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2020年6月27日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No409

今回のコロナでアメリカでは重症者の多くに多くの抗菌薬が投与されたようですね。日本ではどうなのかな。   関節を動かすためには関節に関わっている筋肉をタイミングよく弛緩させることが必要ですよね。「脱力」ですよね。   アルコール中毒やギャンブル中毒はどのように異なるのか。    抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。   抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。   抗体検査もタイミングというのが重要なのですね。医薬品の治験も。   普通のコロナウイルスによる風邪では繰り返し感染発病することがあるようですね。抗体ができて血液中にあれば発病はないと思うのです。

 6月15日(月)、今回のコロナでアメリカでは重症者の多くに多くの抗菌薬が投与されたようですね。日本ではどうなのかな。コロナ対策ではなく合併症対策としての予防的投与とサイトにはありましたが・・。そのかなに「耐性菌」の問題をジレンマという表現だったかな。もしものことを考えるとね。ところで、肺炎の予防接種(肺炎球菌対策用)には2種類あって。適応菌種の種類等で違いがあるというのです。どうしようかな。誤嚥性肺炎には効果がないのは当たり前です。でも、肺炎で毎年10万人ぐらいだったかな、三途の川を渡られています。コロナではいまのところ、日本国内では1000人になっていないのですよね。どうして、「夜の街」での感染者が東京だけで目立つのかな。大阪等にもそういうお店はあるのにね。不思議です。不思議一杯の日本ですよ。この不思議の要因を厚生労働省は解明する気があるのでしょうか。解明に努力するのであれば、今回のコロナ対策のドジを将来の別の感染症で繰り返す危険性は大いに減少するでしょうが、そうでないと、同じようにして、大流行なんて恐れが大きいと思うのですけどね。次亜塩素酸の効果は分解時に発生期の酸素という猛烈に酸化力のある酸素原子を作るからだったはずです。普通の酸素は分子です。なら、過酸化水素もかなんて思ったりね。ただ、過酸化水素は結構分解が早いので使おうと思ったときにはただの水になっている場合も多い物質ですよね。過酸化水素は細胞内でも作られているので過酸化水素分解酵素を細胞は持っているのですよ。過酸化水素が酵素的ではなく分解すると「発生期の酸素」ができて、細胞を傷つけます。
 6月16日(火)、関節を動かすためには関節に関わっている筋肉をタイミングよく弛緩させることが必要ですよね。「脱力」ですよね。ところで神経筋接合部からは収縮命令しか出されないのですよ。いかに収縮命令を出さないようにするかですよね。健常では運動神経系抑制ニューロンをタイミングよく活性化させることですよね。脳卒中後は・・なので、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になってしまいやすいのですよ。その上、脊髄や脳幹等は普通ですからね。脊髄反射は起こるのですが、大脳に感覚情報として伝わらないのが感覚麻痺ですよ。健常者でわかっていないのは医師を含めて多いと思います。だから、CI療法なんて無謀な療法が提案されたりするのですよ。筋肉の情報を得ることで抑制ニューロンが働くと考えると説明しやすくなるのにね。認知行動なんて筋肉動作では健常では常におこなわれていることですよ。だから、健常では痙縮等にならないのですよ。動作では感覚情報が必須であり、これによって、筋肉をリラックスさせることができるのですよ。筋肉を弛緩させることがね。そうすれば、関節動作は楽になり、ナンバ歩きでも健常者風でもリラックスした状態で歩行できるのですよ。どちらでも選り好みができる関節を楽に動かせる状態ね。「ナンバ歩きが最適」と投稿されてから1年ぐらいにはなると思うので進捗状況を投稿してほしいですね。
 6月17日(水)、アルコール中毒やギャンブル中毒はどのように異なるのか。斉藤学氏の「アルコホリクの物語」という書物を読んで多くの人格についてなぞがとけたと感じたのでした。コロナのパチンコの騒動で「ギャンブル中毒」というのが言われましたよね。斉藤氏のこの著作からですと、人格の安定を維持するのに必要な思いをどのように維持していくのかということです。人生最大の親からの贈り物である「自己に対する自惚れ」の基礎になる愛情を沢山ね。ただ、ブラック企業等やその他生活上の理由や 、また、感受性等で貰い損ねたりすると・・。もらい損ねると子に与えるときにどうすればよいのか分かりにくくね。自己の偉大さを周りにアピールできている間はそうでもないようですが・・。あの元検事長もどこかで狂ったのでしょうね。ギャンブルに没頭して、脳内にドーパミンを分泌させることに用いるようになると、依存症です。対象がアルコールの場合がアル中、ギャンブルがギャンブル中毒、買い物中毒、仕事中毒、ブラック部活は仕事中毒タイプかもね。権威主義傾向もあるというのです。俗にいう「上から目線」もね。このブログもあるかもと思って注意はしているのですが・・。だから、セラピストにはぼろくそに言っても医師には言わないなんてないですよ。権威のある人の著書を紹介したがるのもないようにね。ですから、アル中とギャンブル中毒の違いは対象が異なるだけで本質的にはよく似たものですよ。それと人格にも多くの人で見ると「グラデーション」があるので典型例なんてそう多くはないと思いますし、混合タイプを多いと思います。「視野が狭い」とこんなことを考えたりするのですよ。一昨日の「発生器の酸素」は酸素原子が遊離の状態で存在するので非常に反応性があるのです。非常に酸化力の強い酸素ね。大気中の酸素は酸素分子で反応性が低くなっているのです。
 6月18日(木)、抗体検査の結果が出てきていますよね。抗体には血中濃度半減期というのがね。1%未満が主流かな。0.1%とかもね。ケチをつけると厚生労働省、どのような試薬をつかったのですが。巨人軍の選手に利用したのと同じでしたら、検出できるはずね。PCR検査直後等の陽性者はということですよね。試薬を変えると・・かもですが。アメリカ等は感染拡大中ですよね。日本は遅いですね。もし、コロナに対する抗体が感染したウイルスを駆除できたら即行に消滅タイプのでしたら、予防接種に期待することができないということも考えられるわけです。予防接種で抗体ができても、流行期には消滅していたなんてね。もっとも、抗体産生細胞が記憶細胞として残るのでしたら、何日かは早く抗体を作ることができますが・・。予防接種は記憶細胞を期待してかな。ですから、神戸中央市民病院での調査時が一番流行中で。その後は減少していっていたなんてね。この仮説の解明には中山伸也教授の「ファクターX」があるのか、あるとすれば、どのような物質なのか等を調べることですよね。アメリカの会社にワクチンの予約する必要がなかったりしてね。なにか、日本では普遍的で海外にはないことですよ。政府が頼りないのは関係ないですよ。で、免疫反応がある程度ある物とかね。消化管は免疫の塊ですよ。ここで、賦活されていたりしてね。日本蕎麦(蕎麦アレルギー、年越し蕎麦でほぼ国民全体?)、杉花粉や檜花粉(花粉症ね。馬鹿みたいな大量花粉は日本ぐらい?)や中国からの贈り物の黄砂なんてね。BCG効果もあるかもね。国民に広く関係しそうなことでの複合要因かなとね。抗体検査は感染拡大期に有効のようです。抗体の半減期は結構早いようですから 。
 6月20日(土)、昨日の投稿はミスしました。一昨日をそのまま投稿です。邪魔くさいのでそのままにしておきます。抗体検査もタイミングというのが重要なのですね。医薬品の治験も。アメリカのあの薬は流行が始まってすぐ始めたようですね。アビガンの中国の提携先も早期に始めたようですが、日本の富士フイルムは5月になってからで、「患者がいない」というニュースをどこか読んだのですが・・。あの本業のフィルム喪失時の主力転換期の決断力はどこにって感じです。治験の方は副作用等は健常者でもできますが、病気に対する効果は患者がいないことにはできないですよね。マスクも流行の最盛期に最も必要とされるのに流行が下火になってきはじめて、ようやくなんて、どのような判断基準なのでしょうね。なにか、決断力の欠如、決断するためのデータ収集と解析力の欠如かな。抗体は外来物質(抗原)等がある度に作られるのですよね。それが、血液中に全て滞留すると、血流は止まってしまいますよ。できから、作られた抗体は適度に処分されていることにね。で、抗原との戦い中は抗体産生細胞が作り続けるのですよね。赤血球は約120日で全て新品に交換されます。このようなパターンですよね。抗体の血中濃度半減期は10日ぐらいの多い様ですね。調べてみてね。抗体検査ではどのくらいの濃度が必要なのかな。で、ある程度の日数になると半減期ではなく「ゼロ」にされていると思うのです。この日数はどのくらいかな。だから、欧米では感染拡大中に調査しているのですよ。抗体検査で過去の感染歴は分かりますが、何時までも抗体を体内に保存していると「抗体でできた人間」になってしまいますよ。どのように生きていけるのかな。
 6月21日(日)、普通のコロナウイルスによる風邪では繰り返し感染発病することがあるようですね。抗体ができて血液中にあれば発病はないと思うのです。ただ、普通の風邪は別の種類のウイルスの場合もありますが。インフルエンザの予防接種は毎年ですよね。ポリオもソークワクチンの時は毎年でした。「生ワクチン」と呼ばれるのが開発されて、一生ものにね。抗体タンパク質を血液中に滞留させ続けるのは問題が多いので抗原がなくなれば減少消滅で抗体産生細胞の一部が記憶細胞として残り、次回感染時に素早く抗体を作って体を守るのですよね。抗体が残り続けるのでしたら、インフルエンザもそれぞれのタイプについて一生に一度でよいことになるのにね。どうも、抗原によっては記憶細胞の寿命が違うようですね。ですから、感染確認者の抗体保持状況を追跡調査する必要があると考えるのです。そして、もし、第二波があったときの抗体産生状況もできればね。この時に初回と同じ時間が必要というのですと、記憶細胞が残っていないことにかな 。ワクチン会社が一番儲かるタイプかな。短期の抗体産生用だからね。抗体が血液中から消えそうになるとすぐに次の注射が必要ということでね。儲けの少ないのが一生もののポリオや種痘みたいなタイプかな。

