態もありますよね。予防接種ではこのことも考慮されているので「感染パーティー」などをおこなうくらいなら予防接種の方がよほど安全と思うのです。うさんくさいワクチンがインフルエンザね。この冬くらいから「鼻にぶら下げるワクチン」みたいなのが認可さているはずですよね。これ、ダチョウに抗体を作らせてマスクに仕込んで使われているダチョウ印マスクと同じ発想ですが、注射のが有効なら、どうして開発されたのかな。今回のコロナは血液移動で肺にいくようなので体液に抗体を作るタイプでも有効と考えられるのですが、インフルエンザは気管粘膜に直行だったはずですね。体液中に抗体を作っても粘膜細胞に入り込まれて発症ですよね。はっきりと、感染予防(標的細胞への侵入を防ぐ)効果はないといわれている医師もおられました。予防接種は体液中をうろついたりする病原体には有効ですが、ダイレクトに標的細胞に侵入するタイプには効果がないのではとね。生ワクチンは感染細胞を破壊できるキラーT細胞を活性化できるということですが・・。
 6月2日(火)、先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。筋肉感覚が復活し始めたのかな。最近、分かったことは「一定の姿勢で長時間過ごすと筋肉が強張って痛い。」特に腰とかのあたりです。寝ているときには寝返りを極力していないので起床時が強烈です。また、PCをしているときも腰のあたりを含めて、同一姿勢になりやすいので椅子から立って歩き始めるときなどの痛いのとバランスがとりにくいから、最悪です。感覚がなかったリハビリ病院入院中が懐かしいです。感覚神経の脳での細胞間の繋がりが新たにできてきたと思うのですが・・。直ぐに発症前と同様にはならず、調整前の状態ですよね。その上、軸索だったのは樹状突起ですから、狂いも大きいですよね。この程度で鎮痛薬なんて使わないよ。調べた範囲では「鎮痛薬は痛みを抑えるが、認知症への切符」てなのをね。理由は体中の細胞に作用するからですよ。シナプスでも伝達を阻害することで痛みを抑えているのかな。ボトックスみたいな局所投与ができるのでしたらですが、内服は基本的に全身ですよ。処方箋プリンターには相談しないです。意味ないものね。内服薬は基本的に全身の細胞に作用していると考える方がよいと考えています。この作用の中で特に顕著なのを「薬効」としているのですよ。過剰薬物や不適切投与薬物で高齢になるほど多くの方が認知症にされていますよ。気をつけましょうね。感覚麻痺で感覚の回復当座は元通りではなく、過剰反応や応答不足等、いろいろややこしいですよ。回復していないときのほうが楽だったといつも感じています。
 6月3日(水)、緑内障が回復しない理由。視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。視神経繊維は「軸索」ですよ。それでないと視覚による反射には間に合わないからね。ということは、「中枢では軸索は再生しない」ということだったので、視神経の再生はないことにね。脊髄損傷が回復しないのと同じ理由と思ったりね。ところで、中枢でも脳内は樹状突起が結構伸長しているのですよね。それで、私でも感覚の回復がみられるようね。眼球から脳までは遠いようなのです。視神経の相当部分は脳内を通って大脳の中枢にかな。網膜の再生医療は視神経が生存しているという前提でしょうね。で、軸索の伸長に関わる中枢と末梢の区分はということですよね。脳卒中で視野欠損された方はおわかりだと思うのですが、「片目での視野」の範囲を一日に一回程度は確認していると緑内障の初期に見つけることができると思うのです。視野が欠けてきたら眼科に直行ね。私はコンタクトレンズ装着時に片目ごとに確認していたから緑内障ではなく、蚊が眼球内で飛行しているのに気がついたのでした。片目で世間を時々見てみるというのも役立つものすね。
 6月4日(木)、ブルーツースマウスを購入して、タブレットやスマホやPCに接続してみました。何台まで接続できるのかな。以前いブルーツースキーボード(携帯型)も購入しているのですよ。これも、PCで使えますが、問題その一日本語入力の仕方がわからないということね。取説上では日本語入力を想定していないのを購入したようです。ネットで調べてみます。なにせ、値段と送料との相談ですからねいろいろ新しいことに挑戦しておくのも認知症防止にはよいかなと思っています。ブルーツースキーボードとブルーツースマウスが活用できたら、スマホでもよくなるのですよね。paypay利用時はスマホの小さい方がタブレットより使いやすいですよ。片手でもスマホは写真が撮れるのですがタブレットではぶれまくりだものね。片手で操作というときは小さい方が楽ですが・・。視力の方では画面が大きい方が・・。また、文字入力等の時もタッチですと画面が大きい方が楽です。持ち運びには小さい方が楽です。ただ、マウスとキーボードの持ち運びというものもおこるのでトータルではどうなのでしょうね。ソフトキーボードでアルファベットや仮名すべて表示のが常に呼び出せるように練習しようかな。マウスで楽に入力できるはずですからね。高齢者との連絡も上手にSNSを活用する方が電話などより、楽ですよ。設定は子や孫がすればよいわけですよ。子や孫との連絡に限定できるSNSね。普通の回線電話を非通知拒否もせずにするから特殊詐欺に引っかかりやすくなるのですよ。番号通知での詐欺電話もあるばるので注意を。SNSのみに限定して、かつ、新規の「友達追加は子や孫に確認してもらう」にしようね。
