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2020年3月30日 (月)

オリンピック延期で感染者数急増?

 オリンピック延期で感染者数が急増し始めましたね。特に東京でかな。
 ただ、重症患者数の推移がどうなのかということね。イタリアみたいな医療崩壊は嫌ですよね。医療関係者もそうでない人にとってもね。
 伝染病対応の医療機関と病床、感染症病床を有する指定医療機関は351で病床数は1758床で結核が184でその病床が3502床とね。もう少し増えると満杯ですね。
 オリンピックよりこっちの方で絞っていたのかと疑いたくなります。検査しないでおくと一般病床でできるのかな。でもね、そのうちにばれることだしね。
 伝染病病床は普通の時は金儲けに使えないものね。で、形だけ、ようは「ありますよ」とい卯だけで、少数の時のみ役に立ちますが、今回のように大量に患者が出そうになると・・。
 公的病院は「再三」ではなく、このような緊急時にも対応できるように整備しておくべきですよね。役割分担と連携を考えてね。それと、今回のコロナの伝染病の指定のランクは適切だった仁尾かな。ドイツはどうなのでしょうね。
 伝染力は「新型」なのでだれも免疫がないから強くなりますよね。適切に対症療法ができるとドイツのように死亡率を低くできるようです。伝染病指定で数少ない伝染病病床にかな。たちの悪いインフルエンザと比べてどうなのでしょうか。

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2020年3月28日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No396

感染が広がっているのはだれも免疫を持っていないからだですよね。   自衛隊病院でコロナ感染者を100名以上受け入れて二次感染なしで6名を除いて退院という河野大臣がツイッターで投稿されたようですね。      先日の訪問リハビリで「トイレットペーパー」の話がでました。   我々みたいなのが感染してしまうと・・。自宅で待機しておくようにかな。これって「運動不足」と「リハビリ不足」に直面することになりますよね。   昨日、またまた瞼で痛覚が一部(全部とは思わないので)戻ったようですが、痛いのなんのね。でも、ここのは割と簡単に健常側ぐらい?になってくれるので我慢ですよ。   消炎鎮痛剤の中に服用しすると場合によって免疫系を撹乱してしまう場合があるとyahooニュースの文春オンラインで読みました。 フランスでパスタ最大手では工場に二四時間体制と週末休みなしでこのコロナ騒動に対応しているとか。パン屋さんの営業日を週6日から7日に増やすように法規制を緩めたとか。

