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2019年5月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No351

視野が狭いもので次のようなことを考えてしまいました。「手続き記憶的動作ができるようになるとその部位で異なる動作をすると緊張概要に高まる」のではということです。   「視野が狭い」シリーズ、未だ未だ続けたいと視野を狭くして考えています。視野が狭かったもので「リハビリ病院退院時より悪化させてはならない」と思い込んでいました。   日々のわんことの散歩やショッピングセンター行きの歩き等で一日に10000歩を超えていますが、脳卒中リハビリに必要なのは数千歩で十分ではと視野を狭くして考えています。もう少し少なくてもよいかな。   歩行補助ロボットですが、もともとは筋無力症等の方用に開発されてきましたよね。そして、脳卒中後の方にもということで用途が広がってきたのですよね。   将来的に人工知能等が進歩したときに「自力で動作をする」等の方ですか、「AI活用のロボット等にすべてをしてもらうでよい」とする方ですか。この中間というか部位によっての活用もありますけどね。   あるサイトに「ナンバ歩き」というのがあったので視野を広げようと検索して動画も見てみました。「ナンパ」ではないですよ。   ナンバ走りというのがあるようですね。で、ナンバ走りというかこれに近いとされたのが末續選手でしたか、でも、ウィキペディアでは末續選手の走法の特徴でナンバは否定されていました。

 5月6日(月)、視野が狭いもので次のようなことを考えてしまいました。「手続き記憶的動作ができるようになるとその部位で異なる動作をすると緊張概要に高まる」のではということです。悪い癖の動作を修正しようとすると緊張してしまうのと同様のことではと思うのです。ですから、蟹歩きで手続き記憶ができてしまった方がトレッドミルで健常者風にとリハビリをおこなうと異様に緊張して膝関節等が動かせなくなるのではと思ったりね。私については動かせるからといって無理にやらなかったという視野の狭さが幸いした感じです。一度だけ歩行器を使わせて貰ったことがあるのですが、そのときに足を引きずっていると感じたので二度と使いたいとは思わなかったです。なぜか、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」には填まってしまいました。膝等の動きは歩行に近いかもね。弛緩のタイミング合わせに有効だったと感じています。疲れていないときは膝曲げ等は意識せずにできているようです。如何に脳卒中後でも健常者風の動作での手続き記憶を作るかということになっていたとね。障害が見られる場合によくある動作というのは代償的ですよね。代償的でも動作できればとは視野が狭くて思いもつかなかったです。
 5月7日(火)、「視野が狭い」シリーズ、未だ未だ続けたいと視野を狭くして考えています。視野が狭かったもので「リハビリ病院退院時より悪化させてはならない」と思い込んでいました。で、実際、退院時の状況をある程度維持できています。症状から見て改善には数十年要すると思っているのでよしとしています。健常者風歩行も一応できていますし、上肢は健常者に近い関節可動域を楽な動作で維持できています。「動作ができる」は「生活動作ができる」と=などではないです。が、何かと雑用をさせとります。トレーニング的にできるのは運動神経系も感覚神経系も筋肉も関節も異常がないということが必要だと思うのです。脳卒中では運動神経系や感覚神経系の片方、または両方に問題が生じていますよね。この結果としての麻痺とかですよね。ですから、脳が回復するまではできるだけ発症時に近い状態を上手に維持しておく方がよいと思うのですが、残存機能を使ってできることがあると思います。後に障害を残さないように残存機能を使うというのはADL向上に必要かと思いますが、痙縮にしてしまうとかは論外だと思います。人間は脳が正常に働いて普通に活動ができると思っています。我々は手足を失ったわけではないのです。手足とかに障害を負ったわけではないのですが・・。脳に損傷ができただけですよ。忘れないようにね。