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2020年6月20日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No408

病苦からどう逃れることができるのか。   先々週、金曜日からの感覚の回復と異常(というか正常とは違う感覚)で、歩行は乱れる、しゃがむのに少し苦労するや、ふらつくやでしたが・・。筋肉が硬直しやすいというは血圧測定で障害になりますよね。   一昨日、国会で「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と聞こえるような発言をされた首相がいましたね。   言葉の意味の再確認をしようね。「筋肉」の働きは収縮時に力を発揮ですよね。そう、収縮するときにね。では、どうしたら、収縮できるようになるのかな。   今回のコロナについて、アメリカの大学のある調査で昨年の8月ぐらいから・・というのがありました。   一昨日、コロナも落ち着いてきたのでと思って「ダチョウの力」のマスクを注文しました。   アベノマスク、先日漸く届きました。再利用できないですが「ダチョウの力」の方がよいですけどね。

 6月8日(月)、病苦からどう逃れることができるのか。病苦に合わずに済みそうになったのが2回かもね。1回目は消化管出血で一晩でほんの2~3リットルの出血ですよ。これで、生き延びたので後の人生はおまけかもね。これは「ストレス」での突発性の一過性ね。人生、いつ何時三途の川渡りがあるのかもしれないのですよ。これを思うと今回のほんの10ミリリットル弱と推定される視床出血なんて可愛いものですね。ただ、三途の川で渡し船から転落して溺れ生きしてみたかもね。生き延びれたのなら、人生楽しまないと損ですよね。今回はリハビリでどこまで回復できるのかというテーマですよ。死亡率の高い肺がんも経験しました。これは、消化管出血、これの検査による肝腫瘍、これの検査による放射線障害と推定しています。また、肺がんの骨転移での誤診からさらに医師不信の増幅ね。脳卒中は可塑性の高い脳の損傷ですから、そのうちに脳の回復があるわけですよ。ここで、回復に必要な時間の長さを受け入れることができるかどうかで病苦の度合いが異なりますよね。これを受け入れることができないといろいろしても無駄かもね。私ら程度で3~40年以上必要と思っています。そして、脳の回復前に手足等ですと、拘縮や廃用症候群にしてしまうと回復はなくなります。苦しみのみが残ることになると思うのです。手足の状況が一応、脳が回復したら回復できるという段階と思っているのです。脳の回復での問題は軸索だった部位が樹状突起になってしまうことかな。軸索に戻ってくれないと筋力の微妙な調節ができないのですよ。リハビリ動作で割と簡単に痙縮になってしまうと考えられるのです。また、樹状突起での再接続は歩行等で障害になることもあります。今、この状況に直面しています。「楽な外力による関節可動域確保動作が毎日継続してできる」ということで脳の回復を待つことができると考えると病苦は軽減されますよ。「筋力低下」は神経筋接合部での興奮ニューロンの興奮による筋繊維動員力低下が一番、次が関節を伸ばす筋肉と曲げる筋肉の同時収縮、力比べの分、筋力低下ね。次が廃用症候群タイプの筋肉量減少ね。ただ、ボトックス対象になるとこの筋肉量の減少はないようです。また、動員力低下もないようです。思考の時間軸の長さが短いほど病苦にさいなまれやすいかもね。
 6月9日(火)、先々週、金曜日からの感覚の回復と異常(というか正常とは違う感覚)で、歩行は乱れる、しゃがむのに少し苦労するや、ふらつくやでしたが・・。筋肉が硬直しやすいというは血圧測定で障害になりますよね。どうしても、右半身にも影響があって、久しぶりの高血圧ですよ。起床時ね。日中でいつもの状態に戻ってきたようです。血圧測定時に測定する腕を力ませると、はい、高血圧ですよ。ですから、測定時の精神状態というのが大切なのですよ。「おしゃべりしながら」は高血圧の元。最近、処方箋プリンターのところでの血圧測定で「白衣性」の部分が小さくなってきたと思って、考えてみたら「おしゃべり」が原因だったですよ。看護師を異動させるから穏やかでもの静いかな看護師になって、血圧低下ですよ。高血圧治療ガイドライン2014ですと、背もたれ、肘おきのあるいすに座って、リラックスして測定・・とありました。普通の医療機関では背もたれなしの丸いすで、前屈みで腹圧アップ姿勢ですよね。背もたれなしは我々にとっては血圧上昇の危険が、腹圧アップも血圧上昇ね。ガイドラインを読んで、診療所での血圧測定の姿勢等を見直しただけで、「白衣性脱却に近づいた」なんてね。感覚の戻りについても、即、健常側と同様なんて絶対にないですよ。神経細胞間の再接続によって、接続前と違う状態になるので「異常」と感じてしまうのではとね。使い慣らすしか方法はないと思います。痛みがすごいときもありますが、鎮痛薬なんて服用しないよ。認知症になりたくないからね。
 6月10日(水)、一昨日、国会で「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と聞こえるような発言をされた首相がいましたね。あの「IT革命」イット革命以来の革命的読みですね。森元総理のレベルに達した訳かな。ところで、脳卒中後の我々で「言語障害がない」と一応されてもいつ何時と思うので注意しています。ここの投稿は前日までに一応書き終えてですが、投稿時に読み直すと、誤字脱字が結構あるのです。意味不明の時はその部分の削除もしたりで修正に時間がとられてしまいます。でもね、本来、ネットのブログ等、文字列での投稿は読み直しができるはずですよね。で、脳卒中リハビリ、手足のリハビリで考えてほしいことは「関節が楽に動かせる大切さ」なのですが、どう、投稿したら理解してもらえるのかということと、動作には「感覚が大切」ということもね。どうも、この二つを理解してもらえないと感じることが多いです。日本のブラック部活的発想では「トレーニングあるのみ」ですからね。他のところより、質なんて関係なくて量であるという発想の蔓延ね。どれだけ、ボトックスにいかれたのかと思います。「GO TO キャンペーン」を「強盗キャンペーン」と読んでしまったのはキャッチフレーズを理解していなかったためではとね。手足のリハビリでは動作の仕組みを理解していないことでむちゃくちゃが起こるのではと思うのです。愛知県あたりだったかな、少年野球の指導差が選手に筋肉をつけるには毎食米3合食えなんて指導しると東洋経済のメルマガで読んだことがあるのです。筋肉はタンパク質の塊なので、適切適度な筋トレとタンパク質の摂取が基本であるというのが科学的に証明されているのにね。この投稿をするようになってから、より、投稿前に調べるようになったことは確かです。あのかに歩きさんのナンバ歩きはどこまで進展したのでしょうか。健常者風もナンバも関節を適切に動かす必要があるということでは同じだと思うのです。膝関節が動かせなかったら、どちらもできないと思うのですけどね。
