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2019年4月28日 (日)

大阪の学力テストへの思い込みに昭和の亡霊が・・

 学力テストというのは御上が作成した問題でのテストですよね。これの得点がよい方に越したことはないのですが・・。
 将来、活躍するための基礎について、どのくらいで御上の尺度でどうかというだけですよね。これらはそこの社会の風潮も影響してくるし、経済的な要素も影響してくるし、とかですが・・。
 それより、受験した小学生や中学生へのフィードバックの方が大切と考えるのですけどね。
 昭和の時は四国の某県で学校得点が異様に高くなっていったりしたため中止になった経緯がありましたよね。この某県のお隣は全国最下位位に近かったのだったかな。
 特定のテストへの思い込みになってしまうとこの某県みたいにしたら平均点は上昇しますけどね。東京で東京独自のテストで起こったことをね。そこには「子供の成長」というのが抜け落ちているように感じてしまうのです。
 教育環境等を改善していって、おまけとして平均点上昇でしたらまだよいと思いますけどね。教師の責任ではない部分というのが非常に大きな要素を占めています。
 大体、公立小中学校ではどの地域が校区であるのかでこのたぐいのテストの平均点の違いある程度出てきますよ。繰り返しますが、御上の尺度による平均点ね。
 ということなので、もっと「尺度の多様化」ということが必要と考えるのです。ですから、御上のテストによる尺度、学校関係者の絡まないような尺度とかね。テストでは「択一式」による場合と「論述式」と「論文発表形式」などや、課外活動歴等も含むとか多種多様な基準を作ることですよ。
 単一基準で100年以上慣れ親しんできた日本の亡霊です。あの戦争に突入していっても戦況等など情勢から「終戦」の決断ができないようなエリートを養成してきた、そして、同類を養成し続けている日本の亡霊ですよ。
 「支離滅裂」が相当混じってしまいました。すみません。

 

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2019年4月27日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No348

ボトックスではっきりと「筋力がなくなる」という意味のことを主治医にいわれたと投稿されていたのは「脳卒中患者の闘病日記」さんだけでした。   健常者風歩行への道。関節可動域が健常者並みということが必要かな。可動に余計な抵抗がないこともね。これだけではまだ無理です。   リハビリはブラック企業ではない。ブラック宗教でもない。ブラック部活でもない。科学的根拠に基づいた回復を手助けする行為である。   トレーニングマシーンを脳卒中後遺症のリハビリに使えるのか。   日本の今の閉塞も視野の狭さが問題かもね。議論したときの論点外しも徹底している感じですよね。そして、間の抜けた結論をありがたがることもかな。   「視野が狭い」でネタが尽きないですね。もうしばらく続きそうです。視野が狭いのでね。   「発症直後のフニャフニャを適切に維持する」というのをせせら笑った方がいました。ここまでフニャフニャというのは損傷を受けていない脳等の部位の回復や脊髄反射等によって無理ですが、関節の動きのスムースさや筋肉の柔軟性は維持できるのですけどね。

