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2019年10月12日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No372

個人の移動手段としての自動車は不経済ですが、利便性では・・。採算が確保できる以上に活用されておられる方もいますが。   ある方が「動きのコツ」さんを利用されてよかったというのを投稿されていました。「動きのコツ」さんはよいと思いますよ。   先月、先々月の特定健診の血液検査結果が出ました。で、「保健指導は受けない」にチェックしているのに余計な指導をしようとするからこちらのストレス度が急上昇でした。   癌検診等で思うこと。代表例に胃部検診ね。   動作においての感覚の重要性。これ、非常に重要ですよ。だから、感覚麻痺で動作ができなくなるのですよ。また、動作ができても非常に緊張度が高いですよね。   so-netブログがメンテナンス後、アドレスを少し変えたようです。どの部分かは調べれば直ぐ判りますが・・。   「障害の受容」で思うこと。「受容」というのは「あきらめの境地」ではないと思っています。現状を認識して未来への出発の入り口に立つことが「受容」かなと思っているのです。

 9月30日(月)、個人の移動手段としての自動車は不経済ですが、利便性では・・。採算が確保できる以上に活用されておられる方もいますが。近距離の買い物主体ですと・・。いくらの車を購入するのかということで「固定費」の一つの原価償却ですね。例えば、200万円の自動車に何年乗るのか。10年ですと、均等償却ですと年20万円ね。定率は計算がやっかいです。3年や5年の車検時に買い換えるというのは定率では3年でも半分以下になっているだったですよね。長く乗るほど割安にね。自動車税と自動車重量税、自賠責保険料(これだけですと・・。)、任意保険料、その他経費が持っているだけで発生しますよね。漸く、ドライブ時にガソリン代が、オイル交換やタイヤも摩耗しますよね。走るといろいろ劣化していくので修理代、その他ですよ。ですから、軽自動車が一番割安かもね。それでも、維持費が結構な額になるので買い物回数等での計算されるタクシー代と比べるとどうなのでしょうね。これは脳出血になる前から思っていたことです。ですから、運転免許はゴールドで失効させました。東京大阪間往復を「ガソリン代と高速代」のみと「全て込みの新幹線代」や「全て込みの飛行機代」と比較するから自動車の方が安いと勘違いしているのですよ。で、ある方が脳卒中後の運転について投稿されていましたが、慎重にされていますね。で、どうして、運転時におこなっている観察力がリハビリでは発揮されていないのでしょうね。よく観察したら「手や足の動作は関節動作である」とわかると思うのですけどね。関節動作だから「楽に動かせる関節」というのが大切であるということがね。楽に動かせていたら、脳の回復に応じてそのうちに何とかなるのにね。無理するから、動かせなくなって「脳卒中発症後に最適なナンバ歩き」も経過報告の投稿ができないではと思ったりしています。視野の狭さで続く内容がありますがご了承を。
 10月1日(火)、ある方が「動きのコツ」さんを利用されてよかったというのを投稿されていました。「動きのコツ」さんはよいと思いますよ。私は利用したことはないですが・・。サイトを読んでみたときに関節が楽に可動域一杯動かせていて程々の観察力があったらできることの「コツ」と思ったし、実際できているのでね。関節の動かしにくさの要因を的確に把握されてその対策「動作の仕方」というか「動作の考え方」を指導されているのでは思っています。私が不信感を持っている医師もいないしね。中には非常によいリハビリ医として活躍されておられる方もいると思うのですが、リハビリ病院は「医師がいなかったら天国」でしたよ。セラピストさんと楽しくリハビリをおこなって回復しましたよ。「動きのコツ」や他のセラピストさんの自費での研究所等ですから、成果が比較的早く医療器機等を使わずに出るように考えられておられると思うのです。結局は「観察力」の違いかな。セラピストさんは医師と違って医薬品や高価な医療器具(健康保険対象等)は利用できないですからね。「匠の技」は力任せではなく、如何に最小の力で最大の効果を求めての結果ですよね。CI療法みたいに「力任せで動かなくなったらボトックス」の世界とは別天地ですよね。CI療法はどっかの旧帝国大学の教授が提唱したらしいですが確かめていません。良識あるセラピストさんなら絶対にしないことだと思いますが、医師の支配下のリハビリ病院内でのリハビリでは知らないです。膝関節の動きが悪いのを承知でトレッドミルをさせるようなリハビリ病院もあるようですが・・。ただ、ボトックス療法が必須みたいになった方には効果はないと思います。「動きのコツ」さんではボトックスの処方はできないですからね。