 3月16日(月)、世界で最初の細菌兵器は蒙古軍がペストで死んだ人を大型投石機で敵の城壁内に投げ込んだのがというらしいのです。ところで、感染が広がっているのはだれも免疫を持っていないからだですよね。世界の感染者数は14万人以上になたとか死者は5000人をこえたとか。死亡率4%弱かな。これは医療崩壊をしているようなところも含まれています。インフルエンザでもアメリカは日本より死亡率が高いかもね。ですが、日本の検査の状況ではこの死亡率の推計ができないかもね。この程度の死亡率というのは案外早く判っていたと思います。神奈川県で最初の患者が出た一般病院からの重症者の転院を断った感染症病院があったと、ネットニュースで読みました。「あんぐり」ね。もっと自ら調べて対処できるようにしておくのが感染症病院の役目であり、一般病院への指導助言をできるようにしておくのが役目だと思うのですけどね。長いこと、日本の医学教育は大学で教えられたことで「生涯医師の仕事ができる」なんてでしたが、今は「生涯勉強して・・」になってきているはずですよね。そして、新型というのは電撃コレラ(感染後数時間でころりね。)みたいのなのでも果敢に治療する立場の病院がね。ただ、今回のコロナも「油断禁物」です。というか、すべての病気についても「油断禁物」ね。
 3月17日(火)、自衛隊病院でコロナ感染者を100名以上受け入れて二次感染なしで6名を除いて退院という河野大臣がツイッターで投稿されたようですね。また、愛知県の藤田医科大学系列だったかな、クルーズ船の感染者を引き受けて統計まで取っていましたね。千葉県のホテルは風評より帰国者のためにがんばってくれましたね。相模原の病院からの転院を断った感染症病院ってどこなのでしょうね。今回のコロナはペストみたいなのではないですが、油断すると二次感染や患者の容体悪化が起こる可能性が大いにある伝染病ですが・・。異常に怖がるというのがよくないですよね。ところで自衛隊病院ですが、帝国陸軍の野蛮な発想が完全に抜けたのかもね。爆弾処理隊と同様の自然体で適切な緊張を持って治療ができたから、死者なしで二次感染もなしになったのかな。このようなノウハウを全国の病院と共有できるとね。日本の医療は「東大村」と「京大村」と「慶応村」と「・・」と医学部の数だけあって、縄張り争い的にしてきていたともいわれるのです。今はどうなのでしょうね。研修医制度で少しはシャッフルされたのかな。アメリカはたとえば、ハーバード大学の医学部に入学したいのなら、ほかの大学に進学するのがよいのです。アメリカの医学部は日本では大学院に相当するのでね。研修医でコロンビア大学の医学部の病院に行きたいのならコロンビア以外にねというようにシャッフルしているのです。医学部教育ではアメリカ式がよいと思うのですが・・。「井の中の蛙」がなくなるからね。
 3月18日(水)、先日の訪問リハビリで「トイレットペーパー」の話がでました。普通の消費量でしたら多くの家庭では1ヶ月分ぐらいの在庫はあるのかな。ところで、昔、「カミに見放された者、自らの手でウンを掴め」とかの落書きが公衆便所であったとなにかで読んだことがありました。カタカナの部分の表記は覚えていないです。このウン掴みは結構広くされていたのではとね。今はどうなのか分からないですが、インドではトイレに手洗いツボがあったとか。で、左手が不浄の手とかね。カミを使うのは世界的に見て日本は早かった?かもね。で、今は温水洗浄便座が広く使われているのですから、じっくりと洗浄したらカミの消費量を減らすことができますよね。この方が痔になりにくいしね。この温水、じっくり洗浄していると温水が足らなくなって「普通の温度の水道水」がでてきます。タンクに溜まっているときにヒーターで温めているわけですね。便座もヒーターで温度調節ね。温水洗浄後は手ではなく布で拭き取るというのができますよね。ただ、この布、トイレに流したら駄目ですよ。即、詰まると思います。まあ、電気と水道が平常通り使えるという前提ね。
 3月19日(木)、我々みたいなのが感染してしまうと・・。自宅で待機しておくようにかな。これって「運動不足」と「リハビリ不足」に直面することになりますよね。適度に筋肉を弛緩させながらの運動のうち。歩行がね。筋肉は非常に軽い力で収縮させたり、しっかりと弛緩させていないとあの痛みが生じる危険性がありますよね。それでなくても、引き延ばし時に痛みを感じることがあります。麻痺側でどうして痛みを感じるのかな。その昔、肺の手術後に背中の筋肉痛に悩まされていたことがあるのです。主治医に筋肉の切断場所を聞いて、ふと、病室にもどって、その部位を痛みをこらえながら思い切り引き延ばしたことがあるのです。で、苦しんでいた筋肉痛が瞬時に消えていきました。これで、「筋肉は引き延ばさないといつまでも痛い。この解消は弛緩させて引き延ばすに限る」と理解できたのでした。ですから、関節可動域が楽に確保できるようにリハビリができたら、そう痛くはないはずと言うことね。もうこれは毎日のリハビリが必要ね。ただ、回数は様子を見ながらでそう多くなくてもよいかもね。軽く筋肉を引き延ばせたらね。昨日の件ですが、昔は「おしめ」、布でしたよね。洗濯して再利用ね。水洗トイレで便と一緒に流せるのは水溶性のものね。すぐに溶けるのね。だから、トイレットペーパーでマスクを作ると・・。すぐ溶けちゃいますよ。
