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2019年12月 8日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No380

最近の自動車暴走で思うこと。どうして、故障していない自動車でブレーキを踏んで加速するのか。加速してもどうして踏み続けるの?   一昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「踵落とし」という骨の活性化法を最後の方で放送していました。距骨についての終わり頃にね。   最近、報告のお古いPCについてね。インターネットブラウザーで「オペラ」しか起動しなくなっていたのが、IEもfirefoxもグーグルクロームも起動できるようにね。それも、同時起動ですよ。   昨日投稿の「根がケチな・・」で、リハビリも「楽して最大の効果を・・」の意識があったようです。   脳卒中感覚麻痺での後遺症の手足等のリハビリで困られているのは大抵「関節が動かしづらい」や「筋肉が硬直している」みたいなことですよね。   下肢は重たい。救急病院入院当初で健常側活用(腕で持ち上げるとかね)は非常に困難であるとね。   このブログの投稿は「脳卒中後遺症での手足のリハビリでの基本」の概念を投稿している感じと思うのです。

 11月25日(月)、最近の自動車暴走で思うこと。どうして、故障していない自動車でブレーキを踏んで加速するのか。加速してもどうして踏み続けるの? アクセルも踏むのをやめたら加速しないのにね。故障していても自動車の構造上、加速はないと思うのですけどね。その昔、バックでブレーキを踏んだつもりでアクセルをね。どうして、気がついたかというと「加速」ですよ。ブレーキを踏んでいたら、故障していても加速はしないですよね。すぐ、踏み直しました。高齢になるほど、思い込みが強くなって、「ブレーキなら故障していても加速はしない。加速したらアクセル」というのが抜け落ちてしまう可能性が高くなるためかな。池袋の事故でもこのように考えられなかったということかな。「加速したらブレーキを踏んでいないということを手続き記憶として脳にたたき込んでおきましょうね」ですよね。ですから、「私は注意しているから、事故を起こさない」などと投稿するような人の方がこの手の間違いがあったときに池袋同様アクセルを踏み続けるかもわからないですね。人間は常にミスと隣り合わせで生きているということを忘れないようにしましょうね。ミスが起きたときの対処法も常に考えましょうね。どのくらいできるかは私も・・。ところで、筋収縮は筋弛緩した後でできるということを脳にたたき込みましょうね。筋弛緩ですよ。収縮ばかりですと収縮している筋肉はそのうち、最大収縮になってしまってはどうにもならなくなります。ですから、絶対、楽に弛緩できるようにリハビリをおこない続ける必要があるのです。このことが「楽な外力による間接可動域確保動作が継続してできる」ということかな。
 11月26日(火)、一昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「踵落とし」という骨の活性化法を最後の方で放送していました。距骨についての終わり頃にね。この骨のメンテ法も楽なのを放送していました。覚えていない。踵落としは爪先立ちをして、踵をすとんと落とすでした。間違っていなければね。10回を1セットで一日に三回ぐらいと楽ですよね。要は衝撃を与えると骨芽細胞が活性化して骨のメンテになり、骨芽細胞が出すホルモン量が増えて生活習慣病予防効果が出てくるというのです。踵落としでなくても筋肉を力を込めるように収縮させるのでも骨芽細胞を活性化できますが、痙縮状態で定常状態の人はどうなるのでしょうね。ですから、ウオーキングでも平面歩行だけより上下動つき、20m前後ぐらいかな、上り下りがある方がよいというのです。私は階段で頑張っていますが・・。骨をしっかりさせると骨折しにくくなりますよね。人間、何時、転倒するか分からないですからね。そのときに備えてね。筋収縮の刺激は脳の活性化にも役立つとね。「朝からあくび」は根部すくではなく、運動不足の場合もあるというのです。ただ、運動の方は過剰になると脳が過興奮状態でパッパラパーになるとか。人それぞれね。睡眠の方も寝不足も寝過ぎもよくないでね。各人、最適な程度を掴みましょうね。リハビリも脳卒中発症感覚麻痺での四肢のリハビリでは運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進しないようになるレベルを各人掴みましょうね。セラピストさんにみてもらうのもよいかなと思います。医師ではないですよ。CI療法を言い出したのは医師のようですから。「踵落とし」は隙間時間でできるので活用しようね。