 10月2日(水)、先月、先々月の特定健診の血液検査結果が出ました。で、「保健指導は受けない」にチェックしているのに余計な指導をしようとするからこちらのストレス度が急上昇でした。どうも、日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」を読み理解ができていない。血圧で一悶着ね。で、家庭での血圧一覧表を見せましたよ。以前にも見せて置いて帰ったに一悶着ね・・、疲れる。これに毎日の歩数も記載していましたよ。毎日10000歩以上です。LDLで今年は120で基準(病人を増やす目的で低すぎますが)の119を1上回っただけで「生活の見直し・・」、切れました。標準的というか良識のある病院ではLDLのみですと170以上から投薬、LDLとHDLの合計では250以上などです。コレステロールが低すぎると高齢者うつ病の危険性が増加、脳出血を含む内出血の増加、免疫力低下等等いろいろな弊害があるのですよ。昨年よりよくなったのは血糖値でほぼ100にね。ただ、空腹時でも習慣的に毎日の運動時刻等が同じ頃で筋肉でエネルギーの利用が多いとあらかじめ血液にエネルギー源は放出されているようです。今年はいつもの安静時の採血になりました。来年からは「保健指導を受けない」に当然チェックを入れると共に「解説するな」を結果返却直前に宣言しようかな。こんなのでストレス急上昇で血圧急上昇で脳出血なんてやってられないですよね。「認知症」を疑うことができるような対応であったととも思うのです。どうして、こうなるのかが何回あっても理解できていない感じを受けるのですよ。「高血圧治療ガイドライン」の意味が理解できていないのでね。ふつうなら、診察室血圧だけではなく、家庭での血圧測定と記録の仕方の指導をするのがガイドラインにそった治療と考えられるのですが・・。この頃はいろいろな病気についての「・・ガイドライン」や「・・の標準治療」とかがネットや書物で出版されたりしているので読んでみるのもよいと思います。
 10月3日(木)、癌検診等で思うこと。代表例に胃部検診ね。最近は胃カメラを選べるようになってきていますが集団検診ではまだまだバリウムを飲んでの放射線かな。放射線の方ですが、あの検査台で検査を始めたときから終了まで放射線を浴びているのですよ。放射線による発がんのリスクがあります。また、あのバリウムは気管等への誤飲や腸での糞詰まり等の危険性ね。その上、どうしてもあるのが擬陽性と見落としね.さらに精密検査と判断されると胃カメラですよ。これらのリスクを覚悟して受診ね。胃カメラの方はぐっとリスクは減ります。鼻からの胃カメラ(富士フイルム製)がよいですよ。咽からのも以前より楽に受診できるようにはなっているというのですが・・。見落としは担当医の熟練度等で頻度は異なるかな。基本的に発がんリスクと誤飲リスクと糞詰まりリスクはないですね。肺がんは肺を大きな画像(直接撮影ね)で撮影して医師と一緒に診られることが重要かもね。で、この時に、毎年、前年の写真と見比べることですよ。変化の有無でね。私はこれで見つけました。集団検診は見落とし多発ですよ。CTは放射被曝量が多いのでできるだけ使わない方がよいと思いますが・・。PETはある程度目星があると有効というのです。全身の検診では・・。放射線被曝もしっかりとありますよ。腫瘍マーカーは・・だそうです。当てにしない方がよいみたいです。大腸は検便が有効かもね。この時、日本式水洗トイレが便の採取によいと思います。洋式では自動をキャンセルしておくことね。訪問リハビリのセラピストさんはこの自動で流してしまったといっていました。限界等を知って検診を上手に活用しようね。