 3月20日(金)、昨日、またまた瞼で痛覚が一部(全部とは思わないので)戻ったようですが、痛いのなんのね。でも、ここのは割と簡単に健常側ぐらい?になってくれるので我慢ですよ。なぜ、わかったかというとハードコンタクトレンズの装着でね。10時間ぐらいしても触覚が過剰です。これはいつもみたいなので鼻水がでてきます。涙がよく出るのですよ。それが目から鼻に抜けてね。ちょっとこまりますね。「風邪引き」?疑いにおなり易いですからね。今はコロナのこともあるのでね。わりと強烈に感じる部位です。そのほかにも徐々に復活しているようですが分かりにくいです。「痛み」を感じても医師には言わないです。どの部位で感じたかで「感覚の復活」かが推定できるのでね。飲み薬は血液に乗って運ばれるので、全身の細胞に作用する可能性があるのです。「痛み止め」は措定の部位の神経に一番作用するような感じですが、他の部位でも作用するはずです。これは発現が人それぞれなのですよ。ですから、リリカでぼんやりするところまでなる人も現れたりするのです。できるだけ、医薬品に頼らないようにね。脳卒中カテゴリーで自身のリハビリとかを投稿されておられる方は頭部CT撮影されましたようね。副鼻腔炎の確定診断にCTがあるのです。私は一度も指摘されたことがないです。骨シンチレーションで虫歯の指摘がありました。なにか他に問題があれば指摘してくれるはずです、
 3月21日(土)、消炎鎮痛剤の中に服用しすると場合によって免疫系を撹乱してしまう場合があるとyahooニュースの文春オンラインで読みました。「「イブプロフェンで新型コロナが悪化する?」臨床医に聞いて分かった“飲んではいけない薬”の真偽」という表題ね。検索して見てね。鎮痛効果等が高いほどヤバい場合が増えるかもね。下手に薬物に頼らないようにという警告かもね。発熱は体温を上げることで免疫力を上げて外来の異物と対決しようとする人間の固有の反応です。ここに薬物で下手に活性化しすぎると自己免疫疾患みたいに自身の細胞を攻撃するようになるというものです。日本でも小児科学会で相当昔から警告されていました。普通のインフルエンザや普通の風邪でも起こる場合があるとね。これらもウイルス性ね。普通の風邪の中にはコロナウイルスによるのもありますからね。「 コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬 」というのもあるのですね。「【1続報】コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランス発の詳細な説明」というのもね。用量等は普通の人であって、場合によると少量で問題を起こす場合もあるかと思いますので服用後、良く注意して観察のことね。
 3月22日(日)、フランスでパスタ最大手では工場に二四時間体制と週末休みなしでこのコロナ騒動に対応しているとか。パン屋さんの営業日を週6日から7日に増やすように法規制を緩めたとか。日頃、お休みを必要とされる範囲で休んでいたからできることかな。働き方改革といいながら低賃金を放置したままで、且つ、工場等も効率優先ではね。非常時に対応するための余力がないのではとね。マスク工場もフル生産といってどのくらい増えたのかな。工場の新設や増設はこのコロナ騒ぎが収まると需要急減で平常に戻るのでシャープみたいなのが少ないみたいで企業数は一桁台だったですよね。もし、人員不足でフル操業(二四時間)ができないのなら、政府が人員を確保するようにしたらとね。一時的には自衛隊ということもありかもね。でもね、増産して月に1億枚とかいううわさも。平常時、月5億枚で8割が中国からだったりしてね。なにせ、国家の非常時ですからね。もっと、肝心なところにお金と知恵を出さないとね。ドラッグラグ(海外で医薬品承認されているが国内ではまだ)というのね。稀少疾患薬に多いです。販売量が少ないので儲けが出ないので国内の製薬会社が商品化しないのですよ。海外でも同様なのにね。海外では国が損失補填みたいなのをしている場合があるとね。これは製薬会社の研究開発力強化にも役立っているとか。国際競争力強化ね。稀少疾患の医薬品とかから日本の製薬会社は置いてけぼりであり、患者は国によって見殺しにされてされているわけですよ。

