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2020年4月25日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No400

欧米ではお疲れのワンちゃんが増えているところがあるとか。コロナウイルスで自宅軟禁みたいになっても犬の散歩での外出が許されているというのです。   コロナでも世の中のために感染の危険をおびえながら働く人々が多数いるのですよ。ところが、人生の時間軸の短い方にはおわかりにならないようです。   このコロナウイルスでの問題点。もう変異したのがあるという報道がありましたよね。   日本のコロナに対する抗体をどのくらいの人が持っているのかな。でもね、抗体を持っていても感染は起こりうるのですよ。  この頃は「コロナ投稿」が多いので、久しぶりに脳卒中リハビリね。   航空機での無着陸飛行はどの程度?   アメリカでのレイオフのお話。アメリカでは時間給パートにも雇用主は失業保険料を払っているみたいです。

 4月13日(月)、欧米ではお疲れのワンちゃんが増えているところがあるとか。コロナウイルスで自宅軟禁みたいになっても犬の散歩での外出が許されているというのです。で、家族の多いお家では家族それぞれにつきあわされ、ご近所さんの散歩のお供とかだそうです。国によって、地域によっては一時間程度の犬なしでの散歩でしたらできるところもあるようです。それに比べたら日本は緩いですね。まず、指示や命令ではなく、要請ですよね。生活必需品の買い物は多くの国同様できますよね。とかとかで、欧米ほどのゴーストタウンにはなっていないですね。ところで、検査数の少ないスウェーデンでは検査で確認された感染者数の10倍は感染者がいるという前提で対策をしているようです。日本は北欧より早く中国から貰っていると思うのです。で、最近、引っかかるのにはクラスターの中にも紛れもんでいるのではともね。検査したら「たまたま」他で貰っていたのもあったがまとめてクラスターにね。抗体検査とウイルスの塩基配列検査もしたら、興味深い結果が出るかもと思うのですが、感染者を最初に見つけたとき以来、統計学的に使えないような検査手法ではと思っています。途中で検査方針を変えたりね。早期に抗体検査の実施も必要と思うのです。重症者が少ない理由の解明にもなるかもね。どうも、BCG効果では説明がつかないかもね。
 4月14日(火)、コロナでも世の中のために感染の危険をおびえながら働く人々が多数いるのですよ。ところが、人生の時間軸の短い方にはおわかりにならないようです。先週投稿のように医療関係も感染や死の危険があるのに治療に当たっているというのがおわかりでない方もね。物流関係ですと、異常事態宣言区域とそうでないところを往復されておられる方が多数おられますよね。日本はこの物流によって生活が成り立っているのにね。宣言区域に行きたくなくても地域の生活のために往復したり、この逆もあるわけですよ。多くの人の多種類の労働によって経済が、生活が成り立っていることを理解できない人がね。感染防止を厳密におこなうと中国や欧米のようになっていきますよね。このようなときも人生の時間軸が短い方は耐えられないのではとね。自由・・党にバか議員がいるようで休業補償とかに反対しているのがね。「働かざる者に・・」ですよ。でもね、今回は伝染病との戦いでの休業で事業者等のサボりでは全くないのに理解できていないわけですよ。貧困強制社会の日本の現状も理解できていないはずですよね。ですから、国の対策が腰砕けになっていってしまったりね。これ、官僚の硬直的な思考もプラスされているようですが。内申書重視高校入試による弊害の「覚えたらよい」で考えることをしなかった世代がほとんどになってきましたね。これと老齢でIT化の進まない日本。この高校入試も時間軸が短いからできたと考えられるですが。で、中学校3年間が全て入試期間になってしまいましたよね。多様な入試にしていたら少しはマシだったかもね。今の日本はいろいろな分野で世界各国と比べて劣っています。原因は短い時間軸の思考かな。
 4月15日(水)、このコロナウイルスでの問題点。もう変異したのがあるという報道がありましたよね。このウイルス、RNAとタンパク質と脂質でできているというのです。遺伝子としてRNAね。これはインフルエンザやHIVもね。変異が多いですおね。これはRNAウイルスの宿命ですよ。標的細胞に入り込んで自身の複製を作るのですが、RNAからDNAを合成して、このDNAを基にしてRNAを合成してウイルスを作るのです。RNAからDNAへの逆転写時にチョンボ乱発というのです。で、一番、使えそうなRNAを使ってウイルス合成ですよ。で、細胞外に出て行って、次の細胞にとりつくということです。インフルエンザ治療薬のタミフルの耐性株はこの逆転写時のチョンボからできたのではと思うのですけどね。なので、インフルエンザワクチンの二の舞もあり得るのかな。暫くしたら、効果がないなんてね。BCGで基礎免疫力アップも併用しておく方がよいように思いますが。もう、アジア株とヨーロッパ株の区別ができるようですね。某産業大学のクラスターといっているので、塩基配列解析をしたら・・。ヨーロッパのはずですが、アジア株(中国株)が混ざっていたりしてね。報道によるとアメリカの主流はヨーロッパらしいです。
