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2019年3月 3日 (日)

検証のできない日本かな

 厚生労働省の統計問題で揺れていますが、第三者委員会?での調査報告もうさんくさいですが。
 問題発覚後の検証もそうですが、現在実行中の事項についても検証がされたことがないというのがごろごろしていると思うのですけどね。
 学校の校則についてでは児童生徒に不信感やその他を持たせるだけのも多いと思います。多様性、グローバリゼーションがいわれている今日には全く不向きな校則ですね。
 携帯禁止は勉強しないからというのですが、勉強が面白かったら勉強しますよ。ところが、不毛の相対評価で、他人との比較で児童生徒を見るから下層の方から勉強しない割合が増えていくことにかな。小学校程度につまずいている高校生に高校程度の勉強を強要したりしてますます勉強嫌いにかな。
 雪の時の鉄道の運行も誰かが「間引き運転」を言い出して、検証もなく思い込みの想定で延々と続いているというのを読んだことがあります。雪の時は台風時と同様に平常運転か全面運休の方が利用者に親切だと思うのです。
 線路上の雪は運行数が多いほど横に飛ばせるはずですよね。架線に積もる雪も運行数が多いほど架線が揺れて落下させることが、塊ができる前に落下させることができますよね。東京モノレールは運行を雪の時は深夜もしているというのですが。
 福島の原発事故も貞観地震規模の指摘がされたときに検証ができずに外部電源の建物を原発の山側の高台にするだけでよかったようです。地震後、海水注入に躊躇したようですが、そのあたりの検証ができていないですよね。
 もっと大きいところでは第二次世界戦への道についての検証が全くできていない国かな。それどころか美化しようとする勢力が力を増してきている感じを受けています。
 優柔不断でずるずると大陸進出をし、優柔不断で日米開戦をして、ポツダム宣言の前に負けを認めることができなかった日本。福島でもこの優柔不断の精神が脈々と生きていたのかな。
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