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2020年3月25日 (水)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No395

久しぶりにボトックスの薬価を調べてみました。   幸福の価値観等の価値観で思うこと。   幸福の価値観等の価値観で思うこと。続き。「相対的な価値観による幸福」というのが差別を生む大きな要因の一つかと考えるのです。   PCR法での検査数の報道を昨日午前四時のNHKラジオニュースでありました。寝起きなのですが、その数(覚えていない)が少ないと感じたのです。   困るのは「無知」や「デマを信じる」ことかな。ところで、「無知」にもいろいろあると思うのです。   専門家の不勉強も困りますね。身近なところでは不勉強な医師の多いことね。学校の教師もかな。   今回のコロナはペスト(ヨーロッパの人口が三分の一になったときがあったとか)やアジアコレラ(感染数時間でコロリ)やエボラ(死亡率5~8割だったかな)等にくらべたら可愛いのですが、油断したらダメということですよね。

 3月9日(月)、久しぶりにボトックスの薬価を調べてみました。あるサイトにあったのが「下肢痙縮に対して1回投与量の上限(300単位)を投与した場合、薬価は27万6747円です。健康保険で3割負担なら8万3024円、1割負担なら2万7675円となります」とどのサイトも同じ金額でした。ボトックス痩身術の美容外科ではいろいろな価格であると思います。これを年4回ぐらいですよね。そして、いつ果てるともなくね。これらはリハビリ病院退院後に調べたことです。リハビリ病院入院中というより、救急病院入院中から「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしてきました。ボトックスの存在はリハビリ病院入院中に知りました。でも、詳しくは調べなかったです。調べたのは退院後ね。ボトックス療法でボツリヌス菌毒素が使われるということを知ったときに直ぐにこの毒素の作用機構と破傷風毒素の作用機構等を調べました。そして、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンとの関係ね。で、痙縮になっていく過程の考察等がいまの投稿に繋がっているのです。筋収縮には運動神経系興奮ニューロンの興奮が必要ですが、興奮ニューロンの興奮には持続性があるということと興奮解除には抑制ニューロンから放出される抑制性神経伝達物質が必要ということもね。感覚麻痺ではこの抑制性神経伝達物質が放出されないのですよ。また、筋収縮には筋肉が弛緩しておく必要があるということとのセットで考えてもみたら、投稿のような論旨になるわけですよ。3ヶ月に一度何万円も支出しなくても良いようにリハビリをしましょうね。病院に行くのも結構面倒ですよね、日常に生活の楽しみや生活上の必要時間がとられておる方にとってはね。はい、病院行きは面倒です。
 3月10日(火)、幸福の価値観等の価値観で思うこと。先週、ケアマネさんと話をしていたなけで「親」の話がでてきました。当方は九〇歳越えの母の「寝酒」のことをね。「寝酒」は飲酒直後はアルコールによって「寝た気分」になれるのですが、その後、アルコールが代謝されてアセトアルデヒド(二日酔いの成分)になります。この成分は「覚醒作用」があって、トータルでは睡眠が浅くなってしまっているということなのです。話をしても「寝た気分」の主張で通じないです。飲酒はもっと早くしておきなさいということなのですが・・。ケアマネさんの方は八〇歳代のお父ちゃんの話で脊髄の手術(脊椎からの末梢神経へな圧迫解除)や「リリカ」(痛み止めとぼんやりすることバランス)とかなのですが・・。手術の危険性やぼんやりすることより「医師の説明の良い部分や痛みが減るということ」のみに意識がいってしまって話を聞いてくれないとぼやいていました。以前、投稿していた知人は自力で動けなくなって漸くデパスを止めさせることができたのですが遅かった。藪医者は何も主作用の効き過ぎや副作用にっついて本人に説明することもなかったようです。入院した公的病院では身体的拘束ではなく、睡眠薬による拘束をしていました。睡眠薬の主作用や副作用の認識がないということですよ。価値観の問題かもね。
 3月11日(水)、幸福の価値観等の価値観で思うこと。続き。「相対的な価値観による幸福」というのが差別を生む大きな要因の一つかと考えるのです。その昔、「上を見て暮らすな。下を見て暮らせ:」と被差別部落が支配者によって作られましたね。被差別部落は民度の高い(一揆を起こせるような文明開化)の地域に多く作られたというのです。我慢強い東日本の方は少ないかないとかね。ということは人間には他人の不幸?などで安心するというか自己の人格の安定を求める心もあるということですよね。これの延長線上にあるのが、確かめもしないでのネット上でのバッシングかな。また、ヘイト投稿であったりね。価値観というのは生育環境の影響を凄く受けます。でも、絶対ではないです。児童虐待はその親も多くの場合、虐待されてきたのが多いというだけです。ただ、「正常な愛」というのも経験という場合が多いのではとね。ブラック部活をなんとも思わないのも悪い方の経験かもね。今の新型コロナウイルスの感染検査も日本の状況はまき散らした後の発症してからみたいに思うのです。これも官僚とかの過去の行政経験の延長線上かな。発病の症状が出た頃には病原体をすでにまき散らしているというのが伝染病では常識なのにね。その後もまき散らしますけどね。