 5月8日(水)、日々のわんことの散歩やショッピングセンター行きの歩き等で一日に10000歩を超えていますが、脳卒中リハビリに必要なのは数千歩で十分ではと視野を狭くして考えています。もう少し少なくてもよいかな。多いのは「運動量確保」のためです。リハビリ病院入院中とか退院後暫くの歩数計はオムロンでした。「しっかり歩行」というのがあったと思います。確か1分100歩以上で10分以上連続だったかな。私的には脳卒中リハビリでは意味がないと思いました。以後、オムロンのはなぜか使っていません。値段が高いからかな。健常者風を安定的に維持できているというが大切だと視野を狭くして考えています。健常者風を適切に維持しながら1分あたりの歩数を増やしていくというものね。また、連続時間もですが、無理をしないようにしています。リハビリ時には健常者向けの数値とかを意識するのはよくないと思っています。リハビリ病院入院中のOTでも麻痺腕の緊張度が高まってきたら、セラピストさんにはっきりと緊張のことを言って休息しましたよ。なにせ、根がサボりだったからかもね。皆さん、頑張ってられますね。リハビリは体のどこかに障害ができてその回復を促進するためですが、体の回復より先走ることができないと視野を狭くして考えています。脳卒中では脳の回復が先ですが、回復途上で暫定的に動作等ができるようになることがあるのですよね。あくまでも「暫定的」ですよ。鉄道で災害後の徐行運転とかね。これ、例えば、仮橋梁で結構高速で走ると・・ですよね。
 5月9日(木)、歩行補助ロボットですが、もともとは筋無力症等の方用に開発されてきましたよね。そして、脳卒中後の方にもということで用途が広がってきたのですよね。佐賀大学医学部でロボットに関する外来ができたときに「痙縮の方はボトックスで緩めてから」みたいな記述があったと記憶しています。その後、進歩してきていますから痙縮はどうなったのでしょうね。拘縮はダメだったようです。自動車の自動運転も一般を対象に開発されていますが、障碍者でも歩行補助ロボットより簡単に利用対象者になれると思うのですが。で、関節可動域確保動作が楽な力でできる人の方が自動車に乗りやすいと思うのです。車椅子に移乗して自動車に横付けしての移乗ね。何かと関節可動が他動でもよいから楽にできるという方がよいと視野を狭くして考えてもね。これ、前々からところどころに投稿しているはずです。探してみてね。読者のことを考えていない視野の狭さかな。でもね、自力で検索して探し出すというのは大切であると思うのです。そうでないと、リンク先指定でそれを鵜呑みにする方が非常に危険であると考えています。検索術はいろいろと応用が利くのでと考えています。横歩きさんの他のブログ等の紹介と私の検索先とはずれまくっていると思います。視野が狭いのでズレを解消する気はないです。ずれていてよいのです。他人なのですから。価値観も派手に違うようだしね。
 5月10日(金)、将来的に人工知能等が進歩したときに「自力で動作をする」等の方ですか、「AI活用のロボット等にすべてをしてもらうでよい」とする方ですか。この中間というか部位によっての活用もありますけどね。極端な話、「AI活用のロボット等にすべてをしてもらうでよい」というのを突き詰めていくと脳のみを残して使うサイボーグかな。なら、リハビリなんて不要ですよね。なぜ、リハビリをするのかというと自分の肉体を使って活動したいからですよね。単に生きているというのでしたら、今は寝た切りでも相当長期にわたって生きておれますよね。できたら、自力で食事がしたいや話がしたい、歩きたい等ですよね。そうすると、もともとの器官を大切に維持して脳等の回復に応じて使えるようにしたいというのが脳卒中後の我々の思いですよね、普通は。そうすると、ロボットやAI等は一時的にリハビリを手助けする補助としての使用でよいように体を上手に維持しておく必要がありますよね。誤嚥なんて起こらないようにしながら嚥下の練習とかね。「嚥下」や「話す」とかのリハビリについては該当の苦労されている方に聞いてね。「話す」や「歌う」という行為は「嚥下」に関する筋肉等の鍛えるのに最適だともいわれますが。AIとセンサーで脳波を読み取って機械にしゃべらすと、嚥下機能を鍛えるのが難しくなって経管栄養というは味気ないですね。ある側面だけを考えて物事を判断すると別のことで不都合が出てくる恐れもあるのです。視野が狭いというのは苦労しますね。気をつけて生きていきたいです。
