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2019年4月21日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No347

amazonを騙る詐欺メールが来ました。どうしてわかったかというとそのアドレス、amazonで使っていないということね。   先週の土曜日に少し離れたところにある公園までわんこをつれていっての短時間花見をしました。   昨日の続き、視野が狭いと皆が苦労している関節が動かしにくいということを同様のタイプで行って苦労していても別の方法も使って解消しようとしないようですね。   視床出血の症状の軽重について、関東地方のある病院の医師が「視床出血の予後について ー入院時意識レベルとCT所見の立場から-」という研究(統計研究かな)を発表されていたのを読みなおしてみました。   人格障害について思うこと。ただ、典型的な人格障害の方は滅多にいないと思います。   脳卒中の後遺症の回復に必要なのは脳の回復です。

 4月8日(月)、amazonを騙る詐欺メールが来ました。どうしてわかったかというとそのアドレス、amazonで使っていないということね。ヘッダでみてみると「"http;//www。amazon-id-cookie。com/"」(:を;に、.を。にしています。)で何か怪しげなのがついているのです。amazonならamazon.comかamazon.co.jpぐらいですよね。私の使っているメールソフトはローカルな会社なので「http」を表示させないようにできるのでクリック一発にならないようにできるのですね。手裏剣ね。さらにプライム会員登録していないのです。こんなので本物ならamazonに怒鳴り込みますけどね。詐欺メールなのでamazonのサイトでの確認にとどめました。このメールアドレス、amazonでは使っていないのですが、最近、迷惑メールが殺到しているアドレスなのです。リンクですが、基本的にはマウスの右クリックで「リンクのコーピー」をしてメモ帳に貼り付けてみるというのもよくしています。ブログ村でも時々させてもらっています。「OUTポイント」がつかないはずと思うのです。ブログ村のはすぐにブラウザーのアドレス欄に「貼り付けて移動」をしています。迷惑メールですが、yahooで受けていたときは送信主はメールごとにアドレス偽装をしていたと思いました。で、アドレス変更ね。すっきりしましたよ。今使っているメールソフトは「学習」もあるようですので、迷惑でないのまで「迷惑ホルダー」に振り分けています。同類と判断してでしょうね。amazonなどの登録情報をいじるときは以前からブックマークしているので、それを使ってアクセスしてのみするようにしています。今はリンクをこのブログでは埋め込んでいないですが、表記とリンク先は一致しないようにできるということはわかっているのでね。メールソフトはできるだけマイナーのがよいかもね。でも、日本製では有力かな。ブラウザー閲覧というのもよいと思います。その昔、Postpetのメールソフトでウイルスをダウンロードしたことがありましたが、被害なしね。メールアドレスは複数を使い分けましょうね。
 4月9日(火)、先週の土曜日に少し離れたところにある公園までわんこをつれていっての短時間花見をしました。なぜか、一番近い近隣公園の桜は一昨日の朝で「ちらほら」のが多数ね。だれが冷やしているのかと思うぐらいです。夏に冷却してくれよ。昨年も遅れました。北にある公園は先週金曜あたりで満開に近いというのに。ソメイヨシノはリンゴの富士やなしの二十世紀同様クローンのはずですよね。そう、接ぎ木等で増やされているのですよね。どうして、植物ではクローンだらけなのに動物では・・。おじゃがもクローン、サツマイモもクローンとかね。ところで、脳卒中後の筋力についてね。当座の筋力なしは脳の障害による脳の命令力欠如ですよ。おちついてくると、運動神経系障害の場合は脳の命令力欠如かな。感覚麻痺の場合は感覚がないことに脳が怖がってかな。そのうちに筋力は出てきますが制御が全くできないですよね。筋緊張状態になりやすいですね。で、関節動作では対になるもう一方の筋肉を引き延ばす必要があるのですよ。