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2019年12月29日 (日)

適切なリアリズムの、想像力の、ない国、日本かな

 国債で破綻しているのは外貨建て国債を発行している国ですよね。また、破綻みたいなのはユーロ建てですよね。
 自国通貨建てで発行して国内で引き受け手があるようにしていたら、償還に困ることはないですよ。日本銀行等中央銀行に引き受けさせればよいうえに為替市場での通貨暴落もセットになると考えられるのでハイパーインフレね。国債が紙くず同然にですよ。
 だから、財政規律が必要なのに分別なく増額中の日本ね。日本の輸入依存度ですと、通貨暴落はハイパーインフレにつながりかねないですよ。でも、国債の償還ができてもね。
 まだ、国際的に信用されているうちに何とかしないと・・。
 東日本沖での巨大地震ですが、想像できなかったのですよね、国や東電や専門家たちはね。東南海地震と南海地震は連動型でしたよね。ここで「同時」やチリ沖やスマトラ沖のことを考えたら想像できていたはずですよ。外部電源の発電機を山側に移しておくだけでなんとかなってますよね。福島第二との違いは外部電源の位置ですよ。
 太平洋戦争突入に至る過程で「ソ連の軍備を正しくとらえる」報告を「恐ソ病」とさげすんで無視していたとね。過去からの概念を覆されるのを恐れてね。正しくというかある程度、理解できていたら太平洋戦争なんて始めていないのではとね。
 日本郵便での年賀状のノルマ、漸くみたいですが、社長、年賀状の投函数の減少をどう考えていたのかな。メール等に移行したり、個人情報で住所を知る機会が減少したり、等々で減少していているのにね。販売ではないのですよ、減少の要因はね。で、かんぽの問題で辞任へ。無能だから辞任が当たり前ですよ。すこし、考えたらわかると思うのですけどね。
 配偶者控除の108万円の壁を150万円にして低賃金労働者を増やして賃上げ圧力を封じて景気を先折れさせるような経営者官僚ね。一番お金を使うような層、ボチボチで子育て中の世代の所得増加をね。対策をするなら激変緩和策の方ですよ。
 ろくでもないその場しのぎをするから、後々、矛盾が拡大するのですよ。

 

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2019年12月28日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No383

Windows7から10へのアップデート。   この冬に備えて「肩掛け」を購入しました。就寝用にほぼ肩の部分に近いのをね。   筋弛緩作用を持つ医薬品の問題。服用後に筋弛緩作用が適切に効かなくなっている間はそれなりに有用かと思うのですが。   高齢になっていくにつれて睡眠が浅くなっていくというのです。深い睡眠時間が減少するということですよね。   安さにつられてHUAWEIのタブレットを購入したのですが・・。使い勝手はアンドロイドですから、ほかのアンドロイド端末とそう違わないと思います。   水洗トイレの自動の功罪。良い面は多く?の方が投稿したりしていますよね。   SBI証券で、今、いろいろ「無料」の取り扱い拡大がアナウンスされています。