 4月16日(木)、日本のコロナに対する抗体をどのくらいの人が持っているのかな。でもね、抗体を持っていても感染は起こりうるのですよ。感染しないようにするには「完全防護服(こんなのあるのかな)」を常時着込むぐらいしかないですよね。感染して体内に侵入されたら抗体の出番ですよ。で、抗体が作用できたら発病しないや軽症で済むことにね。今回のコロナはインフルエンザよりワクチンが効果を上げそうです。スウェーデンでは国民の57%以上が抗体を持つと「集団免疫ができた」と考えたいということです。俗にいう6割ラインかな。集団免疫ができると発病者が一時に多発しにくくなるというだけです。重症者の集中が起こりにくくなると言うことね。どの伝染病でも生き延びる奴はおりますが、簡単に病にとりつかれてお亡くなり方もいますよね。この病気になりやすい方に伝染しにくくなるように対策をしているのですが・・。ドイツを見習ってほしいのですけどね。太平洋戦争時の亡霊的発想が政権や官僚内に渦巻いている感じを受けている今日この頃です。あのとき、上層に行くほど現実が見えたいなかったと思うのです。PCR検査は必要ですが「抗体検査」を早急にする必要があるのではとね。
 4月17日(金)、この頃は「コロナ投稿」が多いので、久しぶりに脳卒中リハビリね。手足では適切適度で楽に動かせる関節を維持しているのですが・・。脳では徐々に神経細胞間の再接続が起こっているようです。今まで感じることができなかったことが感じたりね。で、筋力バランスを回復部位を使ってとろうとしてくれるのです。が、不完全な接続量、不完全な感度調整、軸索のはずが樹状突起等等で「震えまくっている」状態ね。このような状況で健常側と同じ程度を求めると、即刻痙縮行きかもね。だから、立っているだけで膝がガクガクと震えます。リハビリ病院入院中にはなかったことです。慣性の法則が適応できる歩行中には起こらないです。体重ものっていますしね。上肢は相変わらずよく暴れてくれます。これも筋力調整ですよ。ここで踏ん張ると痙縮行きかな。徐々に飼い慣らすしかないのかもね。実際、長い目で見るとできることが少しずつ増えていますが・・。いつまで掛かるのかな。瞼の痛覚回復も何時までかな。割としょっちゅう起こっています。その間何もできないです。瞼を開けることができないからね。でも、痛み止めを服用する気は全くないです。認知症になりたくないからです。震えの方も医薬品を使う気は全くないです。健常側や脳に悪さをされそうなのでね。
 4月18日(土)、航空機での無着陸飛行はどの程度? 無着陸の記録はアメリカ空軍のB52だったかな、空中給油での地球一周だったです。民間旅客機で旅客便としてはオーストラリアからイギリス(たしか逆もかな)が国際線ですよね。国内線での無着陸はロシアではなくフランスというのです。南太平洋のフランス海外領から本国までね。ボーイング787やエアバス社の長距離飛行可能旅客機でね。潜伏期が・・~2週間の今回のコロナでは、その日のうちに世界中ですよね。中国も飛行機、高速鉄道とあるのによくあの程度、誤魔化していてもね。スペイン風邪が何年か必要だったですが、今回は航空機で数ヶ月で全世界ですよね。ですから、どのに住んでいても感染の危険性があるということですよね。ただ、一回に貰うウイルス量が少ないと自身の免疫系の方が対処できて抗体を作って発病しないと思うのです。それをある限度以上に貰うと発病ね。医療関係者は治療行為でどうしてももらってしまう可能性が高いのですが、この危険にくじけることなく頑張ってくれているのですね。防御服も圧倒的に不足しているようでレインコートの寄付を受け付けている自治体もありますが、防御にはやっぱり専用の方が有効ですけどね。大量にウイルスを貰うほど死亡率は高くなりますよ。もし、あなた(医療関係者に心ない程度等をしている)が感染して発病したときに誰に治療して貰うのですか。医療関係者や社会的に必要とされている職業の方は細心の注意していてもであり感染したくて感染しているのではないですよね。
 4月19日(日)、アメリカでのレイオフのお話。アメリカでは時間給パートにも雇用主は失業保険料を払っているみたいです。ですから、今回も大量にレイオフがありましたよね。で、労働者は即失業保険申請で短時間で給付されているというのです。どこかの国みたいに延々と待たされることなくね。このレイオフのお陰で事業主は賃金の支払いから逃れることができるわけですよ。通常時にケチって雇用保険料を支払わないから今回のようなときに問題を大きくするのですよ。マイナンバーができたのですから、アルバイトもパートも支払賃金に応じて雇用主が雇用保険と健康保険と年金の企業負担分を負担させるようにしたらと考えるのですけどね。こうすると、扶養の壁ですね、なくなっていくと共に無年金者もなくなり、健康保険財政も少しはマシになり、割と簡単にバイトやパートを首にしてもバイトやパートの生活も直ぐに困るというのは減少すると考えるのですけどね。それに欧米のような行政からの給付があると、安心して休業ができるようになると考えられるのですけどね。雇用調整助成金も企業が「邪魔くさい」でしたら、給付されない日本ね。ブラックな企業の多い日本かな。つべこべ言う前に給付を、不正には事後に調査して重罰を。アマゾンが日本で法人税を10億円ぐらいですませていたときがありましたね。これは節税で脱税ではないですよ。今は事業展開の都合で楽天などと同程度支払っているというのです。節税と脱税は全く意味が違います。誤魔化すのは犯罪ですよ。毎年のねんきん定期便に掛け金の記載とその計算式を分かりやすくね。

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2020年4月20日 (月)

