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2020年5月10日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No402

『関口宏、広がる院内感染に疑問「医療従事者の方たちの苦労は本当に大変…でも、どうして専門家なのにうつってしまうんだろうっていう疑問はぬぐえない」』という関口宏氏がスポーツ報知で報道されたのをね。   考える為に必要なこと。まずはある程度の知識と情報が必要と思うのです。   日本は欧米の医療崩壊以前の問題で崩壊していっているが、特殊事情で救われているかもね。中国で新型コロナが発生して、結構早く上陸したようなのに・・。   なにか、第二次世界大戦の日本の様子を見ている感じです。   社会的距離で思うこと。   リハビリ、どうですか。運動量確保は・・。   緊急事態宣言の解除時期についての憶測。憶測ね。宣言時はオリンピックで遅れ、

 4月27日(月)、4月26日にyahooで次のようなのを読みました。『関口宏、広がる院内感染に疑問「医療従事者の方たちの苦労は本当に大変…でも、どうして専門家なのにうつってしまうんだろうっていう疑問はぬぐえない」』という関口宏氏がスポーツ報知で報道されたのをね。はっきりいって「勉強不足」の典型ですよ。まず、日本のPCR検査の杜撰差ね。数が少なくことね。コロナウイルスはPCR検査が陰性でも感染力があるというのにね。東洋経済のメルマガ(4月25日)に『中国入国「2週間隔離」された日本人の悪戦苦闘』でハルビンで起こったとありました。ですから、医療関係者は常に闇討ちされる危険性を覚悟の上で治療の当たられているのです。実際、闇討ちが頻発していますよね。さらに、防護服や高機能マスク等の圧倒的な不足状態もご存じないみたいですね。興研の防毒マスクと全身を完璧に被うような防護服でないと完全な感染防止は無理でしょうね。でも、ここまでするのは治療をおこなう上で障害になるでしょうね。レインコート等の寄付を大阪府が募集していたのは防護服の不足を補うために代用ででね。興研の防毒マスクは株主優待にありますよ。ちょっと条件が厳しいですが。院内感染はほとんどがだまし討ち、闇討ちに遭ってですよ。さらに日本は感染症病棟等が欧米に比べて貧弱すぎるのです。通常期はお金にならないからね。欧米では即座に臨時の施設を作ったり、病院船に一般患者を移して、病院を感染症にというをおこなっていますが、あの横浜に停泊させたクルーズ船と同じようなドジをさせる行政ね。しっかりと勉強してくださいね。もう日本国内には感染源が十分に広がっているかもね。ただ、感染源が単独でこれと密接とかがないとウイルス量が少なめになれば、本来の免疫で発病しないかもね。多く貰うと発病だよ。もう、「感染云々」はいっても仕方がない段階かもね。
 4月28日(火)、考える為に必要なこと。まずはある程度の知識と情報が必要と思うのです。医療関係者の感染ですが、極少数の感染者以外は不意打ちみたいに病院にやってきますよね。この情報を知っているかどうかね。なぜなら、政府のPCR検査の基準が「検査をさせない」みたいですからですよ。2月だったか、広島で8箇所の医療機関をはしごしてようやくなんてもね。これ、ウイルスばらまきをさせているのですよね。実際、中国でPCR陰性の人が感染源になったクラスターが確認されています。ハルビン市の幹部が処分されたとか。事後の検査で判明も頻発ですよね。なら、医療関係者全てが常に高機能マスクと防護服を着ているのかというと普通はしていないですよね。伝染病病棟でも不足しまくっていますよね。とかをしっていたら、昨日投稿のようなことは出てこないと思うのです。また、有機的に知識と情報を連結させて考えることができるのかということもね。マスクのお値段が高騰していますが、マスクも本来は市況商品ですよ。需要が多ければ高くなります。供給を増やすことでしか値下げはないですが、原材料から高くなっているというのです。