 12月16日(月)、Windows7から10へのアップデート。先日、投稿のお古いPCよりさらに少し古いPCをWin10にしようかなとWin10のデスクのお値段を検索しようとyahooで「Win10 アップデート」で検索したら「まだ可能!Windows10への無償アップグレード方法・・・」というのと「Windows10のダウンロードーMicrosoft Support」なんとのがでてきました。両方閲覧して後者のアドレスはマイクロソフトと確認したので7でツールダウンドーロの上、ツールをを起動して3時間ほどでWin7がWin10になりました。ただ、一部ソフトがWin10では使えないのですが・・。いちおう、このPCのメモリー増設の予定です。これで我が家はWin10PC3台で残りもWin8.1なのでこれも近日中にWin10にしようかと思っています。ただね、これ、PCのパワー^アップが必要のようです。最初の投稿のPCはWin10にしたらWin7の時みたいに使えなかったのがメモリーを2Gから10Gにしたことで生き返ったわけです。どうも、マイクロソフト社は最初に正規版がインストールされていたらそのPCではアップグレードしていたら、アップグレードさせる気になったのかもね。10年も前のPCをアップグレードするとかは「PCは組み立てに限る」と思っているような場合でしょうね。完成品購入の場合はすでにWindowsインストール済み、それも正規版のインストール済みがほとんどだと思うのでね。海賊版が蔓延るよりよいというのと、グーグルにPC版のアンドロイドOS(無料)を出せないようにするためかもね。
 12月17日(火)、この冬に備えて「肩掛け」を購入しました。就寝用にほぼ肩の部分に近いのをね。要は寒さからの肩口保護ですよ。なにせ、夜、就寝時にはエアコンをオフにします。起床の一時間ぐらい前にオンね。昨冬までは電気敷毛布を使っていたのですが、脱水の危険性と電気代節約?ですよ。ベッドパッドの下にアルミ箔系の薄い断熱性のパッドを敷いただけで毛布をしなくなりました。らくですよ、掛布団系が軽くなるというのは。で、さらに肩掛けで電気代節約ね。アルミ箔系は熱の流出防止ですよ。結構、下のほうに抜けているのですよ。肩掛けは肩口からの冷気の流入防止と熱の流出防止ね。足が長いもので掛布団から足が出ても保護するため小さな毛布を上からかけています。よく似たことをされておられる方は多いと思います。手足は体幹部からの温かい血流で体温を保つのですよ。でも、夜間、布団の外に出ると・・。だから、部屋の暖房をしない場合は適切に保温を行う必要があると思っています。で、血流は体を起こしている時よりは足の方の巡りはよいかと思いますが、やはり、筋肉柔軟での筋ポンプ作用があるほうが良いかと思います。起きているときは絶対筋ポンプ作用があるほうが良いですね。で、筋ポンプ作用が期待できる筋肉は弛緩させたときに楽に引き延ばせると考えられますが・・。筋肉の弛緩のタイミングがうまくできたら関節可動も楽だと思うのですけどね。弛緩のタイミングを間違うと屈筋と伸筋を同時に弛緩や収縮させると関節は稼働しないですよね。タイミングの問題もあるのですよ。脳卒中後はこれが非常にむつかしくなりました。乗り越えたわけですよ。
 12月18日(水)、筋弛緩作用を持つ医薬品の問題。服用後に筋弛緩作用が適切に効かなくなっている間はそれなりに有用かと思うのですが。医薬品を長期連用していると治験ではわからなかった作用が出てくる場合がありますよね。ほぼ服用者全員にでてくるようなのと特定体質の者に出てくる場合とかね。人間は動物なので筋肉を適切に収縮弛緩させることで脳の活性化や体の各部位の働きの活性化をしていると考えられるのですよ。脳は筋収縮命令を出しますが、筋肉が収縮したという感覚情報で活性化するのですよ。どちらがというより両方必要ね。この時に筋弛緩作用の医薬品を長期にわたって服用していると筋肉を脳は指令通り収縮させることができなくなる場合が出てくるということね。そうすると、脳の活性化に問題が生じてくることにもね。また、筋肉は脳からの収縮命令を受け取り収縮することで維持されたり、増えたりするのですが・・。ボトックス痩身術はこの収縮命令を遮断して筋肉を減らすのです。ボトックスは局所的ですが、経口服用薬の場合は全身の筋肉に弊害が出てくることになると考えられるのですよ。で、筋肉がやせてくることにだけでは収まらずに脳の活動性低下もついでに起こると考えられるのです。体幹は筋肉のみで支えられています。ですから、弛緩してくると背中が曲がることにね。足の筋力不足は歩行時にも出てきてパーキンソン病みたいな感じの場合もあるかと思います。脳卒中後の筋コントロールができない時みたいな歩行かもね。筋肉がやせるので体重減少ですよね。脳の活性化ができないから認知症的にもなるかもね。挙げ句の果てが誤診の連鎖で殺される恐れもね。経口服用薬みたいなのは全身で作用が現れると思っているほうが良いですよ。
 12月19日(木)、高齢になっていくにつれて睡眠が浅くなっていくというのです。深い睡眠時間が減少するということですよね。若いころみたいな深い睡眠を求めて「睡眠薬」というが多いというのですが・・。睡眠が浅いというのは尿意を感じやすいということですよね。今のところ、我慢一発で翌朝いつもの時刻まで寝ることが時たまね。また、起床時刻の30~60分なら起床してしまうことも時たまね。普通はぐっすりと寝ているようです。なので尿意は感じないですね。夜間頻尿にはこの手の「眠りが浅い」ということで起こっているのかもね。でしたら、過活動膀胱だとしての治療薬は不要ですね。この治療薬は筋弛緩作用ですからね。注意しましょうね。これは膀胱を収縮させる筋肉(平滑筋ね)を緩めるのですが、「倦怠感」があるというのは横紋筋(骨格筋の方)にも効いているということですよ。また、当然、平滑筋の腸の蠕動も弱くなるということで便秘ね。と、次々と服用する医薬品が増えていく可能性があるのですよ。ある方が麻痺足と健常側の足にで体温が異なるときあると理由をつけて投稿されていました。歩くと足の筋肉はそれなりに弛緩と収縮を繰り返しますよね。このときに筋ポンプ作用で足まで降りてきた血液を心臓に戻しているのです。で、温かい血液が足におりれる訳ね。活動しないと冷えてきた血液がそのままで戻りにくくなるから冷えるのですよ。浮腫も同様の理由ですよ。座っている時も筋ポンプ作用が起こるように筋肉を柔軟にしておこうね。脳卒中後のリハビリの基礎は四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」で「筋肉を柔軟に保とう」ですよ。これで、そのうち何とかなると思っています。「そのうち」ね。
 12月20日(金)、安さにつられてHUAWEIのタブレットを購入したのですが・・。使い勝手はアンドロイドですから、ほかのアンドロイド端末とそう違わないと思います。スマホより大きくて使いやすいのはよいのですが、カメラの時、片手持ちでぶれる。これ、困ります。PAYPAYは連れやお店の人にお願いしたりね。ところで、電池交換を自分ではできないようになっています。さらにどこで交換するかが同封文書ではわからない。アップルのは販売店だったかな、交換は。息子のお古のLGのは自分でできます。PC組み立て派にとっては「もう買わないよ」です。本気で電池が使えなくなったら、他社のタブレットにします。電池は消耗品ですよね。交換が販売店とかでできるのでしたら、まだね。ということはHUAWEIのタブレットは消耗品なのかな。「贅沢は敵」です。なにせ、普通でも文書を読むのに虫眼鏡も使うのがいるのですよ。大きく記載しておいてほしかったです。ですから、次回は高くてもアップルにしようかな。IDやパスワード入力にも苦労するのですよ。PCではブラウザーの記憶機能を使っていますが、4台のPCですから、それぞれ入力です。ただ、並行使用です。タブレットは1台を継続で使いたいのです。キーボード入力は慣れていますが、スマホ等の入力システムがいまいちよくわかっていないのもあるかもね。繰り返しますが「電池は消耗品」です。3Gが終了に向かって徐々に動いていますね。ガラケー、どうしようかな。
 12月21日(土)、水洗トイレの自動の功罪。良い面は多く?の方が投稿したりしていますよね。手動日本式水洗トイレの時の良かったことは「大便をじっくり観察できる」ということでした。大便は消化管の様子を引きずってでてくるのですよね。鮮血は大腸後半部あたりからで痔の場合もね。タール便はそれより上流部での出血とか。便の色でいろいろわかるし、便の硬さや量もね。その昔のボットン便所はわからないですよね。小便は色と泡立ちとその消失必要時間でいろいろね。洋式では我々脳卒中後の者にとって、便座に座ると見にくいですよね。この健康についての情報満載の便が見にくいのです。そのうえ、「自動」で流してしまうと昔のボットン便所と変わらない感じがするのです。自宅でこのことについていったことがありました。昨年夏に超久しぶりに「タール便」を見ましたが、その後はお目にかかっていないです。とか、いうのは「毎回、無理してお尻を上げて(便座から転落の危険性あり)覗き込んでいる」のです。あるセラピストさんは検便時に自動を切るのを忘れていて泣き別れになったことがあるといっていました。小便のほうは男の特権かな。水面に命中させると泡立ちますよね。この消失時間を感じてみるわけですよ。この時も自動が邪魔をする場合がありますの注意ね。「流された」ね。これで、処方箋プリンターに副作用としての「尿潜血」をいったわけですが、あほが「作用機構は」とぬかしました。副作用に作用機構なんて関係ないですよ。副作用と考えられることがあったかどうかだけなのにね。各個人で機構の異なる副作用もありますからね。治験でも副作用の作用機構なんて調べていないですよね。推定はしてもね。サリドマイド薬害やスモン病では調べられましたが、大騒ぎが収まってからでしたよね。
 12月22日(日)、SBI証券で、今、いろいろ「無料」の取り扱い拡大がアナウンスされています。で、来週月曜日からは株取引で手数料無料の範囲が拡大されます。ほかのネット証券でも同様のことが起こっているのではとね。これで、みみっちい取引ができる範囲の拡大にね。1円や2円程度で単位株1単位でも無料の範囲内なら利益が出せるのですよね。損失のほうは手数料分少なくて済むということです。過去の100円程度の売買益の取引で、無料になると200~500円に売買益が増えるわけですし、損失のほうも手数料分減るわけですね。でもね、証券会社の収益としてはどうなのでしょうね。これ、減ると配当が減りますよね。ほかでしっかりと稼いでくれていたら減らないかもね。売買を複数回行うとか同一日に買いと売り、売りと買いを同一銘柄で行うときは信用取引のほうが気分的に楽に注文が出せますが、信用買いは口座の現金の範囲内に、信用売り先行は保有株の株数の範囲内で行っています。特に信用売りは裏目に出るとどこまで値上がりするかわからいですからね。買いのほうは、その金額と金利などで計算できますが。後に引きずらないことですよ。日産や郵政関係はしっかり下がっていますが、投資する気はないです。銀行株は・・でいくらか整理しました。長期保有に、気が向いた時のデイトレードをしております。ポイントサイトでの「塵つも」はボチボチやめようかな。ソフトバンクのガラケー終了は2024年1月とメールが来ました。あと、4年、ガラケーとタブレットの組み合わせをどう変更しようかな・・。

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2019年12月22日 (日)

メルマガで通算1700号?

