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2019年10月19日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No373

LANハブのポートが一つ壊れました。ルーターと接続していたポートだったのみが徐々に完全不調になっていくのに時間があったため、ドタバタが・・。   ところで、「私の障害の受容」ですが、発症して麻痺が現れて確認できた段階でかな。   8月末頃に電源を交換したお古いPCを復活させました。「故障の状況を受容」できていたからな。視野が狭くしつこいからかな・・。   「脳は成長を続けています」ということですよね。ただ、脳卒中での損傷の範囲が広いと・・。また、損傷の部位によっては狭くても三途の川を渡りきってしまうこともね。   「人間は動物である」ということね。長年、歩き回っていたのが人間ですね。   「リハビリは地味ですよね」です。なぜなら、損傷を受けた部位を地味に回復させながらですからね。   どうして税収が増えないのか。はっきりいって「どうして賃上げができないのか」ね。   どうして税収が増えないのか。はっきりいって「どうして賃上げができないのか」ね。

 10月7日(月)、LANハブのポートが一つ壊れました。ルーターと接続していたポートだったのみが徐々に完全不調になっていくのに時間があったため、ドタバタが・・。夕方用PCでLAN不調ですぐ解消、翌朝朝用PCで不調でハブのポート引っ越しをいくつかして解明できました。ルーターとPC直結で急場をしのいだりもね。このルーター、Wifiもあるのですが、私は「紐派」です。昔から、「無線」では苦労しています。「PCの故障は蹴飛ばして直す」みたいなとところがあるのに無線は説明書を読み返してうまくできなかったときの方が多いのです。でもね、壊すようなことはしないですが・・。リハビリで関節が動かなくなっていっても・・というような投稿を過去に読んだことがありますが、そのような無茶はしないようにしています。代わりの方法を探すわけですよ。壊す前にね。痙縮みたいになる前にですね。そして、健常側との比較等も行い、手足では「楽に関節動作ができる」ということですから、麻痺側も「楽に関節動作ができる」ように頑張りながら考えてのリハビリですよ。ハブは交換が簡単にできますが、関節は普通交換しないですよね。ですから、さび付かせたりしたら悲劇ですよね。これも「故障状況の受容」というのが肝心かもね。無理な修理をしないことね。ハブは安いので注文しょうかなと思っています。この「受容」というのはいろいろな場面で必要かと。ある意味、過去の検証でもあるのですよね。そして、希望の未来への第一歩にもね。「障害の受容ができていない」で医療関係者に偏見をお持ちの方もおられるようですが。なにせ、視野が狭いもので・・。用語の意味のお勉強も必要のようですね。
 10月8日(火)、昨日のハブも故障の状況を受容できるとどう対処したらよいのかが非常に考えやすくなりますよね。当分はポートの変更で近いうちに新品を購入しようかなとと思ったりしています。ところで、「私の障害の受容」ですが、発症して麻痺が現れて確認できた段階でかな。「ああ、脳出血らしい」、「腕の動作がおかしくなってきた」・・で片麻痺を確信ね。で「リハビリで復活する」とね。でもね、どうリハビリをおこなうのかはまだ考えていなかった。救急車で救急病院に搬入されて、しばらくしてから「関節や筋肉を固めてはあかん」とね。後の「楽な外力による関節可動域確保動作」に通じる考えですよ。「脳の可塑性」には自信があったので、脳が回復すればとね。ただ、脳の回復に何年かかるかは未だに解らないです。だから、「焦らない」です。ただ、脳の回復には適切適度な脳への刺激が必要なのですよ。筋紡錘や腱ゴルジ装置からの感覚情報処理の部位については「楽な外力による関節可動域確保動作」とかで筋肉を引き伸ばしたりする刺激がね。川平法ですよ。痙縮等になると回復が遅くなってしまうと思うのです。それでなくても高齢になると回復力は衰えてきますよね。ですから、できるだけ発症時のフニャフニャに近い状況を維持しておきたいのですが・・。ですから、それなりの初期症状ですが、完全回復を目指しているのです。ただ、痙縮等になると回復は遅れると考えていますし、廃用症候群は、おっと遅れるのではとね。「障害の受容」というのは回復に重要であると考えています。