異常事態宣言で思うこと。

 ついに異常事態宣言を全国対象にだしましたね。今回の決定について、専門家の意見はどうだったのかな。「遅い」、「早い」、「妥当」?ですよね。早い、遅いではどの程度なのかな。
 でもね、どうも、日本的決断ですよね。欧米のリーダーの決断ではないと思うのです。周りの雰囲気に押されてという感じです。そして、オリンピック延期決定をうけてですよね。それも、いくつかの国の強硬姿勢を受けてという感じね。
 イタリアは少し遅かったかもね。でも、決断した後は凄かったですね。刑務所の暴動まであったというのですから。中国ははっきりいって初動失敗、後の人権無視的封鎖等で押さえ込みにこぎ着けた感じもね。フランスは、マクロン大統領決断、ドイツは「ドイツのおかんメルケル首相の決断」で、アメリカは各州の知事や各市の市長等の決断ね。大統領は足を引っ張っている感じですが。
 私的には「遅い」、オリンピックがらみね。延期決定で感染者数急上昇だものね。日本でのPCR検査はスウェーデンに近い感じなので、あちらのように世情の状況、感染者数ではない世情で変えることのないようにと思うのですが・・。
 韓国は早期に検査数急上昇でしたからよいと思うのです。ヨーロッパの都市封鎖は「休業手当」みたいおなのとセットですよね。それも、日本より多い額をね。日本はケチケチと減収世帯と世帯主の収入ね。世帯主が年金生活ですと、減収はないので・・とかいろいろケチをつけられ、某政党など離脱とかがあったのかな、で、世帯主から個人に変更ですよね。
 これでも、アメリカのレイオフによる失業保険給付の期間に比べて、子宮まで長い時間が必要のですね。欧米では数日後というのも多いとね。不正は後で調べて厳罰で対処らしいです。
 日本も今までの慣例に縛られて、実情に応じた対処ができない清家如等や官僚かな。
 異常事態宣言後にPCR検査数を徐々に増やすと感染者数は増加基調になると思うのですけどね。
 絶対に抗体検査も実施する方が後々のためになると考えるのですが・・。日本は意外と多くの人が抗体を持っていたりしてね。
 私的には少しタチの悪いインフルエンザ程度と思うのです。でも、油断は禁物ね。油断して手遅れになると死もありますよ。特に喫煙者かな。ただ、伝染病の2類に入れたから、感染が確認されたら隔離する必要があるのです。

 

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2020年4月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No399

ワクチンは感染を防ぐのか、発症を防ぐのか。ワクチンの接種方法で見当がつくと思うのです。   今の日本の指導者で決断力があるのがどのくらいいるのかな。特に・・官邸にはいないような気もします。   過去の全球凍結時代と今。全球凍結で地球は真っ白になったといわれていますよね。   遂に緊急事態宣言が出されましたね。ところで、「抗体検査」早急に実施する必要があるかもね。   困る、片麻痺の怪我。足指で出血が伴う怪我をしてしまいました。麻痺足の方ね。   クラスターとかいっているのですが、単に検査したらあった感染者が多いのではとね。   PCで4台あるうちの1台(これが最新)が突如、画面ロック、強制終了(電源ボタン長押し)して、再起動(電源オン)したらBIOS画面も表示されずね。