 表題のところの通算番号が1700になりました。いつから、始めたのだったかな。
 このメルマガをほかのメルマガ、単純に比較できますか。比較するときには「価値基準」を無意識であっても設定しているのですよ。その基準にどうなのかとね。一応、有害ではないはずです。できるだけ、有益であるように心がけています。
 「有益」とは何をもって言うのかな。むつかしい概念に至る可能性がありますよね。
 ところで、日本は大学入試や高校入試によく使われる記憶力テストの成績による比較というのが一番重要視されている感じがするのです。
 どうも、入試だけではなく付随する尺度として使われまくっている感じがするのです。相対評価のみの内申書での入試なんてのは最低ですよね
 まだ、戦前は東大の系統、陸海軍の系統、商業関係の系統、工業系での系統、「職人で尊敬される」等等、結構いろいろな価値観があったのですが、ただ、東大系統や陸海軍は「成績順」、記憶力テストの成績順と考えて間違いないと思います。
 戦後は東大を頂点とする成績順にのみの評価だけになってしまった感じですね。「良い学校へ」という価値観ですよ。子供の評価をこれだけにして、「がんばれ」では親でも殴りたくなるのではとね。ほかの子や親の過去と比べてね。不登校もしたくなるかもね。でも、今は不登校の要因では「いじめ被害」がトップではとね。
 そこにブラック部活、意味のない拘束による部活の強制ね。内申書という脅しでの強制ね。内申書も記憶順とただ我慢したということが評価されていたとね。
 いめっ子も親に丸ごと愛されたことがあるのかな。親も心底子がそこにいることで愛し続けたことがね。教育熱心が怪しいのです。親の価値観の押し付けでね。「愛する」というのは経験でできるようになるのではと思うようになってきました。
 経験がなくても愛することのできる人もいれば、経験したはずなのにもね。、 

 

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2019年12月21日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No382

先週土曜日にTBS系でしたか、報道特集で翼の骨が折れたと思われるオオハクチョウ(富山県であったと記憶ね)のドキュメンタリーが放送されていました。   体が動かせないより辛い認知症かな。   このブログのページビューのカウントが100万を超えました。閲覧していただきありがとうございます。   日本はある国際的団体から、ブラジルとオーストラリアと共にある賞を受賞したというのです。「化石賞」というのらしいです。   リハビリについて。リハビリは病気等で失われた身体機能の回復のためにおこなうこと」ですよね。   世界で初めて「太平洋横断爆弾攻撃」を日本がしたようです。   「デパス」という医薬品から思うこと。承認されて発売開始から35年になる抗不安薬・睡眠薬だというのです。

