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2020年1月27日 (月)

東洋経済ONLINEの無料メールマガジンの1月22日配信の中に「認知症の数十万人『原因は処方薬』という驚愕 危険性指摘も医師は知らず漫然投与で被害拡大」というのがありました。

 東洋経済ONLINEの無料メールマガジンの1月22日配信の中に「認知症の数十万人『原因は処方薬』という驚愕 危険性指摘も医師は知らず漫然投与で被害拡大」というのがありました。
 欧米では相当以前から指摘されてそれなりに対応する医師が増えているというのですが日本では卒業後研修不足で・・。
 薬剤師のほうがよくわかっていたりしてね。「薬剤起因性老年症候群」というものもね。
 同時に複数の医薬品使用で起こりやすくなり、種類が増えるほどね。ただ、一種類でも睡眠薬系は長期服用になるとやばいですよね。
 知人は睡眠薬ですよ。近隣の開業医は医薬品乱発状態ね。
 高齢で診察をやめた以前の主治医は出血しやすいということをわかっているはずなのに「LDLコレステロールを低ければ低いほうがよい」といって、投薬しようとしたので転院しましたよ。転院先も医師が同じようなことを言ったので診察室で「藪」といってしまいました。
 薬抜き中に入院となって、睡眠薬を盛られました。
 理由は「夜間、うろうろさせない」ね。「うろうろさせないで、転倒を避ける」とかですが、睡眠薬の筋弛緩作用で転倒可能性を減らそうですが、投薬で活動を抑えられるということで認知症につながりますよ。
 誤診の連鎖の最中ね。「誤診」とは認めることはないと思いますが・・。
 デパスですよ。常用量依存ですよ。これについての認識のない医師がごろごろしているということかな。
 そして、効きすぎて筋弛緩状態に認知症症状ね。筋弛緩状態なの服用を止めささずにコルセット着用等によるリハビリをさせていた整形外科医、何を考えているのでしょうね。
 筋弛緩ですから、頻尿とヨチヨチ歩きにね。
 認知症症状とくると平常圧水頭症と誤診ね。デバスはこれらがすべて現れることがあります。
 今は進行性の廃用症候群ね。
 廃用症候群は防止のリハビリができないと進行しますよ。
 高齢になるほど顕著にね。
 「最も疑わしいのがベンゾジアゼピン系薬剤(デパスなど非常に多種類)」とありましたが、その通りと考えられるのですよ。
 海外では1980年代に既に問題になっています。日本では2000年になって以降かな。
 このベンゾジアゼピン系薬剤以外の薬剤でも同様の作用がみられる場合があるのが高齢者です。
 できるだけ医薬品に頼らないようにね。
 ボトックスの注射ではこのような作用はないはずです。原理上、起こりえないです。
 東洋経済ONLINEの無料メールマガジンの1月24日配信の中に「医者に「正しく」かかってない人の問題行動 おくすり手帳はなぜ持ち歩くべきなのか」のがあって、コメント欄を見ると、このメルマガみたいな投稿がありましたよ。不勉強な医師の問題が大きいと考えられるのですが。
 医者と薬に殺されないようにしましょうね。

 

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2020年1月26日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No387

脳は筋肉からの収縮感覚を受け取って、どの筋肉をどの程度収縮させているかを判断して次の収縮命令に使っているのです。感覚が働いての筋収縮です。   本日より「高齢者同窓会」に行ってきます。明日は投稿を休みます。明後日は?です。   昨日、同窓会から戻ってきました。   脳はまずはそこらじゅうの筋肉に収縮命令を出して、感覚情報で徐々に本当に必要な筋肉を感じ取っている。   言語障害についてね。「失語症」で言語中枢に障害を受けられたりしたら、大変ですよね。   「ネット検索が楽にできる」という状況になってきていますが・・。

