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2019年5月 4日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No349

筋力とは制御されている状態をいうのですよね。脳卒中後、脳の命令力ゼロで筋力ゼロになりましたよね。その後ですが、脳の損傷部位以外の活用とかで動かせても筋力ありという感覚にはならなかったのですよね。   スマホは文字が小さくて・・。で、タブレットにしました。スマホはお古でしたから、お試しになってしまっても金銭的ダメージが非常に少なくてすみました。   視野が狭いので訪問リハビリ時の話のネタ探しには苦労します。   人間における脳の大切さ。おわかりでない方がおられるようなのでね。   明日から10連休ということのようですね。リハビリにはお休みはないですよね。   一昨日、「高血圧治療ガイドライン2019」が発売されましたね。税別で3200円と結構なお値段ですね。   「動作は感覚神経系と運動神経系と脳の全てが正常に働いているときにのみ普通にできる。」、このことをお忘れなので問題を起こされている方が多いのかな。

 4月22日(月)、筋力とは制御されている状態をいうのですよね。脳卒中後、脳の命令力ゼロで筋力ゼロになりましたよね。その後ですが、脳の損傷部位以外の活用とかで動かせても筋力ありという感覚にはならなかったのですよね。「筋力=筋肉の長さ×筋肉の太さ×筋肉の質×脳の命令力」となりますが、筋肉についての感覚が脳卒中で失われていると、ゼロみたいに感じる方がおられるようですね。感覚がないと制御もできないのですよ。意味のある筋力にならない理由ね。筋トレ等で努力したらとしても、脳での樹状突起等の延伸で新しい接続ができるまで感覚は戻らないですよ。ところが、運動神経系興奮ニューロンの興奮はしっかり生じてくれますよね。感覚がないから運動神経系抑制ニューロンを活性化できないので、運動神経系興奮ニューロンの興奮はそのままね。収縮したままになるので筋力的には「ない」と感じるかな。ストレッチで伸ばそうとすると抵抗が凄いということが筋力の現れですよ。役立たずの筋力ね。トレッドミルで膝が曲げられないというのは伸筋側の筋収縮のお陰ということにご自身も医師も気がつかなかったようですね。関節動作では伸筋も屈筋も必要に応じて弛緩できるということが必須です。この弛緩によって筋収縮に必要な筋肉の長さが確保できるのですよ。弛緩して引き伸ばされるときは他の筋肉によって引き伸ばされます。下肢では膝を真っ直ぐにする筋肉の方が曲げる方の筋肉より強力なのですよ。曲げることができないということにね。そうすると、下肢の筋力発揮の「伸ばしてお仕事」ができないのですよ。上肢では曲げる方の筋肉が強力なので伸ばせなくなってお仕事ができなくなるのですよ。筋肉は引き伸ばされてのちに働くのです。お忘れなくね。だから、上手にフニャフニャを適切に維持することね。
 4月23日(火)、スマホは文字が小さくて・・。で、タブレットにしました。スマホはお古でしたから、お試しになってしまっても金銭的ダメージが非常に少なくてすみました。SIMカードの種類が異なっていたためね。古いのはAndroidのバージョンの問題もね。アップルならiOSの問題ですかな。ソフトキーボードも大きいので入力しやすいですね。ポイントサイトのゲームもできるようになりました。ただ、持ち運びは・・。ウエストポーチには無理みたいです。なんぞ適当な大きさのショルダーとかにする必要我ですけど、「防犯」対策が必要かもね。いまのところ、問題になるようなアプリはインストールしていないですが・・。通信はデータのみの契約だしね。LINEPAY等はsmsができるかどうかということのようです。ガラケーでsmsができるのでなんとかなるでしょう。それより「持ち運び」問題を解決しないことには・・PAYなんてできないことですからね。どうも、私みたいなブックマーク活用のタイプが減ってきているのかもね。アイコンで代用している面もあるようですが、今しばらくジタバタとやってみます。割引クーポンとかも持ち歩いている前提ですよね。本日は「視野が狭い」はお休みします。「違いない」と決めつけるのではなく柔軟に考えてみます。そして、「視野を広げる」ようにしていきますよ。「筋肉は引き伸ばされてのちに働ける」は健常側ででも観察できる事実ですけどね。このとき、楽に引き伸ばされる方が楽に動作できますよね。封書の郵便料金をネットで確かめてみました。なにか疑問や不安なときに楽に調べることができるようになったのですよね。封書は年に1~2回ぐらいしか出さないですし、受取人支払いのもあって・・。頭も使わないと廃用症候群という危険性ですよ。熱帯では頭の上に荷物を載せてという習慣もあったですよね。これも「頭を使う」ですよね。