 12月9日(月)、先週土曜日にTBS系でしたか、報道特集で翼の骨が折れたと思われるオオハクチョウ(富山県で合ったと記憶ね)のドキュメンタリーが放送されていました。骨折後の最初の春は飛ぶことができず、仲間に置き去り?にされましたとね。夏から秋にかけて、日本の厳しい夏を乗り切り、秋になって飛べるようにね。で、仲間が再び越冬に飛んできて合流でした。ここまではよいのですが、無理がたたってか再び骨折したようだとね。大形の鳥の離陸は地面とか水面を翼でたたきますよね・・。ここで、我々のリハビリもこれと同じことが起こる可能性が常にあるのですよ。このハクチョウももう1年か2年辛いのを辛抱したらシベリアまで飛べるようになっていた可能性が高いと思ったわけです。リハビリは以前のように一見できると見えても無理すると元の木阿弥になってしまうのですよね。このオオハクチョウの場合は飛ぶために必要な筋力を維持しながら骨の修復ができるまでということですが・・。ですから、一見元のようにできたと思われても強度その他が回復していないということですよね。脳卒中後ですと、手足を動かせても脳の回復はできていないというのがほとんどだと考えられますが・・。靱帯もくっついたら、即、実戦復帰みたいなトレーニングは再度の靱帯損傷になってしまうのが普通ですよね。だから、辛いのですよ、リハビリが。
 12月10日(火)、体が動かせないより辛い認知症かな。今はIT技術の進歩で瞬きもできないとかになっても脳波で読み取れるようになっていくかもと思うのでね。認知症としましたが、考えていることを的確に表現できなくなることや考えることもできなくなることとしての認知症ね。いろいろな症状タイプがありますよね。で、いくつもの認知症対策をできるだけ毎日しております。このブログ投稿もその一つとしてです。内容的には「関節可動と筋肉」についてが多いです。で、「筋肉は弛緩できた後に収縮できる」と投稿しているのは他で読んだことがないです。検索していないのでね。筋力発揮の一番の近道なのにね。筋肉が弛緩できて引き伸ばされるというのは関節が動かせるからね。これから、いろいろおまけ投稿かな。そのときに「誤字脱字」等に気をつけています。メモ帳に投稿内容を入力して、ブログに貼り付けてね。この貼り付けたときにも読み直してチェックですよ。これでも逃げ延びる不適切表現がたまに投稿されてしまいます。が、こうなったら「邪魔くさい」で放置ね。このメモ帳に翌日や翌々日等の入力するのですが、ネタを思いついて入力しようとするときには忘れているというやばい状態もあるので意識して注意ね。ですので、ブログ村脳卒中カテゴリーの投稿を時々参考にして思い出したりね。ですから、延命治療はお断りします。体が動かせなくてもはっきりと意思表示等ができる状態になるようなのは延命治療ではないですよね。脳卒中での失語症の場合、症状によって的確に表現できないのですよね。ですから、認知症的の方ね。
 12月11日(水)、このブログのページビューのカウントが100万を超えました。閲覧していただきありがとうございます。訪問者数ではなく、ページビューですから訪問者数はこれより少ないです。開設が2012年7月だったかな。もう15年以上続けている別のso-netブログは漸く45万ページビューです。で、投稿内容は重複だらけでも毎日ある程度の一定数以上という感じにはご来場いただいています。ところで、一旦投稿してしまうとそのブログを閉鎖してもどこかに残り続けているということがあるのですよね。特に人気のあるところはかな。これを「デジタルタトー」というのですよね。ですから、リンクなどするとその影響は・・。で、できるだけというかこの頃はリンクはしていません。それと「検索能力の向上」ということね。リンクを鵜呑みにすると・・。ネットの情報は玉石混交ですので、宝石を見つけることのできる教養が必要ですね。この教養の基礎は結構学校教育であるのですが、一部嘘っぱちを教えている分野もありますので注意しましょうね。日本のよくないところは行政でもやばそうなことの記録の廃棄が横行しているということですよ。これを見つからないようにするために公文書の保管義務が緩いのですよね。ところで、よく分からないのが「桜を観る会」に有権者を招待しないと安倍氏は落選するのかな。というより、「なんであいつだけ・・。」で増えていった気もするのですが。この根性が日本の政治をゆがめていると思うのです。関電の高浜町、なんで?再起動賛成でそれなりのお仕事は高浜町にと思うのですが。
 12月12日(木)、日本はある国際的団体から、ブラジルとオーストラリアと共にある賞を受賞したというのです。「化石賞」というのらしいです。温暖化ガスの排出量の多い石炭火力発電が多いということです。どうも、熱量当たりの発電効率と二酸化炭素排出量当たりの発電効率をはき違えているのか。それともトランプさんと同様に現時点での金儲けをね。温暖化が深刻になっていくと今までの経済システムも崩壊すると思うのですけどね。また、あることが「世界一」と思い込んだら、正常な思考ができなくなる日本の伝統かな。日露戦争で「帝国陸軍は世界一」と思い込んで兵器の更新とかをせずに太平洋戦争の陸軍。ゼロ戦とかがで、その後の改良なしの海軍。まあ、遅ればせながら少数の新鋭機を開発しましたが・・。陸軍はそのままドボンですよね。発電効率世界一にしがみついている感じがね。第二次世界大戦で負けたドイツは再生可能エネルギーの割合が高いようですね。地域の熱利用まで考慮したシステムであるとかね。家も日本みたいに夏暖房、冬冷房というよな熱収支の悪いのではなく、冬の暖房もそこそこで結構暖かいとかにね。高断熱の家だというのです。我が家も天井裏に断熱材があるというのですが、部分的みたいなので「夏暖房、冬冷房」ですよ。もっとしっかりと熱収支を考えた断熱材の活用でしたらマシだったと思うのです。太陽光パネルと設置しただけでも屋根裏のぬくもりが軽減されましたよ。日本の家は、茅葺きは夏涼しくでしたが、今は温室をのせている作りですね。で、夜中の熱中症ということが起こるのですよ。そこら、ちぐはぐな日本かな。
 12月13日(金)、リハビリについて。リハビリは病気等で失われた身体機能の回復のためにおこなうこと」ですよね。一応は発病直前の状態かな。それより回復したら???。ただね、生物学的に体(脳を含む)が回復して、以前と同様に使えるようにということですよね。ところが、この「体の回復」がくせ者ですね。見かけ上、元になったようでもね。皮膚ではまず薄いのができてのちに時間を掛けてもとと同じ仕組みに再生されますよね。筋肉では脳卒中発症直後は外力で楽に引き延ばせて関節可動域確保動作ができていましたよね。また、発症直前までも関節可動域確保動作、普通に動作ができていましたよね。この他動による関節確保動作ができにくくなっていくというのはリハビリから外れているのではと思うのです。大抵、他動による関節可動域確保動作がしにくいというかできないというのはリハビリ失敗ですよね。靱帯損傷でも十分に修復ができる前にオーバー強度の動作をしてしまうからですよ。その時々の許容範囲内にできていないからですよね。筋緊張亢進も運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除できないほど興奮ニューロンを興奮させてしまうからと考えられるのですけどね。運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態の解除は運動神経系抑制ニューロンを活性化してであって、ボトックスではできないですよ。だから、何回も再注射なのですよ。「リハビリは我慢比べ」ということがよくあります。「なにかできそう」で無理するとということですよ。
 12月14日(土)、世界で初めて「太平洋横断爆弾攻撃」を日本がしたようです。シンガポール当たりからだったかな、ドイツまで無寄港航海を何回か成功させた日本。これに使った潜水艦は数が少なかったようです。爆弾の方は「風任せ」という優雅な攻撃でした。戦火はウィキペディアで確認してね。海軍が潜水艦搭載航空機でアメリカ本土空襲をね。アメリカは開戦翌年に空母搭載爆撃機で東京空襲だったですよね。この爆撃機はその後中国に飛んでいったとか。イギリス海軍ご自慢の戦艦と巡洋艦を航空機で撃沈しながら戦艦主義にこだわった日本、敗戦間近に戦艦の予定を航空母艦にしたのがありましたが、遅かった。決断、それも既存の方針からの変更や撤退の決断のできない日本かな。風船は既存の方針での方法ですよね。大学共通テストでのごたごたもこの延長線上かもね。なぜ、全員に英会話??。それより、日本語でまともな討議ができる能力を・・。的外れ議論の好きな日本。
 12月15日(日)、「デパス」という医薬品から思うこと。承認されて発売開始から35年になる抗不安薬・睡眠薬だというのです。この薬、薬効の実感がよいということで。が、筋弛緩作用も強いというのです。向精神薬の指定は2016年10月だったというのです。身内はこれを常用量では最小に近い単位でしたが10年に及ぶ長期服用でダウンです。私が「筋弛緩作用があるので服用中止すること」といったのはこの数年前かな。でも、すでに遅かったということでした。「薬効の実感」で「常用量依存症」、処方できる範囲内での量で依存症を起こすというのです。で、減薬や休薬で離脱症状が出ることがあるという薬です。向精神薬でなかったために患者の求めに応じて安易に処方され続けやすかったということでです。日本の医師の多くは。副作用や効き過ぎについては鈍感ですからね。ですから、副作用の可能性の高い症状に減薬や休薬、分子構造の異なる同作用の別の薬や同作用で作用機構の異なる別の薬にすることなく、単にその症状の対処するために追加の薬なんてね。で、服用数の増加ですよ。ですから、処方した医師や整形外科医が気付かなったわけが分かるような気もね。でも、藪医者めですよ。薬で殺されないように自衛しましょうね。

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2019年12月14日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No381

脳卒中後遺症の手足のリハビリで「動かせる、即、生活動作ができる」などと絶対に思わないようにしましょうね。生活動作には運動神経系と感覚神経系統が共に正常に働いている必要があるのです。   手足等の動作で大切な神経系。運動神経系興奮ニューロンを興奮させたりする運動神経系は必要ですが、どのくらいの興奮でいつまで興奮するのかは運動神経系抑制ニューロンを活性化することで調節しているのですよ。   「手でコップを持つ」という動作で必要な感覚。   「駅」でのバリアフリー状況で思うこと。   卒後、勉強をしない日本かな。これ、いろいろな分野で起こっていると思うのですけどね。   昨日の続き。どうして、卒業後や研修等の終了後の勉強をしないのが多いのか。これは教育を、教育を受けている本人が「義務」と思うか「権利」と思っていたかが大きな要素だと考えるのですけどね。   無知な誘惑に負けないようにね。