 1月13日(月)、脳は筋肉からの収縮感覚を受け取って、どの筋肉をどの程度収縮させているかを判断して次の収縮命令に使っているのです。感覚が働いての筋収縮です。我々、感覚麻痺の者にとっては「感覚がない」ということで、筋収縮に困難を生じることになります。たとへば、膝を伸ばす筋肉と曲げる筋肉を同時に収縮させてみたりとかね。歩行で膝が曲がらないという方の多くがこれですよ。「肩の力を抜いて」とかは不必要な筋収縮があるからですよね。脳卒中になるとこれが必然的におこると考えたほうが良いですよ。それでなくても、無意識で筋収縮させている身ですよね。また、運動神経系興奮ニューロンは興奮したままになりやすいのです。だから、ボトックス療法が必要になったりするのですよ。どのように興奮を解除しているかというと運動神経系抑制ニューロンを活性化させてですよ。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンとがセットで働いているのです。ところが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが活性化されないのですよ。だから、興奮ニューロンが亢奮したままにね。で、ボトックスですよ。興奮ニューロンが興奮したままにならないようにリハビリを行う必要があるのですよ。感覚麻痺の怖さね。
 1月14日(火)、本日より「高齢者同窓会」に行ってきます。明日は投稿を休みます。明後日は?です。新幹線の特急券代と乗車券代、特急券のほうが高いですよね。理由はブログ村脳卒中カテゴリーに登録の方はお分かりと思います。この割引は株主優待と違って、すべてのJRで有効ですね。ほぼすべての有人販売窓口でね。JR東日本が券売機の拡充、悪く言うと「無人化」でこの割引も券売機という方向のようですね。健常の者だけで考えているようです。複合的に障害を持つ者にとっては乗車券購入等が非常に困難になる恐れがあるのではとね。証明書を設置のスキャナーでというのですが、スキャナーに乗せることのできないとかですと、結局は有人ですよね。下手に有人窓口を残すと健常者も殺到かな。どうするのかな。大学入試と同様に詰めが甘いですね。株主優待でJR西日本の優待券で博多駅(新幹線ではJR西日本の西の端ね)で購入しようとしたら、JR西日本の窓口を探す羽目になったと、ぼやいていました。大学共通テストで英会話中止、記述式中止とかですね。大臣が踏ん張ったからかもね。大学センター試験でも受験に24泊25日という地域があったと。ネットでよみました。離島です。広大な国土を持つ他の国の実情をよく調べて、地域格差が少なくなる方策を探らない日本かな。
 1月16日(木)、昨日、同窓会から戻ってきました。一昨日、公共交通機関でドジを踏みましたが、問題にならずに済んだようです。駅から、お宿まで散歩の距離ね。で、藪医者(処方箋プリンター)の診察予約をこのお宿からしました。モバイルのおかげですよね。で、同病の同級生と会いました。感じとしては「軽症みたいなのを多発」で、どうもやばそうとね。和式トイレうんち座りは私同様できていましたが、左足の膝関節が歩行時に動かさていないのです。この影響が右足にも思ったりね。この場合、左足の屈筋も伸筋も引き延ばせるのですが、歩行みたいな動作時は緊張で同時収縮のようでした。当然、指摘しましたよ。緊張のない状態で「膝関節可動の練習」ね。タイミングよく弛緩ができるようにとね。緊張すればするほど、周辺の筋肉を同時に収縮させるのですよね。ですから、「考えながら動作」ではなく「手続き記憶での動作」(無意識ですよ)にできるだけ近づけるようにとね。ですから、横断歩道では緊張が高まって歩きにくくなると申していました。それと、どうも、毎週の通院(健康保険ね)か訪問リハビリ(多くが介護保険ね。通所もありますよね)を利用していないというので、もうおひとりの同病の仲間と説得ね。効果として、専門家にも見てもらって「悪化を防ぐ」や「間違ったリハビリを防ぐ」という意味合いもね。どうも、消極的というか、意固地になっている感じもありました。より良い老後のためになのにね。
 1月17日(金)、脳はまずはそこらじゅうの筋肉に収縮命令を出して、感覚情報で徐々に本当に必要な筋肉を感じ取っている。これができると無駄な筋力発揮がなくなっていくということです。乱発時には同じ関節の屈筋と伸筋の両方に同時に収縮命令を出しているのですよ。これでは関節を動かせないですよね。「匠の技」はこの無駄な筋収縮を極限まで少なくできることですよね。凡人は「肩の力を抜いて」なんて状態ですよね。ところが、脳卒中後はこのレベルではなく、もっと多くの筋肉を無駄に収縮させてしまうのですよ。救急病院で「腕伸ばし」で健常側体幹部の筋肉で腕を振り回しているときに感じたことね。下肢の筋肉まで派手に収縮していました。徐々におもに上肢の筋肉の収縮になっていきましたが・・。ですから、意識して感じ取る必要かもね。緊張が高まるほど余計な筋肉の収縮が増えるので緊張していないような状況を作って関節可動域動作を気楽にして、「手続き記憶」での関節動作になるようにリハビリをまずおこなうことですよ。筋肉量は割と維持されていました。筋力低下の主要要因は「運動神経の筋繊維動員力」とね。「火事場の馬鹿力」時が最大動員時かな。普通の最大筋力はこの火事場の30%ぐらいともいわれています。この運動神経の筋繊維動員力は油断をすると簡単に低下しますよ。鍛えなおしが楽なのもこの動員力ね。高齢になるほど低下しやすくなります。気を付けてね。
 1月18日(土)、言語障害についてね。「失語症」で言語中枢に障害を受けられたりしたら、大変ですよね。ところで、滑舌や嚥下等のほうだけで発音が・・の場合ね。これは音声として表現できないだけですよね。この場合は、補助出力装置で何とかなりますよね。故ホーキング博士はこれの活用ですよね。先日の同窓生にブログ等をしたりしてみたらとも言いましたが。特定の個人が特定できるような投稿の場合、問題が起こりやすくなりますよね。できるだけ個人特定できないようにして、ただ、ブログ村に来られている方は何となく対象者がわかるようにね。時とともに関連付けができないようにの投稿ね。だから、リンクは嫌なのです。政治の世界とかについても投稿もぼやかして・・。読まれた方がその方面に関心をもって、ご自身で考え調べては考えて行動してほしいとね。「考える」というのは「訓練が必要」と考えるのです。練習をしていないから、教えてもらったことや目にしたことを考えることなく鵜呑みにしてしまうのではとね。「鵜」は獲物の魚を生きたまま飲み込みますよね。「鵜飼い」はこの鵜の性質を利用しているのですね。人間が知識等でこれと同様の状況になると・・ね。怖い状態です。ところで、「筋力」が発揮される時に筋肉はどう働いているのか。「鵜のみ」状態でも「筋肉が弛緩したのちに収縮できるので・・」でしたらまだよいのですが・・。「筋肉が収縮したときに・・」だけになってしまうと脳卒中リハビリでは痙縮一直線ですよ。「鵜のみ」は意味が分かっていないということでもあるのです。で、実生活に活用できないということね。
 1月19日(日)、「ネット検索が楽にできる」という状況になってきていますが・・。以前、英英辞典で「difficult」で引いたら「not easy」でeasyのところに「not difficult」でした。どちらかが理解できていての辞書ですね。どうしても、基本的な基礎知識を深く理解できているかどうかということが必要のようです。わからない単語を順々に検索していたら元に戻ったということになりかねないですよね。これを防ぐには簡単と思うのことでも「考えて理解しておく」ということが必要なのですね。検索の連鎖を自身で理解しているところで一旦止めることができるようにね。また、「わかった」と早飲み込みをしないためにもね。これ、鵜呑みの一種と思うのですが・・。「下垂足」と「尖足」の違い、どこにあると思いますか。尖足は下肢の伸筋が収縮したままになって足首関節が動かせなくなり、足先が下を向いたままにですよね。または、関節が固まってしまって下向きのままにね。「下垂足」は足首関節は動きますが足先を持ち上げる筋肉(足首では屈筋)が筋力不足になって垂れ下がることですよね。尖足では着地が難しくにね。下垂足は着地したら普通に関節が動いて普通の状況にね。ただ、垂れ下がっているので地面に引っ掛かりやすくなりますよね。脳卒中後はたいてい「尖足」と思うのですけどね。