 6月11日(木)、言葉の意味の再確認をしようね。「筋肉」の働きは収縮時に力を発揮ですよね。そう、収縮するときにね。では、どうしたら、収縮できるようになるのかな。言葉のオンパレードです。これらの言葉(単語等)とその関連性を実際の状況に即して理解できているのかということですよね。筋肉はいったん収縮してしまうとその筋肉は次の収縮ができないので、次の収縮ができるようにと他の筋肉を使って引き延ばされるのですよ。そう、関節動作の仕組みね。もし、引き延ばされるときの収縮しようとすると、引き延ばすのに大きな力が必要ですよね。痙縮状態等ね。このことを理解してもらえると、脳卒中後の手足のリハビリでは筋肉を引き延ばす方が収縮させるより大切であると知解してもらえるかな。タイミングよく楽に引き延ばされることができように筋肉が弛緩できるということが連続動作では特に大切です。人間の動作での動作命令とは筋肉を収縮させるしかないのですよ。この動作命令、運動神経系興奮ニューロンの興奮をいかに中断できるかが、興奮の解除ができるかがポイントになるのですが・・。このためには運動神経系抑制ニューロンをタイミングよく活性化すればよいわけです。ところが、脳卒中で活性化できなくなって、興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのです。筋力増強や動作精度の高い動作等をするほど、興奮ニューロンは興奮したままになりやすくなるのです。興奮ニューロンや抑制ニューロン等についても調べてほしいですが・・。今回のコロナでも「感染」と「発症」の意味と区別が怪しい方がおられるようですね。「コロナウイルスが体に中に入ってしまった」で「感染」ですよ。病気なったかどうかは無関係ね。「感染で侵入したウイルスによって体に何らかの症状が出て」ようやく「発病」ね。無症状感染者は発病していないことにね。ワクチンはウイルスの状態と量を制御してこの無症状感染の状態を起こさせることで抗体を作らせることを目的としているのですよ。「感染」がどうしてもいやな方は予防接種もしないようにね。
 6月12日(金)、今回のコロナについて、アメリカの大学のある調査で昨年の8月ぐらいから・・というのがありました。ですが、武漢以外の地域とかの調査等がないので?の度合いが大きいとね。で、この調査は「ネット検索」と「病院の駐車場利用率だったはずです。検索用語では「下痢」というのの頻度を調べたというのです。消化管は皮膚と同様に免疫系が発達しているのです。あの日曜日の「ゲンキの時間」で「腸の調子がよくなると風邪を引きにくくなる」というのが最近ありました。風邪には普通のコロナウイルスによるのもあるのですよね。今回のウイルスで「下痢を伴う」というのも報告されていたと思います。「腸活」で、腸の免疫力を向上させていたら、感染後の発症が抑制されていたのではなんてね。臓器移植で、皮膚や消化管ができないのはそれぞれが持っている免疫によって、異物として宿主に認識されて、排除されるからですよ。この免疫がコロナ感染後の発症抑制にどの程度、関係しているのか、どこかの研究機関が調べてくれたらと思うのですけどね。「下痢」というのは免疫が働いて異物等を早く体内から出してしまおうという生体反応でもあるのですよね。ですから、「下痢止め」というのは異物を体内の留めようとすることですから、普通は使わない方がよいと思っています。OECD閣僚会議で「西村経済再生担当大臣は、新型コロナウイルスによる国内の死者数が他の先進国と比べて少ないと指摘し、いわゆる「3密」の回避に向けて、政府や専門家がメッセージを発信して、国民に自粛を要請する民主的なアプローチが効果をあげたと説明しました。」ということですが、この程度で成果が得られた要因究明を政府は絶対にするべきです。「遅れ」「ヘマ」「ドジ」等連発の対策でなんとかできた理由ね。
 6月13日(土)、一昨日、コロナも落ち着いてきたのでと思って「ダチョウの力」のマスクを注文しました。納期はサイトによると翌年となるようです。イズミヤさんが3月末の価格高騰時のバッシングに遭った価格よりさらに高いRサイズ25枚で税別4500円(送料880円)です。なぜ、高いかということですよね。ダチョウの力はダチョウに抗体を作らせて、この抗体をシートに貼り付けて、このシートを挟んだ構造なのです。抗体でウイルスを捉える構造ね。3月4月のマスク高騰は中国の輸出規制と世界的需要の増加ですよ。台湾等は国内でのマスク生産を劇的に増やしたのですが、日本は民間任せでさらに大切な中間に使うシートは中国からの輸入ですよ。だから、生産が思うように増やせず、「品切れ」ね。世界的に高騰しているのにアホみたいに50枚入り5~600円ぐらいを普通と思ってのバッシングに政府は説明しないで、ようは失政を隠してバッシングを煽ったのかな。だから、大手スーパーやドラッグストア等がマスク販売から手を引いてしまったと思っています。その結果、小売りが大手ぐらいの地域は「マスクなし」状態が長く続きましたよ。最近になって「5枚入り500円」やもう少し安いのを販売するようになりましたが・・。その昔、日露戦争のポーツマス講和条約の中身について、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』で、日露戦争のロシアとの講和条約についてありました。小村寿太郎氏は日本にとって最大の成果を上げたのですが、国内では「軟弱だ。もっと、・・をとれ」とかの抗議集会が日比谷公園とかでおこなわれ、政府がこの国民大会の方に烏合してしまったというのです。これが日本の道を誤らせた要因の一つともね。イズミヤのマスクの件は政府の失政をバッシングでほかに向けようとしたのではとね。同類の政府ですよね。「歴史は繰り返す」例だと思ったのです。日露戦争も司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれるとちまたの評価とは異なる面がわかると思います。日本は日露戦争からの伝統が・・かな。
 6月14日(日)、アベノマスク、先日漸く届きました。再利用できないですが「ダチョウの力」の方がよいですけどね。ダチョウは一日一枚でということです。医療現場ではもっと「頻繁」に交換でしょうね。日露戦争以降、特に太平洋戦争ではじめの頃のカウンター攻撃を除くと、見込み違いに明け暮れていたのではとね。それを「転戦」とかに言い換えて誤魔化していた日本。その伝統を受け継ぐアベノマスクかなてな感じね。持続化給付金でも疑惑続出のようですね。給付を受ける企業もご苦労様ですね。どうして、欧米みたいにはできないのでしょうか。なにか、「私物化」の一種と見なせるかもね。離婚時の子の親権も子供から見たら両方必要ですよね。子の人権上ね。片方にするというのは子を親の所有物という意識があるからではと考えられるのですけどね。子を独立させる度合いは欧米の方が高いと思うのです。あちらも毒親はいるということですが・・。離婚後も両親のところを交互にということが多いと聞いています。だから、離婚後に日本人親が勝手に子を日本に連れ帰って「誘拐」とされたりね。親権が両方にあるということを理解していたら、起こりにくいことかもね。まあ、どちらもDV親はいたりしますから、そのときは適切に対応すればよいわけですよね。「私物」みたいにしていながら、「子」の保護状況はあちらより悪いのが日本かもね。北欧諸国を見習ってほしいですが・・。ブラック校則がはびこる考え方の一つかもしれないです。「子供の人権宣言」を日本は批准しているはずなのにね。

