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2019年10月13日 (日)

日本的表現の自由の妨害、日本的検閲

 名古屋のある美術展が再開されたのですが、某市長が座り込みにいくとかね。どうなったのかな。これ、力尽くで展示を阻止するということですよね。それより、まともな資料を取りそろえて反論のための展示会をすればよいのにね。資料がないからできないのかな。
 世論といって、某新聞社を謝罪に追い込んだ日本。この世論ってだれなの。「はだしのゲン」という漫画本を閲覧禁止にしようとする勢力がありますね。原爆が投下された事実とその悲惨さを後世に知らしめるためには閲覧継続が必要だというのにね。
 原爆ですが、硫黄島陥落や東京大空襲が1945年3月、沖縄戦終了が1945年4月、ヒトラー自殺が1945年4月、その後、世界の40数カ国と戦争を続けた日本。原爆実験成功が1945年7月、で、投下が1945年8月ね。投下までに日本国中爆撃で焼け野原ね。ただ、高級住宅はアメリカ軍高級将校用に爆撃されていません。
 当時の戦争内閣が「正常」だったかどうかですよ。単に「メンツ」で投下を招いたと推測できるのですが・・。全く、報道されていないといってよいぐらいですね。福島の原発も同様の理由での判断遅れかな。
 敗戦までに朝鮮、中国等で何をしてきたのかも報道されていないですね。なにか報道しようとすると「放送法」とか・・とかでじんわり圧力をかけてね。この体質が「統計の誤魔化し」等等や配偶者・・での低賃金労働者維持政策等に出てきていますよね。これ、結局、日本の企業にとっては「経営の近代化」を妨げる要因になっていますよ。でも、なでか、報道されない。
 隠し事の多い日本かな。ブラックな日本かな。ですから、日本的検閲が必要なのですよ。報道機関も保身のため協力していますしね。
 ブラックなことが多くて矛盾が溜まってきている日本。近いうちに自滅?

 

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