 11月27日(水)、最近、報告のお古いPCについてね。インターネットブラウザーで「オペラ」しか起動しなくなっていたのが、IEもfirefoxもグーグルクロームも起動できるようにね。それも、同時起動ですよ。また、ワープロソフトも貰ったインテルCPUでコア6個でメモリー16GBと同じぐらいの起動時間に感じました。貰ったのはハードディスクで、お古いのにSSDを増設ね。で、SSDにインストールしたらね。SSDは書き込み速度を考えて有名ブランドにしましたからね。ですから、もらい物のPCと同じぐらいの寿命はあると考えています。ベンチマークソフトを導入してSSDの読み出しと書き込み速度を測定してみました。10年前のマザーボードのPCIEXなのに非常に良好な数値がでました。やはり、よく調べて導入したのがよかったようです。リハビリも人間の作りや仕組みをよく理解しておく方が自主的にする場合は必要ですし、この世の中、藪医者も多いので藪に迷い込まないようにするにも勉強は必要ですが。脳卒中感覚麻痺の手足等のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」が基本でこれをしながら勉強や実体験からより適したリハビリをセラピストさんと考えることがよいかもね。廃棄寸前(言い過ぎ)のPCを1~2万円ぐらいまでで復活させるというのは気分がよいですね。もっと、安くできていた可能性は十分にありますが・・。それが悔しい・・。根がケチな者でね。
 11月28日(木)、昨日投稿の「根がケチな・・」で、リハビリも「楽して最大の効果を・・」の意識があったようです。父の様子や勉強したことから手足等に関しては「筋肉を固めない。腱を固めない。関節を錆び付かせない。」を楽に実行しようとね。脳出血なので脳の回復まではまともに動作できるわけはないからね。無理して頑張っても仕方がないということですよ。年齢的にも体の各部位は「お古」になってきているしね。脳の回復力はお若いのより低下しているはずだしね。脳の回復でも調べましたよ。神経幹細胞のこともあるのですが、ほとんどが神経連絡網の再構築かな。これ、樹状突起の延伸なのですよ。派手なリハビリしても伸びるわけないですが、毎日、ボチボチの刺激の方がよいかなとね。この「延伸」は細胞膜を作ることでできます。なので、必須不飽和脂肪酸の取り込みですよ。適切適度な刺激と共にね。これしかないと思ってね。上肢はリハビリ病院入院中から「緊張が高くなったのお休み」とOTのリハビリ時間に宣言して休息したりもしました。なので、未だに割と楽に関節動作ができるのです。人間は関節動作の動物です。最優先が「関節可動域確保動作」ですよ。関節を動かしにくくしてお困りの方が結構おられるのですよね。皆さん、よく頑張りますね。また、脳卒中後の筋肉痛に負けて「廃用症候群」の方にかな。この筋肉痛はその筋肉を引き伸ばすことでしか解消されないのですよ。我慢しようね。引き伸ばさないままですと、「固着」(筋肉関係のタンパク質でこの言い方はあったのかな)して、どうにもならなくなりますよ。痛みを我慢して引き伸ばそうよ。当然、他動でもだよ。
 11月29日(金)、脳卒中感覚麻痺での後遺症の手足等のリハビリで困られているのは大抵「関節が動かしづらい」や「筋肉が硬直している」みたいなことですよね。これ、関節を動かしていないとこういうことになっていくので動かしておく必要があるのですが。視床出血で意識不明にもなり、左半身完全麻痺で救急病院(包括医療費で早く退院等で追い出す方が儲けが多い病院)に34日入院の私の方法ね。上肢の方は救急病院でのOTのリハビリの時に「指を伸ばせたら掴めるよ」だったかいわれてね。で、病室に戻ってやり始めたのが「他動による指伸ばし」と「他動による腕伸ばし」でした。なぜか、「自力」というのが出てこなかったのです。腕振り回しは体幹等も使ってね。この時に体中の筋肉が収縮しているのを感じて「脳は感覚情報でどの筋肉に命令を出しているのか判断している」と思ったわけですよ。で、以後、麻痺側への筋収縮命令の発動は「慎重に」になった訳ね。指は健常側で無理矢理ですよ。まだ、筋緊張の低い頃だったので楽でしたよ。腕伸ばしはリハビリ病院退院後に通院した某整形外科の滑車付き腕引き上げ装置で健常側で麻痺腕を引き上げと引き延ばしね。入院中もですが、腕伸ばしと肩より上に引き上げるとかは痛みとの戦いみたいなところもありましたが、「我慢の子」ね。そうこうしているうちに楽に指伸ばし等が自力でできるようになりました。