 4月6日(月)、ワクチンは感染を防ぐのか、発症を防ぐのか。ワクチンの接種方法で見当がつくと思うのです。普通は病原体を殺したものやその一部、または弱毒化したのを体内に入れてですよね。これは人為的に感染させてです。免疫機構は感染した後に働くのですよね。ただ、今度の冬か次ぐらいに感染防止のワクチンが出るというのです。インフルエンザで抗体を鼻にぶら下げるタイプ、新型インフルエンザの時にマスクに抗体をいれて感染を防ぐというのを鼻腔でにしたものかな。これ以外は感染してから発症を防ぐということですよね。感染した後に漸く抗体が形成されるのですよ。予防接種で形成される免疫では抗体が作られて血液中に放出されるまでが短時間になったり、血液中に暫く放出されていたりや免疫細胞が活性化されたりしたままになるとかで迅速に病原体に反応できるようになるのですよ。
 4月7日(火)、今の日本の指導者で決断力があるのがどのくらいいるのかな。特に・・官邸にはいないような気もします。トランプさんの時間軸は現在のみかもね。で、日本は・・。安倍さん、「合議」の日本の長かな。だれが、リーダーというのではなく、なんとなく代わりに首相を狙うのがいないから長期みたいなね。大臣の失言等が多いのも年数や威光やらゴチャゴチャで登用しているからですよね。作文は官僚にやらせたりでもね。インドの首相、リーダーですよね。ドイツのメルケルおばさんも、フランスのマクロンもね。すこし、はなされていますが、イギリスのジョンソンさんも。ほかはわからないので?ね。本当のリーダーはちゃんと責任も考えてですが、日本は無責任体制ね。かんぽの不適切販売での旧経営陣の無能で無責任体質かな。日本郵便の年賀状ノルマはまともなら課さないことですよ。この時代、年賀状は全体では自然減が当然なのですからね。これが理解できていない経営者ね。現状が理解できていない人がやたらと多いのでは決断もできないですよね。過去投稿のマスクの数量については記憶違いしていました。
 4月8日(水)、過去の全球凍結時代と今。全球凍結で地球は真っ白になったといわれていますよね。どのように気温が上昇してまた温暖な地球に戻ったのかといと「汚れ」というのを何かで読んだことがあります。赤外線を反射する白ではない汚れね。例えば、火山の噴火による一時的な冷却の後の火山灰による汚れも赤外線吸収。温度上昇にも役立っていたともね。いまは 西暦1700年頃に比べて地球は汚れていますよね。温暖化ガスの量が圧倒的に多くなってしまっているのですよね。で、化石燃料の消費量を徐々に減らせたらというのが今の状況かな。温暖化ガスは溜まり続けることにね。全球凍結時より以前は今より、全球凍結時より太陽からの熱量は少なかったはずです。原始太陽は特にね。それでも凍結していないようなのです(NHK地球大紀行より)。温暖化ガスのお陰かな。今、温暖化対策の手を抜くことはミニ氷河期のその後のさらなる温暖化で人類を滅亡に追いやる危険性が高いのではとね。地球温暖化に対する姿勢はその人の時間感覚の長短が影響しているかもね。
 4月9日(木)、遂に緊急事態宣言が出されましたね。ところで、「抗体検査」早急に実施する必要があるかもね。PCR検査は今ウイルスを持っている人を、それもある程度以上に持っている場合に陽性になるというのです。抗体は過去に感染して自然治癒した人も持っているのですよ。なにか1000人程度でも協力してくれる人の人選に偏りがなければ感染率が国民全体での割合に近くなるというのです。単に検査が少ないだけで分かっていないからですと、肺炎患者で病院が一杯になってきているはずと思うのです。で、医療崩壊に近づいてはいると思うのですがイタリア等のようにはなっていないですね。だから、PCR検査と共に抗体検査を実施したらとね。抗体がないか病状がある場合とかのPCR検査でもよくなってしまっているかもね。このくらい、初期からの検査不足でコロナ収束後の研究に必要なデータが失われた日本かな。統計的考え方のできない日本人かな。疫学的に調べたら結構早く分かったであろうスモン病、水俣病等等ね。サリドマイドの危険性を指摘したレンツ博士は疫学的研究からだったですよね。
 4月10日(金)、困る、片麻痺の怪我。足指で出血が伴う怪我をしてしまいました。麻痺足の方ね。健常側でも困るのですが・・。歩きにくい。歩容が崩れる。この崩れは下手をすると一生つきまとわれますよね。で、健常側を痛める原因にもね。原因は靴かもね。いつもはEEEEのを履いていたのですが、EEEのしかないというので、購入して履いていたら・・。これからはEEEEのみを購入しますよ。健常側は特に問題はなかったようです。靴のサイズについてはいくつかあるので、特に気をつけるサイズというのを覚えておくことですね。上肢は健常側に問題が出ると大変なことになるので気をつけています。私は「麻痺腕は動かせる」のですが、下肢ほど役立っていないです。というのは役立たせようとすると緊張度がすごく高くなるのです。これは痙縮への道ですからね。ただ、筋力調節を、位置調節をそう必要としないことには使えますよ。たとえばジャム瓶の蓋を最初に開けるときに必要な筋肉動作なんてね。筋力調節不要ね。普通は「エイ」と力を開ける動作時に入れればよいですからね。
 4月11日(土)、クラスターとかいっているのですが、単に検査したらあった感染者が多いのではとね。ですから、同時に抗体検査も必要ですよ。抗体は感染後しばくしてから作られ始めるのでね。俗に風邪で感染させられた人が発病する頃に感染させた人が治り始めますよね。で「移したら治る」ととか。某産業大学の学生からといわれる人のPCR検査と同時に抗体検査もしていたらとね。抗体ができていたら、以前にどこかで感染していたということですよ。あれだけ、発病してからの検査にこだわっていたのですから、北欧のように最低でも2~30倍の人が感染していると考える方が妥当ではと思うのです。そうすると、肺炎がそう増えていないことが不思議なのです。BCG効果を考えてもね。天然痘と牛痘みたいな関係のなにかが日本にはあるのかな。このあたりは疫学的研究が大切と思うのですが・・。
 4月12日(日)、PCで4台あるうちの1台(これが最新)が突如、画面ロック、強制終了(電源ボタン長押し)して、再起動(電源オン)したらBIOS画面も表示されずね。ビデオカード使用のなのでこれの不都合と思って、カードがガタガタしたら、画面表示ができるようにね。精密機械のPCは丁寧に扱いましょうね。本当は1回引き抜いて挿し直すのがよいと思うのですが、ガタガタでしのいでいます。過去にこれでマザーボードを壊したと思ったのがありましたが・・。ですから、丁寧にね。ドスパラは今「納得修理キャンペーン(確認してね)」らしく、キャンセルしても診断料金無料らしいですが、不都合の現れ方で推定できます。確定ではなく推定ね。これで、今使っているPC全て一度はトラブったことにね。で、全て自力修理ね。推定不能の故障は部品流用して廃棄ね。今回のコロナの感染で責任はどこにあるのか。はっきりというとコロナウイルスにのみあると考えます。医療関係者は感染しないように防護して治療に当たられているわけですよ。それでも不幸にして感染してしまう場合もね。完全な防護法はないと思います。人命を救いたいという思いと使命感ですよね。患者にしてもウイルスにたかられてしまった犠牲者ですよね。何時どこで感染するか分からないような状態になってしまっています。もし、感染してしまったときに非難されたいですか、差別されたいですか。次の瞬間に我が身になってしまうような状態です。なにか勘違いして非難とかしている輩がいるようですね。非難したいのなら・・官邸の住民とかにしなさいよ。責任逃れに終始しているみたいです。マクロン大統領を見習わせるようにね。メルケルさんを見習うようにね。モディさんもね。トランプさんは別の意味で決断力がありますね。本当、日本的です。

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2020年4月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No398

人生とかを考えるときにどのくらいの時間軸ですか。   免疫力の強化で思うこと。予防接種は免疫系にとっては予習にあたるわけですよね。   感染症で「感染」と「発病」について。「感染」とはどの程度その病原体を取り込んだらいうのかな。   一昨日から左半身各所の硬直具合と痛みが酷くなってきました。特に足の指に近い部分がです。   超久しぶりにフロッピーディスクドライブをだしてきました。何がよいかというと機密情報をフロッピーに格納しておくと私の万が一の時にデジタルデータとして息子が調べやすくなるからです。   ウイルスと細菌との違い。   過去に投稿の知り合いは藪医者の連鎖で死期がやたらと早くなったという感じです。