 12月2日(月)、脳卒中後遺症の手足のリハビリで「動かせる、即、生活動作ができる」などと絶対に思わないようにしましょうね。生活動作には運動神経系と感覚神経系統が共に正常に働いている必要があるのです。でもね、そこを「他動による関節確保動作」が楽に続けてできるようにしながら、上手に動作を組み合わせたりしておこなわせることができる場合があるということです。セラピストさんに指導して貰おうね。私の健常者風歩行のリハビリでは健常側の感覚を使って麻痺側が感覚なしになっていてもコントロ-ル方法を伝授して貰ったのでした。これを無視して歩行をすると大抵棒足ぶん回しかもね。結局、麻痺側の感覚をどのように補うのかということと関節可動かな。上肢は下肢より緊張度が非常に高まりやすいので、緊張が高まらないような動作を選んで、行い、徐々にできる動作を増やすことですよ。長い年月掛けてね。気の短い方には無理かもね。ですから、この考え方とCI療法は相容れないのですけどね。上肢は未だに、来年2月で発症8年になりますが非常に緊張しやすいです。硬直しやすいです。でも、楽な動作のラジオ体操的なのでしたら、ビシッとはできないですが、ほぼよく似た腕の振り回しはできますよ。手もグッパなんて楽にできますが、茶碗を持たせると高緊張ね。高緊張になるのは避けています。で、グッパが楽にできるのですよ。手が握り込んでしまって何ができますか。パーが楽にできたらいろいろ用途を考えることができますよね。
 12月3日(火)、手足等の動作で大切な神経系。運動神経系興奮ニューロンを興奮させたりする運動神経系は必要ですが、どのくらいの興奮でいつまで興奮するのかは運動神経系抑制ニューロンを活性化することで調節しているのですよ。で、この運動神経系抑制ニューロンを活性化するためには「感覚神経系が正常に働いている」ということが必要です。運動神経系抑制ニューロンが働かなくなる病気があるのですが、これで抑制ニューロンを活性化できなくなると筋緊張亢進から痙縮みたいな症状になっていくのですよ。ですから、運動神経系と共に感覚神経系も非常に重要な役目をしているのです。「匠の技」が手を動かす運動神経というより「感覚を研ぎ澄ます」という方ですよね。感覚が研ぎ澄まされるにつれて動作の微調整ができるのですよ。われわれ、脳卒中感覚麻痺の者はこの大切な感覚が使えないから、筋緊張亢進に非常になり易く、さらに痙縮へと進みやすいのです。興奮ニューロンの興奮解除は徐々にある場合があるようですが、基本は対になって働いている抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されて、これを受容体に接合することで興奮が解除されるのですよ。抑制ニューロンが興奮状態を維持すると興奮ニューロンが興奮できなくなるので一仕事が終わると抑制ニューロンの興奮は自然鎮火ですよ。ボトックスが延々とできるのは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態を解除されないからです。ボトックス療法は運動神経系興奮ニューロン本体の細胞体の興奮解除ではなく神経終末の神経筋接合部での神経伝達のみを阻害しているだけです。神経細胞体本体は興奮したままですよ。
 12月4日(水)、「手でコップを持つ」という動作で必要な感覚。視覚で位置や形状などを判断しますよね。感覚なしては掴むと力足らずで落としたり、柔い紙コップでは握りつぶしたりしてしまうことがありますが、健常ではよほどの例外的の物でない限り、普通に掴めますよね。視覚の方は同等としてね。違いは「皮膚感覚と筋肉感覚」の有無ですよ。皮膚感覚では圧覚かな。ついでに触覚にもなりますよね。これで、物体とどのくらいの力で接しているかを感じているのですよ。きつすぎると痛覚が・・。また、物体の温度を温覚と冷覚でね。「アチチ」とかね。同時に筋肉の伸び具合で指等の位置や形状がコップにふさわしくですが、これは筋紡錘という感覚器でね。筋紡錘は筋繊維の伸び具合の感覚器です。腱ゴルジ装置というのが腱の引っ張られ具合等から筋力状況を感じている感覚器で圧覚等と連動してほどよい力加減で調節しているのですよ。ところが、我々脳卒中感覚麻痺の者ではこれら感覚が全滅ですよ。無感覚で少しでも感覚情報が必要な動作をすると高緊張になってしまうのですよ。さらにこんな状況で生活動作みたいなリハビリを無理におこなうと非常に強い緊張状態にね。特に中途半端な力加減を維持するようなこと、茶碗を食事のために持つとか、とかですと痙縮一直線かもね。このような仕組みで動作させている我々なのです。CI療法は痙縮一直線であると考えられるのですけどね。感覚が回復しても軸索だった部位が樹状突起での回復だった場合は屈筋と伸筋の交互に収縮弛緩による動作調節をしている場合は高緊張になりますよ。軸索だった部位が再び樹状突起から軸索になるという回復が起こるまではね。中枢神経系では「軸索の伸長がない」ということなのでね。
 12月5日(木)、「駅」でのバリアフリー状況で思うこと。ある方が「東京駅は不親切」と投稿されていました。古くて大きな駅は不親切ですし、古くてローカルな駅も不親切ですよね。もっと、ローカルですとスロープ設置で対処できますが、下手に跨線橋で向こう岸へのホーム移動の場合もですね。昔は軍隊輸送を第一に考えて作られたということです。それを要人輸送、徐々に普通の健常者の旅客の拡大かな。まったく、障害のある人のことは考えられていなかったのですよ。「軍艦の作り」ともね。これの改造ですから・・。ですから、新幹線駅のバリアフリー化は結構よいと思いますが。新しく開業した駅等もね。エレベーター設置にも場所が・・。エスかレターも・・。どうして、日頃の運動不足解消には階段というの有効なのにね。私の回復が早かった要因には「階段好き」でよく階段昇降をしていたのがあったのかな。リハビリ病院のリハビリで要求みたいなのは「階段」だけですよ。単独階段利用が許可されて楽になったのは、「エレベーターと違って所要時間が計算できる」ということでした。リハビリ病院では、当然のごとく車椅子でのエレベーター利用が多いので所要時間が計算できないのです。ですから、エレベーター等だけではなく、トイレの位置でも「何考えているの」という感じの駅がありました。出入り口に階段ありで手摺りもないというのがね。どっかの駅では階段の中腹にトイレとか。新しい駅や大改造した駅でのバリアフリー化ができていないというのは設置鉄道の無神経さを現していると思いますが、最近はそれない工夫ができてきているようですね。古い駅は「軍艦の作り」のままかな。頑張って障害者に親切な駅に改造してほしいですね。障害者が使いやすいというのは健常者も使いやすいということですよね。
 12月6日(金)、卒後、勉強をしない日本かな。これ、いろいろな分野で起こっていると思うのですけどね。大学病院でもかな。で、私は・・。医療の分野で外科では「ガーゼを使わない治療」というのが10年以上前からおこなわれるようになってきています。傷口をガーゼで保護?すると、交換時に痛いですよね。で、膿とかと共に再生してきた皮膚組織等も一緒にはぎ取っているということで使わなくなってきているということです。カーゼを使うより早く傷跡も目立たなくなるというので世界的に広まっているようです。これ、10年ぐらい前の日経ビジネスで記事が掲載されていました。10年ね。このための保護部材が普通の薬局でも売られているはずです。また、「消毒をしないで滅菌水だったか、とかで洗う」という方にです。消毒というのは再生しようと頑張っている細胞もついでに殺してしまっているということでですよ。未だにガーゼ多用の外科医は交換時に苦痛に苦しむ患者の表情に快感を覚えているのかな。本当に必要な最低限にガーゼ使用を減らす方がよいのにね。これ、日本医師会のサイトにある「患者の権利に関するWMAリスボン宣言」をどう思っているのでしょうか。ガーゼ利用より良質な医療が広まっているのにね。単に勉強を継続していないことから起こることですよね。外科の例を挙げましたが、高血圧で「高血圧治療ガイドライン」も理解できない処方箋プリンターもいますけどね。この医師の言いなりですと「過度の降圧による脳梗塞の恐れや意識喪失」の危険性ね。なにせ、「熱いお風呂で低血圧に」なんていうような医師ですからね。熱いお風呂で体温上昇では交感神経が優位になって高血圧なのにね。どこの医学部卒?。38~40℃ぐらいの少し温めの方が副交感神経優位になって低血圧になるのにね。で、降圧薬盛り過ぎで意識喪失すると「溺死」の危険性ね。「からだの科学」ある号で「WHOのリポートも読んでいなかった」と後悔されていた良識ある方の談話が読んだことがあります。でどこかは?かもね。筋ポンプ作用の不足による夜間頻尿を「過活動膀胱」と診断するようなのも藪の一つかな。とかとかなので、診断と治療方針を鵜呑みにしないようにね。
 12月7日(土)、昨日の続き。どうして、卒業後や研修等の終了後の勉強をしないのが多いのか。これは教育を、教育を受けている本人が「義務」と思うか「権利」と思っていたかが大きな要素だと考えるのですけどね。ブラック校則は「勉強をさせられてきた教員や保護者等が子供に『勉強を強制する』ため」だと考えています。自発的に権利として勉強してもらおうというのが欧米風かな。でもね、乗ってこないがいるようですが、日本ほどではないようですね。教師になっている者でも「義務教育」の意味を理解していないのが結構いるようですね。憲法上での義務者は「国および地方公共団体」と「保護者」で、国および地方公共団体は権利者である子供が安全に通学できて勉強をできる環境を整備する必要があるのに・・。「親」も親というのが・・。名古屋で勉強させようと包丁で脅していて殺してしまったというのまでいますよね。虐待は虐待で問題ですが・・。で、どのようにすると、自発的に勉強をするようになるのか。「ビリギャル」(本も出版されてますね)は権利者である生徒の自主性というか意欲を非常に上手に高めた例ですが、日本は勉強意欲を減退させるような仕組みにしてしまっているようですね。だから、「学ぶ」というのは「教えて貰ったことのみ」みたいになってしまって実生活等から乖離してしまって役立つはずの学習を無駄にしてしまっているのですよ。さらに、自身をより高める機会をみすみす失っているというのが非常に多いように感じています。そして、狭い自身の経験のみでの思考で行き詰まるのですよね。
 12月8日(日)、無知な誘惑に負けないようにね。ある方が「心の中の悪魔が・・」と投稿されていました。靱帯損傷で靱帯が再びくっついて直ぐに運動を開始すると、特に激しい運動では再び損傷でしょうね。この激しい運動にも耐える程度に修復したことを確認してからの激しい運動ならよいのですが、普通は仮接続みたいなのから始まりますよね。そう、心の中の悪魔に負けて「完全に回復できた」と思い込んでリハビリをすると・・。この悪魔との対決が辛いのですよ。また、外野の悪魔との対決ね。その点、アメリカなどの方が悪魔に負けないように外野が踏ん張って運動再開や強度アップ等を認めないですよね。大谷もまだ投手の方は再開していないみたいなものですね。稀勢の里は自身と外野の悪魔によって潰されたと思っています。リハビリは見かけの回復ではなく本格的に回復したことを確認しながらおこなう必要があるのですよね。脳卒中で、特に感覚麻痺で手足が動かせたとリハビリをやり過ぎると「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」の順に突っ走りますよね。筋緊張程度で抑えるには悪魔に打ち勝つ必要があるのですよ。逆は脳卒中に負けての廃用症候群ね。直ぐに元通りにならないのは非常に辛いことですが、悪魔に負けると回復しなくなりますよね。ある程度より症状の重かった脳卒中経験者の実感です。「悪魔に」の方の中にはボトックス療法にね。何回もボトックスの注射を受けられていますよ。「リハビリでは他の方と比較をするな」が基本だよ。もう少しで火葬場行きだった視床出血者より。

