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2019年9月14日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No368

先日、血液検査代を節約するために特定健診を受診しました。   先週、ある方が投稿されたナンバ歩きでの階段の動画をみたら、「関節を適切に作動させて階段を登っている」と感じました。   手足の動作は関節が動かせてですよ。関節が動かせてのちに筋力が必要な動作ができるようになっていくのですよ。   感覚の回復について。これ、瞼でよく解ります。   感覚のうち結構無視されているのが内部感覚かな。   関節を動かすには関節に関わっている筋肉を緩めてやる必要があるのですよね。   連続動作、例えば、歩行とかですと収縮と弛緩をタイミングよくおこなう必要があるのですよ。

 9月2日(月)、先日、血液検査代を節約するために特定健診を受診しました。国民健康保険では自治体によって違いがあっても保険診療(3割負担)による血液検査より安いかね。おまけの尿検査で主治医とバトルをしたこともね。この頃はどこで感覚が不適切復活しているとも限らないので健常側から採血ね。ところで、身長で170cm未満なんていうから、背筋を伸ばし直したら170cmこえました。この数mmの違いは大きいからね。ところで、ネットで調べていてみたら弘前市のサイトによると国民健康保険特定健診に相当する検診は自己負担では約1万円になるというのです。普通の保険診療では3割負担ですよね。3000円負担するというのは医療費総額で10000円になっているということですね。健康保険の保険料を取り返すより健康でとり返せない方がよいですよね。竹藪でいらいらすることもないですからね。国民年金も国民健康保険も税金から補助されているのですよね。国民年金を制度により全額免除を40年続けて保険料を収めてない方も満額の半額受給できるというのです。あくまでも滞納ではなく制度に則った免除の場合です。年金保険料を納付しているときに発病や事故等によっての障害者になった場合は障害年金が受給できることがあります。納付中に扶養義務者が亡くなられたときには子供等には遺族年金(条件あり)ね。これらを民間保険で保障しようとするとどのくらいの保険料になるのいかな。
 9月3日(火)、先週、ある方が投稿されたナンバ歩きでの階段の動画をみたら、「関節を適切に作動させて階段を登っている」と感じました。健常者風でもナンバ風でも麻痺足を一段ずつ持ち上げるというよなのでない場合は麻痺足も関節を動かす必要があると思うのですけどね。人間の仕組みでは関節を使わない動作なんて基本的にはできないですよね。蛇の真似でもするのでしたら別ですが・・。水泳のバタフライで上肢を使わないのでしたらですが。ですから、「楽に関節が動かせる」というのが大切ですよと投稿しているのですが・・。皆さん、関節が動かすことができなくて困っているはずですよね。楽に動かせても精度の必要な動作が直ぐにできるわけはないです。脳が回復するまで我慢ですよ。脳の回復で感覚が回復してからですからね。まだ、上肢より下肢の方が「関節可動域確保動作」がしやすいと思っていますが。で、関節を動かすには関係する筋肉が楽に弛緩できる必要があるのですよ。弛緩した後に新たな収縮ができるのです。また、関節が錆び付いていないということも必要です。この動画のように階段を上れるのでしたら、健常者風も楽にできるようだと思いました。こんなスタスタ上れるのならね。私ら階段昇降は必ず手摺りを健常側の手で持っていますよ。不測の事態に備えてね。何でこんなのを紹介されていて横歩きなのか解らないですよ。視野が狭いので体の仕組みと状況に意識がいって「早く回復したい」なんぞ思わなかったのがよかったのかな。退院時まで病院の車椅子を使っていた者です。
 9月4日(水)、手足の動作は関節が動かせてですよ。関節が動かせてのちに筋力が必要な動作ができるようになっていくのですよ。正確な筋肉の長さや筋力が必要な動作は感覚が回復してからですよ。関節が錆び付いてきたら動作に支障が出ますよね。蝶番などが錆び付くとか油ぎれなどで動きが悪くなるとこれを動かすのに力が必要ですよね。関節の錆び付きや痙縮等の時ね。また、微妙な調節ができなくなりますよね。人間の動作は微妙な調節が必要なのばかりですよ。ですから、関節が錆び付かないように可動域一杯を穏やかに他動でもよいから毎日動かし続ける必要ね。筋肉は緊張状態にしないようにね。楽に弛緩して引き伸ばされることができるようにしておく必要があるのですよ。筋肉は仕組み上、自力で収縮できますが引き伸ばすのは他動です。で、脊髄反射とかがありますので穏やかに引き伸ばすことがリハビリでは重要になります。急激に引き伸ばそうとすると脊髄反射で収縮してしまう恐れもね。ボトックスは脊髄反射も脳の運動中枢からの収縮命令でも筋収縮できないようにする療法です。だから、筋肉が緩むのです。この状態にボトックスなしでできるようにリハビリをしておけばよいのですけどね。そうすれば、収縮命令に楽に反応してくれますが、ボトックスですと収縮できなくなるようにしているのですよ。そうして、関節が動かせるようにしているのです。昨日投稿のようにナンバ歩きでも関節が動かせるということは必須です。どう使うかはご本人次第ね。