だから、スーパーやドラッグストアではマスクがないのに一般商店で3~4千円とかで売られていたりね。これは「昔の値段」に拘らない仕入れですよ。行政等が昔の値段で、予算で高機能マスクや防護服等購入しようとするからできないだけですよ。日本は「より安く」で生産を海外に移していってしまったツケが出ていると考えられるのですが、御上もマスコミも・・。ニューヨーク原油先物でマイナスが出ましたよね。これは需要が減少したためですよ。先物で購入したのに予想以上に需要が減少して自身で購入しなければならない事態になりかけてね。保管場所の問題だそうです。結構、「風が吹けば桶屋が儲かる」的思考を正確な知識や情報を駆使しておこなう必要があると考えるのですけどね。
 4月29日(水)、日本は欧米の医療崩壊以前の問題で崩壊していっているが、特殊事情で救われているかもね。中国で新型コロナが反省して、結構早く上陸したようなのに・・。で、厳格なPCR検査の要件を定めて、「検査しないよ」という感じを受けていました。この要件では「ウイルスをばらまいてください」とも感じていました。ですから、感染者数で出てくるのはスウェーデン同様少ないですね。スウェーデンは検査による患者数の10倍は患者がいるという前提で対策をしているというのです。さらに、日本は十倍としても重傷者が少ないように感じるのですけどね。当然、死者もね。普通の肺炎が増えたという話もないので?ね。死後検査で判明するのもありますが?です、公表数字からはね。欧米の方からの指摘のBCG効果というのもあるようですが・・。このわけのわからないのを解明するのに大規模な抗体検査が必要と考えるのですけどね。PCR検査と抗原検査は検査時にウイルスを持っているかどうかで、抗体検査は過去に感染して抗体が作られたかどうかなです。抗体を持つ人が多いということは感染が広がっていたということになるのです。ただ、「天然痘と牛痘」みたいな関係のウイルスが日本にいたのなら、新型コロナ発生時には日本ではある程度免疫を持つ人が多かったのではとね。ただ、免疫を持っていても、どの程度なのかとかで発症してしまうことも考えられるわけですが。また、免疫の重なりが少ないときもね。免疫を持っていても感染はしますよ。感染してから免疫は働くのですからね。全国で広く大規模な免疫調査も必要ではとね。
 4月30日(木)、なにか、第二次世界大戦の日本の様子を見ている感じです。医療機関等でマスクや防護服等が不足しているのに積極的に購入する雰囲気がなく、民間頼りね。中国でのマスク争奪戦に参加していないみたいな政府かな。防護服等もね。「昔の値段」に固執してね。これ、海軍が戦艦に固執、零戦に固執、陸軍は突撃大好きに固執ね。アメリカはグラマンF4が役立たずとみて、直ぐにF6開発で零戦では勝てなくなっても、海軍は「腕が悪い」とパイロットを叱責ね。現場で起こっていることにこれぐらいのアホをテレビ番組で述べたのがいましたね。保健所等も人員の拡充なして戦わせているのですね。これって、硫黄島等の玉砕に似ていませんか。なぜか、本当に必要なところに配慮がない日本ということですよ。末端の医療職に特攻をさせているのに罵る輩もいますよね。本当に愛されて育てられたのかと疑いたくなりますよ。PCR検査の基本方針を変えないのは変更したら、汚点になるというメンツのみかもね。ポツダム宣言受諾もメンツの問題で遅れまくったのではとね。で、陛下が堪忍袋の尾を切らして、玉音放送にしたのです。当時の政府に追い込まれたのですよ。ところが、今回は皆が味方してくれていると感じているのですが、この味方を無視しようと検査や医療体制や異常事態宣言での状況等で国民が被害を受けそうですね。