 4月15日(月)、ボトックスではっきりと「筋力がなくなる」という意味のことを主治医にいわれたと投稿されていたのは「脳卒中患者の闘病日記」さんだけでした。他は「緊張が緩む」とかだったのかもね。だから、筋力がなくなったとボトックス後に筋トレに励むのがいましたが、今は脳卒中カテゴリーから出て行かれています。思うに筋トレを止めない主治医は何を考えているのかな。セラピストではなく医師の問題ですよ。通常、筋収縮は大脳で運動神経系興奮ニューロンを興奮させ、順次下位興奮ニューロンに伝えられ、最終ニューロンと筋繊維の接合部、神経筋接合部で筋繊維に伝達されて筋収縮です。ボトックスはこの普通の時の最終部位の神経筋接合部のみで働くのです。ですから、効果が出ると筋力低下です。これが作用機構です。ということは、痙縮は筋力発揮されて起こっているということになります。この筋力発揮は持続的で緩めることができないので動作の支障になるわけですよ。そして、健常者の正常状態筋肉でのボトックスは「ボトックス痩身術」で筋肉が痩せますが、痙縮状態では繰り返ししても筋肉が痩せないほどの凄い興奮ニューロンの興奮なのですよ。筋緊張状態も静止状態での凄い興奮ニューロンの興奮ですかな。下肢で膝を伸ばす筋肉と曲げる筋肉では伸ばす方、伸筋が圧倒的に強力です。屈筋がいくら頑張ってもかないませんよ。で、ますます、両方興奮にね。上肢の肘では屈筋が強力ね。足は伸ばすときに仕事に使える筋力を発揮します。伸ばしたままでは何も仕事ができないですよね。曲げてから伸ばすのです。曲げるときに伸筋が弛緩しなければならないのです。ボトックスでか弱い屈筋で弛緩させることができるようにしているだけですよ。ボトックスの薬効が切れると元の木阿弥です。ボトックスは脳の運動神経系興奮ニューロンには全く作用していないからですよ。ですから、ボトックス適用にならないように運動神経系興奮ニューロンの興奮が自然に解除できる程度までの動作である必要があります。筋力というのには役に立つ筋力や痙縮状態にしてしまうような筋力とかがあるのですが、「役に立つ筋力」的に考えると痙縮等は筋力ゼロかマイナスです。視野を広げて自分の体について考えてみましょうね。ひょっとして視野の欠ける緑内障が大脳前頭葉の思考部分でも起こっておられるのかな。
 4月16日(火)、健常者風歩行への道。関節可動域が健常者並みということが必要かな。可動に余計な抵抗がないこともね。これだけではまだ無理です。感覚麻痺状態の四肢等を適切に動かす必要があるのです。動作のタイミングや体重移動の感覚を感覚麻痺の状態で行うことになるのです。理学療法士や作業療法士の指導が絶対必要と考えられます。医師ではないですよ。リハビリ病院入院中に担当医は一度もリハビリの現場に来なかったです。セラピストさんにこれをしてもらったわけですよ。平行棒を使って移動せずにシュミレーション的動作練習をアドバイスを受けながら何回も行いましたよ。同時期に体重移動についてを健常側だけで感知できる訓練もしました。これらの訓練をしている期間もリハビリの時間以外は「着座による車いすちょこちょこ歩行」で移動していましたよ。脳はすぐには覚えてくれないのです。手続き記憶ができあがるまでという感じで平行棒の間で行ったり来たりです。やばければ棒につかまって停止できる平行棒ね。徐々に棒なしのところを歩いてみたわけです。関節も動かしにくい上に停止しにくいトレッドミルでリハビリなんて私からみると無謀そのものという感じです。本当に感覚麻痺なのですか。動作においての感覚の重要性を理解されているのかな。動かせたらよいではないのです。で、筋肉ですが筋紡錘という筋繊維の伸び具合を感じる感覚器と腱ゴルジ装置という腱への力のかかり具合から筋力状況を感じる感覚器が代表的です。これら内部感覚はよほどのことがない限り意識されていないですが非常に重要なのですよ。これらと皮膚感覚の圧覚や触覚等と連携して筋力を大脳と小脳等の連携で調節しているのですよ。「連携」の連発ね。ですから、どれかが欠けるだけで動作に重大な影響があるのです。感覚麻痺はこの筋肉からの感覚情報と皮膚感覚器からの情報がともに大脳や小脳に届かなくなるのですよ。あるいは「使えない」ね。視床では感覚中継のほかに大脳と小脳の動作連携での中継もしているのです。動作が非常に難しくなる要因です。痙縮になりやすい要因ですよね。ひょっとしたらほかの部位による感覚麻痺より感覚途絶による影響は大きいのではとも考えられるのです。こんな視床出血による後遺症患者にCI療法をさせるような医師に寒気を覚えます。感覚麻痺が理解できていないのにということにね。
 4月17日(水)、リハビリはブラック企業ではない。ブラック宗教でもない。ブラック部活でもない。科学的根拠に基づいた回復を手助けする行為である。ブラックは共に心身に異常をきたすことがありますね。というより、「ほぼある」かな。ところで、ブラックは経営者や指導者が「信じ込んでいる」であり、「視野が狭くて助言等を無視する」ですよね。適切に余暇を取る方が作業能率とかがより向上するということを否定してしまっているのですよ。「読書百遍意自ずから通ずる」とかという盲信もね。今はこの格言の時代とは違うのです。トレッドミルで歩行リハビリをすれば健常者風になると思い込んでいるのは自らブラックに飛び込んでいるようなと感じるのですけどね。リハビリでは結構自らブラック化してしまっている方がおられるようだし、それを止めない医師かな。療法士は医師の下請けですよ。ですから、嫌気がさして別の道に歩まれる方もおられますよね。療法士だけで自費リハビリを行う施設が結構ある理由ですよ。医師の指導がある方が多くてよいのでしたら、ない施設だと思いますけどね。ただ、自費ということである程度のお金持ちが行かれているようです。感覚麻痺にとってブラックなCI療法かな。視床出血でよくうけますね。痙縮になっていって動かなくなるのが見え見えなのにね。ある病院のサイトでCI療法で動かせなくなったらボトックス療法というのを読んだことがあるのですが、今は消されていてどこの病院だったか判らないなです。理屈は感覚麻痺の方は判ると思いますけど、特に上肢で生活動作をしたときの緊張ですよ。微妙な筋力バランスが生活動作でね。私も非常に高緊張状態になっていくのを感じています。ですから、できるだけ避けているのですよ。まだ、筋トレの方が緊張度は低いですが・・。ただ、筋トレもしすぎると筋緊張亢進→痙縮→拘縮ですよね。微妙な筋力バランスの動作の方はもっと簡単に筋緊張亢進→痙縮→拘縮だと確信しています。で、上肢全廃の方が多いのかな。上肢では救急病院入院中からサボりで「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように」を心がけていました。結果的に絶対にボトックス対象にならないようにしていましたね。
 4月18日(木)、トレーニングマシーンを脳卒中後遺症のリハビリに使えるのか。歩行補助ロボットや高齢者向けパワーリハビリとの比較検討。トレーニングマシーンは脳が正常に機能している人向けですよね。トレッドミルはそこそこの速度で安定的に歩行ができる人を対象にしているのですよね。そこに膝曲げなどのタイミングを意識しながらでないとできない脳卒中後遺症患者では膝曲げで疲れてしまって、すぐに歩行でなくなるようですね。で、高緊張で膝は曲げられなくなってしまうようだしね。歩行補助ロボットは膝曲げタイミングも補助してくれるようなので、歩きやすいと投稿された方がいましたが。ロボットは使用者に合わせるようにも考えられているようですが、トレッドミルは機械の方が一定速かな。前にもトレッドミルでこけるようになってしまったと投稿されていた方がいました。膝曲げができないということと尖足にもなってきたということだったかな。尖足になると、次は内反足かな。尖足と下垂足は別物なのに混同されていましたけどね。高齢者向けパワーリハビリでは脳卒中後の受け入れには条件があありました。高齢なら誰でもよいというのではないようです。まあ、運動神経系にダメージがあっての場合はそこそこで条件が合えば使えるかもですが、感覚麻痺では脳が筋肉のコントロールができないのでトレーニングマシーンを使わない方がよいのではとね。感覚あって始めて筋収縮をコントロールできるのですよ。正常時でも本来の筋肉の持つ最大筋力より弱い筋力に制御されています。火事場の馬鹿力の30%ぐらいまでとかね。生活動作でめったやたら力んでしまっているのを感じていますよ。これは視床出血で感覚情報が脳に届かなくなったためにね。いうことは筋収縮解除も楽にできなくなっていると感じるのです。また、用もないときに筋緊張も起こりますしね。トレッドミルを利用しているときに下肢の伸筋で筋緊張が起こると・・。膝曲げなんてできなくなりますよね。ところがトレッドミルはスイッチで止めるのかな。平行棒なら直ぐ停止できますが。感覚麻痺ということで起こりうる不都合について無頓着すぎるのではと感じています。このような不都合について考慮された歩行補助ロボットみたいなのでしたら利用は意味が出てくるのではと思いますが。
 4月19日(金)、日本の今の閉塞も視野の狭さが問題かもね。議論したときの論点外しも徹底している感じですよね。そして、間の抜けた結論をありがたがることもかな。以前、鹿児島県阿久根市で元某市長が市の職員の賃金を大幅に引き下げたことがありましたよね。で、阿久根市に不況風が吹いたと伝え聞いています。「安値」を追求し、人口減の日本ですと・・。以前、10000円で1万人が消費していたとすると1億円の売り上げになりますね。9000円になると9千万に減少ですよね。人口が9500人に減ると9000万円×9500人で8550万円まで経済が縮小します。このような足の引っ張り合いみたいなことをしている日本です。付加価値を高めてという発想が一部企業以外ないようなのです。工場等は人員合理化ですよね。生き残っている人たちの収入が減少ね。競争のため、売り上げ確保のためさらなる合理化とね。皆さんで首の締め合いですよ。ある東証一部上場企業では従業員の平均年収2000万円を超えているところがありますね。「頭を使っている」のですよね。高くても顧客が喜んで購入するようにね。ところで、一斉に最低賃金を同率で引き上げた場合、ほとんどの企業が国内向けで大手輸出産業はもともと最低賃金より高いというのです。このようにすると、国内での一斉値上げになっても国内対象だけみたいな企業は以前と同じような水準での供すになるのにね。日本はEUと違って意外と貿易依存度は低いですよ。輸入の石油とかは国内賃金と無関係だしね。牛丼を値下げされたからといって、普通一杯の方が二杯食べますか。その上、人口減でしょ。値下げと人口減による二重の減収ね。このような悪循環の競争止めましょうよ。質を向上させて値上げせずに儲けを増やす、賃金も少し増やしてでも、儲けが出るように、お客さも満足できるように考えるのが経営者だと思うのですけどね。「国内産・・」というのがまだ売りにできるようですから。頭を使おうよ。ブラック部活やブラック校則は各校横並びみたいですね。で、指導側は麻痺してブラックと思っていないです。地方の活性化も多くが横並びみたいだとね。地域の考えとかが・・らしいです。江戸のコンサルタントなんてのに依嘱したりしているようだからだとね。都構想なんてやってる方もおられますが。東京の二番煎じをしてどうするの。リハビリも体の状況を考えずにトレッドミルなんて視野が狭いですよ。意識不明にもなった者に負けてますよ。「ハビリをする」ということが目的になっているのではとね。
 4月20日(土)、「視野が狭い」でネタが尽きないですね。もうしばらく続きそうです。視野が狭いので同じことの繰り返しでね。「考える」というのは訓練が必要だというのです。「考える」ための情報収集力が必要になりますよね。そして、収集した情報の真贋を調べる力というのもね。「根拠」が妥当であるのかどうかということもですよね。でもね、視野が狭くなっていて「筋力が低下したのだから筋トレ」や「上肢で物を掴むと高緊張で震えるのは筋力不足だ」と思い込んでいると「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできるように」なんてのは思いつかないかな。「筋肉は楽に弛緩した後に働くための収縮ができる」というのは健常側等で力を発揮するときの一連の動作の繋がりを正しく理解できる観察力が必要ですよね。理解できない用語等も今はネットで調べやすくなっていますよね。ネットで真贋がと思うのでしたら、書籍購入や図書館等でも調べられますよ。上手に積み重ねると大学程度ぐらいは楽に理解できるようになると思うのですけどね。そこを「難しいのは判らない」と投げ出してしまうと医師の言いなりかな。殺されないように注意しましょうね。極端な言い方をすると殺されかけたのにおわかりになっていない方がおられますね。医師の注意義務違反だったと投稿からは読み取れましたけどね。「医師に殺されないようにする」というのはそれなりに医療関係で幅広い知識と活用力が必要ですよ。この場合もガセネタ頼りではまだ藪医者の方がマシですね。過去の勉強してきたことを基礎に修正とさらなる向上で今の状況について考える力をつけましょうよ。脳卒中後遺症で四肢の改善の基礎は「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる状況で脳の回復を待つ」ですよ。どうしてか考えてみてね。関節可動域確保動作が楽にできる状況を維持しながらの歩行リハビリ等を否定するものではないです。ADL向上のためには上乗せリハビリは絶対必要ですが痙縮等には絶対にしないようにね。動作は脳の回復に必要ですが、しすぎて痙縮等になると脳の回復がその範囲で終了してしまうと考えられるのです。どちらも非常に大切であるということね。脳も廃用症候群がありますよ。その上、認知症になったら・・。高齢者向けパワーリハビリは運動神経系興奮ニューロンの廃用症候群になりかけからの回復へのリハビリと考えられます。
 4月21日(日)、「発症直後のフニャフニャを適切に維持する」というのをせせら笑った方がいました。ここまでフニャフニャというのは損傷を受けていない脳の残り等の部位の回復や脊髄反射等によって無理ですが、関節の動きのスムースさや筋肉の柔軟性は維持できるのですけどね。残存部位の働きで簡単な関節動作は手助けしてやることでできるようになりますよ。はじめから、自力で脳の命令で行おうとすると失敗するのですよ。補助して関節動作を行わせるということね。で、筋肉が上手に弛緩するタイミングを手続き記憶として脳に覚えさせるのです。いろいろな動作を行う前に弛緩するタイミングを脳に刻み込むことね。筋力が発揮されている場面によく出会っています。コンタクトレンズケースを手で保持していて筋力バランス調整が来るって吹っ飛んでいったり、柔いペットボトルの蓋開け時に噴水させたりとか等々です。筋力調整ができないだけですよ。筋力は十二分に発揮されています。で、弛緩するべきタイミングに弛緩できずに収縮したままですと関節動作ができなくなりますよね。脳卒中後のリハビリ等での動作で関節が動かないというのは筋肉が弛緩できないということです。このとき、筋肉は柔らかいですか。収縮して堅めですよね。ですから、筋肉を柔軟な状態にできるように維持しようといっているだけなのにね。この意味を視野を狭めて理解で来ていないからトレッドミルでの時に膝が曲げることができなくなったりするのですよ。筋肉は運動神経系と感覚神経系の両方に適切に支配されているときにのみ健常者風のトレーニングができるのですよ。片方でも支配できなくなると健常者ではないのですよ。特に判りにくいのが感覚麻痺かな。運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除できなくなりやすい感覚麻痺かな。解除できないとフニャフニャなんて無理だよね。