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2020年6月14日 (日)

歴史は繰り返す

 「歴史は繰り返す」の意味ですよね。時代とともに対象事象は違っても政策判断等が同類と考えられることでですよと思うのです。
 持続化給付金での委託先の問題でも「焼け太り」と同類の高ずかなとね。中抜きですよ。承知で随意契約ではと思うのです。
 アベノマスクにつながるかとも思う3月下旬のイズミヤのマスク販売価格バッシングね。当時、中国の輸出規制、国内は中国からの原料輸入ストップや民間丸投げで医療用の高機能マスクまでなくなってきていましたね。
 また、欧米の買いあさりでマスク価格高騰でしたよね。それでも、当時としてはお安い3980円で「ぼったくり」バッシングね。政府はマスクの国際需給等で説明せず、「ぼったくりはよくない」だけでしたよね。で、スーパーやドラッグストアでのマスク販売が5月下旬とかまで消えてしまいましたよね。2月後半の「増産させているから・・」から外れてしまったからね。
 その昔、日露戦争のポーツマス講和条約の中身について、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』で、日露戦争のロシアとの講和条約についてありました。小村寿太郎氏は日本にとって最大の成果を上げたのですが、国内では「軟弱だ。もっと、・・をとれ」とかの抗議集会が日比谷公園とかでおこなわれ、政府がこの国民大会の方に烏合してしまったというのです。これが日本の道を誤らせた要因の一つともね。
 日露戦争も司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれると巷の評価とは異なる面がわかると思います。日本は日露戦争からの伝統が・・かな。
 言い訳 、言い逃れ、虚偽説明、文書隠滅、記録を残さない・・等々、繰り返される歴史ね。戦争ということではないですが、同じような道順で日本滅亡に進んでいるように感じているのです。

 

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2020年6月13日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No407

予防接種で思うこと。コロナでワクチン待望されていますね。   先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。筋肉感覚が復活し始めたのかな。   緑内障が回復しない理由。視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。 ブルーツースマウスを購入して、タブレットやスマホやPCに接続してみました。何台まで接続できるのかな。   脳卒中後、他動で手足の関節の曲げ伸ばしをどのくらいの期間おこなわれましたか。理論上は「死ぬまで毎日」と「発症後すぐから」とかが最低限必要なことかもね。   人間の動作での感覚の大切さ。以前から、時々投稿していますよね。感覚があっての動作ですが、気づかれていない方が多いように感じています。   どのように病苦を克服するのか。過去に「視野が狭い」と馬鹿にされたので馬鹿にされ続けます。