 10月9日(水)、8月末頃に電源を交換したお古いPCを復活させました。「故障の状況を受容」できていたからな。視野が狭くしつこいからかな・・。交換したときは起動すらできなくなっていました。玄人志向の製品には取説なんてないので電話サポートもないのでネットで調べてみることにね。この気分になるのに1ヶ月以上か・・。脳卒中後のリハビリで(こっちは放置はできないですが・・。廃用症候群ね)何も変化がないようでも地道に続けるということとね。PC3回目の電源交換も「柳の下のドジョウ」という感じかな。この例でも感じるのは「終わった」と感じない鈍感さかな。その割に部品については状況での見きりの早いことね。人間でも各部については、脳についても損傷具合とかで見切って、可塑性に期待するとね。可塑性というのは脳が肝や皮膚などに続いて高いと思うのですが、いつ頃までというのが・・。それでもね。例えば、四肢の動作は脳に支配されているので、脳卒中等で脳とかに問題が起こると動作不全とかにね。ところが、この動作不全の四肢を適切適度に動かしていないと脳の可塑性も期待できないのですよね。結構、廃用症候群になって脳が回復しなくなっている場合もあるのではとね。今回の視床出血では、一瞬も「終わった」とは思わなかったですが、意識不明にもなったわけです。左半身完全麻痺にもね。ここが、もともと、「気楽なところがある」という性格によるところなのかな。その割に些細なところでくよくよしたりとか、視野が狭いので同じことを続けたりとかね。どういう性格なのでしょうね。
 10月10日(木)、「脳は成長を続けています」ということですよね。ただ、脳卒中での損傷の範囲が広いと・・。また、損傷の部位によっては狭くても三途の川を渡りきってしまうこともね。私のいっている「脳の回復」もこの成長ですよ。成長だから、適切適度に体の各部を使って脳に刺激を与える必要があるのですよ。感覚麻痺の場合、脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのが基本的には理解できていないですよ。ですから、慎重に脳に解らせるように意識してリハビリ動作をおこなう必要があるのです。それでなくても、脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出します。これでは困るので余計な筋肉が緊張しないように、目的の筋肉も緊張しすぎないように、そして、弛緩ができるように意識しながらの動作ですよ。さらに、感覚の回復で動かしにくくなったり、震えが大きくなったりとか問題が出てくることがありますが、よく観察して上手に乗り切るようにしています。脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こっても、不適切な場合もあるのですよ。また、過剰に感度が高いというよなときもね。また、樹状突起と軸索の伝導速度の違いによる震えなどもあるのです。よく考え、観察し乗り越えることね。このように脳は常に成長しているのです。廃用症候群や痙縮等では脳は成長しなくなると考えています。ボトックスは脳での運動神経と感覚神経のバランスを屑いているはずですから、脳の成長によいわけはないと考えています。セラピストさんとかと相談しながらリハビリに励みましょうね。前提は「障害の受容」かな。
 10月11日(金)、「人間は動物である」ということね。長年、歩き回っていたのが人間ですね。そして、ここ100年ほどかな、(まあ、馬利用とかは紀元前からですが・・)公共高越気管や自動車等で歩かなくなってきましたよね。それで、健康のために一日10000歩以上とかいわれるようにね。また、もっと、手も使っていたような気がするのです・・。その割にテレビ、PC、ネット、スマホ等等で視覚的な情報流入は過剰になってきているのかもね。人類誕生以来の長年の運動形態や情報収集処理等はこんな短期間では追従できないのではとね。それで、健康維持の運動や脳トレ等でいろいろ提唱されていると思うのです。食事でも昔はもっと顎を使っていたとかね。そう、顎を使っているという状況で漸く脳は活性化するのかもね。「ガム噛み噛み」はそれなりに有効とね。以前おこなってきたことが新しい器機等で便利になった人間にとって本当によいことなのか。