 3月12日(木)、PCR法での検査数の報道を昨日午前四時のNHKラジオニュースでありました。寝起きなのですが、その数(覚えていない)が少ないと感じたのです。この数ってどうも累計分らしいです。韓国の一日分か?なんて思ったりね。なにか、太平洋戦争中の米軍被害(今回は海外諸国発表数)は多いのに日本軍被害(国内の患者数)の少なさに怖さを感じたのです。当時はこの誤魔化しに軍部自体も陶酔していたとも思えるのですが・・。中国では鉄道も記名乗車で、もし、感染者が出た場合はその側の乗客が誰か判るので調査しているとか、映画館でもね。どの座席に誰が座っていたかが分かるというのです。日本は発熱して4日ですか・・。新幹線は多くが無記名の乗車ですよね。通勤電車になると・・。検査数を抑えることで、新型コロナと診断確定しないようにして、感染者数を誤魔化している感じがしています。以前投稿のように感染して割と早い時期からまき散らしていると思うのですけどね。昨日、NHKのサイトで確認できました。寝起きのぼんやりでもビックリする少なさね。
 3月13日(金)、困るのは「無知」や「デマを信じる」ことかな。ところで、「無知」にもいろいろあると思うのです。今回のコロナウイルスについては昨年末以前から知っていた方はおられますか。人類にとっては「未知」であったのですから、一種の「無知」かもね。ただ、「無知」は少し調べれば判るようなことも調べようとしないということかな。「未知」はだれも判っていなかったことですよね。解明されていくについれて判るようになっていくことですね。みな、同じレベルのお勉強をすれば「無知」ではないのですよね。調べて考えたら判るようなことを調べもせず考えもせずにいることが「無知」と思うのです。「無知」である度合いが大きいほどデマに惑わされやすいのかもね。「無知」であるほど表面的なことに流されやすいのではとね。「感染した」は「発病した」と同じではないですが、「感染した」のちに発病するのですよね。今の検査システムではウイルスをばらまいているはずです。感染がそれほど確認されていないことはそう発病していないのかもね。それと、感染していても検査しないと感染者に算入されないですよね。死亡率の高い国では人工呼吸器機が・・とかなんてもあるようです。重症者が増加しすぎると日本も死亡率がアップするかもね。どうも、手洗いが有効のようですね。
 3月14日(土)、専門家の不勉強も困りますね。身近なところでは不勉強な医師の多いことね。学校の教師もかな。どちらもよく勉強されておられる方も多いですが・・。まともな病院では「身体的拘束」も「医薬品による拘束」もしないようにかな。医薬品による方は継続すると認知症とかに進んでいきやすいのですよね。睡眠薬や抗うつ薬などを服用していて認知症になっていくのが結構多数いるというのです。ところが、拘束目的の医師はまだいくらかはわかっているようですが・・。無自覚で処方して患者が認知症などになっていくとさらに追加の処方とかね。今通院している処方箋プリンターも処方が好きだそうです。降圧薬を当初2種類だったのを片方は四分の一の量に減らさせて、もう一つは休薬にさせました。さらに日本高血圧学会の高血圧治療ガイドライン2014を読んで、このガイドラインのように血圧測定をするようにしたら、さらに血圧が低下しましたよ。プリンターは読む気が全くないようです。院外処方なのだから院内処方みたいな差益がないのですから薬を減らしてあげたら患者によいと思うのですが・・。患者の方も医者以上に薬好きが結構いるようで、「薬が少ない」は私的には名医ですが、「藪」と思う患者ね。
 3月15日(日)、今回のコロナはペスト(ヨーロッパの人口が三分の一になったときがあったとか)やアジアコレラ(感染数時間でコロリ)やエボラ(死亡率5~8割だったかな)等にくらべたら可愛いのですが、油断したらダメということですよね。死亡率は季節性インフルエンザより高いしね。感染が即発症ではないようですが、常在菌よりぐっと高いですよね。ところで、抵抗力、免疫力が低下していくと常在菌(たとえば 皮膚に住み着いている菌)でも発症する場合があるというのです。さらにコロナはウイルスなので抗生物質は無効で投与されないはずですが・・。普通の風邪も大抵ウイルスなので抗生物質は無効です。でも、処方されると有り難がる風潮が今だにあるようですね。これ、耐性菌を作る原因の一つね。で、常在菌が抗生物質耐性を持つと細菌による病気の治療が困難になるのですよ。薬剤耐性菌と思われる原因でなくなられる方は年間で万に近い数とかともいわれています。コレステロールを下げすぎると免疫力が低下するともね。今の基準、低く過ぎではないでしょうか。多くのまともな病院ではLDLのみでは170越え当たりから医薬品服用とか。総コレステロールでは250越えからとかね。特定健診等の基準は低すぎ?