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2019年12月 8日 (日)

単一な制度で国民全員に公平な制度はない

 今、大学共通テストでもめていますね。全受験生に同一テストを受けさせて、順位付けしようということですよね。
 で、子供は出生段階ですでに不公平な状況にあるのですよ。それを単に拡大させることにしかならないということです。単一な方法ですとね。
 不公平な状況を取り除くことができるように、できるように、多様な制度を用意することですよ。
 英会話ですけど、どの分野にということである程度専門が確定した後の方がよいように思うのですが・・。必要に応じて学習ができるようにしておく方がね。
 ですから、大学入学後に勉強ができる最低限を確保できているかどうかの認定テストに位置づける方がよいですよ。
 入学者選抜はこの大学共通テストで・・点以上であるというぐらいの活用ね。個々の大学独自に数種類組み合わせて「総合的に選抜」と大学で自学能力とその分野の学習レベル保証と継続学習力と「思考力」(本当の意味での考える力)ができたと認定できたもののみ卒業させるということね。
 この大学在学中の学費等についても出生時からの不平等が是正できるような制度ですよ。借金まみれにさせて卒業することのない制度ね。
 とか、いろいろと格差を埋めるようにね。記述式は個別の大学入試でおこなえばよいと思いますが・・。
 そのためには高校入試で「内申書重視入学」の割合をへらしなさいよ。「内申書重視」のみみたいにしたのが諸悪の根源の一つです。それも「完全相対評価」という地域格差等の不平等をそのままにした制度でしたよね。他人との比較のみね。
 相対評価ですから、曖昧な採点ができなくなって「記号選択式」や「○×」のみみたいなテストのみになって、何事についても解答がどこかに用意されているというような発想になってしまったのではとね。
 人生なんて「回答のない世界を生きていっている」のにね。企業経営もね。だから、前例踏襲や物まねですね。裏口入学やある条件でのその個人の資質とかに関係ないことでの差別というか評価上での減点とかは認められないですけどね。