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2020年1月19日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No386

最近、便が固くなってきています。キシリトールをやめてから1年5か月ぐらいかな。ようやく、私への副作用が薄れてきたようですが、問題は「気張る」ので脳出血が怖いです。   ある方が「GLP-1ダイエット」を投稿しておられたので「GLP-1」で検索したら「糖尿病リソースガイド」というサイトの「DPP-4阻害薬・GLP-1受容体作動薬 インクレチン関連薬の情報ファイル」のに行き当たりました。   また派手に出てきました、「左半身が寒い」という感覚のアンバランス。脳でまたぞろ、再接続が結構多数で起こったのかな。   筋肉関係の感覚の復活で思うこと。脳卒中での感覚麻痺には筋肉に係わる感覚も含まれるわけです。   脳の回復には神経幹細胞による神経細胞増殖もありますが。樹状突起の延伸等によるのが普通と考えています。   頻尿とかについて。冬になるとトイレの回数が増えたりしますね。   また、筋収縮について。筋肉が収縮するために必要なことは「弛緩して伸びる」ということです。

 1月6日(月)、最近、便が固くなってきています。キシリトールをやめてから1年5か月ぐらいかな。ようやく、私への副作用が薄れてきたようですが、問題は「気張る」ので脳出血が怖いです。ところで、この効果、体質等によるようですから誰でもということではないですよ。でも、毎日[快便」です。歩数がすくなった日が続くと途切れるときがあります。14000歩前後が良いのかな。10000歩を下回る日が続くと・・です。わんこもうんち直前に速足になります。運動することで腸の蠕動運動を促進しているのですね。やはり、人間もわんこも同じ脊椎動物ですね。「動物」は動くから動物なのです。特に「歩く」や「走る」という動作が腸の蠕動運動には良いようですね。ところが、感覚マヒ状態では「走る」ということができないですよね。歩行と違って、感覚情報を的確に脳が処理できているということが必要であると痛感させられました。一昨日の夕刻の散歩でわんこはいつもより長距離を歩いてもうんちなしのさぼりでした。まあ、出ないときもあるのですよ。毎日、確実にとの下剤使用は大腸の働きを衰えさせるだけです。記録をつけて考えてみましょうね。病気になって運動できなくなると便秘になるのは当たり前かもね。
 1月7日(火)、ある方が「GLP-1ダイエット」を投稿しておられたので「GLP-1」で検索したら「糖尿病リソースガイド」というサイトの「DPP-4阻害薬・GLP-1受容体作動薬 インクレチン関連薬の情報ファイル」のに行き当たりました。 また、ホルモンというのでしたら、信頼性のある組織のサイトに掲載があってもよいと思うのですが、私にはみつけることができなかったです。根性なしかもね。その割に「売り込みサイト」の多いこと、多いこと、案外古くからですよね。なぜ、最近、流行になったのかな。2000年代にははじめられていたようです。厚生労働省のサイト(eーヘルスネット)で「インクレチン」についてを見つけました。食事等で小腸などの腸管から分泌されて膵臓を刺激してインスリンの分泌を促すホルモンとね。で、インスリンの作用には脂肪細胞の活性化もあったと記憶しています。結局は「食べすぎはダメ」のようです。昨日のようなこともこともあるので「継続した運動で基礎代謝量アップ」させたうえでのお話かもね。これだけに頼ると・・。健康的にいうことね。体の状況に応じて、薬物や・・とうに頼らず、バランスとカロリー量が適正な食事と運動でダイエットしようね。運動は適切量でしたら、脳の活性化に役立ちますよ。量は人それぞれです。運動しすぎると脳が過興奮状態になってパッパラパー(あほ)になるかもね。
 1月8日(水)、また派手に出てきました、「左半身が寒い」という感覚のアンバランス。脳でまたぞろ、再接続が結構多数で起こったのかな。肩から腰、太股等にかけてですからね。で、昨日の訪問リハビリ時に体温測定したら、少し知恵熱?的に37.3℃でした。普通、発熱等での悪寒は全身的ですよね。それが、左半身、それも肩に近いほうに寒気を感じています。ということで、「感覚の復活」と考えるわけですよ。で、この部位の体温上昇を求めて体が反応して発熱量を増やしたので知恵熱?みたいにね。平熱は37℃±0.3℃ぐらいと思っています。血圧同様、ある一定値でぴったり一日中なんてないですよ。ですから、本当は血圧みたいに一日複数回測定が良いと思うので。邪魔くさいの一言ね。でもね、できるだけ頻繁に体温も測定されるとよいと思います。測定ですが、できるだけ同じ部位でね。「腋に挟む?」が普通と思います。オデコでの赤外線体温計もありますが、わきのほうが良いと思うのです。オデコは外界の影響を受けやすいですからね。もっと確実なのが「舌下での測定」や「直腸温」などがありますが、日本ではなじみがないですね。「直腸温」は外国でもなじみはないと思います。なぜ、異常状態みたいに感じるのかというと脳卒中前の神経細胞がお亡くなりになって、新たに回路ができたからですよ。この感度調整にどのくらいの時間が必要なのでしょうね。
