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2019年5月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No350

私もですが世間知らずとかが多いですね。で、できるだけ調べるようにはしています。   視野が狭いもので「障害年金」については避けております。私は割と高齢になっての出血ですから、今は老齢年金を3階建てで受給していますので回復しすぎというのは気にならなかったのでした。   「楽な外力による関節可動域確保動作」をしてもらっているときに力が入ると「力んでますよ」とか「力が入ってます」とかいわれるので脱力を試みています。   視野が狭いもので「脱力ストレッチ」というか楽な力でストレッチができるということを最優先にリハビリをしてきました。   どうして「視野の狭い」人間が増えてきているのか。相対評価での競争というのがあるかもね。   で、どうも手続き記憶による筋緊張は結構解除されやすいのかもね。   視野が狭いもので「健常者での関節可動域をできるだけ確保する」というのと「健常者の通常動作での関節の使い方以外では動かせるの確認ですませる」ということでリハビリをしてきました。

 4月29日(月)、私もですが世間知らずとかが多いですね。で、できるだけ調べるようにはしています。書留は郵便局での受け付け必須ですね。集配局は24時間受付ができるところが多いですよね。速達郵便物の配送や配達の仕組みをご存じですか。何年かかけて判ってきたことですが・・。ポスト投函の場合ですと、いつもの収集時刻までポストね。で、通常の郵便輸送を直ぐにしてくれて配達局に送られるそうです。配達局の速達配達区域内ですと、即、配達に出発ですが区域外ですと通常の配達になるというのです。ですから、配達区域外でしたら「速達料金返金」ということもね。これ、ご存じない方が結構おられるようですね。「郵送必着」での締め切りで地元での投函や郵便局での差し出しで遅れてしまった場合、当日配達出発に余裕がある程度の時刻までに配達局に持っていくという手が考えられます。集配局は多くの場合、郵便物を24時間受け付けていますからね。配達区域内の宛先なら、配達に必要な時間が確保される時刻までにその配達局に持っていけばよいということかな。昨年の某県立某高校の公立大学推薦入試の出願ミスに気がついた時刻と大学と郵便局の関係でひょっとしたら出願できていた可能性があるのですけどね。近所の郵便局から郵送というのは最悪の手段だった可能性ね。昔は特定郵便局では閉店前にその日の最終回収がありましたから、時刻が閉店間際ですと、翌営業日扱いだったです。20年ほど前に現金書留を特定局で出したときに集荷後なので集配局に持っていきますと連絡があったことがあります。急ぎの送金と思われたみたいでした。今はどうなのかな。大学入試センター試験受験料の振り込みも郵便局では午後4時までなのですよ。生徒自身で高校放課後に手続きができる可能性が高校によってはあるのですよ。私の大学受験時は定額小為替等を私自身で郵便局で購入しましたけどね。普通の金融機関は午後3時までなので普通は無理ね。医師の患者知らず病気知らずも多いですね。高校の進路指導部なら郵便諸事情を熟知しているはずですが・・。大学の卒業時就職先等の情報の調べ方とかもね。大学によって得意地域や分野があることをね。推薦入試等の出願についてももっと受験生にさせるように大学側も考えろよ。出願手続きもできないような普通の健康状態の受験生など受け付けないようにね。
 4月30日(火)、視野が狭いもので「障害年金」については避けております。私は割と高齢になっての出血ですから、今は老齢年金を3階建てで受給していますので回復しすぎというのは気にならなかったのでした。回復しすぎる、或いは医師が??で障害年金の診断書を書いてくれないとかが知らないことです。で、障害年金の方が普通の年金より確定申告等については楽なのですけどね。この話を妻にしたら「障害年金より回復する」という方がよいといわれました。やはり、必要に迫られないとということかもね。一昨日の郵便の件も必要から徐々に情報量を増やしていった次第です。単にサイトを見て暗記したとは違うので割と簡単に再生できるのですよね。郵便についてはまだまだいろいろなサービスがあるんで判らないことだらけですが、今は日本郵便のサイトでほぼ調べられますね。ところが、筋肉についてはないかもね。筋肉について生化学的に説明されているところにはリハビリの話はないようだし、興奮ニューロンと抑制ニューロンについてのところにも脳卒中リハビリの話は出てこないようだしね。ボツリヌス菌毒素と破傷風毒素の話はほぼ完全に別のところだしね。