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2020年3月15日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No394

リハビリの敵、廃用症候群。これ、高齢になるほどこれでむしばまれやすくなりますよね。   新型コロナウイルス感染対策等の影響か、デマも流れているということです。マスク不足の要因は新型コロナウイルス感染対策での需要増が一番でしょうね。   人間の免疫での主要部は・・。胸腺や骨髄やリンパ節等は有名ですよね。   東洋経済のメールマガジンに「コロナでも利益に固執する・・・」と「正社員にするとの詐欺労働」とかの記事がありました。   手足のリハビリの基本。どのようなことでリハビリが必要になったかで異なるところがあると思います。   eーtaxで昨年分を送信しました。慣れてきているので、結構スムースにね。   蒲郡で「自暴自棄」的行為者がでたとの報道がありましたね。

 3月2日(月)、リハビリの敵、廃用症候群。これ、高齢になるほどこれでむしばまれやすくなりますよね。若いころは問題がないくらいの期間、動かさなかったということでね。若年でも生じますがそれほどではない場合が多いと思います。ですから、お休みなしに手足等は毎日動かしています。ラジオ体操的であったり、しゃがむであったりとかですよ。指伸ばしもね。本当に忍び寄ってきている感じがね。感覚の回復もあるみたいですが・・。ただ、廃用症候群対策はそう毎日長時間する必要はないとね。例えば、握るときの筋力ですが、筋力低下が身に染みるときがあります。ジャム瓶の最初の蓋開け時とかにね。ハンドグリップしばらく日に数回握るだけで回復します。手を毎日ぼちぼち使っていたらこのようなことでも回復するようです。若いころには感じなかったことね。神経細胞間のシナプス接続も脳を使わないと徐々に外れていきますよ。それで、「脳トレパズル」や「上海」や「ブログ投稿」などなどね。なんやかんやで体のいろいろな部位を使い続けましょうね。リハビリと関係ある部位は無理しないようにね。
 3月3日(火)、新型コロナウイルス感染対策等の影響か、デマも流れているということです。マスク不足の要因は新型コロナウイルス感染対策での需要増が一番でしょうね。ストックの確保を含めてね。マスクの生産能力の問題もね。で、シャープも亀山工場でマスク生産を始めるとか。新設でもマスクの原材料の確保ができるということですよ。ある程度、在庫確保での需要が落ち着いてきたらマスク不足はフル生産や新規生産開始で収まってくるのではとね。誰ですか、無関係なトイレットペーパーのホラを流したのは。また、調べることなく簡単に信じる人は。お家にあるトイレットペーパーでマスクを作ってつけてみたら。トイレットペーパーの98%は国内生産ですってね。このようなガセネタに惑わされるようでしたら、リハビリでもガセネタに飛びついて後々苦労することになるのではとね。医療関係のネタをネット検索すると上位に「稼がせてくださいサイト」がずらりと並ぶというのです。それより下位や埋もれている優良サイトを見つけることができる教養を身につけましょうね。関節が動かしがたくなるリハビリはろくなことはないですよ。一時的に動かしにくくなっても翌日には楽に動かせるようになっているようなリハビリまでですよ。
 3月4日(水)、人間の免疫での主要部は・・。胸腺や骨髄やリンパ節等は有名ですよね。血液中の血球や抗体を作ってますよね。ところで、心臓移植や肝臓移植等がされているのに、「皮膚移植」や「消化管の移植」はほとんど聞かないですよね。この二系統は人体の免疫で重要な役目をしているのですよ。消化管の通って口から入った空気が肛門から出てきます。そう、消化管の内側は「外界」なのですよ。で、皮膚とともに免疫系が発達しているのです。で、人体を守っているのです。腸には腸内細菌が勢力争いをしながら、生息していてその状態で免疫系が影響を受けて「くさいおなら」とかが出てくることにかな。ですから、「抗菌剤(抗生物質」を服用するとこの腸内細菌のバランスが崩れて免疫系に悪影響を与える可能性が高くなるのですよ。ウイルスには抗生物質は無効です。ですから、普通の風邪はウイルスなので効くことはないです。コロナウイルスも「対処療法」のみで抗生物質は無効であると報道されていますよね。細菌性の感染が確認されたら抗生物質ね。ウイルスには無効ね。アビガンは抗生物質ではないですよ。抗ウイルス薬です。
 3月5日(木)、東洋経済のメールマガジンに「コロナでも利益に固執する・・・」と「正社員にするとの詐欺労働」とかの記事がありました。これ、同根だと思うのです。現在での利益最大化のみで永続的な企業の存続を考えていないということですよね。今日の同じメルマガにさらに「マスク」等の抱き合わせ販売とかの記事もありました。むなしいですね。経営改善をできるようなおつむをお持ちではないように思うのです。ブラック部活、ブラック体育会での活動歴が、また、これらをまねるのが経営だと思っているような感じです。業績を伸ばしている企業は逆境時も考えて経営されていますよね。「いきなりステーキ」さんは最初の設定は斬新だったですが、マネジメントができていなかったようで「自社店舗競合での閉店」なんてことになったようですね。経営者はこのようなことが起こらないように経営するのは基本の基本と思うのですが。で、リハビリで、手足のリハビリで「関節が楽に動かせなくなる」なるようなリハビリをするのも、させるのも「リハビリがわかっていない」ということですよね。それでなくても関節が動かしにくくなりやすい脳卒中後のリハビリね。
 3月6日(金)、手足のリハビリの基本。どのようなことでリハビリが必要になったかで異なるところがあると思います。基本は「楽に関節動作ができる状態の維持」でしょうね。当然、他動でもですよ。原因によって状況が異なってもね。骨折等では以前はギブス固定で・・だったようで関節動作に支障が出ることがあったようですね。今は症状によると思いますが、できる限り関節を動かすということを考えての治療になってきているようです。脳卒中後は本来他動での関節可動域確保動作が基本ですよね。それも、できるだけ楽な力でのね。そう、思っていても「緊張していますよ。力を抜いてみてください」とかいわれることが未だにあります。このときに力を抜きにくいのが脳卒中の悲しさですよ。「力を込める」は「運動神経系興奮ニューロンを興奮させる」なのですが、この興奮を解除できないのが脳卒中後の悲しさね。これが嵩じるとボトックスのお世話にかな。ボトックス療法の対象になるというのはどこかで基本の「関節可動域確保動作」に支障を来すようになったからですよね。興奮ニューロンの興奮の解除は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質を出してもらってですよ。抑制ニューロンの活性化には感覚情報が必須です。感覚麻痺では抑制ニューロンが活性化できないと思っている方がよいです。
 3月7日(土)、eーtaxで昨年分を送信しました。慣れてきているので、結構スムースにね。IDとパスワード方式も始めるということです。マイナンバーカードでの申請ができるというのでしました。これは、できるだけeーtaxをすやそうとする試みですよね。たいていは「金返せ」グループの給与所得者や年金生活者にとってでしょうか。スマホでもできるようにとね。税務署に出向いて「本人確認資料(写真付き公的身分証明書」を持参してということだったと思います。ところで、今回のコロナでの一斉休校でインターナショナルスクール等はICTでネット授業ができているのに普通の日本の学校は・・。世界的に見ても遅れているグループに入るというのです。対面でなくてというのですから、伝染のきけんもないし・・。それと、日本はPCR法をするには保健所の許可が必要だったのを指定病院等の医師の判断でできるようにするということと「健康保険」が使えるようにということですね。感染者数ってこんなので本当なの。下手すると「死亡率」が高くなってしまうかもね。分母を増やすと分子が同じでも小さくなります。
 3月8日(日)、蒲郡で「自暴自棄」的行為者がでたとの報道がありましたね。私の見立てでは「たちの悪い(悪性)インフルエンザ」(新型インフルエンザの時の騒ぎ)程度と思うのですけどね。ただ、感染が広まりやすいのは「集団で免疫がない」ということですよね。免疫を持っている者が多くなるほど感染しにくくなります。お隣に移すのが普通ですが、お隣が免疫を持っていたら、それでストップですよね。伝染力と死亡率とは関係ないですよね。死亡率は病原性の強さによる訳ですよね。韓国でもいわれているように「若者は感染しても重症化せず、場合によると感染も気づかずに行動して高齢者に移す」というのが一番多いかもね。で、持病のある高齢者ほど重症になりやすいということですよね。そのときに早期に適切に対処療法できると死亡率は下がることにですよね。国は感染者のその後を統計的にごまかすことなくわかりやすく公表していくのがよいと考えられるのですが、昨日の報道、どの程度気がついたのかな。高齢者の多いクルーズ船で1%ほどどね。また、PCR検査を確実におこなって感染数に対する死亡率の割合や重症化率の割合の公表とインフルエンザとの比較もよいのではとね。いまはだれも免疫を持っていないのでよく伝染しますよね。仕方のないことかもね。エボラ出血熱とか全く異なるウイルスということですよね。ペスト(黒死病)やエボラみたいなのならばたばた死んでいますよ。

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2020年3月 8日 (日)

