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2019年2月17日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No338

確定申告の季節になりましたね。   平熱はどのくらいですか。   訪問リハビリで担当者が変わりました。人畜無害なので今度も女性の方です。   昨日、ランチとケーキセットのリハビリに行ってきました。お相手はケーキセットのお店を教えてくれた女性です。   パーソナリティー障害とかですが、典型例(教科書的)なのはどくらいいるのでしょうね。   7年前の本日、右間脳視床に血液が漏れ出るということが起こりました。   昨日の続き。上肢についてですが、救急病院入院中は健常側で肘や肩の関節動かすようなことを当座していました。
 2月4日(月)、確定申告の季節になりましたね。この時期に確定申告をする必要のある方は稼いで税金を納める必要になる人だけです。また、稼いで納税する必要と控除(社会保険料や扶養や医療費等の控除など)で計算して儲けの方が多い人です。多くの年金暮らしは年金から所得税が源泉徴収されている場合が多いですよね。年金だけとかで源泉徴収されていたら、控除がなくても申告の必要があるのかないかね。で、医療費控除ですが介護保険利用での本人負担額も控除対象というのを知らない人がいました。また、還付申告でもこの時期だけと思っていました。還付申告は対象年の翌1月1日から5年以内なのですが、滞納金には加算金がつきますが、還付金にはないもおまけはないので早い方がよいです。また、修正申告は還付では最初の年の3月15日までだったかな。納税の方は判った時点で直ぐにする必要があるようです。この時期の還付は国税のみになりますが、地方税(市民税や県民税)は還付申告が遅れると所得あったものとして徴収されて、申告後の事後精算になります。払わなくてもよいのを払わされるわけですよ。所得税率5%で10000円還付されたすると還付申告をしなかった場合に比べて地方税は10%なので20000円減額されます。地方税の方が非課税限度額が国税より低いので国税で非課税でも還付申告しておくか問い合わせてみたらと思います。介護保険利用時の本人負担割合が20%の人は絶対に還付申告した方がよいと思います。還付の方が絶対に多い方は2月の早い時期か3月16日以降地方税確定までに余裕のある期間に申告しましょうね。遅くなると払わなくてもよい地方税を一旦支払う必要が出てくるからです。過去に3月17日に還付申告で税務署に行ったら閑古鳥が飛んでいました。納税か還付か判らないときは問い合わせか3月15日までに申告を。
 2月5日(火)、平熱はどのくらいですか。ある方はブログで35.5℃ぐらいと投稿されていました。私は幼児期から高めでした。「微熱」と間違われて・・。体温というのは各自それぞれなのですが、ある程度の範囲内収まっている方が世間的には楽ですよね。最初の入院時に体温測定で37.5℃なんてのが出たとき、看護師がうろたえていました。私が「明日になったら下がっているよ」といってもね。実際、下がりましたよ。先月だったかな、訪問リハビリ時の測定で37.7℃が出たときは「知恵熱ですよ。気にしない、気にしない。」でおしまいです。この「高温動物」はエネルギー浪費型になると思います。太りにくいです。免疫力も体温がある程度までは上昇するにつれてアップします。ですから、風邪とかで発熱して免疫力をアップするのですよ。解熱はこの生体の仕組みを妨げることにね。ただ、39度越えとかは少し解熱した方が・・。インフルエンザなんてこの高体温で撃退しています。高体温の第一の理由はよくわからないです。次が筋肉が柔軟で赤身の遅筋が多いからかな。基礎代謝の上昇に筋肉が重要な役割を果たしていますが特に遅筋がです。膝折れ対策は速筋を鍛える必要があるのですが代謝量は遅筋に比べて少ないとね。遅筋と速筋ではトレーニング法が異なります。普通の人では元々半々ぐらいだったかな。使い方で少しずれて遅筋が多いとか速筋が多いとかになるみたいです。オリンピックなどでメダルと獲得するような選手は生まれつきどちらかに偏っている場合があるとね。とかですが、リハビリでも運動科学、筋肉の科学、脳科学等を総合した取り組みが必要なのではと思います。そして、内骨格である人間の宿命にも準拠した取り組みがですよ。筋肉と骨と関節との関係ですよ。人間の体は脳に支配されているということ、脳卒中はこの脳に問題が生じたということですよ。ですから、普通の脳の状態を前提にしたリハビリは成り立たないということを認識する方がよいと思います。