 3月30日(月)、人生とかを考えるときにどのくらいの時間軸ですか。ちょいちょい「30年ぐらい後」をいっている私ね。過去の投稿を読んでみてね。リハビリ病院退院して、病院に遊びに行ったときに「30年後に再入院するのでよろしく」と女性セラピストさんに本当にいいました。普通はリハビリ病院というより棺桶かもね。で、また、「完全回復より、寿命が・・」も投稿していますよ。四肢の動作の回復に必要な条件は「脳の回復」と「楽に動かせる関節」ね。後者は「タイミングよく楽に弛緩して引き延ばせる筋肉」ね。「いつまで・・したい」なんて考えていなかったですが、「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」を基本にしてね。思うに皆さん頑張ってますね。同じ勉強するなら楽しく、同じ仕事でも楽しく、リハビリも楽しくとかの方が集中もでき能率が上がりますよね。手近な目標を上手に設定して一段ずつ向上できたらおもしろくなるし、能率も上がると考えています。リハビリではほかの交野は参考にして、自分の状況を踏まえて基本に忠実にするのがよいと思います。「動きのコツ」さんも「各自にあったリハビリ、コツ」ですよね。段階を無視するとトレッドミルで膝関節が動かせなくなったりするのです。そのリハビリ病院、まともだったのかな。私の入院したところはセラピストさんはまともでした。医師は知らないです。医師がいなかったら天国のリハビリ病院。
 3月31日(火)、免疫力の強化で思うこと。予防接種は免疫系にとっては予習にあたるわけですよね。で、感染すると重大なことになりやすい病気については多くが「定期接種」対象ですね。そう、予習を免疫系にさせるわけです。そうでない病気についても人間の免疫系は日々お勉強ね。これは高齢になってもということですが・・。あるお勉強が他の外来物質に対しても効果が出てくることがあるというのです。各人のお持ちの免疫系にはいろいろあるので「無菌状態」みたいなのでないと生きて聞けない方もおられますが、多くは適切適度にトレーニングができるのですが。ただ、今回みたいな新種の抗原に対しては一気に体内に取り入れないようにすることですね。感染しても発病しないのは入り込んだウイルスがその人の許容以下だったのではとね。そして、免疫が形成されていくことにかな。免疫は過去の学習を忘れていく場合があるのです。それを適切に再学習させるというのも必要ですね。今回、医療関係者は限度量以上に貰ってしまうかとがあるので、イタリアでも多くの医師や看護師等が亡くなられています。BCGが今回のコロナ感染に対する自然免疫を刺激していたのではといわれているというのです。だから、子供が掛かりにくいのではとね。ただ、このBCGの効果は摂取後、徐々に失われるので高齢になるほど感染しやすくなるのではともね。繰り返しますが「免疫は学習が基本」です。この学習の例が予防接種ね。難しいのが「適切適度な免疫系のトレーニング」かな。
 4月1日(水)、感染症で「感染」と「発病」について。「感染」とはどの程度その病原体を取り込んだらいうのかな。現実的には少しでも入り込まれたら「感染」だと思うのですけどね。感染があって、その病原体と免疫の戦いですよね。初期に勝利すると「発病しなかった」で「感染していない」と見なされるのではとね。PCR検査で感染を確認された人とどう対応していると少しは貰うことになると思うのです。で、少しであれば自身の免疫力で発病せずに済んでしまうと思うのです。ですから、「感染予防」かな。この「少し」のレベルは免疫力が強いほど高くなるのですよね。ですから、日頃から適切適度に免疫系を鍛錬しておく方がよいですね。でも、貰うのが多いと発病ですよね。昨日と同じような内容ですが・・。リハビリでは少なすぎると廃用症候群ですよね。免疫も鍛錬していないと免疫力低下という廃用症候群かな。リハビリ、脳卒中感覚麻痺で手足で過剰にすると痙縮で手足の動作ができなくなりますよね。免疫力強化にある程度のLDLコレステロールが必要ともね。日本は低くすぎではないでないでしょうか。免疫力強化も方法を間違うと良くないですね。リハビリもね。どちらもよく勉強しましょうね。ネット情報(これも含めて)は良質なサイトや本等で確認をとろうね。「廃用症候群」って何なのか。ネットで調べてみると、結構良質なサイトがあるのですが、おわかりにならない場合は「廃用」と「症候群」にわけて調べてみるとで、他の難しいことも徐々に分かるように調べることのできる力をつけたいですね。「廃用症候群」は分かりますが、医学用語にはまだまだ多くの分からないことがあるので遭遇する度に分かるように調べています。韓国のコロナでの死亡率は3月27日発表で1.5%で日本より低い?かもね。検査をしない日本ですが、検査したら医療崩壊になるような制度の日本かもね。韓国もBCG効果?