ところがどちらも筋緊張では綱引きと同じですよね。筋力の差しか筋力として出ないし、それも四苦八苦の末ね。これに関節の動きが悪いのが重なると・・。筋肉は引き延ばされてのちにようやく収縮できるのですよ。ボトックスは対象筋肉の筋力を出せなくすることで引き延ばされるようにするのです。筋力がなくなって当たり前のボトックス療法です。ですから、いかに楽に筋肉が弛緩できる状況を維持するかが関節動作の基本ですよ。筋肉について、視野を広げて構造等からや内部感覚の問題等を含めて考えてリハビリをしましょうね。痙縮時の筋力が強力すぎるのでボトックスですよ。感覚麻痺の筋肉の問題は必要なときに弛緩できないことですよ。トレッドミルで膝を曲げるときに伸筋が弛緩できなかったから膝曲げができなかったのですよ。火事場の馬鹿力は通常の最大筋力の3倍ぐらいともいわれています。視野の狭さで筋力を馬鹿にしないようにね。「筋力が出ない」と「筋肉がない」とは別問題なのですよ。
 4月10日(水)、昨日の続き、視野が狭いと皆が苦労している関節が動かしにくいということを同様のタイプで行って苦労していても別の方法も使って解消しようとしないようですね。関節を楽に動かせるようにしてから、その動きを活用した動作に挑戦したらと思うのですが。脳卒中後ではヘマに筋収縮させると反射的に対になっている筋肉(こちら側は引き延ばされるので)が脊髄反射などで収縮かな。また、脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていないので対になっている筋肉の両方に収縮命令かな。この二つを和らげるには補助つきで楽な動作を繰り返すなどで手続き記憶を形成させる方が楽だと思うのですよ。例えば、自力で歩けるということを後回しにしてね。退院時まで車椅子を活用した身にとって感じたのは「歩ける前に下肢の関節を楽に動かせるようにしておく」ということかな。手続き記憶形成かもね。健常側で関節を動かしづらいというのはどのような場合かを考えてみても少しはおわかりになるのではとも思うのですけどね。緊張でそこら中の筋肉が収縮したときなどですよね。健常側でも起こるのですから、麻痺側、特に感覚麻痺の麻痺側は脳に筋肉の情報hが伝わってこないのでよりめちゃくちゃに緊張し、収縮していますよ。あんたらこんなの経験していないというのでしたら、本当に感覚麻痺なの。こんなので補助なしでは関節動作なんてできないと思うのですが。一対一対応もできておられないようなので上肢全廃も判らなくもないですが。また、リハビリ病院退院後1年ほどで退院時より歩けなくなったというのも判るような気がします。関節が楽に動かせての有効筋力だよ。痙縮は無意味な筋力ね。筋緊張状態時は無意味な筋力が増えてきている状況かな。筋緊張は運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになっていきつつあるからですよ。この興奮を感覚麻痺では解除できないのですよ。だから、ボトックスにね。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮の解除ではなく、筋肉への伝達のみを阻害しているだけです。興奮ニューロンの興奮はそのままです。バクロフェン(痙縮を和らげる)について投稿されているのを見つけたので調べたら脊髄で作用とね。上位の脳ではないのです。一番大本の脳の運動神経系興奮ニューロンではないようです。だから、対症療法に使うとありました。
 4月11日(木)、視床出血の症状の軽重について、関東地方のある病院の医師が「視床出血の予後について ー入院時意識レベルとCT所見の立場から-」という研究(統計研究かな)を発表されていたのを読みなおしてみました。入院期間等も一応、軽重によりますが・・。病院到着時意識不明と投稿している根拠はこの論文によるわけです。結構、重症の方のようなのですが、この意識不明の期間とかがないので・・。で、ボチボチの症状だったのではとね。で、主治医のお告げは「一生車椅子覚悟」といわれたと妻が言っていました。私には怖くていえなかったのかな。妻が「視床出血だった」といわれたというので、「手術ができないといわれたやろ」というと「そうです」とね。この手術の話も私にはなかったです。