2019年4月29日

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2019年4月21日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No347

amazonを騙る詐欺メールが来ました。どうしてわかったかというとそのアドレス、amazonで使っていないということね。   先週の土曜日に少し離れたところにある公園までわんこをつれていっての短時間花見をしました。   昨日の続き、視野が狭いと皆が苦労している関節が動かしにくいということを同様のタイプで行って苦労していても別の方法も使って解消しようとしないようですね。   視床出血の症状の軽重について、関東地方のある病院の医師が「視床出血の予後について ー入院時意識レベルとCT所見の立場から-」という研究(統計研究かな)を発表されていたのを読みなおしてみました。   人格障害について思うこと。ただ、典型的な人格障害の方は滅多にいないと思います。   脳卒中の後遺症の回復に必要なのは脳の回復です。

 4月8日(月)、amazonを騙る詐欺メールが来ました。どうしてわかったかというとそのアドレス、amazonで使っていないということね。ヘッダでみてみると「"http;//www。amazon-id-cookie。com/"」(:を;に、.を。にしています。)で何か怪しげなのがついているのです。amazonならamazon.comかamazon.co.jpぐらいですよね。私の使っているメールソフトはローカルな会社なので「http」を表示させないようにできるのでクリック一発にならないようにできるのですね。手裏剣ね。さらにプライム会員登録していないのです。こんなので本物ならamazonに怒鳴り込みますけどね。詐欺メールなのでamazonのサイトでの確認にとどめました。このメールアドレス、amazonでは使っていないのですが、最近、迷惑メールが殺到しているアドレスなのです。リンクですが、基本的にはマウスの右クリックで「リンクのコーピー」をしてメモ帳に貼り付けてみるというのもよくしています。ブログ村でも時々させてもらっています。「OUTポイント」がつかないはずと思うのです。ブログ村のはすぐにブラウザーのアドレス欄に「貼り付けて移動」をしています。迷惑メールですが、yahooで受けていたときは送信主はメールごとにアドレス偽装をしていたと思いました。で、アドレス変更ね。すっきりしましたよ。今使っているメールソフトは「学習」もあるようですので、迷惑でないのまで「迷惑ホルダー」に振り分けています。同類と判断してでしょうね。amazonなどの登録情報をいじるときは以前からブックマークしているので、それを使ってアクセスしてのみするようにしています。今はリンクをこのブログでは埋め込んでいないですが、表記とリンク先は一致しないようにできるということはわかっているのでね。メールソフトはできるだけマイナーのがよいかもね。でも、日本製では有力かな。ブラウザー閲覧というのもよいと思います。その昔、Postpetのメールソフトでウイルスをダウンロードしたことがありましたが、被害なしね。メールアドレスは複数を使い分けましょうね。
 4月9日(火)、先週の土曜日に少し離れたところにある公園までわんこをつれていっての短時間花見をしました。なぜか、一番近い近隣公園の桜は一昨日の朝で「ちらほら」のが多数ね。だれが冷やしているのかと思うぐらいです。夏に冷却してくれよ。昨年も遅れました。北にある公園は先週金曜あたりで満開に近いというのに。ソメイヨシノはリンゴの富士やなしの二十世紀同様クローンのはずですよね。そう、接ぎ木等で増やされているのですよね。どうして、植物ではクローンだらけなのに動物では・・。おじゃがもクローン、サツマイモもクローンとかね。ところで、脳卒中後の筋力についてね。当座の筋力なしは脳の障害による脳の命令力欠如ですよ。おちついてくると、運動神経系障害の場合は脳の命令力欠如かな。感覚麻痺の場合は感覚がないことに脳が怖がってかな。そのうちに筋力は出てきますが制御が全くできないですよね。筋緊張状態になりやすいですね。で、関節動作では対になるもう一方の筋肉を引き延ばす必要があるのですよ。ところがどちらも筋緊張では綱引きと同じですよね。筋力の差しか筋力として出ないし、それも四苦八苦の末ね。これに関節の動きが悪いのが重なると・・。筋肉は引き延ばされてのちにようやく収縮できるのですよ。ボトックスは対象筋肉の筋力を出せなくすることで引き延ばされるようにするのです。筋力がなくなって当たり前のボトックス療法です。ですから、いかに楽に筋肉が弛緩できる状況を維持するかが関節動作の基本ですよ。筋肉について、視野を広げて構造等からや内部感覚の問題等を含めて考えてリハビリをしましょうね。痙縮時の筋力が強力すぎるのでボトックスですよ。感覚麻痺の筋肉の問題は必要なときに弛緩できないことですよ。トレッドミルで膝を曲げるときに伸筋が弛緩できなかったから膝曲げができなかったのですよ。火事場の馬鹿力は通常の最大筋力の3倍ぐらいともいわれています。視野の狭さで筋力を馬鹿にしないようにね。「筋力が出ない」と「筋肉がない」とは別問題なのですよ。
 4月10日(水)、昨日の続き、視野が狭いと皆が苦労している関節が動かしにくいということを同様のタイプで行って苦労していても別の方法も使って解消しようとしないようですね。関節を楽に動かせるようにしてから、その動きを活用した動作に挑戦したらと思うのですが。脳卒中後ではヘマに筋収縮させると反射的に対になっている筋肉(こちら側は引き延ばされるので)が脊髄反射などで収縮かな。また、脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていないので対になっている筋肉の両方に収縮命令かな。この二つを和らげるには補助つきで楽な動作を繰り返すなどで手続き記憶を形成させる方が楽だと思うのですよ。例えば、自力で歩けるということを後回しにしてね。退院時まで車椅子を活用した身にとって感じたのは「歩ける前に下肢の関節を楽に動かせるようにしておく」ということかな。手続き記憶形成かもね。健常側で関節を動かしづらいというのはどのような場合かを考えてみても少しはおわかりになるのではとも思うのですけどね。緊張でそこら中の筋肉が収縮したときなどですよね。健常側でも起こるのですから、麻痺側、特に感覚麻痺の麻痺側は脳に筋肉の情報hが伝わってこないのでよりめちゃくちゃに緊張し、収縮していますよ。あんたらこんなの経験していないというのでしたら、本当に感覚麻痺なの。こんなので補助なしでは関節動作なんてできないと思うのですが。一対一対応もできておられないようなので上肢全廃も判らなくもないですが。また、リハビリ病院退院後1年ほどで退院時より歩けなくなったというのも判るような気がします。関節が楽に動かせての有効筋力だよ。痙縮は無意味な筋力ね。筋緊張状態時は無意味な筋力が増えてきている状況かな。筋緊張は運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになっていきつつあるからですよ。この興奮を感覚麻痺では解除できないのですよ。だから、ボトックスにね。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮の解除ではなく、筋肉への伝達のみを阻害しているだけです。興奮ニューロンの興奮はそのままです。バクロフェン(痙縮を和らげる)について投稿されているのを見つけたので調べたら脊髄で作用とね。上位の脳ではないのです。一番大本の脳の運動神経系興奮ニューロンではないようです。だから、対症療法に使うとありました。