 1月9日(木)、筋肉関係の感覚の復活で思うこと。脳卒中での感覚麻痺には筋肉に係わる感覚も含まれるわけです。どうも、感覚情報がない状態での筋収縮命令を脳はできるだけ出さないようにしていると考えられるのですけどね。そして、視覚等ほかの感覚活用でいくらかは収縮させることができるようになると感じた救急病院入院時ね。筋肉は筋紡錘で筋線維の伸び具合を感じています。腱ゴルジ装置で腱にかかる力具合から筋力をね。皮膚感覚の圧覚等で力の出具合を感じているのですよ。これらを総合して動作での筋力調節をしているわけです。感覚麻痺ではできなくなってしまうのです。ですから、丈夫な物体ですと、割と早期につかめるようになったりしますが・・。これは握りつぶすということがないですからね。ところが、生活動作みたいなボチボチの筋力が必要なのになると、まだ、感覚は復活していないほうがよかったりしてね。復活の最初は樹状突起が延伸しての再接続でしょうね。以前は軸索だったりしてね。これで、伝導時間の違いが出てきます。また、感度の違いがあったりね。で、震えることになるのですよ。ここで、踏ん張ってリハビリを続けると、高緊張が普通です。筋緊張亢進ね。次に痙縮という道筋が見えてきますよね。上肢は緊張がすごく高くなりやすいです。下肢は上肢ほどではないですが、高緊張になりやすいですね。廃用症候群との兼ね合いでのボチボチのリハビリで「楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできる状態を維持しながら」がんばりましょうね。
 1月10日(金)、脳の回復には神経幹細胞による神経細胞増殖もありますが。樹状突起の延伸等によるのが普通と考えています。それぞれの部位について適切適度な刺激が必要と考えられるのです。四肢に関する部位ですと、皮膚感覚の刺激と関節動作による刺激ですよね。できたら、関節可動域全部の範囲がよろしいかとね。で、できたら、短時間でも毎日がよいと思うのです。なので「楽な外力での関節可動域動作ができて・・」があればとね。そのうち、自力でもできるようになると思いますが無理をしないことね。それと、樹状突起にしろ軸索にしろ細胞膜が作られて伸びるのですよ。細胞膜の主成分は「リン脂質」等の脂質ね。これには必須不飽和脂肪酸が必要なのです。飽和脂肪酸は体内で生合成できます。必須不飽和脂肪酸のうち、ω3系がリノレン酸からできるDHAなどね。ω6系がリノール酸などね。亜麻仁油がω9系も含んでいて一番みたいです。これらを毎日適当量摂取ね。「子供の脳にDHA」というのはこの仕組みね。脂質の種類を間違ったり摂取不足になり、刺激が少なすぎると脳の回復が遅れると考えられるのです。刺激が多すぎるのも問題があると思うのですが・・。失語症のリハビリには失語症なりの方法がありますよね。嚥下障害にもね。四肢では「脊椎動物は関節動作である」ということから外れることができません。関節可動域確保動作を確実にできるようにね
 1月11日(土)、頻尿とかについて。冬になるとトイレの回数が増えたりしますね。あの高齢者同窓会で冬に室温28℃にしたのがいました。その夜、いつもは就寝中に用足しに行ってた友人が「行かなかった」とね。暑すぎてね。一つに室温を含む外気温に対してどうしていますかということね。寒い状態での頻尿の場合、毎回の尿量がたっぷりある場合は代謝によって体内で水が生産されているからです。代謝を盛んにして体温維持で、同時に水生産ね。トイレが近くなりますよ。過活動膀胱ではないです。夜間の尿もね。ただ、温かい時期に尿量があっての頻尿は糖尿病等の可能性があるので医者に行ってね。過活動膀胱は尿量が少ないのにトイレというのですよね。これ、まずは「骨盤底筋体操で尿道括約筋を鍛えてみましょう」ね。過活動膀胱の医薬品はこの尿道括約筋も緩めているのではと疑いの目で見ています。同じ平滑筋の大腸の便秘が服用と同時に始まるようですが、「倦怠感」があるとあったので、横紋筋にも効いていると考えられるのですよ。で、さらに倦怠感で運動不足になると骨盤底筋も弱くなるのではとね。大腸の働きも運動不足で弱くなりますよね。
 1月12日(日)、また、筋収縮について。筋肉が収縮するために必要なことは「弛緩して伸びる」ということです。この「伸びる」は「引き伸ばされる」です。楽にストレッチができるということが収縮するための大前提です。体の各部位の筋肉で考えてみてね。引き伸ばされるためには伸ばされるのに必要な長さになるように関節を動かす必要があるのです。関節が楽に動かせるほうが楽に筋収縮ができるわけです。ボトックスは筋肉を引き延ばしやすいようにしているだけです。だから、楽にストレッチができるのでしたらボトックスは必要ないです。発症直後のリハビリから意識して「筋肉引き延ばし」ですよね。脳卒中後は「自動的に収縮」のほうになっていくのでね。収縮のままが痙性が高くなったや痙縮になってしまったとかいうのかな。意識して筋緊張にならないように踏ん張りましょうね。そうしていたら、脳の回復に応じて動かせたり、徐々に精度の高い動作ができるようになっていきますよ。焦らないことね。筋肉は脳の支配を受けています。運動神経系興奮ニューロンが興奮しっぱなしにならないようにね。ボトックスはこの興奮を神経筋接合部で筋肉に伝わらないようにしているだけでニューロンの興奮は解除されないですよ。だから、繰り返しの注射になるのです。良い意味でボトックス対象にならないようにしているほうが後々楽チンです。