 5月1日(水)、「楽な外力による関節可動域確保動作」をしてもらっているときに力が入ると「力んでますよ」とか「力が入ってます」とかいわれるので脱力を試みています。でも、脊髄反射や諸々で脱力しきれないときがありますというか、脱力しきれないですね。外力による関節可動域確保動作は結局は「他動によるストレッチ」ですよ。また、できるだけ発症直後のフニャフニャを適切に維持しようとすることかな。関節を動かすというのは必ず関係する筋肉のどれかをストレッチすることになるのですよ。ストレッチができなくなるから、関節が動かせないとかいうことになるのではと思うのですけどね。上肢で肘関節を動かしたいのなら屈筋の方のストレッチが楽にできるということが必須ですよ。伸筋の方が非力なのでね。伸びたら普通は収縮できますよね。伸び縮みができて関節が動かせるのです。が、縮むのは自力でできる筋肉ですが伸びるときは引き伸ばされるということで受け身です。外力が必要なのですよ。ですから、脱力ストレッチになるのです。どうしても、無意識的に筋収縮が起こるときがありますよね。そのとき、上肢では肘を曲げる方、体幹等では背筋側が強くて首を後ろに反らすようにとかですよね。そう、破傷風のある程度以上重症での症状になろうとする感じかな。脱力できないから関節が動かせなくなるのですよ。脳卒中ではどの筋肉に収縮命令を出しているのかも怪しいですからね。経験中も含めてしょっちゅう伸筋と屈筋の両方に同時に収縮命令を出してくれていますので、この場合は「力が入っていますよ」ということね。ですから、できるだけ、脱力できるように注意しています。でも、必要な筋肉には収縮命令ですが、おまけの収縮命令が出ないように練習もしております。できるだけ手続き記憶にしておければとね。無意識的な動作ですよ。健常側でも健常者でも不必要な筋肉まで収縮させている場合が多々ありますよね。麻痺側では頻発するので気をつけています。健常側の筋収縮と動作の関係を観察するだけでも理解できることと思うのですけどね。視野を広げようね。「青い鳥郵便はがき」の投稿を見つけました。身内に1種の者がいるので連絡してみます。
 5月2日(木)、視野が狭いもので「脱力ストレッチ」というか楽な力でストレッチができるということを最優先にリハビリをしてきました。筋肉を自力で収縮させるなんて長いこと思いつかなかったです。さすがに視野の広い方は自力も考えて頑張っておられたのですね。関節が動かせるというのは筋肉が脱力できて引き延ばされてのちですから、視野を狭く脱力ストレッチに邁進していた次第です。「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」というのは脱力ができるからできることですよね。前から投稿しているように筋肉は脱力弛緩して引き延ばされてのちに収縮して筋力が発揮できるのです。収縮できる長さが必要なのですよ。ボトックスも脱力ですからね。発症直後のフニャフニャも実質的には脱力状態ですよね。脱力できて後に筋力発揮なのですよね。ですから、脱力ストレッチですよ。何はなくとも脱力ストレッチね。で、タイミングよく脱力できるということが関節可動には必須です。トレッドミルで膝関節が動かないとかいうのはタイミングよく脱力ができないからですよ。筋肉は必要時以外は弛緩している必要があるのです。筋肉は自力では収縮しかできないのですよ。