 4月11日(木)、視床出血の症状の軽重について、関東地方のある病院の医師が「視床出血の予後について ー入院時意識レベルとCT所見の立場から-」という研究(統計研究かな)を発表されていたのを読みなおしてみました。入院期間等も一応、軽重によりますが・・。病院到着時意識不明と投稿している根拠はこの論文によるわけです。結構、重症の方のようなのですが、この意識不明の期間とかがないので・・。で、ボチボチの症状だったのではとね。で、主治医のお告げは「一生車椅子覚悟」といわれたと妻が言っていました。私には怖くていえなかったのかな。妻が「視床出血だった」といわれたというので、「手術ができないといわれたやろ」というと「そうです」とね。この手術の話も私にはなかったです。意識レベルはこの論文上の「清明」ではないのは確かですが、「傾眠」か「昏迷」か「半昏睡」かについてはわからないですが、ほぼ「半昏睡」ではないと思っています。「昏睡」はほほ三途の川を渡りきるというので違うと思います。短時間でも熟睡ではなく、本当の意味の意識不明状態であったことだけは確かです。ここからの復活です。発症時年齢は60歳未満ではない。60歳以上は回復が悪くなりますね。若いの頑張ってね。わしらおじんに負けるな。意識不明になった者に負けないようにね。包括医療費の病院でたった34日間入院患者に負けないようにね。包括医療費は病院が病人を引き受けた段階で保険機構に医療費総額を申請して治療するところです。入院が長引いても追加の保険金を受け取れないが、早く追い出しても減額はないというので、早く追い出すと儲けの多くなる制度です。他の診療科の受診も極度に嫌われます。入院日数や検査等をいくらでもできる出来高払いのところは長引いても儲けはありますが。出来高はICUとかも滞在させたら収入になるのですが、包括医療費のところはできるだけ短期間にしています。入院するなら包括医療費のところがよいですよ。早く追い出しても治療成績が悪ければ評判を落とすだけですからね。くどくどと、「筋肉は楽に弛緩できてのみ働くことができるのです。」ですよ。収縮するためには弛緩するということが絶対に必要ですが、筋肉は外力によって弛緩時に引き伸ばされて働くことのできる長さに回復するのです。絶対に忘れないようにしてリハビリに励んでください。筋肉が緊張して収縮状態(弛緩できないとき)にどのようにしたら関節を楽に動かせるか教えてください。できないからボトックスですよね。
 4月12日(金)、乳幼児は動作学習の時になってから関節を動かしていますか、それとも関節が自在に動くようにしてから動作練習をしていますか。乳児の時から関節動作に励んでいますよね。そして、徐々に目的の関節動作ができるようになっていくのです。関節が動かせるが四肢の動作の基本です。その動きを学習によって目的によって使い分けるわけですよ。これは脳卒中後でも同じですが、脳卒中後は乳幼児期にない問題があるのです。筋緊張亢進状態に簡単になって仕舞うということです。このまま踏ん張ると痙縮ですよ。これでは関節動作はできないですよね。でも、多くの方が落ち込んでますよね。サボりは廃用症候群の方からの屈曲腕とかですかな。関節動作をコントロールしているのは脳ですよ。で、乳幼児は脳の発育に応じて高度な動きになっていくのです。それも、関節が楽に動かせるというのがあってです。これは脳卒中後の四肢の動きにも当てはめることができますよね。脳が障害を受けたことで動かせなくなります。発症後、脳が落ち着いていくに従って残存部位の活用でともかく動かせるとかが出てくるわけです。が、脳の損傷部位が回復するまでは乳幼児の脳が発育を始める前と同様ですよ。ただ、都合が悪いのは脳の状況に比べて、四肢等はすでにできあがっているのです。それも、無傷でしたよね。だから、発症直後はフニャフニャでしたよね。その後、健全な脊髄や脳の残存部位からの支配を受けていきますよね。が、脳卒中発症前と異なり、いびつな支配になります。発症前と同様な考えでのリハビリは視野が狭いどころか非常に有害なのですよ。ある方のトレッドミルは有害リハビリになっていたのではとね。それを止めることのないリハビリ病院かな。脳が正常な幼児の発育でも何年も必要ですよね。脳に問題がある脳卒中後も何年も何年も幼児以上に必要ですよ。あるいは軽症だったのですか。6年や7年ほどで簡単に回復すると思っていたのかな、本当に視野が狭い。脳の回復が先ですよ。ただ、川平法程度ぐらいの他動による動きとかによる脳への刺激は必要と考えています。そして、「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる状態を維持しながらの上乗せリハビリ」ですよ。
 4月13日(土)、人格障害について思うこと。ただ、典型的な人格障害の方は滅多にいないと思います。私も何らかの偏りのある性格というかパーソナリティー障害を持っているのではとね。誰しも多少はね。生きづらさの原因にもなりますよね。医療機関への態度でもなぜかPTには文句をいっているのに、症状見逃しとかで看護師に助けられたのに医師についてはなにもいっていない方がおられますね。リハビリの仕組みについて無頓着なんかな、医師の指示書があってリハビリですから医師の指示に忠実であると普通はリハビリにはよい影響が出ないと思うのにね。これは自身にとって見下している者に対しては強く出るが、立場の強い者に対しては何も言えないという人格上の問題が見られるようなのがね。投稿の論調からどうしても「上から目線」が垣間見られるのです。また、感覚麻痺のはずなのに感覚麻痺でおこる問題点についての認識なしに自身のリハビリの有効性を根拠を添えることなくというふうに感じています。何となく(具体性なしですみません)、もし、周りが医師みたいな立場だらけでアルコールに強いとアル中に?なんて思ってしまいそうです。まあ、私のブログ投稿も人格的にはかなりやばいとこがあるのでほぼ連日できるのかな。どこかで発散させる必要ですよね。孤独老人だったかな、どのような方がなりやすいかというような投稿もされていましたが、大丈夫なのって感じね。つねにだれか弱そうなところに強く出ることで人格の安定を図っている感じなのです。これは多かれ少なかれ皆が持っていることかもね。そして、承認要求ね。この何日かの投稿もリンクみたいなのをされると尾を引きます。こんなので関わりたくないのですけどね。あるブログランキングをご覧になっていない方は判らないと思います。それでよいのです。ただ、あるブログランキングをご覧の方はしばらくの間は覚えておられると思いますが、そのうちに記憶から消える方がほとんどと思います。ですから、リンクせずに投稿しているのです。リハビリとかでしたら、そのリハビリ行為を行っている生物学的根拠等を添えてもらえるとよいのですけどね。詐欺メールとかでは私なりの対策を投稿しましたよね。詐欺電話での対処法の一つを投稿しましたよね。なにか、おまけがあればと思いますが、この一連の投稿になった投稿読んでいないのです。あほくさくて読む気が起こらなかったのです。ブログなんてあほくさかったら読まなければよいだけですよね。
 4月14日(日)、脳卒中の後遺症の回復に必要なのは脳の回復です。リハビリは脳の回復促進と脳が回復するまでの時間稼ぎと残存機能を使ってのADL向上が基本だと考えています。なぜなら、脳は体の使い方、使われ方に応じて回復してしまうのですよ。痙縮では痙縮なりにかな。さらに脳の回復には軽症を除いて何年も何年も必要なのですよね。例えば、その間にトレッドミルで棒足状態にしてしまうとこの状況に応じての脳の回復ですよね。ところが、体は脳に支配されていますよね。その脳が正常ではない状態になるのが脳卒中かな。この損傷のある状態の脳で不適切なリハビリを行うと、その部位に何らかの障害が出てしまいます。リハビリをおこなわないと廃用症候群として問題が生じますね。手足等については結構不適切なリハビリをおこなって痙縮にしてしまったというのを聞きます。痙縮の予防できるリハビリが脳にとってもよいようです。健常者並みの関節可動域を使えるように脳の回復も行われるからですよ。このような考えですから、「悪化させない」というのも大切なリハビリ目標ですよ。そして、回復に応じて徐々にできることを増やすというものね。リハビリ病院退院時より悪化したというのは日本の医療制度の問題もありますが、不適切リハビリを行ってしまったという可能性もあるのです。で、あるブログを見つけたときに「退院時より歩けなくなった・・」とあったので、どのような問題があったのか、これを防ぐにはどうするのがよいという可能性とかを投稿されて後に続く方の助けにされるのかと思って期待していたら、この期待のことが全くなかったと感じています。単に「頑張る」だけみたいに感じているのです。忍者走行も健常であるという前提であって、脳に損傷のある後遺症を持つものは関節動作が滑らかにできないのです。まずは、健常者風歩行ができて、健常者風走行ができてのちの忍者風と思うのですけどね。そう、健常者風歩行ができているというのが脳を健常者風に回復させる一つと思っています。そのうちに忍者風ができるようにしたろ。健常者風というのが一番関節を自在に使っているのではとね。