意識レベルはこの論文上の「清明」ではないのは確かですが、「傾眠」か「昏迷」か「半昏睡」かについてはわからないですが、ほぼ「半昏睡」ではないと思っています。「昏睡」はほほ三途の川を渡りきるというので違うと思います。短時間でも熟睡ではなく、本当の意味の意識不明状態であったことだけは確かです。ここからの復活です。発症時年齢は60歳未満ではない。60歳以上は回復が悪くなりますね。若いの頑張ってね。わしらおじんに負けるな。意識不明になった者に負けないようにね。包括医療費の病院でたった34日間入院患者に負けないようにね。包括医療費は病院が病人を引き受けた段階で保険機構に医療費総額を申請して治療するところです。入院が長引いても追加の保険金を受け取れないが、早く追い出しても減額はないというので、早く追い出すと儲けの多くなる制度です。他の診療科の受診も極度に嫌われます。入院日数や検査等をいくらでもできる出来高払いのところは長引いても儲けはありますが。出来高はICUとかも滞在させたら収入になるのですが、包括医療費のところはできるだけ短期間にしています。入院するなら包括医療費のところがよいですよ。早く追い出しても治療成績が悪ければ評判を落とすだけですからね。くどくどと、「筋肉は楽に弛緩できてのみ働くことができるのです。」ですよ。収縮するためには弛緩するということが絶対に必要ですが、筋肉は外力によって弛緩時に引き伸ばされて働くことのできる長さに回復するのです。絶対に忘れないようにしてリハビリに励んでください。筋肉が緊張して収縮状態(弛緩できないとき)にどのようにしたら関節を楽に動かせるか教えてください。できないからボトックスですよね。
 4月12日(金)、乳幼児は動作学習の時になってから関節を動かしていますか、それとも関節が自在に動くようにしてから動作練習をしていますか。乳児の時から関節動作に励んでいますよね。そして、徐々に目的の関節動作ができるようになっていくのです。関節が動かせるが四肢の動作の基本です。その動きを学習によって目的によって使い分けるわけですよ。これは脳卒中後でも同じですが、脳卒中後は乳幼児期にない問題があるのです。筋緊張亢進状態に簡単になって仕舞うということです。このまま踏ん張ると痙縮ですよ。これでは関節動作はできないですよね。でも、多くの方が落ち込んでますよね。サボりは廃用症候群の方からの屈曲腕とかですかな。関節動作をコントロールしているのは脳ですよ。で、乳幼児は脳の発育に応じて高度な動きになっていくのです。それも、関節が楽に動かせるというのがあってです。これは脳卒中後の四肢の動きにも当てはめることができますよね。脳が障害を受けたことで動かせなくなります。発症後、脳が落ち着いていくに従って残存部位の活用でともかく動かせるとかが出てくるわけです。が、脳の損傷部位が回復するまでは乳幼児の脳が発育を始める前と同様ですよ。ただ、都合が悪いのは脳の状況に比べて、四肢等はすでにできあがっているのです。それも、無傷でしたよね。だから、発症直後はフニャフニャでしたよね。その後、健全な脊髄や脳の残存部位からの支配を受けていきますよね。が、脳卒中発症前と異なり、いびつな支配になります。発症前と同様な考えでのリハビリは視野が狭いどころか非常に有害なのですよ。ある方のトレッドミルは有害リハビリになっていたのではとね。それを止めることのないリハビリ病院かな。脳が正常な幼児の発育でも何年も必要ですよね。脳に問題がある脳卒中後も何年も何年も幼児以上に必要ですよ。あるいは軽症だったのですか。6年や7年ほどで簡単に回復すると思っていたのかな、本当に視野が狭い。脳の回復が先ですよ。ただ、川平法程度ぐらいの他動による動きとかによる脳への刺激は必要と考えています。そして、「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる状態を維持しながらの上乗せリハビリ」ですよ。