コロナウイルスで思うこと 続き

 前回の投稿は「ミスだらけ」みたいになっていました。すみません。
 感染防止はちまたでいわれているマスクの正しい着用と正しい着脱と手洗いが有効かも思います。トイレットペーパーとは全く原料が異なり、生産設備の問題でまだ需要に供給が追いついていないことかな。
 トイレットペーパーみたいに水に溶けると役に立たないですよね。
 このウイルスで恐怖心が募りやすいのが死亡率等がまだよくわかっていないこともね。エボラ出血熱みたいなのではなく、インフルエンザみたいなのではともね。あのクルーズ船で感染者数が700名以上でしたか?、で死亡数は数名?レベルですよね。これ、たちの悪いインフルエンザより低い?高い?
 感染者数を意図的に押さえると死亡数がすくなくても死亡率は分母が少ないので高くなりますよね。かといってそこそこ高いのに死亡数をごまかして低く見せると蔓延したときに大問題だしね。
 これらの数字は素直に公表した方がよいレベルの感染症ではないか思うのです。「わからないことへの恐怖」ね。今はなぜか消えたみたいなアジアコレラは感染して数時間で「ころり」で電撃コレラとというのに比べたら・・。昔コレラで騒ぎになったのはこれがあったためと思うのですが、今はエルトール型コレラ(適切に治療ができる)だけみたいなようです。
 今回のような新興感染症はどこの国地域でも発生する可能性があると思います。このように考えると武漢の指導者は馬鹿だね。出たものは仕方がないのにね。事後対策をいかに適切にするかということなのにね。
 クルーズ船ですが、日本には3700名も隔離できる施設が分散でもないということのようです。武漢からのチャーター便でも第一便はホテルに、二便以降は国の宿舎で、本来の隔離施設ではないですね。日常的な危機管理ができていない証拠ね。
 ウイルス検査も日常的に感染症対策を考えて運営されているわけではないということかな。危機意識欠如の国かな。本当、平和?な日本ね。

 

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2020年3月 7日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No393

昨日の続きで「下肢」についてね。PTで歩行リハビリができるとかの見通しがあると「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」をほぼ教えてくれるはずですよね。   この投稿は「早い回復」ではなく、「ドジしないでの回復」ですよ。失敗しないようにということね。   「ドジするリハビリ」か「普通のドジしないリハビリ」の2種類しかないのではと思うようになっている今日この頃です。   体表の傷口はまずは薄皮みたいなので覆われるますよね。これは本式の再生には時間が必要でその間、体表に穴(傷口)のままにしておくと雑菌やらいろいろな侵入が起こるからです。   医薬品で思うこと。内服薬や静脈注射や筋肉注射はほぼ全身の細胞に作用していると考えられるのです。   高齢になっていくほど医薬品の影響を受けやすくなります。これは「代謝能力の低下」で医薬品の血中濃度が高く維持されやすくなるからです。   カルシウムイオンのチャネルって何種類あるのかな。筋肉の主要たんぱく質のミオシンも何種類かあるのですが遺伝子の多くの部分が使いまわしです。