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2019年4月14日 (日)

東京の真似をして地方は発展できるのか。

 記憶が確かではないですが、某元市長が「大阪が発展しないのは府と市に分かれているからだと、東京みたいな特別区のある都になる・・。」とから都構想が始まったと思うのです。なにかいつの間にか外野から見ると「都構想」が目的みたいにね。
 今の発想ですと、リニア新幹線ができるとさらに企業の中枢が東京に行ってしまいそうですね。他の地域で大企業になっていくにつれて江戸に行ってしまう企業って結構ありますね。東京集中の一番の原因は「政府機構の集中」であって、行政区分の問題ではないと思うのです。
 東京や他の地域(外国を含む)とは何か異なることで是非大阪と思ってもらえるようにしていくのが行政の長のお仕事だと思うのですけどね。部下がよい案を出したときにはそれを引き上げる力も必要ですが、あの学力テストの結果発言やブラック校則等についての教育関係の対応では原因と結果の因果関係がおわかりではないのかな。
 今の日本の学力検査方法では「親の経済力」というが非常に大きい要素です。秋田県は表面的経済力ではなく実質が凄いのかな。幸福度というか安定度というか・・。関西の富裕層の多くは阪急電鉄沿線にお住まいですね。選択的無差別空襲で爆撃対象の選に漏れたのがこの高級住宅地ですよね。大阪市外ね。ですから、今までと同じタイプの学習強要ではのびないと考えられるのですけどね。秋田県を見習おう。
 なにか、表面的なことにとらわれて江戸の真似に走っている感じです。地域の独自性を如何に見つけて発揮していくかですよ。どこの地域も同じですよ。地域のプランに江戸のコンサルタントを使うおバカも結構いるようですね。
 もっと地域のことをじっくり観察しようよ。そして、何が強みになるかは他の地域のこともある程度判っている必要があるかもね。
 今の日本は低賃金化によるじり貧状態です。地域の購買力低下のね。強みを磨くということでは大坂にはキーエンスというモデルになる企業があるのですよ。ダイキンも大坂が本社ですね。どう、強みを見いだしていくかということです。そのためにはブラック校則的な思考ではだめです。

 

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2019年4月13日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No346

4月ですね。当時、この脳内出血時ではリハビリ病院入院中でした。PTのリハビリ時に杖歩行等はしていましたが、車椅子大活躍の時でした。「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」全盛期です。   ブログ村のある方のブログで「医師が頼りなくて信用できなかった・・」とあり、具体的に例が投稿されていました。   ある方のブログを読んでいて、「前脛骨筋」を調べてみたら、「足を背側に曲げ,かつ内反 (足底を内側へ向ける運動) させる働きをする。」というのをコトバンクやWikipedia等にありました。   「障碍者向け器機はなぜ高い」という投稿を読んで「そうだ」と思いましたが、希少疾患に対する薬も日本はないですね。   昨日と同じ方の投稿「民事訴訟されたよう」を読んで思ったこと。ネットされていたら、公的機関のサイトで調べるということね。   処方された医薬品について、ネット検索しましょうね。調剤薬局で渡される説明では不十分ですよ。   人格障害について思うこと。ただ、典型的な人格障害の方は滅多にいないと思います。

