« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No393 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No394 »

2020年3月 8日 (日)

コロナウイルスで思うこと 続き

 前回の投稿は「ミスだらけ」みたいになっていました。すみません。
 感染防止はちまたでいわれているマスクの正しい着用と正しい着脱と手洗いが有効かも思います。トイレットペーパーとは全く原料が異なり、生産設備の問題でまだ需要に供給が追いついていないことかな。
 トイレットペーパーみたいに水に溶けると役に立たないですよね。
 このウイルスで恐怖心が募りやすいのが死亡率等がまだよくわかっていないこともね。エボラ出血熱みたいなのではなく、インフルエンザみたいなのではともね。あのクルーズ船で感染者数が700名以上でしたか?、で死亡数は数名?レベルですよね。これ、たちの悪いインフルエンザより低い?高い?
 感染者数を意図的に押さえると死亡数がすくなくても死亡率は分母が少ないので高くなりますよね。かといってそこそこ高いのに死亡数をごまかして低く見せると蔓延したときに大問題だしね。
 これらの数字は素直に公表した方がよいレベルの感染症ではないか思うのです。「わからないことへの恐怖」ね。今はなぜか消えたみたいなアジアコレラは感染して数時間で「ころり」で電撃コレラとというのに比べたら・・。昔コレラで騒ぎになったのはこれがあったためと思うのですが、今はエルトール型コレラ(適切に治療ができる)だけみたいなようです。
 今回のような新興感染症はどこの国地域でも発生する可能性があると思います。このように考えると武漢の指導者は馬鹿だね。出たものは仕方がないのにね。事後対策をいかに適切にするかということなのにね。
 クルーズ船ですが、日本には3700名も隔離できる施設が分散でもないということのようです。武漢からのチャーター便でも第一便はホテルに、二便以降は国の宿舎で、本来の隔離施設ではないですね。日常的な危機管理ができていない証拠ね。
 ウイルス検査も日常的に感染症対策を考えて運営されているわけではないということかな。危機意識欠如の国かな。本当、平和?な日本ね。

 

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No393 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No394 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No393 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No394 »