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2019年5月19日 (日)

戦争論議に見る怖さ

 某政党の国会議員が北方領土訪問中に「戦争で取り戻すことに賛成ですか、反対ですか・・。」で戦争でないと無理だと主張したようですね。
 で、酔っ払っていたということですから、深層が出てしまったかもね。過去にも問題発言とかいうのですが・・。なにか東大卒経済産業省官僚退任後に政界入りしたというのです。
 なにか、第二次世界大戦に突入していった当時の陸軍大学卒の亡霊を見ている感じもしないではないです。
 現在の世界情勢が全く理解できていないということかな。当時もね。当時は「帝国陸軍は世界一」という思い込みね。ノモンハンで死傷率75%以上という完敗をしていてもひた隠しでした。今の軍事力や日米安全保障条約の仕組みとがわかっていないのかな。
 この手の認識不足は蔓延しているかもね。「原因と結果が正しくつなぐことができない病」でもあるのではとね。入試や学習による反復記憶等では優秀であっても世界情勢や歴史や国内のことについて「正しい答え」のないのがやたらとありますよね。そのときにぼろが出てくるということかもね。
 鈴木宗男氏は情勢を認識して「2島返還」だったですよね。だれが千島までソビエト軍がゆっくり南下できるときまで「徹底抗戦」とかほざいていたのか。昭和天皇の御政断がなかったら、日本は4つに分断されていたかもというのです。
 これは今の官僚にも感じていることです。「省益優先」ね。それと「忖度」かな。国民の利益を優先して、その結果として省も繁栄すればという考えにならないのかな。

 

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