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2019年4月14日 (日)

東京の真似をして地方は発展できるのか。

 記憶が確かではないですが、某元市長が「大阪が発展しないのは府と市に分かれているからだと、東京みたいな特別区のある都になる・・。」とから都構想が始まったと思うのです。なにかいつの間にか外野から見ると「都構想」が目的みたいにね。
 今の発想ですと、リニア新幹線ができるとさらに企業の中枢が東京に行ってしまいそうですね。他の地域で大企業になっていくにつれて江戸に行ってしまう企業って結構ありますね。東京集中の一番の原因は「政府機構の集中」であって、行政区分の問題ではないと思うのです。
 東京や他の地域(外国を含む)とは何か異なることで是非大阪と思ってもらえるようにしていくのが行政の長のお仕事だと思うのですけどね。部下がよい案を出したときにはそれを引き上げる力も必要ですが、あの学力テストの結果発言やブラック校則等についての教育関係の対応では原因と結果の因果関係がおわかりではないのかな。
 今の日本の学力検査方法では「親の経済力」というが非常に大きい要素です。秋田県は表面的経済力ではなく実質が凄いのかな。幸福度というか安定度というか・・。関西の富裕層の多くは阪急電鉄沿線にお住まいですね。選択的無差別空襲で爆撃対象の選に漏れたのがこの高級住宅地ですよね。大阪市外ね。ですから、今までと同じタイプの学習強要ではのびないと考えられるのですけどね。秋田県を見習おう。
 なにか、表面的なことにとらわれて江戸の真似に走っている感じです。地域の独自性を如何に見つけて発揮していくかですよ。どこの地域も同じですよ。地域のプランに江戸のコンサルタントを使うおバカも結構いるようですね。
 もっと地域のことをじっくり観察しようよ。そして、何が強みになるかは他の地域のこともある程度判っている必要があるかもね。
 今の日本は低賃金化によるじり貧状態です。地域の購買力低下のね。強みを磨くということでは大坂にはキーエンスというモデルになる企業があるのですよ。ダイキンも大坂が本社ですね。どう、強みを見いだしていくかということです。そのためにはブラック校則的な思考ではだめです。

 

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