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2020年1月12日 (日)

世界の常識から外れる日本かな

 「日本の常識は世界の非常識」の場合もあるし、逆の場合もね。でも、人権意識では日本は中国等と並んで非常識国かな。
 だいぶん、改善されたかもの「しょっ引き」ね。江戸時代はしょっ引いて牢獄につないで拷問で・・は有名ですよね。特高の時もね。
 これに近いのが「ブラック校則」での「生徒指導」という名の拷問かな。時々、自殺者が出たりしていますよね。大抵は教師の思い込みを押し付けているだけとね。校則でがんじがらめにしたら、することがないから勉強でもするやろとね。これ、こういうご本人が自発的に勉強したことがないのでこう思うのですよ。
 「単なる世間知らず」なのに見聞を広めようとしないのね。こんなのが教師以外でもごろごろしていますypね。ブラック企業やブラック行政などね。過去の成功体験のみにね。過去であって、現在では通用しないことも多いのにね。
 太平洋戦争開戦2年前の1939年に「ノモンハン事件」によって帝国陸軍の部隊が死傷率75%以上というボロ負けをしているのに箝口令で封印して武器の近代化もせずにね。調べるのが怖かったのかな。
 現実を知るのが怖くて、過去からの経験のもに固執するから、世界の常識から外れてしまうのではとね。日露戦争でロシアに勝った?から、帝国陸軍は世界一とね。
 ゴーン氏のことでも弁護団から保釈条件に「電子ブレスレットやアンクレットのような被告人の位置を特定できるツール」というのを身に着けさせるというのがあったのに、日本では使っていないからとね。これは欧米では常識で早期に保釈して拘留を最小限にするようにしているとか。
 防犯カメラ等の映像での追跡、よくやってますね。ところで、鉄道などでの保安に活用されていないような感じね。いつもと違う状況を瞬時に判断させることがソフトでできるようになってきていると考えられるのですけどね。事故って運行が中止になるより、徐行等のほうがましだと思うのですが・・。

 

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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No385

「ストップ・マヨハラ党」というのを東京芸術大学の学生、戸澤遥さんが今年9月、東京芸術大の学園祭で「 ストップ・マヨハラ党」という選挙ポスターが掲げられた。というのをYahooで見かけました。   俯瞰ができない日本かな。長期展望もかな。日本的経営とは「旧来からの理念を変更しない」が主だったりしてね。   新年あけましておめでとうございます。リハビリには休日はないですね。でも、適切適度にね。悪化させないということですよね。   今年はよい年でと思うのですが、プリンターの調子がおかしいのでインク代に少しプラス程度でインクジェットを注文しました。今日、届くはずです。   昨日、プリンターが届きましたので急ぎ年賀状を印刷しました。インクにプリンターが付属したみたいな値段でした。   あの高齢者集団(大学の某学科の同期同窓会)ですが、今月にあるのです。通信費に一人あたり850円とね。まあ、不参加者の分も含めてかな。   認知症予防について。確実な方法はないと思っています。ですが、発症を遅らせることができるような効果のある方法はあるかもね。