 2月24日(月)、昨日の続きで「下肢」についてね。PTで歩行リハビリができるとかの見通しがあると「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」をほぼ教えてくれるはずですよね。リハビリ病院入院中にこれをしている人を見かけなかったですが、私はこれで「暴走族」まで関節可動に磨きをかけれました。全く緊張感がないのです。ということは運動神経系興奮ニューロンがそう興奮していなかったのかもね。コケる心配がないですからね。いくらゆっくりでも立っての歩行では常に転倒の危険性がありますよね。横断歩道で関節が動かせなくなるのは「時間内にわたり切りたい」とかですよね。これが高緊張をまねくのですよ。車いすでは上肢で車輪を回すということもできますよね。緊張が低い状態でのトレーニングに限りますね。また、これは足首関節も膝関節も動かさないことにはできない方法です。座るというので股関節もね。関節動作なのに緊張度が低いというものですよ。で、弛緩のタイミングの手続き記憶を脳に叩き込むわけです。そうすると、「関節を曲げろ」という程度の指令で反応してくれるわけですよ。いちいち「伸筋を弛緩させて」なんて思わなくてもね。歩行は手続き記憶の塊ですよ。健常者風歩行でもナンバ歩きでもね。「カニ歩き」は逐一命令でもできるかもね。
 2月25日(火)、この投稿は「早い回復」ではなく、「ドジしないでの回復」ですよ。失敗しないようにということね。ですから、関節可動が楽にできていたら脳が回復すれば回復しますが、痙縮や拘縮になってしまうということですよ。回復の状況は各人の病状によるのでセラピストさんに見てもらいながら地道に取り組んでね。私は短くても後30年ぐらいは必要かと思っています。完全回復まで生きていたら年金をしっかり受給していたことになりますよね。だから、普通は笑われますが・・。でもね、無理をして拘縮とかになってしまうとその時点で回復不可能にかな。四肢では関節が楽に動かせるというのが基礎ですよね。他動で楽に動かせていたら、自力にね。それでなくても他動でも筋肉を引き延ばすと脊髄反射が起こりますよね。この反射も筋収縮のの方です。ところで、四肢での筋力調節の方法ね最大筋力まで出したり、スムースな筋力を増減の場合はそう筋緊張にはならないと考えられるのですが・・。問題は最大筋力ではなく、中途半端な筋力でのその筋力を維持しながらという時ね。緊張が高くなってくると貧乏揺すりが起こりますよね。ですから、麻痺手でご飯の入ったというかお茶碗を持つことが未だにできないです。屈筋を収縮させて、ある状態の筋力と筋肉の長さにしたらすぐ弛緩させるのですよ、無意識に普通は。この時、伸筋は逆順ね。いったり、きたりしながらの調節です。このタイミングを遅れる方でずらしてしまっている感覚麻痺ね。筋肉からの感覚情報を以前のように処理できないからです。どなたかが、フライパンが震えるとね。無理すると高緊張になるはずです。感覚麻痺の宿命ね。高緊張は痙縮につながりますので注意を。震えが大きく出る感覚麻痺の回復期かな。脳の回復が始まっているのですよ。だから、震えるのですよ。ただ、対応を間違うと痙縮だよ。
 2月26日(水)、昨日の続きみたいなのですが・・。「ドジするリハビリ」か「普通のドジしないリハビリ」の2種類しかないのではと思うようになっている今日この頃です。で、「ドジしないリハビリ」がなぜか「奇跡的回復」とも思われているのではとね。「リハビリ」は生物学的な回復より早い回復なんて無いですよ。この生物学的回復を上手に維持できるかどうかだけではとね。「生物学的回復ってなに」ですよね。リハビリが必要になった原因を考えてみたら判るところもおおくあると考えています。確定申告の準備をしていて気がついたら・・でした。ここからは明日にします。
 2月27日(木)、体表の傷口はまずは薄皮みたいなので覆われるますよね。これは本式の再生には時間が必要でその間、体表に穴(傷口)のままにしておくと雑菌やらいろいろな侵入が起こるからです。この薄皮は簡単に開裂できます。本式の皮膚ではできないです。また、靱帯断裂の時もまずは接着ですかな。で、動かせるぐらいには早いと思いますが・・。筋力が少し大きくなると再断裂とかをよくしていますよね、焦りのリハビリで。生物学的に楽な動作で損傷を受ける前と傷口が同等程度に近し感じに回復した後に本格的にリハビリをして、それで問題がなければさらにトレーニングですよね。日本はプロスポーツを含めて「焦りすぎ」なのですよ。脳卒中後、「動かせる」とすぐに本格的リハビリをしたがるようですね。私は歩行リハビリが始まっても「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」をしていたのです。これで、下肢の関節可動域確保動作をね。それと、関節稼働時の筋弛緩のための手続き記憶もね。上肢は感覚神経が多いから回復には時間が必要と関節可動を確認しながらのんびりですよ。脳の回復があった後の本格的回復ですよ。脳の方は何年も何年も回復には時間が必要ですからね。
 2月28日(金)、医薬品で思うこと。内服薬や静脈注射や筋肉注射はほぼ全身の細胞に作用していると考えられるのです。これを最小限にしての注射がボトックスかな。ところで、内服薬や静脈などは全身ですよ。で、より作用がある部位ということですね。鎮痛薬は作用機構によるのですが、すべての神経伝達に影響しているのかもね。当然、睡眠薬もね。特定の細胞での効果が高いので普通でしたら、ほかの細胞についての影響は無視できるとかですよね。それが、遺伝子的に敏感すぎたりが副作用になってくると考えています。過活動膀胱の筋弛緩薬は疑っているのです。睡眠薬の筋弛緩作用もね。降圧薬のカルシウムイオンチャネル拮抗薬もね。そこら中の筋肉に作用していると考えているのですが。程度の問題ね。ほかの種類の医薬品でもありますよ。副作用ではなく主作用の効き過ぎとかでね。医薬品に頼らないですむ場合は服用を中止しましょうね。続きを近日中に投稿したいです。
 2月29日(土)、高齢になっていくほど医薬品の影響を受けやすくなります。これは「代謝能力の低下」で医薬品の血中濃度が高く維持されやすくなるからです。で、主作用の出すぎや副作用の発現が多くなったりですよ。認知機能に係わるような、シナプス等に作用するような医薬品では「認知障害」が起こりやすくなるのですよ。また、筋弛緩作用のある医薬品では筋収縮が制限されていくので筋収縮による脳の活性化も低下していくことにね。過活動膀胱の医薬品の「倦怠感」もこの一種ですよ。脳は筋収縮時の感覚情報で活性化されるのです。だから、眠気覚ましにガムをかむとかが効果があるのです。けいれん防止薬などでは局所抽入というのもあるのですが、これは全身で作用するとやばいからですよね。多くの医薬品は全身で作用しているのですよ。ただ、主要な部位での作用が優勢なので使われているだけと思ってよいと考えています。だから、「処方薬」なのですよ。さらに長期にわたって、同じ医薬品を服用していると・・。副作用の危険性が増えるのです。だから「処方薬」なのですよ。
 3月1日(日)、プレガバリンという医薬品はカルシウムイオンの通り道であるカルシウムイオンチャネルへ作用することで細胞内へのカルシウムイオンの流入を抑えてということで効果を発揮するというのです。カルシウムイオンのチャネルって何種類あるのかな。筋肉の主要たんぱく質のミオシンも何種類かあるのですが遺伝子の多くの部分が使いまわしです。降圧薬のカルシウムイオンチャネル拮抗薬はどうなのでしょうね。こっちは横紋筋にも確実に作用していると考えています。プレガバリンとの効き目の重複ってあるのかな。横紋筋と平滑筋でも基本的な筋収縮の仕組みは同じです。ですから、アムロジン等カルシウムイオンチャネル拮抗薬は同じ平滑筋に作用するはずだから過活動膀胱に効果があってもよいと思うのですがね。ところが、どうも尿道括約筋の骨盤底筋のほうに作用して頻尿のほうかな。調剤薬局等で渡される作用や副作用の説明書なんてほんの一部しか記載されていないですよ。また、医師向けの添付文書も物足らないですね。セラピストさんのある患者さんに「リリカ(プレガバリン)を服用し始めたら、頭がぼんやりしだしたので服用を止めた」方がおられると話していました。医薬品は必要最小量にしましょうね。

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