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2019年9月15日 (日)

鉄道会社はどうしてIT活用での踏切等の常時監視をしないのかな

 先日の京浜急行の事故は防ぐことができたのではと思い出しました。あの踏切にはカメラが設置されていたというのです。最近のIT技術でしたら、中央運転司令室みたいなところでソフト的に監視できているのではとね。そして、通常と異なる状況になったらモニターに映し出して監視員が監視し、徐行指令とか出していたらとね。
 踏切内のいつもと違う状況ですよ。現場の社員はすぐ非常ボタンを押したようですが、どうして司令室に、そして列車に連絡がいかなかったのかとね。今のIT技術でしたら巨大な経費をかけずに構築できるのではとね。あの位置での非常用信号は運転者からは見にくい位置だったのではともね。
 なぜ、基本的仕組みが数十年以上前と同じなのかと思うのです。今はITの進歩でいろいろなものが安くなってきていますよね。極端な話、全線路のカメラによる監視にどのくらいの費用が必要なのでしょうか。今回の事故による損失額と比べてね。ホームドアのない駅での線路転落事故にも対応できると思うのです。線路への悪質な悪戯にもかな。
 昨年でしたか、JRで車椅子に乗られていた方が踏切事故で亡くなられましたね。踏切の常時監視をソフトでおこなって異常時に監視員が確認して列車に指示を出していれば事故になっていなかったのではとね。事故にならない方が鉄道事業者にとってはよいはずですね。車椅子でしたら、補助してあげたら数分で踏切から出て行けると思うのです。事故による遅れを考えると・・。
 カメラ映像をソフトで監視ですから証拠映像は残っているはずですよね。後での検証にも活用できますよね。
 なのにどうして骨董品による踏切対策で万全とでも鉄道事業者は思っているのかな。ソフトの設定で「異常時」をどう検出するかはできると思うのです。サーバーの能力とかとの兼ね合いかな。
 信頼性の問題とかがあるかもとなら既存のシステムとの併用ですよ。現在のは各踏切で独立運用のようですから併用は楽にできると思うのですが・・。
 当然、自動車専用道路もできますよね。前からと後ろからの両方向でね。

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