 12月30日(月)、「ストップ・マヨハラ党」というのを東京芸術大学の学生、戸澤遥さんが今年9月、東京芸術大の学園祭で「 ストップ・マヨハラ党」という選挙ポスターが掲げられた。というのをYahooで見かけました。マイノリティーに対する配慮のなさすぎに対してかなと感じたのです。マヨネーズ嫌いは少数でほとんどが好きのはずだから・・という発想に対してです。外国人が日本の飲食店で調味料をかけまくっているのを見苦しとかいうのもありますが、その国では「必要最低限の味付けで食べるときは好みに応じて各自で」というスタンスかもね。そうすると、マヨハラは起こらないですよね。ストレスの要因の一つに「私が好きなのはほかの方も好きである」というようなことの思い込みがあると思うのです。それが「出る杭を打つ」にも通じていたり、ブラック校則とかにも通じているのではとね。
 12月31日(火)、俯瞰ができない日本かな。長期展望もかな。日本的経営とは「旧来からの理念を変更しない」が主だったりしてね。でもね、「土地神話」は第二次世界大戦後の数十年で形成されて、バブル崩壊とともに・・。でも、高度成長期に育った者にはしみついていたりしてね。「不動産は有効活用しての資産であって、保有しているだけでは負動産」だったりしてね。セブンでまたゴタゴタが報道されていますね。ようは「司令塔がいない」ということで、過去のしがらみにへばりついているから、オーナーを説得できないのではとね。正月休業でね。政府内でも官房長官の腰ぎんちゃくみたいなのが威張って、日本の医療系の研究をめちゃくちゃにしているとネット報道で読みました。山中伸也氏はこれで記者会見を開く羽目になったというのです。「威張りたい」だけですから、権力がないと「アル中」タイプの人格かと思ったりね。官房長官がなんとも思っていないのでしたら、日本をつぶす気なのでしょうか。ホント自滅へが好きな国民性かな。だから、脳卒中リハビリで運動神経系興奮ニューロンが亢奮更新になっていっても、それをそのまま励むのが多い理由がわかるような気がします。「日本は息苦しい国」と感じています。中国以上に「報道統制」がソフトにできている国かな。欧米の報道に近づいてほしいです。
 1月1日(水)、新年あけましておめでとうございます。リハビリには休日はないですね。でも、適切適度にね。悪化させないということですよね。「休日はない。」としましたが、「休まない方がよい」程度で頑張っています。下肢は「和式トイレうんち座り」(しゃがむ姿)を日に4~5回ぐらいはね。上肢は「伸ばす」を・・回で無理しないようにね。下肢は棒足になるようなことを全くしないようにで、上肢はグッと握ると他動で伸ばしたりとかですよ。筋肉が楽に弛緩できるようにね。関節が楽に動かせなくして何をされるのですか。四肢の動作は関節が楽に動かせるというのが前提ですよね。非常に大切な前提条件が全くお判りにならないの、威張り散らしたり、無茶苦茶したりするのが好きな方が多いような気がします。で、ご本人は無茶をしていないつもりなのですね。ブラック企業も経営者はブラックと思っていないのかな。ブラック校則の教師はブラックとは思っていないですよ。こっちは断言できます。
 1月2日(木)、今年はよい年でと思うのですが、プリンターの調子がおかしいのでインク代に少しプラス程度でインクジェットを注文しました。今日、届くはずです。なまじ高級プリンターでインク代も・・より、時期遅れというか、不良在庫になっていく感じの古いプリンターでも我々でしたら、十分役立つのでね。インクを2回ほど購入すると少し安くなった程度になるのかな、合計金額が・・。ビジネスに使うわけでもないのですよ。スキャナーはあるのでプリンターのみでよいのです。リハビリもあれもこれもではなく、四肢では「楽に関節が動かせるように」ということだけですよ。他動ででもね。自力では脳に損傷があるので精度の高い動作ができなくて当たり前ね。昨日も投稿してたように「前提」をはっきりさせ、その妥当性を確認しておくことね。学校の校則ですが、授業が円滑に、学習者が満足できるようになっていったら不要になると思うのです。下手な評価に絡むから妨害やいじめかな、諦め的に授業放棄がかな。
 1月3日(金)、昨日、プリンターが届きましたので急ぎ年賀状を印刷しました。インクにプリンターが付属したみたいな値段でした。レーザープリンターからインクジェットにね。気楽です。印刷枚数も少ないからね。ただ、過去の経験では印刷枚数が多いと互換カートリッジでもよいようですが、少ない場合は純正の方がヘッドに優しいみたいでした。ケースバイケースですよね。印刷速度はボチボチでも結構きれいでした。リハビリもしすぎや少ない場合はそれぞれそれなりに対応する必要があるというのと同じようなことかな。ただ、プリンターはほかのでも同種でしたら、同様にできますが、リハビリは「楽な外力による関節可動域確保動作」ぐらいが誰でもというかんじですが、これ以上のリハビリは各自の症状に応じてということですよね。「隣の・・さんができたから」では後に禍根を残すことになりかねないのがリハビリですよね。だから「動きのこつ」さんは各自に応じたコツを動作等をじっくり観察されて提案されているのだと考えています。藪医者は怖いですよ。感覚麻痺の患者へのCI療法なんて何を考えているのでしょうね。
 1月4日(土)、あの高齢者集団(大学の某学科の同期同窓会)ですが、今月にあるのです。通信費に一人あたり850円とね。まあ、不参加者の分も含めてかな。でもね、正式案内時の時の郵送料380円でパンフレットどっさり、読んでないです。片麻痺と円錐角膜による視力とのダブルでPCモニターなら読めますけどね。スマホでもデータ通信量を多くしてきているし、PCの場合は常時接続が普通になってきていますよね。メールやWEB閲覧で追加経費は少なくなってきていて、私の場合850円って何年分に相当するのかな。スマホでも自宅に常時接続の端末があったらWifiになっている場合が多いと思うのです。私のところもです。案内文書も日時や場所等があちこちに散乱している始末でした。翌日のツアーもメール等で詳細を再案内がきていたら参加できたかもと思ったりしました。若者的というか、今の通信状況を理解できていないようです。これで、ランチとケーキセットによるリハビリの時の笑いのネタが増えました。
 1月5日(日)、認知症予防について。確実な方法はないと思っています。ですが、発症を遅らせることができるような効果のある方法はあるかもね。一つが「時間はかかっても常に新しいことの挑戦している」ということね。これに類することになると思うのですが、なにか適切な指摘があった場合、よく調べて考えてみるということね。「適切な方法で自己主張」を、適切な内容でね。ブログなんて適切適当に投稿しやすいと思いますが。下手にリンクしないことね。下手すると品を下げることになる場合もね。勝手にされた場合は・・。適度な運動を。他人との会話ね。ランチは「リハビリお願いします」でお願いしています。マルチタスク(同時に二つ以上の仕事)をおこなったり、記憶力の鍛錬をしたり、運動を十分にすることで睡眠が深くなりやすいですよね。記憶によいというのです。「100から7を引く、答えからさらに7を引く」とかの繰り返しとか。もう多種類をおこなっていくしかないのではとね。故ホーキング博士はどのように頭脳明晰をなくなられるまで保てたのかな。

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2020年1月 5日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No384

一旦痙性を高めてしまうと大変ですよね。筋肉を引き延ばしたりするときに痛みを感じたりするのが脳卒中後です。または、長く動かさなかったりかな。   貧乏ゆすりみたいなのが起こる理由。痙縮状態では貧乏ゆすりはないと考えています。   貧乏揺すりは微妙な筋力調節の結果で起こるのです。普通の生活動作は力一杯の動作ではなく、最大筋力から見たら何割かの筋力です。さらに、微妙になるほどこの割合は減少かな。   3年ほど前に購入したP工房(ネットね)のはアロシステムのPCね。起動時に「iiyama」とでてきていました。OEMね。   昨日投稿したPC、昨日ウィン8.1をウィン10にアップグレードしました。Win7からが3時間前後でアップグレードできたのに開始から9時間たっても81%なんて状態でしたから寝ました。   日本の人口はいつごろから「減少」を感じ取ることができたのか。   統計的素養のない日本かな。昨日の投稿も特に統計の詳しいというわけではないのですが、グラフや数値を眺めていたら気が付くと思うのです。