 4月24日(水)、視野が狭いので訪問リハビリ時の話のネタ探しには苦労します。リハビリの方は療法士から見てよろしくないことは「杖をさす」とかやぐらいかな。「転ばぬ先の傘」はその傘を見せて安心して貰いました。で、回復度がどうのこうのということが話にのぼることはないですね。ただ、悪化していないということで、年齢の割には悪化していないということが取り柄かな。リハビリ病院退院時の様子とそう変化なしかな。さっきも書きましたように高齢ですから、少しでもサボるとつるべ落とし的に悪化してしまうと思います。如何に状況を維持しながら、脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進して、本当の回復まで現状維持でね。以前にも投稿しているように死ぬのが早いか脳の回復の方が早いかですが、先に死にそうです。30年ぐらい先にリハビリ病院再入院すると病院のセラピストさんにいっているのですが、30年でも脳の方は無理かなの程度の初期症状ね。皆さん、踏ん張っているということは数年から10年とかで脳が回復するという程度の初期症状?なのかな。で、訪問リハビリ中の話は財テクや終活やジョークについてやなんやかやを毎回最新?の話題をするようにしています。このリハビリ時に最新ね。「アル中的人格者になる子育て方」をしたときもあります。これで、今の日本の家族問題の多くの理解ができるようになったという気がしています。ある方が「とんでも患者」で自慢話をところかまわずしているのがいるとあった時、「そのおじさんは・・」かなと思ったりね。アル中的であってアル中そのものかは判らないです。療法士にはきつくあたるのに医師には黙っているというのもかな。そうそう、お古のスマホもsim抜きで使うことにしました。WIFIでは使えるのでね。でも、自宅のみになります。外出にはタブレットを持っていけるように考えています。タブレットとガラケーですよ。
 4月25日(木)、人間における脳の大切さ。おわかりでない方がおられるようなのでね。脳細胞も幹細胞があったりして微少な脳梗塞等では麻痺とかが表面化しないですね。でも、ある程度以上梗塞や出血部位が大きくなったりすると、麻痺等の障害が出てきますね。で、四肢の麻痺や言語障害や嚥下障害とかはわかりやすいですが、内部感覚の麻痺とか調節機構の麻痺とかなどになるほどわかりにくくなるかな。で、猛烈な全身での不調が出てきても「?」てな感じかもね。そして、感覚麻痺でなんとか手足を動かせるようになってきたときに起こるのが「内部感覚無視」的なリハビリかな。何気なくおこなっている動作はすべて筋肉感覚等の内部感覚や皮膚感覚を脳で総合的に活用してできているのですけどね。そう、感覚情報が必須なのですよね。筋肉をどの程度収縮させたら、どの程度縮むのかとか、筋力がどの程度になったのかというのは筋肉からの感覚情報として受け取って感知しているのですよ。お茶碗を持つというのは伸筋と屈筋とを交互に収縮と弛緩を繰り返しているのですよ。このとき、感覚情報がないといつ弛緩してよいのかわからないから力むのですよ。あるいはタイミングがずれて茶碗を派手にふらつかせたり、落としたりね。収縮は運動神経系興奮ニューロンの興奮だけで始められますが、弛緩には感覚情報が必要なのですよね。感覚麻痺では感覚情報が活用できないから、力みすぎのままになってしまいやすいことにね。でも、これを筋力がついたとか勘違いして、トレーニングすればというのは視野が狭すぎるからですよ。もっと、脳を含めた動作の仕組みついて視野を広げてお勉強しましょうよ。
 4月26日(金)、明日から10連休ということのようですね。リハビリにはお休みはないですよね。ところで、正月休みで12月27日が土曜日だったとすると、28日が日曜日、29~31日が年末の休日かな。で、これで5日間ね。年始が1~3日が正月の方の休みですよね。で、3日は土曜日ですね。とすると、4日が日曜日の4日連続、合わせると九連休ですよね。今回は訪問リハビリはありますよね。正月はお休みね。金融機関は今回は窓口全休ですが、ATMは使えますね。正月は12月29日30日は窓口営業ですよね。医療機関はお正月は全休が多いですね。今回は5月1日などに診察を行う開業医さんがありますね。とかとかで何とかなると思いますが、収入の方は日給月給や日給の方はどちらも大変ですね。