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2019年9月29日 (日)

多面的に考えられない面々が増えたのかな。

 これ、海外もね。石炭の使用を認めたら炭鉱が復活するみたいに思っている政治家がいますね。でも、今は炭鉱夫はドライバーとかですよね。超大型重機のね。アメリカではキャタピラーが儲けるだけかもね。
 貿易赤字の原因はアメリカ企業が作り出しているに・・。中国から生産拠点を他の低賃金国にと騒いでいますよね。アメリカの貿易赤字が減少した場合、他の要素が変化しないとしたら「ドル高」ですね。なにせ、ドル札を有り難がって物々交換で手に入れて、元や円に交換したいと売り出すのが減るからですよ。松茸が高くなったのは売り物の松茸が減少したからです。需要と供給の関係ね。
 海外の話をしましたが、国内でもね。配偶者控除に拡大をしたようですが、低賃金労働者を増やして賃金上昇圧力をかわそうとしていますね。控除から外れるときの激変緩和策の方が重要だったのにね。ですから、請負契約を含めて健康保険料と年金保険料を収入に応じて雇用者や発注主が負担する制度を徐々に拡大していくのがよいと思うのです。今は「マイナンバー」もありますからね。
 正社員を増やして生活が安定するようにしたら、消費支出は増えますよ。また、経営者は正社員として雇用できるような商売を考える義務があると考えています。奴隷制の時代ではないですが、一部コンビニ等や偽装請負等々は奴隷制への逆戻りみたいに感じています。
 考えない方、旧態依然の勤務形態とかに固執しるわけですよね。「ノルマが人を育てる」とか日本郵政の幹部がほざいたのかな。実態はノルマが緩いやない方が業績がよいといわれていますし、女性の働きやすい企業の方が業績がよいとかね。
 「ノルマ・・」というのはブラック部活そのものかもね。ブラック部活は思考しない。内申書重視用の択一問題も思考しない。過去の延長線上のみだよね。
 当然、松茸が採れなくなった理由なんて理解不能でしょうね。里山を生活基板の一つにしていた小規模農家の没落とね。戦後の下請け企業の地方進出とその撤退(海外移転)で賃仕事をすようになって里山に入らなくなったとかね。かまどや囲炉裏の燃料に松がよかったのですが。
 農業収入だけでは生活できない状況になってしまったのに兼業先がない。規模拡大等を目指した農家を長いこと、農地法とかで潰してきましたね。農業は他の産業との生産性格差で衰退したのですよ。野菜農家やその他で頑張ってきたところがありますが・・。でも、山には入らない。すると、松の若木が育たない。松茸が採れないですよ。
 林業も衰退して山が荒れる。災害も増えますよね。

 

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