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2019年12月 8日 (日)

単一な制度で国民全員に公平な制度はない

 今、大学共通テストでもめていますね。全受験生に同一テストを受けさせて、順位付けしようということですよね。
 で、子供は出生段階ですでに不公平な状況にあるのですよ。それを単に拡大させることにしかならないということです。単一な方法ですとね。
 不公平な状況を取り除くことができるように、できるように、多様な制度を用意することですよ。
 英会話ですけど、どの分野にということである程度専門が確定した後の方がよいように思うのですが・・。必要に応じて学習ができるようにしておく方がね。
 ですから、大学入学後に勉強ができる最低限を確保できているかどうかの認定テストに位置づける方がよいですよ。
 入学者選抜はこの大学共通テストで・・点以上であるというぐらいの活用ね。個々の大学独自に数種類組み合わせて「総合的に選抜」と大学で自学能力とその分野の学習レベル保証と継続学習力と「思考力」(本当の意味での考える力)ができたと認定できたもののみ卒業させるということね。
 この大学在学中の学費等についても出生時からの不平等が是正できるような制度ですよ。借金まみれにさせて卒業することのない制度ね。
 とか、いろいろと格差を埋めるようにね。記述式は個別の大学入試でおこなえばよいと思いますが・・。
 そのためには高校入試で「内申書重視入学」の割合をへらしなさいよ。「内申書重視」のみみたいにしたのが諸悪の根源の一つです。それも「完全相対評価」という地域格差等の不平等をそのままにした制度でしたよね。他人との比較のみね。
 相対評価ですから、曖昧な採点ができなくなって「記号選択式」や「○×」のみみたいなテストのみになって、何事についても解答がどこかに用意されているというような発想になってしまったのではとね。
 人生なんて「回答のない世界を生きていっている」のにね。企業経営もね。だから、前例踏襲や物まねですね。裏口入学やある条件でのその個人の資質とかに関係ないことでの差別というか評価上での減点とかは認められないですけどね。

 

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