 4月2日(木)、一昨日から左半身各所の硬直具合と痛みが酷くなってきました。特に足の指に近い部分がです。以前、靴の不適切な履き方で痛めたことがあるので履き方には注意しています。踵の部分もよくみてね。ただ、他の部位もですから脳での神経細胞間のつなぎ替えがより多く起こったのかな。これによって痛覚関係が強調されてしまったのでしょう。こういう場合は「我慢」ですよ。飲み薬ですと、体の他の部位の神経系にも作用するので、「ぼんやり」とか起こったりね。認知症に近づくのは嫌ですからね。飲み薬の問題点は血液中に入ってですから、全身の細胞に作用しているはずです。で、目的の効果に気をとられると副作用や主作用の出過ぎとかに気がつかなりますよね。また、今回のような場合は回復して行っている過程なので「我慢」ですが、もし、他の病気である可能性も一応考えておく方がよいともね。回復過程で「感覚の異常反応」の最強なのが「視床痛」ではともね。痛覚関係で瞼の強烈なのをちょいちょい体感しています。視床痛はいまのところ、我慢できているというか、「脳に感覚がないだけで存在する」というのを割と早期に教え込むことができたのかな。ただ、この方法については?なので「運だけ」かもね。ところで東洋経済の「信じてはいけない クスリ 医療」で高血圧治療である医師が「まず、利尿剤を使う」と合ったのですが、これって「塩分取り過ぎ」には効くかもね。私みたいな塩分不足気味では・・ですよね。次にアンジオテンシン変換酵素の阻害剤またはカルシウムイオンチャネル拮抗薬を使うとね。阻害剤の方は今はお安くなっているから良いかもね。カルシウムの方は全身のイオンチャネルに効いていると考えられるので、主作用の効き過ぎの危険性ね。骨盤底筋で作用すると頻尿ですよ。降圧薬を止めたら解消したと投稿されておられたかがおられます。アンジオテンシンに関する方は余計な作用の機構を掴みかねています。頻尿の医薬品は「便秘」と「倦怠感」は宿命のようですね。これは他の筋肉にも作用している例ですよ。
 4月3日(金)、超久しぶりにフロッピーディスクドライブをだしてきました。何がよいかというと機密情報をフロッピーに格納しておくと私に万が一があった時にデジタルデータとして息子が調べやすくなるからです。PCにパスワード設定していてもね。その上、通常はフロッピーをイジェクトしておいて必要時のみインサートね。イジェクトしたら、不正アクセスなんてできないですよね。オフラインです。データの重要度を考えてね。PC切り替え機を通してアクセスできるのも楽ですね。レガシーも使いようですよ。これは自宅でしか使わないからできることかもね。ところで、今時のフロッピーディスクの高いことね。まだ、大昔より安いと思いますが・・。ただね、こういうこととドライブのことがあるのでこの大切なファイルは「暗号化してPCにも保存」ね。20桁以上のパスワードにしています。削除の時は「完全削除」というソフト、ランダムなデータを上書きしながら削除してくれています。さらにフロッピーなら馬鹿臭いデータの上書きをしてかな。後、破壊ですよ。この破壊も楽なフロッピーね。
 4月4日(土)、ウイルスと細菌との違い。細菌は我々の細胞を作っているのと同様の細胞膜を持っているのですよね。基本的に人間の細胞同様、外部とこれで区別ですが、細胞壁のような丈夫な殻を持っている場合もね。ウイルスは細胞膜なんてないです。細菌の遺伝子はDNAです。これに対して、ウイルスはDNAまたはRNAのどちらかで今回のコロナウイルスはRNAです。これ、インフルエンザと同類で変異株が非常にでやすいのです。細菌は細胞膜内に外部から物質を取り込んで活動増殖します。が、ウイルスは何らかの細胞にとりついて、細胞内に侵入するのです。で、その細胞の活動を止め、持ち込んだ遺伝子をその細胞の仕組みを利用して複製するのですよ。そして、細胞の外に出るときに外套、タンパク質の被いを作ったり、次に侵入するために必要なタンパク質を作ったりね。遺伝子がRNAのウイルスはこの作業でRNAからDNAを逆転写するのですが、どうもこの時にチョンボが多いようで変異株ができやすいというのです。取りつかれた細胞はお陀仏ですよ。インフルエンザは気管の粘膜細胞ね。今回のは肺の奥の肺胞の細胞ね。で、呼吸困難になりやすいですよね。細菌の細胞の仕組み活用の抗生物質は無効です。肺胞が綺麗の多く残っている方が呼吸困難になりにくいようです。で、男の死亡率が高い理由かな。一番、大きな可能性は喫煙と思うのです。アビガンはこのRNAウイルスの仕組みを使って、ウイルスの増殖を抑えることができるというのですね。
 4月5日(日)、過去に投稿の知り合いは藪医者の連鎖で死期がやたらと早くなったという感じです。奥さんに話を聞くことができました。もっとも、最初のデパス服用開始については?で聞いていないです。家族が「服用を止めなさい」というのを無視して続けること、10年ぐらいだったかな。相当以前から認知機能に問題が出始めていたようですが・・。「後で思えば」レベルね。筋弛緩作用で背筋が曲がってしまったのです。背筋は体幹の筋肉によってのみ支えられています。ところが、デパス処方の医師はそのまま処方、整形外科医はデパス中止させることなくコルセットね。奥さんが痺れを切らして近隣の公的病院を紹介して貰ったのですが、ここもデパス中止指示がなかったということです。家族で強引に中断ね。でも、ガタガタになってしまっていたという感じね。この病院で「水頭症」という診断がね。診断基準の話があったのかな。デパスには認知機能障害が出ますよ。筋弛緩作用で頻尿やパーキンソン的歩行もね。筋弛緩作用で筋力制御ができないからです。水頭症の診断はこの三点セットみたいです。で、そこの脳神経外科で手術となったのですが、本人が認知機能障害でうろちょろがあるので、身体的拘束ではなく薬物拘束(睡眠薬の追い打ちね)で水頭症の手術で脳脊髄減少症併発かもね。あと、惨めでしたよ。その公的病院、昨年の厚生労働省発表の統廃合の中にはいっていました。睡眠薬は最小量処方だったかな。でも、人それぞれですよ。私は近隣の救急病院入院中に睡眠薬では最初の一発で副作用ね。で、次の入院時(今回の出血ね)に夜寝ることができなかった時があったのですが、病院側も私も睡眠薬の話を出さなかったです。ともに「睡眠薬怖い」ね。睡眠薬は多くがデパスと同様に作用するということです。同系統の物質ね。