 6月1日(月)、予防接種で思うこと。コロナでワクチン待望されていますね。歴史的にはジェンナーが息子で確認した種痘が最初ですよね。これで天然痘の恐怖から解放されたわけですよね。ただ、お猿さんに天然痘ウイルスと非常によく似たウイルスがいるとも聞いているのですが・・。ポリオもワクチンでほぼ制圧かな。狂犬病は予防接種のみで治療法全くなしだそうです。多くのワクチンが開発されて使われています。ところが、これらのワクチンを受け付けない体質や体調等で見合わせた方がよいときなどもありますが、日本の医師のなかにはぼんやりもいるみたいで子宮頸がんワクチンで薬害が多発でしたね。少し感染させて免疫をつけるというのは昔からおこなわれていたのですが、「少し」では済まずに「大量」になって発病という事態もありますよね。予防接種ではこのことも考慮されているので「感染パーティー」などをおこなうくらいなら予防接種の方がよほど安全と思うのです。うさんくさいワクチンがインフルエンザね。この冬くらいから「鼻にぶら下げるワクチン」みたいなのが認可さているはずですよね。これ、ダチョウに抗体を作らせてマスクに仕込んで使われているダチョウ印マスクと同じ発想ですが、注射のが有効なら、どうして開発されたのかな。今回のコロナは血液移動で肺にいくようなので体液に抗体を作るタイプでも有効と考えられるのですが、インフルエンザは気管粘膜に直行だったはずですね。体液中に抗体を作っても粘膜細胞に入り込まれて発症ですよね。はっきりと、感染予防(標的細胞への侵入を防ぐ)効果はないといわれている医師もおられました。予防接種は体液中をうろついたりする病原体には有効ですが、ダイレクトに標的細胞に侵入するタイプには効果がないのではとね。生ワクチンは感染細胞を破壊できるキラーT細胞を活性化できるということですが・・。
 6月2日(火)、先週の金曜日に「急に」という感じで左半身の感覚が・・。筋肉感覚が復活し始めたのかな。最近、分かったことは「一定の姿勢で長時間過ごすと筋肉が強張って痛い。」特に腰とかのあたりです。寝ているときには寝返りを極力していないので起床時が強烈です。また、PCをしているときも腰のあたりを含めて、同一姿勢になりやすいので椅子から立って歩き始めるときなどの痛いのとバランスがとりにくいから、最悪です。感覚がなかったリハビリ病院入院中が懐かしいです。感覚神経の脳での細胞間の繋がりが新たにできてきたと思うのですが・・。直ぐに発症前と同様にはならず、調整前の状態ですよね。その上、軸索だったのは樹状突起ですから、狂いも大きいですよね。この程度で鎮痛薬なんて使わないよ。調べた範囲では「鎮痛薬は痛みを抑えるが、認知症への切符」てなのをね。理由は体中の細胞に作用するからですよ。シナプスでも伝達を阻害することで痛みを抑えているのかな。ボトックスみたいな局所投与ができるのでしたらですが、内服は基本的に全身ですよ。処方箋プリンターには相談しないです。意味ないものね。内服薬は基本的に全身の細胞に作用していると考える方がよいと考えています。この作用の中で特に顕著なのを「薬効」としているのですよ。過剰薬物や不適切投与薬物で高齢になるほど多くの方が認知症にされていますよ。気をつけましょうね。感覚麻痺で感覚の回復当座は元通りではなく、過剰反応や応答不足等、いろいろややこしいですよ。回復していないときのほうが楽だったといつも感じています。
 6月3日(水)、緑内障が回復しない理由。視神経がダメージを受けて緑内障にというのですよね。視神経繊維は「軸索」ですよ。それでないと視覚による反射には間に合わないからね。ということは、「中枢では軸索は再生しない」ということだったので、視神経の再生はないことにね。脊髄損傷が回復しないのと同じ理由と思ったりね。ところで、中枢でも脳内は樹状突起が結構伸長しているのですよね。それで、私でも感覚の回復がみられるようね。眼球から脳までは遠いようなのです。視神経の相当部分は脳内を通って大脳の中枢にかな。網膜の再生医療は視神経が生存しているという前提でしょうね。で、軸索の伸長に関わる中枢と末梢の区分はということですよね。脳卒中で視野欠損された方はおわかりだと思うのですが、「片目での視野」の範囲を一日に一回程度は確認していると緑内障の初期に見つけることができると思うのです。視野が欠けてきたら眼科に直行ね。私はコンタクトレンズ装着時に片目ごとに確認していたから緑内障ではなく、蚊が眼球内で飛行しているのに気がついたのでした。片目で世間を時々見てみるというのも役立つものすね。
 6月4日(木)、ブルーツースマウスを購入して、タブレットやスマホやPCに接続してみました。何台まで接続できるのかな。以前いブルーツースキーボード(携帯型)も購入しているのですよ。これも、PCで使えますが、問題その一日本語入力の仕方がわからないということね。取説上では日本語入力を想定していないのを購入したようです。ネットで調べてみます。なにせ、値段と送料との相談ですからねいろいろ新しいことに挑戦しておくのも認知症防止にはよいかなと思っています。ブルーツースキーボードとブルーツースマウスが活用できたら、スマホでもよくなるのですよね。paypay利用時はスマホの小さい方がタブレットより使いやすいですよ。片手でもスマホは写真が撮れるのですがタブレットではぶれまくりだものね。片手で操作というときは小さい方が楽ですが・・。視力の方では画面が大きい方が・・。また、文字入力等の時もタッチですと画面が大きい方が楽です。持ち運びには小さい方が楽です。ただ、マウスとキーボードの持ち運びというものもおこるのでトータルではどうなのでしょうね。ソフトキーボードでアルファベットや仮名すべて表示のが常に呼び出せるように練習しようかな。マウスで楽に入力できるはずですからね。高齢者との連絡も上手にSNSを活用する方が電話などより、楽ですよ。設定は子や孫がすればよいわけですよ。子や孫との連絡に限定できるSNSね。普通の回線電話を非通知拒否もせずにするから特殊詐欺に引っかかりやすくなるのですよ。番号通知での詐欺電話もあるばるので注意を。SNSのみに限定して、かつ、新規の「友達追加は子や孫に確認してもらう」にしようね。
