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2019年10月27日 (日)

現場知らずの本社、行政や評論家の多いこと

 当然、官僚機構などの上層部もだよね。帝国陸軍の参謀本部などはこの典型例だったかな。太平洋戦争で「激戦」が多くなった理由もかな。「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」てなのと、補給なしと退却できないということでしたかな。
 先日の京浜急行の事故で非常制動の有無等がいわれているみたいですね。表向きは「必要ガレ場・・」というのですが、どうも、自己が日にち的に遠ざかっていくにつれて本社の対応が変わっていって、運転手が非常制動をおこなうのに躊躇するようになるという会社もあるというのですね。
 だから、録画してソフト的に判断して指示を出せばよいのに実行しない会社だらけですよね。運転手も躊躇することがなくなると思うのですが。テレビCMに踏切での非常ボタンのがありましたが、ソフト的に監視していたら、遮断機が下りる前にソフトが異常を検知できると考えられるので、運転手に列車無線で予告できるはずですよね。非常制動でなく停止等ができるはずだと思いますが。
 また、長野新幹線車庫の水浸しのことで、ほかの車庫での車両退避の話があったのですが。ほかのでは「大雨」で、今回は「台風」ね。暴風警報が出ているか出ていないかの違いあることを評論家はどう解釈するのでしょうか。この回のことで、台風時は全面運休ですから、運休し始めたら高架区間に即刻避難しかないでしょうね。暴風時に列車まで歩いて行くの?
 評論家があげた過去例は近隣での豪雨による洪水かな。これは千曲川の上流部での降雨で長野市では止んでいたとか・・。条件の違いを検討していないようだしね。提言しなさいよ。
 相当前の話になりますが、地域で競合しているスーパーでどこかがイオングループに入ると、独立系で残ったところはラッキーということもあるとね。品揃えが本社主導か現場主導の違いね。幕張主導で全国一律ね。ドンキホーテは個店主義で人気があるというのですが。成城石井はバイヤーの力量、店での売れ筋を考えることのできるバイヤーというのです。
 現場にいて現場知らずも結構いるようですが・・。教育関係にも多い感じが・・。

 

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