 

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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No380

最近の自動車暴走で思うこと。どうして、故障していない自動車でブレーキを踏んで加速するのか。加速してもどうして踏み続けるの?   一昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「踵落とし」という骨の活性化法を最後の方で放送していました。距骨についての終わり頃にね。   最近、報告のお古いPCについてね。インターネットブラウザーで「オペラ」しか起動しなくなっていたのが、IEもfirefoxもグーグルクロームも起動できるようにね。それも、同時起動ですよ。   昨日投稿の「根がケチな・・」で、リハビリも「楽して最大の効果を・・」の意識があったようです。   脳卒中感覚麻痺での後遺症の手足等のリハビリで困られているのは大抵「関節が動かしづらい」や「筋肉が硬直している」みたいなことですよね。   下肢は重たい。救急病院入院当初で健常側活用(腕で持ち上げるとかね)は非常に困難であるとね。   このブログの投稿は「脳卒中後遺症での手足のリハビリでの基本」の概念を投稿している感じと思うのです。

 11月25日(月)、最近の自動車暴走で思うこと。どうして、故障していない自動車でブレーキを踏んで加速するのか。加速してもどうして踏み続けるの? アクセルも踏むのをやめたら加速しないのにね。故障していても自動車の構造上、加速はないと思うのですけどね。その昔、バックでブレーキを踏んだつもりでアクセルをね。どうして、気がついたかというと「加速」ですよ。ブレーキを踏んでいたら、故障していても加速はしないですよね。すぐ、踏み直しました。高齢になるほど、思い込みが強くなって、「ブレーキなら故障していても加速はしない。加速したらアクセル」というのが抜け落ちてしまう可能性が高くなるためかな。池袋の事故でもこのように考えられなかったということかな。「加速したらブレーキを踏んでいないということを手続き記憶として脳にたたき込んでおきましょうね」ですよね。ですから、「私は注意しているから、事故を起こさない」などと投稿するような人の方がこの手の間違いがあったときに池袋同様アクセルを踏み続けるかもわからないですね。人間は常にミスと隣り合わせで生きているということを忘れないようにしましょうね。ミスが起きたときの対処法も常に考えましょうね。どのくらいできるかは私も・・。ところで、筋収縮は筋弛緩した後でできるということを脳にたたき込みましょうね。筋弛緩ですよ。収縮ばかりですと収縮している筋肉はそのうち、最大収縮になってしまってはどうにもならなくなります。ですから、絶対、楽に弛緩できるようにリハビリをおこない続ける必要があるのです。このことが「楽な外力による間接可動域確保動作が継続してできる」ということかな。
 11月26日(火)、一昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「踵落とし」という骨の活性化法を最後の方で放送していました。距骨についての終わり頃にね。この骨のメンテ法も楽なのを放送していました。覚えていない。踵落としは爪先立ちをして、踵をすとんと落とすでした。間違っていなければね。10回を1セットで一日に三回ぐらいと楽ですよね。要は衝撃を与えると骨芽細胞が活性化して骨のメンテになり、骨芽細胞が出すホルモン量が増えて生活習慣病予防効果が出てくるというのです。踵落としでなくても筋肉を力を込めるように収縮させるのでも骨芽細胞を活性化できますが、痙縮状態で定常状態の人はどうなるのでしょうね。ですから、ウオーキングでも平面歩行だけより上下動つき、20m前後ぐらいかな、上り下りがある方がよいというのです。私は階段で頑張っていますが・・。骨をしっかりさせると骨折しにくくなりますよね。人間、何時、転倒するか分からないですからね。そのときに備えてね。筋収縮の刺激は脳の活性化にも役立つとね。「朝からあくび」は根部すくではなく、運動不足の場合もあるというのです。ただ、運動の方は過剰になると脳が過興奮状態でパッパラパーになるとか。人それぞれね。睡眠の方も寝不足も寝過ぎもよくないでね。各人、最適な程度を掴みましょうね。リハビリも脳卒中発症感覚麻痺での四肢のリハビリでは運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進しないようになるレベルを各人掴みましょうね。セラピストさんにみてもらうのもよいかなと思います。医師ではないですよ。CI療法を言い出したのは医師のようですから。「踵落とし」は隙間時間でできるので活用しようね。
 11月27日(水)、最近、報告のお古いPCについてね。インターネットブラウザーで「オペラ」しか起動しなくなっていたのが、IEもfirefoxもグーグルクロームも起動できるようにね。それも、同時起動ですよ。また、ワープロソフトも貰ったインテルCPUでコア6個でメモリー16GBと同じぐらいの起動時間に感じました。貰ったのはハードディスクで、お古いのにSSDを増設ね。で、SSDにインストールしたらね。SSDは書き込み速度を考えて有名ブランドにしましたからね。ですから、もらい物のPCと同じぐらいの寿命はあると考えています。ベンチマークソフトを導入してSSDの読み出しと書き込み速度を測定してみました。10年前のマザーボードのPCIEXなのに非常に良好な数値がでました。やはり、よく調べて導入したのがよかったようです。リハビリも人間の作りや仕組みをよく理解しておく方が自主的にする場合は必要ですし、この世の中、藪医者も多いので藪に迷い込まないようにするにも勉強は必要ですが。脳卒中感覚麻痺の手足等のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」が基本でこれをしながら勉強や実体験からより適したリハビリをセラピストさんと考えることがよいかもね。廃棄寸前(言い過ぎ)のPCを1~2万円ぐらいまでで復活させるというのは気分がよいですね。もっと、安くできていた可能性は十分にありますが・・。それが悔しい・・。根がケチな者でね。