 6月5日(金)、脳卒中後、他動で手足の関節の曲げ伸ばしをどのくらいの期間おこなわれましたか。理論上は「死ぬまで毎日」と「発症後すぐから」とかが最低限必要なことかもね。「自力」はそのうちにできるようになれば儲けものですよね。もっとも、リハビリ病院退院後は「毎日、他動」というのが難敵ですよね。各自でよい方法を見つけようね。感覚麻痺では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいので痙性とかが高まりやすいです。「自力の誘惑」に負けないようにね。また、反射の制御もおかしいのでご注意をね。脊髄反射とかね。これ、リハビリでの関節可動域確保動作でも出現しますよ。昂じると筋緊張亢進かな。徹底的に興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないようにするしかないですよ。これを甘く見てがんばるから、あとで困ることにね。脳は収縮命令を出した筋肉の収縮状態を感覚情報で受け取って収縮命令について検討しています。ところが、感覚麻痺では筋肉からの感覚情報がないのでいつまでたっても余分な筋肉をも同時に収縮させるのですよ。膝を曲げるときに、伸ばす伸筋も屈筋と同時にね。脳は感覚がないのでわかっていないのですよ。これで、膝関節を曲げることができなくなるのですよ。横断歩道等で足が動かせなく要因の一つね。トレッドミルでもね。感覚情報がないということを前提に慎重に動作手順を脳にたたき込む必要があるのが感覚麻痺です。伸筋と屈筋が同時に収縮したら、筋力はこの二つの筋力の差になります。楽に伸ばされるはずが抵抗するからね。筋肉が楽に弛緩することができるようにするのが、脳卒中リハビリの第一歩と感じている今日この頃です。
 6月6日(土)、人間の動作での感覚の大切さ。以前から、時々投稿していますよね。感覚があっての動作ですが、気づかれていない方が多いように感じています。だから、「認知行動療法」なんていうのがあるのかな。動作に直接使われる筋肉での感覚器に「筋紡錘」と「腱ゴルジ装置」があるのですよ。筋紡錘は筋繊維の伸び具合、筋肉の長さを感じているのです。屈筋と伸筋のそれぞれの伸び具合から関節の曲がり具合を感じたりね。腱ゴルジ装置は腱の引っ張られ具合から筋収縮時の筋力の大きさをね。皮膚感覚の圧点等で指先等への力のかかり具合を感じて、筋力を調節したりね。感覚麻痺で柔らかいペットボトルを持つと潰してしまったりは感覚を感じないことによるのです。こうなると、脳は運動神経系だけで調節しようとするので高緊張になるのですよ。発症後、しばらくしてこのように感じたので精度の必要な動作(高緊張)は極力避けてきました。上肢も下肢もね。ただ、下肢の方は結構鈍感なようで健常側の感覚で誤魔化すことができる部分が結構あったようです。もっとも、歩行の前提に関節可動の手続き記憶化を精力的にね。「車いす着座による両足活用ちょこちょこ歩行(私が名付けました)」、低緊張での関節可動練習に最適でしたよ。上肢は他動が主体で、筋力制御の必要でない動作主体が未だに続いていますよ。筋肉の状況認知がまだまだ不十分です。痙性を高めたくないですね。
 6月7日(日)、どのように病苦を克服するのか。過去に「視野が狭い」と馬鹿にされたので馬鹿にされ続けます。人生の目的等と関係してきますよね。でもね、私も人生の目的というか、目標なんて達成できていないですよ。というより、人間の寿命は有限であるとの悟りと常に目標を持つ心構えというのが病苦の軽減に有効かもね。人間、何らかの心のよりどころがいうのもと思うのですが・・。ところが、「駄目出し社会」の日本ですよね。常に否定形で考えやすいですよね。脳卒中ですと、「・・ができない」等が考えの主体になりやすいですよね。「リハビリでどこまでできるようになるのか」を目標にするのと大きな違いですよね。このように考えることができるようになるには脳卒中とその後遺症について、できるだけ正しく客観的に理解できるかということが大切ではともね。また、生活の時間軸をどのくらいの長さまで引き延ばして考えることができるのかというのもね。論理的思考ができないと時間軸は短くなってしまうのではとね。話が飛ぶようですが、ビリギャルさんが慶応大学に合格したときの入試科目が数学主体のを受験されてでした。これにケチをつけている投稿をどこかでよんだことがありました。数学は短時間で生成湖上が見込まれる・・だったとね。でもね、ビリギャルさんのためではなく、慶応として数学がよくできる受験生を応募させたいと一般公募の入試なのに、その投稿者の思考バイヤスで思い込んで、重要な条件を無視した投稿と思いました。重要な条件を無視した思考が増えるほど、病苦でつらさのます脳卒中かなってな感じです。