 2月6日(水)、訪問リハビリで担当者が変わりました。人畜無害なので今度も女性の方です。ただ、相も変わらず、株式講座を続けようと思っています。投資信託は好きではないのです。これ、販売手巣料と信託報酬がありますよね。業者の懐に入っていく分ね。この約半分は販売した証券会社や銀行等に入っていきます。運用業者は残り半分ほどかな。他人の資産を運用して損失が出ても信託報酬はふんだくられるというのを覚えておきましょうね。株式の自己投資の方がすっきりしていると思っている私です。ただ、売買手数料の安いところで売買しましょうね。で、過去の売買や今の状況を某証券会社の取引ツールを使いながら説明していこうと思っているのです。過去の売買記録はエクセル等の表計算ソフトで日付と金額等を総て記録しています。銘柄別です。初心者がどのように投資していったかがわかりやすいと思うのです。売買順はある程度判るのですが、売買時刻を記録していないので・・。そう、一日に同一銘柄を最大で5往復売買したこともあるのです。また、単位未満株投資もね。初心者は単位未満株からが入っていくのがよいかもね。それと確定拠出年金についてもね。これの大きな特徴は節税対策にもなるということかな。財形貯蓄は受け取り時に非課税にできるのですが、貯蓄時では課税後です。確定拠出年金は掛け金が非課税で受け取り時には税優遇です。財形年金では年金として受け取っている場合は申告不要の非課税です。確定拠出年金は公的年金と同じ扱いだったと思います。普通の個人年金は雑所得扱いです。一番税制上不利なのは普通の個人年金ね。掛け金は課税後、受け取り時も課税ね。このあたりの話もするつもりです。ただ、金額を無限に膨張できるのは普通の個人年金だけですが。無限に膨張できるのでしたら個人年金なんてしないかもね。ぼろ儲け状態ですよ。
 2月7日(木)、昨日、ランチとケーキセットのリハビリに行ってきました。お相手はケーキセットのお店を教えてくれた女性です。当然、スマホも持っていきましたよ。で、ずっこけ時速もみてもらいました。よくて、3km/hかなと思うのでも4.7km/hなんてなっている歩数計アプリね。歩行距離は割と正確みたいなのにね。で、脳卒中後「関節可動域を楽に確保できていたらなんとかな」と思っていたのでした。ベッド上から移動できない時期は下肢の可動で、他動による可動のなさであきらめの境地だったかもね。自力なんて考えも及ばなかった時期ね。それでも、「関節可動域ができていたらなんとかなる」とね。理由は脳出血によるとばっちりで動かせないだけだからとね。それより病院食で3月3日のお寿司が食べることができるかどうかの方が大問題でした。想定がほかの方と違うような感じがしています。で、ブログの論調もこの影響かもね。繰り返しますが、脳卒中は脳に障害が生じることであって、ほかの部位はこのとばっちりであるということです。脳が回復しない限り回復しません。ただ、脳がとばっちりを受けた部位が使われているということが回復には必要かと思うのですが、ボチボチの適切適度でよいと思うのです。脳が正常に支配できない状況での無茶やまったく使う気配もないとかいうのがよくないと考えています。脳が回復するまでは地道に我慢のリハビリであると思うのですけどね。新婚なので「離婚の経済学」などから、仲良く二人で生活する方が経済的に有利であるということを話しました。ただ、相手に隠し事とかないという前提ね。
 2月8日(金)、パーソナリティー障害とかですが、典型例(教科書的)なのはどくらいいるのでしょうね。以前にも投稿したことがあるのですが、アルコール中毒ですが、人格的素因があって飲酒ができるというのがあってというのです。人格障害の程度バラツキや飲酒の出来具合とかでいろいろということですよね。全く飲酒のできないのを斉藤学氏は「素面のアル中」と述べられていました。で、人付き合いが下手で緊張しやすい、で、怒りっぽい、で、この怒りが恨みに転化しやすい、で、事大主義的である、過去の自慢話をしたがる、や、有名人でもしていたら、その話を・・、権威主義というのもとかね。看護師等には偉そうにしていても医師が出てくるとおさまってしまうとか。ランチと・・のリハビリ時に話をしていたら、「うちの・・も」という感じでした。我が家もやばい限りですが。いろいろなレベルで考えるとそこら中にいるような気もします。「素面のアル中」では該当者が身近にいて笑いましたが。でも、多くの同僚はその意味が分からなかったようです。リハビリでは医師はよく分かっていない、で、十分な説明ができていないか奈落の底にさらに突き落としている場合もある。セラピストは私からみるとおおむね医師よりは信頼できる。ただ、患者が理解できるように説明できていない場合も多いのではとね。で、患者にパーソナリティー障害の毛があって頑張り屋であるほど痙性を高めやすいのではともね。廃用症候群になる方もあるけどね。この頃の虐待とかはその加害者も成長期に虐待されてきた結果とも思うのです。こういうのは説教と反省文とかでは治らないですよ。リハビリでの闇リハビリが減らない理由の一つかもね。権威者の言葉を単純に信じるようで自身で調べて考えてみようとかは余りしないのかもね。身内にもいますけどね。医師が藪だったため大変なことになっています。また、身近なつきあいの範囲からの情報を単純に思い込んでたりとかね。