 11月28日(木)、昨日投稿の「根がケチな・・」で、リハビリも「楽して最大の効果を・・」の意識があったようです。父の様子や勉強したことから手足等に関しては「筋肉を固めない。腱を固めない。関節を錆び付かせない。」を楽に実行しようとね。脳出血なので脳の回復まではまともに動作できるわけはないからね。無理して頑張っても仕方がないということですよ。年齢的にも体の各部位は「お古」になってきているしね。脳の回復力はお若いのより低下しているはずだしね。脳の回復でも調べましたよ。神経幹細胞のこともあるのですが、ほとんどが神経連絡網の再構築かな。これ、樹状突起の延伸なのですよ。派手なリハビリしても伸びるわけないですが、毎日、ボチボチの刺激の方がよいかなとね。この「延伸」は細胞膜を作ることでできます。なので、必須不飽和脂肪酸の取り込みですよ。適切適度な刺激と共にね。これしかないと思ってね。上肢はリハビリ病院入院中から「緊張が高くなったのお休み」とOTのリハビリ時間に宣言して休息したりもしました。なので、未だに割と楽に関節動作ができるのです。人間は関節動作の動物です。最優先が「関節可動域確保動作」ですよ。関節を動かしにくくしてお困りの方が結構おられるのですよね。皆さん、よく頑張りますね。また、脳卒中後の筋肉痛に負けて「廃用症候群」の方にかな。この筋肉痛はその筋肉を引き伸ばすことでしか解消されないのですよ。我慢しようね。引き伸ばさないままですと、「固着」(筋肉関係のタンパク質でこの言い方はあったのかな)して、どうにもならなくなりますよ。痛みを我慢して引き伸ばそうよ。当然、他動でもだよ。
 11月29日(金)、脳卒中感覚麻痺での後遺症の手足等のリハビリで困られているのは大抵「関節が動かしづらい」や「筋肉が硬直している」みたいなことですよね。これ、関節を動かしていないとこういうことになっていくので動かしておく必要があるのですが。視床出血で意識不明にもなり、左半身完全麻痺で救急病院(包括医療費で早く退院等で追い出す方が儲けが多い病院)に34日入院の私の方法ね。上肢の方は救急病院でのOTのリハビリの時に「指を伸ばせたら掴めるよ」だったかいわれてね。で、病室に戻ってやり始めたのが「他動による指伸ばし」と「他動による腕伸ばし」でした。なぜか、「自力」というのが出てこなかったのです。腕振り回しは体幹等も使ってね。この時に体中の筋肉が収縮しているのを感じて「脳は感覚情報でどの筋肉に命令を出しているのか判断している」と思ったわけですよ。で、以後、麻痺側への筋収縮命令の発動は「慎重に」になった訳ね。指は健常側で無理矢理ですよ。まだ、筋緊張の低い頃だったので楽でしたよ。腕伸ばしはリハビリ病院退院後に通院した某整形外科の滑車付き腕引き上げ装置で健常側で麻痺腕を引き上げと引き延ばしね。入院中もですが、腕伸ばしと肩より上に引き上げるとかは痛みとの戦いみたいなところもありましたが、「我慢の子」ね。そうこうしているうちに楽に指伸ばし等が自力でできるようになりました。他動による指伸ばしは今も続けています。伸ばせたら楽に物が掴めますよ。時々、茶碗を持たせてみるとかするのですが、筋調節の仕組みの関係で腕が暴れるので、まだ、即中止ですよ。ジャム瓶の最初の蓋開けは最大筋力で瓶を掴むので震えないです。まあ、ジャム瓶は常に結構な筋力発揮で掴むので震えないですが、筋力をそう使わないけど定常状態が必要等の場合は高緊張の上、暴れます。茶碗持ちはこの暴れる方の筋力調節が必要なのですよ。これらの筋力微調節を繰り返すと筋緊張亢進→痙縮→拘縮となっていきそうに感じているのでたまにしか試みていないです。ご飯を床に蒔かれた方もおられるようですね。無理されないようにね。無理すると「上肢全廃」の危険性があると思っています。下肢については明日投稿します。そうそう、このように考えているのでCI療法は否定的にとらえています。
 11月30日(土)、下肢は重たい。救急病院入院当初で健常側活用(腕で持ち上げるとかね)は非常に困難であるとね。一時はある意味、諦めの境地にもね。リハビリ時間以外での股関節、膝関節、足首関節の曲げ伸ばしがね。ところが、入院当初に「ベッドからぶら下がり事件」を起こして、その理由として「鼻づまり」で上体を起こしていたらつまらないとね。で、尿道の管がとれたあたりから、日中車椅子生活にね。これ、開始当座は腰痛との戦いですが、これは医師に言えないことです。「慣れ」で翌日には楽にね。PCをしていたので股関節直角程度、膝関節も足首関節もね。夜、ベッドで寝ると伸び伸びスタイルですよ。リハビリ病院もね。車医椅子では腰を奥に入れて座ってましたよ。PTで杖歩行をしてみたりしていました。「できるのだ。・・」でした。当初は抱きかかえに近い感じだったのありましたが・・。で、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」を教えて貰ったのでした。さらにリハビリ病院ではこのチョコチョコで「踵着地」と「爪先キック」の指導もね。で、リハビリ時間以外での移動にはこのチョコチョコね。ただ、エレベーター利用等の許可は後々ね。病棟階を動き回っていました。車椅子に座っているので転けることもないですから、緊張の低いこと、低いことね。リハビリ時間で杖歩行等の時の方が高緊張ね。そのうち、エレベーター単独利用許可になって、下界に下りたときに誰もいないところで「暴走行為」ができる程度に楽に関節が動かせるようになっていきましたよ。で、関節が動かせるからか健常者風歩行のリハビリね。思うに「関節が楽動かせるので・・」と考えています。人間は関節を動かす必要のある関節動物ですよね。間違っても膝関節が動かせなくてもよい動物ではないのです。手足とも緊張の低い状態で楽に関節が動かせるというのが必要なのですよ。後は脳の回復状況や脳の使い方で何とかしましょうや。絶対に筋緊張亢進などにしないようにね。
 12月1日(日)、このブログの投稿は「脳卒中後遺症での手足のリハビリでの基本」の概念を投稿している感じと思うのです。人間は関節を動かしてのみ動作のできる動物ですからね。手足の関節動作(他動を含む)を楽におこなうことの必要性ですよ。他動でもよいのです。具体的にはセラピストさんと相談されることね。医者は藪が多いですからね。で、昨日と一昨日は私なりの方法を投稿したわけですよ。投稿のようにして、関節可動域の維持ですね。これができている状態を維持しながらの健常者風歩行のリハビリだったのですよ。ですから、脳の損傷具合によっては自発的には動かしにくい方もおられるともいますが、他動であっても関節が楽に動かせていたらロボットリハビリ等の対象になりうると考えています。上肢でも「全廃」とかではなく、徐々に何らかの動作ができるようにね。でも、いつ頃までかは脳の損傷具合とリハビリの基本がおわかりであるということが必要ですよね。痙縮などにしてはならないとか、廃用症候群にしないとかですよね。ですから、他の人のリハビリを真似しないことかな。ただ、ご自身の進み具合で同じことをしているなんてこともありますが、それは真似しているのではないですよね。損傷具合の他に体の状況(年齢等を含めて)も違いますよね。脳卒中後遺症のリハビリで一番の問題は隠れ梗塞みたいな軽症を除いて、脳の回復には長時間必要ということです。脳の回復があって後の手足の動作の回復になるのですよ。ただ、待ちきれずに諦めると「廃用症候群」で絶対回復しなくなりますよ。手足で過剰リハビリに走ると痙縮等で回復が非常に遅れることにね。場合によると回復しないね。

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