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2020年6月 6日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No406

コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。他のことでもですけどね。「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。   筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。   「日本モデル」なるのがあったのですね。一昨日の総理の記者会見であったようです。   ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。   脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。避けてきたこと。   昨日の続き。廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。   「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。

 5月25日(月)、コロナでも脳卒中リハビリで大切なこと。他のことでもですけどね。「状況のできるだけ正しい確認」とかですよね。脳卒中では手や足等が麻痺したりしますが、問題は脳にだけですよね。脳が回復したら、元に戻るはずです。脳の回復に必要な時間を作り出せるかということね。この間、手足等を適切に維持できるかですよ。痙縮や廃用症候群にしないようにね。コロナウイルスも体のどの部位の細胞を標的にしているのか。どのように感染するのかが理解できると対策がしやすくなりますよね。人から人への感染ですから、持っている人が特定できればですが、PCR検査は感度の問題等で3割ぐらい?が偽陰性になるとか。検査で陰性だったから・・が一番タチが悪いかもね。社会的距離確保やその他でおとなしくしておくことかな。マスクは使い方を間違うと効果がどうも・・。感染して死亡に至るのは基礎疾患とかあってという方が高くなるようです。日本の場合、政府発表の死亡数だろうと思っています。感染者数と出ているのはPCR法による分のみで検査されていないのが欧米でも多数いるということなので、死亡率は0.0・%ぐらいかもね。政府発表でも2~3%ぐらいですよね。欧米では少し高いようですが。抗体検査でPCR法による陽性者の数十倍感染済みが出るのが普通のようです。なぜ伝染力があるじゃというと「新型でまだ抗体を持っている人がいないから」だけですよ。世界に広がったのは航空機による移動ですよ。一日で地球の裏側までいけますからね。それを、各国とも中国では国内でも甘く見ていたからではとね。台湾の対応が参考になると思います。どの病気でも感染したりして発病してしまったら療養することね。インフルエンザで毎年数千人死んでいますし、肺炎で年12万人ぐらいだったかな。で、コロナではまだ1000人にもなっていないようですね。それだけ、しっかり対症療法をしてくれているわけですよ。リハビリでは絶対に脳の回復状況より先走らないことね。適切適度な「関節可動域確保」が楽にできるということができてのリハビリということね。
 5月26日(火)、筋力発揮の時の筋肉の状態をよく観察してね。筋力を出したい筋肉をまずは緩めて弛緩させて引き延ばしているでしょ。弛緩させるとか「興奮ニューロンを黙らせる」、興奮させないことだけです。が、これができるのは「抑制ニューロンが活性化して、興奮ニューロンに抑制性神経伝達物質を放出」とかができたらです。脳卒中で抑制ニューロンを活性化できなくなったからですよ。歩行時にはタイミングよく筋肉を弛緩させて関節を動かす必要があるのですが、収縮状態のままになると関節動作ができなくなります。上肢でもね。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンとが適切に作用することで働いています。ボトックス療法のボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、シナプス小胞の形成を阻害します。シナプス小胞ができることで、興奮ニューロンが興奮性神経伝達物質を放出できるようになるのです。が、小胞を作らせなくするのですよ。そうすると、筋肉に収縮命令が届かなくなるから、筋肉が収縮しなくなるのです。神経終末部位にのみ働いているから、興奮ニューロン本体は興奮したままですよ。だから、毒素の効果が切れると元に戻るので、繰り返しの注射になるのです。ですから、リハビリでは筋緊張亢進とかにならないように注意さながら行う必要があるのですが・・。筋肉は弛緩して、次の収縮ができるのです。弛緩がまずあって、後に収縮ね。弛緩で引き延ばされて収縮できるのです。「引き延ばされ」ということは他の筋肉に引き延ばされるということです。人間の筋肉はこのことから逃れることはできません。だから、「楽に引き延ばされる」ようにリハビリをしようね。
 5月27日(水)、「日本モデル」なるのがあったのですね。一昨日の総理の記者会見であったようです。緊急事態宣言発令時も5月上旬の延長時にも「モデル」の「モ」の時もなかったと思っているのは私だけでしょうか。大阪の吉村知事(私は嫌いです)が解除に向けた大阪モデルを発表しましたね。その後、追随するところが出てきましたね。その後に国の基準(モデル) だったと記憶しているのです。こういう事態では国が率先するべきと思うのですけどね。官僚的な意思決定、責任逃れを最初に考えて周りから要望されたからおこなったという「モデル」でしたら、確かに「日本モデル」ですが・・。首相として決断していないとお見受けしました。これが、総額ばかり大きいが実質は少なく、本当に困っている人には届きにくい支援策でもでていますよね。「真水」がどのくらいでというのと「大きい声」には迅速に対応し、小さい声は無視したいといういうのが本音かもね。マスクのことでもイズミヤの件のときに台湾や中国みたいに国内生産を増やせなかったことを率直に認めておくべきだったと思うのです。高機能マスク(アメリカやドイツ等は国内生産もあり)まで輸入に頼っていた実態も国民に公にに止めておくべきだったとね。人工呼吸器も輸入でしたが、まか不思議で欧米みたいに重症者が増えなかったので何とかなったようですね。自慢のできるようなことはなかったのに自慢するのは日本の伝統かな。大本営発表ですよね。抗体検査では感染済み数が少なくできるような抗原のみの使用なんてしないでね。SARSでは抗原が25種類あるというのもありましたよ。