ブラック企業等に扱き使われている方では「便利家電」等やコンビニ等の中食などは必須かもですが・・。昔のお家はヒートショックは少なかったかもね。夏は涼しかったですからね。冬は家中冷えていたから、お風呂時に注意だったですよね。人間の基本的仕組みは変わっていないのですよ。ところで、「歩行リハビリ」ってどのくらい歩けばよいのかというと数千歩で十分ではとも思うのです。後は「健康維持のため」の領域に入っていっているのかな。また、入院中でも体の条件が許せば、上半身支えなしでの直立ですよ。これで、体幹の筋肉の鍛錬になると思うのです。だから、バランスボールに座るというのがよいという話が出てくるのですよ。動かなくなると急激に筋力低下が起こるのは神経筋接合部での筋繊維動員力の低下というのです。シナプスは最低でもボチボチ使い続ける必要があるということですよ。これも、歩き回っていた人類の宿命かな。そして、脳へも適度な刺激になるしね。
 10月12日(土)、「リハビリは地味ですよね」です。なぜなら、損傷を受けた部位を地味に回復させながらですからね。ある方が「地味なリハビリ」投稿されていたのを読んで同感したのです。脳の回復なんて、ボチボチ以上の脳卒中の方では何年も何年も必要ですよね。そして、お迎えの方が早い場合もね。ですが、地道にリハビリをしていないと「関節が動かせない」とかになって、脳の回復の足を引っ張ってしまったりね。脳は地道に地味にゆっくり樹状突起を伸長させて、非常にゆっくり回復していくのですよ。これを手助けできるようなリハビリは地味ですよ。私の場合ですと、腕伸ばしや指伸ばしを未だにしていますし、足も股関節も膝関節も足首関節も楽に曲げることができるような「しゃがみ」方を毎日、飽きずにしています。リハビリ病院入院中は「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」なるもので足の関節動作を退院時までしていました。病棟内ですと、車椅子活用は楽でしたよ。とにかく、楽に筋肉を弛緩させ引き伸ばすことができるようにです。これで、そのうちに何かができるようになると思っていますが・・。思っていたら、結構早く「健常者風歩行」のリハビリをしてくれました。これ、絶対、セラピストさんに指導して貰う方がよいですよ。関節動作ができるからだったと思っています。ですから、この時にナンバ歩きの指導だったらナンバ歩きになっていたかもね。それと、これら動作には感覚が必要であるということです。なので、感覚の戻り具合や健常側の活用とかを考慮しての指導と考えています。なので、時々というか徐々に戻ってくる感覚に慣れた動作にするのに苦労しています。
 10月13日(日)、どうして税収が増えないのか。はっきりいって「どうして賃上げができないのか」ね。どうも、横並びとブラック的思考、ブラック部活的ね。そして、企業の仕事の付加価値を高めるように考えない経営者かな。過去、農業でも農地法等を盾に農地拡大を図った農業者を追い込んだりしてきていますよね。農業が立ちゆかなくなってきたので規制緩和かな。企業の方は今は中小企業基本法なんかの優遇に安住し、横並び低賃金に慣れた経営者ですよね。こういう企業が倒産したら、再就職に困るのは社長だとね。だから、無能社長ほど最低賃金引き上げに抵抗かな。もっともブラック契約のフランチャイズは契約上の問題だから別問題ね。コンビニのオーナーは経営者とされて労働基準法等の適応外ですよね。親会社はそこが付け目なのではとね。低賃金や低収入で扱き使われては税収は増えないし、消費も拡大しないからインフレにならない。インフレにならないから過去の失政のツケが大きくなっていくのですよ。例えば、インフレになって診療報酬の増額ができるのなら産科等の診療報酬をまず増額できると思うのですが、デフレでね。どの診療科も減額には抵抗しますよね。ブラック的横並び思考で経営者は経営で官僚等は政策で改革しようとする意識がない場合が非常に多いのかもね。生き残りのため、従業員扱き使いですよね。ラグビーが強くなってきたのは外国人が多く入ってきたからかな。学校スポーツの範疇でないところで優秀なアスリートが出てきているようだしね。ノーベル賞受賞は過去も遺産ですよ・・。価値観の革新が必要でしょうね。

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