 4月1日(月)、4月ですね。当時、この脳内出血時ではリハビリ病院入院中でした。PTのリハビリ時に杖歩行等はしていましたが、車椅子大活躍の時でした。「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」全盛期です。OTは動かすということだけだったかもね。筋緊張にならないようにね。6月末日退院ね。で、歩行については何とかなるでしょう程度だったように記憶していますが、母親が万一、見舞いに来たら数歩でも杖なし歩行で誤魔化そうかとね。数歩なら大抵の方はできますよ。あと、続けてできるかどうかです。また、歩容がどうなのかですよ。車椅子で移動しまくっていました。楽ですね、座ったままは。エレベーターホールでの人待ちでも疲れないしね。要するに自力で車椅子を動かせるとね。最悪、健常側だけでもできますよ。両側を麻痺された方はできないですけどね。関節可動域確保に車椅子が役立った訳ですが、この時はまだ効果が判らなかったのが実際でした。ですが、なんとなく非常に役立つという風に思っていました。この時には「楽に関節が動かせる」というのが最低条件だとね。4月2日に初外出、ただし、妻に連れられて眼科にいきました。春の嵐でした。で、コンタクトレンズがずれていたのを治してもらいにね。そのときに車椅子ごと階段の上りをしてしまって・・。眼科を出るときは支えて貰いながらの数段の階段の下りをした記憶があります。処方箋が出たのでクレジットカードが使えるところに行きましたが、ここの方は普通の薬局に併設でした。調剤だけのところは処方薬以外はないという感じですよね。この数日前に模型での階段昇降を教えて貰っていたのでした。下りるときは麻痺足から、登りは健常側からが普通ですよね。今は逆やっています。そう、救急病院の入院中も「数歩なら歩ける」とね。で、後は知らないよ。でも、普通はこのようなことをしてしまうと「歩けないよ」になってしまうのでしなかったです。「ほんのちょっと」というのは、後々困ることにかな。この4月の中頃から、一気に「健常者風歩行のリハビリ」になっていったのでした。車いすは退院日まで使っていました。入院中の車いすって便利ですね、歩けてもね。装具をつけなくてよいからね。
 4月2日(火)、ブログ村のある方のブログで「医師が頼りなくて信用できなかった・・」とあり、具体的に例が投稿されていました。他の方で医師の誤診や見立て違い等を看護師さんに助けて貰っているのに気がおつきになっていないような方もおられますね。コレステロール値のことで、前の主治医も今の処方箋プリンターも「低ければ低い方がよい」というので、プリンターには「低くなると内出血のリスク因子だ」とね。どういうことかというと血管も細胞でできていますよね。細胞膜等生体成分の重要な原料にコレステロールが必要なのですよ。また、脳での樹状突起誘引物質はコレステロールから作られるし、ステロイドホルモンの原料にもコレステロールは必要なのです。だから、生合成されているのです。こんなの低下しすぎると治療対象なのにね。まともな説明をしなさいよ。リハビリでは一応医師の指示書によって行われます。だから、セラピストによっては医師の言うとおりの説明をするのもいると思います。わたしゃ、聞いたことなかったけどね。救急病院での恨みは流動食にされていて3月3日の病院食のお寿司が食べることができなかったということ、リハビリ病院ではもっと患者を診ろよという感じで数値信仰を止めてねということかな。退院後の通院先では、もっと勉強してよね。医師はどうも卒業後のお勉強をしないやお勉強してきたことの活用が下手な方がいると感じています。ですから、よく観察しているとボロを出してしまうのがいますよね。如何に名医を見つけるのかというのと藪は藪なりにお付き合いができるように勉強することですよ。「医師の言いなりは禁物」ですよ。で、救急病院では余計なことはいわれなかったです。入院中、PCで株式を見ていたら診療科部長が「儲かりまっか」というので「稼がな入院費が払えない」と答えておきました。麻痺指を動かしているのを見られたときは「凄い・・」だったかな。余計なことは全くなかった救急病院ね。医師がいなかったら天国のリハビリ病院ね。医師がいなかったらもっと回復できていたかもね。この救急病院、肺がん時の入院の時に毎月1日や15日などにお寿司や赤飯などが、他の患者さんから「潰瘍食の患者にもおこわがでた」と聞いていたので・・。3月3日はお寿司と確認しました。この投稿で「おこわ」と「赤飯」をネットで調べましたよ。
 4月3日(水)、ある方のブログを読んでいて、「前脛骨筋」を調べてみたら、「足を背側に曲げ,かつ内反 (足底を内側へ向ける運動) させる働きをする。」というのをコトバンクやWikipedia等にありました。おいおい、背屈もですが、内反にも関係しているのですね。下手に鍛えると内反になる可能性が高いということかな。一見、一つの筋肉が働いているようで実際は多くの筋肉が微妙に協調しながら働いて「足先の背屈」ができているようですね。「腓骨神経麻痺」では下垂足、「前脛骨筋」が弛緩できなくなる(「痙性が高まる」や「関節が動かない」とかに)と内反かな。ほかの要因もあるとは思いますが。てなことで、四肢全体でみて、偏りがないように鍛えるのがよいようですね。脳卒中感覚麻痺でよく見られるのが筋緊張亢進や痙縮ですよね。これが関節の動きを悪くしているのですよ。関節を動かすためには関係している筋肉のどれかを弛緩させて楽に引き延ばせるようにする必要があるのです。必要なときには適度な収縮ができるということね。筋肉は自身では伸びません。他の筋肉に引き延ばして貰う必要があるのです。どうも、運動神経系興奮ニューロンの興奮の抑制は基本的には運動神経系抑制ニューロンを活性化して行うのですけど、脳卒中感覚麻痺では抑制するのに必要な感覚情報が脳に届いていないか活用できないようなのです。運動神経系興奮ニューロンの興奮状態を見ながら、無理のない範囲でリハビリ動作を行うほうがよいと思うのです。下肢より上肢での微妙な筋力調整の時に運動神経系興奮ニューロンの興奮が持続しやすいと感じていますが、筋トレでもしすぎると・・。持続的興奮状態になってしまうとボトックスなのかな。ただ、ボトックスは長期にわたって行う必要があるようですね。ボトックスでは運動神経系興奮ニューロンの細胞体の興奮解除は行うことができないからです。単に神経筋接合部で筋繊維への筋収縮命令の伝達を抑えているだけですからね。下手に筋緊張亢進にしない方がよいですよ。
 4月4日(木)、「障碍者向け器機はなぜ高い」という投稿を読んで「そうだ」と思いましたが、希少疾患に対する薬も日本はないですね。最近、規制が少し緩和されて以前より少し出回るようになったみたいですけどね。どうして、海外にはあるのかということです。それは医薬品開発で日本はほぼ製薬会社負担ですよね。海外では希少疾患については政府資金が入っているというのを日経サイエンスで過去に読んだことがあります。そして、その開発で他の医薬品への開発力もアップさせているというのをね。海外で認可された医薬品も日本では最初からの治験が必要です。それで、希少疾患は患者数が少ないので売り上げが見込めないのでどの製薬会社も手をつけることができないというのが本音だとね。これ、公共交通機関の料金や売り上げが多く見込めないが少数弱者が必要とするようなことで起こっていますよね。単純に積算して価格や料金を決めるということね。社会としての弱者への配慮がないということからくるのだと思うのです。医療でも多くの医師が関わるようなことには簡単に施策がありますが、少数の医師のみが頑張っている分野では・・。まだまだ、「強者の論理」がまかり通っている日本かなと思うのです。高速道路ができても過疎地の山の中の生活道路が・・とかね。どうも、救急車が通れる道にしてほしいとかなのにね。でも、どうして、過疎地に高規格高速が必要なのか、ある程度の自動車専用道(災害対策にもね)は必要かとも思うのですが。で、そこにつなぐ一般道ね。ただ、作りすぎると、保守費用で・・。救急車ぐらいの車がすれ違うことのできる道がほしいという集落等が日本には沢山あるというのです。ただ、票数では少数かな。で、日本にいろいろな地域があるから国として成り立っていると思います。一億一信なんてないですよ。多くの人が寄り添いながら発展していくことのできる日本になってほしいです。
 4月5日(金)、昨日と同じ方の投稿「民事訴訟されたよう」を読んで思ったこと。ネットされていたら、公的機関のサイトで調べるということね。絶対にはがき等に記載の電話番号に電話しないこと。例えば、法務省や裁判所のね。電話番号もこちらの方で調べてみたり、その電話番号をネット検索してみたりとかね。電話はまず消費生活センターにかな。警察に相談もよいと思います。裁判所からの通知は「はがき」ではなくて、裁判所専用の「特別送達」を書留として日本郵便の職員が配達して受領印を押さなければならないはずです。また、単なる書留や内容証明ではないです。一度、送って貰ったことがあるのです。裁判所や検察の呼び出しには必ず日時とその正しい所在地が記載されているはずですよね。ネットで裁判所や検察庁を検索して、調べてこの方に問い合わせをね。本物でしたら同じ番号ですよね。まあ、ばらまいている詐欺はがきとおもったら、番号を検索するだけでゾロゾロ出てきますよ、詐欺とね。ブログを読まれているということはネット検索できるはずですから、検索慣れしましょうね。かならず、公的機関サイトも活用しましょうね。うちにもTelがあるようですが、「非通知拒否」効果か余りかかってこないです。固定電話は是非ナンバーディスプレー(相手の番号表示)と非通知拒否のできる電話機にしましょうね。うちは非通知拒否で非通知発信です。相手が非通知拒否の場合、かけ直しにね。約20年ほど前の詐欺はがきをサイトにアップしたままにしております。こうしていても「やばい」と思うことが最近ありましたが無事にすませませた。そうそう、キャッシュカード、今回のことで昭和から平成、そして令和と続けて使うのが一枚ぐらいは出てきそうです。物持ちがよいですね。というと、銀行口座の解約をそうしていないということになるのです。それと「転居を伴う転勤族」ではなかったということかな。
 4月6日(土)、どうして差別や虐め等がなくならないのか。根絶は無理でも「件数を減少させる」とかの取り組みは何時の時代でも必要と思うのです。差別を支配の道具に使っていた時代もありましたね。それを受け継いでという感じの明治以降かな。部落差別の根絶はまだできていないと考えています。これは江戸時代の農民支配のために形成されたと考えられるのです。当時、農民を生かさぬよう殺さぬように支配していた幕藩体制でしたよね。そして、民度の高い地域ほど被差別部落が多かったともね。「下見て暮らせ」ですよ。なぜか、人間は何らかで自分より劣っていると思える人がいると安心というか自尊心を真持つことができるというのです。この自尊心は非常に問題ありですが。ですから「説教」や「反省文」程度では反省は無理なのですよ。かく言う私はどうなのでしょうね・・。人間の根源からきているのかもね。ですから、差別はなくならない。お釈迦様やキリストのように人間的に深く掘り下げ悟りを開いたと考えられるような方以外は多かれ少なかれ持っているのかもね。また、差別や虐めを受ける方の感度による部分もあるかもね。日常的すぎるとあたかもそれが普通と思ってしまう人間の怖い感情ですね。ブラック校則も教師側はブラックとは思っていないかもね。ブラック企業の勤務についてもね。人間の感覚なんて割と簡単に麻痺してしまうものなどですよ。だから、長期拘留で自白を迫る捜査とかもかな。もっと、ちゃんと捜査して自白なしでも有罪にできる証拠を集めてね。最近、揺さぶられ症候群による虐待事件のニュースを聞かないですね。私だけかも。これって、揺さぶられていなくても虐待がなくてもこの特徴の出血等があるということが知られるようになったのかな。海外に比べて何年遅れなのかな。すでに起訴したのについては起訴の撤回をしなさいよ。一度、やったら修正できない日本の悪習、太平洋戦争で終戦になかなかできなかった理由かな。福島の原発事件の本質的な理由かもね。セブンイレブンは社長交代しましたね。成功した時代と今は時代が違うのにね。前例や一度してしまったことの撤回や修正ができない日本かな。虐めや差別もなくならないですよ。
 4月7日(日)、処方された医薬品について、ネット検索しましょうね。調剤薬局で渡される説明では不十分ですよ。ただ、直ぐには理解できなくても医師向けの添付文書とかを見つけてネット検索に意味を確認していきましょうね。徐々に理解できるように認知症予防もかねて勉強しましょうね。いくつになっても何か新しいことに挑戦することがよいと思うのです。いくつもの情報から新しい理解が生まれるようにね。新聞や本の紹介ではなくね。思い込みを如何に打破して新しい道を切り開くのかということのためにも医薬品を調べましょうよ。降圧薬ですが、昔の交感神経作用とかのは普通は使われていないですよね。今は大別すると「アンジオテンシンII受容体関係薬」と「カルシウムイオンチャネル関係薬」の2つが主流です。調剤薬局の説明はどちらも「血圧を下げる」だけですね。「アンジオテンシンII受容体」はどうも血管の筋肉と血圧上昇に関わるいくつかの臓器にのみあるようなのです。カルシウムイオンチャネルは全ての細胞にあります。ただ、Wikipediaに塩分多寡の症例ではアンジオテンシンIIの分泌は抑制的であるとね。ですから、降圧効果は十分ではないという記載もありました。添付文書にも90%ぐらいは効果があるとありました。カルシウムの方は他の臓器等への作用がもの凄く気になるのです。全ての筋肉はカルシウムイオンを大量に必要としています。それを細胞内流入を抑えることで降圧作用を示す訳ですから、とばっちりが頻発してもと思うのです。カルシウムチャネル拮抗薬を中止してから徐々に尿関係が楽になってきましたよ。こちらの心筋梗塞や、また、脳梗塞の予防作用というのが能書きに入っているのがあるのですが私は信用していないです。だから、この点については気楽に中止した訳です。医薬品を服用し続けることによる弊害の方が大きいと判断してね。

