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2019年7月28日 (日)

ガソリンの怖さ

 7月18日の放火でなくなられた方々のご冥福をお祈りします。負傷された方がの早期回復をお祈りしています。
 ところで、犯人は包丁等も用意していたということのようですね。ガソリンをまいて火をつけて、その後に包丁で兇行をするつもりのようだったと思うのです。
 ガソリンを灯油程度に思っていた節が感じられるのです。ライターなんどで着火したという行為もです。犠牲者が多数になってしまったのは「ガソリン」を使ったということですよね。軽油や灯油であれば・・。犯人も重症にはなっていなかったとね。何年か前の福知山花火大会会場での惨事もガソリンでしたよね。
 20年ほど前に大阪市でお風呂の火災で娘さんが焼け死なれた方の冤罪事件で「間取り」をニュースでみて、ぞっとしましたよ。いつ、火災になってもおかしくない状態で軽自動車を駐車させていたのでした。セルフになっておわかりのようにガソリンは厳重な栓の乗用車でもにじみ出てきていますよね。軽四のキャップの杜撰なこと。
 検察や警察は気がついていたのに・・ではないと信じたいですが。ガソリンはそれほど発火性と引火性とが高いのです。その昔、中核派等の過激派が火炎瓶を作っていましたが、事故の話は聞いていないです。
 また、ノモンハン事件でソビエト軍は当初ガソリンエンジンの戦車だったというのです。日本軍の肉弾戦でよく燃えたようです。その後、軽油のジーゼルエンジン車になって火炎瓶の効果が出なくなり、日本軍は死傷率75%以上という全滅になったの箝口令で封印し、兵器の近代化もせずに太平洋戦争に突入ですよ。常識があれば、兵器の近代化、北朝鮮のようにするのが普通と思うのですが・・。
 犯人にこの時の参謀と同類の発想を感じたりもしています。ノモンハン事件、詳しく調べてくださいね。できれば、左より系でね。第二次世界大戦までのことで、中国や朝鮮のことについて「あったことをなかったこと」にしたい勢力もありますからね。

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