自営業は業種によっては連休に連動して開店休業もあると思いますから、営業できても減収ですよね。ところで、どうして、「国民の祝日」が欧米等に比べて多いのかというのは「ブラック職場」が多いからだと聞いたことがあります。祝日をつくって休みをということで、ある時期から増えていったようですが。「山の日」は盆休みとの連携であの日になったとね。日本はもともとブラック職場だったからですよね。用もないのに時間と居場所の拘束をされていたりしてね。ブラック部活でも頻発しているみたいですよね。それより、年次有給休暇を取得しやすくするのと、自営業でも休業できるような意識改革が必要なのにね。マイクロソフトは日本でも週休3日を始めるというのです。お休みしてリフレッシュした方が労働生産性が高くなってよいからというのです。リハビリもこれと同じですが休みすぎというより、リハビリのしすぎの方が結構いるのではとね。また、廃用症候群になっていっているのにリハビリをしない方とかね。結構幅の広いほどほどができない日本かもね。リハビリに対する視野の狭さが問題かもと思ったりしています。有給休暇で家族そろって2~3週間連続休暇が取得できるうフランスやドイツのような国になってほしいですが。
 4月27日(土)、一昨日、「高血圧治療ガイドライン2019」が発売されましたね。税別で3200円と結構なお値段ですね。そして、平均的な診察室と家庭での血圧差は5mmhgらしいですね。白衣性高血圧と仮面高血圧は触れられているとは思いますけどね。白衣性で降圧に頑張ると過度の降圧で意識喪失や脳梗塞の恐れで、仮面では高血圧での心不全や脳出血や脳梗塞等の恐れですよね。血圧は血糖値以上に簡単に乱高下しますから、家庭での毎日の測定というのが重要ですね。血糖値も乱高下しやすいですが、血圧の乱高下の方が瞬発的な問題が起きやすいかな。どちらの低すぎると死ぬかもね。高い方の方が少しは時間があるかもね。この基準値なるものもどうも患者数ということを考えてということがあるみたいです。コレステロールなんてそのの典型かもね。血糖値は低い方では命に関わるのでこのようなことはないですが。高い方も特に問題点は感じていないです。で、糖尿病であったのに「糖尿性低血糖」について医師より指導されていなかったとおぼしき方がブログ村におられるみたいです。血圧や血糖は入院中はともかく、普通は家庭での生活状況等のことがあるので「毎日の血圧測定」が必要なのですよ。血糖値もできるようになってきていますよね。血圧は毎日でできれば複数回同じような時刻に高血圧学会推奨の精神状態と姿勢でおこなうのがよいと思います。診察室ではまず両方とも推奨外だと考えられるのですけどね。で、仮面高血圧の方の精神状態はどうなっているのでしょうね。わたしら、すぐに「どきどき」ですから、平均で20~30ほど診察室の方が高いです。ここ1年以上記録しています。ですから、記録を残しましょうね。
 4月28日(日)、「動作は感覚神経系と運動神経系と脳の全てが正常に働いているときにのみ普通にできる。」、このことをお忘れなので問題を起こされている方が多いのかな。脳卒中は体のどの部位の病気ですか。脳ですよね。脳に問題が生じたから体のいろいろな部位に問題が出てきたのですよ。手足が動かせないとかは脳に損傷ができてのおまけですよ。ですから、脳が回復しない限り、健常側と同じようにはなりませんよ。同じようにならないだけなので後々問題を起こさないようにリハビリをしていけばよいだけです。そう、脳が回復するまでの時間稼ぎですよ。これで、健常側と同じようになるなんて思っているは視野が狭すぎるわけです。で、後々回復できないような状況に自ら追い込んでいるみたいなものですよ。ただね、リハビリ不足は「廃用症候群」なので、適切適度なリハビリをね。痙性が高まるようなのは範囲外だと思います。感覚が働いていないから、健常側に比べて動作がぎこちなくなったり、遅れたりとか出てきますよね。物を持つと異様に重く感じたりというのもありますよね。これは力み過ぎによると考えられるのですけどね。このようなことも考えながらリハビリをしていたら、普通は悪化というのはそう出てこないと思いますけどね。「悪化」のほうね。「改善」は脳の回復が起こらない限り無理ですから何年かかることやら。「辛抱する」という頑張りがリハビリでは必要なのですよ。私的にはボトックス対象になったら、その時点からの改善はないと思ってリハビリをしています。ということは「痙性が高まるようなのはリハビリではない」と思っているということです。

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