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2020年4月 5日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No397

あの神奈川県のやまゆり園での犯人に判決がありましたね。「死刑」ですね。日本の裁判では常識的な判決かと思いますが・・。   ブログ村の新着記事での記事表示から。常に同じ表示の方と毎回、私みたいに内容いくらか感じれるようにといのがありますね。   脳卒中後何らかの理由でリハビリに不都合が出た場合ね。例えば、怪我で関節を動かすことが暫くできなかったとかね。   人間の寿命が延びたわけ。科学の進歩で体や病気について理解できてきたからですよね。   シャープがマスクの生産を開始したということです。当面は1日15万枚で近いうちに50万枚に拡大するというのです。   脳卒中後の手足の動作で大切なこと。関節動作に関わる筋肉が必要なときに楽に弛緩できることですよ。弛緩できないからボトックスなのですよ。   コロナ対策での休校後、登校時に「マスクを」といって、「白色」でないから駄目と寝ぼけたことを抜かしていた学校があったようですね。

 3月23日(月)、あの神奈川県のやまゆり園での犯人に判決がありましたね。「死刑」ですね。日本の裁判では常識的な判決かと思いますが・・。犯行に至った本当の経緯、今後、同類の出現を減らせるようにするためのことが失われてしまうのかとも思ったりします。あの神戸での少年Aは医療少年院退院後に遺族の感情を逆なでしてでも手記を出版したというのでしたね。何を治療していたのかな。永山被告は自力で理解できたようです。でも、死刑になっていきましたね。裁判の意味には同類の出現を減らすように犯行の背景を解き明かしていくというのもあると思いますが・・。オウムでは教祖の心の内が全く解き明かすことができなかったですが、これは「黙秘」によるから弁護側、検察側とも無力だったですね。ところで、2年前の3月27日。財務省の一職員が自殺しましたね。そこに見えるのが「公文書」の扱いについての杜撰な日本の姿ね。なにせ、昭和初期の戦争での日本軍のしてきたことをなかったことにしようとする勢力が政権内にいますよね。さすがに「731部隊」はロシアが絡んでいるのでごまかそうとは今のところしてきていないですが・・。北方領土が・・の結果次第ではね。大体から、当時も「国内でのメンツ」が優先されてきていたのですよ。ヒトラーみたいなのがいない、優秀な官僚が国を支えていたはずですよね。ドイツが降伏してから3ヶ月以上、「一泡食らわせてから」とかだったらしいです。ドイツ降伏調印後2ヶ月後に初の原爆実験成功、その翌月です、投下は・・。今回のコロナ対策にもこの亡霊を見る思いがあります。
 3月24日(火)、ブログ村の新着記事での記事表示から。常に同じ表示の方と毎回、私みたいに内容いくらか感じれるようにといのがありますね。この件については20年ほど前に「日経より」とかでブログ投稿していたときがありました。暫くして、「誰も読まないのでは」とある程度内容が類推できるように変更しました。さらに最近はブログの表題許可文字数一杯まで伸ばすようにね。まあ、逆にそれで読んだ気にさせてしまって本文をスルーされているかもね。本文スルーはあのバナースルーに直結ですね。ただ、投稿ポリシー?は「脳卒中四肢のリハビリは関節が楽に動かせるように維持すること」ね。関節を楽に動かすには「筋肉をタイミング良く弛緩させる」ことですよね。弛緩できないからボトックスのご厄介になったりするわけですよ。弛緩させるというのはそのときにその筋肉への運動神経系興奮ニューロンを興奮させないようにすることですよ。脳卒中後の動作の難しさは脳が関節を曲げる筋肉と伸ばす筋肉に同時に収縮命令を出してしまうからです。これを緊張のない状態で脳に本当の必要時のみ収縮命令を出すように訓練することね。手続き記憶形成でね。それと、感覚麻痺の場合、感覚なしでの動作には常に危険があると思ってリハビリに励んでね。特に「運動神経系興奮ニューロン興奮亢進」にしないようにね。また、本来いくつもの筋肉の同時作業で動作をしているのですが、各筋肉間のバランスに必要な感覚情報がないということを忘れないようにね。「動作は感覚があって初めて普通にできる」ですよ。このことについては医師の方がセラピストより分かっていないと感じています。
 3月25日(水)、脳卒中後何らかの理由でリハビリに不都合が出た場合ね。例えば、怪我で関節を動かすことが暫くできなかったとかね。このような場合の廃用症候群が健常状態のときより忍び込んでくるかもね。当然、うっかりのリハビリ忘れ部位とかが亜EUとね。「足指」とかがやばいかもね。ところが、毎日、ボチボチのリハビリでもその直前の状態を維持できるみたいです。私のリハビリで関節可動域確保動作のなかにこのボチボチに相当する部位があるのです。脳卒中後の肩関節なので真っ直ぐ真上に腕を伸ばすというのを毎日はしていますが、回数は数回です。「お手上げ」ができるように維持しているだけね。ただ、誰かさんが鴨居タオルで麻痺腕を引き上げるというのを投稿されていますが、同じようなことをリハビリ病院退院後に半年ほどしていたら、麻痺腕だけで真上に伸ばせるようになりました。その後は回数は少ないですが、毎日、日課としてね。五十肩の時はダンベルを真上に持ち上げるということで乗り切りました。そう上がりにくくなってきたと感じたときにね。普通の健常で楽にできる動作を楽にできるようにということですが、緊張が高まる生活動作はするものではないですよ。感覚が回復するのを待ちましょう。リハビリ、訪問リハビリはこちらの思う範囲というか程度にしてもらっています。