 2月9日(土)、7年前の本日、右間脳視床に血液が漏れ出るということが起こりました。で、救急病院にほんの34日の入院でした。この入院中、車椅子移動のみで単独行動は一切なしでした。常に介助されてでした。リハビリの時には補助されてですが、徐々に杖を使って歩けるようにかな。上肢も腕伸ばし、指伸ばしのお陰か指折りとかもできるようにね。で、リハビリ病院退院までには杖歩行でも歩けるようにとかは思っていなかったというのが本当のところかな。それより、3月3日にお寿司が病院食であるので「普通食にしてほしい」というのが願望だったかもね。で、3月3日が過ぎてもお粥だったので特に願望とかというのもなしにというのが本当のところかも。ただ、腕伸ばし・指伸ばしに日中車椅子生活は続けていました。車椅子の方で股関節可動、膝関節可動、足首関節可動ね。起きてから寝るまでね。ようは夜間に寝たかったのでした。寝たら、股関節や膝関節は伸ばしだものね。車椅子に座っているときは股関節膝関節足首関節は直角程度になるようにしていました。救急病院入院中から頑張られていた方が多いようですね。リハビリ病院に転院後も退院時には歩いて・・なんて思ってもいなかったのが本当のところです。杖歩行リハビリが始まっていたのでそのうちに歩けるようになるとは確信していましたが。リハビリ病院で「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」のコツを教えて貰って実践していました。そのうちに車椅子暴走族といわれる暴走もだれもいないところで時々実践ね。これ、関節可動が楽にできて高速回転ができるというのが必要でした。こんなことをしているうちに「健常者風歩行リハビリ」が始まったのでした。で、病棟内杖歩行の許可が出てから始めてリハビリ時間以外での杖歩行をしたのでした。これまではリハビリ時間以外は車椅子ですよ。闇なしね。後は格好良く健常者風で歩行速度と距離を伸ばしていった訳ね。健常者風で格好良くが一番楽な歩行スタイルですよね。健常者風ですから杖を頼ることなく歩行できるのでが、危険防止のため常に持ち歩いています。で、杖をさすということもできるのですよ。転ばぬ先の傘ね。この傘の先端ゴムが行方不明になってしまったのです。時々、ついて押し込んでいるはずなのにです。このゴム、なぜか通販では送料が高い。もっと大きいのでも定形外郵便で送られてきたことがあるのにです。で、息子がプライム会員なので頼みましたよ。明日は上肢の方を少し詳しくね。退院月に小走りのリハビリもあったのでした。
 2月10日(日)、昨日の続き。上肢についてですが、救急病院入院中は健常側で肘や肩の関節動かすようなことを当座していました。今思うに「手を忘れている」ね。で、なにかものの上に手のひらをのせるとかをしてもね。で、あるとき、トイレで麻痺腕を手すりに乗せて体を少し浮かしたつもりの動作をしてみたら、腕が手すりと壁の間に落ち込んでしまいました。転げ落ちていたら、トイレ行き禁止になっていたかもね。トイレまで連れて行ってもらって、座らせてもらってのでした。最初のリハビリで「指を伸ばせたら物が掴めるよ。指は自動的に握り込む方に動いているでしょ」だったかな、この言葉で始めたのが指伸ばしに腕伸ばしでした。それも「他動」ですよ。健常側で上半身を振り回すという感じだったかもね。できるだけ必要な筋肉のみと思ってしていても全身の筋肉がという感じで収縮していました。これで疲れて夜間の睡眠が深くなったのでした。また、脳は筋肉の感覚情報をもとに不必要な筋肉を収縮させないようにしていると思い至ったわけです。そのうち、自力で楽に伸ばせるようになっていきましたが。そうすると「物を掴む」が楽に行えるようにね。で、未だに上肢は伸ばすということを意識してリハビリをしています。ほっていたら掴むや曲げる方になってしまう上肢ですからね。未だに筋力調節ができないので無理していないです。普通の生活動作は屈筋と伸筋と交互に収縮と弛緩を短時間で繰り返しているので非常に緊張しやすいですからね。リハビリ病院でのOTの時に「上肢の緊張がきつくなってきたので休息します」といってリハビリ中でも休息しました。退院後調べたら、筋緊張亢進になっていく前にお休みしていたみたいです。楽に動作させることができるのが普通だものね。硬直するとかいうのは異常ですよね。ある程度リハビリが進むと「自主リハ」という指示されたリハビリがあるのですが、おもしろくないのでサボっていました。リハビリとはセラピストさんとお喋りしながらに限りますよね。STの自主リハでの発声教材をしているときにイヤホンからハリポタが・・。無理して根を詰めても回復が早くなるわけではないとね。そのときの適切適度でよいのですよ。脳の回復があっての四肢の回復ですからね。

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