 5月1日(金)、社会的距離で思うこと。ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団でアンブリッジが男女間の社会的距離を魔法でとらせていましたね。あるテレビ番組であったのですが、日本のあるチェーン店はコロナ以前から店舗内で社会的距離がとれるように運営されているところがありますね。西松屋だそうです。ある店舗が繁盛してくると近隣に同様の店舗を造るというのです。子供服や子供用品のお店ね。子連れでの買い物中に他の子連れさんと遭遇しにくいようにということのようです。単独店の駐車場は広々とさせて、事故のないようにということだったと記憶しています。近隣公園での遭遇と違って買い物中の遭遇は困りますよね。その配慮というのだとこのTV番組でしていました。普通のお店よりゆったりだそうです。何か強みを持つというか作り出していくということですよね。今の日本は多くが低価格の汎用品とかですよね、多くが。発展途上国との勝負もあるので低賃金にかな。学校でも、マスクの色とかでゴチャゴチャ抜かしている寝ぼけたところが多数あるようですね。どうして、カラフルがダメなのかな。今は市況商品であるマスクですと、手作りの方が安いですよね。教師の給与は低賃金で扱き使われている普通の親よりよいかもね。毎日、マスクごときで100円も使えないですよね、普通の人は。シャープの販売価格は暴利をむさぼっているのではなく適正な原価計算であると思うのです。原材料が値上げされているのですよ。時代の変化に対応できない公務員かな。指定のマスクにするのなら、「昔のトップバリュー価格」の50枚600円程度で学校で販売できるようにしなさいよ。今は50枚2980円(税、送料別)でも安いと思うのですが・・。
 5月2日(土)、リハビリ、どうですか。運動量確保は・・。リハビリは上肢は楽に伸ばせるのかを確認しながら短時間ね。楽に伸ばせているので、よしとしています。生活動作への参加はボチボチと気づいたときに無理せずにね。下肢は和式トイレウンチ座りが楽にできているのと、朝のわんことの散歩の時の歩容の状況から、ボチボチ、よいみたいです。ようは「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていて、自力でもボチボチで脳の回復を待つしかないですよね。最近の瞼の猛烈な痛みが漸く治まったみたいです。でも、また、何時襲われるのかな。これも、脳での神経細胞間のつなぎ替えで痛覚復活ですよね。ただ、復活当初の感度異常ね。その後、調整されるのですが、部位とかによっての必要時間はまちまちのようです。筋収縮に関わる調節ではつなぎ替えで伸びた樹状突起が軸索になるまでは無理かもね。で、健常で猛トレで何年も必要のようですから、望み薄かもね。そう、お迎えの方が早いかもね。白寿の祝いを息子にさせるつもりですけどね。この時もまだかもね。戦後生まれですよ。脳卒中は脳での回復があってからの回復であるということをお忘れなくね。痙縮なんてなるのは脳がまだ回復していないのが頑張られすぎたためとも思うのですが・・。廃用症候群にならない程度には奮闘しようね。頑張りすぎてもダメ、サボってもダメという脳卒中リハビリね。
 5月3日(日)、緊急事態宣言の解除時期についての憶測。憶測ね。宣言時はオリンピックで遅れ、決断力のなさで「皆に言われて」でね。解除も「皆に割れて」で、専門家は責任を押しつけられるのを嫌って、「・・」的な答申と思います。原発事故と同様の構図で不必要に長くなる可能性が、決断力のなさでね。日本のだめだし社会の縮図ですよ。「だめだし」されないように優柔不断になるのですよ。どうも、日本は感染者野放しでもこの程度になっているのですが、「なぜこのくらいになったのか」検証をしっかりしているとは思えないのです。何となく、流されていう感じね。「・・校で・・しているから」みたいなのですよね。これには科学的思考が働いていないのですけどね。太平洋戦争中の政府中枢や軍部の思考ではと思ったりね。緊急事態宣言前にPCR検査数を増やしておくべきなのに・・。抗体検査を全国的にしているとも聞かないしね。十分、ウイルスを蒔いてからの宣言でも、そこそこの結果が出ていると感じています。コロナによる直接的な死より、なんか別の死が増えそうな予感もね。休業や失業等の対策をもっと拡充して、倒産や餓死や自殺する前に国民に届くようにね。

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