 10月4日(金)、動作においての感覚の重要性。これ、非常に重要ですよ。だから、感覚麻痺で動作ができなくなるのですよ。また、動作ができても非常に緊張度が高いですよね。動作時の筋肉の伸ばし具合ですが筋紡錘という筋繊維の伸び具合を脳に知らせる感覚器がありますよね。この情報不足でつかみ損ないや足の踏み位置の失敗などかな。筋力の発揮具合の感覚器が腱ゴルジ装置ですよね。これと皮膚感覚の圧覚等の情報不足や処理できていないで握り込みすぎ、ペットボトルでは蓋開け時の噴水などね。また、歩行時の筋緊張亢進で関節動作ができないなどもね。動作の調節には「感覚が回復している」ということが重要なのですよ。特に「走る」とかは下肢は下肢の感覚だけで動かしている感じですよね。上肢も「匠の技」は筋トレではなく、感覚を研ぎ澄ますことですよね。そして、感覚が不十分というのは非常に筋緊張が高まりやすいし、運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除しにくいですよね。では、感覚の回復を促進するにはどうしたらよいのかということですよね。「刺激を与える」で、筋紡錘については「楽な外力による関節可動域確保動作」での曲げ伸ばしとかでも刺激になると思います。腱ゴルジ装置も「楽な外力による関節可動域確保動作」ということが最初かな。無理すると痙縮だよ。皮膚感覚は外からの刺激をボチボチ与えることからかな。脳での神経細胞間のつなぎ替え等が起こって感覚の回復が起こるようにですよね。感覚麻痺で感覚の回復なしに四肢等の動作リハビリで無理しないようにね。
 10月5日(土)、so-netブログがメンテナンス後、アドレスを少し変えたようです。どの部分かは調べれば直ぐ判りますが・・。問題はブックマークをされている方が以前と同様に読みに来てもらえるのかということです。ブログ村での登録の方はゴチャゴチャしていたら変更されていました。ブログ村からも案内のメールは届きましたが、これでマイページでみたら変更されていたということでした。どうして、このような変更をしたのか???です。古いブックマークでもアクセスできましたがいつまで?ね。有料でしたら、文句の一つもいいたくなる「突然」で。無料は「突然終了」でも文句の言えない規約を承認の上ですかな。yahooブログは予告してでしたね。まあ、投稿してブログ村のマイページにログインして記事管理で記事反映でPing送信したらちゃんと反映できています。でもね、以前から、これをしないと反映されなかったですが・・。この根拠は・・なので「Ping送信した」ら何とかなったということです。リハビリみたいに「根拠」を添えてなどはするつもりはないです。リハビリでは「根拠」というのが大切ですからね。これを間違うと痙縮になってボトックスとかだものね。「脳卒中片麻痺に最適なナンバ歩き」みたいな投稿をされて、なんの報告投稿もされない方もおられますね。根拠が薄弱だったからかな。というより、健常者風もナンバも「関節可動域があっての歩行」だからと思っています。
 10月6日(日)、「障害の受容」で思うこと。「受容」というのは「あきらめの境地」ではないと思っています。現状を認識して未来への出発の入り口に立つことが「受容」かなと思っているのです。「死の受容」と将来への希望については大きく違うかもね。で、「死の受容」と混同すると、「早く回復したい」と焦りであったり、「あきらめ」であったりかな。「死の受容」も適切に受容できると死ぬまでの期間を有意義に過ごせるというのですが・・。脳卒中後のリハビリも「障害の受容」というのが非常に大切ではと考えています。そして、体や脳の状況に即した適切なリハビリ、適切な生活向上への取り組みとかですよね。リハビリは体の各部の回復が生物学的にしか進まないことにあわせて、将来よりよい体に導こうとする行為と思っています。また、リハビリは医療行為の中で患者の主体度が非常に高いことでもあるのですよね。患者が適切に受容して、適切適度なリハビリ行為に励んだり、日常生活での幸福感向上に努めてくれればリハビリ効果はよりよいものになると思っています。ちと、医者が・・。というても、私の場合、医師はリハビリに口出ししなかったです。救急病院ではリハビリ開始等の指示で十分でした。リハビリ病院では一度も見に来ずね。救急病院では症状の受容ができていると判断してでしょうね。ブログ等の読んでいると私より若いのに「あきらめが悪い」のが多い感じを受けています。頑張りすぎて・・。「症状の受容ができていないでリハビリに打ち込む」みたいなのですと、恐ろしいことになりそうですね。痙縮等とかね。

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