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2019年4月 7日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No345

先週水曜日の「OODA」についての投稿で最初の「観察(Objective)」について、後の「仮説構築(Orient)」「意思決定(Decide)」「実行(Act)」の基礎になる部分ですよね。   ブログ村脳卒中にある方が「全てはのうからの信号が・・。」とあったのです。その通りです。体の全ては脳に支配されています。脳からの命令、信号がないと筋肉は痩せていきますよね。   ウオーターオーブンをこの月曜日から使い始めました。月曜日に取説ダウンロードしました。取説はPCの大画面モニターで読むのに限りますね。   前の日曜日の放送「ガッチリマンデー」の中に枚方パークで開催されていた「枚方万博」のことがありました。その中に「世界の神秘 ミイラ展」というのも面白かったです。   掛かりつけの歯医者さんから「歯の健康診断」の案内が来ました。   血圧測定時の雑音。最近、血圧高め?と思ったりしたのです。ふと、血圧計の原理を考えてみたら、外部音源の音をひらっているのかもとね。   価値観の破壊。特に高学歴者等が破壊されるとダメージが大きいのかな。

 3月25日(月)、先週水曜日の「OODA」についての投稿で最初の「観察(Objective)」について、後の「仮説構築(Orient)」「意思決定(Decide)」「実行(Act)」の基礎になる部分ですよね。目的達成に必要な情報を含むように観察できているのかということですね。この観察時にはこれをひらうことのできる基礎的教養というのが必要ですよね。脳卒中で筋力ゼロになった原因は脳にあるのですよね。他には異常がないのです。でしたら、脳が回復するまでできるだけ健常時の脱力した状態ができるようにしながら時間稼ぎをするというという仮説が出てきますよね。これについて、「実行するかどうかの決断」ね。で、実行ですね。この実行が四肢ですと「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるようにしながら」というリハビリですよね。観察時に色眼鏡を通してしまうと、仮説構築とがで色つきになってしまうのです。ですから、一番難しいことかもね。そして、「意思決定」にも影響しますよね。で、実行すると・・。実行中も「観察」というのが必要ですよね。皆さん、筋肉の緊張をあげてしまって困っておられる訳ですよね。どうして、皆さんが困られているのと同様のことになるようにされるのかが不思議なのです。私の頭が悪いのかな。悪いお陰で楽に動かせる関節可動域は健常者並みです。ただ、関節可動域は制限してしまうと回復に非常に苦労するようですね。ところで、日本はこの観察がよくない国かもね。これは伝統的みたいですね。織田信長は観察が情報収集ができていたということですよね。ですから、石山本願寺との戦いでは雑賀の水軍(火矢と鉄砲)対策をした訳ですね。鉄板を貼り付けた船を作ってね。初期の水軍の惨敗の様子から考えてね。また、普通は被害の多い城攻めでは「兵糧攻め」多用は織田勢のみかもね。鳥取では兵糧をうまく売らせていましたよね。これも観察、情報からだと思うのです。真珠湾攻撃は成功だったかもですが、後の反応を考慮できるような情報は無視だったかな。観察というのは実行後の影響も含めて行い続ける必要があるということかな。このあたりは下手ですね。
 3月26日(火)、ブログ村脳卒中にある方が「全てはのうからの信号が・・。」とあったのです。その通りです。体の全ては脳に支配されています。脳からの命令、信号がないと筋肉は痩せていきますよね。ただ、ある程度あれば維持できるのですが。筋肉が適切に維持されていないと血行が悪くなります。筋ポンプ作用ね。脹ら脛の筋ポンプ作用は第二の心臓といわれるぐらいですよね。我々はこの大切な脳に障害を負ったのです。脳からの命令が途絶えたのですよ。発症後、しばらくすると、残存部位の使い回しで何とかなるところは一見脳が回復したように感じる場合もありますけどね。この時に無理をすると四肢では痙性が高まってしまうようですね。そして、痙縮にかな。脳の回復は神経細胞が増えたり、新しい樹状突起を伸ばして失われた働きを残存の部位ができるように接続ができたりしていってですよね。末梢の軸索の伸長は早いですが、中枢神経系では軸索は伸びないらしいのです。樹状突起がゆっくり伸長してですから、何年かかることやら。そして、つなぎ替えができた後に何年もかけての軸索化で漸く回復かな。焦らないことですよ。四肢では焦って痙縮とかにしてしまうと回復することが非常に遅れると思うのです。脳の回復が先ということを覚えておきましょうね。この脳の回復の時間に関わるのが損傷部位の広がり具合、適切に脳に対して刺激を与えることができているのか等がありますね。使わないと脳も廃用症候群だしね。やり過ぎの痙縮も問題ですが、サボりの廃用症候群も問題ですよね。この場合、筋肉は萎縮です。ボトックスは無意味と思うのですけどね。痙縮にはボトックスはそれなりに有効ではと思いますが。私の麻痺手の握力を測定したのは発症後5年ぐらいしてからだったと思います。調べたら解るのにね。高校生の時には25kgだったのが、ほんの31kgでした。そう、「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできるように」リハビリをしていたらね。握力計を無理なく握ることができるということですよ。筋力発揮にはそれぞれの動作姿勢とかが無理なくできるというのが必要ですよね。無理しないね。
 3月27日(水)、ウオーターオーブンをこの月曜日から使い始めました。月曜日に取説ダウンロードしました。取説はPCの大画面モニターで読むのに限りますね。朝のトーストが美味しくなりました。パン屑ができにくくにもね。今まで使っていたオーブントースターの調子がよくないので新しいのをと妻が言ったので、「蒸気を使って焼くトースターがあるで」といったのでした。ネット検索と翌日の電器屋さんでの説明とかで購入をしたのでした。ただ、あのお焦げがついたという感じではないのですね。過熱水蒸気で焼くというのです。水蒸気は常温でも大気中にあります。地上の大気圧ですと、約100℃で水が沸騰しますね。それおさらに過熱するというものです。低い方には過冷却というのがあります。0℃以下に水を冷やしても凍らないとかいうものね。こっちはちょっとした衝撃で凍りますよ。水蒸気をさらに高温にしていくと水素と酸素に分解もね。原発での水素爆発は燃料棒を覆っているジルコニウム合金と冷却水が反応して水素が発生したというのです。冷却水の温度の上昇が原因です。早いこと海水注入しておけばということかもね。一般に温度が10℃上昇すると反応速度が倍になるという話がありますが、ある時点までは活性化エネルギー不足で反応が始まらないようですが、超えると一気に反応が進むことにね。物質の発火点みたいなのね。水の熱分解は2000℃あたりからみたいなのでウオーターオーブンでは絶対起こらないと思います。ですから、水素爆発も起こらないとね。ジルコニウムのことや水の熱分解のことなどはこの投稿を欠いているときにネット検索しました。ウオーターオーブンについてもね。ブログ投稿しているのでしたら、「ネット検索」で良質の情報を見つけましょうね。便利になりましたね。私の肺がんの時の骨シンチレーションでは大型書店の専門書売り場での立ち読みでした。まだ、ネット初期でしたからね。ネットは立ち読みで調べてからね。今は身分証明書があれば、国公立大学の図書館を利用できますよね。私立大学は在学生と卒業生とかだけとかね。数ヶ月入り浸った某国立大学医学部の図書館も利用できるようになったということです。