他動による指伸ばしは今も続けています。伸ばせたら楽に物が掴めますよ。時々、茶碗を持たせてみるとかするのですが、筋調節の仕組みの関係で腕が暴れるので、まだ、即中止ですよ。ジャム瓶の最初の蓋開けは最大筋力で瓶を掴むので震えないです。まあ、ジャム瓶は常に結構な筋力発揮で掴むので震えないですが、筋力をそう使わないけど定常状態が必要等の場合は高緊張の上、暴れます。茶碗持ちはこの暴れる方の筋力調節が必要なのですよ。これらの筋力微調節を繰り返すと筋緊張亢進→痙縮→拘縮となっていきそうに感じているのでたまにしか試みていないです。ご飯を床に蒔かれた方もおられるようですね。無理されないようにね。無理すると「上肢全廃」の危険性があると思っています。下肢については明日投稿します。そうそう、このように考えているのでCI療法は否定的にとらえています。
 11月30日(土)、下肢は重たい。救急病院入院当初で健常側活用(腕で持ち上げるとかね)は非常に困難であるとね。一時はある意味、諦めの境地にもね。リハビリ時間以外での股関節、膝関節、足首関節の曲げ伸ばしがね。ところが、入院当初に「ベッドからぶら下がり事件」を起こして、その理由として「鼻づまり」で上体を起こしていたらつまらないとね。で、尿道の管がとれたあたりから、日中車椅子生活にね。これ、開始当座は腰痛との戦いですが、これは医師に言えないことです。「慣れ」で翌日には楽にね。PCをしていたので股関節直角程度、膝関節も足首関節もね。夜、ベッドで寝ると伸び伸びスタイルですよ。リハビリ病院もね。車医椅子では腰を奥に入れて座ってましたよ。PTで杖歩行をしてみたりしていました。「できるのだ。・・」でした。当初は抱きかかえに近い感じだったのありましたが・・。で、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」を教えて貰ったのでした。さらにリハビリ病院ではこのチョコチョコで「踵着地」と「爪先キック」の指導もね。で、リハビリ時間以外での移動にはこのチョコチョコね。ただ、エレベーター利用等の許可は後々ね。病棟階を動き回っていました。車椅子に座っているので転けることもないですから、緊張の低いこと、低いことね。リハビリ時間で杖歩行等の時の方が高緊張ね。そのうち、エレベーター単独利用許可になって、下界に下りたときに誰もいないところで「暴走行為」ができる程度に楽に関節が動かせるようになっていきましたよ。で、関節が動かせるからか健常者風歩行のリハビリね。思うに「関節が楽動かせるので・・」と考えています。人間は関節を動かす必要のある関節動物ですよね。間違っても膝関節が動かせなくてもよい動物ではないのです。手足とも緊張の低い状態で楽に関節が動かせるというのが必要なのですよ。後は脳の回復状況や脳の使い方で何とかしましょうや。絶対に筋緊張亢進などにしないようにね。
 12月1日(日)、このブログの投稿は「脳卒中後遺症での手足のリハビリでの基本」の概念を投稿している感じと思うのです。人間は関節を動かしてのみ動作のできる動物ですからね。手足の関節動作(他動を含む)を楽におこなうことの必要性ですよ。他動でもよいのです。具体的にはセラピストさんと相談されることね。医者は藪が多いですからね。で、昨日と一昨日は私なりの方法を投稿したわけですよ。投稿のようにして、関節可動域の維持ですね。これができている状態を維持しながらの健常者風歩行のリハビリだったのですよ。ですから、脳の損傷具合によっては自発的には動かしにくい方もおられるともいますが、他動であっても関節が楽に動かせていたらロボットリハビリ等の対象になりうると考えています。上肢でも「全廃」とかではなく、徐々に何らかの動作ができるようにね。でも、いつ頃までかは脳の損傷具合とリハビリの基本がおわかりであるということが必要ですよね。痙縮などにしてはならないとか、廃用症候群にしないとかですよね。ですから、他の人のリハビリを真似しないことかな。ただ、ご自身の進み具合で同じことをしているなんてこともありますが、それは真似しているのではないですよね。損傷具合の他に体の状況(年齢等を含めて)も違いますよね。脳卒中後遺症のリハビリで一番の問題は隠れ梗塞みたいな軽症を除いて、脳の回復には長時間必要ということです。脳の回復があって後の手足の動作の回復になるのですよ。ただ、待ちきれずに諦めると「廃用症候群」で絶対回復しなくなりますよ。手足で過剰リハビリに走ると痙縮等で回復が非常に遅れることにね。場合によると回復しないね。

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