 5月3日(金)、どうして「視野の狭い」人間が増えてきているのか。相対評価での競争というのがあるかもね。狭い世界の仲間内の競争ですよ。パイを大きくしようとではなく、現状の有用物?の取り合いですよね。学校等では順位争いです。動物界に見られる順位制もある意味醜いですね。ですから、「安値競争」で火ぶたが切られると、付加価値をつけて高値なんて発想が消え去ってしまって泥沼ですよね。リハビリの日数規制やその他も総額抑制ですね。国民全体のパイが増えればよいのですが、安値と低賃金化への悪循環でパイ縮小ですからね。相対評価での競争には発想力養成なんて要素もないようですしね。日本の悪習の「失敗を容認しない」ということも物まねが出てくる要因かな。特に行政でね。だから、過去の失敗についての検証ができていないですよね。リハビリでの問題点は医師が無知である。患者への懇切丁寧は解説がない。等等でドボンの患者さんが増えてしまっていると考えられます。一部よく理解されて奮闘されている医師もおられますが。で、時代と共に変化があっても対応しないというのもね。未だに白衣性高血圧や仮面高血圧が理解できていない医師がいますね。%が判らない大学生もふえてきているとか。これ、日常生活で以外とこの概念が使われているのですが、判らないから借金で首を回らなくしてしまっている人が多く出ているとも聞きます。この低賃金の時代、借金は自己破産への第一歩かな。解らないことをそのままにしてしまうこともかな。筋肉の仕組みもお勉強しようよ。
 5月4日(土)、で、どうも手続き記憶による筋緊張は結構解除されやすいのかもね。一日あたり10000歩前後あたりから緊張度が増してくるのですが、翌日には解消されたみたいな状況です。運動神経系抑制ニューロンの活性化も手続き記憶でいくらかはできるのかもと思いだした今日この頃です。手続き記憶での動作は動作中も緊張度が低いですよ。また、感覚の回復も手続き記憶関連は優先されるのかもね。上肢の方は手続きまでなっていないので怖くて「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」状態の維持に視野を狭くして頑張っています。使える動作は増えてきていますが、下肢みたいに連続30分とかは全くしていないです。数分とか数回程度です。視野が狭いと馬鹿にされながら頑張っています。筋緊張が解除される前に次々と動作をしてみようなんて思ったことがないのです。筋肉は弛緩して引き伸ばされてのちに漸く自力で収縮できるからです。同じ話の繰り返しも視野の狭さが原因ですよね。ですから、楽にストレッチで引き伸ばされる筋肉というのがありがたいのですよ。そう、脱力ストレッチかな。手続き記憶時は火事場の馬鹿力みたいな力なんて出ませんからね。最大筋力に近い筋力発揮は手続き記憶では起こらないと思います。
 5月5日(日)、視野が狭いもので「健常者での関節可動域をできるだけ確保する」というのと「健常者の通常動作での関節の使い方以外では動かせるの確認ですませる」ということでリハビリをしてきました。蟹歩きやクロスの横歩きや後ずさりもできますが、これらで手続き記憶ができてしまうと健常者風歩行で筋肉や関節の使い方ができなくなると思ってね。悪い癖が直せないということですよ。「とにかくできればよい」ではよくないと思っています。乳幼児の成長過程でもですね。ビハビリ病院入院中の単独歩行は健常者風ができるようになってのちに許可されてからです。それまでは病棟等で「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」で関節可動、楽な力での関節可動に明け暮れていました。この車椅子での関節可動は健常者風の基礎となるものでした。視野が狭いのでね。一つ覚えのワンパターンですよ。皆さん、いろいろされて動かしにくくされていった場合が多いみたいですね。脳の回復には四肢等の動作や感覚器に対して刺激を与えるとかいろいろ働きかけることが必要ですが、普通ではない刺激を与え続けるとそれに対応する回復になってしまうと思っているのです。この脳の回復には症状によっては何年も必要ですよね。発症後7年になりますがまだまだ回復していないと感じています。ただし、視床出血ですから、感覚系ね。ところが動作は感覚を頼りに行われるのですよ。回復していない感覚の不十分な状態での動作で悪い癖に固定しないように慎重にリハビリをしています。

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