 9月5日(木)、感覚の回復について。これ、瞼でよく解ります。ここ、1ヶ月半ほどコンタクトレンズを邪魔扱いしていたのがなぜか馴染んできたのです。ただ、状況によると翌日にすぐ邪魔扱いもね。この1ヶ月半前はコンタクトレンズを外すときによく失敗していたのがあったのですが、失敗しなくなりました。が、この感覚の馴染みでまた外すのに失敗するようになったりして。瞼の筋肉の働きでコンタクトレンズを瞳の中央にですよ。これには感覚が必要なのです。ずれたときに健常側は楽に瞳中央の戻せるのに麻痺側では戻せないのでしたが。どうなるのかな。なぜか、私のは瞼系の感覚神経の復活がほかより早そうと感じています。瞼なので痙縮にならないようです。普通、手足ですよね、痙縮になるのは。体幹の筋肉での投稿は読んだことがないですね。動作でその動きに高精度が必要な腕や手がわりと簡単に痙縮に、次が手足ほどではない足が痙縮にみたいですね。皆さん、歩行リハビリで酷使されているのに「上肢全廃」という投稿はあっても「下肢全廃」を読んだことがないのです。私自身の感じでも上肢の方が痙縮になりやすいと感じています。これは筋肉関係の感覚神経の数が要因かとね。瞼は皮膚感覚等は多いと感じていますが、筋肉関係は以外と少ないのではとね。それと、精度を必要としないようだしね。開けるか閉じるだけみたいが普通ですよね。虹彩の方で光量は調節されていますしね。これで解るのは「感覚があっての動作である」ということかな。関節が動かせたら、健常者風でもナンバ風でも選べますよね。
 9月6日(金)、感覚のうち結構無視されているのが内部感覚かな。皮膚感覚等はなぜか感じられなくなたということで理解されているみたいですね。内部感覚のうち、筋肉感覚関係は「運動神経がやられた」とかみたいに思ってられるようだしね。実際に運動神経系の損傷があったら、そう簡単に動かせるようにはならないと思うのです。半年程度とかですよ。圧迫されていたのが血腫が窮されて圧迫がなくなってとかで運動神経系は回復したりしてくると思うのです。ところが、「感覚があっての動作」なのですよ。目隠ししただけで影響がありますよね。だから、生活動作のリハビリ程度で高緊張になるのですよ。ところで、皮膚感覚の方は外部との接触等で刺激を受けていますが、筋肉の感覚器に対しては「楽な外力による関節可動域確保動作」とかを行わない限り刺激がないと思うのです。そして脳の回復に必要な刺激ね。リハビリで左右の伸ばし具合とかを指合わせみたいなのでされた方もおられると思うのですが、筋紡錘という筋肉の伸び具合を感じる感覚器からの情報を合わせることで脳の回復を促進させるためですよ。なぜ、ペットボトルの栓開けで噴水が起こるかというと麻痺手でボトルを掴んだときの握り込みの力具合が解らず、力の入れすぎになるからですよ。これは腱ゴルジ装置からの感覚情報を脳が処理できないからですよ。原因は脳卒中ね。こっちも回復のためにはまずは「楽な外力による関節可動域確保動作」が有効かとね。痙縮等になってしまうと回復しないかもね。ボトックス療法をすると回復時に不都合があるのではと思うのです。
 9月7日(土)、関節を動かすには関節に関わっている筋肉を緩めてやる必要があるのですよね。緩めた後に収縮できるのですが関節で対になっている筋肉もそのときに楽に緩めるということができるというのが必要なのですよ。以前から投稿のように筋肉は緩められてのちに収縮できるのです。緩められた後に引き延ばされるわけですが、ほかの筋肉によって他動で引き延ばされるのです。この時、筋緊張状態ですと抵抗して引き延ばしにくくなります。筋緊張亢進状態ですと、さらにやっかいなことにね。脳卒中発症直後はゆるゆるでしたよね。ここまでゆるゆるというのはできなくてもそこそこゆるゆるの状態を適切に維持できるとリハビリがぐっと楽になりますよ。あと、どのように回復していくかは各自の発症時の具合やその他によりますので慎重にリハビリをしてね。ところで、私の歩行への取り組みは「かっこよく歩く」で無理しないということでね。ぶん回しで歩けるようになっていても「車いす着座による麻痺足使用ちょこちょこ歩行」で移動していました。車いすに深く腰掛けて膝関節を稼働させて足を前から後ろに移動させ、前に抜き出してきて踵着地でつま先キックですよ。姿勢は少し前傾ね。これで股関節も稼働させていることにかな。膝関節も足首関節も可動ですよ。ある意味、大げさに言うと車いすで走りまくっていたからね。リハビリ時間の指導で健常者風をし始めて、徐々にコツを指導してもらってです。悪い癖をつけないようにね。ですから、最初から杖なし歩行を目指していたということです。リハビリ時間以外で歩行を始めたとき(許可後)には健常者風でした。健常者風になるまで我慢していたということですよ。
 9月8日(日)、連続動作、例えば、歩行とかですと収縮と弛緩をタイミングよくおこなう必要があるのですよ。「弛緩」させるには運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制するか、ボトックスで筋肉に興奮を伝えることができないようにするかです。「抑制」のほうは運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要ですよね。運動神経系抑制ニューロンがダメージを受ける病気「破傷風」がありますよね。屈曲腕や棒足等重症になっていくにつれてそっくりさんだったりして。脳卒中ではこの「運動神経系抑制ニューロン活性化」は望み薄なのではとね。どうも、感覚情報が必要のようなのでね。すると、「手続き記憶」として、筋弛緩時には運動神経系興奮ニューロンの細胞体が興奮しないようにさせる方がよいのかもね。でもね、興奮の持続しやすい運動神経系興奮ニューロンですから注意が必要です。で、緊張度の低い動作でタイミングを記憶させるというのがよいのではとね。トレッドミルは緊張度が歩行リハビリより格段に昂じやすいと思うのですけどね。その点、車椅子の緊張度の低いこと、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行で実感してきました。1分100歩ですと左右それぞれ1分に50回弛緩させる必要があるのですよ。リハビリ病院に転院して直ぐに測定した10m38秒の歩行でしたら問題はないと思うのですが・・。1分100歩ではね。筋肉が緩まないから棒足になるのですよ。或いは屈曲腕になるのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」は筋肉が緩んでいるときにのみできます。

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