 12月23日(月)、一旦痙性を高めてしまうと大変ですよね。筋肉を引き延ばしたりするときに痛みを感じたりするのが脳卒中後です。または、長く動かさなかったりかな。手術後に痛みを感じていた時がありました。これ、「術後体操」というので痛くならないようにできるのでしたが、この時は読んでいなかった。ただ、主治医に「・・の筋肉も切ったからね」といわれて、「あ、そうですか」(これ、心の中ね)で病室に戻って、痛みをこらえてその筋肉をひぃのばしたら痛み解消でした。約20年前ね。もし、引き伸ばしていなかったら「痙性」のほうにもなっていたかも。ですから、今回の視床出血後は「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱も固くしない。」を第一にしてきたわけです。筋肉は楽に弛緩できて役に立つのでね。弛緩するには痙性のない柔軟のほうが有利だしね。弛緩して伸ばされるには関節が楽に動かせるほうが有利だしね。これらの時に腱も柔軟なほうが有利だしね。筋力発揮には筋肉が弛緩できるということが最初ですよ。痙性を高めてしまってのちの解除には非常に長時間が必要のようですね。ですから、脳卒中直後から意識してリハビリに取り組む必要があるのです。脳卒中カテゴリーで嫌われる理由かもね。痙縮になったら脳の再生もその動かない状態で終わってしまうかもね。ですから、他動でもよいから健常者並みの関節可動域があるほうが絶対有利ですよ。リハビリでの回復は「早さの勝負ではなく、確実性の勝負」ですから、早さは各人それぞれですよ。痙縮などにしてしまって遅いのは初期に無理をされた可能性が高いと思いますけどね。
 12月24日(火)、貧乏ゆすりみたいなのが起こる理由。痙縮状態では貧乏ゆすりはないと考えています。貧乏ゆすりは屈筋と伸筋が交互にタイミングよく弛緩と収縮を繰り返すことで起こりますよね。痙縮で収縮しっぱなしでしたら、貧乏ゆすりはできないはずとね。可動範囲が狭くても貧乏ゆすりがあるということは痙縮だった方はそれだけ回復された可能性が高いと思うのです。で、私は適度に貧乏ゆすりみたいなのは手足でさせています。貧乏ゆすりみたいなのを力を込めて無理やり止めようとするのは痙性を高めることになると考えられるのでしていないです。ということは、上肢での生活動作のリハビリはボチボチしかしていないです。緊張で痙性が非常に高まりやすいですからね。下肢は上肢に比べて痙性が上がりにくいですが、過剰リハビリは痙性を上げてしまいますよね。貧乏ゆすりを大切にしようね。貧乏ゆすりは筋肉の弛緩と収縮の繰り返しができることでおこるのですよ。弛緩できての収縮ね。絶対、力ずくで抑え込まないようにね。力ずくですと、弛緩をできなくしてしまうのですよね。弛緩したのちに収縮するのが筋肉です。忘れないようにね。
 12月25日(水)、貧乏揺すりは微妙な筋力調節の結果で起こるのです。普通の生活動作は力一杯の動作ではなく、最大筋力から見たら何割かの筋力です。さらに、微妙になるほどこの割合は減少かな。食事のためにお茶碗が持てないのは微妙な筋力で上肢を特定の位置に保持したりする必要があるからです。この時、筋肉は収縮と弛緩を繰り返しています。このタイミングがずれるというか調節できないから、大きく震えるのですよ。健常側でお箸で食べ物をカメラ撮影に最適な位置に固定的に保持させるとお箸が震えていますよ、大抵ね。この時の調節と同じようなことを麻痺側でおこなわせると弛緩と収縮のタイミングと時間的な長さが健常側と異なるので大きく震えてしまうのです。止める方法は筋力をゼロにするか、力一杯の筋力でガチガチにするかですよ。基本は下肢も同じです。ですから、震えについてはほかのやばい病気でないのでしたら、暴れさせておく方がよいと考えています。原因は脳の回復が中途半端な段階まで進んだためと思うのです。ここで固めたら、脳の回復が止まるかもね。脳みたいな中枢神経系では回復時には樹状突起の延伸によります。軸索は伸びないのです。軸索だったのに脳卒中で壊されたのです。軸索の代わりに樹状突起ね。これ、延伸速度も遅いようだし、伝導速度は軸索に比べて圧倒的に遅いです。タイミングのずれの原因の一つね。
 12月26日(木)、3年ほど前に購入したP工房(ネットね)のはアロシステムのPCね。起動時に「iiyama」とでてきていました。OEMね。「HWiNFO64」というマザーボード等を調べるソフトでみると「マウスコンピューター」とでてきていました。マウスは作っているのですね、日本で。P工房はお店に行ってパーツを買い求めるところみたいと感じました。メモリースロットは箱売りのマザーボードですと、microでも普通4スロットあるのが2つしかなかったです。筐体が普通のタワーの大きさがありながらね。メモリー増設時には追加ではなく交換になると確認しました。チップセットの能力で最大メモリーは決まりますからね。4~5年後に新しいPC導入時はP工房のお店に行ってパーツで購入して組み立てることにします。あのお古いのと同時期に購入したPCへのメモリー追加は失敗しましたが、そのPCでこの投稿の基本部分を入力しています。ある意味、新品時より面倒かもね。上に載っているPCを床に落とさないようにのけて、ケーブル類が混同しないようしてから蓋開けです。配線が邪魔でも抜くと後が面倒なのでそのままで作業ですからね。失敗したら、PC買い替えの危険性がある作業でした。でも、無事でしたがメモリー増設については失敗ね。PCは足元に4台ですべて現役です。海賊ソフトは10数年前からというか20年ぐらい前から使ってないですよ。