 4月13日(土)、人格障害について思うこと。ただ、典型的な人格障害の方は滅多にいないと思います。私も何らかの偏りのある性格というかパーソナリティー障害を持っているのではとね。誰しも多少はね。生きづらさの原因にもなりますよね。医療機関への態度でもなぜかPTには文句をいっているのに、症状見逃しとかで看護師に助けられたのに医師についてはなにもいっていない方がおられますね。リハビリの仕組みについて無頓着なんかな、医師の指示書があってリハビリですから医師の指示に忠実であると普通はリハビリにはよい影響が出ないと思うのにね。これは自身にとって見下している者に対しては強く出るが、立場の強い者に対しては何も言えないという人格上の問題が見られるようなのがね。投稿の論調からどうしても「上から目線」が垣間見られるのです。また、感覚麻痺のはずなのに感覚麻痺でおこる問題点についての認識なしに自身のリハビリの有効性を根拠を添えることなくというふうに感じています。何となく(具体性なしですみません)、もし、周りが医師みたいな立場だらけでアルコールに強いとアル中に?なんて思ってしまいそうです。まあ、私のブログ投稿も人格的にはかなりやばいとこがあるのでほぼ連日できるのかな。どこかで発散させる必要ですよね。孤独老人だったかな、どのような方がなりやすいかというような投稿もされていましたが、大丈夫なのって感じね。つねにだれか弱そうなところに強く出ることで人格の安定を図っている感じなのです。これは多かれ少なかれ皆が持っていることかもね。そして、承認要求ね。この何日かの投稿もリンクみたいなのをされると尾を引きます。こんなので関わりたくないのですけどね。あるブログランキングをご覧になっていない方は判らないと思います。それでよいのです。ただ、あるブログランキングをご覧の方はしばらくの間は覚えておられると思いますが、そのうちに記憶から消える方がほとんどと思います。ですから、リンクせずに投稿しているのです。リハビリとかでしたら、そのリハビリ行為を行っている生物学的根拠等を添えてもらえるとよいのですけどね。詐欺メールとかでは私なりの対策を投稿しましたよね。詐欺電話での対処法の一つを投稿しましたよね。なにか、おまけがあればと思いますが、この一連の投稿になった投稿読んでいないのです。あほくさくて読む気が起こらなかったのです。ブログなんてあほくさかったら読まなければよいだけですよね。
 4月14日(日)、脳卒中の後遺症の回復に必要なのは脳の回復です。リハビリは脳の回復促進と脳が回復するまでの時間稼ぎと残存機能を使ってのADL向上が基本だと考えています。なぜなら、脳は体の使い方、使われ方に応じて回復してしまうのですよ。痙縮では痙縮なりにかな。さらに脳の回復には軽症を除いて何年も何年も必要なのですよね。例えば、その間にトレッドミルで棒足状態にしてしまうとこの状況に応じての脳の回復ですよね。ところが、体は脳に支配されていますよね。その脳が正常ではない状態になるのが脳卒中かな。この損傷のある状態の脳で不適切なリハビリを行うと、その部位に何らかの障害が出てしまいます。リハビリをおこなわないと廃用症候群として問題が生じますね。手足等については結構不適切なリハビリをおこなって痙縮にしてしまったというのを聞きます。痙縮の予防できるリハビリが脳にとってもよいようです。健常者並みの関節可動域を使えるように脳の回復も行われるからですよ。このような考えですから、「悪化させない」というのも大切なリハビリ目標ですよ。そして、回復に応じて徐々にできることを増やすというものね。リハビリ病院退院時より悪化したというのは日本の医療制度の問題もありますが、不適切リハビリを行ってしまったという可能性もあるのです。で、あるブログを見つけたときに「退院時より歩けなくなった・・」とあったので、どのような問題があったのか、これを防ぐにはどうするのがよいという可能性とかを投稿されて後に続く方の助けにされるのかと思って期待していたら、この期待のことが全くなかったと感じています。単に「頑張る」だけみたいに感じているのです。忍者走行も健常であるという前提であって、脳に損傷のある後遺症を持つものは関節動作が滑らかにできないのです。まずは、健常者風歩行ができて、健常者風走行ができてのちの忍者風と思うのですけどね。そう、健常者風歩行ができているというのが脳を健常者風に回復させる一つと思っています。そのうちに忍者風ができるようにしたろ。健常者風というのが一番関節を自在に使っているのではとね。

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