 3月26日(木)、人間の寿命が延びたわけ。科学の進歩で体や病気について理解できてきたからですよね。で、「呪術」の世界だった医学が「科学による医学」とかになってきたからですよね。でもね、「驚異の小宇宙 人体」(古いですね、NHKの番組名)ですからまだまだわかっていないこともあります。例えば、Ⅰ型糖尿病のうち遺伝性と言われたのは、遺伝しますが、自己免疫疾患と分かったのです。さらにこの原因はウイルスが人間のDNAで入り込んでいてその発現によるとまでね。ボツリヌス菌毒素の作用機構もシナプスというの大分前に分かったのですが、神経終末に入り込んでシナプス小胞形成阻害はその後かな。これで「ボトックス療法」が考え出されたのかもね。この療法は運動神経系興奮ニューロンの興奮が全くといってよいぐらい解除されない、抑制ニューロンが働いてない場合は興奮が解除されないということが分かったからですよね。健常者ではボトックス注射は「ボトックス痩身術」です。筋肉が痩せます。脳卒中後のボトックスで筋肉が痩せたとの投稿を読んだことがないのです。ということは、脳卒中後は運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になりやすいということですよね。特に感覚麻痺ではね。ですから、リハビリで動作させすぎないように興奮ニューロンが興奮持続しないようにしておく必要があると考えられるのですけどね。だから、感覚麻痺患者へのCI療法は有害でしかないと思うのです。
 3月27日(金)、シャープがマスクの生産を開始したということです。当面は1日15万枚で近いうちに50万枚に拡大するというのです。政府への納入を優先共ね。ところで、フル生産で月に1500万枚です。通常時に月に5億枚だったかな使っていた日本でね。3月の初めだったかな官房長官が「1億枚の生産の目処をつけた・・。」と談話を出していましたね。後の4億枚の不足はと思うのです。政府放出250万枚って総合病院いくつの一日分って感じね。「量的感覚なし」みたいですね。なんで、補助というのではなく、政府施設に生産器機を設置して医療向けでないタオル生産工場程度の、手作りと同程度の清潔さのマスクを量産しないのかな。シャープのはクリーンルームだそうですから医療向けですよね。それと、1億枚と5億枚の違いを理解しているのかな。官僚のいう数字が理解できていないのかもね。ところで、アメリカにはベッド数1000の病院船が2隻あるのですね。人口比で考えると日本は700床規模の病院船を保有していても良いと思うのですが。アメリカの人口は3億数千万人ちょっとね。欧米と比べて陸上の感染症対応ベッドもやたらと少ない日本ね。欧米と比べてやたらと多い普通のベッド数、精神病院の閉鎖病棟、なにかおかしくないですか。やたらと多いCTやMRI等高額医療器機もね。
 3月28日(土)、脳卒中後の手足の動作で大切なこと。関節動作に関わる筋肉が必要なときに楽に弛緩できることですよ。弛緩できないからボトックスなのですよ。そう、タイミングよくね。筋緊張状態にしてしまうと弛緩できないですよね。で、ボトックスね。タイミングなんて考えられないからね。どうして、筋緊張状態になっていくのかですが、筋肉に収縮を命じる運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進に非常になりやすいからですよ。興奮ニューロンは抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質を放出して貰ったら興奮を解除できるのでね。感覚麻痺では抑制ニューロンが働かないからですよ。だから、興奮ニューロンが自然鎮火する程度の動作に抑えておくことですよ。そのためには緊張の高まるような動作をしないことね。歩行は平行棒があっても高緊張と思います。トレッドミルなんて非常に高緊張になると考えられるのです。横断歩道を渡る時みたいにね。その点、「着座による両足ちょこちょこ歩行」は緊張なく(ないに近い)膝関節、足首関節等の動作ができますよ。これて手続き記憶(無意識的手順による)を形成してから歩行リハビリをしたので楽でしたよ。疲れてきてもなんとか関節可動ができるしね。車椅子上ではチョコチョコを止めても転けないしね。腕で車を回せば移動ができる車椅子ね。この後に筋力や持久力のお話になるのですよ。関節を楽に動かせて役に立つ筋力ね。リハビリ病院では大抵教えているはずと聞きましたが・・。上肢は下肢より痙縮になりやすいようですからご注意を。
 3月29日(日)、コロナ対策での休校後、登校時に「マスクを」といって、「白色」でないから駄目と寝ぼけたことを抜かしていた学校があったようですね。学校側が廉価で白色のマスクを児童生徒に全員分を潤沢に用意できているのでしたらまだ許せますけどね。アルマーニの制服以上に高くつく時代に時代錯誤と感じていないところが怖いですね。教育委員会が学校を注意したというのことのようです。これは、その学校の教師の大部分が「勉強させられてきた」のではとね。自発的に勉強するようになっていたら、制服やブラック校則なんてというか校則なんて不要ですよ。調べたり、学んだりして「判ったときの喜び」や「できるようになった喜び」等の積み重ねですよ。駄目出しを食らっての勉強ではないですよ。脳の中での成功報酬がタップリ報酬系の神経細胞から放出されるという体験お積み重ねね。物質的褒美で釣るのではないですよ。なにか思い込みで突っ走る高学歴者が多いのも日本の特徴かな。「統計」の意味や活用法をご存じないようだしね。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というビスマルクの言葉があるようですね。経験にも学ばない日本かな、特に官僚系統に多いような気がします。で、よく、ここまで発展できたと思うのです。

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