 12月27日(金)、昨日投稿したPC、昨日ウィン8.1をウィン10にアップグレードしました。Win7からが3時間前後でアップグレードできたのに開始から9時間たっても81%なんて状態でしたから寝ました。ですから、いつ、完了したのかわからないです。これで、すべてウィン10になりました。最古参PCのマザーボードにはPCIEXがないのです。でもね、某証券のアプリが使えるので数年はメイン的にしようかな。ウィン10の延長サポートは2025年10月14日とマイクロソフトのサイトに出ていました。お古い系PCの2台はあと6年弱使えるのかな。16~7年使用になりますからね。Windowsではなく、Linuxという手もありますけどね。でも、これ、何故か敷居が高く感じられるのです。認知症予防に使いこなせるように頑張ってみようかな。新品の組み立てでは「失敗」というのはちと問題ですが、10年以上古いので失敗は減価償却もすんでいますしね。組み立てPCの廃棄方法も熟知していますしね。ただ、HDの廃棄ね。記憶媒体の廃棄がね。情報漏洩の危険性ですよ。各PCには「完全削除」なるフリーソフトをインストールしています。データ部分に無意味な文字列の上書をしてから削除するソフトです。防衛省はこの類似ソフトで削除してからHDを物理的に粉砕して廃棄だというのです。神奈川県は杜撰すぎますよね。「ゴミ箱」はホルダー移動のみです。「ゴミ箱を空にする」で、ほかのデータで上書きができる状態になるだけです。ただ、使い続けていると徐々に新規のデータが法則に沿って上書きされますが・・。ですから、データ復活会社があるのですよ。「ゴミ箱を空」直後の復活ソフトも持っています。フリーね。ノートンユーティリティの中に「未使用領域のクリア」というのがあったです。これを使うと復活ができなきなります。ですから、データ回復会社はノートンとかを使わずにすぐ送ってくださいでしたね。データはDVDにバックアップしておくほうが良いかもね。DVDは個人でも壊せそうだからです。
 12月28日(土)、日本の人口はいつごろから「減少」を感じ取ることができたのか。特殊出生率とかを考えなくても第二次ベビーブームの時の出生数が親世代の人口より少なかったのです。その何年か前から親世代より少ないというのが出てきていたと感じていました。その後も「親世代より少ない」ということでしたよね。これ、つぼ型の人口ピラミッドに突き進んでいるとね。確実に人口減へね。今みたいにネットがあって、「一度投稿したら永遠に削除できない」ということがあったら、証拠が残るのですが・・。1980年代に「人口減」を予言していたので出生数90万人割れも不思議ではないです。当然の結果ですよ。子育てを個人に押し付けてきた成果ですよ。国や地域社会や勤め先等の妨害にも関わず「子育て」をするとした家庭のみが子供を作ったわけね。減って当然です。ようやく、妨害ではなく「支援」を言い始めましたが、高齢層を中心とした上司や経営者の意識改革が全く進んでいないも同然だと感じています。「働き方改革」が労働強化につながりかねない現状も人口減につながっていると考えられるのですよ。景気をよくするには「子育て世帯」を増やすのが一番だと考えられるのですけどね。ノモンハン事件で近代兵器のソ連軍に死傷率75%以上の大敗をして、この2年後に近代兵器のアメリカ相手に太平洋戦争を始めた国の末裔だけのことがありますね。どちらもさらに装備の量でも圧倒されていましたしね。「人口減で自滅」ね。太平洋戦争では戦争で自滅ね。
 12月29日(日)、統計的素養のない日本かな。昨日の投稿も特に統計の詳しいというわけではないのですが、グラフや数値を眺めていたら気が付くと思うのです。病気で発病率の男女間の差が大きな場合、性染色体にある遺伝子が関与していたり、生殖器官系であったりですよね。ただ、普通は問題が起こらないのですが、医薬品等人工的外来物質の摂取で出てくる場合もあると思うのです。スモン病、全国的でしたが岡山県では特定地域で多数の被害者が出ましたよね。サリドマイド薬害の第一警告者のレンツ博士みたいな方が日本にいたら、もっと早く解明されていたと思うのです。レンツ博士はサリドマイド薬害を受けて、薬害犠牲者の誕生と妊娠期間と新規販売薬との関係から推定して警告したということですよね。で、実際サリドマイドの販売中止で薬害犠牲者はなくなっていきましたね。スモンもキノホルム投与中止で収束ですよね。疫学的ね。某ステーキ屋さんが44店舗ですか閉店するというのです。特定地域での自社店舗の作りすぎね。統計的に出店地域の調査もしていなかったようです。「販売機会ロス」を恐れるコンビニ本部ですが、食品廃棄等の損失を加盟店に押し付けてできていたことですよね。地球温暖化も気温変化や海水面上昇等を地球的年月に比べたら猛烈に短い数十年でも気温上昇なのですよ。地球は約50億歳ね。統計的なの偏差値もありますが、大学入試ではその時の人気によるわけです。難しいといってもその時の集団で難しいのです。第一次ベビーブーム時の偏差値50と今の偏差値50では難しさが異なるのですよ。大学進学希望者率の変化ね。第一次ベビーブーム期は20%かな。250万人中ね。今は150万人で50%越えかな。それで、偏差値50は大学受験層でどのあたりですか。とかね。金融資産平均額は富裕層で平均額が中央値よりもぐっと高くなっていますよ。中央値って・・。

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