 6月5日(金)、脳卒中後、他動で手足の関節の曲げ伸ばしをどのくらいの期間おこなわれましたか。理論上は「死ぬまで毎日」と「発症後すぐから」とかが最低限必要なことかもね。「自力」はそのうちにできるようになれば儲けものですよね。もっとも、リハビリ病院退院後は「毎日、他動」というのが難敵ですよね。各自でよい方法を見つけようね。感覚麻痺では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいので痙性とかが高まりやすいです。「自力の誘惑」に負けないようにね。また、反射の制御もおかしいのでご注意をね。脊髄反射とかね。これ、リハビリでの関節可動域確保動作でも出現しますよ。昂じると筋緊張亢進かな。徹底的に興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないようにするしかないですよ。これを甘く見てがんばるから、あとで困ることにね。脳は収縮命令を出した筋肉の収縮状態を感覚情報で受け取って収縮命令について検討しています。ところが、感覚麻痺では筋肉からの感覚情報がないのでいつまでたっても余分な筋肉をも同時に収縮させるのですよ。膝を曲げるときに、伸ばす伸筋も屈筋と同時にね。脳は感覚がないのでわかっていないのですよ。これで、膝関節を曲げることができなくなるのですよ。横断歩道等で足が動かせなく要因の一つね。トレッドミルでもね。感覚情報がないということを前提に慎重に動作手順を脳にたたき込む必要があるのが感覚麻痺です。伸筋と屈筋が同時に収縮したら、筋力はこの二つの筋力の差になります。楽に伸ばされるはずが抵抗するからね。筋肉が楽に弛緩することができるようにするのが、脳卒中リハビリの第一歩と感じている今日この頃です。
 6月6日(土)、人間の動作での感覚の大切さ。以前から、時々投稿していますよね。感覚があっての動作ですが、気づかれていない方が多いように感じています。だから、「認知行動療法」なんていうのがあるのかな。動作に直接使われる筋肉での感覚器に「筋紡錘」と「腱ゴルジ装置」があるのですよ。筋紡錘は筋繊維の伸び具合、筋肉の長さを感じているのです。屈筋と伸筋のそれぞれの伸び具合から関節の曲がり具合を感じたりね。腱ゴルジ装置は腱の引っ張られ具合から筋収縮時の筋力の大きさをね。皮膚感覚の圧点等で指先等への力のかかり具合を感じて、筋力を調節したりね。感覚麻痺で柔らかいペットボトルを持つと潰してしまったりは感覚を感じないことによるのです。こうなると、脳は運動神経系だけで調節しようとするので高緊張になるのですよ。発症後、しばらくしてこのように感じたので精度の必要な動作(高緊張)は極力避けてきました。上肢も下肢もね。ただ、下肢の方は結構鈍感なようで健常側の感覚で誤魔化すことができる部分が結構あったようです。もっとも、歩行の前提に関節可動の手続き記憶化を精力的にね。「車いす着座による両足活用ちょこちょこ歩行(私が名付けました)」、低緊張での関節可動練習に最適でしたよ。上肢は他動が主体で、筋力制御の必要でない動作主体が未だに続いていますよ。筋肉の状況認知がまだまだ不十分です。痙性を高めたくないですね。
 6月7日(日)、どのように病苦を克服するのか。過去に「視野が狭い」と馬鹿にされたので馬鹿にされ続けます。人生の目的等と関係してきますよね。でもね、私も人生の目的というか、目標なんて達成できていないですよ。というより、人間の寿命は有限であるとの悟りと常に目標を持つ心構えというのが病苦の軽減に有効かもね。人間、何らかの心のよりどころがいうのもと思うのですが・・。ところが、「駄目出し社会」の日本ですよね。常に否定形で考えやすいですよね。脳卒中ですと、「・・ができない」等が考えの主体になりやすいですよね。「リハビリでどこまでできるようになるのか」を目標にするのと大きな違いですよね。このように考えることができるようになるには脳卒中とその後遺症について、できるだけ正しく客観的に理解できるかということが大切ではともね。また、生活の時間軸をどのくらいの長さまで引き延ばして考えることができるのかというのもね。論理的思考ができないと時間軸は短くなってしまうのではとね。話が飛ぶようですが、ビリギャルさんが慶応大学に合格したときの入試科目が数学主体のを受験されてでした。これにケチをつけている投稿をどこかでよんだことがありました。数学は短時間で生成湖上が見込まれる・・だったとね。でもね、ビリギャルさんのためではなく、慶応として数学がよくできる受験生を応募させたいと一般公募の入試なのに、その投稿者の思考バイヤスで思い込んで、重要な条件を無視した投稿と思いました。重要な条件を無視した思考が増えるほど、病苦でつらさのます脳卒中かなってな感じです。

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