 3月28日(木)、前の日曜日の放送「ガッチリマンデー」の中に枚方パークで開催されていた「枚方万博」のことがありました。その中に「世界の神秘 ミイラ展」というのも面白かったです。で、先日の訪問リハビリでの話のネタにね。「ミイラ」を「死亡後腐らないうちに乾燥させた」と解釈すと、この展示になると思った訳です。笑いこけました。ネットで検索すると写真もありますよ。定義のところに「人」とは入れなかったですよね。どのような生物も「ミイラ状態がある」と考えられるのですよ。「するめ」は烏賊ね。乾し椎茸、干しぶどう等等ね。で、お帰りの時にミイラ料理をしてみますかとね。リハビリも笑いの中でする方が効率がよいと思うのですけどね。実際、出血後の入院は「笑い」のネタをばらまいてきたようにも思います。入院当初は意識不明で時々意識が戻ったときがありました。そのときに主治医?が「個室・・」といったようでした。すかさず、「承諾したらあかん。病院都合なら部屋代支払う必要がない。ムニャムニャ」といったように記憶ね。もし、聞こえていたら「大笑い」の上、病棟で語り種になっているかもね。後に同じ病院に入院した妻が別の病棟でしたが、治療上の都合で特別室に大部屋料金でしばらくいました。その後、普通の4人室にね。さらに私が初日の夜にベッドから頭を下にしたぶら下がり事件を起こして助けに来てくれた看護師さんが「大きな音がしたから」といったので、「そうなんだ、大きな音を出したらナースコールを押さなくてもよいのだ」とかね。でも、以後はちゃんとナースコールや声かけをしましたよ。この件で一番監視のできる位置に移動になったので、声かけしやすくなりました。車椅子に座っていて、数センチ横に移動したいときは看護師さんにして貰っていたのでしたが、ある時、健常足で体を浮かして健常腕で椅子を少し移動させる術を会得したのでした。それを看護師に移動して貰うときにタイミングを合わせてしたら「椅子が浮いた」とビックリしていました。驚かすのはリハビリ病院でもしましたよ。OTの新人女性セラピストさん相手にね。普通、椅子から立ち上がるときは少し前屈みになってですよね。それを上半身を垂直にしたままの立ち上がりね。これは椅子の条件がよいときにのみできます。ビックリしていたので2回で止めました。悪い患者ですね。普通、階段昇降できていた方でしたら、片麻痺になっても健常側の筋力でできると思うのです。
 3月29日(金)、掛かりつけの歯医者さんから「歯の健康診断」の案内が来ました。4年ほど前に余計なこと(少し早く案内がほしい)を言ったので手違いか来なくなってしまっていました。昨年、受付に行って健康診断の予約をして診てもらったら、虫歯3カ所で治療しました。トータルでは半年ごとの健康診断費用より安いのですが、重大なことになっていたかもね。将来的な大きな損失、歯を失うということですよ。で、余計なことはいわないことにしました。きっかけとして案内葉書があるといいですね。その割に眼科は忘れずにネット予約して昨日いきましたよ。そう、出向いての予約というのが、さらには電話予約というのが嫌いなのです。ある程度、ネットにはまり込んでいますのでね。出向いてというのよりは確認しやすいですよね。電話では確認時に頭がぼんやりすることが多いのです。メールや予約サイト等は事後にこちらの都合のよいときに確認できるというのもありがたいですよね。で、歯ですが永久歯になってしまったら、失うと入れ歯等ですよね。今回の脳卒中では「すべて自前の歯」というのが、そして、虫歯がなかったというのがありがたかったです。歯があるから、舌噛みなんてのもやってしまったですけどね。円錐角膜は遺伝性ではないですが、脳動静脈奇形と同様に成長期等に何らかの不都合で出てきてしまうのです。予防法はないと思います。そのコンタクトレンズでの苦労、片麻痺での着脱の苦労があったし、今も続いています。せめて、歯が自前であるというので助かっています。抜歯は親知らず一本だけかな。何本かの親知らずは歯茎の中で寝転がっている診断されています。歯並びがそう悪くないのは顎が大きいからかな。顎の発育には堅いものもよく噛んで食べるというのを幼少期からしておく必要があるというのです。つかったら発育するというのね。ただし、運動神経系と感覚神経系がともに正常であるというのが必要かもね。
 3月30日(土)、血圧測定時の雑音。最近、血圧高め?と思ったりしたのです。ふと、血圧計の原理を考えてみたら、外部音源の音をひらっているのかもとね。結構、お安いのを使っているので波形分析はしていないと思うのです。その点、人間は結構、雑音と目的の音を聞き分ける能力が普通はあります。電子血圧計にはないと思います。その上、カフを上腕に巻き付けるタイプを使っているのです。脈の音を聴診器同様の管を通して器機の中のマイクでひらっているのですよね。この管で集音してしまっているのではとね。ラジオやPCのパリポタ等のDVDやクラシック音楽等の音をなくすと楽によい数値になってきました。でもね、なぜ、最近気になりだしたのかというのが不思議といえば不思議です。訪問リハビリ時の測定にも効果があるかもね。血圧測定はできるだけ高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」にそって行いましょうね。できましたら、上腕にカフを巻き付けるタイプがよろしいようです。トンネル型は前屈みになりやすいので腹圧アップに気をつけてね。腹圧アップは血圧アップです。手首式は誤差が大きいですが、その誤差なりに安定した測定ができるように測定姿勢や精神状態を整えましょうね。私的には手首式は上腕にカフより高めに出ています。一応、毎日、手首式と上腕カフ2種類という三種類で一定タイミングで測定して記録しています。他の時間帯は低めに出る上腕にカフ巻きの血圧計です。くれぐれも測定時に麻痺側の緊張が影響しないように姿勢等に注意しましょうね。麻痺側の緊張が高いと高め、肩こりも高めとか測定部位の筋肉に緊張が出ると高くなります。測定時刻もできるだけ毎日同じ頃にね、日に2回以上お勧めします。私は4回ですが。記録の中に医院等での測定値も記録しましょうね。白衣性か仮面かボチボチか等が結構判ると思います。白衣性(医院等で高血圧、家庭では正常等)で降圧薬が多いと過度の降圧の危険性ね。意識喪失や脳梗塞の恐れね。仮面(医院等で正常血圧、家庭で高血圧)で治療していないと脳梗塞、脳出血等かな。大切なのが家庭での血圧記録です。藪医者も黙りますよ。雑音には精神状態を乱す雑音もありますので注意が必要ですね。
 3月31日(日)、価値観の破壊。特に高学歴者等が破壊されるとダメージが大きいのかな。とんでも患者に教師をよく登場させておられる方がいますが、教師はとんでもになりやすいのがと多いのではとも思います。また、一心不乱に一筋で生きてきた者にも多いかな。世間知らずの固定観念で生きてきたのが、その価値観を破壊されるとどうなるのかな。私はいろいろ馬鹿にされることが多かったので慣れていますけどね。だから、「リハビリは笑い転げながらがよい」とかね。結構、固定観念を頼りに皆さん生きているのですよ。私を含めてどのくらい自覚できているのかな。今の時代、ネット検索で簡単に調べることができるのが多くあるというのに調べない人々。図書で調べるということもしない人々、または、基礎の基礎に戻って考えようとしない人々とかいろいろね。幅広くと必要なところを深く調べるとかができているのかとかでも違ってくると思います。大学の同級生の電子出版を読んである部分でひっかったのです。それは、「人間を基準」に考えているというのが感じ取れたのです。人間は首を含めて後ろに振り向くことでようやく後方が視覚域にはいるのですが、動物いろいろね。首が長めの鳥はたいていに鷹や鷲などの餌食ですよね。これら猛禽類は滑空して獲物に近寄ってですよね。食われる方が360%常に視覚で監視する必要があるのですよ。で、人間でいうところの耳の位置に魚眼レンズをつけているのです。このことを考えずに人間と同じと思い込むと後ろから、そうと近づいても逃げるのは聴覚と勘違いするのです。動物の世界にはスーパーセンス、超感覚にあふれているということに気づかないのですよね。メール出しましたが反応はないです。滑空時は音なしですよね。それも、後方からの方が捕獲しやすい。前からですと、行き違い逃亡とされたら、猛禽類は大きいので小回りがききにくいですよね。気づかれたら羽ばたいて音を出してでも襲えばよいだけですよね。プライドを傷つけたかな。著者は人体の解剖学が専門の医学博士です。電子出版ならネット検索しろよ。風とかで周りがザワザワしていると音は役立たずかな。

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