 5月11日(土)、あるサイトに「ナンバ歩き」というのがあったので視野を広げようと検索して動画も見てみました。「ナンパ」ではないですよ。西欧式歩行、俗にいう健常者風と体の動かし方が違いますね。でも、しっかりとナンバ歩きに必要な関節を動かしていましたよね。横歩きとかに使うと思われる関節もかな。でも、わたしゃする気はないです。これでは走ることができない。忍者走法もできないかな。大股疾走がしたいのです。発症直前までできていた大股疾走ね。60歳を超えて極短距離ですが走っていました。短距離で最速は西洋式疾走ですよね。世界陸上でも皆さん西洋式疾走ね。走り出したら大股疾走かな。手と足は健常者風歩行と同じように右手が前の時は左足が前ですよね。アフリカでも伝えられている走りかな。ただ、スタートとかは競技として洗練されてきたのかな。「ナンバ歩き」で検索して動画もあるので見てね。歌舞伎の動きでもあるというのです。四つ足の動物の歩行時はどちらかというと健常者風に近いかな。走っているときは3本と1本での使い方もしていたと記憶しているのですが、2-2で例えば右側の前足と後ろ足を同時に前に出し、そのとき左側が後ろへではないですよね。ハリポタの不死鳥の騎士団でシリウスがハリーを見送りにいって、犬から人間の姿に戻るといのようなのを長い年月をかけて自然界では起こったと思うのです。哺乳類の前はトカゲ歩き、ワニ歩きですよね。これで「ナンバ歩き」を実践してみてね。動物は何億年もかけて進化してきたのです。国債水月塾武術協会(http://search.yahoo.co.jp/)のサイトのどこかに『日常生活に「ナンバ歩き」はあり得ない 』というのがありました。検索して読んでみてね。どうして「ナンバ歩き」が世界に広まらないのか。進化的に考えると普通の健常者風が歩行や走法で自然ですよね。幼児の走っている姿は?
 5月12日(日)、ナンバ走りというのがあるようですね。で、ナンバ走りというかこれに近いとされたのが末續選手でしたか、でも、ウィキペディアでは末續選手の走法の特徴でナンバは否定されていました。はっきりといってアフリカ系の短距離選手の筋骨隆々たる姿からみるときゃしゃですね。上半身が振れるからということだったと何かで読んだことがあるのです。胸に布か何かを風圧で落ちないように維持する練習をしていたとかね。筋力不足を補うためだったのかな。できるだけ根拠を添えるようにしています。どうして、そう考えるかということをね。ウィキペディアで末續選手の項目では「ナンバ」は歩くことも否定的でしたが・・。ところが、ナンバで運動している映像がアップされていますね。で、人間の各所の関節の作動範囲的にはナンバの方に無理があるように感じています。乳幼児の動きが一番考える上で基本になるかもね。ムカデ歩きとかは論外だと思います。進化的に考えると両生類→爬虫類→哺乳類で哺乳類で四つ足動物からの進化というように考えてみたらと感じています。関節が楽に動かせる向きというのが各関節でありますよね。これも長い進化の歴史で形成されてきたと思うのです。この関節の動きも体の重心やその他をできるだけ楽に維持できるようにではないかと思うのです。中国曲技団みたいなのもありますが・・。脳卒中後はできたら普通の動きが楽にできるように方が楽ではないかと思うのです。頑張ってね。一度できるようになった動作は継続してできるようにと思っているが回復がいつになるかを気にしていない者より。

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