 5月28日(木)、ネットで「コロナ詐欺」とかで、そうだ給付金申請に必要な証明書を印刷せなと思い出して、印刷しました。マイナンバーカードはe-taxじには使えたのですが、その後、諸般の事情で・・。郵送ですよ。これを登録口座にしてよね。行政からの振り込み時にはこれを使うとね。某法務大臣、経歴を調べたら、私より非常に優秀だったです。それが、今回の件で・・ね。その落差の大きいことね。どうして、国会議員になると・・。つじつまの合わないことを口走るのでしょうか。コロナ対策では、日本は諸外国追従のPCR検査等でクラスターを見つけて潰すや、武漢の食事会等があったので「密」をなくす。とかとかだけでしたよね。運良く、日本的医療崩壊の危機に瀕したけどね。自粛警察という怖い組織があったというようですが・・。だから、「謎」のまま、緊急事態宣言解除ですよね。繰り返しですが、厚生労働省がこの謎の解明を誤魔化しなしにできたら、本当、絶賛できますがね。なにせ、統計が理解できていない面々がおそろいのように感じています。BCG効果だけでは説明できないですよね。これで。説明できたら、ワクチン開発なんて必要ないですよね。欧米からみたら、完璧に謎ではとね。原発の調査も不発としか思えないし、第二次世界大戦については反省なしに逃げまくっているしね。今回はなんとかなったのですが、もし、次の時には・・。消毒用アルコールですが、経済産業省管轄のアルコールの一時的転用を政府が本気でおこなっていたらと思います。これを経済産業省や官製省庁にさせるのが政治主導でもあるのにね。、
 5月29日(金)、脳卒中後の手足のリハビリで避けたいこと。避けてきたこと。「動かせるからとトレーニングに励むこと」かな。実践してきたことは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように」ですよ。で、関節が動かしにくくなる要因は「運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されなくなること」ですよ。筋肉が収縮したままにね。腕を曲げたり伸ばしたりするには屈筋か伸筋をタイミングよく弛緩させる必要があるのです。「弛緩させる」は運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態になるのが必要です。ところが、興奮ニューロンは自然鎮火、興奮が鎮火するということはできないと思った方がよいのですよ。鎮火させるには抑制ニューロンが働く必要があるのですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないようなのです。だから、ボトックス療法が役に立つことにね。抑制ニューロンが働いていたらボトックスなんて不要ですよ。どのようにしたら、興奮ニューロンを興奮状態にせず、関節動作が楽に続けてできるのかというと「興奮ニューロンを興奮継続させないような楽な状態で関節動作の手続き記憶を形成させる」ということかな。どのようなときが気楽な関節動作か考えてみましょうね。トレッドミルでは緊張状態に追い込むみたいな感じと思います。横断歩道上で膝関節が動かせなるのと同類ですよ。緊張が高まりすぎるからね。どうしてか、考えてみましょうね。ある方(片麻痺のかに歩きさん)の「ナンバ歩き」はどうなったのでしょうね。
 5月30日(土)、昨日の続き。廃用症候群というのがありますから、「トレーニングに励まない」でも適切適度な動作が必要です。廃用症候群は予防しかないようです。結局は「過剰なトレーニング」や「過度なトレーニング」をしないということです。膝関節や足首関節の緊張の少ない動作でお勧めできるのが「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」と私が名付けた理学療法士さんから大抵教えて貰っている車椅子の漕ぎ方ね。立っていない、座っているということで緊張度は低かったです。足にとって、楽であるということね。踵着地で膝より後ろまで足裏を床につけて移動させ、爪先キックで足首を伸ばして前に抜き出してくるという動作ですよ。踵着地にするには足首の背屈が必要ですね。これを繰り返しているうちに足首関節についての手続き記憶が定着ね。膝も頻繁に膝下を前後させることになるので膝関節の可動に必要な手続き記憶ができていきますよ。手続き記憶は脳が覚えてしまって思考なしでできる動作のことね。脳卒中後の動作はどうしても考えてしまうので伸筋と屈筋を同時に収縮させたり、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまって弛緩できなくなってしまいやすいのですよ。上肢も同様ね。筋肉は楽に弛緩できて働くことが、次の収縮ができるのですよ。弛緩が先です。この結果、収縮ができるのですよ。
 5月31日(日)、「脳卒中後の麻痺していた手や足が動かせる」の意味は単に動かせるという状態であったり、軽症も軽症でしたら、普通に使えるに近いかもね。私の場合は「動かせる」だけで使い物にならないですよ。この違いをどこまで実感として感じることができるのかということが、それぞれの症状での後々の回復に大きな違いが出てくるのではとも思うのです。また、落ち込んでしまっていると私程度でも廃用症候群にいってしまうかもね。ところで、コロナでのPCR検査では「感染した」かどうかではなく、「発病した」かどうかのレベルと感じています。感染しても免疫力が上回れば、発症しないのですよね。免疫が当座は不十分だった場合に発症で、不十分な期間が長いほど重症にですよね。そして、その後に回復ですが、不幸にしてなくなられる方も折られるわけですよね。脳卒中後に自分の思うように動かせないと嘆いてあきらめ的や過剰系にしてしまうと回復が遅れたり、あるいは回復できなくね。コロナとの違いはリハビリに対する意識の質が大きく影響する脳卒中後、コロナはあほな過ごし方をしなければ「運」の要素が大きいと思うのです。どちらも現状を正しく認識することができるのか、そこから回復するのに必要なことが何かがよい方法で想像できるかということかな。PCR検査はそのときに鼻腔にウイルスがいたという証明でしかないのです。陰性でも数分後に再検査したら、陽性であるということを否定できない検査です。抗体検査は過去の感染歴ですが、予防接種と同じように抗体ができているのかという保障ではないのです。どちらもむやみやたらとおこなう検査ではないのですよ。PCR検査陰性は検査時に鼻腔にウイルスがいないか、少なかった程度のことと思った方がよいと思うのですけどね。陽性もそのときに鼻腔でウイルスがいたであって、翌日にはいなくなっているのかもという可能性があるのですよ。さらに「擬陽性」かもということもね。

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